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2015年07月31日(金)

米国市場騰落率 - 2015年7月末時点
  [騰落率]

7/31/15現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 17689.86 ↑0.40% ↑6.80%
S&P 500種 2103.84 ↑1.97% ↑8.97%
ナスダック 総合指数 5128.28 ↑2.84% ↑17.36%
10年債利回り 2.190 ↓ 0.168 ↓ 0.371
5年債利回り 1.540 ↓ 0.111 ↓ 0.218
2年債利回り 0.676 ↑ 0.019 ↑ 0.133
NYMEX:WTI原油 9月限 47.12 ↓21.24% ↓52.00%
NYMEX:RBOBガソリン 9月限 1.7720 ↓11.39% ↓36.66%
NYMEX:暖房油 9月限 1.5889 ↓16.56% ↓45.02%
NYMEX:天然ガス 9月限 2.716 ↓4.43% ↓29.29%
COMEX:金 8月限 1094.9 ↓6.56% ↓14.55%
COMEX:銀 9月限 14.745 ↓5.37% ↓27.76%
COMEX:銅 9月限 236.35 ↓9.62% ↓26.85%
CBOT:小麦 9月限 499-1/4 ↓18.92% ↓5.85%
CBOT:コーン 9月限 371 ↓12.09% ↑3.92%
CBOT:大豆 11月限 940-1/4 ↓9.35% ↓13.10%
ICE-US:NY粗糖 10月限 11.14 ↓10.67% ↓32.32%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 125.25 ↓5.40% ↓35.79%
ICE-US:ココア 9月限 3209 ↓1.84% ↓0.31%
ICE-US:綿花 10月限 64.01 ↓7.11% ↑3.09%
ICE-US:FCOJ 9月限 123.60 ↑4.22% ↓12.15%

Posted by 松    7/31/15 - 18:32   

ブラジルコーヒー輸出:31日現在245.29万袋と前月を5.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月31日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 161.991 2452.933 2334.531 ↑ 5.1% ↓3.2%
>アラビカ種 90.729 1842.937 1725.263 ↑ 6.8% ↓5.6%
>ロブスタ種 41.560 363.862 367.304 ↓0.9% ↓81.4%
>インスタント 29.702 246.134 241.964 ↑ 1.7% ↓8.3%

Posted by 松    7/31/15 - 17:55   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.79%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/27〜 7/31 1.3603 ↓ 0.79% ↑ 1.77% 1.1793 ↓ 1.12% ↓ 2.01%
7/20〜 7/24 1.3711 ↓ 0.07% ↑ 0.45% 1.1926 ↓ 1.56% ↓ 1.07%
7/13〜 7/17 1.3721 ↑ 0.51% ↑ 0.40% 1.2115 ↓ 1.44% ↓ 1.97%
7/6〜 7/10 1.3652 ↑ 0.72% ↑ 0.11% 1.2292 ↑ 4.01% ↓ 1.06%

Posted by 松    7/31/15 - 17:54   

債券:上昇、雇用コスト指数で9月利上げ観測後退し買い進む
  [場況]

債券は上昇。4-6月期雇用コスト指数が過去最低の伸びにとどまったのを受け、9月の利上げ観測が後退して買いが進んだ。午後に株式相場が下げに転じたのもプラスに作用し、堅調な相場展開になった。10年債利回りは朝方の指標発表前に2.2%台後半にあったのが、データを受けて一気に2.2%台前半に低下。その後、2.20%を挟んでもみ合ってから、引けにかけて2.2%を割り込み、一時、2.17%と8日以来の低水準を付けた。

Posted by 直    7/31/15 - 17:50   

株式:下落、石油株の決算嫌気した売りが相場全体に重し
  [場況]

ダウ工業平均:17,689.86↓56.12
S&P500:2,103.84↓4.79
NASDAQ:5,128.28↓0.50

NY株式は下落。石油大手エクソン・モービルとシェブロンの低調な決算で石油関連株が下落し、相場全体に重石となった。朝方発表された4-6月期雇用コストは過去最低の伸びにとどまり、9月の利上げ観測を後退させたが、一方で雇用や景気の回復力にもやや懸念させる格好で、積極的な買いには至らなかった。

相場は寄り付きの上下に振れる展開を経て、小じっかりとなった。しかし、午後に入り売り圧力が強まり、マイナス転落。そのまま引けまで軟調に推移。ナスダック総合指数は朝方に伸び悩んでもプラス圏での推移を維持していたが、引けにかけて前日終値を割り込んだ。最終的にダウ平均が続落し、S&P500とナスダック総合指数は小幅ながらも4日ぶりに下落。それでも、前週比にするとダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って2週間ぶりの反発。またいずれも7月は前月から上昇で終わった。

ダウ平均の終値は56.12ドル安の1万7689.86ドルとなり、S&P500が4.79ポイント安の2103.84、ナスダック総合指数は0.50ポイント安の5128.28だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギーや情報技術など10業種中5業種が下落し、公益、ヘルスケアなど5業種が上昇した。

Posted by 直    7/31/15 - 17:47   

FX:ドル安、雇用コストの伸び悩み受けFRBの利上げ観測後退
  [場況]

