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2016年08月25日(木)

債券:続落、経済指標改善や7年債入札背景に売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数の減少や耐久財受注の増加、午後には7年債入札結果が低調と受け止められたのを背景に売りの展開となった。夜間から早朝にかけて買い戻しが集まりながら、経済指標の発表に続いて売り圧力が強まり、相場はそれまで小じっかりだったのから弱含みに転じた。10年債利回りは一気に1.58%まで上昇。いったん売りが細って前日の水準に戻す場面もあったが、昼にかけて改めて上向き、午後は入札結果が重石となり本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    8/25/16 - 17:38   

株式:続落、FRB議長講演前に様子見の中調整に売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:18,448.41↓33.07
S&P500:2,172.47↓2.97
NASDAQ:5,212.20↓5.50

NY株式は小幅続落。引き続き26日に控えるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演をにらんで様子見の空気が強く、その中で調整売りに押された。一部決算が低調だったのも重石。

相場は下落で始まってから、売り一巡後に買い戻しが集まり、持ち直した。昼にかけて小高く推移したが、午後に改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。限定的な下落ながらもダウ平均とS&P500が揃って4日以来、ナスダック総合指数が10日以来の安値をそれぞれ更新して引けた。

ダウ平均の終値は33.07ドル安の1万8448.41ドルとなり、S&P500が2.97ポイント安の2172.47、ナスダック総合指数は5.50ポイント安の5212.20だった。

Posted by 直    8/25/16 - 17:31   

FX:ユーロ小幅反発、様子見気分更に強まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:100.52、ユーロ/ドル:1.1284、ユーロ/円:113.42 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。明日のジャクソンホールにおけるイエレン議長の講演を前に、様子見気分が更に強まる中、前日までの下落の反動もあってポジション調整のユーロに買いが優勢となった。ドル/円は東京では100円台半ばの狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、100円台前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると7月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことから100.60円まで買い進まれたが、やはりそれ以上の動きにはつながらなかった。その後は動意もなくなり、105円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、目前で息切れ。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり。1.12ドル台後半まで値を下げた。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では113円台前半での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には113円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降は113円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/25/16 - 17:25   

16年ロシア穀物生産見通し上方修正、生育状態の改善で・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは25日、同国の2016年穀物生産見通しを1億1700万トンと従来の1億1530万から引き上げた。生育状態の改善を理由にしており、小麦の見通しも7130万トンから7300万トンに上方修正した。同社のマネジングディレクターは、供給が膨らむうえ、欧州の収穫が低調とみられることもあり、ロシアがこれまで取引のなかった地域や国への輸出に着目しているとコメント。7月にアルジェリアに小麦を売却、また、モロッコも輸出対象になっているという。

Posted by 直    8/25/16 - 16:38   

天然ガス:続伸、気温上昇予報や強気の在庫統計が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.846↑0.050

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、在庫が予想を下回る積み増しにとどまったことを手掛かりに買いが加速した。9月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりの展開が続き、2.80ドル台前半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は激しく上下に振れる格好となったものの、その後改めて買い意欲が強まり2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや売りが優勢となったが、2.80ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/16 - 15:51   

石油製品:上昇、原油高が下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5114↑0.0018
暖房油9月限:1.5094↑0.0131

NY石油製品は上昇。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。夜間取引では売りが 先行、前日安値を割り込むまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に値を回復、通常取引開始後はまとまった買いが入り、まず暖房油がプラス圏を回復、中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、午後には改めて騰勢を強め、ガソリンもプラス転換した。

Posted by 松    8/25/16 - 15:45   

原油:反発、イランが増産凍結に協力するとの期待から改めて買い
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.33↑0.56

NY原油は反発。イランがOPECの非公式会合に参加、増産凍結にも協力するとの期待が改めて高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後しばらくすると買い意欲が強まり、47ドル台まで一気に値を回復した。中盤にはしばらく47ドル近辺でもみ合う格好となったが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、47ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/25/16 - 15:37   

大豆:大幅続落、生育順調との見方強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

大豆:大幅続落、生育順調との見方強まる中で投機的な売りが加速

CBOT大豆11月限終値:975-1/2↓29-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。クロップツアーの調査が進み、生育が順調との見方が強まる中で投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には輸出成約高が予想を上回ったこともあって買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は970セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/16 - 15:20   

コーン:続落、主要生産州での生育良好との見方から売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:323-1/2↓4-0

シカゴコーンは続落。クロップツアーでイリノイやアイオワなど主要生産州の生育が良好との見方が伝わる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、320セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤にまとまった売りが出ると、320セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/25/16 - 15:16   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:401-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。生育の順調さを背景としたコーンや大豆の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には407セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、輸出成約高が低調な内容に終ったことも重石となり、中盤には401セントまで反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、引けにかけては再び売りが優勢、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/25/16 - 15:02   

