2016年08月16日(火)
ブラジルコーヒー輸出:16日現在83.67万袋と前月を46.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月16日 | 8月累計 | 前月(7/18) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 141.269 | 836.704 | 572.163 | ↑ 46.2% | ↓27.6% |
| >アラビカ種 | 128.687 | 778.472 | 492.907 | ↑ 57.9% | ↓11.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 7.324 | 25.305 | ↓71.1% | ↓96.3% |
| >インスタント | 12.582 | 50.908 | 53.951 | ↓5.6% | ↓31.7% |
Posted by 松 8/16/16 - 17:44
債券:続落、NY連銀総裁の発言が売り圧力強める
[場況]
債券は続落。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がテレビインタビューで9月の利上げの可能性に言及し、米景気にも前向きな見方を示したのが売り圧力を強めた。夜間取引で買い戻しが優勢だったものの、朝方に売りにシフトし相場も下落に転じた。10年債利回りの上昇が進み、一時、1.59%と1週間ぶりの水準までアップ。午後にやや売りのペースは鈍ったものの、利回りは本日のレンジ上限で推移した。
Posted by 直 8/16/16 - 17:38
株式:下落、買い一服感の中でNY連銀総裁発言も手伝い売りの展開
[場況]
ダウ工業平均:18,552.02↓84.03
S&P500:2,178.15↓12.00
NASDAQ:5,227.11↓34.91
NY株式は反落。前日の最高値更新の後で買い一服感が強まる中、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がテレビインタビューで9月の利上げの可能性を示したことを受けて売りの展開となった。総裁は米景気に前向きな見方を示し、また市場の年内あと1回の利上げ予想を低すぎるとの述べたことなどもマイナスに作用。
相場は寄り付きから下落し、午後には下げ幅がやや拡大となった。ナスダック総合指数は4営業日ぶりに下落し、この4日間続いた最高値更新も止まった。
ダウ平均の終値は84.03ドル安の1万8552.02ドルとなり、S&P500が12.00ポイント安の2178.15、ナスダック総合指数は34.91ポイント安の5227.11だった。
Posted by 直 8/16/16 - 17:34
FX:ドル安、FRBの利上げ観測改めて後退する中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:100.30、ユーロ/ドル:1.1278、ユーロ/円:113.11 (NY17:00)
為替はドル安が進行。FRBの利上げ観測が改めて後退する中、ドル売り圧力が改めて強まる格好となった。世界的に株価が値を下げたことも、リスク回避の動きを強める中で対円でのドル安につながった。ドル/円は東京から売りが先行、SF連銀総裁がインフレターゲットを引き上げても良いのではとの見方を示したことが伝わる中、FRBが低金利政策をかなりの期間維持するとの見方が強まった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NY朝には100円の節目を割り込み99円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はNY連銀総裁が9月の利上げの可能性に言及したこともあって買い戻しが集まったが、100円台半ばまで値を戻したところで息切れ。午後からは100円台前半での水準でのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入っても流れは止まらず、NY朝には113ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、1.12ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤以降は1.12ドル台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ドル/円の下落につれ112円台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、ロンドンにかけて買い意欲が強まり、一時113円台を回復する場面も見られた。NY朝には一旦112円台半ばまで値を下げたものの、その後再び騰勢を強め、113円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、113円台を維持しての推移が続いた。
Posted by 松 8/16/16 - 17:21
API在庫:原油は100万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月12日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↓ 1000 | ↑ 400 | |
| ガソリン在庫 | ↑ 2200 | ↓ 1758 | |
| 留出油在庫 | ↑ 2400 | ↓ 354 |
Posted by 松 8/16/16 - 16:51
天然ガス:続伸、北東部の熱波による冷房需要増が下支え
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.617↑0.027
NY天然ガスは続伸。北東部を中心に厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もとくに新たな動きは見られず、同水準でもみ合う展開が継続。最後はやや買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 8/16/16 - 16:00
石油製品:続伸、原油の上昇支えに買い戻しが相場を主導
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.4226↑0.0219
暖房油9月限:1.4613↑0.0114
NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引で買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたものの、中盤にかけては原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復。そのまま最後まで堅調に推移した。
Posted by 松 8/16/16 - 16:00
原油:続伸、産油国の増産凍結協議に対する期待が引き続き下支え
[場況]
NYMEX原油9月限終値:46.58↑0.84
NY原油は続伸。産油国の増産凍結協議に対する期待が引き続き相場の下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からはやや売り圧力が強まり、前日終値を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、46ドル台半ばまで値を伸ばした。
Posted by 松 8/16/16 - 15:47
大豆:小幅反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売り優勢
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1007-1/4↓2-0
シカゴ大豆は小幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり大きく値を下げたものの、10ドルの節目は維持して下げ止まり。中盤にかけては前日終値近辺まで値を戻した。その後は値動きも一服、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。
Posted by 松 8/16/16 - 15:20
コーン:小幅続伸、日中通じて売り買い交錯も最後は買いが優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:327-1/2↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後はドル安の支えもあって買いが優勢となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、320セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には前日終値近辺まで値を回復。最後はやややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 8/16/16 - 15:11
