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2016年08月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在94.90万袋と前月を6.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 9.156 949.025 888.696 ↑ 6.8% ↓31.9%
>アラビカ種 6.722 857.684 758.677 ↑ 13.0% ↓20.0%
>ロブスタ種 0.000 14.369 28.145 ↓48.9% ↓93.9%
>インスタント 2.434 76.972 101.874 ↓24.4% ↓8.3%

Posted by 松    8/18/16 - 17:45   

債券:続伸、フィラデルフィア連銀指数の気掛かりな内容が下支え
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数が上昇したものの、新規受注や雇用は悪化と気掛かりな内容でもあったため、下支えになった。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が講演で雇用改善言及したのを嫌気する場面もあったが、金融政策に関する発言がなかったこともあり、売りは長続きしなかった。夜間取引で買いが先行した後売りも膨らみ、相場はもみ合いにシフト。朝方に一時、売りが進み相場が弱含んだが、すかさず買い戻しが集まり、持ち直した。そのまま昼にかけてしっかり。午後も堅調に推移した。

Posted by 直    8/18/16 - 17:42   

株式:小幅高、原油上昇下支えの一方最高値近くで利食い売りも
  [場況]

ダウ工業平均:18,597.70↑23.76
S&P500:2,187.02↑4.80
NASDAQ:5,240.15↑11.49

NY株式は小幅高。原油先物相場の上昇が支援材料となった。ただ一方で、相場が最高値近くにあるために利食い売りも出やすかく、このため、日中は方向感の定まらない展開。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って朝方から上下に振れ、最終的に小高く終わった。

ダウ平均の終値は23.76ドル高の1万8597.70ドルとなり、S&P500が4.80ポイント高の2187.02、ナスダック総合指数は11.40ポイント高の5240.15だった。

Posted by 直    8/18/16 - 17:33   

FX:ドル続落、FRBの利上げ観測後退する中で売りの流れ続く
  [場況]

ドル/円:99.87、ユーロ/ドル:1.1354、ユーロ/円:113.37 (NY17:00)

為替はドルが続落。前日の7月FOC議事録発表を受け、FRBの利上げ観測が更に後退する中、ドル売りが優勢の相場展開が続いた。ドル/円は東京では100円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、NY朝には100円台半ばまで値を回復した。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには再び100円の節目割れ。その後は売りも一服となったものの、100円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルや東京から買いが優勢、ロンドンにかけて1.13ドル台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。東京に入って一旦は売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては改めて買いが加速、午後には1.1360ドル台まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に112円台後半まで値を下げたものの、その後は113円をやや上回るあたりまで値を戻しての推移。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には113円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎには113円台前半まで値を下げたが、午後遅くには113円台半ばまで買い戻しが集まった。

Posted by 松    8/18/16 - 17:22   

イラク北部油田で日量7万バレルの生産が再開、エネルギー省
  [エネルギー]

イラク石油省の報道官は18日、北部石油公社(NOC)が運営する油田が生産を再開したことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。生産は日量7万バレルで、北部のクルド人自治区が管轄するパイプラインを通じてトルコの輸出港ジェイハンから出荷される。生産は北部油田の管轄を巡ってイラク中央政府とクルド人自治区の間の交渉が難航する中、今年3月から停止したままとなっていた。

Posted by 松    8/18/16 - 16:09   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計受け改めて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.674↑0.055

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きもなく、同水準での推移が続いた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まる格好となり、午後には2.70ドル台に迫るまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/16 - 15:59   

石油製品:続伸、原油の上昇につれ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4897↑0.0392
暖房油9月限:1.5260↑0.0368

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、早朝にはガソリンがマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大。中盤以降はペースこそやや鈍ったものの、上昇の流れが止まることはなかった。

Posted by 松    8/18/16 - 15:54   

原油:大幅続伸、増産凍結協議への期待が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.22↑1.43

NY原油は大幅続伸。来月に予定されているOPECの非公式会合や産油国の増産凍結協議に対する期待が投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで7月1日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、47ドルを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には48ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇の勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/16 - 15:40   

