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2015年04月15日(水)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在73.32万袋と前月を29.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月15日 4月累計 前月(3/13) 前月比 前年比
輸出合計 5.060 733.212 1037.650 ↓29.3% ↓22.3%
>アラビカ種 5.060 619.218 881.972 ↓29.8% ↓23.7%
>ロブスタ種 0.000 71.272 92.252 ↓22.7% ↓88.6%
>インスタント 0.000 42.722 63.426 ↓32.6% ↑ 8.7%

Posted by 松    4/15/15 - 18:02   

債券:小幅続伸、鉱工業生産やNY連銀指数の低下が買いにつながる
  [場況]

債券は小幅続伸。朝方発表されたニューヨーク連銀指数や鉱工業生産指数の低下で、景気回復の鈍化懸念が買いにつながった。欧州の金融緩和政策が当面続くとの見方で欧州主要国の国債が買われたのも寄与した。ただ、米株式相場の上昇を背景に利食い売りがみられ、相場は朝方からしっかりでも午後に伸び悩んだ。10年債利回りは低下でも比較的狭いレンジでの推移だった。

Posted by 直    4/15/15 - 17:48   

FX:ドル続落、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測が更に後退
  [場況]

ドル/円:119.13、ユーロ/ドル:1.0683、ユーロ/円:127.29 (NY17:00)

為替はドルが続落。朝方発表されたNY連銀指数や鉱工業生産指数が予想以上の落ち込みとなったことを受け、FRBの利上げ観測が改めて後退する中、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。ドル/円は東京では買いが先行、中盤には119円台後半まで値を戻しての推移となった。午後からロンドンに掛けては、徐々に売りに押し戻される展開。NYに入ると弱気の指標を受けて更に売り圧力が強まる格好となり、午後には118円台後半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、遅くには119円台前半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半のレンジ内での推移。ロンドン朝には1.06ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りが加速、1.05ドル台後半まで値を崩した。NYに入ると弱気の指標を受けて1.06ドル台後半まで値を戻したものの、ECBのドラギ総裁が理事会後の会見で、予定されている量的緩和プログラムの早期打ち切りの可能性を否定したことなどが弱気に作用する中、中盤には1.06ドル割れを試すまで値を下げるなど、不安定な展開。午後からは再び買いが優勢となり、1.06ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では127円台前半でのもみ合い、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、126円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYでは中盤掛けて上下に不安定に振れる展開となったあと、午後からは株高の進行を好感する形で買いが加速、127円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    4/15/15 - 17:44   

株式:上昇、インテル決算など寄与して相場は3月下旬以来高値
  [場況]

ダウ工業平均:18,112.61↑75.91
S&P500:2,106.63↑10.79
NASDAQ:5,011.02↑33.73

NY株式は上昇。前日夕に発表されたインテルの好決算、朝方にはデルタ航空の予想以上の決算などで企業業績への期待が買いも鉄だって買いの展開になった。原油先物相場の上昇が石油関連株の買いを誘い。また業績への影響懸念を和らげて相場上昇に寄与した。欧州の株高もプラスに作用。

相場はしっかりと始まり、午後には一段高となった。引けにかけて若干伸び悩んだが、それでもダウ平均とS&P500が続伸。ダウ平均は3月23日以来、S&P500が3月20日以来の高値で引けた。ナスダック総合指数は3日ぶりの反発になり、終値が3月23日以来で5000台に乗せた。

ダウ平均の終値は75.91ドル高の1万8112.61ドルとなり、S&P500が10.79ポイント高の2106.63、ナスダック総合指数は33.73ポイント高の2011.02だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種のほとんどが上昇し、生活必需品だけ下落した。

Posted by 直    4/15/15 - 17:42   

2月対米証券投資は97.9億ドルの流入超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

15年2月 15年1月
ネット流入額 債券・株式合計 9799 ▲27367
純資本フロー(TIC) 4138 50962

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Posted by 松    4/15/15 - 16:58   

米動画配信のネットフリックス、元延期決算でも実質で予想上回る
  [企業]

米動画配信のネットフリックス (NFLX)が15日に発表した1-3月期の純利益は2369万1000ドルと、前年同期から55.4%減少した。一株あたり0.38ドル、特別項目を除いて0.77ドルで自社予想や市場予想を上回った。売上高は前年比23.9%増の15億7312万9000ドル。動画配信で31.3%の増収になり、米国だけで23.3%アップ。買いが飯豊の売上高は5割以上に伸びた。35.7%増え、国内と海外いずれでも増収を記録した。動画配信の加入者数は488万人増加し、事前予想以上だった。このうち米国で228万人増えた。

4-6月期について、一株利益が0.26ドルになるとの見通しを示した。動画配信の加入者数は250万人の増加を予想する。

Posted by 直    4/15/15 - 16:55   

大豆:続伸、ドル安の進行受け輸出回復期待が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:965-0↑4-3/4

シカゴ大豆は続伸。弱気の経済指標を受けドル安が進む中、輸出需要が回復するとの見方を手掛かりに投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが優勢、960セント台前半から半ばのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤にかけは970セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。昼にNOPA大豆圧搾高が発表されると、予想を大きく上回る強気の内容となったにも関わらず、売りに押し戻される展開。ただ、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/15 - 16:29   

コーン:続伸、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:376-0↑2-1/2

シカゴ大豆は続伸。弱気の経済指標を受けたドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。一方、作付が比較的順調に進むとの見方や、米エネルギー省のレポートでエタノール生産の伸び悩みが確認されたことが重石となり、上昇は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から売りが優勢、370セント台前半で軟調な相場展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には370セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/15 - 16:28   

小麦:続落、ドル安も支えとならず降雨予報が売り呼び込む
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:490-3/4↓6-1/4

シカゴ小麦は続落。弱気の経済指標を受けたドル安の進行が商品全体の支えとなる中にも関わらず、生産地の降雨予報を受けて米冬小麦の作柄悪化懸念が後退する中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。5月限は夜間取引から買いが優勢、朝方にまとまった買いが入ると、5ドルの節目を回復する場面も見られた。しかしこの水準では売り圧力も強く、通常取引開始後は大台をやや割り込んだあたりでのもみ合い。中盤以降は改めて売りが膨らむ格好となり、最後は490セント割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    4/15/15 - 16:27   

天然ガス:続伸、気温低下予報や原油の上昇好感し買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.610↑0.080

NY天然ガスは続伸。目先中西部を中心に平年以下にまで気温が低下するとの予報が下支えとなる中、原油の急伸につれてポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にはプラス圏まで値を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、午後には2.60ドル台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、2.60ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/15/15 - 16:12   

石油製品:ガソリン主導で続伸、強気の在庫統計受け買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9360↑0.1000
暖房油5月限:1.8888↑0.0871