ドル/円:123.86、ユーロ/ドル:1.0983、ユーロ/円:136.03 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された4-6月期の雇用コスト指数が過去最低の伸びにとどまり、FRBの利上げ観測が後退する中、週末を前にしたポジション調整のドル売りが全体を主導した。ドル/円は東京では売りが優勢、124円をやや割り込んだあたりを中心とした推移となった。午後からは買い意欲が強まり、ロンドンでは124円台前半を中心としたレンジ内でのもみ合い。NYに入ると雇用コスト指数の発表を受けて売りが加速、123円台半ばまで一気に値を崩した。その後は売りの流れも一服となり、中盤には123円台後半まで値を戻しての推移。午後からは動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台半ばの狭いレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると値幅こそ大きくなったものの、基本的には同水準での推移が続いた。NYに入ると雇用コスト指数の発表を受けて1.11ドル台まで急伸、その後は一転して売りに押し戻される格好となったが、1.10ドルを割り込んだあたりでは下げ止まった。ユーロ/円は東京では135円半ばから後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台半ばまで徐々に値を切り上げる展開となった。NYに入ると137円台前半まで一気に上げ幅を拡大したが、その後は一転して大きく売りに押し戻される展開。遅くには136円割れをうかがう水準まで値を下げた。

Posted by 松    7/31/15 - 17:34   

天然ガス:続落、目先の気温低下予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.716↓0.052

NY天然ガスは続落。8月前半にかけて中西部や北東部を中心に平年以下に気温が下がるとの予報が出ていることを嫌気、投機的な売りが日中を通じて相場を主導、7月8日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引では前日終値を近辺で、方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は売りが加速、反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、午後には2.70ドル台前半まで一気に値を下げた。引けにかけては売りの勢いも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い状態が続いた。

Posted by 松    7/31/15 - 16:42   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7720↑0.0030
暖房油9月限:1.5889↓0.0190

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引から週末を前にしたポジション整理の買い戻しが先行、朝方にはドル安の進行を受けて原油が騰勢を強めたのを好感、一気に上げ幅を拡大した。その後は流れも一転、原油が下落に転じる中で大きく売りに押し戻される展開。ガソリンはかろうじてプラス圏を維持したものの、暖房油はマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/31/15 - 16:27   

原油:続落、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:47.12↓1.40

NY原油は続落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。米国内の原油の稼動リグが増加していたことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが先行、47ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。朝方には4-6月期の雇用コスト指数が過去最低の伸びとなり、利上げ観測が後退する中で買い戻しが集まったものの、プラス圏をわずかに回復したあたりで息切れ。その後は改めて売りが先行する展開、午後に発表されたベーカーヒューズのレポートで、原油の稼動リグ数が増加していたことも改めて売りを呼び込むみ、最後は47ドル割れを試す形で取引を終了した。

Posted by 松    7/31/15 - 16:02   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月28日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 272816 ▼ 8018
NEMEX-RBOBガソリン △ 12557 △ 7138
NYMEX-暖房油 △ 50370 ▼ 2146
NYMEX-天然ガス ▼ 208911 △ 13761
COMEX-金 △ 23878 △ 309
_
CBOT-小麦 △ 3545 ▼ 12435
CBOT-コーン △ 306308 ▼ 33311
CBOT-大豆 △ 90641 ▼ 43848
ICE US-粗糖 △ 4903 ▼ 13970
ICE US-コーヒー ▼ 19791 ▼ 5492
_
IMM-日本円 ▼ 63345 ▼ 1482
IMM-ユーロFX ▼ 103877 △ 9909
CBOT-DJIA (x5) ▼ 5892 ▼ 8589
CME-E-Mini S&P ▼ 81542 ▼ 4943

Posted by 松    7/31/15 - 15:44   

大豆:反落、中国向けの輸出キャンセル嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:940-1/4↓9-3/4

シカゴ大豆は反落。USDAに中国向けの輸出成約20万トンがキャンセルされたとの報告があり、同国の需要に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、940セントを割り込むまで急反落。その後は売りの勢いも一服となったものの、最後まで安値圏で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/31/15 - 15:31   

コーン:小幅反落、ポジション整理の買い先行も最後は大豆につれ安
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:371-0↓2-1/4

シカゴコーンは小幅反落。朝方までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は弱気の輸出動向を嫌気した大豆の下落につれて売りに押し戻された。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には370セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後はややマイナス圏に入ったあたりまで値を下げての推移、昼にまとまった売りが出ると、370セントを割り込むまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まり、370セント台半ばまで値を回復したものの、最後はマイナス圏に値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/31/15 - 15:31   

小麦:小幅続伸、ドル安で買い先行も大豆やコーンの下落が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:499-1/4↑2-3/4

シカゴ小麦は小幅続伸。雇用コスト指数の弱気サプライズを受けたドル安の進行が下支えとなる中で、ポジション整理の買い戻しが先行したものの、大豆やコーンの下落が重石となり上げ幅は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが先行。早朝には5ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となったものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は5ドルの節目を挟んだ幅の広いレンジ内で、不安定な上下を繰り返す展開が続いたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/15 - 15:30   

金:反発、FRBの利上げ観測後退する中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,094.9↑6.5

NY金は反発。朝方発表された4-6月期の雇用コスト指数が過去最低の伸びとなり、FRBの利上げ観測が後退する中、ドル安の進行につれてポジション整理の買い戻しが集まった。8月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、1,080ドルをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用コスト指数の発表を受けて買いが加速し、1,100ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は中盤にかけて値を下げたものの、最後まで1,090ドル台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/31/15 - 14:47   

コーヒー:小幅続伸、買い戻し先行も最後はレアル安が重石
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.25↑0.35

NYコーヒーは小幅続伸。週末を前に、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はブラジルレアルの下落が重石となる中で上げ幅を縮小した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、125セント台半ばから後半までレンジを切り上げてのもみ合いとなった。NYに入ると127セント台半ばまで一気に値を伸ばしたものの、この水準では売り圧力も強く、元のレンジまで早々に値を下げた。中盤以降はレアル安の進行を嫌気する形でじりじりと値を下げる展開、一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    7/31/15 - 14:31   