大豆:小幅反落、前日の反動から売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1014-1/2↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。中盤にかけては前日の上昇の反動もあって売りが先行する展開となったものの、最後は買い意欲が強まり一気に下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には10ドルの節目を割り込むまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、しばらく10ドルをやや上回ったあたりでもみ合い格好となったが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、一気に下げ幅を縮小。引け間際には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    8/18/16 - 15:14   

コーン:小幅続伸、中盤まで売り先行も最後は買いが加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:322-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料もなく、中盤までは売りに押される展開となったが、最後はドル安の進行が支えとなる中で一気に買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、通常取引開始後は売り圧力が強まり、320セント台後半まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけては一転して買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。

Posted by 松    8/18/16 - 15:02   

小麦:小幅続伸、朝方まで売り優勢もドル安支えに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:427-0↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。朝方まではテクニカルな売りに押される軟調な展開となったものの、その後はドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、420セント割れをうかがうまで値を下げたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤にプラス転換すると、そのまま最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    8/18/16 - 14:57   

この2ヶ月間の雇用統計が雇用改善を裏付け・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は18日に行なった講演で、この2ヶ月間に発表された雇用統計によって労働市場が引き続き改善していることが裏付けられたと述べた。年初に浮上した雇用の停滞懸念を静めたともコメント。一方で、力強く雇用が増えている中、過去数十年間において中間賃金の雇用の伸びが鈍いことに認識を示した。

ダドリー総裁は、長期間にわたる高賃金と低賃金の雇用拡大により、賃金格差の広がりが進んだと指摘した。それでも、流れが変わり始めてきたとも述べ、中間賃金職の増加が高賃金や低賃金の雇用増を上回っているコメント。経済成長において重要な展開という。

総裁はこのほか、ニューヨーク連銀管轄地区内の雇用やプエルトリコの財政危機を講演で取り上げたが、金融政策に関する言及はなかった。


Posted by 直    8/18/16 - 14:28   

金:反発、FOMC議事録受け利上げ観測後退する中で買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,357.2↑8.4

NY金は反発。前日引け後に発表された7月のFOMC議事録を受け、FRの利上げ観測が改めて後退する中、ドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,360ドル台を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は1,350ドル台半ばまで値を切り下げての推移、経済指標の発表にもほとんど反応することなく、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/18/16 - 14:24   

コーヒー:大幅反発、他商品の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:141.45↑3.35

NYコーヒーは大幅反発。原油や砂糖をはじめ、商品市場全体が騰勢を強める中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には142セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇の勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/16 - 13:55   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.98↑0.26

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油や金など他の商品市場の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には20セントの節目を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/16 - 13:17   

5年インフレ連動債(TIPS)リ・オープン入札、応札倍率は2.37
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/21)
合計 33127.5 14000.0 2.37 2.42
競争入札分 33108.2 13980.7 2.37 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.21% 59.06%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.209% (96.30%) ▲0.195%

Posted by 松    8/18/16 - 13:06   

8月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は24日、7年債は25日に行われる。

米財務省はまた、24日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    8/18/16 - 11:24   

インド食料相、州政府に砂糖在庫放出の確認を要請
  [砂糖]

インドのパスワン食料相がマハラシュトラ州とカルナタカ州の州首相に宛てた書簡で、地元の製糖所による砂糖在庫の放出を確認するよう要請したと報じられた。ビジネス・ライン紙によると、食料省高官は、国内の砂糖価格上昇を抑制が狙いと指摘。ウッタルプラデシュ州とタミルナドゥ州の製糖所はすでに在庫を売却済みとも述べた。パスワン食料相は書簡でまた、在庫上限の順守も強化するように求めたと伝わっている。製糖所は500トン以上の在庫を確保、あるいは30日間以上保管していた場合に罰則の対象になるという。

Posted by 直    8/18/16 - 11:17   

天然ガス在庫は220億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3339 ↑ 22 ↑ 27 ↑ 10.31% ↑ 13.70%

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Posted by 松    8/18/16 - 10:40   

ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年比7.4%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で3140万トンとなり、前年同期から7.4%増加した。農家の在庫は160万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1040万トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    8/18/16 - 10:39   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、8月17日時点で488.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は8月17日時点で488万4000トンとなった。このうち小麦が243万2000トン、コーンは44万4000トンという。

