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2016年01月08日(金)

債券:続伸、中国株式や経済など先行き不透明感で買い集まる
  [場況]

債券は続伸。夜間取引に利食い売りが先行し、朝方に流れを継続した。さらに、昨年12月の雇用統計で非農業部門雇用数が予想以上の増加だったのを受けて、一時は売りが拡大。しかし、中国の経済や株式相場などの先行き不透明感が根強く、すかさず買いも集まった。相場は下げから戻し始め、午後には株式相場が弱含むのをにらんで一段としっかりとなった。10年債利回りは雇用統計の発表直後に2.23%まで上昇市ながら、間もなくして2.2%を割り込む低下となり、取引終盤に2.10%を試す場面もあった。

Posted by 直    1/8/16 - 17:53   

FX:円高、NY株が下げ足速めるのにつれリスク回避の動き強まる
  [場況]

ドル/円:117.25、ユーロ/ドル:1.0923、ユーロ/円:128.02 (NY17:00)

為替は円高が進行。NY朝までは世界的な株価の急落の流れが一巡したとの見方が強まる中での展開となったものの、中盤以降はNY株が下げ足を速める中で投資家のリスク回避の動きが改めて強まった。ドル/円は東京からポジション調整のドル買いが先行、118円台前半までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると雇用統計で非農業雇用数が予想を大きく上回る伸びとなったのを受けて118円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、昼前には117円台半ばまで値を下げた。午後からはN株の下落が重石となる中で売りが優勢、最後は117円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、午後には1.08ドル台半ばまで値を下げての推移となった。ロンドン朝には一旦1.09ドルまで買い戻されたものの、それ以上の動きは見られず。NYでは雇用統計の強気サプライズを受けて1.08ドル割れを試すまでに値を下げたが、直後から買い戻しが集まり、1.09ドルまで回復。午後からは改めて騰勢を強め、1.09ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では買いが優勢、128円台後半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まり、NY朝には128円台前半まで下落。中盤にかけては同水準で動意が薄くなったが、午後遅くには売りが加速、128円割れを試す格好で越週となった。

Posted by 松    1/8/16 - 17:49   

株式:続落、中国経済など不透明感で朝方の買いから売りにシフト
  [場況]

ダウ工業平均:16,346.45↓167.65
S&P500:1,922.03↓21.06
NASDAQ:4,643.63↓45.80

NY株式は続落。中国株の回復、米雇用統計で予想以上の雇用増加だったことなどを手掛かりに朝方は買いが先行した。しかし、中国経済など先行き不透明感が拭えずに、売り圧力も根強く、このため、相場は反発して始まりながら、早々に値を消した。欧州の株安も重石だった。

昼前に下げに転じた後すぐに持ち直したが、やはり上値が重く、もみ合いを経て弱含みの展開にシフトした。取引終盤には下げ足も加速。この結果、ダウ平均とS&P500が3日続落となり、ナスダック総合指数は7日連続下落となった。この結果、ダウ平均とナスダック総合指数の終値が昨年10月1日以来、S&P500は9月30日以来の低水準を付けた。週ベースみると揃って2週連続の下落。

ダウ平均の終値は167.65ドル安の1万6346.45ドルとなり、S&P500が21.06ポイント安の1922.03、ナスダック総合指数は45.80ポイント安の4643.63だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、特に金融やヘルスケアの下げが目立った。

Posted by 直    1/8/16 - 17:48   

ブラジルコーヒー輸出:8日現在23.14万袋と前月を12.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月8日 1月累計 前月(12/7) 前月比 前年比
輸出合計 26.474 231.361 265.699 ↓12.9% ↓9.0%
>アラビカ種 25.617 216.543 241.499 ↓10.3% ↓13.1%
>ロブスタ種 0.000 3.587 11.640 ↓69.2% -
>インスタント 0.857 11.231 12.560 ↓10.6% ↑ 121.1%

Posted by 松    1/8/16 - 17:01   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.16%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
1/4〜 1/8 2.0143 ↑ 3.16% ↑ 41.39% 1.7870 ↑ 3.55% ↑ 39.34%
12/28〜 12/30 1.9526 ↑ 0.27% ↑ 35.97% 1.7258 ↓ 0.25% ↑ 34.79%
12/21〜 12/23 1.9473 ↑ 0.38% ↑ 35.47% 1.7301 ↑ 1.01% ↑ 35.24%
12/14〜 12/18 1.9400 ↑ 0.57% ↑ 39.39% 1.7128 ↑ 0.74% ↑ 35.34%

Posted by 松    1/8/16 - 16:59   

大豆:小幅高、週末控えて買い戻し先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:865-1/4↑0-3/4

シカゴ大豆は小幅高、週末を控えてポジション整理の買い戻しが先行する展開となったものの、最後は売りが優勢となり上げ幅を縮小した。3月限は夜間取引では買いが先行、870セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後も同水準での推移、中盤には870セント台を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては売り圧力が強まり、前日終値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    1/8/16 - 16:41   

コーン:上昇、USDA生産推定の発表控え買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:357-0↑4-0

シカゴコーンは上昇。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、12日にUSDA生産推定や四半期在庫の発表を控え、ポジション整理の買い戻しが改めて相場を押し上げた。3月限は夜間取引から買いが先行、350セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、350セント台後半まで上げ幅を拡大。昼にはやや売りに押し戻される場面も見られたが、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 16:41   

小麦:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:478-1/2↑10-0

シカゴ小麦は続伸。強気の雇用統計などを手掛かりにドル高が進む中にも関わらず、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。世界的な株価の急落が一服したことも、強気に作用した。3月限は夜間取引から買いが先行、470セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、480セントまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻される格好となったものの、470セント台後半でしっかりと下げ止まった。

Posted by 松    1/8/16 - 16:40   

天然ガス:続伸、暖房需要の回復期待からしっかと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.472↑0.090

NY天然ガスは続伸。前日の在庫統計で予想を上回る取り崩しが確認されたことを受け、暖房需要が回復してきたとの見方が強まる中でしっかりと買いが先行、期近終値ベースで10月20日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりでの推移、早朝には2.40ドル台まで値を回復した。通常取引開始後は改めて騰勢を強める展開、中盤以降も買い意欲は衰えず、最後は2.50ドルに迫るまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 16:32   

