ホーム 無責任トーク 予想 データ ニュース 相場ひとひねり よそうかい横丁 リンク サイト案内

はやみみニュース アップデート



4月

2015


      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    


カテゴリーリスト

検索




最近のはやみみ


2015年04月24日(金)

FX:円高、ギリシャに対する不透明感高まる中で逃避資金集まる
  [場況]

ドル/円:118.92、ユーロ/ドル:1.0869、ユーロ/円:129.25 (NY17:00)

為替は円高が進行。ギリシャの債務問題解決に向けた協議が難航、市場の間に懸念が高まる中、週末を控えて安全資産としての円にポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円は東京では119円台半ばのレンジ内での推移、午後に119円台前半まで売られる場円が見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり119円台半ばまで値を戻した。NYに入ると流れは一転、日中を通じて売りに押される展開となり、午後には119円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは、東京では1.08ドルを挟んだレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.09ドルまで一気に値を伸ばした。NY朝には再び1.08ドル台前半まで売りに押し戻されての推移、その後もしばらくは不安定な上下が続いたが、午後には1.08ドル台半ばから後半の水準で値動きも落ち着いた。ユーロ/円は東京では129円台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、130円を回復するまで一気に値を伸ばした。その後は再び売りに押し戻される格好となり、NY朝には129円を割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は値動きも落ち着き、129円台前半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/24/15 - 18:29   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在197.29万袋と前月を1.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

4月24日 4月累計 前月(3/24) 前月比 前年比
輸出合計 440.830 1972.897 1952.448 ↑ 1.0% ↓0.3%
>アラビカ種 266.487 1403.105 1630.861 ↓14.0% ↓17.3%
>ロブスタ種 133.218 411.571 176.800 ↑ 132.8% ↓72.2%
>インスタント 41.125 158.221 144.787 ↑ 9.3% ↑ 29.8%

Posted by 松    4/24/15 - 18:02   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.82%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
4/20〜 4/24 1.3786 ↑ 1.82% ↓ 10.38% 1.2704 ↑ 0.59% ↓ 6.30%
4/13〜 4/17 1.3539 ↑ 1.30% ↓ 11.61% 1.2629 ↑ 0.49% ↓ 11.02%
4/6〜 4/10 1.3365 ↓ 1.25% ↓ 12.64% 1.2568 ↓ 0.17% ↓ 3.81%
3/29〜 4/2 1.3534 ↑ 1.10% ↓ 14.59% 1.2589 ↓ 0.74% ↓ 3.44%

Posted by 松    4/24/15 - 17:58   

債券:続伸、米景気回復力への懸念で買いの展開
  [場況]

債券は続伸。朝方発表された耐久財受注が予想以上の増加になったものの、輸送機器を除くと減少だったことに着目し、景気の回復力に対する懸念で買いの展開となった。夜間取引からやや利食い売りに押されていたのが、耐久財受注を受けて買いに転じた。この結果、朝方は比較的ピッチの速い相場上昇。ただ、週末前であり、来週には米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を控えていることなどから午後に買いのペースが鈍化した。10年債利回りは経済指標の発表前に19%台後半にあったのから、昼前に1.90%まで低下した。午後は1.9%台前半での推移となった。

Posted by 直    4/24/15 - 17:40   

株式:続伸、業績期待で買い集まりナスダック総合指数が5日続伸
  [場況]

ダウ工業平均:18,080.14↑21.45
S&P500:2,117.69↑4.76
NASDAQ:5,092.09↑36.03

NY株式は続伸。前夕に発表されたマイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、グーグルの決算などを背景に買いの展開となった。ギリシャの債務問題への懸念が根強いことなどから積極的な買いは手控え気味だったが、それでも業績期待が支援。この結果、ナスダック総合指数は5日続伸となり、前日に約15年ぶりに更新した最高値を上回って引けた。ダウ平均とS&P500が3日続伸し、S&P500が3月2日以来で過去最高を更新した。週ベースでもダウ平均とはじめ揃って反発した。

取引の早い段階では売り買い交錯の場面もあった。ナスダック指数はハイテク決算の効果で寄り付きから強含み、S&P500も上昇した。一方、ダウ平均は下落でスタートとなった。それでも、売りは続かず、午前の取引半ばにはダウ平均も持ち直し、午後はいずれもプラス圏で推移した。

ダウ平均の終値は21.45ドル高の1万8080.14ドルとなり、S&P500が4.76ポイント高の2117.69、ナスダック総合指数は36.03ポイント高の5092.09だった。S&P500業種別株価指数で、上昇したのは一般消費財や情報技術など10業種中4業種で、エネルギー、工業など6業種が下落した。

Posted by 直    4/24/15 - 17:27   

天然ガス:変わらず、買い戻し先行も最後は需給の弱さが重石
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.531→0.000

NY天然ガスは前日から変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。5月限は夜間取引では前日の下げの反動もあって買いが先行、2.50ドル台半ばまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いたが、その後は徐々に売りに押し戻される格好となり、午後には一時2.50ドル台前半まで下げ幅を拡大。最後は前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    4/24/15 - 16:31   

石油製品:小幅続伸、原油の下落にかかわらずしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:2.00796↑0.0123
暖房油5月限:1.9283↑0.0044

NY石油製品は小幅続伸。相場は夜間取引では前日までの流れを継いだ買いが先行、通常取引開始後は原油が大きく値を下げるのにつれて売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤にかけてはマイナス圏での上下が続いたが、最後は買い戻しが集まりプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    4/24/15 - 16:22   

原油:反落、足元の大幅な供給過剰が改めて材料視される
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:57.15↓0.59

NY原油は反落。足元の大幅な供給過剰に改めて市場の注目が集まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まり、通常取引開始後は56ドル台半ばまで下げ幅を拡大。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、流れを強気に変えるには至らず、57ドルをやや上回ったあたりで動意が薄くなった。

Posted by 松    4/24/15 - 16:12   

大豆:反落、作付が順調に進むとの見方から手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆7月限終値:970-3/4↓9-1/4

シカゴ大豆は反落。目先天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が重石となる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間取引から売りが優勢、970セント台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、970セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には一旦買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、引けにかけては改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/24/15 - 16:07   

コーン:大幅続落、天候に恵まれ作付や生育進むとの見方が重石
  [場況]

CBOTコーン7月限終値:369-3/4↓7-0

シカゴコーンは大幅続落。目先生産地で天候に恵まれ作付や生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りが加速、期近終値ベースで11月19日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり370セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、370セントをやや上回ったあたりの水準でのもみ合いが続いたが最後は改めて売りに押される格好となった。

Posted by 松    4/24/15 - 16:01   

米CATVのコムキャスト、同業タイム・ワーナー買収計画中止
  [企業]

米CATV最大手のコムキャスト(CMCSA)は24日、同業2位のタイム・ワーナー・ケーブル(TWC)の買収計画を中止したことを発表した。コムキャストは昨年2月にタイム・ワーナー・ケーブルを約450億ドルで買収合意していたが、メディア報道によると米連邦通信委員会(FCC)は大手2社の統合を公共の利益にならないと判断。両社に合併反対の意向を示したという。コムキャストは、政府の合意を得られなければ、統合は見送る意向だったとしている。なお、24日には、業界4位のチャーター・コミュニケーションズ(CHTR)がタイム・ワーナー・ケーブル買収を計画していると報じられた。