金:続落、イエレン講演を翌日に控えてポジション整理の売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,324.6↓5.1

NY金は続落。イエレン議長のジャクソンホールにおける講演を翌日に控え、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝にかけては徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始時には1,320ドル台前半まで大きく値を崩す格好となった。その後は売りも一服となり、中盤には1,320ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    8/25/16 - 14:37   

ブラジル、エタノール販売免税の延長計画なし・ロイター
  [エタノール]

ロイターは独占情報として、ブラジル政府が12月に失効するエタノール販売に対する免税措置を延長する計画はないと報じた。2人の政府関係者が明かしたといい、財政難で、免税を撤廃することで追加的な歳入が見込んでいるという。関係者の1人は、高裁価格の上昇、また2015年にガソリン販売のカ税率引き上げも手伝って砂糖セクターが立ち直ってきたことが背景にあることを指摘した。現時点で採算性の開きから、エタノール以上に砂糖の生産意欲が高まっているが、アナリストなどは免税終了によって2017/18年度に一段と砂糖生産が伸びるとの見方を示しているという。

Posted by 直    8/25/16 - 14:36   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:144.45↑1.35

NYコーヒーは反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    8/25/16 - 14:02   

砂糖:反発、材料難の中で投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.55↑0.33

NY砂糖は反発。需給面に特に大きな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが先行した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服路なり、じりじりと売りに押し戻される展開、中盤にはまとまった売りが出て大きく値を崩したものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/25/16 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 66731.7 28000.0 2.38 2.51
競争入札分 66718.6 27986.9 2.38 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.33% 65.46%
最高落札利回り(配分比率) 1.423% (1.65%) 1.340%

Posted by 松    8/25/16 - 13:06   

米アイオワ州西部大豆作柄良好、収穫も今後の天候次第
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2016年中西部クロップツアーで、アイオワ州の北西部にある第1地区の大豆のさや数推定は1226.21個と、前年のツアーと比べて13個増加した。反面、第4地区では1265.39個になり、前年比15個の減少。北西部の第7地区のさや数は1380.97個で、6.7%アップという。ただ、いずれも過去3年平均は上回る。作柄は良好で、今後の天候次第で収穫が上向く可能性があるという。

Posted by 直    8/25/16 - 12:55   

アイオワ州西部コーンイールド、地区別で前年比まちまち
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州南西部にある第7地区のコーンイールド推定は191.87ブッシェルと、前年のツアーとの比較で25ブッシェルの増加になった。過去3年平均も上回る。イヤー数の増加、長さも前年比プラスになったのが寄与。北西部の第1地区のコーンイールドは前年のツアーをやや上回る191.87ブッシェル、中西部の第4地区では181.07ブッシェルと前年から約4ブッシェルダウン。ただ、いずれも過去3年平均からは増加である。病害はほとんどなく、サウスダコタ州やネブラスカ州で多くみられた窒素不足もなかったという。

Posted by 直    8/25/16 - 12:53   

米イリノイ州コーンイールド前年から改善、大豆さや数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2016年中西部クロップツアーで、イリノイ州のコーンのイールドが193.50ブッシェルになった。前年のツアーで171.64ブッシェルから大きく改善し、過去3年平均の179.69ブッシェルも上回った。大豆のさや数は1318.09個で、前年の1190.47個から増え、また過去3年平均の1201.87個を上回った。

同州ブルーミントンからアイオワ州コーラルビルを回ったグループによると、作柄は2014年並みに良好だった。ただ、茎腐病の感染など病害懸念の指摘もあった。イリノイ州の大豆に関すると好調な収穫が見込まれるとコメント。害虫被害や病害は大して見られず、土壌水分も十分という。

Posted by 直    8/25/16 - 12:01   

イランと石油市場安定について意見を交換、エクアドル外相
  [エネルギー]

エクアドルのロン外相は25日、同国を訪問中のイランのザリフ外相との会談で、石油市場の安定について意見を交換したことを明らかにした。イランは先日、9月にアルジェリアで開かれる国際エネルギーフォーラムに付随して行われるOPECの非公式会合に参加する意向を示すなど、ここへきて産油国の増産凍結などの動きに協力的な姿勢を示すようになってきている。

Posted by 松    8/25/16 - 10:58   

天然ガス在庫は110億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3350 ↑ 11 ↑ 18 ↑ 8.27% ↑ 11.65%

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Posted by 松    8/25/16 - 10:38   

