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2016年08月15日(月)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在69.54万袋と前月を42.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 202.929 695.435 486.812 ↑ 42.9% ↓28.3%
>アラビカ種 192.012 649.785 422.931 ↑ 53.6% ↓18.4%
>ロブスタ種 4.444 7.324 24.665 ↓70.3% ↓93.3%
>インスタント 6.473 38.326 39.216 ↓2.3% ↓40.5%

Posted by 松    8/15/16 - 17:52   

債券:反落、株式や原油先物の上昇背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。株式や原油先物相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れ、売り圧力が強まった。このため、夜間取引では買いがやや優勢で小じっかりの相場だったのが、朝方に売りに押されて下落にシフト。昼前に売り一服の場面もあったが、午後に入り改めて売りが膨らんだ。10年債利回りの上昇が進み、1.56%まで上がった。

Posted by 直    8/15/16 - 17:42   

株式:上昇、原油や海外株の上昇支援でダウ平均外債高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,636.05↑59.58
S&P500:2,190.15↑6.10
NASDAQ:5,262.02↑29.13

NY株式は上昇。原油先物相場の上昇矢、海外の株高が買いを支援する格好となった。夏休みシーズンにあり、市場参加者が少なく、買いが大きく進むには至らなかったが、それでも、朝方から堅調に推移。ダウ平均とS&P500は12日の下落以上に上がったため、最高値を更新した。ナスダック総合指数は3日続伸し、また3日連続の記録塗り替えとなった。

ダウ平均の終値は59.58ドル高の1万8636.05ドルとなり、S&P500が6.10ポイント高の2190.15、ナスダック総合指数は29.13ポイント高の5262.02だった。

Posted by 直    8/15/16 - 17:39   

FX:小動き、FRBの利上げ観測後退がドルの重石も株高が下支え
  [場況]

ドル/円:101.25、ユーロ/ドル:1.1181、ユーロ/円:113.22 (NY17:00)

為替は全般に小動き。FRBの利上げ観測の後退がドルの重石となる一方、株高の進行で投資家のリスク志向が強まる中でユーロやドルに買いが集まる格好となった。ドル/円は東京朝に101円台半ばまで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは100円台後半まで値を下げた。NYに入ってからは101円をやや上回ったあたりでの小動き、午後からは改めて買いが優勢となり、101.20円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、早々に1.11ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は買い意欲が強まりロンドンでは1.11ドル台後半まで値を回復。NYに入ると株高の進行が支えとなる中であらためて買い意欲が強まり、1.12ドルに迫るまで値を伸ばした。昼には買いも一服、1.11ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では113円をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台後半まで値を下げた。NYに入ると株価の上昇が下支えとなる中で113円台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    8/15/16 - 17:33   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢214.9 ↓ 0.1 ↓ 56.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢231.0 ↓ 0.6 ↓ 30.5

Posted by 松    8/15/16 - 17:02   

6月対米証券投資は36.12億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年6月 16年5月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲3612 40789
純資本フロー(TIC) ▲202762 ▲10980

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Posted by 松    8/15/16 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月14日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 55% 17%
前週 2% 5% 21% 55% 17%
前年 3% 8% 26% 49% 14%
大豆開花進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 92% 93%
大豆着サヤ進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 69% 76% 75%

Posted by 松    8/15/16 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、デント進行は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月14日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 53% 21%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 7% 21% 51% 18%
コーンドウ進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 53% 65% 60%
コーンデント進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 9% 18% 21%

Posted by 松    8/15/16 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫は48%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月14日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 6% 25% 56% 10%
前週 2% 6% 24% 58% 10%
前年 2% 6% 22% 55% 15%
春小麦収穫進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 48% 30% 46% 30%

Posted by 松    8/15/16 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦収穫は97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 99% 95%

Posted by 松    8/15/16 - 16:12   

天然ガス:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.590↑0.004

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が見られたわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始後は買いが加速、2.60ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼には再びマイナス転落。引けにかけては僅かながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 16:05   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4007↑0.0298
暖房油9月限:1.4499↑0.0413

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引から暖房油中心に買いが先行、朝方には売りが優勢となり、ガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、中盤にかけて一気に値を伸ばした。午後からは買いも一風となったものの、最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    8/15/16 - 16:04   

原油:続伸、産油国の生産調整への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:45.74↑1.25

NY原油は続伸。産油国の生産調整に対する期待が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで1ヶ月ぶりの高値をつけた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻され僅かながらもマイナス圏まで値を上げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。ロシアのエネルギー相が石油市場安定に向けた協議に前向きな姿勢を示したことが下支えとなる中、45ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、45ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/15/16 - 15:46   