Posted by 直    4/24/15 - 16:00   

アメリカン航空、1-3月期は燃料安寄与して94.2%増益
  [企業]

米航空大手アメリカン航空グループ(AAL)は24日、1-3月期の純利益が9億3200万ドルと前年同期から94.2%増加したことを発表した。大幅増益は燃料価格の落ち込みが好決算に寄与。一株あたり1.30ドル、特別項目を除いて1.73ドルで市場予想を上回った。一方、売上高は前年比1.7%減の98億2700万ドル。ドル高や中南米の景気鈍化などが響いたという。主要路線で旅客マイル(RPM)が2.1%の減少になり、座席有効マイル(ASM)が1.7%減った。しかし、リージョナルではRPM、ASMともに5%を超える増加。また、地域別に太平洋路線が好調だった。

Posted by 直    4/24/15 - 16:00   

小麦:続落、米冬小麦の作柄改善期待を背景に売りが加速
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:488-1/2↓12-3/4

シカゴ小麦は続落。目先生産地で適度な降雨に恵まれ米冬小麦の作柄が改善するとの見方が大きな重石となる中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月6日以来の安値を更新した。7月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には490セントを割り込むまで値を下げた。その後は一旦買い戻しが集まったものの、早々に息切れ。最後は日中安値を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    4/24/15 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

4月21日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 374818 △ 51545
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 19059 △ 3912
NYMEX-暖房油 △ 59301 △ 742
NYMEX-天然ガス ▼ 240362 ▼ 3193
COMEX-金 △ 112254 △ 3505
_
CBOT-小麦 ▼ 72986 ▼ 7601
CBOT-コーン ▼ 11406 ▼ 22724
CBOT-大豆 ▼ 8740 △ 32276
ICE US-粗糖 ▼ 3170 △ 9667
ICE US-コーヒー ▼ 280 △ 5307
_
IMM-日本円 ▼ 13397 △ 9196
IMM-ユーロFX ▼ 214505 ▼ 4078
CBOT-DJIA (x5) △ 11776 ▼ 5287
CME-E-Mini S&P ▼ 55986 ▼ 5075

Posted by 松    4/24/15 - 15:31   

金:大幅反落、週末を前にポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,175.0↓19.3

NY金は大幅反落。特にこれだという売り材料が出た訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の動きが加速、終値ベースで3月19日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,190ドルをわりこんでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,170ドル台半ばまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったが、最後まで安値圏でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    4/24/15 - 15:10   

コーヒー:小幅反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻し優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:142.15↑0.65

NYコーヒーは小幅反発。ブラジルレアルが対ドルで底堅く推移したことが好感される中、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場の下支えとなった。7月限は夜間の時間帯からややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。朝方には買い意欲が強まり、144セント台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は上昇も一服。中盤以降は142セント台を中心としたレンジまで値を切り下げての推移が続いた。

Posted by 松    4/24/15 - 14:44   

砂糖:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.19↑0.16

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでブラジルレアルが底堅く推移したことが下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にはマイナス転落する場面も見られたものの、NYに入ると改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、そのまま13.20セント台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    4/24/15 - 13:52   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は932基と前週から22基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

4月24日 前週比 前年比 (%)
米国合計 932 ↓ 22 ↓ 929 ↓49.92%
>陸上油田 895 ↓ 22 ↓ 898 ↓50.08%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↓ 11 ↓78.57%
>海上 34 ↑ 1 ↓ 20 ↓37.04%
>>メキシコ湾 33 ↑ 1 ↓ 20 ↓37.74%
カナダ 79 ↓ 1 ↓ 89 ↓52.98%
北米合計 1011 ↓ 23 ↓ 1018 ↓50.17%

続きを読む

Posted by 松    4/24/15 - 13:15   

仕向け先不明で12.14万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で12万1400トンの2014/15年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    4/24/15 - 11:28   

3月住宅建築許可件数、104.2万戸に上方修正
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY7:30発表、季節調整値、単位1,000戸

15年3月 修正前 前月比 前年比 15年2月
建築許可件数 1042 1039 ↓5.44% ↑3.17% 1102
>一戸建 640 636 ↑2.73% ↑4.75% 623
>集合住宅(5世帯以上) 376 378 ↓16.44% ↑1.08% 450
>北東部 129 130 ↑38.71% ↓4.44% 93
>中西部 148 152 ↓6.92% ↓8.07% 159
>南部 499 490 ↓12.61% ↑5.94% 571
>西部 266 267 ↓4.66% ↑9.47% 279

Posted by 直    4/24/15 - 11:11   

EU、コーンや大豆など10種類のGM作物新たに承認
  [穀物・大豆]

欧州委員会は24日、新たに10種類の遺伝子組み換え(GM)農産物を承認したことを発表した。承認したのは米モンサントや独BASFなどが開発したコーンや大豆などで、向こう10年間食用および飼料用の消費が許される。ただ、いずれも輸入が認可されるだけで、欧州連合(EU)内の栽培は禁止である。

Posted by 直    4/24/15 - 11:03   

インドのモンスーン降雨量、2015年は平均以下の見通し・気象局
  [天候]

インドの気象局(IMD)は、2015年のモンスーン(6-9月)の降雨量が長期平均(LPA)の89センチメートルの93%になる見通しを示した。当局ではLPAの90-96%を平均以下とみなしており、エルニーニョ現象の影響と指摘した。なお、LTAの96-104%は平均並み、90%未満は水不足と判断される。

インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にモンスーンの降雨がかぎとなるため、IMDの見通しは作付への影響を懸念させる。IMDは次回の降雨見通しは6月に発表の予定とした。

Posted by 直    4/24/15 - 10:30   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、23日時点で25.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所のクロップレポートによると、2014/15年度コーン収穫は23日時点で25.7%終了した。前週から1.5%ポイント進んだだけで、大豆の収穫が優先されているためにコーンのペースは二部方という。イールドは前週の8.92トンから8.8トンに低下。

Posted by 直    4/24/15 - 10:09   

アルゼンチン大豆収穫開始、23日時点で46%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度大豆収穫は23日時点で46%終えた。前週かの32.5%から進んだ。イールドは3.8トンと、前週の報告での3.89トンからややダウン。

Posted by 直    4/24/15 - 10:08   

ロシア春穀物作付、23日時点で310万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ロシア農務省は、国内の2015年春穀物作付が23日時点で310万ヘクタールになったと発表した。事前予想の9.9%に当たる。春小麦が25万9200ヘクタールで、2%終了し、コーンは43万2500ヘクタール、15.4%終わった。


Posted by 直    4/24/15 - 09:07   

ブラジルトラック運転手再びスト、23日夜時点で17ヶ所の道路閉鎖
  [穀物・大豆]