砂糖:続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.14↓0.13

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中で、投機的な売りが相場を主導、期近終値ベースで2008年12月以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺の狭いレンジ内での推移。NYに入ってもしばらくは同水準での上下を繰り返す展開、その後11.20セントを割り込むまで売りに押されたあと、中盤にはプラス圏まで値を戻す場面も見られたが、最後は改めて売りが加速、11.10セント台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/31/15 - 13:38   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は874基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月31日 前週比 前年比 (%)
米国合計 874 ↓ 2 ↓ 1015 ↓53.73%
>陸上油田 835 ↓ 6 ↓ 979 ↓53.97%
>湖沼(内陸部) 5 ↑ 1 ↓ 12 ↓70.59%
>海上 34 ↑ 3 ↓ 24 ↓41.38%
>>メキシコ湾 34 ↑ 3 ↓ 24 ↓41.38%
カナダ 215 ↑ 15 ↓ 177 ↓45.15%
北米合計 1089 ↑ 13 ↓ 1192 ↓52.26%

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Posted by 松    7/31/15 - 13:05   

6月の世界コーヒー輸出、前年比3.3%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は968万8000袋となり、前年同月から3.3%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルは12.0%減り、2位のベトナムが25.5%落ち込んだ。一方、コロンビアやインド、インドネシアは増加した。2年前にさび病被害を受けた中米諸国の6月の輸出に関すると、ホンジュラスが43.5%増加したほか、コスタリカやエルサルバドルう、グアテマラ、ニカラグアも前年比プラスとなった。メキシコも前年を上回った。

2014/15年度(10-9月)の世界輸出は6月まであわせて8302万2000袋になり、前年同期を3.3%下回った。

Posted by 直    7/31/15 - 10:58   

加サスカチュワン州春小麦、最近の降雨が作柄改善に寄与
  [穀物・大豆]

カナダのサスカチュワン州政府によると、最近の降雨が寄与して州内の春小麦の作柄が改善した。27日時点で52%が良好と評価し、2週間前の報告で42%だったのからアップ。ただ、前年同期の74%は依然として大きく下回っていることも指摘した。土壌水分については、69%が十分あるいは過剰としており、やはり2週間前の54%を上回った。

サスカチュワン州はマニトバ州、アルバート州とともに国内の小麦生産の大半を占める。

Posted by 直    7/31/15 - 10:28   

6月カメルーンアラビカコーヒー輸出、651トンで前年から64%増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(NCCB)によると、同国のアラビカ種コーヒー輸出が6月に651トンと、前年同月から64.0%増加した。5月終わりから6月にかけての降雨が収穫改善に寄与し、輸出拡大につながったという。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は6月時点で1634トンになり、前年同期を29.5%上回った。

Posted by 直    7/31/15 - 10:23   

7月のミシガン大消費者指数は93.1、速報から僅かにも下方修正
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

15年7月 7月速報値 15年6月 市場予想
消費者指数修正値 93.1 93.3 96.1 94.0

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Posted by 直    7/31/15 - 10:04   

7月のシカゴビジネス指標(旧PMI)、54.7と3ヶ月ぶりに50上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

15年7月 15年6月 市場予想
総合指数 54.7 49.4 50.5

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Posted by 直    7/31/15 - 09:47   

仕向け先不明で12.69万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から仕向け先不明で12万6900トンの2015/16年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/15 - 09:16   

メキシコ向けで10.8万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者からメキシコ向けで10万8204トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。7万1236トンが2015/16年度産、3万6068トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/15 - 09:16   

中国向けの大豆輸出成約20万トンに解約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は31日、民間業者から2014/15年度産の中国向け大豆輸出成約20万トンが解約されたと報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/31/15 - 09:15   

4-6月期雇用コスト指数、0.16%上昇で過去最低の伸び率
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

15年2Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.16% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.25%
>福利厚生 ↑0.08%

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Posted by 直    7/31/15 - 08:51   

15/16年アルゼンチン小麦作付、370万haに下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付のクロップレポートで、国内の2015/16年度小麦作付推定を370万ヘクタールと、375万ヘクタールから引き下げた。ブエノスアイレス州西部やラパンパ南部の水不足が修正要因であることを示した。前年比にして16%の減少になる。作付は30日時点で97.9%終了し、ブエノスアイレス州中部や南部で作業を残すだけという。

Posted by 直    7/31/15 - 08:22   

14/15年アルゼンチンコーン収穫推定、3600万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は30日付のクロップレポートで、同国の2014/15年度コーン収穫推定を2500万トンから2600万トンに引き上げた。イールドが事前予想を上回り続けており、上方修正につながったという。収穫は30日時点で78.9%終了した。前週から5.5ポイントアップだが、前年同期は0.7ポイント下回る。イールが8.2トンになり、前週時点での8.25トンから低下した。

Posted by 直    7/31/15 - 08:21   

14/15年度南ア小麦期末在庫見通し、55.75万トンで据え置き
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2014/15年度(10-9月)小麦期末在庫見通しを55万7526トンで据え置いた。前年度の48万8526トンからは積み増しになる。

Posted by 直    7/31/15 - 08:00   

15/16年度南アコーン期末在庫見通し、122.3万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(5-4月)コーン期末在庫が122万2979トンになるとの見通しを示した。前年度の207万3635トン(修正値)から縮小になり、また従来予測の132万6088トンから引き下げた。主に飼料用のイエローコーン見通しが71万2493トンから31万434トンへの大幅下方修正。前年の79万1054トンと比べても大きく落ち込む見方である。しかし、食用のホワイトコーンは61万3595トンから91万2545トンに引き上げた。それでも、前年の128万2581トンは下回る。

Posted by 直    7/31/15 - 07:59   

30日のOPECバスケット価格は51.45ドルと前日から0.63ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/30 (木) 51.45 ↑ 0.63
7/29 (水) 50.82 ↑ 0.28
7/28 (火) 50.54 ↓ 0.75
7/27 (月) 51.29 ↓ 0.79
7/24 (金) 52.08 ↓ 0.96