米シェールオイルの生産、9月は前月から8.5万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は15日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月シェールオイル生産が日量447.0万バレルと前月から8.5万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で5.3万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは2.6万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは7,000バレルそれぞれ減少する。なお8月の生産量は日量455.5万バレルと、前月に455.3万バレルと推定していたのからやや引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量3億7,300万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 松    8/15/16 - 15:35   

大豆:大幅反発、輸出の好調さが支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1009-1/4↑27-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。先週金曜のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。輸出が好調さを維持していることも改めて材料視された。11月限は夜間取引から買いが先行、10ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1010セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後一旦は売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 15:20   

コーン:続伸、需給報告で売り材料出尽くしと見方から買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:426-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。12日のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、330セントをうかがう水準まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤から引けにかけては320セント台後半の狭いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/15/16 - 15:14   

全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から1.58%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/16 6/30/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6308.577 6210.612 ↑ 97.965 ↑ 1.58% ↑ 7.23%

Posted by 直    8/15/16 - 15:11   

小麦:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:422-0↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、430セントまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には410セント台後半まで一気に値を下げた。その後は再び買い意欲が強まりプラス圏を回復したが、引けにかけては売りが優勢となり、僅かながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 15:06   

金:反発、FRBの利上げ観測後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,347.5↑4.3

NY金は反発。株高の進行が重石となる中ながら、弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退するのを好感する形で投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売りが優勢となり、マイナス転落したものの、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。その後はNY連銀指数が弱気の内容となったことなどを手掛かりに買い意欲が強まり、中盤には1,340ドル台後半まで値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 14:32   

コーヒー:小幅反発、ブラジルレアルの上昇手掛かりに買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.55↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。朝方には対ドルでブラジルレアルが上昇したのにつれてポジション整理の買い戻しが加速したが、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻され上げ幅を縮小した。12月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、144セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 13:58   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペースの鈍化手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.98↑0.27

NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースが再び鈍ってきたとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとUnicaのレポートでブラジル中南部の7月後半の圧搾高が前年割れとなったのを手掛かりに買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復しての推移。その後しばらくは動きが鈍ったが、引け間際にまとまった買いが入ると、20セントの節目まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/15/16 - 13:14   

7月NOPA大豆圧搾高は前月から0.92%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 143.72 ↓0.92% ↓1.04% 146.73
大豆油在庫 1743.18 ↓12.18% ↑7.32% 2000.00

Posted by 松    8/15/16 - 12:18   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 625.2 ↑ 53.5% ↑ 11.6% 5395.3 ↑ 29.9% 400.0 〜600.0
コーン 1172.6 ↓21.2% ↑ 30.1% 42872.5 ↑ 0.1% 1100.0 〜1300.0
大豆 746.4 ↓26.5% ↑ 98.1% 48408.5 ↓2.0% 800.0 〜1000.0

Posted by 松    8/15/16 - 11:07   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年同期から1.17%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は4908万8000トンと、前年同期から1.17%減少した。6月前半以来の前年割れとなる。年初からの圧搾高は、8月1日時点で3億1051万2000トンと、前年同期を12.97%上回った。

ただ砂糖きびの圧搾が減少しても、7月後半の砂糖生産は310万4000トンと前年同期から10.64%増加した。前半の2倍近い伸びだったのからペースこそ鈍りながらも、6月後半からの増加基調を維持した。エタノール生産は20億6100万リットルで、6.42%の減少に転じた。含水エタノールが12.52%落ち込んだのが背景にあり、無水エタノールは2.53%の増加だった。年初からの砂糖生産は、8月1日時点で前年比26.09%増の1691万2000トン、エタノールが7.01%増えて128億2000万リットルとなった。

8月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は127.38キログラムと、前年同期の125.19キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.90%から44.87%に上昇し、エタノール生産は59.10%から55.13%に低下した。

Posted by 直    8/15/16 - 10:48   

16/17年度ロシア穀物輸出、10日時点で前年上回る294.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は10日時点で294万3000トンとなり、前年同期を13%上回った。このうち小麦が234万8000トン、コーンは3万1000トン。

Posted by 直    8/15/16 - 10:32   

ウクライナ穀物収穫、12日時点で事前予想の99%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月12日時点で3760万4000トンとなり、前年同期の3604万6000トンを上回った。収穫は面積にして955万3000ヘクタールで、事前予想の99%に相当。小麦の収穫が2625万トンで、96%に当たる286万ヘクタールを終えた。

Posted by 直    8/15/16 - 10:13   

2016年カザフスタン穀物収穫、12日時点で171.2万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は8月12日時点で171万2000トンとなった。前年同期を34万600トン上回る。イールドが2.18トン、面積にして78万6100ヘクタールで事前見通しの5.1%に相当する。