ブラジルのトラック運転手は、ディーゼル燃料価格引き下げなどを求めて再びストライキに入った。政府や輸送会社との交渉が行き詰まり、23日にストを開始した。ロイターによると、地元の警察当局は23日夜の時点で約17ヶ所の道路閉鎖が行なわれていると推定。マットグロッソやパラナ、リオグランデ・ド・スルといった農産物生産の主要州での道路閉鎖で、主にコーンや大豆の運搬に影響を及ぼしているという。ただ、南部の港湾関係者は、ストが数日間続くことがなければ輸出へのインパクトはないとの見方を示した。

Posted by 直    4/24/15 - 08:57   

3月の耐久財受注、前月比4.01%増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
耐久財受注 240175 ↑4.01% ↓1.43% ↑0.5%
>運輸除く(ex-Trans) 159917 ↓0.16% ↓1.27% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 228119 ↑2.57% ↓1.01%

続きを読む

Posted by 直    4/24/15 - 08:35   

4月ベトナムコーヒー輸出推定、12万トンで前月から減少・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、4月のコーヒー輸出推定は12万トンで、前月から7.7%の減少になった。1-4月あわせて47万4000トンで、前年同期を40.6%下回る。

Posted by 直    4/24/15 - 08:13   

2014/15年度ウクライナ穀物輸出、4月23日時点で2850万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2014/15年度(7-6月)穀物輸出は4月23日時点で2850万トンになり、前年同期の2900万トンをやや下回った。年初からこれまでの小麦の輸出が990万トン、コーンは1410万トンという。

Posted by 直    4/24/15 - 08:06   

23日のOPECバスケット価格は59.14ドルと前日から1.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/23 (木) 59.14 ↑ 1.05
4/22 (水) 58.09 ↓ 0.75
4/21 (火) 58.84 ↓ 0.66
4/20 (月) 59.50 ↓ 0.02
4/17 (金) 59.52 ↑ 0.64

Posted by 松    4/24/15 - 05:14   

4/24(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・3月耐久財受注(速報値) (08:30)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 5月限OP 納会

Posted by 松    4/24/15 - 05:11   

2015年04月23日(木)

債券:4営業日ぶり反発、雇用や住宅の指標低調で買いつながる
  [場況]

債券は4営業日ぶりに反発。朝方発表された失業保険申請件数の増加、新築住宅販売は減少したのを受けて景気の回復力に対する警戒が買いにつながった。中国や欧州の購買部担当者景気指数(PMI)の低下もプラスに作用。夜間取引から買いが集まり、通常取引でも流れを引き継いだ。それでも、朝方に売りに押される場面はあったが、午前の取引終盤には改めて買いが優勢となり、相場は強含み。午後もしっかりの展開となった。10年債利回りは、朝方に1.99%と前日のレンジ上限を試す場面をみながら、午後には1.9%台前半まで低下した。

Posted by 直    4/23/15 - 17:58   

株式:続伸、ナスダック総合指数が2000年3月以来で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,058.69↑20.42
S&P500:2,112.93↑4.97
NASDAQ:5,056.06↑20.89

NY株式は続伸。原油先物相場の上昇が石油や素材など関連株を押し上げ、相場上昇に寄与した。企業決算は強弱まちまちながらも、業績への期待も強く買いを支えた。この結果、ナスダック総合指数が4日連続上昇となり、2000年3月10日につけた過去最高を更新した。S&P500は3月2日以来の高値で引けた。

朝方は欧州や中国の購買部担当者景気指数(PMI)の低下を嫌気し、また米国でも失業保険申請件数の増加も重石で、相場は弱含んだ。ダウ平均については、スリーエムやプロクター・アンド・ギャンブルといった採用銘柄の決算が低調だったのが押し上げる格好になった。しかし、売りは限られ、昼には相場も持ち直し。午後はしっかりの展開となった。

ダウ平均の終値は20.42ドル高の1万8058.69ドルとなり、S&P500が4.97ポイント高の2112.93、ナスダック総合指数は20.89ポイント高の5056.06だった。S&P500業種別株価指数で、通信サービスやエネルギーなど10業中8業種が上昇し、工業、生活必需品が下落した。

Posted by 直    4/23/15 - 17:46   

グーグル1-3月期決算、増収でも予想下回る
  [企業]

米グーグル(GOOG)が23日に発表した1-3月期決算によると、純利益は35億8600万ドルと前年同期から3.9%増加した。一株あたり5.20ドル、特別項目を除いて6.57ドルで、市場予想を下回った。売上高が前年比11.9%増の172億5800万ドルで、伸び率は2014年1-3月期より小さい。また、提携会社に支払う手数料(TAC)を除いて139億1300万ドルで、市場予想を下回った。

Posted by 直    4/23/15 - 17:43   

米アマゾン決算、1-3月期は5700万ドルの赤字に転落
  [企業]

米アマゾン・ドット・コム(AMZN)によると、1-3月期の最終損益は5700万ドルの赤字となった。前年同期に1億800万ドルの黒字だったのから赤字転落。売上高が前年比15%増の227億1700万ドル。ドル高の影響を除けば伸び率は22%に拡大するという。北米で24%増収。国際部門で売上高は2%減少したが、為替のインパクトを除けば14%アップになる。

アマゾンは、4-6月期の売上高を206億-228億ドルと、前年同期から7-18%の見通しを示した。営業ベースで5億ドルの赤字から5000万ドルの黒字になると予想。前年同期は1500万ドルの赤字だった。レンジ上限でも市場の平均予測より低い。

Posted by 直    4/23/15 - 17:41   

マイクロソフト1-3月期決算、リストラなど響いて11.9%減益
  [企業]

米マイクロソフト(MSFT)は23日、1-3月期の純利益が49億8500万ドルと、前年同期から11.9%減少したことを発表した。リストラなどの費用計上が響き、また経費増加も収益を圧迫したという。売上高が前年比6.5%増の217億2900万ドル。市場予想を上回った。消費者部門で8%増収だが、これはノキアからの事業買収が背景にあり、ライセンス収入やコンピューター・ゲーム機は減収だった。企業部門の売上高は5%増加し、クラウド型ソフトウエアが好調だった。

Posted by 直    4/23/15 - 17:41   

FX:ドル全面安、弱気の指標受けて利上げ先送り観測高まる
  [場況]

ドル/円:119.57、ユーロ/ドル:1.0822、ユーロ/円:129.36 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。朝方発表された失業保険申請件数や新築住宅販売が弱気の内容となったのを受け、FRBの利上げ先送り観測が改めて強まる中、ドルを売る動きが加速した。ドル/円は東京から売りが優勢、午後には119円台後半まで値を下げる場面も見られた。ロンドン伊入ると買い意欲が強まり、120円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。NYでは指標の発表を嫌気する形で売りが加速、午後には119円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、午後には1.06ドル台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.07ドル台半ばまで一気に値を回復。NYに入ると弱気の指標を受けて一段高の展開となり、1.08ドル台前半まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京ではじりじりと売りに押される展開、午後には一時128円を割り込む場面も見られた。ロンドンに入ると一転して買いが集まりNY朝には128円台後半まで値を回復、その後も上昇の勢いは衰えず、午後には128円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    4/23/15 - 17:39   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気し大きく売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.531↓0.075

NY天然ガスは反落、在庫統計で予想を上回る積み増しが確認されたことを嫌気、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引から売りが先行、朝方には2.50ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが止まったものの、在庫統計の発表を受けて2.50ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大。それ以上大きく値を崩す動きは見られなかったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/15 - 16:51   

