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2016年08月03日(水)

債券:反発、前日の相場下落の反動で買い戻し
  [場況]

債券は反発。前日の相場下落の反動で買い戻しが集まったが、今週末に雇用統計の発表を控えているため積極的な買いは手控えられた。また、朝方にはADPの民間雇用データが予想以上だったことなどを嫌気した売りもみられ、このため、相場はやや方向感に欠ける展開でもあった。10年債利回りは夜間取引で低下、朝方には上昇に転じて1.57%まで上がる場面もあった。それでも、午後にかけて改めて低下した。

Posted by 直    8/3/16 - 17:50   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在10.66万袋と前月を226.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月3日 8月累計 前月(7/5) 前月比 前年比
輸出合計 2.291 106.608 32.637 ↑ 226.6% ↑ 45.5%
>アラビカ種 1.121 95.886 18.753 ↑ 411.3% ↑ 86.5%
>ロブスタ種 0.000 0.640 7.120 ↓91.0% ↓94.1%
>インスタント 1.170 10.082 6.764 ↑ 49.1% ↓7.8%

Posted by 松    8/3/16 - 17:45   

株式:反発、原油回復し得んんでダウ平均が8営業日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:18,355.00↑41.23
S&P500:2,163.79↑6.76
NASDAQ:5,159.74↑22.01

NY株式は反発。連日の下げで売られ過ぎの間があったところへ、原油先物相場の回復が支援となった。取引開始時は日欧の株安などを嫌気した売りが先行したが、早々に買いの展開にシフトし、相場も小安かったのからプラス転換した。

今週末に雇用統計の発表を控え、様子見の空気も強い。このため、上値が重く、午後には前日終値近くに戻す場面もあった。それでも、引けにかけて改めて小じっかりとし、ダウ平均が8営業日ぶりに上がり、S&P500が3日ぶりのプラス引けとなった。ナスダック総合指数も反発した。

ダウ平均の終値は41.23ドル高の1万8355.00ドルとなり、S&P500が6.76ポイント高の2163.79、ナスダック総合指数は22.01ポイント高の5159.74だった。

Posted by 直    8/3/16 - 17:43   

FX:ドル反発、米景気の順調な回復見通しが下支え
  [場況]

ドル/円:101.23、ユーロ/ドル:1.1149、ユーロ/円:112.86 (NY17:00)

為替はドルが反発。朝方発表されたADP雇用レポートが予想より強気の内容となるなど、米景気の回復が順調との見方が下支えとなる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと集まった。米株が底堅い展開となったことや、原油の反発もドルの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、101円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での推移。NYに入るとADPレポートやISMサービス指数の発表を受けて買いが加速、一時101円台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻されたものの、101円台はしっかりと維持して下げ止まり。午後遅くには再び買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.12ドル台前半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると1.12ドルを割り込むまで値を下げての推移、NYでは更に売り圧力が強まり、午後には1.11ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。ユーロ/円は東京朝に113円台半ばまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押される展開。ロンドンでは113円台前半での推移となった。NYに入っても午前中は同水準での推移となったが、昼過ぎに売り圧力が強まると、112円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、113円台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/3/16 - 17:22   

天然ガス在庫は 10億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 1.0 ↓ 6.0 〜 ↑ 10.0
>前週 ↑ 17.0
>前年 ↑ 38.0
>過去5年平均 ↑ 50.0

Posted by 松    8/3/16 - 17:03   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.839↑0.106

NY天然ガスは反発。目先平年以上気温が続くとの予報が改めて材料視される中、在庫統計の発表を前に投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に買いが優勢となり、通常取引開始時には2.70ドル台後半まで値を回復。その後も買い意欲は衰えず、中盤には2.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/16 - 15:57   

石油製品:続伸、原油の上昇につれしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3499↑0.0383
暖房油9月限:1.2875↑0.0285

NY石油製品は続伸。EIA在庫統計の発表で当面の材料出尽くし感強まる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。夜間取引ではガソリンがややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなる一方、暖房油はしっかりと買いが先行。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は買い意欲が強まり、前日の高値を更新するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/3/16 - 15:53   

年内1回の利上げが適切・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は3日に記者団に対し、年内1回の利上げが適切だろうと述べた。欧州や中国の景気減速など向かい風に面しながらも、米景気が良好とコメント。シカゴ連銀は2016年の成長率を2-2.5%と見通しているという。一方、インフレが依然として低迷していることにも言及した。総裁自身はインフレ率が2%に到達あるいは2%に上昇の可能性が低迷よりも強まるのを待つのが望ましいとみていることを示し、また個人的にインフレが強まるまで利上げを見送るのが好ましいと判断していることを明かした。