Posted by 直    8/18/16 - 10:37   

ウクライナ、好天理由に17年の冬穀物増反計画・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ウクライナの農務省高官は17日に、2017年の冬穀物作付を前年から4%増やして730万ヘクタールにする計画を発表した。前年と対照的に天候に恵まれていることを理由にしている。同氏はまた、作付全体のうちで小麦は引き続き55%近くを占めるとの見通しを示した。

Posted by 直    8/18/16 - 10:35   

カザフスタン穀物在庫、8月1日時点で295.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が8月1日時点で295万9000トンになったことを発表した。前月から58万3000トンの減少。小麦が258万4000トン、コーンが1万4753トンという。

Posted by 直    8/18/16 - 10:30   

7月景気先行指数は前月から0.4%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
景気先行指数 124.3 ↑0.4% ↑0.3% ↑0.4%
景気一致指数 113.9 ↑0.4% ↑0.2%
景気遅行指数 121.8 ↑0.1% ↓0.1%

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Posted by 松    8/18/16 - 10:04   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で3800万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月18日時点で3800万トン、面積にして960万ヘクタールとなった。事前予想に到達した格好になる。イールドが3.92トンという。

Posted by 直    8/18/16 - 10:00   

韓国トンア、2.32万トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のトンアが同業3社と2万3200トンの米産小麦の買い付けを計画していることを発表した。具体的には1万500トンの西部白色小麦と6100トンの硬質赤色冬小麦、6万6000トンの北部春小麦で、いずれも2017年1月に出荷できるものとしている。韓国は今月初めに、米国で遺伝子組み換え(GMO)種小麦の発見に続いて米産小麦の一時輸入禁止を決めていた。しかし、その後の検査でGMO種が見付からなかったことから、買い付けを再開した各国になる。

Posted by 直    8/18/16 - 09:56   

ロシアの金及び外貨準備高は8月12日時点で前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月12日時点で3,957億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、277億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/18/16 - 09:34   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/18/16 - 09:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/11/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 489.5 0.0 489.5 ↓19.4% 400.0 〜600.0
コーン 167.4 1042.7 1210.1 ↓24.9% 1050.0 〜1550.0
大豆 177.9 1597.9 1775.8 ↓42.7% 1600.0 〜2100.0
大豆ミール 121.4 191.8 313.2 ↑218.6% 90.0 〜225.0
大豆油 3.9 0.0 3.9 ↓68.5% 0.0 〜35.0

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Posted by 松    8/18/16 - 08:46   

8月フィラデルフィア連銀指数はプラス2.0に改善、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年8月 16年7月 市場予想
現況指数 2.0 ▲2.9 0.5

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Posted by 松    8/18/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は26.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月13日 前週比 8月6日 市場予想
新規申請件数 262.00 ↓ 4.00 266.00 265.00
4週平均 265.25 ↑ 2.50 262.75 -
継続受給件数 2175.00 NA

米労働省が発表した8月13日までの週の失業保険新規申請件数は26万2000件と、前週の26万6000件から4000件減少した。2週連続の減少で、市場予想も下回った。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は13日時点で26万5250件と、前週に26万2750件だったのから減少した。

失業保険継続受給件数は、8月6日時点で前週比1万5000件増の217万5000件となった。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。

Posted by 松    8/18/16 - 08:31   

17日のOPECバスケット価格は45.30ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17 (水) 45.30 ↑ 0.27
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32
8/12 (金) 42.60 ↑ 1.98
8/11 (木) 40.62 ↑ 0.05

Posted by 松    8/18/16 - 07:00   

8/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/18/16 - 06:57   

2016年08月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在93.99万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月17日 8月累計 前月(7/19) 前月比 前年比
輸出合計 103.165 939.869 861.405 ↑ 9.1% ↓25.8%
>アラビカ種 72.490 850.962 749.152 ↑ 13.6% ↓13.5%
>ロブスタ種 7.045 14.369 28.145 ↓48.9% ↓92.8%
>インスタント 23.630 74.538 84.108 ↓11.4% ↓10.5%