石油製品:続落、株や原油の下落重石となる中で売られる
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.1277↓0.0183
暖房油2月限:1.0521↓0.0135

NY石油製品は続落。株や原油の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する格好となったものの、早々に息切れ。通常取引開始後はマイナス圏での推移となった。中盤以降は米株に売り圧力が強まったことも弱気に作用、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 16:02   

原油:小幅続落、ポジション整理の買い戻し先行も最後は売られる
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:33.16↓0.11

NY原油は小幅続落。世界的な株価急落の流れ一巡したとの見方から、ポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、結局は足元の需給の弱さを背景とした売りが相場を主導する格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、一時34ドル台を回復するまでに値を伸ばした。早朝にかけては改めて売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。その後再び買いが集まったものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、32ドル台後半まで下げ幅を拡大した。昼前には33ドル後半まで反発するなど、その後も不安定な状態が続いたが、引けにかけてはややマイナス圏に入ったあたりで仁の推移となった。

Posted by 松    1/8/16 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

1月5日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 218247 ▼ 11276
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 1623 △ 5268
NYMEX-暖房油 △ 76947 △ 951
NYMEX-天然ガス ▼ 194349 △ 13394
COMEX-金 △ 30587 △ 7277
_
CBOT-小麦 ▼ 107896 ▼ 18266
CBOT-コーン ▼ 82375 ▼ 31463
CBOT-大豆 ▼ 82104 ▼ 21434
ICE US-粗糖 △ 212404 ▼ 6526
ICE US-コーヒー ▼ 5076 △ 7215
_
IMM-日本円 ▼ 1630 △ 19924
IMM-ユーロFX ▼ 155847 ▼ 3826
CBOT-DJIA (x5) △ 10410 ▼ 10724
CME-E-Mini S&P ▼ 120802 ▼ 22802

Posted by 松    1/8/16 - 15:34   

11月消費者信用残高は前月から139.5億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

15年11月 前月比 (年率) 15年10月 市場予想
消費者信用残高 3526.00 ↑13.95 ↑4.8% ↑15.61 ↑18.50
>回転(Revolving) 929.14 ↑5.66 ↑7.4% ↑0.06
>非回転(Nonrevolving) 2596.86 ↑8.29 ↑3.8% ↑15.55

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Posted by 松    1/8/16 - 15:02   

金:反落、世界的な株価急落一服で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,097.9↓9.9

NY金は反落。世界的な株価急落の流れが一段落したこともあり、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。2月限は夜間取引から売りが先行、1,090ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は雇用統計で非農業雇用数が予想以上の大幅増となったことを受けて1,090ドル台前半まで下げ幅を拡大したものの、直後からは急速に買い戻しが入り一気に1,100ドルまで値を回復。昼からは再び売りが優勢となり、節目を再び割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 14:48   

コーヒー:小幅反発、週末を前にしたポジション整理の買い戻し主導
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.00↑0.55

NYコーヒーは小幅反発。需給面で特に大きな変化が見当たらない中、週末を前にしたポジション整理の買いが相場を主導する展開となった。3月限は夜間の取引開始早々に120セントの節目をうかがうまで値を伸ばすなど、買いが先行する展開。NYに入るとやや売りに押し戻される格好となり、119セント近辺まで上げ幅を縮小しての推移となった。その後は中盤まで目立った動きもなくもみ合いが継続、昼には売りが膨らみ、僅かながらもマイナス転落する場面も見られたが、最後は119セントまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    1/8/16 - 14:14   

砂糖:反落、これまでの流れ継いだポジション整理の売りが主導
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.46↓0.29

NY砂糖は反落。需給面で特に大きな材料が出たわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて騰勢を強め、15セントに迫るまで値を伸ばしたが、直前で息切れ。その後は一転して売り一色の展開となり、最後は14セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    1/8/16 - 13:32   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は664基と前週から34基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

1月8日 前週比 前年比 (%)
米国合計 664 ↓ 34 ↓ 1086 ↓62.06%
>陸上油田 635 ↓ 37 ↓ 1049 ↓62.29%
>湖沼(内陸部) 2 ↑ 1 ↓ 10 ↓83.33%
>海上 27 ↑ 2 ↓ 27 ↓50.00%
>>メキシコ湾 27 ↑ 2 ↓ 26 ↓49.06%
カナダ 166 ↑ 83 ↓ 200 ↓54.64%
北米合計 830 ↑ 49 ↓ 1286 ↓60.78%

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Posted by 松    1/8/16 - 13:05   

ブラジルMT州大豆収穫れる、サフリーニャコーン作付にも影響
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆生産最大のマットグロッソ州で天候要因から収穫が遅れていると報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、昨年9月から12月にかけての高温乾燥によって作付ペースが遅くなり、また、発芽の問題などで作付のやり直しもあったと指摘。この結果、2015年1月8日時点で2%の収穫が終わっていたのに対し、今年は1%以下と推定されるという。また、通常なら1月半ばには作業が本格化するのが、1月終わりから2月初めにずれ込む見通しも示した。このほか、大豆の収穫が進まないため、サフリーニャコーンの作付も遅れるとした。

Posted by 直    1/8/16 - 11:00   

韓国デハン、米産とカナダ産小麦の買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国製粉業者デハンが5万3100トンの米産小麦の買い付けを計画していると報じられた。物色するのは軟質白色小麦と硬質赤色冬小麦、北部春小麦。また、3万100トンのカナダ産も購入を計画しているという。いずれも4月20日から5月20日の間に納入の小麦としている。

Posted by 直    1/8/16 - 10:51   

15/16年アルゼンチン大豆作付、7日時点で92.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日付クロップレポートで、2015/16年度の大豆作付は事前予想の2010万ヘクタールの92.9%終了したことを発表した。2015年12月23日付けの前回報告で81.8%だったのから11.1ポイントアップで、前年同期は0.6ポイント下回った。主に北西部や北東部で作業が残っているが、最近の大雨で土壌水分が改善したとの見方も示した。

Posted by 直    1/8/16 - 10:42   

15/16年アルゼンチンコーン作付、7日時点で83.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日付クロップレポートで、2015/16年度のコーン作付が事前に見越す285万ヘクタールの83.3%終了したことを発表した。2015年12月23日付の前回報告で68.7%だったのを上回り、北部で作業が進んだという。前年同期の80.9%からもアップ。