Posted by 直    8/15/16 - 10:12   

8月住宅市場指数(HMI)は60に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年8月 16年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 60 58 59

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Posted by 松    8/15/16 - 10:02   

15/16年世界コーヒー生産推定、1.43億袋に下方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億4330万6000袋と、従来の1億4475万2000袋から引き下げたことを発表した。前年の1億4227万8000袋(修正値)からは僅かな増加にとどまる見方である。メキシコが390万袋から280万袋に下方修正で、当初見越していた以上のさび病被害が理由という。さび病に関すると、ニカラグアの生産も影響を受け、この結果、メキシコより小幅ながら引き下げになったとコメント。メキシコ・中米の生産は1846万2000袋から1675万3000袋に引き下げ、下方修正によって前年比でこれまでの増加予想が3.0%の減少の見方にシフトした。このほか、ブラジルの見通しが、アラビカ種主要生産地の干ばつ被害を背景に約20万袋の下方修正になったという。

2015/16年度のアラビカ種生産推定は8289万袋で、前回報告時の8463万5000袋から引き下げた。ただ、2014/15年度も8468万6000袋から8288万9000袋に下方修正したため、前年比ほぼ横ばいになる。2015/16年度のロブスタ種が6011万7000袋から6041万6000袋に下方修正。一方、2014/18年度を5782万2000袋から5938万9000袋に引き上げた。2015/16年度はまだ増加見通しを維持しているが、2016/17年度の生産については、天候による影響懸念を示した。

Posted by 直    8/15/16 - 09:21   

8月ニューヨーク連銀指数はマイナス4.21に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年8月 16年7月 市場予想
総合 ▲4.21 0.55 4.00

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Posted by 松    8/15/16 - 08:33   

8/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/15/16 - 07:04   

2016年08月12日(金)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在49.25万袋と前月を11.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/14) 前月比 前年比
輸出合計 35.283 492.506 442.329 ↑ 11.3% ↓42.2%
>アラビカ種 28.938 457.773 381.614 ↑ 20.0% ↓33.3%
>ロブスタ種 0.000 2.880 24.665 ↓88.3% ↓97.4%
>インスタント 6.345 31.853 36.050 ↓11.6% ↓43.9%

Posted by 松    8/12/16 - 17:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.52%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/8〜 8/12 1.7336 ↑ 1.52% ↑ 30.06% 1.5688 ↓ 0.19% ↑ 33.51%
8/1〜 8/5 1.7077 ↑ 0.71% ↑ 26.70% 1.5718 ↑ 0.84% ↑ 33.23%
7/25〜 7/29 1.6957 ↑ 4.53% ↑ 24.66% 1.5587 ↑ 1.28% ↑ 32.17%
7/18〜 7/22 1.6222 ↑ 0.33% ↑ 18.31% 1.5390 ↑ 4.96% ↑ 29.05%

Posted by 松    8/12/16 - 17:46   

FX:ドル安、弱気の小売売上高や生産者物価指数受け売りが加速
  [場況]

ドル/円:101.21、ユーロ/ドル:1.1162、ユーロ/円:112.93 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された7月の小売売上高や生産者物価指数が弱気のサプライズとない、FRBの利上げ観測が改めて後退する中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、102円をやや上回るあたりまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。NYに入ると経済指標の発表を受けて売りが加速、101円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は卯売りも一服、中盤にかけて101円をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、午後にはやや買いが優勢となったが、大きな動きにはつながらなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンでは買いが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると弱気の指標を受けてかいが加速し、1.12ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.11ドル台半ばから後半にかけての水準で、やや上値の重い値動きが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、一時114円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開、NYでは小売売上高の弱気サプライズを受けて売りが加速、株価が値を下げる中で112円台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、午後にはやや買いが優勢となり、113円近辺まで値を戻した。

Posted by 松    8/12/16 - 17:44   

債券:反発、低調な経済指標受けて買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された小売売上高が予想を下回り、生産者物価指数は予想外の低下となったのを受けて買いが進んだ。それまで、小動きの相場はデータ発表に続いて急上昇。この結果、10年債利回りは一気に1.5%を割り込み、1.47%と1日以来の水準まで下がった。ただ、週末を控えていることから比較的早くに買いも一服し、午後には1.5%台前半に戻した。

Posted by 直    8/12/16 - 17:26   

株式:ダウ平均反落、利食い売りに膨らみ低調な経済指標も重石
  [場況]

ダウ工業平均:18,576.47↓37.05
S&P500:2,184.05↓1.74
NASDAQ:5,232.89↑4.49

NY株式市場でダウ平均は反落した。前日の最高値更新の反動で利食い売りに押された。朝方発表された小売売上高が予想を下回り、米生産者物価指数は予想外の低下と弱気の経済指標が相次いだのも重石。ただ、原油先物相場の上昇が下支えにもなり、下げは限られた。