NY石油製品はガソリン主導で続伸。ガソリンが予想外の大幅取り崩しになるなど、在庫統計が強気の内容となったのを好感、原油や株式市場の上昇も下支えとなる中で投機的な買いが加速した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は在庫統計の発表を受けて一気に騰勢を強める格好となり、3月初め以来の水準まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/15/15 - 16:11   

全米コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月から2.26%減少
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

3/31/15 2/28/15 前月比 (%) 前年比
全米合計 5035.109 5151.552 ↓ 116.443 ↓2.26% ↑ 1.55%

Posted by 松    4/15/15 - 15:13   

金:反発、FRBの利上げ観測後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,201.3↑8.7

NY金は反発。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、ドル安の進行と共に投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開となった。通常取引開始後はNY連銀指数や鉱工業生産指数が弱気のサプライズとなる中で買いが集まり、1,190ドル台後半まで上昇。中盤にかけては伸び悩む場面も見られたものの、午後からは改めて買いが加速、1,200ドルの大台を一気に回復した。

Posted by 松    4/15/15 - 14:42   

コーヒー:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.35↑0.70

NYコーヒーは小幅続伸。ここまでの下落で売られ過ぎ感の強まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。価格下落を受けてベトナムのロブスタ農家が売り渋るとの見方も下支えとなった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方にかけては売りが膨らみマイナス転落したものの、NYに入ると改めて買いが加速、昼には139セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/15/15 - 14:20   

ほとんどの地区で3月末にかけての米経済活動拡大・ベージュブック
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が15日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、2月半ばから3月末にかけてほとんどの地域で経済活動が引き続き拡大した。リッチモンドとシカゴ、ミネアポリス、ダラス、サンフランシスコ各連銀が適度な伸びと評価し、ニューヨーク、フィラデルフィア、セントルイスは小幅増加の報告だった。ボストンは地区内のビジネス拡大継続、クリーブランドが僅かな成長ペースとそれぞれ伝えた。アトランタとカンザスシティは地区内経済が安定していたという。

今回のベージュブックは、4月3日までに収集した情報データをもとにクリーブランド連銀がまとめた。今月28-29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    4/15/15 - 14:19   

砂糖:反落、ブラジルレアル高も支えとならず売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.92↓0.12

NY砂糖は反落。前日までの買い戻しの勢いも一服、日中を通じて売りが優勢の展開となった。対ドルでブラジルレアルが上昇したことも支えとはならなかった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、朝方には12.90セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。NYに入ってからは買い戻しが集まったものの、中盤に前日終値まで値を戻すのが精一杯。その後は再び売り圧力が強まり、最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/15/15 - 13:15   

バンク・オブ・アメリカ決算、1-3月期は33.57億ドルの黒字に転換
  [企業]

米銀大手のバンク・オブ・アメリカ(BAC)は15日、1-3月期の最終損益が33億5700万ドルの黒字に転じたことを発表した。一株あたり0.27ドルは市場予想を下回る。一般企業の売上高に当たる純営業収益が前年比6.0%減の212億200万ドルで、これも市場予想に届かなかった。債券・為替・商品のトレーディング収入が7%減少した。消費者向けの銀行業務では、非金利費用や貸倒引当金の削減で増益を確保したが、金利収入の減少により営業収益が3%ダウン。投資銀行の手数料収入が増加した。

Posted by 直    4/15/15 - 12:34   

米デルタ航空、1-3月期純利益大幅拡大
  [企業]

米航空大手のデルタ航空(DAL)が15日に発表した1-3月期決算で、純利益は7億4600万ドルとなり、前年同期の2億1300万ドルから大きく伸びた。特別項目を除いても一株当たり0.45ドルで、予想を上回った。売上高が前年比5%増の93億8800万ドル。国内便で9.2%の増収になり、大西洋や中南米向けでも売上高は増加したが、太平洋向けで10.5%落ちた。

アンダーソン最高経営責任者(CEO)は、ドル高が向かい風になったとコメントする一方で、燃料価格を下落による貢献を指摘。また、4-6月期の利益マージが16-18%になり、15億ドル以上のキャッシュフローを見通し、ドル高はネットでデルタにプラスとの見方を示した。

Posted by 直    4/15/15 - 12:33   

3月NOPA大豆圧搾高は前月から10.79%増加
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

15年3月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 162.82 ↑ 10.79% ↑ 5.84% 155.30
大豆油在庫 1419.54 ↑ 7.37% ↓29.81% 1383.00

Posted by 松    4/15/15 - 12:32   

口コミサイトのアンジーズ・リストCEO退任、業績見通し引き上げ
  [企業]

米国の地域ビジネス評価サイトを運営するアンジーズ・リスト(ANGI)は15日、創業者の1人でもあるウィリアム・エステリ最高経営責任者(CEO)の退任を発表した。エステリ氏は後任が見付かるまでCEOを務めるという。同社はこのほか、2015年通期の売上高が3億6300万ドルになるとし、600万ドル引き上げた。また、通期EBITDA(利払い前税引き前償却前利益)見通しを2800万-3000万ドルから3000万-3200万ドルに引き上げた。

Posted by 直    4/15/15 - 12:32   

EIA在庫:原油は129万バレルの積み増し、14週連続増も予想下回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月10日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 483687 ↑ 1294 ↑ 3592 ↑ 2600
ガソリン在庫 227873 ↓ 2072 ↑ 100 ↓ 4100
留出油在庫 128941 ↑ 2017 ↑ 463 ↓ 566
製油所稼働率 92.31% ↑ 2.19 ↑ 0.54 91.50%
原油輸入 7148 ↓ 1069 - ↑ 100

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Posted by 松    4/15/15 - 10:46   

4月住宅市場指数(HMI)は56に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

15年4月 15年3月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 56 52 55

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Posted by 松    4/15/15 - 10:06   

6月に穀物輸出関税継続の是非を検討・ロシア農相
  [穀物・大豆]

ロシアのフョードロフ農相は15日に記者団に対し、6月に穀物輸出への課税を2015/16年度(7-6月)も継続するかどうかを決める可能性があるとした。2015年の生産見通しがより明確になるのを待ってから、判断を下すという。ロシアは国内供給の保護を目的に穀物輸出関税を設けているが、7月に始まる2015/16年度にも続けるか現時点で未定とした。また、8月初めまでとしている欧米の食品輸入禁止については、西側諸国がロシアに対する制裁を緩めるなら方針を見直す意向を示した。

Posted by 直    4/15/15 - 10:00   

ロシア穀物生産見通し1億トンで据え置き、砂糖ビートは減少予想
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアのフョードロフ農相は、同国の2015年穀物生産見通しを1億トンで据え置いた。前年から4.8%減少に見方である。砂糖ビートの生産は前年比10.4%増の3700万トンを見越す。

Posted by 直    4/15/15 - 09:34   

3月鉱工業生産指数は前月から0.64%低下、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2007年=100

