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2015年08月07日(金)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在24.38万袋と前月を45.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月7日 8月累計 前月(7/8) 前月比 前年比
輸出合計 95.732 243.832 447.115 ↓45.5% ↓19.3%
>アラビカ種 63.954 180.989 365.461 ↓50.5% ↓24.5%
>ロブスタ種 31.778 42.715 51.015 ↓16.3% ↓82.2%
>インスタント 0.000 20.128 30.639 ↓34.3% ↑ 29.1%

Posted by 松    8/7/15 - 18:01   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.92%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/3〜 8/7 1.3478 ↓ 0.92% ↑ 0.59% 1.1798 ↑ 0.04% ↓ 2.03%
7/27〜 7/31 1.3603 ↓ 0.79% ↑ 1.77% 1.1793 ↓ 1.12% ↓ 2.01%
7/20〜 7/24 1.3711 ↓ 0.07% ↑ 0.45% 1.1926 ↓ 1.56% ↓ 1.07%
7/13〜 7/17 1.3721 ↑ 0.51% ↑ 0.40% 1.2115 ↓ 1.44% ↓ 1.97%

Posted by 松    8/7/15 - 17:47   

債券:続伸、原油安で長期債中心に売り集まる
  [場況]

債券は続伸。原油先物相場の下落で、景気や物価への影響懸念から長期債を中心に買いが集まった。株安も支援。朝方発表された雇用統計が目先の利上げを意識させる内容だったため、いったんは売りの展開で10年債利回りが2.2%台半ばに上昇。しかし、売りは続かず、間もなくして低下に転じた。2.2%を割り込んでなお下げ続け、2.16%まで下がった。

Posted by 直    8/7/15 - 17:47   

FX:ドル安、雇用統計の発表を受けポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:124.26、ユーロ/ドル:1.0965、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドル安が進行。7月の米雇用統計で非農業雇用数が予想をやや下回る増加にとどまる中、ポジション調整のドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京では124円台半ばから後半のレンジ内で、やや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると、今度は僅かながらも上値が重くなった。NYでは雇用統計の発表を受けて一旦125円台まで買い進まれたもの、その後は一転して売りに押し戻される展開。昼には124円台前半まで下げ幅を拡大、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでの推移、ロンドンに入ると改めて買いが優勢となり、1.09ドル台前半でのもみ合いが続いた。NYに入ると雇用統計の発表を受け1.08ドル台半ばまで値を崩したものの、その後は一転して買いが集まる格好となり、昼には1.09ドル台後半まで値を回復。午後からも高値圏を維持したまま越週となった。ユーロ/円は東京では136円台前半のレンジ内での小動き、ロンドンに入ると買いが優勢となり、136円半ばまで値を伸ばす場面も見られた。NYで雇用統計の発表を受けて売りが膨らみ、135円台半ばまで下落。中盤には136円台前半まで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られなかった。

Posted by 松    8/7/15 - 17:41   

株式:続落、雇用統計受け利上げ意識した売りでダウ平均6日続落
  [場況]

ダウ工業平均:17,373.38↓46.37
S&P500:2,077.57↓5.99
NASDAQ:5,043.54↓12.90

NY株式は続落。朝方発表された雇用統計を受けて利上げを意識する格好になり、売り圧力が強まった。7月の非農業部門雇用数は予想を下回ったものの、過去データの上方修正で雇用が引き続き回復していると受け止められたのが背景にある。この結果、ダウ平均は7日連続で下げ、2月2日以来の安値を更新。7日続落は2011年7月22日から8月2日にかけて8営業日続けて下げて以来となった。また、S&P500とナスダック総合指数は続落で、終値が7月27日以来の低水準。前週比にするとダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って2週間ぶりの反落となった。

相場は下げて始まったが、朝方はまだ売りが限られ、前日の終値水準に持ち直す場面すらあった。しかし、すぐに上値が重くなり、改めて弱含み。午後にかけて下げ幅を広げ、ダウ平均は一時、100ドル以上下落ち込んだ。取引終盤に下げ渋ったが、最後までマイナス圏にとどまった。

ダウ平均の終値は46.37ドル安の1万7373.38ドルとなり、S&P500が5.99ポイント安の2077.57、ナスダック総合指数は12.90ポイント安の5043.54だった。S&P500業種別株価指数で、エネルギー、素材をはじめ10業種中7業種が下落し、公益と金融、情報技術が上がった。

Posted by 直    8/7/15 - 17:41   

天然ガス:反落、夏の暑さがピークを過ぎたとの見方が重石
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.798↓0.015

NY天然ガスは反落。夏の暑さが既にピークを過ぎ、この先は冷房需要の大幅な増加にも期待できないとの見方が重石となる中、売りが優勢の展開が続いた。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝には売りが膨らみ、2.80ドルを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は一旦プラス圏まで買い戻されたものの、その後は改めて売りが加速し2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大。昼からは再び買い戻しが集まりプラス転換するなど、不安定な値動きが続いたが、最後はややマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/7/15 - 16:57   

石油製品:下落、原油や株の下落が重石となる中で売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6230↓0.0248
暖房油9月限:1.5436↓0.0063

NY石油製品は下落。原油や株式市場の下落が重石となる中、ガソリンが主導する形で売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、ガソリンは直近の安値を大きく更新するまで下げ幅を拡大した。中盤にかけては売りも一服、暖房油はプラス圏を回復するまで買い戻しが集まったものの、午後からは再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/7/15 - 16:51   

原油:続落、需給見通しの弱さを背景とした売りが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:43.87↓0.79

NY原油は続落。需給見通しの弱さを背景とした売りの流れが引き続き相場を主導、日中を通じて軟調な展開となった。9月限は夜間取引では買い戻しが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては前日終値近辺まで値を下げての推移。通常取引開始後は44ドル台前半まで下げ幅を拡大した。その後は44ドルの節目手前で下げ渋る格好となったものの、午後からは改めて売り圧力が強まる展開。米国内の稼動リグ数が再び増加したことが嫌気される中、43ドル台後半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/7/15 - 16:38   