朝方から軟調な相場展開だった。昼前には下げ幅を広げていき、午後に入り一段安。取引終盤に下げ渋りながら、S&P500はダウ平均とともにマイナス引け。ナスダック総合指数は引けにかけてプラス転換し、2日連続の過去最高更新となった。週ベースでみると、ダウ平均とS&Pが2週続伸、ナスダックは7週連続で上がった。

ダウ平均の終値は37.05ドル安の1万8576.47ドルとなり、S&P500が1.74ポイント安の2184.05、ナスダック総合指数は4.49ポイント高の5232.89だった。

Posted by 直    8/12/16 - 17:20   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.586↑0.035

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。北東部を中心に厳しい暑さが続いていることも、改めて冷房需要の増加観測につながった。9月限は夜間取引では売りが優勢で推移したものの、早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2.60ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇の勢いも一服、中盤に2.625ドルの日中高値をつけた後は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 278615 ▼ 15494
NEMEX-RBOBガソリン △ 11682 ▼ 3338
NYMEX-暖房油 △ 48834 △ 2884
NYMEX-天然ガス ▼ 116691 ▼ 12840
COMEX-金 △ 312721 ▼ 13543
_
CBOT-小麦 ▼ 102623 △ 8301
CBOT-コーン ▼ 18790 ▼ 40078
CBOT-大豆 △ 144721 △ 6231
ICE US-粗糖 △ 324511 △ 18171
ICE US-コーヒー △ 36600 ▼ 3338
_
IMM-日本円 △ 46219 △ 9066
IMM-ユーロFX ▼ 110812 △ 5453
CBOT-DJIA (x5) △ 75062 ▼ 1702
CME-E-Mini S&P △ 119968 ▼ 12374

Posted by 松    8/12/16 - 15:36   

石油製品:続伸、朝方まで売り優勢もその後は原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3709↑0.0092
暖房油9月限:1.4086↑0.0237

NY石油製品は続伸。朝方までは手仕舞い売りに押される展開となったが、最後は原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では軟調な展開、早朝にかけてジリジリと値を切り下げる格好となった、その後は流れも一転、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後からはやや勢いが鈍ったが、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    8/12/16 - 15:28   

原油:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:44.49↑1.00

NY原油は続伸。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、ドル安の進行と共に投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速。産油国の増産凍結協議を意識した動きも引き続き買いを呼び込む格好となり、中盤には44ドル台半ばまで値を伸ばした。午後にはベーカーヒューズのレポートで稼動リグ数が大幅に増加したことが売りを呼び込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 15:20   

大豆:反落、弱気の需給報告受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:981-3/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想より弱気の内容となったのを受け、発表後は売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に売りに押される格好となり、970セント台半ばまで値を下げての推移。需給報告発表直前には990セントまで買い戻される格好となったが、その後は売りが加速に960セント台前半まで急反落するなど、しばらく不安定な値動きが続いた。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するに至らなかった

Posted by 松    8/12/16 - 15:14   

コーン:小幅反発、弱気の需給報告にも関わらず買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:322-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。USDA需給報告が弱気のサプライズとなったのを受け、発表後には大きく売りに押される展開となったものの、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、僅かながらもプラス圏まで値を戻した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で様子見気分の強い展開。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、320セントを割り込んでの推移となった。需給報告発表後は310セント台前半まで一気に値を崩したものの、その後は一転して買い一色の展開。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 15:08   

小麦:反発、需給報告発表後値を崩すもその後大きく買い戻される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:422-1/2↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDA需給報告が弱気の内容となったのを受けて大きく売りが膨らんだものの、その後は材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、通常取引開始後は買いが優勢となり、420セントまで値を回復した。需給報告発表後は410セントを割り込むまで一気に値を崩したものの、直後から再び買いが加速、最後は420セント台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 14:58   

金:続落、弱気の経済指標で買い先行も最後に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,343.2↓6.8

NY金は続落。朝方には7月の小売売上高や生産者物価指数が弱気の内容となったことを受けてFRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる格好となったものの、最後は週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,340ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は弱気の経済指標を受けて買いが加速、1,360ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。ばらくは高値近辺の水準でのもみ合いが続いたが、昼にまとまった売りが出ると、一時1,340ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/12/16 - 14:29   

コーヒー:小幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.35↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する格好で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。早朝からはッ序に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると140セントの節目割れを試すまでに値を下げた。中盤には買い意欲が強まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 14:12   