Posted by 直    1/8/16 - 10:41   

15/16年度アルゼンチン小麦生産見通し、1010万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は7日付クロップレポートで、2015/16年度の小麦生産見通しを1010万トンと、従来の950万トンから引き上げた。生産の24%以上を占めるブエノスアイレス州南部でイールドが事前予想以上であることを理由にしている。ただ、前年比にすると14%の減少である。収穫は7日時点で87%終了し、2015年12月23日付けの前回報告で50.4%だったのからアップとなるも、前年同期の95.9%に比べると遅れている。イールドは2.96トンとなり、前回報告時の2.8トンから上昇した。

Posted by 直    1/8/16 - 10:41   

11月卸売在庫は前月から0.35%減少、予想以上の落ち込み
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
卸売在庫 582907 ↓0.35% ↓0.29% ↓0.1%
卸売在庫率 1.316 ↑0.009 1.307

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Posted by 松    1/8/16 - 10:04   

12月非農業雇用数は前月から29.2万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
非農業雇用数 143242 ↑292 ↑252 ↑200
民間雇用数 121241 ↑275 ↑240 ↑194
週平均労働時間 34.5 →0.0 34.5 34.5
時間あたり賃金 $25.24 ↓0.04% ↑0.20% ↑0.2%

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Posted by 松    1/8/16 - 09:03   

12月失業率は5.01%と前月から僅かに低下、市場予想通り
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

15年12月 前月比 15年11月 市場予想
失業率 5.01% ↓ 0.03 5.04% 5.0%
労働力人口 157833 ↑466 157367
>就業者 149929 ↑485 149444

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Posted by 松    1/8/16 - 08:48   

15/16年度ブラジル大豆生産見通し、9800万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2015/16年度大豆生産は9800万トンの見通しとなった。従来予測の9850万トンからやや下方修正で、主要生産地のマットグロッソ州をはじめ中部や北東部の高温乾燥がイールドに影響するとみられることを理由に挙げた。

一方、パラナ州やリオグランデ・ド・スル州ではエルニーニョ現象に伴い多雨に見舞われて作付の遅れが発生したことを指摘し、やはりイールド低下の可能性を示唆した。もっとも、両州当局の報告で作柄は今のところ概ね良好で、、イールドを懸念するのは尚早なことにも認識を示した。なお、ブラジルの生産見通しは引き下げでも、前年比にすると1.9%と増加の見方に変わらない。2015/16年度の大豆輸出予測は前年を4.1%上回る5500万トンで据え置きとなった。

Posted by 直    1/8/16 - 08:33   

14/15年度ケニヤコーヒー輸出、前年から15.6%減少・中銀
  [コーヒー]

ケニヤ中央銀行によると、同国の2014/15年度(10-9月)コーヒー輸出が3万4759トンとなった。前年から15.6%減り、減少基調を続けたという。背景にあるのが生産縮小。1987/88年度に12万9926トンとピークをつけてから、価格や管理、農業組合内の汚職などの影響から減少トレンドにあり、2014/15年度には4万トン前後にとどまるとみられている。また、地元のコーヒー局は、主要生産地である国内中部が採算面で土地開発が進んでおり、コーヒーのうちが減っていることもあることを指摘した。

Posted by 直    1/8/16 - 08:21   

7日のOPECバスケット価格は27.85ドルと前日から1.86ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/7 (木) 27.85 ↓ 1.86
1/6 (水) 29.71 ↓ 1.50
1/5 (火) 31.21 ↓ 0.58
1/4 (月) 31.79 ↑ 0.52
12/31 (木) 31.27 ↓ 0.15

Posted by 松    1/8/16 - 07:03   

1/8(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月失業率 (08:30)
・12月非農業雇用数 (08:30)
・11月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・11月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 2月限OP 納会

Posted by 松    1/8/16 - 07:00   

2016年01月07日(木)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在20.56万袋と前月を21.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月7日 1月累計 前月(12/4) 前月比 前年比
輸出合計 86.499 205.554 168.948 ↑ 21.7% ↑ 15.2%
>アラビカ種 82.912 191.593 149.662 ↑ 28.0% ↑ 10.0%
>ロブスタ種 3.587 3.587 11.640 ↓69.2% -
>インスタント 0.000 10.374 7.646 ↑ 35.7% ↑ 136.3%

Posted by 松    1/7/16 - 17:53   

債券:続伸、世界的株安で安全資産の需要高まる
  [場況]

債券は続伸。中国の株安や人民元相場下落を受けて世界的な株安になったことから、安全資産の需要が高まり、債券に買いが集まる格好となった。原油先物相場の続落も支援。夜間取引から買い戻しが進み、10年債利回りは夜間の時間帯に一時、2.11%と昨年12月11日以来の水準まで低下した。朝方には、中国の規制当局が市場の混乱を招く格好となっていたサーキットブレーカー制度の一時停止を発表し、米株式相場も下げ渋ったことから、債券には売りが台頭。相場が下落に転じる場面もあった。しかし、買いの流れも切れず、昼にかけて改めてしっかりの展開となった。

Posted by 直    1/7/16 - 17:45   

株式:大幅続落、中国はじめ世界株安受けてダウ10月2日以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:16,514.10↓392.41
S&P500:1,943.09↓47.17
NASDAQ:4,689.43↓146.33

NY株式は大幅続落。中国をはじめ世界的な株安を受け、米国株にも売りが殺到した。中国人民元相場や原油先物相場の下落もマイナスに作用。相場は寄り付きから急速に下げた。それでも、朝方には中国の規制当局によるサーキットブレーカー制度の一時停止発表を受けて下げ渋る場面もみられた。しかし、世界経済や金融市場を巡る不透明感から昼にかけて改めて弱含み。

午後には下げ幅も拡大し、この結果ダウ平均が昨年10月2日来の安値で引けた。S&P500とナスダック総合指数の終値は10月1日以来の低水準となった。ナスダック総合指数は6日続落でもある。

ダウ平均の終値は392.41ドル安の1万6514.10ドルとなり、S&P500が47.17ポイント安の1943.09、ナスダック総合指数は146.33ポイント安の4689.43だった。S&P500業種別株価指数で、情報技術の3%を超える落ち込みをはじめ全10業種が下落した。