15年3月 15年2月 市場予想
鉱工業生産指数 ↓0.64% ↑0.10% ↓0.3%
設備稼働率 78.37% 79.02% 78.7%

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Posted by 松    4/15/15 - 09:29   

2015年ザンビアコーン生産、干ばつ被害で減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

ザンビア農務省のスポークスマンは15日ダウ・ジョーンズに対し、同国の2015年コーン生産が170万トンと前年の340万tの半分にとどまる可能性を示した。南部と東部の主要生産地で干ばつに見舞われていることを理由にしている。ザンビアでは雨期の到来がすでに1ヶ月ほど遅れており、米調査会社Fewsnetはコーンを含めてほとんどの農産物が被害を受けていることを指摘した。米農務省(USDA)によると、ザンビアは2014年に南アフリカ、マラワイに次いでアフリカで3番目にコーン生産の規模の多い国だった。

Posted by 直    4/15/15 - 09:00   

4月NY連銀指数はマイナス1.19に低下、昨年12月以来の低水準
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 15年4月 15年3月 市場予想
総合 ▲1.19 6.90 7.30

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Posted by 松    4/15/15 - 08:34   

15/16年タイ砂糖生産、増反背景に3.9%増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、タイの2015/16年度砂糖生産が1140万トンと前年から3.9%増加する見通しとなった。政府が2015/16年度から向こう5年間実施する農業改革プログラムの下で、砂糖きびの作付が32万ヘクタール増加するのが背景にあるという。砂糖きびの収穫は平均的な降雨になるのを前提に1億7000万トンと前年から0.9%増加の予想とした。

2015/16年度輸出が880万トンで、前年比にして10%の増加になる。2015年12月31日に有効となる東南アジア諸国連合(ASEAN)の自由貿易協定に基づいて関税が引き下げになることがタイの輸出に寄与するとの見方である。在庫は前年比横ばいの572万4000トンとみられる。

Posted by 直    4/15/15 - 08:22   

IEA、2015年の世界石油需要を前月から9万バレル引き上げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は15日に発表した月報で、2015年度の世界石油需要を日量9,360万バレルと推定、前月から9万バレル引き上げた。前年比では110万バレルの増加となる。2014年の伸びは前年比で70万バレルにとどまったが、2015年は1-3月期に厳しい寒さとなったことや、世界的に景気が回復傾向にあることが下支えとなっている

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Posted by 松    4/15/15 - 08:17   

ロシア、国内需給介入で15日に1万4580トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は15日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で1万4580トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて57万3190トン買い上げた。

Posted by 直    4/15/15 - 08:06   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.33%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月10日 前週比 前年比 4月3日
総合指数 448.2 ↓2.33% ↑22.43% ↑0.42%
新規購入指数 195.6 ↓3.07% ↑7.06% ↑6.83%
借り換え指数 1908.1 ↓1.76% ↑34.91% ↓3.31%
一般ローン 544.2 ↓3.22% ↑16.16% ↓0.48%
政府系ローン 284.2 ↑0.42% ↑46.04% ↑3.25%
30年固定金利 3.87% ↑0.01 ↓0.60 ↓0.03
15年固定金利 3.16% ↑0.01 ↓0.38 ↓0.06
5年変動金利(ARM) 2.82% ↑0.06 ↓0.33 ↓0.17

Posted by 松    4/15/15 - 07:14   

14日のOPECバスケット価格は55.91ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/14 (火) 55.91 ↑ 0.05
4/13 (月) 55.86 ↑ 1.82
4/10 (金) 54.04 ↑ 0.52
4/9 (木) 53.52 ↓ 0.76
4/8 (水) 54.28 ↓ 0.33

Posted by 松    4/15/15 - 07:10   

4/15(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・ECB理事会
・4月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・3月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
・4月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00)
・2月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・3月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・3月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)

納会日
・砂糖 5月限OP 納会

Posted by 松    4/15/15 - 07:08   

2015年04月14日(火)

債券:続伸、小売売上高予想下回ったのを受けて買い進む
  [場況]

債券は続伸。小売売上高が予想を下回る増加にとどまり、金融政策への影響に着目して買いが進んだ。早朝から小動きの相場展開だったのがデータを受けてしっかりとなった。ただ、日中はダウ平均の上昇が重石となり、相場上昇も限られた。10年債利回りは小売売上高発表から間もなくして1.9%を割り込み、午前の取引終盤に6日以来となる1.85%まで低下した。しかし、午後に下げ幅縮小で、1.9%台に戻す場面もあった。

Posted by 直    4/14/15 - 17:56   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在72.82万袋と前月を18.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月14日 4月累計 前月(3/12) 前月比 前年比
輸出合計 131.865 728.152 887.792 ↓18.0% ↓3.5%
>アラビカ種 121.026 614.158 752.967 ↓18.4% ↓1.8%
>ロブスタ種 4.767 71.272 71.399 ↓0.2% ↓87.0%
>インスタント 6.072 42.722 63.426 ↓32.6% ↑ 13.8%

Posted by 松    4/14/15 - 17:56   

株式:ダウ平均が反発、原油価格上昇やJPモルガン決算が貢献
  [場況]

ダウ工業平均:18,036.70↑59.66
S&P500:2,095.84↑3.41
NASDAQ:4,977.29↓10.96

NY株式市場でダウ平均が反発した。原油先物相場の上昇で石油など関連株に買いが集まり、またJPモルガン・チェースの好決算も支援となった。朝方発表された小売売上高が予想以下の伸びだったのを嫌気した売りもみられたが、企業ニュースの貢献でダウ平均は朝方に一時下落したのから早々に持ち直し。決算発表が本格化するのをにらんで積極的な買いは手控えられながら、午後も小高く推移した。S&P500がやはり朝方の一時的な下落の後は小じっかりとなり、プラス引けを確保した。しかし、ナスダック総合指数は続落。

ダウ平均の終値は59.66ドル高の1万8036.70ドルとなり、S&P500が3.41ポイント高の2095.84、ナスダック総合指数は10.96ポイント安の4977.29だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、公益、素材など10業種中7業種が上昇。情報技術と通信サービス、一般消費財が下落した。

Posted by 直    4/14/15 - 17:42   

FX:ドル安、弱気の経済指標受けFRBの利上げ観測が改めて後退
  [場況]