2016年南アコーン生産推定、7.3万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日付けのレポートで、同国の2016年コーン生産推定を前月時点での726万1925トンから729万7025トンに引き上げた。それでも、前年比にすると26.7%の減少になる。ホワイトコーンは前年を34.6%下回る309万7225トンの従来推定を維持。しかし、イエローコーンを419万9800トンとみており、416万4700トンから上方修正した。前年からは19.5%の減少。

Posted by 直    8/25/16 - 10:35   

2016年南ア小麦生産、初回見通しは前年比16.9%増・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が168万3040トンになるとの初回見通しを発表した。前年から16.9%増加。最も規模の大きいウエスタンケースの生産が前年を29.7%上回り、フリーステートは64.3%の増産予想となった。しかし、ノーザンケープ、リンポポ、また小規模の州も合わせて現象の見通しである。作付推定は48万6350ヘクタールから49万8150ヘクタールに上方修正。

Posted by 直    8/25/16 - 10:34   

16/17年ブラジルコーヒー収穫、23日時点で91%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度コーヒー収穫は23日時点で事前予想の5490万袋の91%終了し、前年同期の89%を上回った。サフラスの幹部は、アラビカ種の好調でロブスタ種の生産減少を補っているとコメントした。

Posted by 直    8/25/16 - 10:22   

ロシアの金及び外貨準備高は8月19日時点で前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月19日時点で3,982億ドルと、前週から25億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、302億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/25/16 - 09:55   

ロシア取引所、国内需給介入で25日に8370トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は25日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で8370トンの穀物を買い上げた。全て小麦の購入だったという。19日に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行い、今回は2回目になる。

Posted by 直    8/25/16 - 09:31   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/18/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 379.7 0.0 379.7 ↓22.4% 400.0 〜600.0
コーン 71.1 1059.9 1131.0 ↓6.5% 900.0 〜1250.0
大豆 115.1 1939.6 2054.7 ↑15.7% 1150.0 〜1500.0
大豆ミール 64.4 149.4 213.8 ↓31.7% 90.0 〜130.0
大豆油 3.7 0.0 3.7 ↓5.1% 0.0 〜40.0

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Posted by 松    8/25/16 - 08:51   

7月耐久財受注は前月から4.41%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
耐久財受注 228904 ↑4.41% ↓4.19% ↑3.5%
>運輸除く(ex-Trans) 150043 ↑1.48% ↓0.26% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 216758 ↑3.83% ↓4.00%

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Posted by 松    8/25/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は26.1万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月20日 前週比 8月13日 市場予想
新規申請件数 261.00 ↓ 1.00 262.00 265.00
4週平均 264.00 ↓ 1.25 265.25 -
継続受給件数 2145.00 NA

米労働省が発表した8月20日までの週の失業保険新規申請件数は26万1000件と、前週の26万2000件から1000件減少した。3週連続の減少で、市場予想も下回った。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は20日時点で26万4000件と、前週に26万5250件だったのから減少した。

失業保険継続受給件数は、8月13日時点で前週比3万件減の214万5000件となった。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。

Posted by 松    8/25/16 - 08:31   

2016年インド穀物生産、前年比5%増の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2016年穀物生産は前年比5%増の2億9441万トンの見通しとなった。雨期(カリフ)の作付が進行中で、早期は水不足を背景にペースも遅かったが、6月終わりにモンスーンの降雨が状況を改善した。7月以降は一部で洪水などが起き、被害は出ているが、最終的な生産への影響は限定的という。売り気の作物であるコーンの生産は2350万トンと、前年から8%の増加予想である。

2016/17年度の穀物輸出は1160万トンの見通しで、前年比ほぼ横ばい、過去5年平均の1775万3000トンを大きく下回る。2年連続の生産減少により輸出も細るとした。小麦は前年比プラスの予想だが、やはり過去5年平均からはダウンとしている。コーンの輸出も下向く見通しで、国内在庫の縮小によるだけでなく、国内で飼料用やスターチの需要増加も背景にあると指摘した。

Posted by 直    8/25/16 - 08:25   

7月のウガンダコーヒー輸出、前年から33%減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の7月のコーヒー輸出は26万8490袋と、前年同月から33%減少して3ヶ月連続ダウンになった。南部と西部で引き続き干ばつ被害が輸出に響いたという。2015/16年度の輸出は7月までの10ヶ月間であわせて281万袋となり、前年同期を1%下回った。

Posted by 直    8/25/16 - 08:04   

24日のOPECバスケット価格は45.25ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (水) 45.25 ↓ 0.09
8/23 (火) 45.34 ↓ 0.70
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16

Posted by 松    8/25/16 - 07:07   

8/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会

Posted by 松    8/25/16 - 07:04   

2016年08月24日(水)

債券:下落、イエレンFRB議長の講演前に調整売りに押される
  [場況]