Posted by 直    1/7/16 - 17:41   

FX:対ユーロ中心にドル安、株価急落でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:117.65、ユーロ/ドル:1.0929、ユーロ/円:128.57 (NY17:00)

為替は対ユーロを中心にドル安が進行。世界的な株価の急落で、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ポジション調整のドル売りが大きく膨らんだ。世界的な景気減速の影響で、FRBの金融引き締めペースが穏やかなものになるとの見方もドルの重石となった。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に118円の節目を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、117.40円を割り込むまで下げ幅を拡大。NYに入ると買い戻しが優勢となり118円台を回復したものの、それ以上の動きは見られず。昼からは株式市場が改めて下げ足を速める中で売りが加速、117円台半ばまで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京朝からポジション調整の買い戻しが先行、1.08ドル台を回復しての推移となった。午後には売りに押し戻される場面も見られたが、ロンドンに入ると改めて買いが加速、1.08ドル台後半まで値を伸ばした。NYでは1.08ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。午後からは株価の下落につれて買いが優勢となり、1.09ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京では127円台半ばを中心とした幅の広いレンジ内で、不安定に上下する展開。午後からは徐々に売り圧力が強まり、ロンドン朝には126円台後半まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、127円台後半まで値を戻しての推移。NYではジリジリとして値を切り上げる格好となり、午後遅くには128円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    1/7/16 - 17:34   

大豆:ほぼ変わらず、株価急落重石も好調な輸出が下支え
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:864-1/2↓0-1/4

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。株価の急落を受けてリスク回避の動きが加速する中で投機的な売りが先行する一方、輸出が依然として好調さを維持していることなどが支えとなる中でポジション整理の買い意欲も強く、日中を通じて方向感なくもみ合う展開となった。3月限は夜間取引では売りが先行、朝方には860セントを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、860セント台後半まで一気に値を回復。買い一巡後は前日終値を中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    1/7/16 - 16:06   

コーン:ほぼ変わらず、株や原油につれた売り先行も最後は買い戻し
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-0↓0-1/4

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。株や原油の下落を受けたリスク回避の売りが先行したものの、安値では12日のUSDA生産推定や四半期在庫を前にしたポジション整理の買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始時には340セント台後半まで売りに押されたものの、直後から買い意欲が強まり、350セント台半ばまで一気に値を回復。その後は再びマイナス圏まで値を下げるなど、不安定な展開が続いたが、最後は買い戻しが集まり、前日終値近辺まで値を回復して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/16 - 16:05   

小麦:続伸、ドル安好感しポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:468-1/2↑5-3/4

シカゴ小麦は続伸。対ユーロや対円でのドル安の進行が支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。3月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始時には450セント台半ばまで下げ幅を広げる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々にプラス圏を回復、そのまま460セント台後半まで上げ幅を拡大した。中盤には再び売りが優勢となったものの、買いの勢いは衰えず、最後は日中高値を更新する格好で取引を終了した。

Posted by 松    1/7/16 - 16:05   

天然ガス:反発、強気の在庫統計受け買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.382↑0.115

NY天然ガスは反発。在庫統計が予想以上の大幅取り崩しとなったのを受け、ポジション整理の買い戻しが改めて加速した。2月限は夜間取引から買いが先行、2.30ドル台を回復しての推移となった。朝方には売りが優勢となり、2.30ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られたが、在庫統計発表後は改めて買いが加速、2.40ドル台前半まで息に値を伸ばした。午後からは買いも一服、2.40ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    1/7/16 - 16:05   

石油製品:続落、株や原油の下落が重石となる中で売りが加速
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.1460↓0.0158
暖房油2月限:1.0656↓0.0151

NY石油製品は続落。株や原油の下落が重石となる中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では大きく売りが先行、朝方にかけて歯原油が値を回復するのにつれて買い意欲が強まり、通常取引開始後にはしっかとプラス圏を回復。しかし午後からはNY株に一段と下げ圧力が強まる中で改めて売りが加速、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/16 - 16:04   

原油:続落、株価急落受けリスク回避の動き強まる中で売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:32.27↓0.70

NY原油は続落。世界的に株価が急落、投資家のリスク回避の動きが改めて加速する中で、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引から売りが先行、早々に32ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ロンドン時間に入ってからは下げも一服となり、33ドル近辺までレンジを戻しての推移。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス転換、34ドル台前半まで回復したが、中盤以降はNY株が下げ足を速める中で再び売り圧力が強まり、33ドル台前半まで値を下げた。

Posted by 松    1/7/16 - 15:50   

米利上げペース、物価が決め手・リッチモンド連銀総裁
  [要人発言]

リッチモンド連銀のラッカー総裁は7日に行った講演で、物価が利上げペースの決め手になるとの見方を示した。インフレ上昇率が当局の目標である2%を下回っているのは、石油価格の下落とドル高によるものと指摘。しかし石油価格が底打ちすれば、物価は急速に上向くだろうとコメント、またドル高の一巡に伴い、物価のコア部分も2%に向かうとした。予想外の衝撃的な展開がなければ、物価上昇のペースは近く加速するだろうとも述べた。ただ、金融政策は、物価が2%に戻っていくペース次第とし、石油価格の下落やドル高がピークを過ぎても、物価が2%に向かわないようならば、小幅の利上げを進めていくとした。

ラッカー総裁は、2016年にも雇用や生産の拡大が続くとみており、背景に家計セクターが比較的健全なことがあると述べた。力強い雇用が消費増加のかぎと指摘。これまでの雇用増加や失業率低下に言及し、また、時間給がこの12ヶ月間で2.3%上昇し、その前の5年間で年率2.0%だったのと比べて伸びペースが速まりつつあるとコメントした。個人消費が経済の3分の2以上を占めることから、2016年に消費が3%増加となれば、ほかのセクターで支出が伸びなくても実質国内総生産は2%の増加になるとした。しかし、住宅や設備投資の拡大も予想されるといい、景気後退が終わってからの平均的な伸び率である2.2%前後の成長になるだろうと述べた。

ラッカー総裁は2015年に米連邦公開市場(FOMC)のメンバーを務めていた。

Posted by 直    1/7/16 - 15:36   

金:続伸、世界的な株価急落で安全資産としての買いが加速
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,107.8↑15.9