Posted by 松    8/17/16 - 17:51   

債券:反発、FOMC議事録受けて買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、会合参加者が利上げを決める前にさらなる経済指標を求めていたことを確認し、改めて緩やかなペースの利上げを見込む空気が強まり、買い戻しが集まった。夜間取引では売り買い交錯となり、朝方も流れを引き継いでもみ合い相場。議事録は早期利上げを支持する向きもあったことを示したため、発表に続いていったん売りが膨らんだが、すかさず買い戻しに転じた。10年債利回りは1.53%に低下し、その後は1.5%台半ばで推移した。

Posted by 直    8/17/16 - 17:51   

株式:小反発、FOMC議事録受けて買い集まり朝安から回復
  [場況]

ダウ工業平均:18,573.94↑21.92
S&P500:2,182.22↑4.07
NASDAQ:5,228.66↑1.55

NY株式は小反発。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて買いが集まった。議事録が、会合参加者の中に利上げ前にさらなる経済指標を待つのを支持する向きがあったことを示し、改めて緩やかなペースの利上げにとどまるとの見方が強まったのが背景にある。

朝方は、FOMC議事録の発表を前に様子見の空気が強まる中、ターゲットなどの決算に失望した売りが重石となった。相場は下落で始まり、下げ幅を拡大する場面もあった。しかし、昼に買い戻しもあって下げ渋り。FOMC議事録の発表に続いて前日の終値水準に戻し、もみ合いを経て引けにかけて小高くなった。

ダウ平均の終値は84.03ドル安の1万8552.02ドルとなり、S&P500が12.00ポイント安の2178.15、ナスダック総合指数は34.91ポイント安の5227.11だった。

Posted by 直    8/17/16 - 17:48   

FX:ドル小幅続落、FRBの利上げ観測後退が引き続き重石
  [場況]

ドル/円:100.27、ユーロ/ドル:1.1288、ユーロ/円:113.15 (NY17:00)

為替はドルが小幅続落。NY朝まではポジション調整のドル買い戻しが全体を主導する展開となったものの、その後はFOMC議事録発表を前に、FRBの利上げ観測の後退が改めてドル売りを呼び込んだ。議事録ではFOMC内で利上げに対する意見がわれていることが改めて示される中、発表後は対ユーロを中心にドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には一時101円台を回復するまでに値を戻す展開となった。ロンドンに入ると買いも一服となり、100円台後半までレジを切り下げての推移。NYでは更に売り圧力が強まり、100円台前半まで値を下げた。FOMC議事録発表後は100円台半ばまで買い戻されたものの、直後には売りに押され100円の節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は100円台前半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYでも同水準でのもみ合いに終始。午後にFOMC議事録が発表されると一旦は売りに押されたものの、直後には買いが加速し1.13ドル台まで一気に値を回復。その後は1.12ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、113円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後には買い意欲が強まり113円台後半まで上げ幅を拡大したものの、ロンドンでは再び113円台半ばまで値を下げての推移。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後売りが膨らみ112円台後半まで下げ幅を拡大した。午後には買いが優勢となり、113円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/17/16 - 17:32   

天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 27.0 ↑ 18.0 〜 ↑ 38.0
>前週 ↑ 29.0
>前年 ↑ 52.0
>過去5年平均 ↑ 55.6

Posted by 松    8/17/16 - 17:05   

天然ガス:小幅続伸、日中通じて不安定に上下も最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.619↑0.002

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.640ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻され、通常取引開始時には2.60ドルを割り込むまで反落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、早朝につけた高値を更新するまで値を伸ばしたものの、その後は再びマイナス圏まで値を上げるなど、不安定な値動きが継続。午後からは買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/17/16 - 16:03   

石油製品:続伸、ガソリン在庫の大幅取り崩し手掛かりに買われる
  [エネルギー]

RBOBガソリン9月限:1.4505↑0.0279
暖房油9月限:1.4892↑0.0279

NY石油製品は続伸。在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなったことなどを受け、これまでの流れを継いだ買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけてプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となったが、在庫統計の発表を受けて改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、一段高となった。