Posted by 松    7/31/15 - 07:09   

7/31(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/31/15 - 07:06   

2015年07月30日(木)

ブラジルコーヒー輸出:30日現在229.09万袋と前月を1.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月30日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 82.871 2290.942 2334.531 ↓1.9% ↓5.4%
>アラビカ種 77.624 1752.208 1725.263 ↑ 1.6% ↓5.1%
>ロブスタ種 1.936 322.302 367.304 ↓12.3% ↓82.6%
>インスタント 3.311 216.432 241.964 ↓10.6% ↓16.5%

Posted by 松    7/30/15 - 18:06   

債券:長期債相場上昇、月末控えて調整買い進む
  [場況]

債券市場で、長期債相場が上昇。月末を控えて調整買いが進んだ。また、朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)が予想を下回る伸びとなったものの、1-3月期の上方修正もあって景気回復の継続観測を背景に9月の利上げシナリオを意識し、短期債を売り、長期債を買う動きがあった。このため、GDPの発表直後には長期債にも売りがみられたが、間もなくして買いが優勢となり、相場もしっかりとなった。10年債利回りは一時、2.32%に上昇しながら、朝方に低下に転じてから2.2%台後半での推移となった。

Posted by 直    7/30/15 - 17:53   

株式:まちまち、GDPや決算で売り買い交錯しダウ平均3日ぶり反落
  [場況]

ダウ工業平均:17,745.98↓5.41
S&P500:2,108.63↑0.06
NASDAQ:5,128.78↑17.05

NY株式はまちまち。朝方発表された4-6月期実質国内総生産(GDP)は予想を下回る伸びだったが、1-3月期の上方修正などもあって、景気や金融政策の先行きを巡って見方がばらつき、取引も一方向に定まることがなかった。企業決算も強弱の報告が並び、売り買いが交錯した。

相場は急速な下落で始まったが、比較的は下げ止まった。ダウ平均とS&P500は午後に前日終値を超えるまで回復したが、上値が重く、引けにかけて再びプラス転換してもやはり買いが限られた。この結果、ダウ平均は小幅にも3日ぶりに下落。一方、ナスダック総合指数が昼前にプラス圏に持ち直し、そのまま小じっかりと推移。最後は3日続伸して23日以来の高値を更新した。S&P500が僅かにプラス引けとなった。

ダウ平均の終値は5.41ドル安の1万7745.98ドルとなり、S&P500が0.06ポイント高の2108.63、ナスダック総合指数は17.05ポイント高の5128.78だった。S&P500業種別株価指数で、公益や素材など10業種中6業種が上昇し、エネルギー、生活必需品など4業種が下落した。

Posted by 直    7/30/15 - 17:50   

FX:ドル高、4-6月期GDPを受け利上げ観測が改めて高まる
  [場況]

ドル/円:124.13、ユーロ/ドル:1.0930、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル高が進行。朝方発表された4-6月期のGDP速報値は予想を下回ったものの、米景気が1-3月期の落ち込みから回復したことが確認されたほか、物価関連が予想を上回る伸びとなったことを受け、FRBの利上げ観測が改めて高まった。ドル/円は東京から買いが優勢、124円をやや上回ったあたりでの推移となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NY朝にかけては徐々に買い意欲が強まり、GDP発表後には124円台半ばまで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きも見られず、中盤にかけては124円台前半までレンジを切り下げての推移、午後遅くには124.10円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台後半での推移、ロンドン朝には1.09ドル台半ばまで値を下げたものの、その後買い意欲が強まり、1.09ドル台前半まで値を戻した。NYに入ってからは改めて売りに押し戻される展開。昼過ぎに1.09ドルを割り込むまで値を下げた後は買い戻しが優勢となったものの、1.09ドル台前半まで戻すのが精一杯だった。ユーロ/円は東京では136円台前半での推移。午後には136円を割り込むまで値を下げる場面も見られたが、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台半ばまで値を戻した。NYに入ると再び売りが膨らみ、昼には135円台半ばまで下げ幅を拡大。その後は同水準で動意が薄くなった。

Posted by 松    7/30/15 - 17:26   

大豆:上昇、好調な輸出成約などを手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:950-0↑6-3/4

シカゴ大豆は上昇、朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことなどが好感される中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、950戦と近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後には一段高となったものの、その後大きく売りに押し戻されるなど、中盤にかけて950セントの節目を挟んだやや広いレンジ内で、上下を繰り返す展開。結局最後まで方向感のはっきりしない状態が続いた。

Posted by 松    7/30/15 - 16:34   

コーン:反発、好調な輸出成約手掛かりに買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値: 373-1/4↑5-1/2

シカゴコーンは反発。朝方発表された輸出成約高が予想を上回ったことなどを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが先行、370セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、マイナス転落したあたりでしっかりと下げ止まり。中盤には再び370セント台まで値を戻した。その後は動意が薄くなったが、引けにかけては一段高、370セント台半ばまで買い進まれた。

Posted by 松    7/30/15 - 16:31   

小麦:ほぼ変わらず、強気の輸出成約で買い先行もドル高が重石
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-1/2↑0-1/4

シカゴ小麦は前日からほぼ変わらず。朝方発表された輸出成約高が強気の内容だったことが支えとなる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが先行したものの、ドル高の進行が重石となり最後は上値が重くなった。9月限は夜間取引から買いが優勢、5ドルの節目を回復しての推移となった。輸出成約高の発表後は500セント台前半まで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、490セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く中盤には日中安値を更新するまでに値を回復。しかし買いの勢いは続かず、引けにかけは前日終値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    7/30/15 - 16:30   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にもかかわらず売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.768↓0.096