シカゴ連銀総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める予定である。

Posted by 直    8/3/16 - 15:48   

原油:反発、在庫統計発表受け材料出尽くし感から買い戻し
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.83↑1.32

NY原油は反発。EIA在庫統計の発表を受け、当面の材料出尽くし感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、40ドルをやや下回るあたりまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、40ドル台を回復。在庫統計が発表されると原油が予想外の積み増しとなったことから一旦は39ドル台前半まで売りに押されたものの、直後から買いが加速し40ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/16 - 15:43   

大豆:小幅反発、朝方まで買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:955-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。朝方まではポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はドル高の進行もあって売りが優勢、上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には960セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも下値を切り下げる格好となり、中盤には僅かながらもマイナス転落。その後再びプラス圏まで買い戻されたものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    8/3/16 - 15:13   

コーン:小幅反発、中盤にかけ買い戻し集まるも最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:325-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、中盤にかけてポジション整理の買い戻しが集まったものの、上昇局面では売り圧力も強く最後は上げ幅を縮小した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったのの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼には320セント台後半まで上昇。しかしこの水準を維持することは出来ず、最後は一時マイナス転落する場面も見られるまで売りに押し戻された。

Posted by 松    8/3/16 - 15:04   

小麦:反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:410-1/4↑9-0

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の下落が止まったのを好感、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、410セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、410セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/16 - 14:48   

金:反落、株やドルが値を回復する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,364.7↓7.9

NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、ドルや株が値を回復する中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,360ドル割れをうかがうまで急落。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,360ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/3/16 - 14:25   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で手仕舞い売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.40↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが主導する軟調な展開となった。9月限は夜間の遺憾タイは前日終値近辺の狭いレンジ内での推移。朝方には買いが集まり142セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ、NYに入ると売りに押し戻され140セントの節目を割り込むまでに値を下げた。その後相場は下げ止まり、中盤にかけて再び買いが優勢となったものの、僅かにプラス転換するのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/3/16 - 13:51   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.04↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。しばらくは再びマイナス転落しての推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、19セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押される展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/3/16 - 13:17   

16/17年度中国コーン作付、200万ヘクタール減少見通し・農相
  [穀物・大豆]

中国の韓農相は国営メディアに対し、同国の2016/17年度コーン作付が前年から200万ヘクタール減少する見通しを示した。今年初めの130万ヘクタール減少予想から下方修正した格好になる。米農務省(USDA)でもコーンの作付が3600万ヘクタールになり、212万ヘクタール減少と14年ぶりの前年割れを見越している。韓農相は、コーンの作付を2020年までに3330万ヘクタールに減らす計画を繰り返した。英情報サイトアグリマネーによると、中国政府は国内価格の下落を容認することで減反につなげる方針にある。

Posted by 直    8/3/16 - 11:26   

インドの2016年コーヒー生産、降雨不足の影響で減少見通し
  [コーヒー]

インドの2016年コーヒー生産が降雨不足の影響で減少する見通しと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、コーヒー局は前年から8%減少を見予想しており、情報サービス大手BMIリサーチの商品アナリストの見通しは10%減少。インドでは6月にモンスーンに入って降水量が増えているが、コーヒーが水分を必要とする生育段階の後だったという。収穫は11月終わりから翌年3月にかけて行われる。

Posted by 直    8/3/16 - 10:45   

EIA在庫:原油は141.3万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 522546 ↑ 1413 ↓ 901 ↓ 1300
ガソリン在庫 238190 ↓ 3262 ↓ 262 ↓ 500
留出油在庫 153155 ↑ 1152 ↓ 146 ↑ 500
製油所稼働率 93.32% ↑ 0.94 ↓ 0.02 -
原油輸入 8738 ↑ 301 - -

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Posted by 松    8/3/16 - 10:41   

7月ISM非製造業指数は55.5に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年7月 16年6月 市場予想
NMI/PMI 55.5 56.5 55.8
ビジネス指数/生産 59.3 59.5

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Posted by 松    8/3/16 - 10:02   

インド、製糖所補助プログラム見直す可能性・地元メディア
  [砂糖]

インド政府が製糖所に対する補助金プログラムを見直す方向にあると報じられた。地元の電子新聞ミレニアム・ポストは、主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州の議会選挙を控えていることが背景にあると指摘。生産や輸出の減少を考慮して、内閣経済諮問委員会(CCEA)が5月に撤廃した補助を再開するかもしれないという。