大豆:大幅反発、中国向けの大口輸出成約好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:963-1/4↑20-0

シカゴ大豆は大幅反発。生産地の気温上昇予報が引き続き下支えとなる中、ドル安の進行や中国向けで大口の輸出成約報告があったことを手掛かりにポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には950セント近辺まで値を回復した。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には960セント台まで上げ幅を拡大。その後は上昇のペースこそ鈍ったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/15 - 16:27   

コーン:反発、需給報告の発表控えポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:372-3/4↑3-0

シカゴコーンは反発。ドル安の進行が下支えとなる中、来週のUSDA需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、その後買いが優勢となり早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、昼にかけては370セント台半ばまで上げ幅を拡大した。最後は売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/15 - 16:25   

小麦:続伸、ドル安が進む中でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:510-1/2↑3-1/2

シカゴ小麦は続伸。雇用統計を受けてドル安が進む中、週末を前にポジション整理に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にはやや買いが優勢となった。通常取引開始後は売りが優勢となり、前日終値を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤には買い意欲が強まり、510セント台半ばまで一気に値を伸ばした。最後は売りが優勢となったものの、510セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/7/15 - 16:25   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 273834 △ 1019
NEMEX-RBOBガソリン △ 5509 ▼ 7048
NYMEX-暖房油 △ 51659 △ 1290
NYMEX-天然ガス ▼ 213305 ▼ 4394
COMEX-金 △ 27647 △ 3769
_
CBOT-小麦 ▼ 13978 ▼ 17523
CBOT-コーン △ 233084 ▼ 73224
CBOT-大豆 △ 77483 ▼ 13157
ICE US-粗糖 ▼ 1863 ▼ 6767
ICE US-コーヒー ▼ 15179 △ 4612
_
IMM-日本円 ▼ 78185 ▼ 14840
IMM-ユーロFX ▼ 112008 ▼ 8131
CBOT-DJIA (x5) ▼ 2407 △ 3485
CME-E-Mini S&P ▼ 108315 ▼ 26772

Posted by 松    8/7/15 - 15:36   

6月消費者信用残高は前月から207.4億ドル増加、予想上回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

15年6月 前月比 (年率) 15年5月 市場予想
消費者信用残高 3422.10 ↑20.74 ↑7.3% ↑16.52 ↑17.00
>回転(Revolving) 906.52 ↑5.54 ↑7.4% ↑1.57
>非回転(Nonrevolving) 2515.58 ↑15.20 ↑7.3% ↑14.95

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Posted by 松    8/7/15 - 15:09   

金:続伸、雇用統計受けドル安が進む中で買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,094.1↑4.0

NY金は続伸。雇用統計の発表を受けてドル安が進む中、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は雇用統計の発表を受けて一旦売りに押されたものの、直後からは大きく買い戻される展開となり、中盤には1,090ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後は値動きも一服、1,090ドル台前半から半ばの水準での推移が続いた。

Posted by 松    8/7/15 - 14:41   

コーヒー:反発、ブラジルレアルの上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.80↑3.55

NYコーヒーは反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行、終値ベースで7月17日以来の高値を回復した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプライス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買いが加速し、126セント台後半まで急伸。その後も買い意欲は衰えることなく、中盤には128セント台後半まで上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/7/15 - 14:14   

ウクライナコーン、ここ数週間の高温乾燥による影響を懸念
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultによると、市場関係者の間でここ数週間の高温乾燥によるコーンの生育への影響が懸念されているという。向こう7-10日間の気温が引き続き35℃を超えるとみられていることから、イールド低下につながる可能性を指摘。生産引き下げのリスクを考慮しながら生育状況を見守るという。

ただ、2013/14年度と2014/15年度も8月に猛暑に見舞われながら、生産は2590万トン、2700万トンと、気温が低く雨も多かった2012/13年度の1880万トンを上回ったことも指摘した。また、7月下旬の降雨により土壌水分の不足に至っていないともいう。

Posted by 直    8/7/15 - 13:47   

砂糖:期先限月が反発する一方、期近は小幅続落
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.66↓0.04

NY砂糖は期先限月が反発する一方、期近は小幅続落。対ドルでのブラジルレアルの上昇が好感される中、週末を前にポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後はこれまでの流れを継いだ投機的な売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、早朝には10.90セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後一旦は売りに押し戻されたものの、NYに入ると再び10.90セント台まで値を回復。しかし中盤以降は売り一色の展開となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/7/15 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は884基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 884 ↑ 10 ↓ 1024 ↓53.67%
>陸上油田 840 ↑ 5 ↓ 992 ↓54.15%
>湖沼(内陸部) 6 ↑ 1 ↓ 8 ↓57.14%
>海上 38 ↑ 4 ↓ 24 ↓38.71%
>>メキシコ湾 37 ↑ 3 ↓ 23 ↓38.33%
カナダ 208 ↓ 7 ↓ 179 ↓46.25%
北米合計 1092 ↑ 3 ↓ 1203 ↓52.42%

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Posted by 松    8/7/15 - 13:14   

2015年ウクライナ穀物生産、約6300万トンの見通し・農業組合
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業組合は、同国の2015年穀物生産が約6300万トンになる見通しを示した。前年の6380万トンをやや下回る見方である。小麦が2500万トン、コーンは2850万トンを見越すという。

Posted by 直    8/7/15 - 10:31   

ロシア穀物収穫、6日時点で4670万トンと前年下回る
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、国内穀物の収穫は6日時点で4670万トンと、面積にして1490万ヘクタールになった。前年同期の5490万トン、1660万ヘクタールを下回る。イールドも3.13トンと前年同期の3.32トンから下がった。小麦が1100万ヘクタールから3720万トンの収穫になり、前年からダウン。イールドが前年の3.61トンから3.39トンに低下した。