NY天然ガスは反落。ここまでの上昇の流れも一服、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。在庫統計は予想をやや下回る取り崩しとなったものの、下支えとはならず。一方で8月前半にかけて平年以下にまで気温が低下するとの予報は弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心の上値の重い展開が続いた。通常取引開始後には2.80ドル台前半まで下げ幅を拡大。在庫統計発表後は一瞬買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される格好となり、最後は2.70ドル台後半まで値を下げた。

Posted by 松    7/30/15 - 16:00   

石油製品:小幅高、売られ過ぎ感強まる中で買い戻しが先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.7690↑0.0140
暖房油9月限:1.6079↑0.0020

NY石油製品は小幅高。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが日中を通じて下支えとなった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は原油の値動きを追う形で売りに押される場面も見られたが、しっかりとプラス圏は維持しての推移。引けにかけては更に売り圧力が強まる格好となったものの、最後までマイナス転落することなく取引を終了した。

Posted by 松    7/30/15 - 15:54   

原油:小幅反落、ドル高進む中で投機的な売りに押される
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.52↓0.27

NY原油は小幅反落。前日のFOMCや朝方発表された4-6月期GDPを受けてドル高が進む中、投機的に売りに押される軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には49ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、通常取引開始後は49ドルの節目を挟んだ比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。中盤以降も同水準での推移が続いたが、引けにかけては売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/30/15 - 15:44   

金:続落、ドル高が進む中で投機的な売りに押される
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,088.4↓4.2

NY金は続落。前日のFOMCや朝方発表された4-6月期GDPを受けてドル高が改めて進む中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。8月限は夜間取引から売りが先行、1,080ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは動きが見られず、中盤にはまとまった買いが入り1,090ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上買いの勢いは続かず。引けにかけては改めて売りに押される格好となり、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/30/15 - 14:49   

コーヒー:続伸、前日の流れ継いだポジション整理の買い戻しが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.90↑2.75

NYコーヒーは続伸。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中にも関わらず、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には124セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ってからは買いの勢いも一服となったものの、大きく売りに押し戻されることも無い。結局最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/30/15 - 14:19   

砂糖:反落、新たな材料に欠ける中ブラジルレアル安の進行を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.27↓0.19

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、対ドルでのブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢、11.60セントを挟んだレンジまで値を伸ばしての推移となった。その後売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。NYに入ってからは改めて買い意欲が強まったが、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は売り圧力が強まり、11セント台前半まで下げ幅を広げて取引を終了した。

Posted by 松    7/30/15 - 13:26   

7年債入札、応札倍率は2.47と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/25)
合計 71567.4 29000.0 2.47 2.38
競争入札分 71554.2 28986.8 2.47 2.38
顧客注文比率(外国中銀含む) 49.15% 56.64%
最高落札利回り(配分比率) 2.021% (69.25%) 2.153%

Posted by 松    7/30/15 - 13:08   

インド製糖所による滞納金、価格下落で2000億ルピーに上る見通し
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の事務局長はビジネス・スタンダード紙に対し、同国の製糖所による砂糖きび農家への支払い滞納額は、15/16年度に価格下落を反映して2000億ルピーに伸びるとの見通しを述べた。当初はウッタルプラデシュ州の製糖所が債務問題に悩まされていたが、今では全国的な問題に発展しているとコメント。国内の製糖所の最大4割が、負債を抱えているという。ウッタルプラデシュ州では、大手砂糖会社の製糖所4ヶ所が閉鎖。10月に新年度が始まる前に対策が取られなければ更なる閉鎖が予想されるとも伝わっている。

Posted by 直    7/30/15 - 11:24   

14/15年度カザフスタン小麦輸出、前年比32%減少
  [穀物・大豆]

カザフスタンの公式データによると、同国の2014/15年度小麦輸出は320万トンとなった。前年から32%減少。ただ、6月は前年を26%上回る31万トンだったという。

Posted by 直    7/30/15 - 10:55   

ウクライナ穀物収穫、30日時点で2728.4万トンと前年上回る
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内穀物の収穫は30日時点で2728万4000トンとなり、前年同期の2608万7000トンを上回った。収穫は面積にして798万5000ヘクタールで、前年の766万9000ヘクタールからダウン。イールドが前年に3.4トンだったのから3.69トンに上がった。小麦の収穫が537万4000ヘクタールから1980万4000トン収穫済みという。

Posted by 直    7/30/15 - 10:53   

天然ガス在庫は520億立方フィートの積み増し、予想やや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月24日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2880 ↑ 52 ↑ 54 ↑ 24.84% ↑ 3.49%

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Posted by 松    7/30/15 - 10:33   

2015/16年度世界小麦生産見通し、7.10億トンに下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給報告で、2015/16年度の世界小麦生産を7億1000万トンと見通していることを発表した。前年比較で1.5%の減少になり、また従来予測から100万トンの下方修正である。欧州連合とカナダを引き下げたという。

2015/16年度の消費見通しは7億1300万トンから7億1200万トンに引き下げた。前年は0.4%上回る。2015/16年度の在庫予測は1億9600万トンから2億100万トンに上方修正。ただ、前年の推定も1億9800万トンから2億200万トンに引き上げたため、2015/16年度は引き続き取り崩しの見方である。2015/16年度の貿易予測は前年比2.6%減の1億5000万トンで、100万トンの上方修正。

Posted by 直    7/30/15 - 10:29   

15/16年度世界コーン生産見通し、9.66億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度のコーン生産が9億6600万トンになるとの見通しを示し、従来予測の9億6300万トンから引き上げた。それでも、前年の10億トン(修正値)は下回る。

2015/16年度の消費見通しは9億7600万トンから9億7200万トンに引き下げた。前年から0.5%の減少予想に転じた。貿易が前年比横ばいの1億2300万トンの見通しで、これは200万トンの上方修正。2015/16年度の在庫は1億9500万トンと前年度の2億100万トンから5年ぶりに取り崩しの予想であるが、前月時点で見越していた1億8800万トンからは引き上げ。