Posted by 直    8/3/16 - 09:59   

16/17年度インドネシア小麦輸入、前年から4.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドネシアの2016/17年度小麦輸入は850万トンの見通しとなった。従来の800万トンから上方修正。ただ、2015/16年度の推定が760万トンから890万トンに引き上げられたため、2016/17年度は前年比で4.5%の減少になる。飼料用小麦の輸入増加がコーンの自給計画を脅かすことに着目して政府が飼料用小麦輸入の推奨を6月に停止し、また為替レートも手伝って輸入が細る見方である。インドネシアの小麦輸入は2015年7月から2016年5月の間で、オーストラリア産が43%と最大だった。次いでカナダ、ウクライナとなり、米産は8%で6番目に大きかったという。

Posted by 直    8/3/16 - 09:48   

ウクライナ穀物収穫、2日時点で事前予想の88%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月2日時点で3260万3000トンとなり、前年同期の3010万トンを上回った。収穫は面積にして847万2000ヘクタールで、事前予想の88%に相当。イールドが3.85トンという。小麦の収穫が544万9000ヘクタールから2266万8000トン、イールドは4.16トンになった。

Posted by 直    8/3/16 - 09:28   

仕向け先不明で29万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で29万トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/3/16 - 09:17   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで44万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明での成約レポートもあり、6万6000トンが2015/16年度産、19万200トンが2016/17年度産、あわせて25万6200トンの大豆だったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/3/16 - 09:17   

7月ADP民間雇用数は前月から17.9万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年7月 前月比 16年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 122175 ↑179 ↑176 ↑265 ↑165
>製造業(鉱工業、建設含む) 19611 ↓6 ↓28 ↑9
>サービス業 102564 ↑185 ↑203 ↑256

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Posted by 松    8/3/16 - 08:22   

エジプトGASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、2日に6万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。価格は不明。9月11日−20日の出荷になるという。

Posted by 直    8/3/16 - 07:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.48%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月29日 前週比 前年比 7月22日
総合指数 526.8 ↓3.48% ↑32.63% ↓11.15%
新規購入指数 216.9 ↓2.39% ↑6.01% ↓3.35%
借り換え指数 2315.2 ↓4.15% ↑55.51% ↓15.06%
一般ローン 666.0 ↓2.93% ↑37.75% ↓12.32%
政府系ローン 292.6 ↓5.52% ↑17.09% ↓6.77%
30年固定金利 3.67% ↓0.02 ↓0.46 ↑0.04
15年固定金利 2.93% ↓0.01 ↓0.43 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 2.90% ↓0.06 ↓0.12 ↑0.10

Posted by 松    8/3/16 - 07:04   

2日のOPECバスケット価格は 38.29ドルと前日から0.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2 (火) 38.29 ↓ 0.81
8/1 (月) 39.10 ↑ 0.13
7/29 (金) 38.97 ↓ 0.82
7/28 (木) 39.79 ↓ 0.70
7/27 (水) 40.49 ↓ 0.13

Posted by 松    8/3/16 - 07:02   

8/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/3/16 - 06:59   

2016年08月02日(火)

ブラジルコーヒー輸出: 2日現在10.43万袋と前月の876袋上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月2日 8月累計 前月(7/4)
輸出合計 104.317 104.317 0.876
>アラビカ種 94.765 94.765 0.620
>ロブスタ種 0.640 0.640 0.000
>インスタント 8.912 8.912 0.256

Posted by 松    8/2/16 - 17:54   

債券:続落、個人消費支出の予想以上の増加などが重石
  [場況]

債券は続落。6月の個人消費支出が予想以上の増加となったのを受けて売りに押される展開となった。日欧の国債が売られたのもマイナスに作用し、このため、夜間取引で買い戻しがみられたが、早朝に売り圧力が強まり、相場も弱含み。この結果、10年債利回りは朝方に1.57%まで上昇した。この水準で売りが一服し、昼には一時利回り低下ともなったが、取引終盤に改めて上向いた。

Posted by 直    8/2/16 - 17:35   

株式:ダウ平均7日続落、欧州株安や原油下落で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,313.77↓90.74
S&P500:2,157.03↓13.81
NASDAQ:5,137.73↓46.47

NY株式市場でダウ平均が7日続落となった。欧州の株式相場下落につれて売り先行で始まり、昼前には原油先物相場が上昇から下げに転じたのを受けて売り圧力がより強まった。下落の取引開始から、そのまま下げ幅拡大。