小麦:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:423-1/2↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは売りに押される軟調な展開となったものの、その後はドル安の進行を手掛かりにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は410セント台半ばまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開。昼にかけて420セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/16/16 - 15:06
金:続伸、FRBの利上げ観測後退する中で投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,356.9↑9.4
NY金は続伸。FRBの利上げ観測が後退する中、ドル安の進行と共に投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日にSF連銀総裁がインフレターゲットを引き上げても良いのではとの見方を示したことが伝わったのを受け、FRBが低金利政策を長期化させるとの見方が下支えとなった。通常取引開始後は消費者物価指数が弱気の内容となったことを受け、1,360ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、直後から大きく売りに押し戻される展開。NY連銀総裁のタカ派発言を受け、1,340ドル台後半まで値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、中盤には1,350ドル台前半まで値を回復。引けにかけては1,350ドル台半ばまで騰勢を強めた。
Posted by 松 8/16/16 - 14:37
コーヒー:小幅反発、日中は売り優勢も最後に買い戻し集まる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:140.75↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中はこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開が続いたが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には141セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、NYに入ると売りに押し戻される格好となり、140セントの節目割れを試す展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジまで、下げ幅を縮小しての推移。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 8/16/16 - 14:02
NY連銀総裁、9月の利上げの可能性示す
[要人発言]
ニューヨーク連銀のダドリー総裁は米CATVのフォックス・ビジネスに対し、利上げ時期が近付いているとの見方を示し、9月に実施の可能性も示唆した。今年後半の景気が前半より強く伸びるとみており、また、雇用需給が引き締まりつつあることも指摘。物価について、コアが横ばい状態にあるものの、景気動向などから2%のインフレ率目標に向かっているとも述べた。それでも、利上げを決める前に経済指標をみるのが先決と金融政策がデータ次第であることも強調した。
ダドリー総裁は、最大限の雇用の目標に近付いていることを意味するとして金利引き上げを前向きに評価した。一方で、フェデラルファンド金利の先物市場が年内一回の利上げしか織り込んでいないことに言及し、市場予想が低すぎると述べた。このほか、資産バブル懸念の質問に対し手特に気掛かりなことはないとコメント。債券相場の上昇がやや行き過ぎかもしれないとしたが、日本や欧州、英国の量的緩和によるところがあると述べた。
ニューヨーク連銀総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)の常任メンバーである。次回のFOMC会合は9月20-21日に開催で、21日の会合後にはイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見を行う予定となっている。
Posted by 直 8/16/16 - 14:01
砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペース鈍化手掛かりに買いが継続
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.26↑0.28
NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースが鈍ってきたとの見方を背景とした前日の上昇の流れが継続、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝にやや売りに押された後、再び買いが集まり、NYに入ると20.40セント台まで値を回復。その後再び売り圧力が強まったものの、20セントの節目を維持してしっかりと下げ止まり。その後も20セント台前半での推移が続いた。
Posted by 松 8/16/16 - 13:21
ロシア穀物収穫、15日時点で前年上回る7270万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月15日時点で7270万トンと前年同期の5700万トンを上回った。面積にして2190万ヘクタール、イールドが3.31トンで、いずれも前年の1940万ヘクタール、2.94トンからアップ。このうち、小麦が1380万ヘクタールから5110万トンの収穫を終え、イールドは3.7トンという。
Posted by 直 8/16/16 - 10:49
印マハラシュトラ州、降雨増加で砂糖生産に寄与する可能性
[砂糖]
インドの主要砂糖生産地マハラシュトラ州で、モンスーンの降雨増加が2016/17年度(10-9月)砂糖生産に寄与する可能性が報じられた。インド気象局(IMD)のデータによると、同州の全ての地域で降水量が平均並みもしくは平均を上回っており、特にサタラやプネなど砂糖生産地ではシーズンに入ってほぼ平均以上の降雨となっている。インド製糖所協会(ISMA)の事務局長は、7-9月の降雨が砂糖きびのイールドや糖分の改善に重要な決め手であることを指摘した。
ただ、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターも平均以上の降雨が有益なことを認識しながらも、実際の生産へのインパクトを判断するのは早いとの見方を示した。マハラシュトラ州では2014-15年と2年連続して干ばつに見舞われ、州政府が2016/17年度の砂糖生産が前年から約45%減少して520万トンにとどまると予想。2016/17年度の砂糖きび作付推定は78万ヘクタールで、前年の105万ヘクタールを下回る。
Posted by 直 8/16/16 - 10:45
ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から5.4%増加
[砂糖]
仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは15日夕、同社の4-6月期)砂糖きび圧搾高が903万6000トンと、前年同期から5.4%増加したことを発表した。イールドが91.3トンで、前年の83.7トンを9.2%上回った。また、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は119.5キログラムで、前年の117.1キログラムから2.1%アップ。
4-6月期の砂糖生産は前年比19.4%増の52万1000トンとなった。一方、エタノール生産が3億100万リットルと前年から4.0%減少。Biosevはこのほか、2016/17年度の砂糖きび圧搾高見通しを3050万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジも129.0-133.0キログラムで修正なし。
Posted by 直 8/16/16 - 10:25
ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月12日現在4,131億4,100万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/16/16 - 09:58
7月鉱工業生産指数は前月から0.74%上昇、予想上回る
[経済指標]
鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100
| 16年7月 | 16年6月 | 市場予想 | ||
| 鉱工業生産指数 | ↑0.74% | ↑0.42% | ↑0.3% | |
| 設備稼働率 | 75.92% | 75.38% | 75.7% |
Posted by 松 8/16/16 - 09:21
中国向けで11.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで11万9000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/16/16 - 09:13
8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると0.4%の増加という。
Posted by 直 8/16/16 - 09:12
7月住宅着工件数は121.1万戸と前月から2.11%増加、予想も上回る
[経済指標]