石油製品:続伸、原油の上昇につれて投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9956↑0.0711
暖房油5月限:1.9239↑0.0531

NY石油製品は大幅続伸。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはしっかりと値を回復。通常取引開始後は原油の上昇につれる形で買いが加速、一気に上げ幅を拡大した。中盤以降は上昇も一服、売りに押し戻される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    4/23/15 - 16:47   

大豆:反発、ブラジルトラック運転手スト再開への懸念で買われる
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:978-1/4↑7-3/4

シカゴ大豆は反発。ブラジルのトラック運転手のストが再開するとの見方が強まる中、同国からの出荷に支障が出るとの見方が買いを呼び込んだ。5月限は夜間取引からしっかりの相場展開。輸出成約高が弱気の内容となったこともほとんど材料視されることはなく、通常取引開始後は改めて買いが加速、980セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤には上昇も一服、引けにかけて売りが優勢となったが、970セント台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/15 - 16:38   

コーン:続落、強気の輸出成約やドル安で買い先行も最後は売り
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:370-3/4↓1-3/4

シカゴコーンは続落。中盤までは強気の輸出成約やドル安の進行を支えに買いが先行する展開となったものの、最後は大きく売りに押し戻された。5月限は夜間取引では前日終値近辺での小動き、朝方からは輸出成約高が予想を上回る内容だったことを好感した買いが集まり、中盤にかけて370セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は流れが一転、足元の需給の弱さなどが改めてざ材料視される中でじりじりと値を下げる展開、引け間際にまとまった売りが出ると、370セント割れをうかがうまで一気に値を崩した。

Posted by 松    4/23/15 - 16:37   

小麦:続落、ドル安や強気の輸出成約で買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:497-3/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅続落。中盤まではドル安の進行や輸出成約高の強気サプライズを手掛かりに買いが優勢の展開となったものの、最後は売りに押し戻された。5月限は夜間取引から買いが優勢、早朝には5ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦値を下げたものの、押し目ではしっかりと買いが集まり中盤に503セント台まで上昇。しかしその後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後はわずかながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/15 - 16:37   

GM、1-3月期大幅増益でも予想下回る、売上高は減少
  [企業]

米ゼネラル・モーターズ(GM)は23日、1-3月期の純利益が9億4500万ドルとなった。前年同期の2億1300万ドルから大幅増加だが、前年同期に点火スイッチ問題でのリコール(無償回収・補償)に伴う関連費用が響いていた。今年1-3月期はまた、ロシアのリストラ費用などを計上し、このため一株あたり0.56ドル、実質ベースで0.86ドルと市場予想を下回る。

売上高が前年比4.5%減の357億1200万ドルとなった。自動車部門で5.4%の減収。北米で1.1%増えたものの、欧州、南米など海外では減少した。南米やロシアの販売不調、ドル高の影響が背景にある。1-3月期の世界自動車販売は233万3000台で、前年同期から0.7%減少。北米では6.1%増え、このうち米国だけなら前年比5.2%増となったが、欧州では13.4%落ち込み、南米で15.17%ダウン。海外でも中国の販売は2.2%増加した。金融部門のGMファイナンシャルで23.3%増加した。

Posted by 直    4/23/15 - 16:04   

キャタピラー1-3月期増益減収、15年EPS見通し引き上げる
  [企業]

米機械大手のキャタピラー(CAT)は23日、1-3月期の純利益が11億1000万ドルと前年同期から20.5%増加したことを発表した。一株あたり1.81ドル、リストラ絡みの一時費用を除いて1.86ドルで、市場予想を上回った。売上高は前年比4.1%減の127億200万ドル。機械やエネルギー・輸送関連機器(ME&T)で4.3%の減収になり、金融事業でも前年を僅かに下回った。北米では機械・ME&Tと金融ともに売上高増収で、あわせて9%増収となった。しかし、海外ででは中南米、欧州・アフリカ・中東(EMEA)、アジア太平洋揃って2けたの減収を記録した。

キャタピラーは、2015年通期の売上高を約500億ドルの見通しを維持した。しかし、一株利益は4.70ドル、リストラ費用を除いて5.0ドルと予想し、従来の4.60ドル、4.75ドルから引き上げた。

Posted by 直    4/23/15 - 16:04   

P&G1-3月期収益減少、2015年通期の売上高見通し引き下げ
  [企業]

米日用品メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)は23日、1-3月期の純利益が21億5300万ドルと、前年同期から17%減少したことを発表した。売上高が前年比8%減の181億4200万ドル。為替変動などの影響を除いた売上高、オーガニックセールスは1%の増加である。全ての部門で減収となったが、オーガニックベースならグルーミングで9%増え、ヘルスケアや赤ちゃん・婦人関連の部門でそれぞれ6%、2%増加した。美容・ヘアケア関連はオーガニックベースでも3%落ちた。

同社はまた、7月に始まった2015年通期の売上高が前年から5-6%減少する見通しを示し、従来の予想レンジである3-4%減少から下方修正した。為替絡みで売上高を6-7ポイント押し下げるのを見越しており、マイナス幅は従来予測の5ポイントより大きい。また、マイナーブランドの撤退が1ポイントのマイナス要素になるとの見方を示した。

Posted by 直    4/23/15 - 16:03   

原油:大幅反発、ドル安の進行好感し投機的な買いが加速
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:57.74↑1.58

NY原油は大幅反発。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、ドル安の進行などを好感される中で投機的な買いが加速した。6月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後は買い一色の展開となり、中盤には58ドル台まで一気に値を伸ばした。その後は上昇も一服、引けにかけては売りが優勢となったものの、高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/23/15 - 15:59   

金:反発、ドル安の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,194.3↑7.4

NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。6月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はいったん売りに押し戻される場面も見られたものの、中盤にかけては新築住宅販売が弱気の内容となったことなどを手掛かりに買いが集まり、1,190ドル台を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は1,190ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    4/23/15 - 15:20   

コーヒー:反落、レアル高の進行も支えとならず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:141.50↓2.15

NYコーヒーは反落。ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、142セントをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。NYに入ると買い意欲が強まり、140セント台半ばまで値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。中盤にかけては上下を繰り返しながらもジリジリと値を切り下げる展開となり、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    4/23/15 - 14:54   

砂糖:続伸、レアル高の進行支えに買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.03↑0.44

NY砂糖は続伸。対ドルでのブラジルレアル高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ってからもしばらくは同水準での推移。中盤から引けにかけては買いが加速、13セント台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    4/23/15 - 14:04   

5年インフレ連動債、応札倍率は2.27
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(12/18)
合計 40837.8 18000.0 2.27 2.37
競争入札分 40790.2 17952.4 2.27 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.48% 64.81%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.335% (55.41%) 0.395%

Posted by 直    4/23/15 - 13:07   

4月の月次入札予定額、総額900億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は23日、27日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。前月と同水準。また、5年債は350億、7年債が290億ドルでそれぞれ据え置き。総額900億ドルの入札になる。5年債入札は28日、7年債は29日に行われる。