午後に入り一段安となり、ダウ平均は一時、160ドル近く落ち込んだ。取引終盤に下げペースもやや鈍ったが、それでも、7月11日以来の安値で終了。S&P500が続落、ナスダック総合指数は反落し、6営業日ぶりのマイナス引けとなった。

ダウ平均の終値は90.74ドル安の1万8313.77ドルとなり、S&P500が13.81ポイント安の2157.03、ナスダック総合指数は46.47ポイント安の5137.73だった。

Posted by 直    8/2/16 - 17:32   

FX:円高、世界的な株安でリスク回避手段としての円に買い集まる
  [場況]

ドル/円:100.89、ユーロ/ドル:1.1221、ユーロ/円:113.19 (NY17:00)

為替は円高が進行。世界的に株価が下落、投資家のリスク回避志向が強まる中、安全資産としての円に買いが集まった。日本の長期金利が上昇したことも、円の下支えとなった。ドル/円は東京朝に102円台後半まで買い進まれる場面も見られたものの、その後は一貫して売りに押される展開。ロンドンに入ると早々に102円を割り込み、101円台後半での推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる展開、個人消費支出の発表で物価指標であるPCEが大きく伸び悩んだことも弱気に作用する格好となり、昼過ぎには100円台後半まで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、101円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、午後には1.11ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、1.12ドル台を回復。その後は一旦売りに押し戻される格好となったものの、NYに入ると改めて買いが加速。1.12ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京朝に114円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは113円台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて下げ足が速まり、昼過ぎには113円割れを試すまで下落。午後からは売りも一服となり、113円台後半での推移が続いた。

Posted by 松    8/2/16 - 17:28   

API在庫:原油は130万バレルの取り崩し、石油製品は小幅増減
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

7月29日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1300 ↓ 1400
ガソリン在庫 ↓ 500 ↓ 200
留出油在庫 ↑ 500 ↓ 500

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Posted by 松    8/2/16 - 17:02   

7月のチェーンストア売上高、前月から0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが2日に発表したレポートによると、7月の国内チェーンストア売上高は前月から0.6%減少した。前年同期と比べると0.5%の増加という。

Posted by 直    8/2/16 - 16:03   

天然ガス:続落、足元の供給の潤沢さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.733↓0.038

NY天然ガスは続落。先週までの猛暑が一服、冷房需要の増加観測が後退する中、足元の供給の潤沢さが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤には2.70ドル台半ばから後半のレンジ内での推移が続いたが、午後からは改めて売りが優勢となり、2.70ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/2/16 - 15:57   

石油製品:小幅反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3116↑0.0080
暖房油9月限:1.2590↑0.0011

NY石油製品は小幅反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引から大きく買いが先行、ガソリン中心に大きく値を伸ばした。通常取引開始後は原油の急落につれて売りが加速、中盤にはマイナス転落するまでに値を崩したものの、昼前には下げ止まり。引けにかけては再び買いが優勢、僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/2/16 - 15:52   

原油:続落、需給の弱さ重石となる中で投機的な売りが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:39.51↓0.55

NY原油は続落。産油国の増産により世界市場が再び大幅な供給過剰に陥っているという需給見通しの弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが先行、終値ベースでは4月以来で40ドルを割り込んだ。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行、40ドル台半ばまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後には40ドル台後半まで値を伸ばしたものの、中盤にかけては一転して売りに押し戻される展開となり、39ドル台半ばまで急反落。午後には39.30ドルまで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    8/2/16 - 15:43   

大豆:続落、天候に問題なく生育順調との見方から売り先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:953-0↓8-1/2

シカゴ大豆は続落。天候面で特に大きな問題もなく、生育が順調に進むとの見方が重石となる中、前日の流れを継いだ売りが相場を主導した。11月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いとなった。朝方には買いが集まりプラス圏を回復したものの、通常取引開始後には早々に伸び悩み。中盤にまとまった売りが出ると、940セント台半ばまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが集まったが、950セント台まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/2/16 - 15:16   

コーン:小幅続落、生育順調に進む中で売り先行も最後下げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:324-1/4↓1-1/2

シカゴコーンは小幅続落。天候に恵まれ生育が順調に進む中で売りが先行したものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方には買いが優勢となり、320セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、天候面で特に大きな問題もなく、生育が順調との見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて材料視される格好となり、中盤には320セントの節目を割り込むまでに値を下げた。その後は流れが一転、引けにかけて買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/2/16 - 15:10   