砂糖:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.71↑0.11

NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料は見当たらなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られず、中盤にややまとまった買いが入ると19.95セントの日中高値まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の上昇にはつながらない。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は481基と前週から17基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 481 ↑ 17 ↓ 403 ↓45.59%
>陸上油田 461 ↑ 18 ↓ 382 ↓45.31%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↓ 3 ↓50.00%
>海上 17 →0 ↓ 18 ↓51.43%
>>メキシコ湾 17 →0 ↓ 17 ↓50.00%
カナダ 126 ↑ 4 ↓ 85 ↓40.28%
北米合計 607 ↑ 21 ↓ 488 ↓44.57%

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Posted by 松    8/12/16 - 13:11   

USDA需給:国内砂糖は生産、期末在庫とも前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9208 ↑ 247 ↑ 3.17% 8925 →0 8656
ビート糖 5320 ↑ 128 ↑ 5.37% 5049 →0 4893
砂糖きび糖 3889 ↑ 120 ↑ 0.31% 3877 →0 3763
輸入 3018 ↓ 50 ↓11.50% 3410 ↑ 35 3553
>輸入枠内 1507 →0 ↓10.62% 1686 ↓ 15 1536
食用消費 12080 →0 ↑ 0.67% 12000 →0 11888
期末在庫 1887 ↑ 233 ↓1.77% 1921 ↑ 35 1815
在庫率 15.39% ↑ 1.90 - 15.71% ↑ 0.29 14.87%

Posted by 松    8/12/16 - 12:29   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆とも予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 743.44 ↑ 4.93 ↑ 1.18% - 734.80 ↑ 0.18 -
消費 732.50 ↑ 3.16 ↑ 3.31% - 709.01 ↑ 1.51 -
期末在庫 252.82 ↓ 0.88 ↑ 4.52% 251.50 241.88 ↓ 2.64 244.20
コーン
生産 1028.40 ↑ 17.66 ↑ 7.16% - 959.73 ↓ 0.06 -
消費 1016.93 ↑ 7.68 ↑ 6.08% - 958.64 ↓ 2.76 -
期末在庫 220.81 ↑ 12.42 ↑ 5.48% 211.80 209.34 ↑ 2.44 206.30
大豆
生産 330.41 ↑ 4.46 ↑ 5.67% - 312.67 ↑ 0.31 -
消費 329.82 ↑ 1.04 ↑ 3.98% - 317.20 ↓ 0.14 -
期末在庫 71.24 ↑ 4.14 ↓2.41% 67.40 73.00 ↑ 0.83 71.40

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Posted by 松    8/12/16 - 12:27   

USDA需給:コーンと大豆在庫は予想上回る、小麦はやや引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 52.6 ↑ 1.3 ↑ 20.64% - 43.6 →0.0 -
>生産 2321 ↑ 60 ↑ 13.11% - 2052 →0 -
期末在庫 1100 ↓ 5 ↑ 12.13% 1115 981 →0 -
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 175.1 ↑ 7.1 ↑ 3.98% 170.8 168.4 →0.0 -
>生産 15153 ↑ 613 ↑ 11.41% 14784 13601 →0 -
期末在庫 2409 ↑ 328 ↑ 41.21% 2287 1706 ↑ 5 1720
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 48.9 ↑ 2.2 ↑ 1.88% 47.6 48.0 →0.0 -
>生産 4060 ↑ 180 ↑ 3.33% 3949 3929 →0 -
期末在庫 330 ↑ 40 ↑ 29.41% 323 255 ↓ 95 328

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Posted by 松    8/12/16 - 12:22   

インドの雨期作付、12日時点で前年6.5%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付は12日時点で9542万ヘクタールと前年同期を6.5%上回った。コーンの作付が前年比13.7%増の813万ヘクタール、大豆は1124万ヘクタールで前年から0.4%アップとなった。一方、砂糖きびは455万ヘクタールと前年同期を8.1%下回った。

Posted by 直    8/12/16 - 10:45   

インド、モンスーンンの降雨で給水所の貯水量一段と増加
  [天候]

インドの92%でモンスーンの降雨量が平均並みあるいは平均以上となる中、給水所の貯水量が一段と増加したと報じられた。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)が11日に発表したデータによると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は最大能力の54%となり、前週から7ポイントアップ。前年同期からも上がったが、過去10年平均は依然として下回ることも指摘した。また、西部と南部の貯水量は前年比プラスだが、ほかの地域では前年以下という。給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にも欠かせない。また、モンスーン時期の降雨は、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    8/12/16 - 10:35   

6月企業在庫は前月から0.21%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
企業在庫 1813677 ↑0.21% ↑0.16% ↑0.1%
在庫率 1.387 ↓0.013 1.400

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Posted by 松    8/12/16 - 10:06   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は90.4に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年8月 16年7月 市場予想
消費者指数速報値 90.4 90.0 90.2

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Posted by 松    8/12/16 - 10:01   