ドル/円:119.39、ユーロ/ドル:1.0656、ユーロ/円:127.20 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された3月の小売売上高が予想を下回る伸びにとどまり、生産者物価指数の前年比での伸びが前月から低下する中でFRBの利上げ観測が改めて後退、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、119円台半ばから後半のレンジ内で上値の重い展開。浜田内閣官房参与の円安牽制発言を受け、円を買い戻す動きが’優勢となった。NY朝には一時120円台を回復するまでドルが買い進まれたものの、指標の発表後は改めて売りが加速、昼前には119円割れをうかがうまで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、119円台前半まで値を戻してのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半を中心としたレンジ内での推移。昼からは売り圧力が強まり、ロンドン朝には1.05ドル台前半まで値を下げた。その後は1.05ドル台後半まで値を回復、NYでは弱気の指標発表を受けて買いが加速、1.07ドルをつけるまで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服、午後からは1.06ドル台半ばを中心としたもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では売りが先行、円安に対する警戒感が強まる中、午後には126円台前半まで値を下げた。ロンドンでは126円台半ばまでレンジを戻しての推移、NYに入るとユーロ/ドルの上昇につれて買い戻しが加速し、127円台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は127円台前半でやや上値の重い展開となった。

Posted by 松    4/14/15 - 17:23   

インテル、1-3月期純利益は3.2%増加
  [企業]

インテル(INTC)が14日に発表した1-3月期決算によると、純利益は19億9200万ドルで、前年同期から3.2%増加した。一株あたり0.41ドルは市場の予想とほぼ一致。売上高が前年比0.1%増の127億8100万ドルになり、予想に届かなかった。売上高でシェアが最も大きいパソコンは8.4%減少したが、データセンターが19.2%増加した。

インテルは4-6月期の売上高について、132億ドルを挟んで上下5億ドルのレンジになるとの見通しを示した。中央値は市場の平均予測を下回る。一方、2015年通期の売上高は横ばい予想で、1月時点で見越していた1けた台半ばの増加から引き下げた。

Posted by 直    4/14/15 - 17:07   

API在庫:原油は260万バレルの積み増し、石油製品は減少
  [メタル]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

4月10日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 ↑ 2600 ↑ 21.86% ↑ 3592
ガソリン在庫 ↓ 4100 ↑ 3.39% ↑ 100
留出油在庫 ↓ 566 ↑ 13.13% ↑ 463
製油所稼働率 91.50% ↑ 0.40 88.10% ↑ 0.54
原油輸入 ↑ 100 ↓2.40% -

Posted by 松    4/14/15 - 16:58   

14/15年ブラジル中南部砂糖きび圧搾、前年比4.31%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は、国内中南部の3月に終わった2014/15年度砂糖きび圧搾高が5億7134万4000トンと前年同期から4.31%減少したことを発表した。砂糖生産は前年比6.73%減の3198万7000トン。エタノールは261億4500万リットルで前年を2.23%上回った。ただ、含水エタノールが5.66%増えた一方、無水エタノールの生産は2.32%減少した。

2014/15年度の砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は136.58キログラムと、前年同期の133.32キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産が前年の45.22%から43.02%に低下し、エタノール生産は54.78%から56.98%に上昇した。

Unicaによると、2015/16年度砂糖きび圧搾は1日時点で541万7000トンとなり、前年同期から44.20%増加した。1日時点での砂糖生産が15万3000トンと、前年同期を10.96%上回った。エタノール生産は前年比57.08%増の5億5100万リットルで、含水エタノールだけなら前年から9割以上の増加である。しかし、無水エタノールの生産は16.46%減少。ATRは101.78キログラムで、前年同期の105.15キログラムから低下した。砂糖とエタノールの生産が占める砂糖きびの消費比率は前年同期にそれぞれ39.24%、36.65%だったのから、47.25%対28.21%になった。

Posted by 直    4/14/15 - 16:44   

大豆:反発、ドル安の進行好感し投機的な買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:960-1/4↑11-1/2

シカゴ大豆は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中でファンドを中心にポジション整理の買い戻しが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、朝方には950セント台半ばまで値を戻しての推移となった。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、そのまま960セント台前半まで上げ幅を拡大。中盤に一旦売りに押し戻される場面も見られたものの、すぐに値を回復、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 16:24   

コーン:反発、ドル安が支えとなる中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:373-1/2↑3-0

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。5月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。通常取引開始後はまとまった買いが断続的に入り、370セント台半ばまで値を伸ばした。中盤には上昇も一服となったものの、大きく売りに押し戻されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 16:21   

小麦:続落、ドル安も支えとならず生産地の降雨予報を嫌気
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:497-0↓5-1/4

シカゴ小麦は続落。ドル安が進みコーンや大豆がしっかりと値を回復する中にも関わらず、生産地の降雨予報を受けた作柄の改善期待を背景とした売りが相場を主導した。5月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、その後売りが膨らみ早朝にはマイナス転落。通常取引開始後にはドル安の進行を好感し再びプラス圏まで買い戻されたが、それ以上の勢いは見られなかった。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開。最後は改めて売りが優勢となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 16:20   

天然ガス:小幅高、目先の気温低下予報受けで買い戻しが優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.530↑0.019

NY天然ガスは小幅高。目先平年以下の気温が続くとの予報を受け、暖房需要が改めて増加するとの見方が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが優勢となった。5月限は夜間取引からややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開。早朝からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始時には2.50ドル台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、2.50ドル台前半から半ばのレンジ内での推移。午後にはまとまった売りに押される場面も見られたが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 15:59   

石油製品:上昇、原油高の進行につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8360↑0.0314
暖房油5月限:1.8017↑0.0184

NY石油製品は上昇。米国の生産減少見通しやドル安の進行を好感する形で原油が大きく値を伸ばすのにつれ、投機的な買いが相場を主導した。相場はガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼にかけて大きく値を伸ばした。午後からはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 15:52   

JPモルガン・チェース、1-3月期は12%増益で市場予想も上回る
  [企業]

米銀最大手のJPモルガン・チェース(JPM)は14日、1-3月期の純利益が59億1400万ドルと前年同期から12%増加したことを発表した。一株あたり1.45ドルは市場予想を上回った。一般企業の売上高に当たる純営業収入が前年比4%減の248億2000万ドル。消費者向け銀行業務や住宅ローンで増益となり、反面、クレジットカード、自動車ローンで前年を下回る胃液にとどまった。トレーディング収入は9%増加し、債券と株式ともに伸びた。投資銀行で収益拡大となった。

Posted by 直    4/14/15 - 15:27   

ジョンソン・エンド・ジョンソン減収減益、通期見通し引き下げ
  [企業]

米医薬品の大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)が14日に発表した1-3月期決算によると、純利益は43億2000万ドルとなり、前年同期から8.6%減少した。一株あたり1.53ドル、一時費用を除いて1.56ドルと市場予想を上回る。売上高が173億7400万ドル。前年と比べて4.1%の減少だが、市場の予想は超えた。米国では3.8%増収だったが、海外ではドル高の影響から9.7%落ちた。部門別にみると、薬品の売上高は米国の好調が寄与して3.0%増加。しかし、消費者向けは米国の増収でも、海外の減少を背景に4.7%減った。医療器具は米国内外で前年割れ。

