2016年08月16日(火)
7月消費者物価指数(CPI)は前月から0.04%低下、2月以来のマイナス
[経済指標]
消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100
| 前月比 | 16年7月 | 16年6月 | 市場予想 | |
| 消費者物価指数 | ↓0.04% | ↑0.22% | →0.0% | |
| コア(エネルギー・食品除く) | ↑0.09% | ↑0.17% | ↑0.2% |
米労働省が発表した7月の消費者物価指数(CPI)は前月から0.04%と小幅ながらも2月以来で低下した。変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数は0.09%の上昇と、4ヶ月ぶりの低い伸びにとどまった。
エネルギーは1.58%落ち込み、4ヶ月ぶりの下落となった。ガソリンは4.67%ダウン。一方、ガス・電力は1.03%の上昇だった。食品・飲料はほぼ横ばい。コア部分では、宿泊料金が2.74%、航空運賃は4.67%それぞれ下落、レクレーションや教育、通信も下がった。一方、新車は0.24%の上昇に転じた。医療は0.52%の上昇と、前月より高い伸びとなった。
前年同月との比較では、総合指数が0.88%の上昇、コア指数は2.16%上昇した。
Posted by 松 8/16/16 - 08:36