財務省はまた、29日に2年変動金利債(FRN)の入札を予定しており、発行額は150億ドルで、昨年1月に発行を始めてから変わっていない。

Posted by 直    4/23/15 - 12:42   

15/16年度中国砂糖生産、前年下回る見通し・ウィルマー社幹部
  [砂糖]

アジアのアグリビジネス大手ウィルマー・インターナショナルの砂糖部門幹部はロイターに対し、中国の2015/16年度砂糖生産が2014/15年度の1050万トンを下回る見通しを示した。減産で輸入が上向く可能性も示唆。中国は400万トンの砂糖輸入が見込まれているが、見通し以上なら低迷を続ける国際価格を押し上げると述べた。

同氏はこのほか、ブラジルの砂糖生産に慎重な見方を示した。ブラジル通貨レアルの下落を背景に輸出は伸びているものの、国際価格の下落によってブラジルの製糖所は経営難に陥っていることを指摘。少なくとも30%は破綻に近い状態にあるとコメントした。

Posted by 直    4/23/15 - 12:35   

インド、砂糖輸入関税の引き上げ見通し・インド紙
  [砂糖]

インド紙ビジネス・ラインによると、インド政府は砂糖輸入関税を現行の25%から40%に引き上げる見通しとなった。価格下落を抑え、また製糖所の負債削減が目的。21日のパスワン食料相を中心にした閣僚の非公式会議で増税提案が決まったという。パスワン食料相は同紙に対し、緩衝在庫の設立や融資制度の改革、エタノール生産促進、白糖輸出の補助など農家や州政府からの提案も協議し、一部は問題解決に役立つとの見方で一致したと述べた。ただ、複数の対策導入には議会の承認が必要であり、また増税は財務省が決められるという。

Posted by 直    4/23/15 - 11:48   

ウクライナで大豆作付開始、22日時点で4.2万ヘクタール
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の大豆作付が始まり、22日時点で4万2000ヘクタールとなった。事前予想183万6000ヘクタールの約2%になる。

Posted by 直    4/23/15 - 11:37   

ロシアの金及び外貨準備高は17日時点で前週から36億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が23日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は4月17日時点で3,505億ドルと、前週から36億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、350億ドルの減少となる。

Posted by 松    4/23/15 - 11:35   

カナダ作付意向調査、小麦が前年比3.9%増加・統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局が23日に発表した2015年穀物作付意向調査の結果によると、小麦は前年比3.9%増の2476万5000エーカーとなった。2014年に8.4%の減少だったのからプラス転換の見通しである。最も規模の大きい春小麦が前年を3.4%上回る1800万4000エーカー。デュラム小麦は15.8%増加して550万エーカーになり、春小麦とともに増加に転じる。一方、冬小麦が126万1000エーカーで、前年から24.7%減少の見通し。2014年に16.6%減少した以上に落ち込む格好になる。

大豆の見通しは537万5000エーカーで、前年から3.4%の減少とした。カノーラは4.5%の減反とみられる。コーンの作付は前年比6.2%増の326万8000エーカー。

Posted by 直    4/23/15 - 11:27   

天然ガス在庫は900億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 4月17日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 1629 ↑ 90 ↑ 88 ↑ 81.20% ↓5.15%

続きを読む

Posted by 松    4/23/15 - 11:13   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.05億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億500万トンと見通していることを発表した。前月時点での7億900万トンから下方修正で、前年度の推定7億2100万トンからは2.2%の減少である。アルゼンチンと中国、インドの生産減少が予想されているという。

2015/16年度の消費は7億1100万トンになるとの見通しを維持した。前年比較で0.3%の増加。2015/16年度の在庫予測は1億9600万トンから1億9400万トンに引き下げ、前年の推定1億9900万トン(修正値)からは縮小になる。2015/16年度の貿易予測は1億5000万トンから1億5100万トンに引き上げた.ただ、2014/15年度の推定も1億5100万トンから1億5200万に改定したことから、2015/16年度はマイナス予想である。

Posted by 直    4/23/15 - 10:50   

15/16年度世界コーン生産見通し、9.51億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億5100万トンになるとの見通しを示した。従来予測の9億4100万トンから上方修正。それでも、前年の9億9400万トン(修正値)からは減少の見方で、米国の減産が背景にあるという。

2015/16年度の消費見通しは9億6100万トンから9億6900万トンに引き上げた。前年を0.1%下回る。貿易が前年比0.9%増の1億1900万トン。前月時点で見越していた1億1800万トンから引き上げたが、2014/15年度の推定も上方修正したため、2015/16年度の伸び率は従来予想より小さい。在庫に関すると、2014/15年度を1億9100万トンから1億9800万トンに引き上げた。2015/16年度に1億8100万トンに取り崩しの予想だが、従来の1億7100万トンからは上方修正。

Posted by 直    4/23/15 - 10:49   

14/15年度世界大豆生産見通し、3.17億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2014/15年度の世界大豆生産推定を3億1400万トンから3億1700万トンに引き上げたことを発表した。南アフリカの上方修正が背景にあるという。前年から11.2%の増加で、過去最高更新の見方である。

世界消費見通しは100万トン引き上げて3億1000万トンにした。前年は6.7%上回る。期末在庫が前年度の3000万トンから4700万トンに積み増し予想で、300万トンの上方修正。主要輸出国で2倍以上に膨らむとみられるためという。貿易量予測は1億1600万トンで据え置いた。

Posted by 直    4/23/15 - 10:49   

3月新築住宅販売、48.1万戸に減少し市場予想も下回る
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
新築住宅販売件数 481 ↓11.42% 543 520
販売価格(中間値) $277400 ↓1.49% $281600

続きを読む

Posted by 直    4/23/15 - 10:07   

15/16年度EU砂糖生産、1550万トンに減少見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2015/16年度砂糖生産は1550万トンと前年から7.5%の減少になる見通しとなった。生産のほとんどであるビート糖が前年比7.5%減の1522万トン。現行の価格低迷に加え、2015年の価格見通しも振るわないことからほとんどの加盟国が砂糖ビートの作付意欲を盛り上がらないという。砂糖きびからの生産が28万トンと前年の推定28万9000トンを下回る見通し。2015/16年度の期末在庫は101万7000トンで、前年度の推定261万7000トンから取り崩しの予想である。

Posted by 直    4/23/15 - 09:08   

輸出成約高:大豆は前週から大幅減少、小麦とコーンは予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

4/16/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 397.5 126.7 524.2 ↑226.8% 50.0 〜350.0
コーン 867.9 6.2 874.1 ↑41.7% 400.0 〜700.0
大豆 102.1 8.1 110.2 ↓79.5% 190.0 〜450.0
大豆ミール 107.4 22.8 130.2 ↓9.3% 50.0 〜200.0
大豆油 4.4 0.0 4.4 ↓2.2% 0.0 〜20.0

Posted by 松    4/23/15 - 08:41   

失業保険新規申請件数、29.5万件に増加し市場予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

4月18日 前週比 4月11日 市場予想
新規申請件数 295.00 ↑ 1.00 294.00 288.00
4週平均 284.50 ↑ 1.75 282.75
継続受給件数 2325.00 2330.00