ロシア、12日に穀物需給介入で2016年産購入開始・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は12日、国内の穀物需給介入に向けた2016年産の購入計画を発表した。初回の買い付けはクリミア取引所で19日に行う予定という。買い取りの規模は不明。

Posted by 直    8/12/16 - 09:59   

ロシア穀物収穫、11日時点で前年上回る6800万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月11日時点で6800万トンと前年同期の5290万トンを上回った。面積にして1970万ヘクタール、イールドが3.45トンで、いずれも前年の1760万ヘクタール、3.02トンからアップ。このうち、小麦が1280万ヘクタールから4890万トンの収穫を終え、イールドは3.83トンという。

Posted by 直    8/12/16 - 09:55   

中国向けで25.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで25万8000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/12/16 - 09:22   

7月小売売上高は前月から0.04%減少、小幅ながら予想外のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
小売売上高 457727 ↓0.04% ↑0.83% ↑0.4%
>自動車除く 364517 ↓0.33% ↑0.92% ↑0.2%

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Posted by 松    8/12/16 - 08:44   

7月生産者物価指数は前月から0.36%低下、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 16年7月 16年6月 市場予想
最終需要 ↓0.36% ↑0.54% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.27% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 松    8/12/16 - 08:35   

アルゼンチン小麦作付、11日時点で97.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は11日時点で97.3%終了した。前週の91.9%からアップ。ブエノスアイレス州のほとんどの地域では晴天に恵まれ、作業が進んだという。なお、前年の作付は同時期に終了していた。作付推定は430万ヘクタールで、前年から19.4%の増加。

Posted by 直    8/12/16 - 07:59   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、11日時点で99.5%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は11日時点で99.5%終わった。前週から0.4ポイントアップ。この1週間は好天気に恵まれたものの、ブエノスアイレス州南部では以前の水分過多問題が残っており、道路へのアクセスが困難だったことなどで作業が遅れたという。前年の収穫は7月初めの時点で完了していた。2015/16年度の大豆生産推定は5600万トン。

Posted by 直    8/12/16 - 07:59   

アルゼンチンコーン収穫、11日時点で75.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は11日時点で75.4%終了した。前週から9.3ポイントアップ。前週に続いて好天気を背景にほとんどの生産地で作業が順調に行われ、主にサンタフェ州やコルドバ州、エントレリオス州など中部、北部で進んだという。それでも、前年同期に9%を超えていたのを大きく下回る。

Posted by 直    8/12/16 - 07:57   

11日のOPECバスケット価格は40.62ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (木) 40.62 ↑ 0.05
8/10 (水) 40.57 ↓ 0.51
8/9 (火) 41.08 ↓ 0.02
8/8 (月) 41.10 ↑ 1.02
8/5 (金) 40.08 ↑ 0.48

Posted by 松    8/12/16 - 07:00   

8/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月小売売上高 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/12/16 - 06:57   

2016年08月11日(木)

債券:反落、株式や原油先物相場の上昇でリスク回避ムード薄れる
  [場況]

債券は反落。株式や原油先物相場の上昇でリスク回避ムードが薄れ、売りの展開となった。夜間取引ではもみ合い相場だったが、朝方に売り圧力が強まり始めて弱含んでいった。午後に発表された30年債入札結果は好調と受け止められながらも、出尽くし感で結局、売りの流れが続く格好となった。この結果、10年債利回りは午後に一時、1.58%まで上昇した。

Posted by 直    8/11/16 - 17:48   

株式:反発、原油高や決算でダウ平均が7月20日以来で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,613.52↑117.86
S&P500:2,185.79↑10.30
NASDAQ:5,228.40↑23.82

NY株式は反発。ダウ平均が7月20日以来で過去最高値を更新した。原油先物相場の上昇が石油株などを中心に買いを支援し、また、朝方発表されたメーシーズなどの予想を上回る決算報告も寄与。

相場は寄り付きから堅調で、朝方には上昇幅も拡大した。午後もしっかりと推移。この結果、ダウ平均のほか、S&P500が5日以来、ナスダック総合指数が2日ぶりにそれぞれ高値更新となった。

ダウ平均の終値は117.86ドル高の1万8613.52ドルとなり、S&P500が10.30ポイント高の2185.79、ナスダック総合指数は23.82ポイント高の5228.40だった。