NY金は続伸。中国市場で今年二度目となるサーキットブレーカーが発動されるなど世界的に株価が急落、投資家のリスク回避の動きが安全資産としての買いを改めて呼び込む展開となり、終値ベースで11月3日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引から買いが先行し、早々に1,100ドルまで値を回復。ロンドン時間には売りに押し戻される場面も見られたが、朝方からは再び騰勢を強める展開。通常取引開始後には1,107ドル台まで値を伸ばした。中盤には再び値を下げる格好となったものの、1,100ドルの節目でしっかりと下げ止まり。引けにかけては1,110ドルに迫るまでに上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/7/16 - 14:34   

16/17年ブラジル中南部砂糖生産、3350万-3450万トンの見通し
  [砂糖]

ブラジルの農業顧問データグロは、ブラジル中南部の2016/17年度砂糖生産が3350万-3450万トンになるとの見通しを示した。同社が見越す2015/16年度の3070万トンから増加の見方である、2016/17年度の砂糖きび生産は6億3000万トンの予想で、これも2015/16年度の推定6億500万トンを上回る。同社はこのほか、2015/16年度の世界砂糖市場について、2015/16年度に供給が需要を387万トン下回るとみており、前年の364万トンの供給過剰から供給不足に転じる見方を示した。

Posted by 直    1/7/16 - 14:32   

コーヒー:続落、市場全体にリスク回避の動き強まる中で売り先行
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:118.45↓1.50

NYコーヒーは続落。世界的な株価の急落を受けて市場全体にリスク回避の動きが加速する中、対ドルでのブラジルレアル安の進行などを嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時から売りが先行、118セント台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、118セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、直後には118セント台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は118セント台前半から半ばを中心に、方向感なくもみ合う展開となった。

Posted by 松    1/7/16 - 14:07   

砂糖:反発、割安感高まる中で強気の需給見通しが買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.75↑0.33

NY砂糖は反発。需給面に大きな変化が生じたわけではなかったが、ここまでの下落で割安感が強まる中、中長期的な需給見通しの強さが改めて買いを呼び込んだ。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、14.50セント台までレンジを戻しての推移となった。NYに入ると一旦売りに押し戻されたものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。その後商いの薄い中でまとまった買いが入ると、14.90セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、14.70セント台は維持して取引を終了した。

Posted by 松    1/7/16 - 13:29   

天然ガス在庫は1,130億立方フィートの取り崩し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 1月1日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3643 ↓ 113 ↓ 99 ↑ 17.93% ↑ 12.79%

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Posted by 松    1/7/16 - 11:51   

ブラジルの12月フレックス車販売は前月から15.1%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の12月の国内販売台数は19万5,714台と前月比で15.1%増加した。前年同月比では37.9%の減少となる。ガソリン車の販売は1万1,305台と前月から26.3%増加、前年比では36.7%の減少となった。2015年度の累計では、フレックス車が前年同期を25.4%、ガソリン車が26.3%それぞれ下回った。

Posted by 松    1/7/16 - 11:47   

12-14日の米国債入札予定総額580億ドル
  [金融・経済]

米財務省は7日、12日に控えている3年債入札の予定額を240億ドルで据え置いた。来週はまた、昨年11月に発行した10年債と30年債の銘柄統合入札(リ・オープン)を行う予定で、13日の10年債リ・.オープンで210億ドル、14日の30年債リ・オープンでは130億ドルの発行を計画していることを発表。10年債と30年債のリ・オープンの発行額は2010年10月以降同額である。来週は総額580億ドルの供給になる。

Posted by 直    1/7/16 - 11:46   

エジプト、麦角菌混入の小麦輸入禁止を決定
  [穀物・大豆]

エジプト政府が小麦の輸入について、麦角菌がわずかにも混入しているものを禁止する方針を決めたと報じられた。これまでエジプト商品供給公社(GASC)は0.05%までの混入を認可していたが、検疫当局の高官はロイターに対し、安全性を考慮してゼロ混入を徹底させるという。一方、GASCは麦角菌の規制については協議中であり、具体的な規制には至っていないとした。トレーダーの間では、麦角菌のゼロ混入方針によってエジプトへの小麦販売意欲が後退させるの見方が浮上しているという。

Posted by 直    1/7/16 - 11:08   

中国でGMコーンの違法栽培発覚・グリーンピース
  [穀物・大豆]

国際環境保護団体グリーンピースは、中国北東部で遺伝子組み換え(GM)コーンの違法栽培が行われていることを明らかにした。グリーンピースの調査結果では、遼寧省の5県から入手したサンプルの93%がGM種だった。6種のコーンが陽性になり、具体的に3種が未承認のGM種、ほかの3種については従来種子にGM種が混入していた。

また、この地域内の穀物市場で販売されているコーン種子やスーパーマーケットでのコーンを原料にした食品のほとんどからGM種だったと指摘。GM種コーンはすでに国内の貯蔵施設や卸売および小売市場に出回っているとコメントした。

Posted by 直    1/7/16 - 10:45   

中国向けで24.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は7日、民間業者から中国向けで24万6000トンの2015/16年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    1/7/16 - 09:03   

インド砂糖輸出、国内価格上昇で見通し不透明
  [砂糖]

インドで国内の砂糖価格上昇を背景に、砂糖輸出の見通しが不透明になっていると報じられた。インドの砂糖価格は干ばつによる生産への影響懸念からこの一ヶ月間で15%上昇、輸出市場でインド産白糖は1トン415ドルとICEロンドンの期近価格を約4ドル下回るだけとなった。一方ブラジル産は、ICEの期近価格より18ドルほど低くなっている。インド産がブラジル産と競争するには、ICEの価格を約30ドル下回る必要があるといわれている。

インドや欧州系トレーダーはロイターに対し、国際価格が低すぎるために目先インドの粗糖輸出は見込めないとの見方を示した。また、マハラシュトラ州の協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)幹部は、一部の製糖所は国際価格の改善を期待して売却を控えているとコメントした。

Posted by 直    1/7/16 - 09:01   

失業保険新規申請件数、27.7万件に減少も予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

1月2日 前週比 12月26日 市場予想
新規申請件数 277.00 ↓ 10.00 287.00 270.00
4週平均 275.75 ↓ 1.25 277.00
継続受給件数 2230.00 2213.00