債券は下落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を26日に控えて様子見の空気が強まる中、調整売りが相場を押し下げる格好となった。夜間取引からやや売り圧力が強く通常取引でも流れを継続。10年債利回りは朝方に1.57%まで上昇した。昼にかけていったん下げたが、午後に改めて売りが台頭する中本日のレンジ上限に戻した。

Posted by 直    8/24/16 - 17:34   

株式:反落、原油先物下落背景に売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,481.48↓65.82
S&P500:2,175.44↓11.46
NASDAQ:5,217.70↓42.38

NY株式は反落。原油先物相場の下落を背景に売り圧力が強まった。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を26日に控えており、積極的な売りは手控えられたが、それでも、相場は朝方から軟調な展開。

昼に入り、一時下げ渋っても買いは続かず、改めて弱含んだ。取引終盤には下げ幅拡大。ダウ平均とS&P500の終値は4日以来の低水準、ナスダック総合指数が3営業日ぶりの下落となって10日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は65.82ドル安の1万8481.48ドルとなり、S&P500が11.46ポイント安の2175.44、ナスダック総合指数は42.38ポイント安の5217.70だった。

Posted by 直    8/24/16 - 17:31   

FX:ドル小幅高、FRB議長講演を前に買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:100.44、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが小幅高。金曜に予定されているジャクソンホールのシンポジウムにおけるイエレンFRB議長の講演を控えて様子見気分が強まる中、ポジション調整のドル買いが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京では100円台前半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となったものの、100円の節目を割り込むことなく下げ止まった。NYでは改めて買い意欲が強まり、100円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、100.40円台での小動きとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.13ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。ロンドンでは1.13ドル台を回復する場面も見られたものの、その後1.12ドル台後半まで急落。NYに入ると更に売り圧力が強まり、昼前には1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.12ドル台後半まで戻してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では113円台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、113円割れを試すまでに値を下げた。NY朝には112円台後半まで下げ幅を拡大したものの、その後は買い戻しが集まりしっかりと値を回復。午後からは113円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    8/24/16 - 17:22   

エジプトGASC、23日に小麦買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が23日に小麦の買い付けを取り止めていたと報じられた。理由は不明。関係者によると、GASCは9月終わりに出荷になる小麦を物色していた。交渉が長引いていたとも伝わっている。

Posted by 直    8/24/16 - 16:36   

天然ガス:続伸、気温上昇予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.796↑0.035

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。明日の在庫統計で、積み増しが低調なペースにとどまるとの見方も強気に作用した。9月限は夜間取引では売りが優勢となる場面もみられたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台まで値を回復した。その後はしばらく方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、昼過ぎには2.81ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/24/16 - 15:48   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5096↑0.0108
暖房油9月限:1.4963↓0.0055

石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて軟調な展開が続いた。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後にはしっかりとプラス圏を回復しての推移。在庫統計発表後は弱気の内容を嫌気し大きく売りに押し戻される格好となったが、ガソリンは押し目で買い意欲も強く、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/16 - 15:48   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.77↓133

NY原油は大幅反落。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを受け、47ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始後には47ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、その後発表されたEIA在庫統計も弱気の内容となると改めて売りが加速、46ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には値動きも落ち着き、46ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/16 - 15:36   

大豆:続落、生育の順調さや降雨予報が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1005-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落、クロップツアーが始まり生育の順調さが改めて弱気材料視されるようになったのに加え、生産地の降雨予報も売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり900セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、10ドルの節目を回復した。

Posted by 松    8/24/16 - 15:18   

コーン:小幅続落、供給面の弱気材料に注目集まる中で売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:327-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られる場面も見られたが、クロップツアーが始まり供給面の弱気材料に改めて注目が集まる中、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、330セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤には再び売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま引けにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/24/16 - 15:10   

小麦:小幅続落、ドル高が重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:404-0↓3-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には400セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、中盤にプラス圏を僅かに回復したところで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    8/24/16 - 15:01   

天然ガス在庫は180億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 18.0 ↑ 12.0 〜 ↑ 35.0
>前週 ↑ 22.0
>前年 ↑ 67.0
>過去5年平均 ↑ 63.8

Posted by 松    8/24/16 - 14:52   

金:大幅反落、イエレンFRB議長講演を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,329.7↓16.4

NY金は大幅反落、材料面で大きな変化が見られたわけではなかったが、金曜のイエレンFRB議長の講演を前に、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,340ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は売り一色の展開となり、1,330ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて1,330ドル台を回復してのもみ合いが続いたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/24/16 - 14:24   

コーヒー:大幅反落、短期的に買われ過ぎ感高まる中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:143.10↓4.15

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇で短期的に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開。昼過ぎに商いの薄い中でストップと思われるまとまった売りが出ると、142セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/24/16 - 13:58   

砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.22↓0.51

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理に売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、商いの薄い中でまとまった売りが出るたびに下げ足を速める格好となり、昼には20セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、20セント台前半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/24/16 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 86448.7 34000.1 2.54 2.27
競争入札分 86405.9 33957.3 2.54 2.27
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.71% 53.64%
最高落札利回り(配分比率) 1.125% (75.09%) 1.180%

Posted by 松    8/24/16 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)リ・オープン入札、応札倍率は3.46
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/27)
合計 44930.8 13000.1 3.46 3.82
競争入札分 44925.0 12994.3 3.46 3.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.77% 44.11%
最高割引マージン(配分比率) 0.165% (99.12%) 0.174%

Posted by 松    8/24/16 - 11:37   

インドのモンスーン降水量、事前予想下回り平均並みになる見通し
  [天候]

インドの気象局((IMDの高官はロイターに対し、2016年のモンスーン(6-9月)の降水量が平均並みになるとの見通しを示し、当初見越していた平均以上煮なることはないと述べた。モンスーンの間にラニーニャ現象が発生する確率が低くなったためとコメント。当局は来週あたりにも降水量の最新見通しを発表するかもしれないという。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。過去2年連続して干ばつによる作柄への影響に見舞われたが、今年は多雨に伴う被害が懸念されていた。

Posted by 直    8/24/16 - 11:10   

EIA在庫:原油は250万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 523594 ↑ 2501 ↓ 171 ↑ 4500
ガソリン在庫 232695 ↑ 36 ↓ 1350 ↓ 2200
留出油在庫 153257 ↑ 122 ↑ 371 ↓ 800
製油所稼働率 92.45% ↓ 1.04 ↓ 0.39 -
原油輸入 8642 ↑ 449 - -

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Posted by 松    8/24/16 - 10:45   

ネブラスカ州コーンイールド不調、大豆さや数は前年やや上回る、
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2016年の中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が158.60ブッシェルとなり、前年のツアーでの165.16ブッシェルや過去3年平均の161.29ブッシェルを下回った。一つのグループが回ったのが灌漑農地でありながら、イールドは事前予想に比べて低いという。また、イヤー数に失望したといった参加者のコメントも伝わっている。乾燥による影響が指摘された。一方で、6月終わりの暴風雨でダメージを受けたとしている。

対照的に大豆には前向きな評価が聞かれた。大豆のさや数は1223.07個と、前年の1220個からやや増加し、過去3年平均の1154.07個も上回った。今後の天候次第ではさや数が一段と増加する可能性があるという。

Posted by 直    8/24/16 - 10:40   

7月中古住宅販売は539万戸と前月から3.23%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
中古住宅販売 5390 ↓3.23% 5570 5540
販売価格(中間値) $244100 ↓1.41% $247600

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Posted by 松    8/24/16 - 10:04   

中国の7月原油輸入は前月から1.82%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した貿易統計の詳細データによると、7月の原油輸入は3,106万8,948トン(日量734.63万バレル)と、前月の748.25万バレルから1.82%減少した。前年同月からは、1.18%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーンとなる。年初からの累計では2億1,759万5,402トンと、前年同期を12.11%上回っている。

燃料油の輸入は90万5,090トンと、前年から517.43%減少した。ジェット燃料は34万1,751トンと前年比で15.17%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は160万4,499トンと、16.37%減少した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で24.66%、ジェット燃料が3.57%それぞれ減少、LNGは14.61%の増加となった。

Posted by 松    8/24/16 - 10:01   

米インディアナ州コーンイールドや大豆さや数前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2016年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールド推定は173.42ブッシェルとなり、前年のツアーでの142.94ブッシェルから大きく上がった。過去3年平均の165.11ブッシェルと比べても上昇。ただ、米農務省(USDA)の推定は下回り、参加者は地域間での開きがあったことを指摘した。インディアナポリスに近いところでは、コーンのサイズやイヤー数など作柄が良好だったが、北東部などほかの地域ではイールドが低いなど低調だったという。大豆のさや数は1178.41個と、前年の1146.39個、過去平均の1166.34個いずれも超えた。

Posted by 直    8/24/16 - 09:59   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/16 - 09:35   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比1.17%、2年ぶりの低い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 16年2Q 前期比 前年比 16年1Q 修正前
全米 230.98 ↑1.17% ↑5.61% ↑1.45% ↑1.31%
月ベース 16年6月 前月比 前年比 16年5月 修正前
全米 234.77 ↑0.19% ↑5.57% ↑0.25% ↑0.21%

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Posted by 松    8/24/16 - 09:12   