Posted by 直    7/30/15 - 10:29   

15/16年度世界大豆生産見通し、3.16億トンで据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2015/16年度の世界大豆生産見通しを3億1600万トンで据え置いた。前年から1.9%の減少になり、主要生産地のイールド低下が背景にあるという。

2015/16年度の世界消費見通しは3億1300万トンから3億1400万トンに引き上げた。前年比にして0.3%の増加。期末在庫は4800万トンをみており、400万トン引き下げた。一方、前年度の在庫推定も4900万トンから4600万トンに引き下げたため、2015/16年度は積み増し予想で、また過去最高更新にもなる。貿易量予測は1億2200万トンから1億2400万トンに上方修正した。中国需要を反映して前年から3.3%の増加。

Posted by 直    7/30/15 - 10:28   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から増加、予想も上回る
  [経済指標]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/23/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 699.4 1.0 700.4 ↑39.3% 400.0 〜600.0
コーン 364.9 443.3 808.2 ↑51.1% 350.0 〜800.0
大豆 416.7 899.1 1315.8 ↑307.9% 800.0 〜1100.0
大豆ミール 71.5 80.3 151.8 ↑350.4% 50.0 〜200.0
大豆油 74.8 0.0 74.8 ↑313.3% 10.0 〜55.0

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Posted by 松    7/30/15 - 09:42   

4-6月期GDP速報値は前期比2.32%の増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

15年2Q 15年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 2.32% ↑0.64% ↑ 2.6%
個人消費 ↑ 2.94% ↑1.75%
国内投資 ↑ 0.33% ↑8.59%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.02% ↑0.11% ↑ 1.5%
>個人消費支出(PCE) ↑ 2.15% ↓1.91% NA
>>コア ↑ 1.81% ↑0.96%

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Posted by 松    7/30/15 - 09:08   

仕向け先不明で14万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [コーヒー]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/30/15 - 09:06   

6月のウガンダコーヒー輸出、33.5万袋で前年から28%増加
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の6月のコーヒー輸出が33万5405袋で前年同月から28%増加した。8ヶ月ぶりのプラス転換で、UCDAの事前予想26万袋も上回った。昨年10月に始まった2014/15年度の輸出は6月まであわせて245万袋になり、前年同期を10%下回った。

Posted by 直    7/30/15 - 09:05   

失業保険新規申請件数、26.7万件に増加も市場予想は下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月25日 前週比 7月18日 市場予想
新規申請件数 267.00 ↑ 12.00 255.00 272.00
4週平均 274.75 ↓ 3.75 278.50
継続受給件数 2262.00 2200.00

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Posted by 直    7/30/15 - 08:36   

15/16年トルコ小麦生産、1950万トンに増加見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、トルコの2015/16年度小麦生産は1950万トンと前年から27.9%増加の見通しとなった。ただ、前年以上の降雨量で一部地域に品質被害が出たという。輸入予測が350万トン。前年度に不作の影響で580万トン輸入したのから減少の見方である。一方、輸出も前年比5.0%減の380万トンの予想。2015/16年度の期末在庫は363万9000トン、前年度の243万9000トンから積み増しの見通しとなった。

Posted by 直    7/30/15 - 08:16   

ロシアの金及び外貨準備高は24日時点で前週から1億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が30日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月24日時点で3,583億ドルと、前週から1億ドル増加した。年初の3,855億ドルからは、272億ドルの減少となる。

Posted by 松    7/30/15 - 08:03   

29日のOPECバスケット価格は50.82ドルと前日から0.28ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/29 (水) 50.82 ↑ 0.28
7/28 (火) 50.54 ↓ 0.75
7/27 (月) 51.29 ↓ 0.79
7/24 (金) 52.08 ↓ 0.96
7/23 (木) 53.04 ↓ 0.41

Posted by 松    7/30/15 - 07:06   

7/30(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/30/15 - 07:04   

2015年07月29日(水)

債券:反落、中国や欧米の株式相場上昇で売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。中国や欧米の株式相場上昇が売り圧力を強める格好となり、早朝から相場は弱含んだ。10年債利回りはじりじりと上がり、2.30%までアップ。しかしこの水準で売り一服となり、また午後に入って5年債入札の結果が好調と受け止められたのも下支えだった。その後に受けた米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明は、前回とほぼ変わらない内容で、9月の利上げの可能性を明確に示さなかったこともあり、売り買い交錯となった。結局、取引終盤は売りの流れも戻った。

Posted by 直    7/29/15 - 17:58   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在220.81万袋と前月を2.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月29日 7月累計 前月(6/30) 前月比 前年比
輸出合計 249.452 2208.071 2252.147 ↓2.0% ↑ 0.5%
>アラビカ種 95.208 1674.584 1691.059 ↓1.0% ↓2.4%
>ロブスタ種 99.349 320.366 367.294 ↓12.8% ↓81.3%
>インスタント 54.895 213.121 193.794 ↑ 10.0% ↓4.5%

Posted by 松    7/29/15 - 17:51   

株式:続伸、中国株上昇やFOMC声明が買いを支援
  [場況]

ダウ工業平均:17,751.39↑121.12
S&P500:2,108.57↑15.32
NASDAQ:5,111.73↑22.52

NY株式は続伸。中国株の上昇を好感して朝方から買いが集まり、午後に入ると米連邦公開市場委員会(FOMC)が声明で9月の利上げの可能性を明確に示さなかったことで一段と買いが進んだ。この結果、ダウ平均とS&P500が22日以来の高値で引け、ナスダック総合指数の終値は23日いりあの高水準だった。