Posted by 松    8/17/16 - 16:03   

セントルイス連銀総裁、目先1回の利上げ見通す
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は17日の講演で、目先1回の利上げになる見通しを示した。セントルイス連銀が見越す2%の経済成長と4.7%の失業率、また、ダラス連銀の個人消費支出(PCE)_物価指数トリム平均値が2%とみられることに基づいて、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準見通しが0.63%になるという。現行のFF金利は0.25-0.5%となっている。

ブラード総裁はこれまでも当面1回の利上げにとどまるとの見方を示した。講演の後では記者団に対し、9月に実施するか、あるいは来年に先送りになるか、実施のタイミングは問題でないとコメント。当局の雇用と物価の目標に向けて1回の利上げで十分という。

ブラード総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。

Posted by 直    8/17/16 - 15:56   

原油:小幅続伸、原油在庫の取り崩しやドル安支えに買われる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:46.79↑0.21

NY原油は小幅続伸、日中は売りに押される場面も見られたが、最後はここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことや、FOMC議事録発表を受けたドル安も強気に作用した。9月限は夜間取引では売りが優勢、46ドル台前半までレジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、45ドル台後半まで値を下げたものの、在庫統計発表後は買いが加速しプラス圏まで値を回復。その後再び売りが優勢となったが、引けにかけてはドル安の進行を支えに買いが加速、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/17/16 - 15:46   

大豆:反発、輸出の好調さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1016-0↑8-3/4

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1010セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。引け前には1010セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/17/16 - 15:06   

コーン:小幅続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:330-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には330セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、330セント台を回復した。

Posted by 松    8/17/16 - 14:58   

米連銀高官の間で利上げ時期巡り見方分かれる・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した7月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む参加者の間で利上げ時期について見方が分かれていた。一部は、景気や物価の改善に自信を持たせる経済指標を待って利上げを決めることに支持。物価が想定以上に速いペースで上昇しても、当局が対応するのに十分な時間があると判断し、インフレ率が持続的に2%の目標に向かっていることを確信するのを優先することに支持を示した。また、複数の参加者は目先の景気の下振れリスク後退でも、引き続き利上げの先送りが好ましいとの見方だった。

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Posted by 直    8/17/16 - 14:52   

小麦:小幅続伸、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:426-0↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。朝方まではドル高の進行が重石となる中で売りが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には420セントの節目を割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、420セント台半ばから後半にかけてのレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    8/17/16 - 14:46   

金:反落、FOMC議事録控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,348.8↓8.1

NY金は反落。7月のFOMC議事録発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、1,340ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も同水準を維持しての推移。中盤に1,150ドル台を回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となり、1,350ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/17/16 - 14:18   

コーヒー:反落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:138.10↓2.65

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導、6月前半以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には139セント台前半まで下げ幅を拡大。その後やや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、一時138セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    8/17/16 - 13:49   

砂糖:反落、ブラジルの砂糖生産引き上げ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.72↓0.54

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも息切れ、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。ブラジル農務省CONABが砂糖きび生産見通しを引き下げた一方、砂糖生産は大きく引き上げたことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に反ッ他あたりで上値の重い展開となった。NYに入るとCONABのレポートを受けて改めて売り圧力が強まる格好となり、20セントの節目をあっさりと下抜け。その後の売りの勢いは衰えず、最後は19.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/16 - 13:36   

EIA在庫:原油は250.8万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 521093 ↓ 2508 ↑ 400 ↓ 1000
ガソリン在庫 232659 ↓ 2724 ↓ 1758 ↑ 2200
留出油在庫 153135 ↑ 1939 ↓ 354 ↑ 2400
製油所稼働率 93.49% ↑ 1.33 ↓ 0.35 -
原油輸入 8193 ↓ 211 - -

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Posted by 松    8/17/16 - 10:54   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定下方修正、砂糖生産は引き上げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 16/17年度 修正 前年比 15/16年度
作付面積 8973.2 ↓1.11% ↑ 3.68% 8654.8
砂糖きび生産 684773.9 ↓0.90% ↑ 2.88% 665586.2
イールド 76313.0 ↑ 0.21% ↓0.77% 76903.0
砂糖/エタノール比率 46.68/53.32 43.26/56.74 - 40.43/59.58

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Posted by 松    8/17/16 - 10:31   