小麦:続落、コーンや大豆が値を下げる中で需給の弱さを材料視
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:401-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は続落。朝方にはドル安の進行を手掛かりに買いが先行する場面も見られたものの、その後はコーンや大豆が軟調に推移する中で需給見通しの弱さが改めて材料視される格好となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては更に買い意欲が強まり、通常取引の開始時には410セントまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売り一色の展開。中盤に4ドルの節目を割り込んだ後は、買い意欲が強まり下げ止まったものの、最後まで安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/2/16 - 15:04   

米新車価格、7月は前年から2.5%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが2日に発表したデータによると、7月の国内新車価格は平均して3万4264ドルとなった。前年同月から2.5%上昇し、北米日産を除く全てのメーカーがアップ。前月比にすると0.2%上昇で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した7月の国内新車販売で、米ビッグスリーのうちフォード・モーターが前年同月から2.8%減少し、ゼネラル・モーターズも1.9%減った。FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は0.3%と僅かに増加である。

Posted by 直    8/2/16 - 14:29   

金:続伸、株や原油の下落受けリスク回避志向強まる中で買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,372.6↑13.0

NY金は続伸。株や原油の下落を嫌気、投資家の間にリスク回避の動きが強まる中、ドル安の進行と共にしっかりと買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,360ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買いが加速、1,370ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/2/16 - 14:15   

コーヒー:続落、商品全体が値を下げる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:141.25↓2.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、株が下落し商品市場全体にリスク回避の売り圧力が強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始時には売りが先行したものの、その後買い意欲が強まり早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると改めて騰勢を強め、145セント台まで値を伸ばした。中盤にかけては一転して売り一色の展開となり、昼過ぎには一時141セントを割り込むまでに急反落。その後売りも一服となったものの、引けにかけては安値近辺での推移が続いた。

Posted by 松    8/2/16 - 13:58   

砂糖:反発、材料難ながらもポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.05↑0.24

NY砂糖は反発。需給面で新たな強気材料が出たわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが集まった。10月限は夜間の取引開始時には前日の流れを継いだ売りが先行したが、早々にプラス圏を回復。朝方には19セント台前半まで値を戻しての推移となった。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが継続、中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、19セントの節目は割り込んだものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まった。引け間際にまとまった買いが入ると、再び19セント台まで値を戻した。

Posted by 松    8/2/16 - 13:16   

インド政府、バイオマスからのエタノール生産案を計画
  [エタノール]

インドのガドカリ道路交通・高速道路相,は7月31日に開かれた中小企業セミナーで、インド政府がバイオマスからのエタノール生産案を計画していることを明かした。バイオマスの利用によってガソリンへのエタノール混合比率を現行の10%から22.5%に引き上げが可能になるとコメント。コメのわらなど廃物需要が高まり、環境面でもプラスになることを指摘した。インドでエタノール生産は砂糖きびを原料としている。

Posted by 直    8/2/16 - 11:49   

ユーロシステムの金準備高は3週連続で前週から変わらず
  [場況]

ECBが2日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は7月29日現在4,131億4,000万ユーロと、3週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/2/16 - 11:31   

インド、価格対策で砂糖販売制限の予定ない・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は1日、国内の砂糖価格上昇を抑えるために砂糖販売を規制する予定はないと述べた。インド政府は2012年に月間の販売枠など砂糖セクターの規制を前面撤廃したが、価格上昇を背景に政府が販売枠の再導入を検討しているとの報道が流れていた。同相は、製糖所の支援策や複数の価格対策を打ち出してきたが、販売規制は含んでいないと強調した。

Posted by 直    8/2/16 - 11:28   

ロシア、小麦輸出税撤廃を検討へ・副首相
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアのドボルコビッチ副首相は2日、農務省による小麦輸税時の撤廃案を検討する意向を示した。輸出税は国内の価格高騰に寄与するものの、輸出価格の上昇を抑えることはできなかったともコメントした。トカチョフ農相がドボルコビッチ副首相に宛てた書簡で、2016/17年度に小麦輸出税の撤廃を提案したと報じられていた。

Posted by 直    8/2/16 - 10:47   

ロシア穀物収穫、1日時点で前年上回る4940万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月1日時点で4940万トンと前年同期の3910万トンを上回った。面積にして1300万ヘクタール、イールドが3.79トンで、いずれも前年の1180万ヘクタール、3.32トンからアップ。このうち、小麦が約950万ヘクタールから3790万トンの収穫を終え、イールドは.4.0トンという。

Posted by 直    8/2/16 - 10:41   

日本と韓国、GMO種発見続いて米産小麦の輸入一時禁止
  [穀物・大豆]