Posted by 直    8/7/15 - 10:24   

2015年カザフスタン穀物収穫、7日時点で前年上回る114.8万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、同国の2015年穀物収穫は7日時点で114万8000トンとなり、前年同期の78万1900トンを上回った。面積にして68万8400ヘクタールで、前年同期に65万3800ヘクタールだったのからややアップ。イールドも前年の1.2トンから1.67トンに上がった。

Posted by 直    8/7/15 - 10:13   

15/16年アルゼンチン小麦作付、前年比16%減少で終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の6日付クロップレポートによると、国内の2015/16年度小麦作付は前年比16%減の370万ヘクタールで終了した。約50%が分げつ期に入り、僅かにも茎の成長が進んでいる地域があるという。このほか、サンタフェ州の北部で水不足気味だが、南部やブエノスアイレス北部のほうでは水分過多のところもあるなど地域間でまちまちなことを指摘した。

Posted by 直    8/7/15 - 10:03   

14/15年アルゼンチンコーン収穫、6日時点で84.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2014/15年度コーン収穫は6日時点で84.5%終了した。前週から5.6ポイント進み、前年同期を0.6%上回る。イールドが8.1トンになり、前週時点での8.2トンから低下した。

Posted by 直    8/7/15 - 10:03   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/7/15 - 09:42   

7月非農業雇用数は前月から21.5万人増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
非農業雇用数 142071 ↑215 ↑231 ↑227
民間雇用数 120148 ↑210 ↑227 ↑223
週平均労働時間 34.6 ↑0.1 34.5 34.5
時間あたり賃金 $24.99 ↑0.20% ↓0.04% ↑0.2%

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Posted by 松    8/7/15 - 08:51   

7月失業率は5.26%と前月からほぼ変わらず、市場予想とも一致
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年7月 前月比 15年6月 市場予想
失業率 5.26% ↓ 0.02 5.28% 5.3%
労働力人口 157106 ↑69 157037
>就業者 148840 ↑101 148739

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Posted by 松    8/7/15 - 08:35   

インド政府、2016年3月末まで小麦輸入に10%課税
  [穀物・大豆]

インド政府は小麦輸入に10%課税を決めたと報じられた。財務省関係者によると、安価の輸入小麦を制限するのが狙いで、来年3月31日まで有効。インドでは2-3月に季節外れの降雨で小麦の品質が落ち、外食サービスなどのビジネスは高品質の小麦輸入を余儀なくされた。この結果、インドの小麦輸入は約10年ぶりの高水準を更新する見通し。ただ、地元の製粉業者代表機関の幹部は輸入税の導入でコストが上がり、顧客に負担を転嫁することになると懸念を示した。

Posted by 直    8/7/15 - 08:23   

6日のOPECバスケット価格は47.10ドルと前日から0.79ドル下落
  [カレンダー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/6 (木) 47.10 ↓ 0.79
8/5 (水) 47.89 ↓ 0.01
8/4 (火) 47.90 ↓ 0.50
8/3 (月) 48.40 ↓ 2.10
7/31 (金) 50.50 ↓ 0.95

Posted by 松    8/7/15 - 06:47   

8/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/7/15 - 06:44   

2015年08月06日(木)

債券:反発、雇用統計控えて調整の買い優勢
  [CFTC建玉報告]

債券は反発。7日朝に7月の雇用統計発表を控えて調整の買いが優勢となった。株式相場の落ち込みも安全資産を求めた買いにつながり、相場を押し上げた。朝方から買いの展開で、相場は強含み。10年債利回りはほぼ一本調子で低下し、昼過ぎに2.21%まで下がった。午後に一時、下げ幅を縮小する場面があったが、引けにかけて本日のレンジ下限に戻した。

Posted by 直    8/6/15 - 17:35   

株式:下落、雇用統計前に慎重ムードの中原油安や決算絡みで売り
  [場況]

ダウ工業平均:17,419.75↓120.72
S&P500:2,083.56↓16.28
NASDAQ:5,056.44↓83.51

NY株式は下落。雇用統計の発表を控えて慎重な空気が強まる中、原油先物相場の下落やメディア関連の低調な決算が相次いだことなどを背景に売りの展開となった。相場は取引開始時に上昇の場面もあったが、間もなくして下げに転じ、そのまま昼過ぎまで下落が進んだ。午後には下げ止まったものの、ほとんど戻ることなく、本日のレンジ下限で推移。最終的にダウ平均が6日続落となり、2月2日の安値引けとなった。S&P500とナスダック総合指数は反落で、揃って終値が7月27日以来の低水準を付けた。

ダウ平均の終値は120.72ドル安の1万7419.75ドルとなり、S&P500が16.28ポイント安の2083.56、ナスダック総合指数は83.51ポイント高の5056.44だった。S&P500業種別株価指数で、ヘルスケア、一般消費財など10業種中8業種が下落し、エネルギー、通信が上がった。

Posted by 直    8/6/15 - 17:32   

ブラジルコーヒー輸出:6日現在14.81万袋と前月を53.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月6日 8月累計 前月(7/7) 前月比 前年比
輸出合計 74.818 148.100 318.135 ↓53.4% ↓37.8%
>アラビカ種 65.619 117.035 240.903 ↓51.4% ↓37.2%
>ロブスタ種 0.000 10.937 51.015 ↓78.6% ↓94.1%
>インスタント 9.199 20.128 26.217 ↓23.2% ↑ 34.2%

Posted by 松    8/6/15 - 17:28   

FX:ドル小幅安、雇用統計を前にポジション調整の売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:124.73、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:136.23 (NY17:00)