カナダのエタノール生産、前年から1.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016年エタノール生産見通しは前年比1.5%増の1億7500万リットル見通しとなった。2015年に工場閉鎖の影響で0.3%と僅かにも減少したのから改善で、ほかの工場による効率向上が背景にあるという。ただ、新しい工場の建設もないため、2017年の生産は横ばい見通しである。

カナダでは、ガソリンに5%のエタノール混合が義務付けられており、2億リットルのエタノール需要を満たすのに輸入が欠かせない。カナダのエタノール消費は2016年に2億7350万リットルと前年から19.0%落ち込むとみられるが、それでも1億リットルの輸入予想となっている。2017年の消費予測が2億7550万トン、輸入は1億リットル。

Posted by 直    8/17/16 - 10:17   

USDA、4日付け輸出成約報告の訂正発表
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、4日に民間業者から報告があったとしていた仕向け先不明での輸出成約について、当初の12万9000トンの2016/17年度産コーンから12万9000トンの2016/17年度産大豆に訂正を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/17/16 - 09:08   

中国向けで38.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで38万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/17/16 - 09:03   

ドイツ小麦生産見通し、多雨の要因で約120万トンの下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農協協会は、同国の2016年小麦生産見通しを2421万トンと、従来の2540万トンから引き下げた。多雨が下方修正の要因で、最新予測は前年を8.8%下回り、2012年以来の低水準になる。ただ、小麦の品質には前向きな見方を示した。

Posted by 直    8/17/16 - 08:55   

16日のOPECバスケット価格は45.03ドルと前日から1.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32
8/12 (金) 42.60 ↑ 1.98
8/11 (木) 40.62 ↑ 0.05
8/10 (水) 40.57 ↓ 0.51

Posted by 松    8/17/16 - 07:04   

8/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月26-27日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

Posted by 松    8/17/16 - 07:00   

2016年08月16日(火)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在83.67万袋と前月を46.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/18) 前月比 前年比
輸出合計 141.269 836.704 572.163 ↑ 46.2% ↓27.6%
>アラビカ種 128.687 778.472 492.907 ↑ 57.9% ↓11.7%
>ロブスタ種 0.000 7.324 25.305 ↓71.1% ↓96.3%
>インスタント 12.582 50.908 53.951 ↓5.6% ↓31.7%

Posted by 松    8/16/16 - 17:44   

債券:続落、NY連銀総裁の発言が売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がテレビインタビューで9月の利上げの可能性に言及し、米景気にも前向きな見方を示したのが売り圧力を強めた。夜間取引で買い戻しが優勢だったものの、朝方に売りにシフトし相場も下落に転じた。10年債利回りの上昇が進み、一時、1.59%と1週間ぶりの水準までアップ。午後にやや売りのペースは鈍ったものの、利回りは本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    8/16/16 - 17:38   

株式:下落、買い一服感の中でNY連銀総裁発言も手伝い売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:18,552.02↓84.03
S&P500:2,178.15↓12.00
NASDAQ:5,227.11↓34.91

NY株式は反落。前日の最高値更新の後で買い一服感が強まる中、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がテレビインタビューで9月の利上げの可能性を示したことを受けて売りの展開となった。総裁は米景気に前向きな見方を示し、また市場の年内あと1回の利上げ予想を低すぎるとの述べたことなどもマイナスに作用。

相場は寄り付きから下落し、午後には下げ幅がやや拡大となった。ナスダック総合指数は4営業日ぶりに下落し、この4日間続いた最高値更新も止まった。

ダウ平均の終値は84.03ドル安の1万8552.02ドルとなり、S&P500が12.00ポイント安の2178.15、ナスダック総合指数は34.91ポイント安の5227.11だった。