日本と韓国が、米国で遺伝子組み換え(GMO)種小麦の発見に続いて米産小麦の輸入を一時禁止したと報じられた。ワシントン州で未承認のGMO種が生育しているのが見付かったと米農務省(USDA)が先週に発表したのが背景にある。米小麦協会派のスポークスマンによると、韓国は全ての米産小麦買い付けを禁じているのに対し、日本は太平洋北西部で栽培された小麦だけ買い付け禁止の対象にしている。

Posted by 直    8/2/16 - 10:25   

16/17年エジプト穀物輸入、前年比ほぼ横ばい見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、エジプトの2016/17年度穀物輸入は2014万1000トンの見通しとなった。前年比ほぼ横ばいで、過去5年平均に比べて約9%アップ。このうち小麦が1150万トンで、やはり前年とほぼ同水準で、過去平均を100万トンほど上回るという。エジプトの2016年穀物生産に関すると、前年比2%増の2212万トンの見通しで、過去5年平均の2205万6000トンを僅かに上回る。小麦は900万トンで前年や過去平均とほとんど変わらず。

Posted by 直    8/2/16 - 09:56   

中国向けで25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は2日、民間業者から中国向けで25万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/2/16 - 09:20   

6月個人所得は前月比0.18% 増加、消費支出は0.42%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年6月 前月比 市場予想
個人所得 15883.0 ↑0.18% ↑0.3%
個人消費支出 12738.8 ↑0.42% ↑0.3%
貯蓄率 5.25% ↓0.25
個人消費価格指数(PCE) 110.637 ↑0.10%
PCEコア 111.241 ↑0.07% ↑0.2%

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Posted by 松    8/2/16 - 08:35   

16/17年度南アコーン期末在庫、127.6万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを127万5981トンと、前回報告時の137万6791トンから引き下げた。2ヶ月連続の下方修正で、前年度の推定247万1067トン(修正値)から48.4%の減少。

食用となるホワイトコーンの在庫見通しは56万9078トンから50万36トンに引き下げた。前年との比較にすると61.8%の落ち込み。主に飼料用のイエローコーンは77万5945トンとみており、従来の80万7713トントンから下方修正で、前年を33.3%下回る。

Posted by 直    8/2/16 - 08:20   

15/16年度南ア小麦期末在庫推定、64.09万トンに修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2015/16年度(10-9月)小麦期末在庫推定を64万923トンと、従来の64万1323トンから修正した。前年比で7.4%の積み増しになる。

Posted by 直    8/2/16 - 08:20   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.3%上昇
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、7月30日時点で前週から0.3%上昇した。前年同期比にすると2.5%の上昇。

Posted by 直    8/2/16 - 08:02   

1日のOPECバスケット価格は 39.10ドルと前週末から0.13ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/1 (月) 39.10 ↑ 0.13
7/29 (金) 38.97 ↓ 0.82
7/28 (木) 39.79 ↓ 0.70
7/27 (水) 40.49 ↓ 0.13
7/26 (火) 40.62 ↓ 0.73

Posted by 松    8/2/16 - 07:04   

8/2(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・7月国内自動車販売

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/2/16 - 07:01   

2016年08月01日(月)

債券:反落、先週末の相場上昇の反動で売りの展開
  [場況]

債券は反落。先週末の相場上昇の反動で夜間取引から売りの展開となった。朝方に発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数や建設支出が予想を下回ったのを手掛かりに買いが入る場面もあったが、長続きせず、軟調な相場展開が続いた。10年債利回りは朝方に1.5%を超えていったん上昇一服。昼にかけて1.4%台後半に戻したが、午後に改めて上向き、1.5%台に上昇して終わった。

Posted by 直    8/1/16 - 17:41   

株式:ダウ平均6日続落、原油先物下落で石油株など中心に売り
  [場況]

ダウ工業平均:18,404.51↓27.73
S&P500:2,170.84↓2.76
NASDAQ:5,184.20↑22.07

NY株式市場でダウ平均が6日続落となった。原油先物相場の下落が進むのにつれて石油株などを中心に売りが膨らんだ。取引の早い段階ではまだ限定的な下げで、プラス転換の場面もあったが、昼にかけて弱含み。

ダウ平均は午後に入ってもマイナス圏で推移し、この結果、終値が7月13日以来の低水準となった。S&P500も小反落。しかし、ナスダック総合指数は続伸し、昨年7月21日以来の高値で引けた。構成比率の高いハイテク株の上昇が寄与した。

ダウ平均の終値は27.73ドル安の1万8404.51ドルとなり、S&P500が2.76ポイント安の2170.84、ナスダック総合指数は22.07ポイント高の5184.20だった。