為替はドルが小幅安。株価の下落が重石となる中、雇用統計の発表を前にポジション調整のドル売りが相場を主導した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、124円台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。NYに入ると株価の下落につれて売りが膨らみ、124円台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服となり、124.70円台までレンジを戻しての推移、それ以上大きな動きが見られることはなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドルをやや上回ったあたりでのもみ合い。午後には1.09ドル台半ばまで急伸する場面が見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.09ドルをやや割り込んだあたりでの推移。NY朝には1.08ドル台後半まで値を下げたが、その後は一転して買いが優勢となり、午後には1.09ドル台前半まで値を回復した。ユーロ/円は東京では136円台前半での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となり、136円を割り込むまで値を下げた。NYに入ると売りも一服、136円を挟んだレンジ内での上下、午後には買い意欲が強まり、136円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    8/6/15 - 17:18   

ブラジルコーヒー収穫、6日時点で前年下回る71%・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国のコーヒー収穫は6日時点で71%終了した。前年同期の86%や過去5年平均の80%を下回る。年初の悪天候が一部主要生産地の収穫開始を遅らせたのが依然として響いている格好になる。ただ、この一週間は天候改善で作業が進み、目先も好天気が続く見通しとなっている。サフラスは、ブラジルの2015年コーヒー生産が5040万袋になると見通す。

Posted by 直    8/6/15 - 16:37   

大豆:反落、中西部の降雨予報などを嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:943-1/4↓10-0

シカゴ大豆は反落。目先中西部で降雨の可能性が高まったのを嫌気、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、朝方の輸出成約高が強気の内容尾ならなかったことや、コーンの下落も弱気に作用する格好となり、中盤には940セント台前半まで下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小したものの、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻された。

Posted by 松    8/6/15 - 16:01   

コーン:反落、弱気の輸出成約や降雨予報嫌気し売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:369-3/4↓3-0

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容に終ったことを嫌気、日中を通じて売りが優勢の展開となった。目先中西部で降雨予報が出たことも弱気に作用した。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝にかけて370セント台半ばまで値を伸ばした。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、370セント割れを試すまで急反落。中盤以降は再び買いが優勢となったものの、僅かにプラス転換したところで息切れ。引け間際にまとまった売りが出ると、あっさり370セントを割り込んだ。

Posted by 松    8/6/15 - 16:00   

小麦:続伸、好調な輸出成約高好感し買い戻し集まる
  [穀物・大豆]

CBOT小麦9月限終値:507-0↑5-0

シカゴ小麦は続伸。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったのを好感、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。ドルが軟調に推移したことも下支えとなった。9月限は夜間取引から買いが先行、早朝には510セントに迫るまで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はしばらく動きが見られなかったものの、中盤にかけては改めて買いが加速し510セント台半ばまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/15 - 16:00   

天然ガス:小幅反発、売り先行も強気の在庫統計で一気に値を回復
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.813↑0.015

NY天然ガスは小幅反発。朝方までは弱気の天気予報を嫌気した前日の流れを継いだ売りが相場を主導したが、在庫統計が予想を大きく下回る積み増しにとどまると、一気に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、2.70ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、在庫統計発表後は買いが殺到しプラス圏まで一気に値を回復、その後は上昇も一服となったが、最後まで2.80ドル台前半で高止まりしたまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/15 - 15:58   

石油製品:ガソリンが続落となる一方、暖房油は反発
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6478↓0.0227
暖房油9月限:1.5499↑0.0114

NY石油製品はガソリンが続落となる一方、暖房油は反発。株や原油の下落が重石となる中、前日の在庫統計で予想外の大幅積み増しとなったガソリンを中心に売りが膨らんだ。相場は夜間取引で買いが先行したものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となった。午後からは買い戻しが集まり暖房油はプラス転換、ガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    8/6/15 - 15:54   

原油:続落、前日の流れ継いだ売り膨らみ直近の安値更新
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:44.66↓0.49

NBY原油は続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、在庫統計を受けて売りが膨らんだ前日の流れが継続、直近の安値を再び更新した。9月限は夜間取引から売りが先行、44ドル台後半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後も売り圧力は衰えず、中盤には44ドル台前半まで下げ幅を拡大。午後には買い戻しが優勢となったものの、流れを強気に変えるには至らなかった。

Posted by 松    8/6/15 - 15:45   

金:反発、ドルや株の下落支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,090.1↑4.5

NY金は反発、ドルや株の下落が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤には1,090ドルまで値を回復。昼にかけてはそのまま1,093ドルまで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/6/15 - 14:38   

コーヒー:反落、ブラジルレアル安嫌気し売り圧力強まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:124.25↓1.65

NYコーヒーは反落。取引中盤までは前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、その後は対ドルでのブラジルレアル安の進行が嫌気される中、投機的な売りが 膨らんだ。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると125セントを割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まり、128セント台まで一気に値を回復。しかし直後には大きく売りに押し戻され再び125セントを割り込むなど、しばらく値動きの荒い状態が続いた。引けにかけては相場も落ち着きを取り戻し、124セント台で上値の重い展開となった。

Posted by 松    8/6/15 - 14:09   

砂糖:続落、ブラジルレアル安の進行嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.70↓0.06

NY砂糖は続落。取引前半までは前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はブラジルレアル安の進行を嫌気する形で投機的な売りに押された。10月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、早々に値を回復。その後は前日終値近辺のレンジ内でのもみ合いとなった。NYに入るとやや値幅が広くなり、一時10.80セント台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、中盤以降は一転して売りに押し戻される展開。最後は10.70セントを割り込んだあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/6/15 - 13:31   

サウジ、9月の米国とアジア向け出荷価格引き上げ、欧州は引き下げ
  [エネルギー]

サウジ国営のサウジアラムコは6日、顧客に対して9月の原油の出荷価格を提示した。米国向けはエクストラ・ライトを前月から70セント引き上げた一方、ライトとミディアムは据え置き、一方欧州向けはエクストラ・ライトを20セント、ライトを40セント、ミディアムを25セントそれぞれ引き下げた。アジア向けはスーパー・ライトが10セントの引き上げとなったほか、エクストラ・ライト、ライト、ミディアムをそれぞれ50セントずつ引き上げた。