Posted by 直    8/16/16 - 17:34   

FX:ドル安、FRBの利上げ観測改めて後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:100.30、ユーロ/ドル:1.1278、ユーロ/円:113.11 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBの利上げ観測が改めて後退する中、ドル売り圧力が改めて強まる格好となった。世界的に株価が値を下げたことも、リスク回避の動きを強める中で対円でのドル安につながった。ドル/円は東京から売りが先行、SF連銀総裁がインフレターゲットを引き上げても良いのではとの見方を示したことが伝わる中、FRBが低金利政策をかなりの期間維持するとの見方が強まった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NY朝には100円の節目を割り込み99円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はNY連銀総裁が9月の利上げの可能性に言及したこともあって買い戻しが集まったが、100円台半ばまで値を戻したところで息切れ。午後からは100円台前半での水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入っても流れは止まらず、NY朝には113ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、1.12ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤以降は1.12ドル台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ドル/円の下落につれ112円台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、ロンドンにかけて買い意欲が強まり、一時113円台を回復する場面も見られた。NY朝には一旦112円台半ばまで値を下げたものの、その後再び騰勢を強め、113円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、113円台を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/16/16 - 17:21   

API在庫:原油は100万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1000 ↑ 400
ガソリン在庫 ↑ 2200 ↓ 1758
留出油在庫 ↑ 2400 ↓ 354

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Posted by 松    8/16/16 - 16:51   

天然ガス:続伸、北東部の熱波による冷房需要増が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.617↑0.027

NY天然ガスは続伸。北東部を中心に厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もとくに新たな動きは見られず、同水準でもみ合う展開が継続。最後はやや買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 16:00   

石油製品:続伸、原油の上昇支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4226↑0.0219
暖房油9月限:1.4613↑0.0114

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引で買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたものの、中盤にかけては原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復。そのまま最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    8/16/16 - 16:00   

原油:続伸、産油国の増産凍結協議に対する期待が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:46.58↑0.84

NY原油は続伸。産油国の増産凍結協議に対する期待が引き続き相場の下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からはやや売り圧力が強まり、前日終値を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、46ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/16/16 - 15:47   

大豆:小幅反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1007-1/4↓2-0

シカゴ大豆は小幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり大きく値を下げたものの、10ドルの節目は維持して下げ止まり。中盤にかけては前日終値近辺まで値を戻した。その後は値動きも一服、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 15:20   

コーン:小幅続伸、日中通じて売り買い交錯も最後は買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:327-1/2↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後はドル安の支えもあって買いが優勢となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、320セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には前日終値近辺まで値を回復。最後はやややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 15:11   

小麦:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:423-1/2↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは売りに押される軟調な展開となったものの、その後はドル安の進行を手掛かりにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は410セント台半ばまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開。昼にかけて420セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 15:06   

金:続伸、FRBの利上げ観測後退する中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,356.9↑9.4

NY金は続伸。FRBの利上げ観測が後退する中、ドル安の進行と共に投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日にSF連銀総裁がインフレターゲットを引き上げても良いのではとの見方を示したことが伝わったのを受け、FRBが低金利政策を長期化させるとの見方が下支えとなった。通常取引開始後は消費者物価指数が弱気の内容となったことを受け、1,360ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、直後から大きく売りに押し戻される展開。NY連銀総裁のタカ派発言を受け、1,340ドル台後半まで値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、中盤には1,350ドル台前半まで値を回復。引けにかけては1,350ドル台半ばまで騰勢を強めた。

Posted by 松    8/16/16 - 14:37   

コーヒー:小幅反発、日中は売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.75↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中はこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開が続いたが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には141セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、NYに入ると売りに押し戻される格好となり、140セントの節目割れを試す展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジまで、下げ幅を縮小しての推移。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 14:02   

NY連銀総裁、9月の利上げの可能性示す
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は米CATVのフォックス・ビジネスに対し、利上げ時期が近付いているとの見方を示し、9月に実施の可能性も示唆した。今年後半の景気が前半より強く伸びるとみており、また、雇用需給が引き締まりつつあることも指摘。物価について、コアが横ばい状態にあるものの、景気動向などから2%のインフレ率目標に向かっているとも述べた。それでも、利上げを決める前に経済指標をみるのが先決と金融政策がデータ次第であることも強調した。

ダドリー総裁は、最大限の雇用の目標に近付いていることを意味するとして金利引き上げを前向きに評価した。一方で、フェデラルファンド金利の先物市場が年内一回の利上げしか織り込んでいないことに言及し、市場予想が低すぎると述べた。このほか、資産バブル懸念の質問に対し手特に気掛かりなことはないとコメント。債券相場の上昇がやや行き過ぎかもしれないとしたが、日本や欧州、英国の量的緩和によるところがあると述べた。