Posted by 直    8/11/16 - 17:38   

FX:円安、株が最高値更新する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:101.96、ユーロ/ドル:1.1136、ユーロ/円:113.53 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株価指数が史上最高値を更新、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、101円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても流れに変わりはなく、NYではやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降は一転して買い一色の展開。102円台を回復するまで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台後半のレンジ内でジリジリと値を下げる展開となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYでは 一転して買い意欲が強まり、中盤には1.11ドル台後半まで値を戻したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。午後には1.11ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では113円台前半での小動き、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、112円台後半まで値を崩した。その後は113円をはさんだ水準まで値を戻してのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は株高の進行につれて買いが加速、113円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/11/16 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在45.72万袋と前月を26.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/13) 前月比 前年比
輸出合計 20.236 457.223 361.802 ↑ 26.4% ↓6.0%
>アラビカ種 17.631 428.835 319.712 ↑ 34.1% ↑ 11.4%
>ロブスタ種 0.640 2.880 15.645 ↓81.6% ↓95.8%
>インスタント 1.965 25.508 26.445 ↓3.5% ↓22.5%

Posted by 松    8/11/16 - 17:10   

16/17年ブラジルコーヒー収穫、10日時点で81%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度コーヒー収穫は10日時点で事前予想の5490万袋の81%終了した。前年同期の79%を上回るが、過去5年平均の83%は下回る。ロブスタ種の収穫は終了したという。

Posted by 直    8/11/16 - 16:47   

世界コーヒー市場、供給不足見通しに転じる・米商品ブローカー
  [コーヒー]

米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンは、2016/17年度の世界コーヒー市場で100万袋の供給不足になる見通しを示した。従来の供給過剰予測からシフトで、乾燥によるロブスタ種の不作を理由に挙げた。アラビカ種は400万袋の供給過剰を見越す一方、ロブスタ種は400万袋の供給不足予想という。具体的には、ブラジルのロブスタ種生産が干ばつで落ち込み、ベトナムの見通しも下方修正になったとしている。

Posted by 直    8/11/16 - 16:44   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受け改めて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.551↓0.010

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを受け、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。9月限は夜間取引では買いが優勢、2.50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては売りが膨らみ、通常取引開始後はしばらく前日終値近辺で上下を繰り返す展開。在庫統計発表後は一旦買い戻しが集まり2.60ドル台を回復したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、2.50ドル台前半まで値を崩した。午後からは値動きも一服、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/16 - 16:02   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれ買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3617↑0.0603
暖房油9月限:1.3849↑0.0665

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にはしっかりと値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、暖房油は前日の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 16:02   

原油:大幅反発、増産凍結協議への期待から買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:43.49↑1.78

NY原油は大幅反発。サウジの石油相が9月に予定されているOPECの非公式会合や産油国の増産凍結協議に前向きな姿勢を示したことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで7月22日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引では売りが優勢、IEAが 月報で2017年の需要見通しを引き下げたこともあり、軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには43ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 15:43   

大豆:小幅反発、輸出の好調さが支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:984-0↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、明日の需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。輸出の好調さも引き続き下支えとなった。11月限は夜間取引では売りに押し戻される格好となったものの、980セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス転換、そのまま990セントまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 15:07   

コーン:小幅反落、需給報告の発表を前に売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:321-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、生産や期末在庫見通しが大幅に引き上げられるとの見方が改めて相場を重石となった。ドル高の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては売りが優勢となりマイナス転落。朝方には再び買い意欲が強まったが、通常取引開始後は売りに押し戻され、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤以降も新たな動きは見おられず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 15:02   

小麦:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:416-1/4↓5-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い意欲が強まりプラス転換したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らむ格好となり、410セント台半ばまで急反落。中盤には再び買いが優勢となったがプラス転換することなく息切れ。最後は再び売りに押し戻され、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    8/11/16 - 14:49   

金:小幅反落、中盤まで投機的な買い先行もその後ドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,350.0↓1.9

NY金は小幅反落。中盤までは前日までの流れを継いだ投機的な買いが先行する展開となったが、その後は株やドルの上昇を嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では朝方にかけ、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは方向感なく上下を繰り返していたが、中盤にまとまった買いが入ると、1,360ドルをうかがうまで一気に値を伸ばす格好となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 14:27   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:141.15↓1.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけて歯改めて売り圧力が強まり、140セント台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となり、142セント台まで買い戻されたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となり、141セントを割り込むまで反落。その後は141セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/16 - 14:00   

砂糖:小幅続落、中盤まで買い優勢も最後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.60↓0.04

NY砂糖は小幅続落。中盤までは前日の急落の反動もあって買いが優勢の展開となったが、最後は改めて売りに押された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には19.89戦との日中高値まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、ややプラス圏に入ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 13:20   

30年債入札、応札倍率は2.24、利回りは前回から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/13)
合計 33532.9 15000.0 2.24 2.48
競争入札分 33527.4 14994.5 2.24 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.45% 68.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.274% (51.98%) 2.172%