Posted by 松    8/6/15 - 11:30   

ブラジルの7月フレックス車販売は前月から7.3%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月の国内販売台数は19万4,484台と前月比で7.3%増加した。前年同月比では21.3%の減少となる。ガソリン車の販売は1万1,817台と前月から1.2%増加、前年比では20.1%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を19.8%、ガソリン車が21.0%それぞれ下回っている。

Posted by 松    8/6/15 - 10:58   

天然ガス在庫は320億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月31日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2912 ↑ 32 ↑ 43 ↑ 21.89% ↑ 2.85%

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Posted by 松    8/6/15 - 10:38   

フランス軟質小麦生産、6月の猛暑にかかわらず過去最高の見通し
  [穀物・大豆]

フランスの調査会社ODAグループ(Offre & Demande Agricole)は同国の2015年軟質小麦生産が過去最高を更新する見方を示した。6月の猛暑でもほとんど被害がなかったとの判断から生産を3940万トンと推定。1998年に記録した3820万トンを上回る。また、従来推定から100万トン引き上げ、前年比で5%の増加になる。イールド推定は前年比2%増の7.64トン。また、同業のアグリテルはフランスの2015年軟質小麦生産を7.55トンのイールド推定に基づいて3890万トンと見越している。やはり過去最高を超える見方。同社幹部は英情報サイトのアグリマネーに対し、意外にも高温乾燥の被害が小さかったとコメントし、品質もよさそうだと述べた。

Posted by 直    8/6/15 - 10:21   

世界中銀および公的機関の保有金は前月から2.7トン増加、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が8月6日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は8月現在3万1,956.0トンと、前月から2.7トン増加した。主要保有国では、最新のデータを発表した中国が604.0トン増加したほか、ロシアが24.1トン、カザフスタンが2.3トンそれぞれ増加。一方ドイツの保有金は2.4トン減少、トルコは1.8トン、フィリピンは0.1トンそれぞれ減少した。ECBを含む欧州圏の保有金は1万788.5トンで、前月から2.4トン減少した。

Posted by 松    8/6/15 - 09:39   

中国向けで13.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は6日、民間業者から中国向けで13万2000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/6/15 - 09:22   

ロシアの金及び外貨準備高は31日時点で前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が6日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月31日時点で3,576億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の3,855億ドルからは、279億ドルの減少となる。

Posted by 松    8/6/15 - 09:21   

2015年オーストラリア小麦生産見通し2400万トン超に上方修正
  [穀物・大豆]

オーストラリアの穀物輸出を手掛けるPentAG Nidera社は、同国の2015年小麦生産が2400万トンを超えるとの見通しを示した。当初見越していた2200万-2300万トンから上方修正で、エルニーニョ現象の発達にもかかわらず、降雨に恵まれているためという。オーストラリアでは、エルニーニョ現象によってオーストラリア東部では降水量が平均を下回る一方、気温が平均以上になる傾向がある。それでも、エルニーニョ現象は引き続き生産に影響の可能性もあることを指摘した。特にビクトリア州では降雨不足により生産が制限されているという。また、クイーンズランド州中部でも水不足に悩まされているとした。

Posted by 直    8/6/15 - 08:56   

輸出成約高:小麦は増加して予想も上回る、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/30/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 838.5 2.3 840.8 ↑20.0% 400.0 〜600.0
コーン ▲2.7 277.0 274.3 ↓66.1% 550.0 〜950.0
大豆 ▲447.3 1024.2 576.9 ↓56.2% 350.0 〜900.0
大豆ミール 41.6 18.3 59.9 ↓60.5% 50.0 〜225.0
大豆油 4.2 6.0 10.2 ↓86.4% 5.0 〜40.0

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Posted by 松    8/6/15 - 08:51   

失業保険新規申請件数は27.0万件に増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月1日 前週比 7月25日 市場予想
新規申請件数 270.00 ↑ 3.00 267.00 271.00
4週平均 268.25 ↓ 6.50 274.75
継続受給件数 2255.00 2238.00

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Posted by 松    8/6/15 - 08:33   

インド政府、15/16年度に最大400万トンの砂糖輸出検討
  [砂糖]

インド政府は2015/16(10-9月)に最大400万トンお砂糖輸出を検討していると報じられた。政府関係者によると、在庫を取り崩して供給過剰を解消し、製糖所の債務負担を軽減させるのが狙い。食料省が輸出案を検討しているが、現時点で協議は初期の段階という。輸出拡大案は1日にモディ首相との閣僚が開いた会議で挙がったと伝わっている。インド製糖所協会(ISMA)高官は、成立すれば在庫縮小に寄与するとの見方を示したが、一方で世界の在庫が膨らみ、価格が一段と下落するとも述べた。

Posted by 直    8/6/15 - 08:30   

中国農務省、政府のコーン買い取り最低価格引き下げを要請
  [穀物・大豆]

中国農務省は、政府によるコーン買い取りの最低価格引き下げを要請していると報じられた。買い取ったコーンは政府在庫に向けられるが、在庫が膨らむ一方で、売却が進まないことが背景にあるという。政府が国内農家からの買い取りで設けている1トンあたりの最低価格は2010年から上昇基調にあり、現時点で国際価格の3倍近い2250元。このため、国内のコーン価格が割高になり、消費者物価指数の主要構成品目である豚肉の上昇も上がっていることを指摘した。

Posted by 直    8/6/15 - 08:14   

7月企業解雇予定数は10.6万人、2011年9月以来の高水準
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年7月 前月比 前年比 15年6月
解雇予定数 105696 ↑ 135.71% ↑ 125.43% ↑ 9.28%
2015年度累計 393368 - ↑ 34.29% -