Posted by 直    8/1/16 - 17:34   

FX:円小幅安、先週金曜の反動からポジション調整の円売り優勢
  [場況]

ドル/円:102.39、ユーロ/ドル:1.1160、ユーロ/円:114.24 (NY17:00)

為替は円が小幅安。急速に円高が進んだ先週金曜の反動もあり、ポジション調整の円売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、102円台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後は買いも一服、ロンドンに入ると102円台前半まで売りに押し戻される格好となったものの、それ以上の動きも見られず。NYに入ってからは102円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京朝に114円台後半まで買い進まれる場面が見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは114円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからは、114円台前半から半ばのレンジ内での上下を繰り返す展開。明確な方向性が出ることのないままの推移が続いた。

Posted by 松    8/1/16 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢215.9 ↓ 2.3 ↓ 53.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢234.8 ↓ 3.1 ↓ 32.0

Posted by 松    8/1/16 - 17:02   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 56% 16%
前週 2% 5% 22% 56% 15%
前年 3% 8% 26% 50% 13%
大豆開花進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 76% 78% 79%
大豆着サヤ進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 35% 48% 44%

Posted by 松    8/1/16 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、生育は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 18% 56% 20%
前週 1% 4% 19% 57% 19%
前年 2% 7% 21% 52% 18%
コーンシルキング進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 79% 87% 85%
コーンドウ進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 13% 25% 25%

Posted by 松    8/1/16 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 24% 58% 10%
前週 2% 6% 24% 58% 10%
前年 1% 6% 23% 56% 14%
春小麦収穫進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% - 6% 9%

Posted by 松    8/1/16 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦収穫は89%が 終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 83% 91% 86%

Posted by 松    8/1/16 - 16:06   

天然ガス:反落、北東部中心とした暑さ一服で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.771↓0.105

NY天然ガスは反落。北東部を中心としたこれまでの厳しい暑さが一服したことを受け、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後に先週末の終値まで値を戻したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼には2.80ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    8/1/16 - 15:48   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3036↓0.0158
暖房油9月限:1.2579↓0.0496

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中で、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝までにマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼までに大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 15:45   

原油:反落、産油国の増産背景にした売り継続で一時40ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.06↓1.54

NY原油は反落。産油国の増産が進み、世界市場が再び大幅な供給過剰に陥るとの見方が重石となる中で投機的な売りが相場を主導、一時40ドルの節目を割り込むまで値を下げた。ドル高の進行も重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には41ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには40ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで40ドル近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/1/16 - 15:32   

7月のブラジルエタノール輸出、前年から2.4%増加の2.8倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は219万リットルと、前年同月から2.4%増加した。しかし、前月は15.1%下回る。

Posted by 直    8/1/16 - 15:05   

7月のブラジル砂糖輸出、前年から23.8%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は291万1100トンと、前年同月から23.8%増えた。前月比にすると8.4%の増加である。粗糖が前年を25.6%上回る245万2000トンで、前月からは5.5%アップ。精製糖は45万9100トンになり、前年同月から15.0%増え、前月と比べると27.0%増加した。

Posted by 直    8/1/16 - 15:05   

7月のブラジル大豆輸出、前年同月から31.4%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は578万7200トンで、前年同月から31.4%減少した。前月からは25.4%ダウン。大豆ミールの輸出が138万5800トンになり、前年から18.9%減り、前月も11.58%下回った。また、大豆油が7万3800トンで、前年比にして20.7%の減少、前月からは53.8%落ち込んだ。

Posted by 直    8/1/16 - 15:04   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年比30.5%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は173万7400袋となり、前年同月から30.5%減少した。前月も15.8%下回る。

Posted by 直    8/1/16 - 15:03   

大豆:大幅反落、作柄悪化懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:961-1/2↓41-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。目先生産地での高温乾燥傾向が弱まるとの予報が出る中で作柄が大幅に悪化するとの懸念が後退、ポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には980セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には960セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、960セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/1/16 - 14:53   

コーン:反落、生育が順調に進む中で需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:325-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは反落。ここまで高温乾燥が続いたにもかかわらず、生育は良好との見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、320セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、同水準で上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 14:48   

小麦:小幅続落、中盤まで買い戻し先行も最後はコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:406-0↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。中盤まではドル高の進行にも関わらずポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたが、生育が順調との見方からコーンや大豆が大きく値を崩す中、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きも見られず、中盤には買い意欲が強まり、410セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りに押される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス圏まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 14:47   