Posted by 松    8/11/16 - 13:08   

アルゼンチン大豆圧搾、生産不足で最大能力の約8割
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの穀物輸出業者を代表するCIARA-CECのプレジデントは10日にロイター主催のイベントで、国内の大豆圧搾が最大能力の約8割にとどまっていることを指摘した。輸送などロジスティクスへの投資不足も認識しながら、生産不足が要因という。マクリ大統領は昨年暮れの就任に続いて小麦とコーンの輸出税を撤廃。一方、大豆については税率を35%から30%に引き下げ、今後1年ごとに5ポイントずつ減税する意向を示した。

Posted by 直    8/11/16 - 11:17   

天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3317 ↑ 29 ↑ 21 ↑ 11.50% ↑ 15.13%

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Posted by 松    8/11/16 - 10:35   

バングラデシュ小麦輸入見通し、需要や価格下落背景に上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、バングラデシュの2016/17年度小麦輸入が440万トンになる見通しとなった。従来予測から200万トン上方修正で、国内の堅調な条が見込まれていることや国際価格の下落が背景にあるという。輸入は前年比にして4.8%の増加になる。

Posted by 直    8/11/16 - 09:55   

4-6月期世界金需要は1,050.2トンと前期比で18.3%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2016年4-6月期の世界金需要は1,050.2トンと、前期比で18.3%減少した。前年同期比では15.4%の増加となる。このうち宝飾需要は444.1トンと、前期比で7.7%減少、前年同期比では13.6%の減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は80.9トンと前期から0.7%増加、前年同期比では2.9%減少した。

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Posted by 松    8/11/16 - 09:41   

ブラジル・コサン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年比16%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは10日夕に、傘下のライゼンによる4-6月期の砂糖きび圧搾が前年同期を16%上回る2240万トンになったと発表した。天候に恵まれ、また作付や耕作での設備投資が寄与したという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は121.2キログラムで、前年同期の1122.6キログラムから1%減少した。

2016/17年度の砂糖きび圧搾見通しは6000万-6400万トンで据え置いた。砂糖の生産予測が420万-460万トン、エタノールは19億-22億リットルでいずれも修正なし。

Posted by 直    8/11/16 - 09:31   

ロシアの金及び外貨準備高は8月5日時点で前週から19億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月5日時点で3,964億ドルと、前週から19億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、284億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/11/16 - 09:11   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで12万トン、仕向け先不明で12万9000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/16 - 09:08   

メキシコ向けで大豆ケーキおよびミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からメキシコ向けで10万460トンの大豆ケーキおよびミール輸出成約報告を受けたことを発表した。7万2122トンが2016/17年度産、2万8338トンは2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/16 - 09:07   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/4/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 607.6 0.0 607.6 ↑64.0% 350.0 〜550.0
コーン 594.9 1015.6 1610.5 ↑31.2% 1000.0 〜1500.0
大豆 308.0 2792.2 3100.2 ↑85.6% 2100.0 〜2900.0
大豆ミール 47.9 50.4 98.3 ↓54.5% 90.0 〜450.0
大豆油 11.4 1.0 12.4 ↓66.0% 10.0 〜35.0

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Posted by 松    8/11/16 - 08:58   

IEA、2017年度の世界石油需要見通しを小幅引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが、前年比で約140万バレルになるとの見通しを示した。前月からはほぼ据え置きとなる2017年度の需要は前年比で120万バレルの増加と、前月の130万バレル増から小幅の引き下げとなった。マクロ経済見通しの鈍化が背景にある。

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Posted by 松    8/11/16 - 08:51   

7月輸入物価指数は前月から0.08%上昇、前年比は3.75%の低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年7月 前月比 前年比 16年6月
輸入物価指数 120.7 ↑0.08% ↓3.75% ↑0.58%
>非燃料 115.2 ↑0.35% ↓1.20% ↓0.17%
輸出物価指数 121.1 ↑0.17% ↓2.96% ↑0.75%

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Posted by 松    8/11/16 - 08:43   

失業保険新規申請件数は26.6万件に減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月6日 前週比 7月30日 市場予想
新規申請件数 266.00 ↓ 1.00 267.00 266.00
4週平均 262.75 ↑ 3.00 259.75 -
継続受給件数 2155.00 NA

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Posted by 松    8/11/16 - 08:33   

サウジアラビア、60万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営業者SAGOが60万トンの硬質小麦買い付けを計画していると報じられた。10−11月に出荷の小麦を求めており、オファーは12日まで受け付けるという。

Posted by 直    8/11/16 - 08:01   

10日のOPECバスケット価格は40.57ドルと前日から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10 (水) 40.57 ↓ 0.51
8/9 (火) 41.08 ↓ 0.02
8/8 (月) 41.10 ↑ 1.02
8/5 (金) 40.08 ↑ 0.48
8/4 (木) 39.60 ↑ 1.17

Posted by 松    8/11/16 - 06:54   

8/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/11/16 - 06:52   

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