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Posted by 松    8/6/15 - 07:32   

5日のOPECバスケット価格は47.89ドルと前日から0.01ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/5 (水) 47.89 ↓ 0.01
8/4 (火) 47.90 ↓ 0.50
8/3 (月) 48.40 ↓ 2.10
7/31 (金) 50.50 ↓ 0.95
7/30 (木) 51.45 ↑ 0.63

Posted by 松    8/6/15 - 06:45   

8/6(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/6/15 - 06:42   

2015年08月05日(水)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在7.33万袋と前月を27.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/3) 前月比 前年比
輸出合計 4.907 73.282 100.730 ↓27.2% ↓43.4%
>アラビカ種 4.907 51.416 97.497 ↓47.3% ↓54.9%
>ロブスタ種 0.000 10.937 0.000 - ↓90.4%
>インスタント 0.000 10.929 3.233 ↑ 238.0% ↓25.0%

Posted by 松    8/5/15 - 17:58   

債券:続落、9月の利上げシナリオ意識して売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。朝方発表された米ADPの民間雇用データは予想以下の増加だったものの、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想を上回り、結局市場は9月の利上げシナリオを意識する格好で売り圧力が強まった。ADPデータの発表に続いて買いが集まる場面があったが、相場は一時的な上昇にとどまり、早々に下落に転じた。そのまま、売りが進み、さらにISM非製造業指数も嫌気。ただ、週末に雇用早計の発表を控えていることもあり、午後にかけて売りはやや落ち着いた。10年債利回りは一時、2.29%に上昇し、その後2.2%台後半で推移した。

Posted by 直    8/5/15 - 17:50   

株式:ダウ平均5日続落、ディズニーの決算嫌気した下落響く
  [場況]

ダウ工業平均:17,540.47↓10.22
S&P500:2,099.84↑6.52
NASDAQ:5,139.95↑34.40

NY株式市場で、ダウ平均が小幅ながらも5日続落となった。採用銘柄であるウォルト・ディズニーが前夕の決算発表で予想以下の売上高だったのを嫌気して落ち込み、ダウ平均を押し下げた。ただ、朝方発表された米ADPの民間雇用データが市場予想より小さい増加幅だったため、利上げ開始の先送りシナリオが意識されて買いにつながった。

この結果、相場全体は小じっかりの展開だった。特に、朝方はダウ平均も強含み、S&P500やナスダック総合指数とともに上昇幅拡大の場面もあった。しかし、昼に揃って伸び悩み、ダウ平均は下げに転じた。午後に再び回復しながらも結局、上値が重く、連日のマイナス引け。7月27日以来の安値を更新した。一方、S&P500とナスダック総合指数は最後までプラス圏での推移を維持し、4日ぶりに反発した。

ダウ平均の終値は10.22ドル安の1万7540.47ドルとなり、S&P500が6.52ポイント高の2099.84、ナスダック総合指数は34.40ポイント高の5139.95だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術、生活必需品など10業種中7業種が上昇し、一般消費財とエネルギー、通信が下落した。

Posted by 直    8/5/15 - 17:39   

FX:円安、株が堅調に推移しリスク回避の動き後退する中で売られる
  [場況]

ドル/円:124.84、ユーロ/ドル:1.0906、ユーロ/円:136.19 (NY17:00)

為替は円安が進行。株式市場が堅調に推移し投資家のリスク回避の動きが後退する中、円に売り圧力が強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけて、124円台前半から半ばのレンジ内でもみ合う展開。NY朝にはADP雇用レポートが弱気の内容となったのを受け、124円を割り込むまで値を下げた。その後は売りも一服となり、124円台前半まで値を回復。ISMサービス指数が予想を大きく上回る伸びとなると買いの勢いも強まり、125円をつけるまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、午後からは125円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドにかけて、1.08ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入るとADP雇用レポートの発表を受けて買いが加速、1.09ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は1.09ドルの節目近辺まで値を下げての推移、ISMサービスの発表後はまとまった売りが出て、1.08ドル台半ばまで値を下げた。中盤にかけては値動きも落ち着き、1.08ドル台半ばから後半でもみ合う展開、午後遅くには改めて買い意欲が強まり、1.09ドル台を回復した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、135円をやや上回ったあたりでの小動き。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、135円台後半まで値を伸ばした。中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、午後からは改めて買いが加速、136円台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/15 - 17:31   

天然ガス:反落、天気予報が弱気に変化する中で売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.798↓0.014

NY天然ガスは反落。目先当初の予想ほどに気温の上昇が続かないと、天気予報がやや弱気に変化する中、売り圧力が強まった。9月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、通常取引開始時には2.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発も見られないままに値下がりが続き、最後は2.80ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 16:01   

石油製品:反落、ガソリン在庫の予想外の積み増し受けて売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.6705↓0.0147
暖房油9月限:1.5385↓0.0090

NY石油製品は反落。在庫統計でガソリンが予想外の積み増しとなったのを嫌気、改めて売り圧力が強まった。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、通常取引開始後もしばらくは高値圏での推移が続いていたものの、在庫統計発表後は一転して売りに押し戻される格好となり、大きく下げ幅を拡大。午後には再び買い戻しが優勢となったが、流れを変えるには至らなかった。

Posted by 松    8/5/15 - 15:55   

原油:反落、在庫の大幅取り崩しにも関わらず売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:45.15↓0.59

NY原油は反落。在庫統計で原油が大幅取り崩しとなったにも関わらず、強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。9月限は夜間取引では買いが先行、46ドル台までレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは46ドル台前半で上下を繰り返していたが、 在庫統計発表後は一転して売り一色の展開、45ドルを割り込むまで一気に値を崩した。昼には下げも一服となったが、オバマ大統領が米議会に対してイランへの制裁措置解除の承認を強く促したことなどが弱気に作用する中、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/5/15 - 15:46   