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、2015年通期の一株利益が6.04-6.19ドルになるとの見通しを示した。為替のインパクトを理由に従来の予想レンジの6.12-6.27ドルから引き下げた。

Posted by 直    4/14/15 - 15:27   

原油:続伸、米国の生産減少観測を支えに投機的な買い集まる
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:53.29↑1.38

NY原油は続伸。目先米国内の石油生産が減少に転じるとの見方が下支えとなる中、ドル安の進行を手掛かりに投機的な買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、EIA前日に発表した掘削に関する月報で、5月に石油生産が減少するとの見通しを示したことが好感される中、52ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、昼には53ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後はやや売りが優勢となったものの、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 15:26   

米銀ウェルズ・ファーゴ10-12月期決算、2%減益
  [企業]

米銀大手のウェルズ・ファーゴ(WFC)が14日に発表した1-3月期純利益は前年同期比2%減の58億400ドルとなった。一株あたり1.02ドルは市場の予想以上だった。一般企業の売上高に当たる純営業収入が212億7800万ドルで、前年から3%増加。融資残高が8612億3100万ドルで、前年から4.2%増加。大半を占める企業向けで13%増え、自動車、カードも伸びた。住宅ローンでは、組成額が490億ドルで、前期の440億ドルから拡大し、前年同期の360億ドルも上回る。申請も伸びた。

Posted by 直    4/14/15 - 15:25   

金:続落、ドル安が進む中にも関わらず手仕舞い売りが優勢
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,192.6↓6.7

NY金は続落。景気回復ペースのスローダウンやインフレの伸び悩みが再確認される中、ドル安の流れが強まったにもかかわらず、ポジション整理の売りが相場の大きな重石となった。6月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが先行、通常取引の開始時には1,180ドル台半ばまで値を下げての推移となった。その後は小売売上高や生産者物価指数の発表を受けてFRBの利上げ観測が更に後退、ドル安が進む中で大きく買い戻される展開となったものの、プラス圏まで戻すことなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなった。

Posted by 松    4/14/15 - 14:44   

コーヒー:小幅反発、レアル高が下支えとなる中で買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.65↑0.45

NYコーヒーは小幅反発。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて相場を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方には売りが優勢となる場面も見られたが、押し梅では買い意欲も強く、早々に下げ止まる格好となった。中盤には138セントまで値を伸ばす場面も見られたが、買いの勢いも長くは続かず、中盤以降は前日終値を挟んだレンジに逆戻り、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 14:16   

砂糖:続伸、ブラジルレアル高の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.04↑0.19

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が支えとなる中でポジション整理の買い戻しが相場を主導、終値ベースで3月12日以来の高値を更新した。7月限は夜間の時間ンタイは前日終値近辺のレンジ内でもみ合う展開。NYに入ると売りが優勢となる場面も見られたが、早々に下げ止まり、その後は中盤にかけてしっかりと買いが集まる格好となり、13セントの節目まで一気に値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/14/15 - 13:23   

4月第一週のチェーンストア売上高、前月比0.2%増
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが14日に発表したレポートによると、4月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%増加した。前年と比べると1.1%の増加という。

Posted by 直    4/14/15 - 11:58   

14/15年度世界コーヒー生産見通し、前月から僅かに下方修正
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は月次市場報告で、世界の2014/15年度コーヒー生産を1億4185万袋の見通しとしていることを明らかにした。前月時点での1億4198袋から僅かに下方修正。前年比で3.3%の減少予想で、ロブスタ種を5736万1000袋から5721万2000袋に引き下げたのが背景にある。一方、アラビカ種は8463万8000袋で、前月の報告での8461万9000袋から小幅引き上げた。ICOはアラビカ種とロブスタ種ともに前年から減少を見越している。

Posted by 直    4/14/15 - 11:39   

EU、2017年の生産割当制度廃止後は砂糖純輸出国に転じる
  [砂糖]

フランスの砂糖会社テレオスの幹部はプラッツ・キングスマン主催のセミナーで、欧州連合(EU)は2017年に生産割当制度の廃止した後には砂糖の純輸出国に転じるとの見通しを示した。2017年以降の砂糖輸出は約300万トンと現行の160万トンから大きく増加する一方、輸入は380万トンから50万トン程度にまで落ち込むと予想。ここ数年間、コスト面でEU産砂糖の競争力が高まっていると述べた。EUの2017年以降の砂糖生産は1900万トンと、現行の1580万トンから増加すると見通した。

Posted by 直    4/14/15 - 11:25   

2015年のエルニーニョ現象発生確率、70%に引き上げ・豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は14日、2015年にエルニーニョ現象が発生する確率が少なくとも70%とみていることを発表した。従来の50%から引き上げ、太平洋の水温上昇が引き続き上昇基調にあり、貿易風が平均に比べて弱いことを指摘。また、当局が監視する国際気象モデルが全て一段の水温上昇見通しで、6月にはエルニーニョ発生とみなされる基準に到達あるいは基準を超える可能性を示しているという。ただ、この時期の予想には、正確さにかける傾向があることも指摘した。

エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回り、一方南部で気温が平均以上となり、小麦や砂糖生産に影響が及ぶリスクも高まる。

Posted by 直    4/14/15 - 11:08   

ユーロシステムの金準備高は前週から変わらず
  [メタル]

ECBが14日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は4月10日現在3,389億6,600万ユーロと、四半期毎の調整分をのぞくと4週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    4/14/15 - 10:42   

2月企業在庫は前月から0.27%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年2月 前月比 15年1月 市場予想
企業在庫 1790207 ↑0.27% ↓0.02% ↑0.3%
在庫率 1.363 ↑ 0.003 1.360

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Posted by 松    4/14/15 - 10:04   

14/15年インド油種ミール輸出44.2%減少、大豆ミールは76.3%減少
  [穀物・大豆]

インド溶媒抽出産業協会(SEAI)によると、同国の2014/15年度(4-3月)油種ミール輸出は244万3733トンと前年から44.2%減少した。大豆ミールだけで76.3%落ち込み65万9593トンだった。大豆ミールの輸出で最も規模の大きい韓国向けが19.7%減少し、イランは70.9%ダウンなど主要の仕向け先が全面的に前年を下回った。

Posted by 直    4/14/15 - 09:46   

ロシア春穀物作付、13日時点で230万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が13日時点で230万ヘクタールになったと発表した。事前予想の4.4%に当たり、前年同期の2500万ヘクタールを下回る。地域別の作付は、南部連邦管区で120万ヘクタールと事前予想の19.8%に相当し、また北コーカスでは39万5600ヘクタールと22.6%終わった格好になる。農務省の作付データには、クリミアを含んでおり、13日時点で10万1300ヘクタール、47.4%終わったという。

Posted by 直    4/14/15 - 09:27   

ロシア、国内需給介入で14日に2万3220トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は14日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で2万3220トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて55万8610トン買い上げた。