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Posted by 直    1/7/16 - 08:38   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から大幅に減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

12/31/15 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 76.5 0.0 76.5 ↓80.0% 200.0 〜400.0
コーン 252.9 0.0 252.9 ↓64.1% 400.0 〜600.0
大豆 638.7 0.1 638.8 ↑10.3% 400.0 〜700.0
大豆ミール 46.5 0.0 46.5 ↓41.2% 50.0 〜150.0
大豆油 3.6 0.0 3.6 - 0.0 〜20.0

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Posted by 松    1/7/16 - 08:31   

1月のベトナムコーヒー輸出、17万トンに増加見通し・地元業者
  [コーヒー]

ベトナムのコーヒー主要生産地ダクラク省に拠点を置くコーヒー会社ダク・グエン・コーヒーの最高経営責任者は、同国の1月コーヒー輸出が17万トンと前月の13万トンから増加の見通しを示した。2月に浚渫を控えて農家が資金調達のためにコーヒー売却を進めているためという。ただ、2月には改めて一部の農家がコーヒー売却を手控え、この結果、輸出が細ると見られていることも報じられた。

Posted by 直    1/7/16 - 08:22   

12月チャレンジャー米企業解雇予定数は前月から23.7%減少
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

15年12月 前月比 前年比 15年11月
解雇予定数 23622 ↓23.68% ↓27.63% ↓38.71%
2015年度累計 598510 - ↑ 23.87% -

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Posted by 松    1/7/16 - 07:42   

6日のOPECバスケット価格は29.71ドル、2004年2月以来の20ドル台
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
1/6 (水) 29.71 ↓ 1.50
1/5 (火) 31.21 ↓ 0.58
1/4 (月) 31.79 ↑ 0.52
12/31 (木) 31.27 ↓ 0.15
12/30 (水) 31.42 ↓ 0.13

Posted by 松    1/7/16 - 07:00   

1/7(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・12月米企業解雇予定数
・失業保険新規申請件数 (08:30)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    1/7/16 - 06:56   

2016年01月06日(水)

ブラジルコーヒー輸出:6日現在11.91万袋と前月を29.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

1月6日 1月累計 前月(12/4) 前月比 前年比
輸出合計 46.889 119.055 168.948 ↓29.5% ↑ 5.3%
>アラビカ種 42.518 108.681 149.662 ↓27.4% ↓0.0%
>ロブスタ種 0.000 0.000 11.640 - -
>インスタント 4.371 10.374 7.646 ↑ 35.7% ↑ 136.3%

Posted by 松    1/6/16 - 17:41   

債券:上昇、中国景気不安や地政学リスク警戒で買い優勢
  [場況]

債券は上昇。中国の非製造業指標の悪化を背景にした景気不安が改めて強まったことや、北朝鮮の核実験懸念に伴う地政学リスクへの警戒から安全資産を求める買いが優勢となった。夜間取引から買いが集まり、早朝にはペースも速まった。朝方に発表されたADPの民間雇用データが予想以上に強気の内容だったのを受けていったん買いが細ったが、流れが切れるまでには至らず。同じ経済指標でも米供給管理協会(ISM)非製造業指数は低下、また株式や原油先物相場の下落が買いを支える格好になり、堅調な相場展開を維持した。10年債利回りは引け際に2.16%と昨年12月14日以来の水準まで低下した。

Posted by 直    1/6/16 - 17:36   

株式:大幅下落、中国景気不安など背景にダウが1万7000ドル割れ
  [場況]

ダウ工業平均:16,906.51↓252.15
S&P500:1,990.26↓26.45
NASDAQ:4,835.76↓55.67

NY株式は大幅下落。中国の非製造業指標悪化を受けて同国の景気不安が改めて強まり、売りの展開となった。北朝鮮の核実験懸念、原油先物相場の落ち込みなども重石。相場は寄り付きから急速な下落となった。朝方に発表されたADPの雇用データが予想以上の増加となったことは好感されたが、その後で米供給管理協会(ISM)非製造業指数の低下もあって、結局、強弱まちまちの経済指標で取引へのインパクトも限られた。

相場はペースが落ち着いてからもなお軟調に推移し、取引終盤には下げ幅拡大の場面があった。最終的にダウ平均が昨年10月以来で1万7000ドル、S&P500が2000を割り込んで終了し、揃って終値は10月6日以来の低水準となった。ナスダック総合指数は5日続落で、10月14日以来の安値引けである。

ダウ平均の終値は252.15ドル安の1万6906.51ドルとなり、S&P500が26.45ポイント安の1990.26、ナスダック総合指数は55.67ポイント安の4835.76だった。S&P500業種別株価指数で、全10業種が下落し、特にエネルギーや素材の下げが大きかった。

Posted by 直    1/6/16 - 17:32   

FX:円続伸、世界的な株安の進行でリスク回避の動きが加速
  [場況]

ドル/円:118.46、ユーロ/ドル:1.0779、ユーロ/円:127.70 (NY17:00)

為替は円が続伸。世界的な株価の下落に歯止めが効かず、投資家の愛段位リスク回避の動きが加速する中で、安全資産としての円に買いが集まった。北朝鮮の核実験で、地政学リスクの高まりが意識されたことも、円に強気に作用した。ドル/円は東京午前からまとまった売りが出て、118円台半ばまで急落。午後には118円台後半まで値を戻したものの、ロンドンに入ると再び売りが優勢となり、118円台前半まで値を下げた。NYに入ってからはADP民間雇用レポートで強気の内容だったこともあって118円台後半まで値を回復したが、それ以上の動きは見られず。午後にFOMC議事録が発表されると、再び売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京朝に1.07ドル台後半まで買い進まれる場面が見られたものの、その後売りに押し戻され午後には1.07ドル台前半まで反落。ロンドンでは1.07ドル台前半から半ばの水準でもみ合う展開となった。NYに入ってからは、1.07ドル台半ばまで値を戻しての推移、午後にFOMC議事録が発表されると、1.08ドルを試すまでに買いが集まった。ユーロ/円は東京朝に128円台前半まで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売り一色の展開。中盤には127円台まで値を下げての推移となった。ロンドンでは改めて売り圧力が強まり、127円割れを試すまで下げ幅を拡大。NYに入ると買いが先行するようになり、午後にはFOMC議事録を受けて127円台後半まで値を戻した。