新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸
| 16年7月 | 前月比 | 16年6月 | 市場予想 | ||
| 新規住宅着工件数 | 1211 | ↑2.11% | 1186 | 1167 | |
| 建築許可件数 | 1152 | ↓0.09% | 1153 | 1153 |
Posted by 松 8/16/16 - 08:42
7月消費者物価指数(CPI)は前月から0.04%低下、2月以来のマイナス
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 16年7月 | 16年6月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.04% | ↑0.22% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.09% | ↑0.17% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/16/16 - 08:36
小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月13日時点で前週から1.6%低下した。前年同期との比較で3.1%の上昇となった。
Posted by 直 8/16/16 - 08:04
15日のOPECバスケット価格は43.92ドルと前週末から1.32ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/15 (月) | 43.92 | ↑ 1.32 |
| 8/12 (金) | 42.60 | ↑ 1.98 |
| 8/11 (木) | 40.62 | ↑ 0.05 |
| 8/10 (水) | 40.57 | ↓ 0.51 |
| 8/9 (火) | 41.08 | ↓ 0.02 |
Posted by 松 8/16/16 - 07:04
8/16(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)
エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)
Posted by 松 8/16/16 - 07:02
2016年08月15日(月)
ブラジルコーヒー輸出:15日現在69.54万袋と前月を42.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月15日 | 8月累計 | 前月(7/15) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 202.929 | 695.435 | 486.812 | ↑ 42.9% | ↓28.3% |
| >アラビカ種 | 192.012 | 649.785 | 422.931 | ↑ 53.6% | ↓18.4% |
| >ロブスタ種 | 4.444 | 7.324 | 24.665 | ↓70.3% | ↓93.3% |
| >インスタント | 6.473 | 38.326 | 39.216 | ↓2.3% | ↓40.5% |
Posted by 松 8/15/16 - 17:52
債券:反落、株式や原油先物の上昇背景に売り圧力強まる
[場況]
債券は反落。株式や原油先物相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れ、売り圧力が強まった。このため、夜間取引では買いがやや優勢で小じっかりの相場だったのが、朝方に売りに押されて下落にシフト。昼前に売り一服の場面もあったが、午後に入り改めて売りが膨らんだ。10年債利回りの上昇が進み、1.56%まで上がった。
Posted by 直 8/15/16 - 17:42
株式:上昇、原油や海外株の上昇支援でダウ平均外債高値更新
[場況]
ダウ工業平均:18,636.05↑59.58
S&P500:2,190.15↑6.10
NASDAQ:5,262.02↑29.13
NY株式は上昇。原油先物相場の上昇矢、海外の株高が買いを支援する格好となった。夏休みシーズンにあり、市場参加者が少なく、買いが大きく進むには至らなかったが、それでも、朝方から堅調に推移。ダウ平均とS&P500は12日の下落以上に上がったため、最高値を更新した。ナスダック総合指数は3日続伸し、また3日連続の記録塗り替えとなった。
ダウ平均の終値は59.58ドル高の1万8636.05ドルとなり、S&P500が6.10ポイント高の2190.15、ナスダック総合指数は29.13ポイント高の5262.02だった。
Posted by 直 8/15/16 - 17:39
FX:小動き、FRBの利上げ観測後退がドルの重石も株高が下支え
[場況]
ドル/円:101.25、ユーロ/ドル:1.1181、ユーロ/円:113.22 (NY17:00)
為替は全般に小動き。FRBの利上げ観測の後退がドルの重石となる一方、株高の進行で投資家のリスク志向が強まる中でユーロやドルに買いが集まる格好となった。ドル/円は東京朝に101円台半ばまで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは100円台後半まで値を下げた。NYに入ってからは101円をやや上回ったあたりでの小動き、午後からは改めて買いが優勢となり、101.20円台まで値を回復した。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、早々に1.11ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は買い意欲が強まりロンドンでは1.11ドル台後半まで値を回復。NYに入ると株高の進行が支えとなる中であらためて買い意欲が強まり、1.12ドルに迫るまで値を伸ばした。昼には買いも一服、1.11ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では113円をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台後半まで値を下げた。NYに入ると株価の上昇が下支えとなる中で113円台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 8/15/16 - 17:33
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月15日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢214.9 | ↓ 0.1 | ↓ 56.7 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢231.0 | ↓ 0.6 | ↓ 30.5 |
Posted by 松 8/15/16 - 17:02
6月対米証券投資は36.12億ドルの流出超
[経済指標]
対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル
| 16年6月 | 16年5月 | ||
| ネット流入額 | 債券・株式合計 | ▲3612 | 40789 |
| 純資本フロー(TIC) | ▲202762 | ▲10980 |
Posted by 松 8/15/16 - 16:37
USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月14日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 21% | 55% | 17% |
| 前週 | 2% | 5% | 21% | 55% | 17% |
| 前年 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 大豆開花進捗率 | 8月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 95% | 91% | 92% | 93% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 80% | 69% | 76% | 75% |
Posted by 松 8/15/16 - 16:17
USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、デント進行は平年並み
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月14日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 53% | 21% |
| 前週 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| 前年 | 3% | 7% | 21% | 51% | 18% |
| コーンドウ進捗率 | 8月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 73% | 53% | 65% | 60% |
| コーンデント進捗率 | 8月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 21% | 9% | 18% | 21% |
Posted by 松 8/15/16 - 16:15
USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫は48%終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月14日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 3% | 6% | 25% | 56% | 10% |
| 前週 | 2% | 6% | 24% | 58% | 10% |
| 前年 | 2% | 6% | 22% | 55% | 15% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 48% | 30% | 46% | 30% |
Posted by 松 8/15/16 - 16:13
USDAクロップ:冬小麦収穫は97%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月14日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 94% | 99% | 95% |
Posted by 松 8/15/16 - 16:12
天然ガス:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.590↑0.004
NY天然ガスは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が見られたわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始後は買いが加速、2.60ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼には再びマイナス転落。引けにかけては僅かながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/15/16 - 16:05
石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し買いが加速
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.4007↑0.0298
暖房油9月限:1.4499↑0.0413
NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引から暖房油中心に買いが先行、朝方には売りが優勢となり、ガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、中盤にかけて一気に値を伸ばした。午後からは買いも一風となったものの、最後まで堅調に推移した。
Posted by 松 8/15/16 - 16:04
原油:続伸、産油国の生産調整への期待高まる中で買いが加速
[場況]
NYMEX原油9月限終値:45.74↑1.25
NY原油は続伸。産油国の生産調整に対する期待が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで1ヶ月ぶりの高値をつけた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻され僅かながらもマイナス圏まで値を上げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。ロシアのエネルギー相が石油市場安定に向けた協議に前向きな姿勢を示したことが下支えとなる中、45ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、45ドル台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/15/16 - 15:46
米シェールオイルの生産、9月は前月から8.5万バレル減少、EIA
[エネルギー]
米エネルギー省情報局(EIA)は15日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月シェールオイル生産が日量447.0万バレルと前月から8.5万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で5.3万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは2.6万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは7,000バレルそれぞれ減少する。なお8月の生産量は日量455.5万バレルと、前月に455.3万バレルと推定していたのからやや引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量3億7,300万立方フィート減少する見通しとなっている。
Posted by 松 8/15/16 - 15:35
大豆:大幅反発、輸出の好調さが支えとなる中で買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1009-1/4↑27-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。先週金曜のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。輸出が好調さを維持していることも改めて材料視された。11月限は夜間取引から買いが先行、10ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1010セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後一旦は売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/15/16 - 15:20
コーン:続伸、需給報告で売り材料出尽くしと見方から買い戻し先行
[場況]
CBOTコーン9月限終値:426-1/2↑4-1/4
シカゴコーンは続伸。12日のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、330セントをうかがう水準まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤から引けにかけては320セント台後半の狭いレンジ内での推移が続いた。
Posted by 松 8/15/16 - 15:14
全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から1.58%増加
[コーヒー]
全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋
| 7/31/16 | 6/30/16 | 前月比 | (%) | 前年比 | |
| 全米合計 | 6308.577 | 6210.612 | ↑ 97.965 | ↑ 1.58% | ↑ 7.23% |
Posted by 直 8/15/16 - 15:11
小麦:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:422-0↓0-1/2
シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、430セントまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には410セント台後半まで一気に値を下げた。その後は再び買い意欲が強まりプラス圏を回復したが、引けにかけては売りが優勢となり、僅かながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 8/15/16 - 15:06
金:反発、FRBの利上げ観測後退する中で投機的な買い集まる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,347.5↑4.3
NY金は反発。株高の進行が重石となる中ながら、弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退するのを好感する形で投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売りが優勢となり、マイナス転落したものの、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。その後はNY連銀指数が弱気の内容となったことなどを手掛かりに買い意欲が強まり、中盤には1,340ドル台後半まで値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/15/16 - 14:32
コーヒー:小幅反発、ブラジルレアルの上昇手掛かりに買い戻し先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:140.55↑0.20
NYコーヒーは小幅反発。朝方には対ドルでブラジルレアルが上昇したのにつれてポジション整理の買い戻しが加速したが、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻され上げ幅を縮小した。12月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、144セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 8/15/16 - 13:58
砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペースの鈍化手掛かりに買いが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.98↑0.27
NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースが再び鈍ってきたとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとUnicaのレポートでブラジル中南部の7月後半の圧搾高が前年割れとなったのを手掛かりに買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復しての推移。その後しばらくは動きが鈍ったが、引け間際にまとまった買いが入ると、20セントの節目まで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/15/16 - 13:14
7月NOPA大豆圧搾高は前月から0.92%減少、予想下回る
[穀物・大豆]
NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)
| 16年7月 | 前月比 | 前年比 | 市場予想 | |
| 大豆圧搾高 | 143.72 | ↓0.92% | ↓1.04% | 146.73 |
| 大豆油在庫 | 1743.18 | ↓12.18% | ↑7.32% | 2000.00 |
Posted by 松 8/15/16 - 12:18
輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月11日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 625.2 | ↑ 53.5% | ↑ 11.6% | 5395.3 | ↑ 29.9% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 1172.6 | ↓21.2% | ↑ 30.1% | 42872.5 | ↑ 0.1% | 1100.0 〜1300.0 | |
| 大豆 | 746.4 | ↓26.5% | ↑ 98.1% | 48408.5 | ↓2.0% | 800.0 〜1000.0 |
Posted by 松 8/15/16 - 11:07
ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年同期から1.17%減少
[砂糖]
ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は4908万8000トンと、前年同期から1.17%減少した。6月前半以来の前年割れとなる。年初からの圧搾高は、8月1日時点で3億1051万2000トンと、前年同期を12.97%上回った。
ただ砂糖きびの圧搾が減少しても、7月後半の砂糖生産は310万4000トンと前年同期から10.64%増加した。前半の2倍近い伸びだったのからペースこそ鈍りながらも、6月後半からの増加基調を維持した。エタノール生産は20億6100万リットルで、6.42%の減少に転じた。含水エタノールが12.52%落ち込んだのが背景にあり、無水エタノールは2.53%の増加だった。年初からの砂糖生産は、8月1日時点で前年比26.09%増の1691万2000トン、エタノールが7.01%増えて128億2000万リットルとなった。
8月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は127.38キログラムと、前年同期の125.19キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.90%から44.87%に上昇し、エタノール生産は59.10%から55.13%に低下した。
Posted by 直 8/15/16 - 10:48
16/17年度ロシア穀物輸出、10日時点で前年上回る294.3万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は10日時点で294万3000トンとなり、前年同期を13%上回った。このうち小麦が234万8000トン、コーンは3万1000トン。
Posted by 直 8/15/16 - 10:32
ウクライナ穀物収穫、12日時点で事前予想の99%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月12日時点で3760万4000トンとなり、前年同期の3604万6000トンを上回った。収穫は面積にして955万3000ヘクタールで、事前予想の99%に相当。小麦の収穫が2625万トンで、96%に当たる286万ヘクタールを終えた。
Posted by 直 8/15/16 - 10:13
2016年カザフスタン穀物収穫、12日時点で171.2万トン
[穀物・大豆]
カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は8月12日時点で171万2000トンとなった。前年同期を34万600トン上回る。イールドが2.18トン、面積にして78万6100ヘクタールで事前見通しの5.1%に相当する。
Posted by 直 8/15/16 - 10:12
8月住宅市場指数(HMI)は60に上昇、予想も上回る
[経済指標]
住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表
| 16年8月 | 16年7月 | 市場予想 | |
| 住宅市場指数(HMI) | 60 | 58 | 59 |
Posted by 松 8/15/16 - 10:02
15/16年世界コーヒー生産推定、1.43億袋に下方修正・ICO
[コーヒー]
世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億4330万6000袋と、従来の1億4475万2000袋から引き下げたことを発表した。前年の1億4227万8000袋(修正値)からは僅かな増加にとどまる見方である。メキシコが390万袋から280万袋に下方修正で、当初見越していた以上のさび病被害が理由という。さび病に関すると、ニカラグアの生産も影響を受け、この結果、メキシコより小幅ながら引き下げになったとコメント。メキシコ・中米の生産は1846万2000袋から1675万3000袋に引き下げ、下方修正によって前年比でこれまでの増加予想が3.0%の減少の見方にシフトした。このほか、ブラジルの見通しが、アラビカ種主要生産地の干ばつ被害を背景に約20万袋の下方修正になったという。
2015/16年度のアラビカ種生産推定は8289万袋で、前回報告時の8463万5000袋から引き下げた。ただ、2014/15年度も8468万6000袋から8288万9000袋に下方修正したため、前年比ほぼ横ばいになる。2015/16年度のロブスタ種が6011万7000袋から6041万6000袋に下方修正。一方、2014/18年度を5782万2000袋から5938万9000袋に引き上げた。2015/16年度はまだ増加見通しを維持しているが、2016/17年度の生産については、天候による影響懸念を示した。
Posted by 直 8/15/16 - 09:21
8月ニューヨーク連銀指数はマイナス4.21に低下、予想も下回る
[経済指標]
ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値
| 現況指数 | 16年8月 | 16年7月 | 市場予想 | |
| 総合 | ▲4.21 | 0.55 | 4.00 |
Posted by 松 8/15/16 - 08:33
8/15(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/15/16 - 07:04
2016年08月12日(金)
ブラジルコーヒー輸出:12日現在49.25万袋と前月を11.3%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月12日 | 8月累計 | 前月(7/14) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 35.283 | 492.506 | 442.329 | ↑ 11.3% | ↓42.2% |
| >アラビカ種 | 28.938 | 457.773 | 381.614 | ↑ 20.0% | ↓33.3% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 2.880 | 24.665 | ↓88.3% | ↓97.4% |
| >インスタント | 6.345 | 31.853 | 36.050 | ↓11.6% | ↓43.9% |
Posted by 松 8/12/16 - 17:47
ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.52%上昇
[エタノール]
ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル
| 期間 | 無水アルコール | 前週比 | 前年比 | 含水アルコール | 前週比 | 前年比 |