Posted by 直    4/14/15 - 09:19   

3月生産者物価指数(PPI)は前月から0.18%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 15年3月 15年2月 市場予想
最終需要 ↑0.18% ↓0.45% ↑0.2%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.18% ↓0.46% ↑0.1%

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Posted by 松    4/14/15 - 08:40   

3月小売売上高は前月から0.86%増加、予想は下回る
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
小売売上高 441363 ↑0.86% ↓0.46% ↑1.0%
>自動車除く 349709 ↑0.38% ↓0.03% ↑0.7%

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Posted by 松    4/14/15 - 08:34   

印マハラシュトラ州、1トン1000ルピーの粗糖輸出補助金を設定
  [砂糖]

インドのマハラシュトラ州政府が粗糖輸出に関して1トンあたり1000ルピーの補助金を設定すると報じられた。連邦政府が同4000ルピーの補助を給付しているのに加えての支援となる。地元紙ビジネス・ラインによると、地元政府高官は記者団に対し、連邦政府の支援だけでは不十分と指摘。豊作で価格が下落する中、砂糖業界が危機に直面していることを考慮した決定と伝わっている。

Posted by 直    4/14/15 - 08:21   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.0%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は4月11日付けで前週から1.0%上昇した。3週連続アップで、前週とほぼ同じペースの伸びである。前年同期比にすると3.8%の上昇になる。同指数は以前、国際ショッピングセンター協会(ICSC)-ゴールドマン・サックス小売チェーン販売指数と呼ばれていた。

Posted by 直    4/14/15 - 08:06   

13日のOPECバスケット価格は55.86ドルと前週末から1.82ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/13 (月) 55.86 ↑ 1.82
4/10 (金) 54.04 ↑ 0.52
4/9 (木) 53.52 ↓ 0.76
4/8 (水) 54.28 ↓ 0.33
4/7 (火) 54.61 ↑ 1.41

Posted by 松    4/14/15 - 07:06   

4/14(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・3月小売売上高 (08:30)
・2月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    4/14/15 - 07:03   

2015年04月13日(月)

ブラジルコーヒー輸出:13日現在59.63万袋と前月を23.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月13日 4月累計 前月(3/11) 前月比 前年比
輸出合計 47.624 596.287 783.346 ↓23.9% ↓6.5%
>アラビカ種 43.058 493.132 654.238 ↓24.6% ↓10.3%
>ロブスタ種 0.000 66.505 69.799 ↓4.7% ↓86.4%
>インスタント 4.566 36.650 59.309 ↓38.2% ↑ 7.7%

Posted by 松    4/13/15 - 17:50   

債券:続伸、株式相場下げに転じるの受けて買い戻し進む
  [場況]

債券は続伸。早朝から売りに押される展開だったが、先週に売りに押されていた反動で買いが集まった。また、株式相場が朝高から午後に下げに転じたのを受けてさらに買い戻しが進んだ。10年債利回りは取引の早い段階で先月下旬以来となる1.98%まで上昇したが、この水準で買いにシフトし、1.9%台前半に持ち直した。午後には一段と下がり、1.92%まで低下した。

Posted by 直    4/13/15 - 17:50   

株式:4日ぶりの反落、決算発表本格するのにらみ慎重姿勢強まる
  [場況]

ダウ工業平均:17,977.04↓80.61
S&P500:2,092.43↓9.63
NASDAQ:4,988.25↓7.73

NY株式は4営業日ぶりに反落。14日にJPモルガン・チェースやジョンソン・エンド・ジョンソンなど主要企業の決算発表を控えるなど、今週から各社決算報告が本格化するのをにらみ、慎重姿勢から売りが膨らんだ。朝方は個別の企業ニュースを手掛かりにした買いが相場全体を支える格好となり、ナスダック総合指数が先月下旬以来で5000台に乗せるなどしっかりの展開だった。しかし、午後に入り売りが優勢となり、ダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数揃ってマイナス転落。そのまま引けまで軟調に推移した。

ダウ平均の終値は80.61ドル安の1万7977.04ドルとなり、S&P500が9.63ポイント安の2092.43、ナスダック総合指数は7.73ポイント安の4988.25だった。S&P500業種別株価指数で、工業や公益が1%を超える下落となるなど10業種中9業種が下がり、金融だけ上昇した。

Posted by 直    4/13/15 - 17:31   

FX:ユーロ全面安、中国の景気減速懸念でリスク回避志向強まる
  [場況]

ドル/円:120.09、ユーロ/ドル:1.0567、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はユーロが全面安の展開。中国の貿易統計が予想より弱気のない今日となり、同国の景気減速に対する懸念が投資家のリスク回避の動きを強める中、ユーロを売り動きが全体を主導した。ドル/円は東京からやや買いが優勢の展開、ロンドンに入ると改めて騰勢を強める格好となり、120円台後半まで一気に値を伸ばした。NY早朝からは一転して売りに押し戻される展開となり、一時120円を割り込むまで急落。中盤には120.40円近辺まで値を伸ばしたものの、米株が軟調に推移したことも重石となり、午後からは再び上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが先行、ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、1.05ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。NY早朝からは一転して買い意欲が強まり、一時1.06ドルを回復するまでに値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は1.05ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では買いが優勢、127円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、NY朝には一時126円台半ばまで大きく値を崩す場面も見られた。中盤にはやや買い戻しが優勢となったものの、午後には再び売りが先行、127円を割り込んでの推移となった。

Posted by 松    4/13/15 - 17:26   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.5セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

4月13日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢240.8 ↓ 0.5 ↓ 124.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢275.4 ↓ 3.0 ↓ 119.8

Posted by 松    4/13/15 - 17:04   

米小売りのシアーズ、REITのサイモンと合弁設立
  [企業]

米小売大手のシアーズ・ホールディングス(SHLD)は13日、米不動産投資信託(REIT)のサイモン・プロパティーグループ(SPG)と合弁会社の設立したことを発表した。シアーズがサイモンの所有するショッピングモールに入居する10件の店舗を提供する一方、サイモンは1億1400万ドルを拠出する。合弁は金額にして2億2800万ドルに相当。シアーズは1日にもREITのゼネラル・グロース・プロパティーズ(GGP)と合弁設立合意していた。

Posted by 直    4/13/15 - 16:55   

情報セキュリティーのシマンテック、ストレージ管理事業売却検討
  [企業]

米情報セキュリティーのシマンテック(SYMC)がストレージ管理事業のべりタスの売却を検討していると報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルが関係者の話として伝えたところ、シマンテックは複数の投資会社にすでに打診している。ある関係者は、80億ドル以上で売却が可能との見方を示した。シマンテックは2005年にベリタスを買収した。

Posted by 直    4/13/15 - 16:55   

米物言う投資家、半導体のクアルコムの分社化求める
  [企業]