9月の利上げはまだ決まっていない・パウエルFRB理事
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル理事は5日に米CNBCに対し、9月の利上げはまだ決まっていないと述べた。雇用について、1-3月期の上方修正、4-6月期も引き続きしっかりだったとコメントしながらも、インフレが依然として当局の目標を下回っていることを指摘。同氏自身も9月の利上げを支持するか決めていないといい、経済指標次第の決定になることを強調した。次の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合まで特に雇用データに注目するとも述べた。また、最初の金利引き上げ以上にその後の政策運営がより重要との見方も示した。

Posted by 直    8/5/15 - 15:45   

大豆:続伸、中西部の気温上昇予報や生産引き下げ観測が買い誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:953-1/4↑11-0

シカゴ大豆は続伸。中西部で目先気温が上昇するとの予報が出ていることが大きな下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが先行した。新穀の生産見通しが引き下げられるとの見方が強まったことも、下支えとなった。11月限は夜間取引から買いが優勢、940セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、950セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降はドル高の進行などを嫌気した売りが優勢となったものの、最後まで950セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 15:35   

コーン:続伸、生産地の気温上昇でポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:372-3/4↑4-0

シカゴコーンは続伸。目先中西部で気温が上昇するとの予報が出る中、作柄悪化に対する懸念が前日に続いてポジション整理の買い戻しを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、早朝にかけてはやや売りに押される場面も見られたが、大きく値を崩すには至らなかった。通常取引開始後はまとまった買いが入り、370セント台前半まで一気に値を伸ばす展開。その後はドル高の進行が重石となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 15:34   

小麦:反発、気温上昇予報受けたコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:502-0↑8-1/2

シカゴ小麦は反発、中西部の気温上昇予報を手掛かりとしたコーンや大豆の上昇につれ、ポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、朝方には前日終値近辺まで売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には500セント台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは売りに押し戻される格好となったものの、最後は5ドルの節目を上回って取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 15:33   

天然ガス在庫は430億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
6 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 43.0 ↑ 38.0 〜 ↑ 47.0
>前週 ↑ 52.0
>前年 ↑ 82.0
>過去5年平均 ↑ 48.4

Posted by 松    8/5/15 - 15:06   

ロシア農務省一次次官、輸出関税巡る話し合い呼びかけ
  [穀物・大豆]

ロシア農務省の一次次官は小麦の輸出関税について輸出業者や規制当局との話し合いを呼びかけた。ロシア政府は7月に輸出拡大で国内の価格が上昇するのを避けるために関税を設けたが、同氏によると、輸出が大きく落ち込み、価格下落につながった。一時的な現象と指摘しながらも、輸出の新しい算出方法を協議する必要があるとコメント。また、輸送コストなど規制絡みの問題があるとの見方も示した。

Posted by 直    8/5/15 - 14:31   

金:強気の指標受け利上げ観測高まる中で売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,085.6↓5.1

NY金は反落。強気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が改めて強まる中、ドル高の進行につれて投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,080ドル台半ばまで値を下げての推移となった。朝方にかけては徐々に値を回復、ADP雇用レポートが弱気の内容となると更に騰勢を強める格好となり、僅かながらプラス圏を回復するまでに値を戻した。その後しばらくは1,090ドルをやや割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移、ISMサービスが発表されると予想を大きく上回る伸びとなったのを受けて、1,080ドル台前半まで一気に値を崩す展開。中盤には売りも一服、最後はやや買いが集まったものの、1,080ドル台半ばまで戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/5/15 - 14:29   

15年米コーン生産見通し133.81億bu、大豆は37.97億bu ・FCストーン
  [穀物・大豆]

大手ブローカーのINTL FCストーンは、米国の2015年コーン生産が133億8100万ブッシェルになる見通しを示した。イールド予測が165.0ブッシェル。大豆生産は37億9700万ブッシェル、イールドが45.0ブッシェルと見通す。

Posted by 直    8/5/15 - 14:07   

エジプトGASC12万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、5日に12万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社2社から6万トンずつ、1トンあたり198.73ドルで購入したという。小麦は全て9月11−20日に出荷になる。

Posted by 直    8/5/15 - 14:00   

15年米コーン生産見通し据え置き、大豆は下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマは、米国の2015年コーン生産見通しを134億120万ブッシェルで据え置いた。前年の142億1600万ブッシェルからは減少。イールド予測が165.4ブッシェルで、これも修正なし。一方、大豆生産は37億8900万ブッシェルになると予想しており、前月時点での予測の38億800万ブッシェルから引き下げた。雨でミズーリ州の作業に支障が出ていることを指摘し、作付推定を100万エーカー下方修正したという。イールドは45.1ブッシェルから45.4ブッシェルに引き上げ。生産は前年の39億6900万ブッシェルを下回る見方である。

Posted by 直    8/5/15 - 13:58   

2015年米冬小麦生産見通し14.57億buに下方修正・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマによると、米国の2015年冬小麦生産は14億5700万ブッシェルの見通しとなった。従来予測の14億7700万ブッシェルから下方修正。小麦全体で前年を1億3300万ブッシェル上回る21億5900万ブッシェルの予想である。

Posted by 直    8/5/15 - 13:57   

コーヒー:続落、日中を通じて売り買い交錯も最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.90↑1.00

MUコーヒーは続落。日中を通じて売り買いが交錯、方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となったが、NYに入ると一転して買いが加速、126セント台半ばまで値を戻した。その後は再び大きく売りに押し戻されるなど、不安定な値動きが継続。中盤にプラス圏を回復した後は値動きも落ち着き、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 13:57   

砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:10.76↓0.25

NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが加速、期近終値ベースで2008年12月以来の安値を更新した。10月限は夜間の時間帯こそ前日終値近辺での上下が続いたものの、NYに入ると対ドルでのブラジルレアル安の進行につれて売りに押される展開。早々に10.80セント台前半まで値を下げた。中盤にはポジション整理の買い戻しが集まる場面が見られたものの、11セントの節目を回復することなく息切れとなった。その後は改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/5/15 - 13:22   