続きを読む

Posted by 直    4/23/15 - 08:34   

3月のウガンダコーヒー輸出31万1747万袋と前年から10%減少
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)は23日、同国の3月のコーヒー輸出が31万1747袋と前年同月から10%減少したと発表した。2月の悪天候が3月前半も続き、コーヒーの生育に影響しているという。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は最初の6ヶ月間で160万袋になり、前年同期を13%下回った。

Posted by 直    4/23/15 - 08:10   

22日のOPECバスケット価格は 58.09ドルと 前日から 0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/22 (水) 58.09 ↓ 0.75
4/21 (火) 58.84 ↓ 0.66
4/20 (月) 59.50 ↓ 0.02
4/17 (金) 59.52 ↑ 0.64
4/16 (木) 58.88 ↑ 1.87

Posted by 松    4/23/15 - 05:20   

4/23(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・3月新築住宅販売 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物作付意向調査 (08:30)

Posted by 松    4/23/15 - 05:18   

2015年04月22日(水)

債券:続落、住宅指標改善受けて売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。朝方発表された米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数の上昇や中古住宅販売は増加と住宅指標の改善を受けて売りが膨らんだ。株式相場の上昇も重石。通常取引の早い段階では夜間からの買いの流れを続けていたが、10年債利回りが1.9%を下回ったところで売りが膨らんだ。そのままほぼ一本調子で上がり、1.9%台半ばを超えてペースは鈍ったが、それでも上昇を続けた。引けにかけて一時、1.99%をつけた。

Posted by 直    4/22/15 - 18:06   

株式:上昇、企業決算消化しながら買い優勢
  [場況]

ダウ工業平均:19,038.27↑88.68
S&P500:2,107.96↑10.67
NASDAQ:5,035.17↑21.07

NY株式は上昇。企業決算を消化しながら買いが優勢となった。朝方発表されたマクドナルドは減益決算だったが、底打ちを見込んだ買いが集まり、またコカ・コーラ、医療関連のアボット・ラボラトリーズなどの決算が買いを誘った。このほか、中国政府が国内の銀行カード決済業務に外国企業の参入を容認するとの報道でビザやマスターカードの買いが進んだのもプラスに作用。

決算には予想を下回るものもあり、朝方は売りに押される場面があった。このため、相場は小高い開始から間もなくして反落。それでも、結局は買いピッチが速まって相場は午前の取引半ばにはプラス圏に持ち直した。じりじりと上がり、午後も一段高。引けにかけてやや伸び悩みはしたものの、ダウ平均が16日以来の高値で終了し、S&P500種終値は3月2日以来の高水準となった。ナスダック総合指数が3日続伸で、2000年3月10日以来の高値引けである。

ダウ平均の終値は88.68ドル高の1万8038.27ドルとなり、S&P500が10.67ポイント高の2107.96、ナスダック総合指数は21.07ポイント高の5035.17だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術や金融をはじめ全10業が上昇した。

Posted by 直    4/22/15 - 17:58   

AT&T1-3月期12.4%減益、契約者数伸び悩む
  [企業]

米通信大手のAT&T(T)は22日、1-3月期の純利益が32億ドルと前年同期から12.4%減少したことを発表した。一株あたり0.61ドル、特別項目を除いて0.63ドルで、市場予想をやや上回った。売上高が前年比0.3%増の325億7600万ドル。通信機器で33.9%増収となり、サービスの2.7%減少を補った格好になるが、市場予想には届かなかった。また、ワイアレス部門の売上高は1.8%増えた。ポストペイドの契約者数が44万1000人の純増になり、前年同期の62万5000人からダウン。ただ、解約率も1.02%で前年の1.07%を下回った。

Posted by 直    4/22/15 - 17:57   

FX:ドル小幅高、強気の住宅指標手掛かりにしっかりと買い集まる
  [場況]

ドル/円:119.90、ユーロ/ドル:1.0724、ユーロ/円:128.60 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、午前中に発表された3月の中古住宅販売が強気の内容となったことなどを受け、利上げ観測が改めて強まる中、底堅い展開が続いた。ドル/円は東京では119円台半ばから後半での推移、午後からロンドン伊かけて徐々に売り圧力が強まり、NY早朝には119円台前半まで値を下げた。その後は一転して買いが先行する展開となり、昼前には120円台を意識する水準まで値を回復。その後は買いも一服となり、大台回復は試すことなく推移した。

ユーロ/ドルは東京では1.07ドル台前半での推移。午後からロンドン伊かけては徐々に投影を強める展開、その後はギリシャに対する緊急支援が継続されるとの見方が伝わる中で買いが加速、1.08ドルまで一気に値を伸ばした。NYの早朝からは再び売りに押し戻される格好となり、1.07ドル台前半まで反落。中盤以降は値動きも落ち着き、大きな動きは見られなくなった。ユーロ/円は東京では128円台前半での推移。ロンドン伊入ると買い意欲が強まり、129円台に迫るまで一気に値を伸ばした。その後は再び売りが優勢となり、NY朝には128円台前半まで反落。中盤にかけては値動きも一服。128円台半ばか後半での小動きとなった。

Posted by 松    4/22/15 - 17:31   

フェイスブック10-12月期20%増益、売上高増加でも市場予想届かず
  [企業]

ソーシャル・ネットワーキング・システム最大手のフェイスブック(FB)が22日に発表した1-3月期決算によると、純利益は5億1200万ドルになり、前年同期から20%減少した。一株あたり0.18ドル、特別項目を除いて0.42ドルで、市場の予想は上回った。売上高が前年比42%増の35億4300万ドルで、為替絡みのインパクトを除けば49%とさらに高い伸びになるという。ただ、市場予想には届かなかった。広告収入が46%増え、モバイルが占めた比率が73%と前年同期に約59%だったのからアップ。デイリーアクティブユーザー(DAU)は9億3600万人と、前年同期から17%増加し、モバイルのDAUが前年を31%上回った。

Posted by 直    4/22/15 - 17:20   

イーベイ決算、1-3月期に黒字転換
  [企業]

米競売サイトのイーベイ(EBAY)が22日に発表した1-3月期の最終損益は6億2600万ドルの黒字になった。前年同期に23億2600万ドルの赤字だったのから改善。一株あたり0.51ドル、特別項目を除いて0.77ドルになり、市場予想を上回った。売上高が前年比4%増の44億4800万ドルで、これも市場の予想以上である。オークションなど含むマーケットプレイス部門の売上高が3%減少したが、電子決済で14%増加した。販売業者のサポートを手掛けるエンタープライズでも8%アップ。米国で8%増収だったほか、海外でも2%増加した。

イーベイは4-6月期の売上高を44億-45億ドルと見通した。また、一株利益の予想を0.44-0.49ドルとし、実質ベースで0.71-0.73ドルを見越す。2015年通期の売上高予想レンジは183億5000万-188億5000万ドルと、従来の186億-191億ドルから引き下げた。

Posted by 直    4/22/15 - 17:19   

テキサス・インスツルメンツ、1-3月期35%増益でも予想届かず
  [企業]

米半導体大手のテキサス・インスツルメンツ(TXN)が22日に発表した1-3月期の純利益は前年同期比35%増の6億5600万ドルとなった。一株あたり0.61ドルは市場予想に届かなかった。売上高が前年から6%増加して31億5000万ドルで、これも市場予想を下回った。売上高の大半を占めるアナログ部門で11%の増収。プロセッシング部門でも2%増えた。