米国の物言う投資家で知られるバリー・ローゼンスタイン氏は米半導体大手クアルコム(QCOM)の株価対策として半導体部門の分社化を呼びかけていると報じられた。このほか、コスト削減や自社株買いペースを速めること、上層部の報酬見直しなどを求めているという。同氏が率いる投資会社ジャナ・パートナーズは20億ドル以上に相当するクアルコム株を保有する。クアルコムは13日付けのプレスリリースで、ジャナ・パートナーズを含める株主からのインプットを歓迎するとコメント。株主に有益になるよう、株主と積極的な意見交換を続ける意向を示した。

Posted by 直    4/13/15 - 16:54   

大豆:続落、南米の供給増が重石となる中で小麦やコーンにつれ安
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:948-3/4↓2-3/4

シカゴ大豆は続落、南米の供給に押され米国の輸出が伸び悩むとの見方が引き続き相場の重石となる中、小麦やコーンの下落につれてテクニカルな売りが膨らんだ。5月限は夜間取引では先週末の終値を挟んだレンジ内での推移。通常取引開始後は買いが集まり台後半まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。最後は940セント台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 16:38   

コーン:続落、作付が順調に進むとの見方が売り誘う
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-1/2+↓6-1/2

シカゴコーンは続落。中西部の生産地で適度な降雨に恵まれ、作付も順調に進んでいるとの見方が弱気に作用する中、日中を通じて売りが先行した。5月限は夜間取引から売りが優勢、370セント台半ばから前半まで値を切り下げての推移が続いた。通常取引.開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤以降は下げ足も速まり、最後は370セントの節目割れをうかがうまでに値を下げる場面も見られた。

Posted by 松    4/13/15 - 16:37   

小麦:大幅反落、降雨予報を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:502-1/4↓24-1/4

シカゴ小麦は大幅反落。目先米国の生産地でまとまった雨が降るとの予報を受け、冬小麦の作柄が改善するとの見方が高まる中、日中を通じて投機的な売りが相場を主導、終値ベースで3月26日以来の安値をつけた。5月限は夜間取引から売りが先行、早朝には510セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には500セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    4/13/15 - 16:37   

USDAクロップ:春小麦作付は17%終了、過去5年平均大きく上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦作付進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 17% - 5% 11%

Posted by 松    4/13/15 - 16:18   

USDAクロップ:コーン作付は2%が終了、過去5年平均下回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 2% - 3% 5%

Posted by 松    4/13/15 - 16:16   

USDAクロップ:冬小麦作柄は前週から悪化、出穂率は6%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

4月12日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 5% 14% 39% 35% 7%
前週 4% 12% 40% 37% 7%
前年 12% 20% 34% 30% 4%
冬小麦出穂進捗率 4月12日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 6% - 5% 8%

Posted by 松    4/13/15 - 16:15   

天然ガス:変わらず、買い戻し先行も季節的な需要の減少が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.511→0.000

天然ガスは先週末から変わらず。ここまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、中盤以降は目先の季節的な需要の低下が重石となる中で売りに押し戻された。5月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行。朝方にまとまった買いが入ると、2.50ドル台前半まで一気に値を回復した。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、2.40ドル台後半まで反落。引けに掛けては再び買いが優勢となり、先週末の終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 16:02   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.8046↓0.0027
暖房油5月限:1.7833↑0.0172

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引から買いが先行、原油の上昇が下支えとなる中、しっかりと推移した。通常取引開始後は原油が値を下げるのにつれて売り圧力が強まり、ガソリンは昼にかけてマイナス転落。その後再びプラス転換刷る場面も見られたが、最後は値を下げて終了した。暖房油は押し目での買い意欲も強く、日中を通じてプラス圏で推移した。

Posted by 松    4/13/15 - 15:56   

原油:小幅続伸、米国の生産減少観測が改めて買い誘う
  [場況]

NYMEX原油5月限終値:51.91↑0.27

NY原油は小幅続伸。米国内の原油生産がこの先減少に転じるとの見方が改めて材料視される中、先週末の流れを継いだ買いが先行したものの、対ユーロでのドル高の進行などが重石となる中で上昇は限定的なものにとどまった。5月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には53ドル台を回復する場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼前には51ドル台半ばまで反落。その後は再び買いが集まり52ドル台を回復、最後は売りに押し戻されたが、プラス圏は維持して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 15:44   

金:反落、対ユーロでのドル高嫌気し投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,199.3↓5.3

NY金は反落。対ユーロでのドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りに押される軟調な展開となった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝にかけて1,200ドルの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はドルが大きく値をされたことを支えにプラス圏を回復するまで一気に買い戻しが集まったものの、直後には再び売りが加速、昼前には一時1,190ドル台半ばまで値を崩した。昼には再び買いが優勢となり、1,200ドル台まで値を戻したが、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 14:56   

コーヒー:続落、中盤まで買い先行も最後はレアル安を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー5月限終値:133.75↓1.35

NYコーヒーは続落。中盤には前週末の下落の反動もあって買いが先行する場面も見られたが、最後はブラジルレアル安の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。5月限は夜間の時間帯は先週末の終値近辺でもみ合う展開。朝方にはやや売りが優勢となる場面も見られたが、すぐに値を回復、中盤にかけては買いが加速、130セント台後半まで一気に値を切り上げた。その後しばらくは高値圏での推移が続いていたものの、引けにかけては改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 14:40   

3月財政収支は529.1億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

15年3月 14年3月 今年度累計 前年同期 市場予想
財政収支 ▲52.910 ▲36.895 ▲439.473 ▲413.268 ▲44.00
歳入 234.187 215.846 1419.800 1322.613
歳出 287.097 252.741 1859.273 1735.880

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Posted by 松    4/13/15 - 14:04   

砂糖:続伸、ブラジルの生産増観測で売り先行もその後値を回復
  [場況]

ICE-US砂糖5月限終値:13.01↑0.18

NY砂糖は続伸。朝方にはブラジル農務省の生産見通しを受けて売りが先行したものの、その後はポジション整理の買いが集まり13セントの節目を回復した。5月限は夜間の時間帯から買いが先行、12.90セントまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入るとブラジル農務省CONABが次年度の砂糖きび生産が前年から増加するとの見通しを出したことを受けて売りが加速、12.70セント前半まで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤には13セントまで一気に値を戻した。その後は買いも一服となったものの、 最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/13/15 - 13:27   

15/16年EUコーン生産、前年の過去最高から減少に・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2015/16年度コーン生産は6770万トンと前年の過去最高から8.1%減少の見通しとなった。作付は15万ヘクタール増加するとみられるが、平均的なイールドを前提に前年を下回る見方である。