取引開始時はFOMCの声明発表をにらんで慎重な空気も強まり、相場は限定的な上昇で、ナスダック総合指数が下げる場面もあった。しかし、午前の取引半ばには上昇幅を広げていった。昼に上昇一服となった後、FOMC声明が前回とほぼ変わらない内容にいったん売り買い交錯。しかし、9月の利上げチャンスを巡る不透明感が相場を押し上げる格好となった。

ダウ平均の終値は121.12ドル高の1万7751.39ドルとなり、S&P500が15.32ポイント高の2108.57、ナスダック総合指数は22.52ポイント高の5111.73だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が上昇し、特にエネルギーや工業の伸びが目立った。

Posted by 直    7/29/15 - 17:39   

FX:ドル小幅高、FOMCで年内利上げ方針確認も値動きは限定的
  [場況]

ドル/円:123.92、ユーロ/ドル:1.0981、ユーロ/円:136.08 (NY17:00)

為替はドルが小幅高、FOMC声明に特に大きなサプライズが見当たらず、年内の利上げ方針に変化はないとの見方が優勢となる中、ポジション調整の動きを中心にドルが買い進まれたが、値幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京午前には123円台前半まで売りに押される場面も見られたがその後は買い意欲が強まりロンドンでは123円台半ばまで値を回復。NYに入ってからの買いの流れは止まらず、中盤には123円台後半まで上げ幅を拡大、FOMCの声明発表後は一時124円台をつける場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京午前には1.10ドル台後半での推移、午後からは売りに押し戻される格好となり、1.10ドル台前半まで値を下げた。NY早朝には再び1.10ドル台後半まで買い戻されたものの、その後は改めて売り圧力が強まり、1.10ドル台前半まで下落。FOMC声明発表後は、1.09ドル台後半まで下幅を拡大した。ユーロ/円は、東京午前は136円台後半での推移。午後には136円台前半まで売りに押される格好となったが、ロンドンに入ると再び136円台後半まで値を戻した。NYに入ってからは、136円台半ばから後半のレンジ内での推移。FOMCの声明発表後は改めて売りが加速、136円割れを試す展開となった。

Posted by 松    7/29/15 - 17:29   

大豆:期近2限月が上昇する一方、期先限月は反落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:943-1/4↓1-1/2

シカゴ大豆は期近2限月が上昇する一方、期先限月は反落。朝方には現物市場における需要の好調さを手掛かりに買いが集まる場面も見られたが、その後はドル高の進行や天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が重石となる中で売りに押し戻された。11月限は夜間取引でではややマイナス圏に入ったあたりでの推移。通常取引開始後には買いが加速、950セント台前半まで一気に値を伸ばした。買い一巡後はジリジリと売りに押し戻される展開。最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 15:59   

コーン:反落、ドル高や生産の引き上げ観測が改めて売り誘う
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:367-3/4↓7-1/4

シカゴコーンは反落。ドル高の進行が重石となる中、来月のUSDA需給報告でイールドや生産見通しが引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、370セント近辺まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買いが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤にかけては再び売り圧力が強まり、370セントをやや割り込んだあたりまで値を下げての推移。最後は一段安となった。

Posted by 松    7/29/15 - 15:59   

小麦:反落、ドル高の進行嫌気し5ドルの節目割り込む
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-1/4↓14-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速、5ドルの節目をあっさりと割り込んだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、500セント台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には5ドルの節目を下抜け。その後は売りの勢いも一服、しばらくは下げ渋る展開となったが、最後は改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    7/29/15 - 15:58   

天然ガス:続伸、強気の天気予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.864↑0.048

NY天然ガスは続伸。目先平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、在庫統計の発表を控えてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、2.80ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には売りに押し戻される場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。その後は2.80ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開となったが、中盤以降は改めて買いが加速、2.80ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/29/15 - 15:58   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は反
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.8224↑0.0192
暖房油8月限:1.5983↓0.0061

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は反落。相場は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、上値の重い展開が続いた。通常取引開始もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は在庫の大幅取り崩しを受けた原油の上昇につれて一気にプラス圏を回復。ガソリンはそのまま高値圏を維持したが、暖房油は再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    7/29/15 - 15:57   

原油:続伸、原油在庫の大幅取り崩し手掛かりに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.79↑0.81

NY原油は続伸。在庫統計で原油が予想を上回る大幅取り崩しとなったのを手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後も上値の重い状態が続いたが、在庫統計発表後は一転して買いが加速、49ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。中盤には買いも一服、しばらく49ドル台前半を中心にもみ合う展開となったものの、引けにかけてはFOMCの声明発表を受けて売りが優勢となり、49ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 15:57   

天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
30 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 54.0 ↑ 47.0 〜 ↑ 59.0
>前週 ↑ 61.0
>前年 ↑ 88.0
>過去5年平均 ↑ 45.2

Posted by 松    7/29/15 - 15:24   

金:小幅続落、FOMC声明発表を前に方向感なく上下に振れる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,092.6↓3.6

NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を前に様子見気分の強まる中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。蘇張からは徐々に売りが優勢となり、通常取引開始時には1,090ドルを割り込む場面も見られた。中盤にかけては一転して買いが優勢となり、プラス圏を回復するに至ったものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    7/29/15 - 14:29   

FOMC、超低金利政策やエージェシー債への再投資継続を決定
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は29日、最大限の雇用と物価安定の目標に向けて、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0-0.25%のレンジで据え置いたことを発表した。超低金利政策の継続期間についても、雇用や物価などに関連した広範囲の情報判断基づいて決めるという、従来の定性的なフォワードガイダンスを維持。雇用の更なる改善や、中期的にインフレが当局の目標である2%を達成するという見通しに、根拠のある自信が持てるようになった時点で、政策金利を引き上げるのが適切との見方にも修正はなかった。このほか、保有する住宅担保ローン証券などの償還金をエージェンシー債への再投資の継続も決定。政策方針は、前回同様に全会一致での決定となった。