同社は、1-3月期の売上高が30億7000万-33億3000万ドルになると見通し、中間点で前年同期から7%の増加になるという。一株利益は0.57-0.67ドルの見通しを示した。

Posted by 直    4/22/15 - 17:17   

天然ガス:続伸、季節外れの寒さ続くとの予報出る中で買われる
  [場況]

NYMEX天然ガス5月限終値:2.606↑0.031

NY天然ガスは続伸。目先季節外れの寒さが続くとの予報が出る中、暖房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。5月限は夜間取引から買いが先行、早朝には2.60ドル台前半まで値を伸ばした。通常取引開始後は上昇も一服となったものの、売りに押し戻されることもなく、しっかりと高値圏を維持しての推移。中盤には動意も薄くなり、そのままの水準で取引を終了した。

Posted by 松    4/22/15 - 17:06   

石油製品:上昇、ガソリン在庫の取り崩しなど手掛かりに買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン5月限:1.9245↑0.0364
暖房油5月限:1.8708↑0.0176

NY石油製品は上昇。在庫統計でガソリンの在庫が予想以上の取り崩しとなったことなどを好感、しっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては買い意欲が強まりプラス圏を回復。通常取引開始後も堅調な値動きとなった。在庫統計発表後はガソリンが主導する形で改めて買いが加速、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/15 - 16:59   

原油:小幅続落、原油在庫の大幅積み増しなど嫌気し売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:56.16↓0.45

NY原油は小幅続落。在庫統計で原油が予想以上の積み増しとなったことが嫌気される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、前日引け後のAPI在庫が弱気の内容となったことが嫌気される中、一時56ドルを割り込むまでに値を下げる場円も見られた。その後は買いが集まり、通常取引開始時には一時プラス圏を回復。その後は再び売りが優勢、在庫統計発表後は米国の石油生産が減少に転じたことなどを手掛かりに買いが進まれる場面も見られたものの、午後からは改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    4/22/15 - 16:45   

大豆:反落、米産に対する需要の伸び悩み懸念し売りが先行
  [場況]

CBOT大豆5月限終値:970-1/2↓4-3/4

シカゴ大豆は反落。目先米産に対する需要が再び伸び悩むとの見方が強まる中、日中を通じて軟調な展開となった。5月限は夜間取引ではややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には960セント台半ばまで値を下げた。その後はしっかりと買い戻しが集まったものの、プラス転換目前で息切れ。最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    4/22/15 - 16:11   

コーン:小幅続落、作付が順調との見方を背景に売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン5月限終値:372-1/2↓0-1/2

シカゴコーンは小幅続落。目先天候に恵まれ作付が順調に進むとの見方が重石となる中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。5月限は夜間取引から売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後はまとまった買いが入ったものの、プラス圏をわずかに回復するのが精一杯。その後は改めて売りが加速、中盤には370セントを割り込むまでに値を下げた。最後は再び買い戻しが集まったものの、僅かにマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    4/22/15 - 16:08   

小麦:反落、需給の弱さが改めて材料視される中で売られる
  [場況]

CBOT小麦5月限終値:498-3/4↓2-0

シカゴ小麦は反落。ここまでのポジション整理の買い戻しの勢いも一服、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。5月限は夜間取引ではかいが先行、通常取引開始時には505セントまで一気に値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して手仕舞い売りに押し戻される格好となり、5ドルの節目を割り込むまで急反落。中盤にかけては買い戻しが集まったものの、わずかにプラス圏を回復するのが精一杯。最後は再び売りが優勢となり5ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    4/22/15 - 16:03   

金:反落、強気の経済指標受け利上げ観測高まる中で売り膨らむ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,186.9↓16.2

NY金は反落。中古住宅販売が予想を上回る増加となったのを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まる中で投機的な売りが加速、終値ベースで3月末以来の安値を更新した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後はジリジリと値を切り下げる展開、住宅販売発表後は売りが加速、1,180ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては買い戻しが集まり、1,190ドルを回復するあたりまで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。最後は日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    4/22/15 - 15:40   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
23 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 88.0 ↑ 80.0 〜 ↑ 101.0
>前週 ↑ 63.0
>前年 ↑ 49.0
>過去5年平均 ↑ 44.6

Posted by 松    4/22/15 - 15:27   

コーヒー:続伸、ブラジルの生産に不透明感生じる中で買われる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:143.65↑0.95

NYコーヒーは続伸。ブラジルの生産が当初の予想を下回るとの見通しが出る中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、140セント台後半まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては上昇の流れも一服、最後は売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/15 - 15:14   

砂糖:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:12.59↑0.21

NY砂糖は反発。需給面で特に新たな材料が出た訳ではなかったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇につれてしっかりと買いが集まった。7月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には12セント台半ばまで値を戻しての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には12.60セント台まで上げ幅を拡大。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    4/22/15 - 14:56   

コカ・コーラ1-3月期決算、減益でも実質ベースで予想上回る
  [企業]

コカ・コーラ(KO)は22日、1-3月期純利益が15億5700万ドルになり前年同期から4%減少したことを発表した。一株あたり0.35ドル、特別項目を除いて0.48ドルで市場予想を上回った。売上高が前年比1%増の107億1100万ドルで、市場が予想していた以上である。また、為替などのインパクトを除いたオーガニックセールで8%増加という。欧州や中南米、アジア・太平洋はいずれもドル高の影響などを反映して減少し、北米では6%の増加になった。

Posted by 直    4/22/15 - 14:38   

ボーイング1-3月期38%増益、民間機納入数も増加
  [企業]

米ボーイング(BA)が22日に発表した1-3月期決算で、純利益は13億3600万ドルとなり、前年同期から38%増加した。一株あたり1.87ドルで、市場予想を上回った。売上高が前年比8%増の221億4900万ドル。主力の民間航空機部門の売上高が21%増えた。1-3月期の納入数は184機になり、前年の161機から増加。機種別納入では、最もシェアの大きい737型機が115機から121機に増加し、787型機は30機と前年の18機からアップ。747型機と777型機が前年比横ばい。防衛部門は12%減収。

ボーイングは2015年通期の見通しについて、実質ベースの一株利益を8.20-8.40ドル、売上高は945億-965億ドルでそれぞれ据え置いた。民間機についても、売上高の645億-655億ドル、納入機数750-755機のレンジ予想を維持した。

Posted by 直    4/22/15 - 14:37   

マクドナルド1-3月期33%減益、全ての地域で既存店売上高減少
  [企業]

米マクドナルド(MCD)が22日に発表した1-3月期の純利益は8億1150万ドルと、前年同期から33%減少した。売上高が前年比11%減の59億5890万ドル。ドル高がマイナス要素であるが、為替のインパクトを除いても1%減収。既存店売上高は2.3%の減少で、米国だけなら2.6%減少した。欧州では0.6%ダウン。英国で好調だったものの、フランスやロシアの不振が響いたという。アジア太平洋・中東・アフリカの既存店売上高は日本の不振などを反映して8.3%落ち込んだ。