EUの2015/16年度コーン消費予測は7850万トンで、前年から0.6%の増加になる。飼料向けで0.9%増加し、食用・種子・工業は前年比横ばい予想。2015/16年度輸入が1200万トンの見通しで、前年から50%の増加。飼料用需要の増加によるところが大きく、またウクライナの輸入割当枠拡大も輸入増加に寄与するとの見方を示す。在庫予測は673万8000トンで、前年度の803万8000トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    4/13/15 - 11:28   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

4月9日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 445.7 ↑ 18.2% ↓37.4% 19584.2 ↓28.2%
コーン 855.8 ↓17.6% ↓42.2% 24163.9 ↓4.1%
大豆 450.3 ↓20.9% ↑ 67.8% 45342.0 ↑ 10.7%

Posted by 松    4/13/15 - 11:05   

15/16年EU小麦生産、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2015/16年度小麦生産は1億5100万トンの見通しとなった。過去最高を記録した前年との比較で3.5%減少だが、それでも過去2番目の高水準という。増反、平均的な降雨になるのを前提に生産が上向くのを見越す。2014/15年度の収穫には降雨被害出て、フランス産をはじめ品質も落ち込んだが、イールド改善には寄与したと指摘。2015/16年度も冬場の天候に恵まれ、春も好調にスタートし、平均的なイールドが予想されるという。

EUの2015/16年度小麦消費予測は1億2450万トンで、前年から1.1%の増加になる。飼料向けで1.8%増加し、食用・種子・工業は0.6%アップ。2015/16年度輸出が前年比3.1%減の3150万トンの見通し。中東需要画堅調なことを指摘し、価格面などから増加の可能性を示唆。一方で、ウクライナやロシアの状況次第でEUの輸出に響くことがあり得る都した。在庫予測は1585万6000トンで、前年度の163万5600トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    4/13/15 - 10:47   

ロシアの14/15年度穀物輸出、4月8日時点で前年から23.7%増加
  [穀物・大豆]

ロシア政府によると、2014/15年度(7-6月)のロシア穀物輸出は4月8日時点で2658万9000トンになり、前年同期から23.7%増加した。小麦輸出が1956万9000トン、コーンは206万2000トンという。

Posted by 直    4/13/15 - 10:29   

15/16年オーストラリア小麦生産、1.7%増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2015/16年度小麦生産は2400万トンと前年から1.7%増加の見通しとなった。増反、平均的な降雨になるのを前提に生産が上向くのを見越す。を前提輸出が前年比3.0%増の1700万トン。在庫予測は626万2000トンで、前年度の641万2000トン(修正値)から縮小になる。

Posted by 直    4/13/15 - 09:20   

15年インド小麦生産、天候要因から9400万トンに減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2015年小麦生産は9400万トンと前年から2%減少の見通しとなった。1-2月の好天気と対照的に3月に入って北部から中部にかけて大雨や供給、一部では雹に見舞われ、作柄に影響したとの報告を指摘した。特に被害がひどいと伝わっているのがハリヤナ、パンジャブ、ウッタルプラデシュ、マディヤプラデシュで、この4州あわせて国内の小麦生産の約75%を占めるという。この結果、FAOは生産見通しを従来予測から180万トン引き下げた。ただ、下方修正でも2015年の生産は過去3番目に規模が大きいともしている。インドの小麦収穫は3月初めに始まり、5月半ばまで続く。

2014/15年度の穀物輸出は前年比24%減の1660万5000トンの見通しとなった。国内食料法に伴う需要増加によって輸出が細る見方だが、過去5年平均は14%上回る。小麦の輸出予測が380万トンで、前年から3割以上落ち込み、コーンは22%減って310万トン。

Posted by 直    4/13/15 - 09:04   

15/16年ブラジル砂糖きび生産は前年比3.1%増加、CONAB
  [砂糖]

ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)は13日、2015/16年度の国内砂糖きび生産が6億5461万3400トンになるとの初回見通しを発表した。前年度の推定6億3476万7000トン(修正値)から3.1%の増加となる。作付予測が907万400ヘクタールで、前年から0.7%と僅かな増加。イールドは前年度の7万495キログラム(同)から7万2170キログラムに上昇するとした。なお、2014/15年度の生産、イールドはそれぞれ昨年12月時点で見越していた6億4209万5200トン、7万1308キログラムから引き下げた。作付は900万4500ヘクタールで据え置いた。

2015/16年度の砂糖生産見通しは3735万4000トンとなった。3635万9500トンから3556万200トンに引き下げ、2014/15年度の推定からは5.0%増加する。エタノール生産に関しては、2014/15年度の推定を286億6410万リットルから286億5662万リットルに引き上げ、2015/16年度は291億9914万リットルに増えると予想した。

生産の大半を占める中南部の2015/15年度砂糖きび収穫予測は前年比3.0%増の5億9267万7100トンとした。作付が0.5%増えて801万6000ヘクタール、イールドは7万3937キログラムと前年の7万2123キログラム(修正値)を上回るとみる。中南部の2015/16年度砂糖生産予測は3372万500トンと、前年から5.4%増加となる。エタノール生産は前年比1.4%増の291億9914万リットルの見通し。

Posted by 直    4/13/15 - 08:43   

エジプト政府、14日に国産小麦の買い付け開始へ
  [穀物・大豆]

エジプト供給省のスポークスマンは、同国政府が14日に国内で生産された小麦買い付けを始めることになった。150キログラム当たり420エジプトポンドで9月末までの供給に相当する370万トンを購入する計画という。

Posted by 直    4/13/15 - 08:15   

3月の中国大豆輸入、前年から2.8%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の暫定データによると、3月の大豆輸入は449万トンと前年同月から2.8%減少した。2015年最初の3ヶ月間で1563万トンの輸出になり、前年同期を1.9%上回る。

Posted by 直    4/13/15 - 08:11   

中国の3月原油輸入は日量633.9万バレルと前月から5.2%減少
  [エネルギー]

中国税関総局が13日に明らかにしたデータによると、同国の3月の原油輸入は2,681万トン(日量633.93万バレル)と2月の日量668.95万バレルから5.2%減少した。前年比では8.7%の増加となる。年初来の累計では8,034万トン(日量654.32万バレル)と、前年同期を7.5%上回っている。石油製品の輸入は287万トンと、前月の268万トンから増加、前年の237万トンからは21.1%増加した。年初来の累計では790万トンと、前年同期比を7.8%下回っている。

Posted by 松    4/13/15 - 07:37   

10日のOPECバスケット価格は54.04ドルと前日から0.52ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/10 (金) 54.04 ↑ 0.52
4/9 (木) 53.52 ↓ 0.76
4/8 (水) 54.28 ↓ 0.33
4/7 (火) 54.61 ↑ 1.41
4/6 (月) 53.20 ↑ 0.28

Posted by 松    4/13/15 - 06:55   

4/13(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    4/13/15 - 06:52   

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