7月住宅建築許可件数は114.4万戸、速報の115.2万戸から引き下げ
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年7月 修正前 前月比 前年比 16年6月
建築許可件数 1144 1152 ↓0.78% ↑0.18% 1153
>一戸建 711 711 ↓3.66% ↑2.45% 738
>集合住宅(5世帯以上) 404 411 ↑4.66% ↓3.35% 386

Posted by 松    8/24/16 - 08:24   

ブラジル最大協同組合の2016年コーヒー収穫、終盤に入る
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeによると、組合員による2016年のコーヒー収穫は23日時点で87%終了し、終盤に入った。前年同期に79%だったのに比べてペースが速く、過去5年平均の86%とほぼ同じペース。Cooxupeはミナスジェライス州に拠点を置き、メンバーによるコーヒー生産は国内全体の約1割と伝わっている。

Posted by 直    8/24/16 - 08:22   

7月の中国大豆輸入、前年比18.35%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は775万7786トンとなった。前年同月から18.35%の減少。1-7月あわせて4632万2659トンで、前年同期を3.84%上回る。

Posted by 直    8/24/16 - 08:14   

7月中国コーン輸入、前年から97.38%落ち込む・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、7月のコーン輸入は2万8985トンと前年同月から97.38%落ち込んだ。年初7ヶ月間で293万3505トンになり、前年同期から21.91%の減少。小麦輸入は7月に前年比1.5%増の30万5802トンになり、1-7月あわせて前年同期を22.72%上回る208万1153トンだった。

Posted by 直    8/24/16 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.11%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月19日 前週比 前年比 8月12日
総合指数 530.1 ↓2.11% ↑28.45% ↓3.99%
新規購入指数 213.4 ↓0.28% ↑7.40% ↓3.86%
借り換え指数 2355.2 ↓3.19% ↑44.55% ↓4.15%
一般ローン 671.9 ↓0.16% ↑34.30% ↓3.69%
政府系ローン 291.9 ↓8.50% ↑11.03% ↓4.97%
30年固定金利 3.67% ↑0.03 ↓0.41 ↓0.01
15年固定金利 2.95% ↑0.05 ↓0.38 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 2.84% ↓0.01 ↓0.12 ↑0.04

Posted by 松    8/24/16 - 07:05   

23日のOPECバスケット価格は45.34ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23 (火) 45.34 ↓ 0.70
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31

Posted by 松    8/24/16 - 07:00   

8/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/24/16 - 06:58   

2016年08月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在139.33万袋と前月を15.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 315.432 1393.266 1211.201 ↑ 15.0% ↓18.5%
>アラビカ種 280.017 1245.213 1043.312 ↑ 19.4% ↓5.2%
>ロブスタ種 7.269 30.088 28.470 ↑ 5.7% ↓89.9%
>インスタント 28.146 117.965 139.419 ↓15.4% ↑ 20.8%

Posted by 松    8/23/16 - 17:44   

債券:ほぼ横ばい、FRB議長の講演控えて売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ横ばい。26日に控えるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を見極めたいとする空気が強く、売り買いが交錯する一日だった。朝方発表された新築住宅販売の改善、午後には2年債入札結果が好調と受け止め荒れるなど手掛かりが強弱入り混じり、より相場の方向感が定まりにくかった格好でもある。夜間取引で売り圧力が強まり、朝方には買いにシフト。10年債利回りは1.52%と前日のレンジも下抜ける低下となったが、この水準で再び売りが膨らみ、早々に戻した。午後に一時上昇しながら、その後はもみ合いだった。

Posted by 直    8/23/16 - 17:37   

株式:上昇、欧州株高や米住宅指標の改善支援も上値は重い
  [場況]

ダウ工業平均:18,547.30↑17.88
S&P500:2,186.90↑4.26
NASDAQ:5,260.08↑15.48

NY株式は上昇。ユーロ圏のPMI改善を背景にした欧州の株高を好感して買い先行で始まり、米新築住宅販売が予想以上の増加だったのもプラスに作用した。ただ、相場が上昇して始まり、最高値圏に上がったところで利食い売り台頭。早々に値を消していった。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を26日に控え手様子見の空気が強いことも上値を重くした。午後に入りプラス圏での推移は維持したものの、限定的な上げ幅にとどまった。

ダウ平均の終値は17.88ドル高の1万8547.30ドルとなり、S&P500が4.26ポイント高の2186.90、ナスダック総合指数は15.48ポイント高の5260.08だった。

Posted by 直    8/23/16 - 17:34   

FX:全般小動き、イエレン講演睨み狭いレンジ内でもみ合う
  [場況]

ドル/円:100.23、ユーロ/ドル:1.1304、ユーロ/円:113.31 (NY17:00)

