2015年04月07日(火)
2月求人・労働力異動調査 (JOLTS)、求人数は前月比16.8万人増
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 15年2月 | 前月比 | 求人/離職率 | 15年1月 | |
| 求人数 | 5133 | ↑168 | 3.51% | 3.41% |
| 離職数 | 4650 | ↓184 | 3.30% | 3.43% |
| >自発的離職 | 2687 | ↓92 | 1.90% | 1.97% |
米労働省が発表した2月の求人・労働力異動調査(JOLTS)によると、非農業部門の求人数は513万3000人と、1月の496万5000人(修正値)から16万8000人増加した。2ヶ月連続の増加で、昨年10月以来の大幅増を記録した。民間だけでは前月比19万人増の464万9000人。レジャー・ホスピタリティー、建設、小売りの増加が目立った。製造業は耐久財で3000人増えたものの、非耐久財では5000人減少、全体では3000人の減少だった。政府は2200人減少した。求人率は3.51%に上昇、2001年1月以来の高水準を記録した。
新規採用は前月を7万8000人下回る491万6000人となった。採用率は前月の3.55%(修正値)から3.49%に低下。辞職やレイオフ・解雇などを含む離職は前月比18万4000人減の465万人で、離職率は前月の3.43%(同)から3.30%に低下した。
Posted by 松 4/7/15 - 10:11