| 8/8〜 8/12 | 1.7336 | ↑ 1.52% | ↑ 30.06% | 1.5688 | ↓ 0.19% | ↑ 33.51% |
| 8/1〜 8/5 | 1.7077 | ↑ 0.71% | ↑ 26.70% | 1.5718 | ↑ 0.84% | ↑ 33.23% |
| 7/25〜 7/29 | 1.6957 | ↑ 4.53% | ↑ 24.66% | 1.5587 | ↑ 1.28% | ↑ 32.17% |
| 7/18〜 7/22 | 1.6222 | ↑ 0.33% | ↑ 18.31% | 1.5390 | ↑ 4.96% | ↑ 29.05% |
Posted by 松 8/12/16 - 17:46
FX:ドル安、弱気の小売売上高や生産者物価指数受け売りが加速
[場況]
ドル/円:101.21、ユーロ/ドル:1.1162、ユーロ/円:112.93 (NY17:00)
為替はドル安が進行。朝方発表された7月の小売売上高や生産者物価指数が弱気のサプライズとない、FRBの利上げ観測が改めて後退する中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、102円をやや上回るあたりまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。NYに入ると経済指標の発表を受けて売りが加速、101円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は卯売りも一服、中盤にかけて101円をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、午後にはやや買いが優勢となったが、大きな動きにはつながらなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンでは買いが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると弱気の指標を受けてかいが加速し、1.12ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.11ドル台半ばから後半にかけての水準で、やや上値の重い値動きが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、一時114円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開、NYでは小売売上高の弱気サプライズを受けて売りが加速、株価が値を下げる中で112円台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、午後にはやや買いが優勢となり、113円近辺まで値を戻した。
Posted by 松 8/12/16 - 17:44
債券:反発、低調な経済指標受けて買い進む
[場況]
債券は反発。朝方発表された小売売上高が予想を下回り、生産者物価指数は予想外の低下となったのを受けて買いが進んだ。それまで、小動きの相場はデータ発表に続いて急上昇。この結果、10年債利回りは一気に1.5%を割り込み、1.47%と1日以来の水準まで下がった。ただ、週末を控えていることから比較的早くに買いも一服し、午後には1.5%台前半に戻した。
Posted by 直 8/12/16 - 17:26
株式:ダウ平均反落、利食い売りに膨らみ低調な経済指標も重石
[場況]
ダウ工業平均:18,576.47↓37.05
S&P500:2,184.05↓1.74
NASDAQ:5,232.89↑4.49
NY株式市場でダウ平均は反落した。前日の最高値更新の反動で利食い売りに押された。朝方発表された小売売上高が予想を下回り、米生産者物価指数は予想外の低下と弱気の経済指標が相次いだのも重石。ただ、原油先物相場の上昇が下支えにもなり、下げは限られた。
朝方から軟調な相場展開だった。昼前には下げ幅を広げていき、午後に入り一段安。取引終盤に下げ渋りながら、S&P500はダウ平均とともにマイナス引け。ナスダック総合指数は引けにかけてプラス転換し、2日連続の過去最高更新となった。週ベースでみると、ダウ平均とS&Pが2週続伸、ナスダックは7週連続で上がった。
ダウ平均の終値は37.05ドル安の1万8576.47ドルとなり、S&P500が1.74ポイント安の2184.05、ナスダック総合指数は4.49ポイント高の5232.89だった。
Posted by 直 8/12/16 - 17:20
天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.586↑0.035
NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。北東部を中心に厳しい暑さが続いていることも、改めて冷房需要の増加観測につながった。9月限は夜間取引では売りが優勢で推移したものの、早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2.60ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇の勢いも一服、中盤に2.625ドルの日中高値をつけた後は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/12/16 - 15:55
CFTC建玉報告
[CFTC建玉報告]
CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表
8月9日 現在、 先物 + オプション サマリー
| 大口トレーダー(ノン・コマーシャル) | ネット・ポジション | 前週比 |
| NYMEX-原油 | △ 278615 | ▼ 15494 |
| NEMEX-RBOBガソリン | △ 11682 | ▼ 3338 |
| NYMEX-暖房油 | △ 48834 | △ 2884 |
| NYMEX-天然ガス | ▼ 116691 | ▼ 12840 |
| COMEX-金 | △ 312721 | ▼ 13543 |
| _ | ||
| CBOT-小麦 | ▼ 102623 | △ 8301 |
| CBOT-コーン | ▼ 18790 | ▼ 40078 |
| CBOT-大豆 | △ 144721 | △ 6231 |
| ICE US-粗糖 | △ 324511 | △ 18171 |
| ICE US-コーヒー | △ 36600 | ▼ 3338 |
| _ | ||
| IMM-日本円 | △ 46219 | △ 9066 |
| IMM-ユーロFX | ▼ 110812 | △ 5453 |
| CBOT-DJIA (x5) | △ 75062 | ▼ 1702 |
| CME-E-Mini S&P | △ 119968 | ▼ 12374 |
Posted by 松 8/12/16 - 15:36
石油製品:続伸、朝方まで売り優勢もその後は原油につれ高
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.3709↑0.0092
暖房油9月限:1.4086↑0.0237
NY石油製品は続伸。朝方までは手仕舞い売りに押される展開となったが、最後は原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では軟調な展開、早朝にかけてジリジリと値を切り下げる格好となった、その後は流れも一転、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後からはやや勢いが鈍ったが、最後まで堅調な展開が続いた。
Posted by 松 8/12/16 - 15:28
原油:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買いが相場を主導
[場況]
NYMEX原油9月限終値:44.49↑1.00
NY原油は続伸。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、ドル安の進行と共に投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速。産油国の増産凍結協議を意識した動きも引き続き買いを呼び込む格好となり、中盤には44ドル台半ばまで値を伸ばした。午後にはベーカーヒューズのレポートで稼動リグ数が大幅に増加したことが売りを呼び込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/12/16 - 15:20
大豆:反落、弱気の需給報告受けて売り圧力強まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:981-3/4↓2-1/4
シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想より弱気の内容となったのを受け、発表後は売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に売りに押される格好となり、970セント台半ばまで値を下げての推移。需給報告発表直前には990セントまで買い戻される格好となったが、その後は売りが加速に960セント台前半まで急反落するなど、しばらく不安定な値動きが続いた。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するに至らなかった