為替は全般小動き。市場の注目が金曜のイエレンFRB議長の講演に集まる中、日中を通じてドルを中心に狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、100円台前半を中心としたレンジ内での推移、何度か100円の節目を割り込む場面も見られたものの、 押し目では買い意欲も強くそれ以上値を崩すことはなかった。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、ロンドン朝には1.13ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となり、1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、午後には1.13ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。ユーロ/円は東京では113円台半ばを中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ってからはジリジリと売りに押される格好となり、午後には113円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/23/16 - 17:22   

API在庫:原油は450万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4500 ↓ 171
ガソリン在庫 ↓ 2200 ↓ 1350
留出油在庫 ↓ 800 ↑ 371

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Posted by 松    8/23/16 - 17:03   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.761↑0.082

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は2.70ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 16:12   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4988↑0.0146
暖房油9月限:1.5018↑0.0154

NY石油製品は反発。イランが増産凍結協議への協力姿勢を示したとの報道を受けた原油の上昇につれ、しっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは軟調に推移したが、中盤には原油の値動きを追うように買いが集まりプラス圏を回復。そのまま最後まで高値圏を維持した。

Posted by 松    8/23/16 - 16:11   

原油:反発、イランが増産凍結に協力するとの見方で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:48.10↑0.69

NY原油は反発。イランが産油国の増産凍結協議に協力的な姿勢を示したとの報道を受け、投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、47ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は更に売り圧力が強まる格好となったものの、イランのニュースが伝わると流れは一転、48ドル台前半まで値を回復した。昼にかけては再び売りが優勢となる場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは48ドル台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    8/23/16 - 15:46   

大豆:小幅反落、売り先行も最後はしっかり下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1013-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は小幅反落。中西部のクロップツアーが始まり、生育は比較的良好との見方が改めて売りを呼び込む格好となったものの、輸出の好調さや生産地での気温上昇予報が支えとなり、最後は下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には1010セント台半ばまで値を回復、その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降は改めて騰勢を強める展開。引け間際にはプラス転換する場面も見られたものの、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 15:24   

コーン:続落、クロップツアー始まり需給の弱さが改めて重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:328-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。中西部のクロップツアーが始まり、生育は事前の予想通り良好との見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて上値を重くする展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には330セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、326セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、330セントまで値を戻すのが精一杯、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/23/16 - 15:12   

小麦:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:407-3/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンの下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には410セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にはやや買い戻しが集まるも、プラス圏まで値を回復するには至らず。中盤以降は410セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/23/16 - 15:04   

16/17年世界コーヒー250万袋の供給不足見通し、不足幅を上方修正
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、2016/17年度の世界コーヒー市場で250万袋の供給不足になる見通しを示した。不足幅は6月の報告時の220万袋から引き上げで、ロブスタ種生産の下方修正によるという。ブラジルで長期間にわたる干ばつが生産に影響していることを指摘。世界のロブスタ種需給に関すると、供給が需要を520万袋下回るとみており、従来の460万袋から引き下げた。

一方、アラビカ種は270万袋の供給過剰予想で、これまでの240万袋の供給過剰から上方修正した。このほか、国別の生産について、ブラジルを20万引き下げて5240万トンとしたが、ベトナムやコロンビア、インドネシアなどは据え置いた。

Posted by 直    8/23/16 - 14:26   

金:小幅反発、FRBの利上げ時期睨み方向感なく上下繰り返す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,346.1↑2.7

NY金は小幅反発。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長講演を金曜に控え、FRBの利上げ時期について様々な思惑が交錯する中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,340ドルを割り込むまで値を下げる場円も見られた。その後買い意欲が強まり、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを戻しての推移。朝方にプラス転換すると、通常取引開始後には1,350ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,340ドル前半まで値を下げたものの、最後は再び買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 14:24   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:147.25↑0.85

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、その後再び売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり、147セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。引けにかけては一段高、147セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/23/16 - 13:59   

16/17年ロシア穀物輸出見通し上方修正、過去最高も更新・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、同国の2016/17年度穀物輸出が4070万トンになる見通しを示した。従来の356万トンから引き上げ、過去最高を更新するという。事前予想以上の収穫が修正につながったとコメント。同社は、小麦輸出見通しも2550万トンから3040万トンに引き上げた。

Posted by 直    8/23/16 - 13:59   

砂糖:続伸、ブラジルの降雨予報など手掛かりに投機的な買い加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.73↑0.31

NY砂糖は続伸。ブラジルで目先悪天候が続くとの予報が出ていることなどが下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でやや上値の重い展開、NYに入ると20.20セントの日中安値まで値を下げた。その後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには20.80セントまで上げ幅を拡大。引けにかけて高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 13:30   

2年債入札、応札倍率は2.83と前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 73601.3 26000.1 2.83 2.52
競争入札分 73423.0 25821.8 2.84 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.82% 29.88%
最高落札利回り(配分比率) 0.760% (80.11%) 0.760%