Posted by 松    1/6/16 - 17:28   

大豆:続伸、材料難ながらも前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆3月限終値:864-3/4↑7-1/2

シカゴ大豆は続伸。需給面で決め手となる材料が出た訳ではなかったが、対円でのドル安の進行が支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では売りが優勢の展開。通常取引開始後は買いが集まり、プラス圏を回復した。その後一旦売りに押し戻される格好となったものの、中盤以降は改めて買い意欲が強まり、860セント台を回復。引け間際には860セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    1/6/16 - 16:10   

コーン:僅かながらも続伸、来週のUSDA報告前に買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン3月限終値:353-1/4↑0-1/4

シカゴコーンは僅かながらも続伸。需給面で大きな材料が出たわけではなかったが、対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、来週のUSDA生産推定や四半期在庫の発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。3月限は夜間取引では朝方にかけて売りに押される展開、通常取引開始は買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後再び売りが膨らみ350セント割れをうかがうまでに値を下げた。中盤以降は一転して買いが相場を主導するようになり、プラス圏まで回復。引けにかけては前日終値近辺でのもみ合いとなったが、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    1/6/16 - 16:09   

小麦:小幅続伸、ドル安が下支えとなる中で買い戻し優勢
  [場況]

CBOT小麦3月限終値:462-3/4↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。対円を中心としたドル安の進行が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。3月限は夜間取引から買いが優勢、早朝にかけては売り圧力が強まり、450セント台後半まで値を下げたものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。中盤には買い意欲が強まり再びプラス転換、そのまま460セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては売りに押し戻されたものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    1/6/16 - 16:09   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で改めて売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス2月限終値:2.267↓0.058

NY天然ガスは続落。目先当初の予想ほどに冷え込みが続かないとの見方が浮上する中、在庫の潤沢さといった足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。2月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で、方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後は買い意欲が強まり、2.36ドルまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。そのまま2.30ドル台を割り込むまで一気に値を下げた。午後からは下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、2.20ドル台半ばから後半の水準での推移が続いた。

Posted by 松    1/6/16 - 16:08   

石油製品:大幅続落、在庫大幅積み増しや原油や株の急落嫌気
  [場況]

RBOBガソリン2月限:1.1618↓0.0949
暖房油2月限:1.0807↓0.0446

NY石油製品は大幅続落。株や原油が大きく値を下げたことが嫌気されたほか、在庫統計でガソリンや留出油が大幅積み増しとなったことが弱気に作用、ガソリンは期近終値ベースで2089年2月以来の安値を更新した。相場は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったものの、在庫統計発表後は改めて売りが加速、そのまま最後まで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    1/6/16 - 16:07   

原油:大幅続落、株安や需要の伸び悩み懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油2月限終値:33.97↓2.00

NY原油は大幅続落。世界的な株価の下落に歯止めが掛からない中、中国などの景気減速によって需要が伸び悩むとの懸念が改めて投機的な売りを呼び込んだ。サウジとイランの緊張の高まりで、OPEC減産の可能性が後退したことも、引き続き弱気に作用した。2月限は夜間取引から売りが先行、朝方には35ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は買いが優勢となり、35ドル台を回復する場面も見られたものの、直後にはまとまった売りが出て34ドル台前半まで急反落。中盤以降も売りの勢いは衰えず、最後は34ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    1/6/16 - 15:50   

12月の利上げ、一部メンバーにはぎりぎりの判断・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が6日に発表した2015年12月15-16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCが2006年6月以来の利上げを行ったのは、一部のFOMCメンバーにとってぎりぎりの判断だったことが明らかになった。利上げは全会一致の決定であり、複数のメンバーは当局の目標達成に向けた雇用改善の進行、また中期的に物価上昇率が2%に到達することへの自信から、金融政策の正常化を開始するのが適切と判断していたという。ただ、一部のメンバーはインフレを巡る不透明感からより慎重な姿勢を示し、こうした向きは物価動向をより注意深く監視する必要性を強調していたという。

Posted by 直    1/6/16 - 14:38   

金:続伸、リスク回避の動き加速する中で安全資産として買い集まる
  [場況]

COMEX金2月限終値:1,091.9↑13.5

NY金は続伸。世界的な株価の下落に歯止めが効かず、対円でドル安が進むなど、投資家の間にリスク回避の動きが加速する中、安全資産としての金に買いが集まった。北朝鮮が核実験を実施したとのニュースも、強気に作用した。2月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1,080ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後はADP雇用レポートの強気サプライズを受けて売りに押し戻される場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、株式市場が大きく値を下げる中、1,090ドル台まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    1/6/16 - 14:28   

コーヒー:続落、リスク回避の動き強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:119.95↓3.05

NYコーヒーは続落。世界的に株価の急落で投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、日中を通じて投機的な売りが先行した。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると120セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後一旦は買い戻しが集まったものの、売りの勢いを止めるには至らず。中盤以降は再び軟調な展開、120セントを割り込んでの推移が続いた。

Posted by 松    1/6/16 - 14:05   

砂糖:続落、株安の進行や需要の伸び悩み懸念が改めて重石
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:14.42↓0.15

NY砂糖は続落。世界的な株安の進行が続く中、景気減速に伴う消費国の需要の伸び悩みに対する懸念が改めて相場の重石となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、14.50セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まりプラス転換する場面も見られたものの、その後は再び売りが先行、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    1/6/16 - 13:28   

インドネシア、農村地でラ・ニーニャ現象などに伴う洪水対策強化
  [天候]

インドネシアの農相は6日に記者団に対し、農村地でモンスーンの降雨や2016年後半に予想されているラ・ニーニャ現象に伴う洪水対策を強化する計画を明かした。洪水によるコーヒーなどの作物生産への影響を抑えるのが狙いとし、計画ではイースト・ジャワなど特にひどい被害が懸念されている地域で灌漑設備の改善や給水ポンプを設けるという。ラ・ニーニャ現象は10月に発生見通しだが、前年に干ばつに備えて早くから措置を講じたように、今年も事前に準備を進めていると述べた。