Posted by 松 8/12/16 - 15:14
コーン:小幅反発、弱気の需給報告にも関わらず買い戻しが加速
[場況]
CBOTコーン9月限終値:322-1/4↑1-1/4
シカゴコーンは小幅反発。USDA需給報告が弱気のサプライズとなったのを受け、発表後には大きく売りに押される展開となったものの、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、僅かながらもプラス圏まで値を戻した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で様子見気分の強い展開。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、320セントを割り込んでの推移となった。需給報告発表後は310セント台前半まで一気に値を崩したものの、その後は一転して買い一色の展開。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 8/12/16 - 15:08
小麦:反発、需給報告発表後値を崩すもその後大きく買い戻される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:422-1/2↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDA需給報告が弱気の内容となったのを受けて大きく売りが膨らんだものの、その後は材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、通常取引開始後は買いが優勢となり、420セントまで値を回復した。需給報告発表後は410セントを割り込むまで一気に値を崩したものの、直後から再び買いが加速、最後は420セント台前半まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/12/16 - 14:58
金:続落、弱気の経済指標で買い先行も最後に手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,343.2↓6.8
NY金は続落。朝方には7月の小売売上高や生産者物価指数が弱気の内容となったことを受けてFRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる格好となったものの、最後は週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,340ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は弱気の経済指標を受けて買いが加速、1,360ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。ばらくは高値近辺の水準でのもみ合いが続いたが、昼にまとまった売りが出ると、一時1,340ドルを割り込むまで一気に値を崩した。
Posted by 松 8/12/16 - 14:29
コーヒー:小幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが優勢
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:140.35↓0.80
NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する格好で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。早朝からはッ序に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると140セントの節目割れを試すまでに値を下げた。中盤には買い意欲が強まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/12/16 - 14:12
砂糖:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.71↑0.11
NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料は見当たらなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られず、中盤にややまとまった買いが入ると19.95セントの日中高値まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の上昇にはつながらない。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/12/16 - 13:31
米国内で稼動中のリグ(掘削機)は481基と前週から17基増加
[エネルギー]
北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社
| 8月12日 | 前週比 | 前年比 | (%) | |
| 米国合計 | 481 | ↑ 17 | ↓ 403 | ↓45.59% |
| >陸上油田 | 461 | ↑ 18 | ↓ 382 | ↓45.31% |
| >湖沼(内陸部) | 3 | ↓ 1 | ↓ 3 | ↓50.00% |
| >海上 | 17 | →0 | ↓ 18 | ↓51.43% |
| >>メキシコ湾 | 17 | →0 | ↓ 17 | ↓50.00% |
| カナダ | 126 | ↑ 4 | ↓ 85 | ↓40.28% |
| 北米合計 | 607 | ↑ 21 | ↓ 488 | ↓44.57% |
Posted by 松 8/12/16 - 13:11
USDA需給:国内砂糖は生産、期末在庫とも前月から引き上げ
[砂糖]
USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン
| 砂糖 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 15/16年 | 修正 | 14/15年 |
| 生産 | 9208 | ↑ 247 | ↑ 3.17% | 8925 | →0 | 8656 |
| ビート糖 | 5320 | ↑ 128 | ↑ 5.37% | 5049 | →0 | 4893 |
| 砂糖きび糖 | 3889 | ↑ 120 | ↑ 0.31% | 3877 | →0 | 3763 |
| 輸入 | 3018 | ↓ 50 | ↓11.50% | 3410 | ↑ 35 | 3553 |
| >輸入枠内 | 1507 | →0 | ↓10.62% | 1686 | ↓ 15 | 1536 |
| 食用消費 | 12080 | →0 | ↑ 0.67% | 12000 | →0 | 11888 |
| 期末在庫 | 1887 | ↑ 233 | ↓1.77% | 1921 | ↑ 35 | 1815 |
| 在庫率 | 15.39% | ↑ 1.90 | - | 15.71% | ↑ 0.29 | 14.87% |
Posted by 松 8/12/16 - 12:29
USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆とも予想上回る
[穀物・大豆]
USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン
| 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | 市場予想 | |
| 小麦 | |||||||
| 生産 | 743.44 | ↑ 4.93 | ↑ 1.18% | - | 734.80 | ↑ 0.18 | - |
| 消費 | 732.50 | ↑ 3.16 | ↑ 3.31% | - | 709.01 | ↑ 1.51 | - |
| 期末在庫 | 252.82 | ↓ 0.88 | ↑ 4.52% | 251.50 | 241.88 | ↓ 2.64 | 244.20 |
| コーン | |||||||
| 生産 | 1028.40 | ↑ 17.66 | ↑ 7.16% | - | 959.73 | ↓ 0.06 | - |
| 消費 | 1016.93 | ↑ 7.68 | ↑ 6.08% | - | 958.64 | ↓ 2.76 | - |
| 期末在庫 | 220.81 | ↑ 12.42 | ↑ 5.48% | 211.80 | 209.34 | ↑ 2.44 | 206.30 |
| 大豆 | |||||||
| 生産 | 330.41 | ↑ 4.46 | ↑ 5.67% | - | 312.67 | ↑ 0.31 | - |
| 消費 | 329.82 | ↑ 1.04 | ↑ 3.98% | - | 317.20 | ↓ 0.14 | - |
| 期末在庫 | 71.24 | ↑ 4.14 | ↓2.41% | 67.40 | 73.00 | ↑ 0.83 | 71.40 |
Posted by 松 8/12/16 - 12:27
USDA需給:コーンと大豆在庫は予想上回る、小麦はやや引き下げ
[穀物・大豆]
USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー
| 小麦 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 52.6 | ↑ 1.3 | ↑ 20.64% | - | 43.6 | →0.0 | - |