Posted by 松    8/23/16 - 13:05   

ガソリンのエタノール混合比率10%に引き上げるべき・モディ印首相
  [エタノール]

インドのビジネス・ライン紙によると、モディ首相は22日、ガソリンのエタノール混合比率を10%に増やすべきだと述べた。モディ首相は1-3月期のインフラストラクチャーに関する報告を受け、さらにエタノールの混合比率引き上げに関する情報も要請しているという。インドの国営石油会社は9月までに12億リットルのエタノールを買い上げ、4%の混合比率のガソリンを販売する見通しと報じられている。

Posted by 直    8/23/16 - 12:16   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で3810万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月22日時点で3810万トンで、面積にして970万ヘクタールとなった。イールドが3.92トン。

Posted by 直    8/23/16 - 11:19   

ロシア冬穀物作付、22日時点で70.93万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が8月22日時点で70万9300ヘクタールとなった。事前予想の4.1%に相当し、前年同期の43万6800ヘクタールを大きく上回る

Posted by 直    8/23/16 - 11:16   

ロシア穀物収穫、22日時点で前年上回る8070万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月22日時点で8070万トンと前年同期の6270万トンを上回った。面積にして2620万ヘクタール、イールドが3.08トンで、いずれも前年の2230万ヘクタール、2.81トンからアップ。このうち、小麦が1660万ヘクタールから5750万トンの収穫を終え、イールドは3.47トンという。

Posted by 直    8/23/16 - 10:59   

16/17年度ロシア穀物輸出、18日時点で前年下回る363万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は18日時点で363万トンとなり、前年同期を4%下回った。このうち小麦が297万6000トン、コーンは3万9000トン。

Posted by 直    8/23/16 - 10:55   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月19日現在4,131億4,100万ユーロと、6週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/23/16 - 10:38   

7月新築住宅販売、65.4万戸と2007年10月以来の高水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
新築住宅販売件数 654 ↑ 12.37% 582 580
販売価格(中間値) $294600 ↓5.12% $310500

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Posted by 直    8/23/16 - 10:19   

クロップツアー初日、SD州コーンイールドや大豆サヤ数前年下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年中西部クロップツアー初日で、サウスダコタ州のサウスダコタ州のコーンイールド推定は149.78ブッシェルになり、前年のツアーでの165.94ブッシェルから大きく下がった。過去3年平均の160.13ブッシェルからもダウン。ただ、ツアー参加者からは、スーフォールから30マイルほど西に進み、さらにネブラスカ州に向かって南下した間に作柄がまずまずのコーンを見かけたとコメント。地域によって開きがあるだろうと述べた。

大豆の平均さや数推定が970.61個と、前年の1058個から落ち、過去3年間の平均の1043.15個も下回った。乾燥の影響を指摘し、収穫を終えるのに降雨が必要という。

Posted by 直    8/23/16 - 10:14   

クロップツアー初日、オハイオ州コーンと大豆の見通しに懸念
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアーは22日に始まり、ツアー参加者は初日のオハイオ州のコーンと大豆の見通しに懸念を示した。ツアー結果でコーンのイールド推定が148.96ブッシェルと前年のツアーでの148.37ブッシェルをやや上回ったが、過去3年平均の167.37ブッシェルからは大きくダウン。また、大豆の平均さや数推定は1055.05個で、前年の1125.26個や過去3年平均の1250.43個から低下した。

中部や中部西側のコーンイールドは平均以上だったが、夏の高温乾燥による影響もみられたという。一方、大豆に関して、約半分に雑草問題が見られ、イールドへの影響が警戒されると指摘。しかし、最近の降雨により後で大豆のさや数や豆のサイズの拡大につながる可能性を示唆する向きもあった。

Posted by 直    8/23/16 - 10:13   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると0.3%の増加という。

Posted by 直    8/23/16 - 09:07   

2016年度カナダ小麦生産は前年から10.48%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2016年度生産 前年比 2015年 2014年
全小麦 30487 ↑ 10.48% 27594 29420
>春小麦 20247 ↑ 1.43% 19962 21298
>デュラム小麦 6807 ↑ 26.31% 5389 5193
>冬小麦 3434 ↑ 53.10% 2243 2929
コーン 12349 ↓8.92% 13559 11487
大豆 5827 ↓6.54% 6235 6049
カノーラ 17024 ↓1.20% 17231 16410

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Posted by 松    8/23/16 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月20日時点で前週から0.8%低下した。前年同期との比較で2.3%の上昇となった。

Posted by 直    8/23/16 - 08:04   

22日のOPECバスケット価格は46.04ドルと前週末から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11

Posted by 松    8/23/16 - 07:15   

8/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/16 - 07:12   

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