金:小幅続伸、中盤まで売り優勢も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,359.6↑2.1

NY金は小幅続伸。これまでのドル安のながれが一服したこともあり、日中はポジション整理の売りに押される格好となったが、中盤以降は株が軟調に推移する中で買いが集まり、プラス圏を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開。株が軟調に推移したことや、7月のISM製造業指数が弱気の内容となったことも支えとなり、1,360ドル台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 14:09   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:143.45↓2.75

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、140セント台半ばでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると143セント台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 13:52   

砂糖:反落、ブラジルの生産ペース回復が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.81↓0.24

NY砂糖は反落。ブラジルの生産ペースの回復を受け目先の需給逼迫懸念が後退する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアルの下落も弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると18.80セント台まで一気に値を下げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にまとまった買い戻しが入るとプラス圏まで一気に値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけてまとまった売りが出ると、18.80セントを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/1/16 - 13:22   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 662.4 ↑ 12.7% ↑ 106.8% 4354.4 ↑ 38.2% 400.0 〜600.0
コーン 1144.3 ↓13.3% ↑ 24.3% 40211.4 ↓2.2% 1200.0 〜1400.0
大豆 671.2 ↓6.6% ↑ 292.7% 46636.0 ↓4.5% 600.0 〜800.0

Posted by 松    8/1/16 - 11:23   

インドの雨期作付、29日時点で前年6.3%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付が29日時点で7995万1000ヘクタールと前年同期を6.9%上回った。前週の報告での3.2%より速いペースで作業が進んだ格好になる。豆類の作付が前年同期から4割強の増加で、引き続き作物別に最も高い伸び。油種は8.0%アップとなり、コーンなどの雑穀が4.0%の増加である。砂糖きびは468万3000ヘクタールと、前年の474万ヘクタールをやや下回った。

Posted by 直    8/1/16 - 11:12   

6月の世界コーヒー輸出、前年比11.2%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は903万3000袋で、前年同月から11.2%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが10.2%減り、このほかインドネシアでは6割を超える落ち込み。また、コロンビアやウガンダもダウンとなった。一方、ベトナムは0.4%と小幅の増加で、インドは22.8%増えた。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の6月の輸出は国別で、コスタリカ、エルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラが揃って減少し、ニカラグアは増加した。メキシコは前年を26.2%下回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の9ヶ月間で8510万1000袋になり、前年同期から0.2%増加した。12月から7ヶ月連続の前年比プラスだが、伸び率はこの間最も小さい。

Posted by 直    8/1/16 - 10:22   

ロシア農相、副首相に小麦輸出税の撤廃提案・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相がドボルコビッチ副首相に宛てた書簡で、2016/17年度に小麦輸出税の撤廃を提案した。農務省の広報は前週に、政府に対して小麦輸出への課税停止を正式に提案する意向を示していたという。

Posted by 直    8/1/16 - 10:07   

7月ISM製造業指数は52.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年7月 16年6月 市場予想
ISM製造業指数 52.6 53.2 53.1

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Posted by 松    8/1/16 - 10:06   

6月建設支出は前月から0.65%減少、予想に反し3ヶ月連続マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
建設支出 1133543 ↓0.65% ↓0.14% ↑0.7%

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Posted by 松    8/1/16 - 10:01   

16/17年度ロシア穀物輸出、27日時点で前年上回る171.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は27日時点で171.6万トンとなり、前年同期を7.4%上回った。このうち小麦が124万9000トン、コーンは1万8300トン。

Posted by 直    8/1/16 - 09:08   

仕向け先不明で39.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で39万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/1/16 - 09:04   

2016年オーストラリア小麦生産、2720万トンに上方修正・NAB
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、オーストラリアの2016年小麦生産見通しを2720万トンと従来の2610万トンから引き上げた。東部の降雨が寄与すると指摘。ニューサウスウェールズの生産は860万トンの予想で、120万トン上方修正し、ウエスタンオーストラリアの下方修正以上の引き上げという。このほか、クイーンズランドとサウスオーストラリア、ビクトリアも小幅引き上げた。

Posted by 直    8/1/16 - 09:02   

28日のOPECバスケット価格は38.97ドルと前日から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (木) 38.97 ↓ 0.82
7/28 (木) 39.79 ↓ 0.70
7/27 (水) 40.49 ↓ 0.13
7/26 (火) 40.62 ↓ 0.73
7/25 (月) 41.35 ↓ 0.36

Posted by 松    8/1/16 - 07:02   

8/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/1/16 - 07:00   

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