Posted by 直    4/22/15 - 14:37   

米医療のアボット・ラボラトリーズ、部門売却で大幅増益
  [企業]

米医療器具・医薬品会社アボット・ラボラトリーズ(ABT)は22日、1-3月期の純利益が22億9200万ドルと、前年同期の3億7500万ドルから大きく膨らんだことを発表した。後発薬部門と動物用医薬品部門の売却が大幅増益の背景にあり、一株あたり1.51ドル、特別項目を除いて一株0.47ドルにとどまる。それでも市場予想は上回る。売上高は前年比3.0%増の48億9700万ドル。栄養食品で2.3%の増収になり、医薬品で31.8%増加。診断機や医療器具は減収だったが、為替のインパクトを除けば前年比プラスである。

アボットは2015年通期の一株利益について実施ベースで2.10-2.20ドルの従来見通しを維持していることを示した。

Posted by 直    4/22/15 - 14:36   

EIA在庫:原油は532万バレルの積み増し、ガソリン減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

4月17日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 489002 ↑ 5315 ↑ 2773 ↑ 5500
ガソリン在庫 225738 ↓ 2135 ↓ 827 ↑ 1100
留出油在庫 129336 ↑ 395 ↑ 1109 ↑ 1700
製油所稼働率 91.16% ↓ 1.15 ↑ 0.49 91.40%
原油輸入 7765 ↑ 617 - ↓ 106

続きを読む

Posted by 松    4/22/15 - 13:35   

ロシア、国内需給介入で22日に7万3845トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシア政府は22日、増産に伴う価格下落を抑えるための需給介入で7万3845トンの穀物を購入した。昨年9月30日に2014/15年度に入って初めての介入を行ってから、これまであわせて68万7400トン買い上げた。

Posted by 直    4/22/15 - 10:30   

ベラルーシ春穀物作付、21日時点で88.17万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ベラルーシ農務省によると、同国の春穀物作付は21日時点で88万1700ヘクタールとなった。事前目標の91.9%に相当するという。

Posted by 直    4/22/15 - 10:27   

3月の中古住宅販売、519万戸で2013年9月以来の高水準
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

15年3月 前月比 15年2月 市場予想
中古住宅販売 5190 ↑6.13% 4890 5050
販売価格(中間値) $212100 ↑5.05% $201900

続きを読む

Posted by 直    4/22/15 - 10:17   

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数、2月は前月から0.68%上昇
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

月ベース 15年2月 前月比 前年比 15年1月 修正前 市場予想
全米 220.49 ↑0.68% ↑5.38% ↑0.28% ↑0.33% NA

続きを読む

Posted by 直    4/22/15 - 09:15   

15/16年豪州砂糖生産見通し480万トン、2.1%増加に・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2015/16年度砂糖生産は480万トンと前年から2.1%増加の見通しとなった。砂糖きびの増反とイールド上昇が背景にあるとした。砂糖きびの生産が前年比1.6%増の3250万トンとみられる。ただ、4月はじめの降雨が平均以下など不透明要素があることも指摘した。

2015/16年度の砂糖輸出予測が3650万トンで、前年から2.5%の増加になる。大半は粗糖で前年比2.7%増の345万トン。期末在庫は前年の14万トンから18万トンに膨らむ見通しである。

Posted by 直    4/22/15 - 08:50   

15/16年メキシコ砂糖生産、650万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [砂糖]

米農務省(USDA)アタシェによると、メキシコの2015/16年度砂糖生産は650万トンと前年から5.8%増加の見通しとなった。ただ、最終的には製糖所のメンテナンス、肥料や農薬使用など適切なインプット、天候次第という。相場環境の不透明感から砂糖きび栽培での投資意欲が盛り上がらず、砂糖きびの生産は5500万トンと前年並みが予想されることを指摘した、輸出予測が前年比12.5%増の180万トン。期末在庫は前年の103万トンから104万1000トンに膨らむ見通しである。

Posted by 直    4/22/15 - 08:41   

3月の中国コーン輸入増加、小麦輸入は前年下回る・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月のコーン輸入は前年から5.05%増えて5万562トンとなった。年初からの累計が前年を4.59%上回る123万2902トン。コーン輸出は240トンと前年同月から80.52%落ち込み、1-3月あわせて451トンで、前年同期から63.79%ダウン。3月の小麦輸入は前年比71.75%減の15万2328トンとなった。年初3ヶ月間で前年比80.66%減の35万6419トン。

Posted by 直    4/22/15 - 08:26   

3月の中国大豆輸入、前年比11.26%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月の大豆輸入は449万3038トンとなった。前年同月から2.81%の減少。年初からあわせて1563万1509トン、前年から1.89%増加した。

Posted by 直    4/22/15 - 08:26   

中国砂糖輸入、3月は前年比19%増・税関総局
  [砂糖]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、3月の同国砂糖輸入は49万545トンになり、前年同月から19%増加した。年初3ヶ月間で前年同期比16%増の99万9806トンである。

Posted by 直    4/22/15 - 08:25   

中国の3月原油輸入は前年比13.99%増加、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の3月原油輸入は2680万8109トンと、前年同月から13.99%増加した。上位の輸入先は順にサウジアラビア、アンゴラ、イラク、ロシア、オマーン、イラク、イランなどだった。年初からの累計では8033万9548トンで、前年同期を7.5%上回る。

3月の燃料油の輸入は13.35%増加して171万6014トンになり、ジェット燃料が前年比9.36%減の28万1532トンだった。液化天然ガス(LNG)は134万6022トンで、8.57%の増加。年初からの累計では、前年同期比でそれぞれ19.62%減、4.93%増、8.69%減となった。

Posted by 直    4/22/15 - 08:25   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.28%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

4月17日 前週比 前年比 4月10日
総合指数 458.4 ↑2.28% ↑29.49% ↓2.33%
新規購入指数 205.4 ↑5.01% ↑15.39% ↓3.07%
借り換え指数 1920.1 ↑0.63% ↑41.04% ↓1.76%

Posted by 直    4/22/15 - 08:05   

21日のOPECバスケット価格は58.84ドルと前日から0.66ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
4/21 (火) 58.84 ↓ 0.66
4/20 (月) 59.50 ↓ 0.02
4/17 (金) 59.52 ↑ 0.64
4/16 (木) 58.88 ↑ 1.87
4/15 (水) 57.01 ↑ 1.10

Posted by 松    4/22/15 - 04:26   

4/22(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・2月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・3月中古住宅販売 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・コーヒー 5月限第一通知日

Posted by 松    4/22/15 - 04:23   

過去の記事へ

ページのトップへ

先取り
アマゾン




当ウェブサイト上で提供している内容は、信頼に値すると判断した情報を基に作成されていますが、
あくまでも情報提供が目的であり、その結果について責任を負うものではありません。
投資の決断は、投資家自身の判断に基いて下してください。
先物取引はリスクの高い取引であり、多大な損失をもたらす場合があります。
投資を行う前には 十分な考慮が必要です。

Copyright © 2020-2025   Yosoukai Global Investors, Inc.,  All rights reserved
無断転載、引用は固くお断りします

会社概要サービス広告掲載 プライバシーポリシーお問い合わせ