Posted by 直    1/6/16 - 11:50   

EIA在庫:原油は508.5万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

1月1日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 482324 ↓ 5085 ↑ 313 ↓ 5600
ガソリン在庫 231996 ↑ 10576 ↑ 1815 ↑ 7100
留出油在庫 159418 ↑ 6308 ↑ 2056 ↑ 5600
製油所稼働率 92.47% ↓ 0.14 ↓ 0.02 -
原油輸入 7510 ↓ 382 - -

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Posted by 松    1/6/16 - 10:58   

11月の米コーン輸出前月16.4%下回る、小麦は14.0%増加
  [穀物・大豆]

米商務省が6日に発表した2015年11月の貿易収支によると、コーン輸出は196万9155トンと前月を16.4%下回った。小麦輸出は138万7639トンで、14.0%の減少となった。

Posted by 直    1/6/16 - 10:47   

11月の米コーヒー輸入は前月から4.4%増加
  [コーヒー]

米商務省が6日に発表した2015年11月の貿易収支によると、コーヒー輸入は8万549トン (約134万袋)となった。前月の7万7166トン (約128万袋)から4.4%増加した。

Posted by 直    1/6/16 - 10:43   

11月の米国金輸入は前月から37.3%減少、商務省
  [メタル]

米商務省が6日に発表した貿易収支によると、11月の金輸入は4,786.046キログラムと前月の7,627.631キログラムから37.3%減少した。前年同月の4,831.763キログラムからは、0.9%の減少となる。年初来の累計では7万4,373.416キログラムと、前年同期の9万7,094.186キログラムを23.4%下回っている。

Posted by 松    1/6/16 - 10:38   

ユーロシステムの金準備高は四半期調整で101億3,800万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが6日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は1月1日現在3,871億1,300万ユーロと前週から101億3,800万ユーロ減少した。減少は四半期毎に行う評価基準価格の調整に伴うもので、調整前では前週から14週連続での横ばいとなった。

Posted by 松    1/6/16 - 10:30   

12月ISMサービス指数は55.3に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 15年12月 15年11月 市場予想
NMI/PMI 55.3 55.9 56.4
ビジネス指数/生産 58.7 58.2

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Posted by 松    1/6/16 - 10:07   

11月製造業新規受注は前月から0.22%減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

15年11月 前月比 15年10月 市場予想
製造業新規受注 472203 ↓0.22% ↑1.33% ↓0.2%
>運輸除く(ex-Trans) 390376 ↓0.28% ↑0.10% NA
>防衛除く(ex-Defence) 455765 ↓0.95% ↑1.36%

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Posted by 松    1/6/16 - 10:03   

ブラジル大豆さび病感染、引き続き前年の2倍超えるペース
  [穀物・大豆]

ブラジルの大豆さび病感染例が引き続き前年の2倍を超えるペースで増えていると報じられた。ブラジル農牧研究公社(Embrapa)によると、これまでに217件の大豆さび病感染が見付かり、前年同期の100件の2倍以上。約2週間半前の報告での141件からも増加である。過去5年平均の130件も上回る。

パラナ州の感染が117件で最も多く、次いでリオグランデ・スル州の60件。このほか、サンパウロ州で13件となった。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーは、南部ではここ数ヶ月間多雨に見舞われており、感染拡大を進め、この結果、南部の感染が国内の9割を占めていると指摘した。一方、生産規模が最大のマットグロッソ州では5件の感染が見付かっており、約2週間半前から変わらず。マットグロッソ州では高温乾燥が続いているためとした。なお、この時点での感染確認が最もひどかったのは2009/10年度の343件という。

Posted by 直    1/6/16 - 09:57   

11月貿易収支は423.8億ドルの赤字に縮小、予想も下回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

15年11月 前月比 15年10月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲42375 ↓4.95% ▲44582 ▲44700 ▲488019
>モノ(Goods) ▲61284 ↓3.60% ▲63570 ▲696187
>サービス 18910 ↓0.42% 18989 208168
輸出 (モノ+サービス) 182212 ↓0.85% 183777 2049280
輸入 (モノ+サービス) 224587 ↓1.65% 228359 2537299

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Posted by 松    1/6/16 - 08:43   

12月ADP民間雇用数は前月から25.7万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

15年12月 前月比 15年11月 労働省11月 市場予想
非農業民間雇用数 120858 ↑257 ↑211 ↑197 ↑190
>製造業(鉱工業、建設含む) 19586 ↑23 ↓2 ↑34
>サービス業 101271 ↑234 ↑213 ↑163

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Posted by 松    1/6/16 - 08:20   

16/17年度ウクライナ小麦輸出、850万トンに減少見通し・
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社UkrAgroConsultは、2016/17年度の小麦輸出が前年から減少する見通しを示した。秋の干ばつ、最近は降雪が少ない中で気温が急速に下がっていることによって生産への影響が懸念されるためという。同社のアナリストは英情報サイトのアグリマネーに対し、2015/16年度の輸出見通しは1300万トンから1400万トンに引き上げたが、2016/17年度に850万トンと前年を下回るのを見越していることを明かした。しかも、現行要因から下方修正もあり得るとした。

Posted by 直    1/6/16 - 08:08   

MBA住宅ローン申請指数は前週から11.57%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

1月1日 前週比 前年比 12月25日
総合指数 328.6 ↓11.57% ↓0.39% ↓17.42%
新規購入指数 196.2 ↓11.14% ↑23.24% ↓4.33%
借り換え指数 1114.8 ↓12.42% ↓17.38% ↓27.84%
一般ローン 378.3 ↓14.33% ↓9.39% ↓19.65%
政府系ローン 240.9 ↓3.99% ↑23.92% ↓10.55%
30年固定金利 4.20% ↑0.01 ↑0.19 ↑0.03
15年固定金利 3.47% ↑0.05 ↑0.23 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 3.19% ↑0.06 →0.00 ↓0.11

Posted by 松    1/6/16 - 07:15   

1/6(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・12月ADP全米雇用レポート (08:15)
・11月貿易収支 (08:30)
・11月製造業受注 (10:00)
・12月ISM非製造業指数 (10:00)
・12月15-16日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (1/6 - 10:30)

Posted by 松    1/6/16 - 07:10   

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