ニューヨーク連銀総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)の常任メンバーである。次回のFOMC会合は9月20-21日に開催で、21日の会合後にはイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見を行う予定となっている。

Posted by 直    8/16/16 - 14:01   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペース鈍化手掛かりに買いが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.26↑0.28

NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースが鈍ってきたとの見方を背景とした前日の上昇の流れが継続、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝にやや売りに押された後、再び買いが集まり、NYに入ると20.40セント台まで値を回復。その後再び売り圧力が強まったものの、20セントの節目を維持してしっかりと下げ止まり。その後も20セント台前半での推移が続いた。

Posted by 松    8/16/16 - 13:21   

ロシア穀物収穫、15日時点で前年上回る7270万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月15日時点で7270万トンと前年同期の5700万トンを上回った。面積にして2190万ヘクタール、イールドが3.31トンで、いずれも前年の1940万ヘクタール、2.94トンからアップ。このうち、小麦が1380万ヘクタールから5110万トンの収穫を終え、イールドは3.7トンという。

Posted by 直    8/16/16 - 10:49   

印マハラシュトラ州、降雨増加で砂糖生産に寄与する可能性
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地マハラシュトラ州で、モンスーンの降雨増加が2016/17年度(10-9月)砂糖生産に寄与する可能性が報じられた。インド気象局(IMD)のデータによると、同州の全ての地域で降水量が平均並みもしくは平均を上回っており、特にサタラやプネなど砂糖生産地ではシーズンに入ってほぼ平均以上の降雨となっている。インド製糖所協会(ISMA)の事務局長は、7-9月の降雨が砂糖きびのイールドや糖分の改善に重要な決め手であることを指摘した。

ただ、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターも平均以上の降雨が有益なことを認識しながらも、実際の生産へのインパクトを判断するのは早いとの見方を示した。マハラシュトラ州では2014-15年と2年連続して干ばつに見舞われ、州政府が2016/17年度の砂糖生産が前年から約45%減少して520万トンにとどまると予想。2016/17年度の砂糖きび作付推定は78万ヘクタールで、前年の105万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    8/16/16 - 10:45   

ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から5.4%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは15日夕、同社の4-6月期)砂糖きび圧搾高が903万6000トンと、前年同期から5.4%増加したことを発表した。イールドが91.3トンで、前年の83.7トンを9.2%上回った。また、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は119.5キログラムで、前年の117.1キログラムから2.1%アップ。

4-6月期の砂糖生産は前年比19.4%増の52万1000トンとなった。一方、エタノール生産が3億100万リットルと前年から4.0%減少。Biosevはこのほか、2016/17年度の砂糖きび圧搾高見通しを3050万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジも129.0-133.0キログラムで修正なし。

Posted by 直    8/16/16 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月12日現在4,131億4,100万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/16/16 - 09:58   

7月鉱工業生産指数は前月から0.74%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年7月 16年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.74% ↑0.42% ↑0.3%
設備稼働率 75.92% 75.38% 75.7%

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Posted by 松    8/16/16 - 09:21   

中国向けで11.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで11万9000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/16/16 - 09:13   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると0.4%の増加という。

Posted by 直    8/16/16 - 09:12   

7月住宅着工件数は121.1万戸と前月から2.11%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1211 ↑2.11% 1186 1167
建築許可件数 1152 ↓0.09% 1153 1153

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Posted by 松    8/16/16 - 08:42   

7月消費者物価指数(CPI)は前月から0.04%低下、2月以来のマイナス
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年7月 16年6月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.04% ↑0.22% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    8/16/16 - 08:36   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月13日時点で前週から1.6%低下した。前年同期との比較で3.1%の上昇となった。

Posted by 直    8/16/16 - 08:04   

15日のOPECバスケット価格は43.92ドルと前週末から1.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32
8/12 (金) 42.60 ↑ 1.98
8/11 (木) 40.62 ↑ 0.05
8/10 (水) 40.57 ↓ 0.51
8/9 (火) 41.08 ↓ 0.02

Posted by 松    8/16/16 - 07:04   

8/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/16/16 - 07:02   

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