6月の米国金輸入は前月から31.1%増加、商務省
  [メタル]

米商務省が8日に発表した貿易収支によると、6月の金輸入は9,296.081キログラムと前月の7,089.427キログラムから31.1%増加した。前年同月の4,567.783キログラムの2倍強となる。年初来の累計では3万9,069.514キログラムと、前年同期の4万8,052.113キログラムを18.7%下回っている。

Posted by 松    8/5/15 - 12:09   

EIA在庫:原油は441万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月31日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 455275 ↓ 4407 ↓ 1538 ↓ 2400
ガソリン在庫 216733 ↑ 811 ↓ 608 ↓ 946
留出油在庫 144812 ↑ 709 ↑ 1638 ↑ 1700
製油所稼働率 96.10% ↑ 0.99 ↓ 0.25 -
原油輸入 7180 ↓ 365 - -

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Posted by 松    8/5/15 - 10:58   

7月ISMサービス指数は60.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年7月 15年6月 市場予想
NMI/PMI 60.3 56.0 56.3
ビジネス指数/生産 64.9 61.5

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Posted by 松    8/5/15 - 10:05   

エル・ニーニョ現象の発達続く、豪州気象局
  [天候]

オーストラリアの気象局は4日付けのレポートで、エル・ニーニョ現象の発達が続いており、2002年や2009年以上の勢いになる可能性を示した。当局が監視している国際気象モデルの全てが、今後更に勢力が強まり、2016年初めにかけて現象が続くとの見通しを示しているとした。一方、インド洋のダイポールモード現象に関しては、中立で安定していることも伝えた。

エル・ニーニョ現象によってオーストラリア東部では冬から春にかけての降水量が平均を下回る一方、南部では気温が平均以上となり、小麦や砂糖きび生産に影響が及ぶリスクも高まるとされている。

Posted by 直    8/5/15 - 10:00   

四半期ごとの入札予定額、前回と同額の640億ドル・財務省
  [金融・経済]

米財務省は5日、11-13日に行う四半期ごとの定例入札の予定額があわせて640億ドルになると発表した。5月の前回と同額。3年債と10年債がそれぞれ240億ドル、30年債は160億ドルである。

財務省は、当面現行の発行規模を維持する意向を示した。需給を監視し、必要に応じて調整するという。このほか、連邦債務上限適用の一時停止が3月15日に失効したため、特別措置を講じて上限到達を先延ばししているという。それでも、9月の税収規模が不透明なことなどから、つなぎの資金繰りがいつまで可能か見通すことができないと指摘。ルウ財務長官は議会にタイムリーな上限引き上げを繰り返し要請しているとした。

Posted by 直    8/5/15 - 09:48   

2015/16年度ウクライナ穀物輸出、8月4日時点で262.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2015/16年度穀物輸出は8月4日時点で262万4000トンになった。このうち小麦が78万4000トン、コーンは99万2000だったという。

Posted by 直    8/5/15 - 08:57   

15/16年モロッコ小麦輸入、前年比33.3%減少見通し・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、モロッコの2015/16年度小麦輸入は280万トンと、前年から33.3%減少の見通しとなった。2015/16年度の小麦生産は前年比56.9%増の800万トンの予想。1月の降雨がシーズン初めからの水分不不足を解消し、また、承認済みの種子や肥料の使用がイールド上昇に寄与するという。在庫に関すると、2014/15年度に前年から1.2%膨らんで423万5000トンとなり、2015/16年度にはさらに498万5000トンに積み増しが進む見通しとなった。

Posted by 直    8/5/15 - 08:54   

6月貿易収支は438.4億ドルの赤字、前月から赤字拡大で予想上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年6月 前月比 15年5月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲43838 ↑ 7.08% ▲40940 ▲42700 ▲255737
>モノ(Goods) ▲63502 ↑ 4.76% ▲60618 ▲373424
>サービス 19663 ↓0.08% 19679 117687
輸出 (モノ+サービス) 188576 ↓0.07% 188712 1131616
輸入 (モノ+サービス) 232414 ↑ 1.20% 229652 1387353

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Posted by 松    8/5/15 - 08:36   

7月ADP民間雇用数は前月から18.5万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年7月 前月比 15年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 119851 ↑185 ↑229 ↑223 ↑220
>製造業(鉱工業、建設含む) 19552 ↑8 ↑13 ↑1
>サービス業 100299 ↑178 ↑216 ↑222

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Posted by 松    8/5/15 - 08:21   

MBA住宅ローン申請指数は前週から4.66%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月31日 前週比 前年比 7月24日
総合指数 397.2 ↑4.66% ↑14.47% ↑0.77%
新規購入指数 204.6 ↑3.28% ↑22.88% ↓0.10%
借り換え指数 1488.8 ↑5.87% ↑8.12% ↑1.55%
一般ローン 483.5 ↑5.13% ↑9.96% ↑1.82%
政府系ローン 249.9 ↑3.22% ↑30.63% ↓2.22%
30年固定金利 4.13% ↓0.04 ↓0.22 ↓0.06
15年固定金利 3.36% ↓0.03 ↓0.15 ↓0.04
5年変動金利(ARM) 3.02% ↓0.02 ↓0.30 ↓0.04

Posted by 松    8/5/15 - 07:07   

4日のOPECバスケット価格は47.90ドルと前日から0.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4 (火) 47.90 ↓ 0.50
8/3 (月) 48.40 ↓ 2.10
7/31 (金) 50.50 ↓ 0.95
7/30 (木) 51.45 ↑ 0.63
7/29 (水) 50.82 ↑ 0.28

Posted by 松    8/5/15 - 07:05   

8/5(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・6月貿易収支 (08:30)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/5/15 - 07:03   

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