| >生産 | 2321 | ↑ 60 | ↑ 13.11% | - | 2052 | →0 | - |
| 期末在庫 | 1100 | ↓ 5 | ↑ 12.13% | 1115 | 981 | →0 | - |
| コーン | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 175.1 | ↑ 7.1 | ↑ 3.98% | 170.8 | 168.4 | →0.0 | - |
| >生産 | 15153 | ↑ 613 | ↑ 11.41% | 14784 | 13601 | →0 | - |
| 期末在庫 | 2409 | ↑ 328 | ↑ 41.21% | 2287 | 1706 | ↑ 5 | 1720 |
| 大豆 | 16/17年 | 修正 | 前年比 | 市場予想 | 15/16年 | 修正 | 市場予想 |
| >イールド | 48.9 | ↑ 2.2 | ↑ 1.88% | 47.6 | 48.0 | →0.0 | - |
| >生産 | 4060 | ↑ 180 | ↑ 3.33% | 3949 | 3929 | →0 | - |
| 期末在庫 | 330 | ↑ 40 | ↑ 29.41% | 323 | 255 | ↓ 95 | 328 |
Posted by 松 8/12/16 - 12:22
インドの雨期作付、12日時点で前年6.5%上回る
[砂糖]
インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付は12日時点で9542万ヘクタールと前年同期を6.5%上回った。コーンの作付が前年比13.7%増の813万ヘクタール、大豆は1124万ヘクタールで前年から0.4%アップとなった。一方、砂糖きびは455万ヘクタールと前年同期を8.1%下回った。
Posted by 直 8/12/16 - 10:45
インド、モンスーンンの降雨で給水所の貯水量一段と増加
[天候]
インドの92%でモンスーンの降雨量が平均並みあるいは平均以上となる中、給水所の貯水量が一段と増加したと報じられた。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)が11日に発表したデータによると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は最大能力の54%となり、前週から7ポイントアップ。前年同期からも上がったが、過去10年平均は依然として下回ることも指摘した。また、西部と南部の貯水量は前年比プラスだが、ほかの地域では前年以下という。給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にも欠かせない。また、モンスーン時期の降雨は、秋の作付の鍵も握る。
Posted by 直 8/12/16 - 10:35
6月企業在庫は前月から0.21%増加、予想上回る
[経済指標]
企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年6月 | 前月比 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 企業在庫 | 1813677 | ↑0.21% | ↑0.16% | ↑0.1% | |
| 在庫率 | 1.387 | ↓0.013 | 1.400 |
Posted by 松 8/12/16 - 10:06
8月ロイター/ミシガン大消費者指数は90.4に上昇、予想やや上回る
[経済指標]
ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表
| 16年8月 | 16年7月 | 市場予想 | ||
| 消費者指数速報値 | 90.4 | 90.0 | 90.2 |
Posted by 松 8/12/16 - 10:01
ロシア、12日に穀物需給介入で2016年産購入開始・農務省
[穀物・大豆]
ロシアの農務省は12日、国内の穀物需給介入に向けた2016年産の購入計画を発表した。初回の買い付けはクリミア取引所で19日に行う予定という。買い取りの規模は不明。
Posted by 直 8/12/16 - 09:59
ロシア穀物収穫、11日時点で前年上回る6800万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月11日時点で6800万トンと前年同期の5290万トンを上回った。面積にして1970万ヘクタール、イールドが3.45トンで、いずれも前年の1760万ヘクタール、3.02トンからアップ。このうち、小麦が1280万ヘクタールから4890万トンの収穫を終え、イールドは3.83トンという。
Posted by 直 8/12/16 - 09:55
中国向けで25.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで25万8000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/12/16 - 09:22
7月小売売上高は前月から0.04%減少、小幅ながら予想外のマイナス
[経済指標]
小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年7月 | 前月比 | 16年6月 | 市場予想 | ||
| 小売売上高 | 457727 | ↓0.04% | ↑0.83% | ↑0.4% | |
| >自動車除く | 364517 | ↓0.33% | ↑0.92% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/12/16 - 08:44
7月生産者物価指数は前月から0.36%低下、予想外の大幅マイナス
[経済指標]
生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100
| 前月比 | 16年7月 | 16年6月 | 市場予想 | |
| 最終需要 | ↓0.36% | ↑0.54% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↓0.27% | ↑0.36% | ↑0.2% |
Posted by 松 8/12/16 - 08:35
アルゼンチン小麦作付、11日時点で97.3%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は11日時点で97.3%終了した。前週の91.9%からアップ。ブエノスアイレス州のほとんどの地域では晴天に恵まれ、作業が進んだという。なお、前年の作付は同時期に終了していた。作付推定は430万ヘクタールで、前年から19.4%の増加。
Posted by 直 8/12/16 - 07:59
15/16年アルゼンチン大豆収穫、11日時点で99.5%終わる
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は11日時点で99.5%終わった。前週から0.4ポイントアップ。この1週間は好天気に恵まれたものの、ブエノスアイレス州南部では以前の水分過多問題が残っており、道路へのアクセスが困難だったことなどで作業が遅れたという。前年の収穫は7月初めの時点で完了していた。2015/16年度の大豆生産推定は5600万トン。
Posted by 直 8/12/16 - 07:59
アルゼンチンコーン収穫、11日時点で75.4%終了・BA取引所
[穀物・大豆]
アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は11日時点で75.4%終了した。前週から9.3ポイントアップ。前週に続いて好天気を背景にほとんどの生産地で作業が順調に行われ、主にサンタフェ州やコルドバ州、エントレリオス州など中部、北部で進んだという。それでも、前年同期に9%を超えていたのを大きく下回る。
Posted by 直 8/12/16 - 07:57
11日のOPECバスケット価格は40.62ドルと前日から0.05ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/11 (木) | 40.62 | ↑ 0.05 |
| 8/10 (水) | 40.57 | ↓ 0.51 |
| 8/9 (火) | 41.08 | ↓ 0.02 |
| 8/8 (月) | 41.10 | ↑ 1.02 |
| 8/5 (金) | 40.08 | ↑ 0.48 |
Posted by 松 8/12/16 - 07:00
8/12(金)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月小売売上高 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)
エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)
農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
・CFTC建玉報告 (15:30)
納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会
Posted by 松 8/12/16 - 06:57
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