Posted by 直    7/29/15 - 14:13   

コーヒー:反発、レアル安の流れが一服する中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:122.15↑1.90

NYコーヒーは反発。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、対ドルでのブラジルレアル安の進行が一服する中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝には121セント台を回復しての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。中盤にかけて122セント台半ばまで上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 13:58   

砂糖:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:11.46↑0.29

NY砂糖は反発、ここまでの下落で売られ過ぎ感の高まる中、ポジション整理の買いが大きく相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の取引開始時から買いが先行11.30セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準でのもみ合いが継続、中盤に商いの薄い中でまとまった買いが入ると、11セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大した。その後は上昇も一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/15 - 13:30   

5年債入札、応札倍率は2.58と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 90204.0 35000.0 2.58 2.39
競争入札分 90059.3 34855.3 2.58 2.40
顧客注文比率(外国中銀含む) 67.49% 56.57%
最高落札利回り(配分比率) 1.625% (2.98%) 1.710%

Posted by 松    7/29/15 - 13:08   

2年変動金利債(FRN)入札、応札倍率は3.93
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/24)
合計 58950.9 15000.1 3.93 3.74
競争入札分 58943.0 14992.2 3.93 3.74
顧客注文比率(外国中銀含む) 53.25% 56.38%
最高割引マージン(配分比率) 0.077% (34.13%) 0.074%

Posted by 松    7/29/15 - 11:51   

インド首相、砂糖セクターの債務問題について会議を主催
  [砂糖]

インド紙ビジネス・スタンダードによると、同国のモディ首相は8月1日に砂糖セクターの債務問題について閣僚との会議を主催する見通しとなった。関係者の話では、これまで採ってきた支援策の効果について話し合う予定。また、新たな債務削減に向けた対策案を打ち出す可能性もあるという。

Posted by 直    7/29/15 - 10:45   

EIA在庫:原油は420万バレルの取り崩し、国内生産と輸入が減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月24日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 459682 ↓ 4203 ↑ 17 ↓ 1866
ガソリン在庫 215922 ↓ 363 ↑ 33 ↑ 1299
留出油在庫 144103 ↑ 2588 ↑ 1267 ↑ 4306
製油所稼働率 95.11% ↓ 0.42 →0.00 -
原油輸入 7545 ↓ 396 - -

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Posted by 松    7/29/15 - 10:41   

6月住宅販売ペンディング指数は前月から1.78%低下、予想より弱気
  [経済指標]

住宅販売ペンディング(契約進行中)指数
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率

15年6月 前月比 前年比 市場予想
ペンディング指数 110.3 ↓1.78% ↑8.23% ↑1.0%

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Posted by 松    7/29/15 - 10:03   

中国、価格要因でコーン売却進まず在庫が増加
  [穀物・大豆]

中国政府によるコーン在庫からの売却が、輸入コーンとの価格差の理由で進まない中、在庫が増加していると報じられた。地元先物業者のアナリストは農業情報サイトのDTNに対し、中国政府は前年の6920万トンを上回る8330万トンの2014/15年度産コーンを買い取ったものの、一方では国内価格が輸入コーンを下回っているため、政府が毎週行っているコーンの競売では応札が限定的、4月からこれまでに売却したのが340万トンにとどまっているという。これを受けてコーンの在庫は、現時点で1億5000万トン近くに膨れ上がっているとの見方も示した。

Posted by 直    7/29/15 - 09:42   

ウクライナ農産物生産コスト、1-6月に前年を59.4%上回る。
  [穀物・大豆]

ウクライナ統計局によると、同国の農産物生産コスト指数は年初6ヶ月間で前年同期を59.4%上回った。6月には前月から0.2%上昇したという。

Posted by 直    7/29/15 - 09:16   

15/16年度カザフスタン小麦生産、前年から小幅減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カザフスタンの2015/16年度小麦生産は1275万5000トンの見通しとなった。前年度の推定1296万9000トンからやや減少で、政府の作物栽培の分散が続いていることや5月の多雨で減反となったのが背景にあると指摘。ただ、小麦はまだ成育の早い段階にあり、8月の降雨が生産規模を決めるともいう。期末在庫は256万9000トンと、前年度推定258万4000トンからやや取り崩しの見通しである。

Posted by 直    7/29/15 - 08:32   

MBA住宅ローン申請指数は前週から0.77%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月24日 前週比 前年比 7月17日
総合指数 379.5 ↑0.77% ↑11.06% ↑0.13%
新規購入指数 198.1 ↓0.10% ↑17.43% ↑0.97%
借り換え指数 1406.3 ↑1.55% ↑6.02% ↓0.55%
一般ローン 459.9 ↑1.82% ↑6.19% ↓0.86%
政府系ローン 242.1 ↓2.22% ↑28.57% ↑3.04%
30年固定金利 4.17% ↓0.06 ↓0.16 →0.00
15年固定金利 3.39% ↓0.04 ↓0.08 →0.00
5年変動金利(ARM) 3.04% ↓0.04 ↓0.27 ↓0.05

Posted by 松    7/29/15 - 07:04   

28日のOPECバスケット価格は50.54ドルと前日から0.75ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (火) 50.54 ↓ 0.75
7/27 (月) 51.29 ↓ 0.79
7/24 (金) 52.08 ↓ 0.96
7/23 (木) 53.04 ↓ 0.41
7/22 (水) 53.45 ↓ 0.12

Posted by 松    7/29/15 - 06:52   

7/29(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月住宅販売ペンディング(契約進行中)指数 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (11:30)
・5年債入札 (13:00)
・FOMC会合 (14:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

納会日
・メタル 7月限納会
・天然ガス 8月限納会

Posted by 松    7/29/15 - 06:49   

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