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2016年08月12日(金)

ブラジルコーヒー輸出:12日現在49.25万袋と前月を11.3%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月12日 8月累計 前月(7/14) 前月比 前年比
輸出合計 35.283 492.506 442.329 ↑ 11.3% ↓42.2%
>アラビカ種 28.938 457.773 381.614 ↑ 20.0% ↓33.3%
>ロブスタ種 0.000 2.880 24.665 ↓88.3% ↓97.4%
>インスタント 6.345 31.853 36.050 ↓11.6% ↓43.9%

Posted by 松    8/12/16 - 17:47   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.52%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/8〜 8/12 1.7336 ↑ 1.52% ↑ 30.06% 1.5688 ↓ 0.19% ↑ 33.51%
8/1〜 8/5 1.7077 ↑ 0.71% ↑ 26.70% 1.5718 ↑ 0.84% ↑ 33.23%
7/25〜 7/29 1.6957 ↑ 4.53% ↑ 24.66% 1.5587 ↑ 1.28% ↑ 32.17%
7/18〜 7/22 1.6222 ↑ 0.33% ↑ 18.31% 1.5390 ↑ 4.96% ↑ 29.05%

Posted by 松    8/12/16 - 17:46   

FX:ドル安、弱気の小売売上高や生産者物価指数受け売りが加速
  [場況]

ドル/円:101.21、ユーロ/ドル:1.1162、ユーロ/円:112.93 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された7月の小売売上高や生産者物価指数が弱気のサプライズとない、FRBの利上げ観測が改めて後退する中、ドルに売りが膨らんだ。ドル/円は東京から買いが優勢、102円をやや上回るあたりまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると買いが優勢となる場面も見られたが、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。NYに入ると経済指標の発表を受けて売りが加速、101円割れを試すまで一気に値を崩した。その後は卯売りも一服、中盤にかけて101円をやや上回ったあたりでのもみ合いが継続、午後にはやや買いが優勢となったが、大きな動きにはつながらなかった。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台前半のレンジ内での小動き、ロンドンでは買いが優勢となり、1.11ドル台半ばまで値を切り上げた。NYに入ると弱気の指標を受けてかいが加速し、1.12ドル台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となり、中盤以降は1.11ドル台半ばから後半にかけての水準で、やや上値の重い値動きが続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、113円台後半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、一時114円台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押される展開、NYでは小売売上高の弱気サプライズを受けて売りが加速、株価が値を下げる中で112円台後半まで一気に値を崩した。中盤以降は売りも一服、午後にはやや買いが優勢となり、113円近辺まで値を戻した。

Posted by 松    8/12/16 - 17:44   

債券:反発、低調な経済指標受けて買い進む
  [場況]

債券は反発。朝方発表された小売売上高が予想を下回り、生産者物価指数は予想外の低下となったのを受けて買いが進んだ。それまで、小動きの相場はデータ発表に続いて急上昇。この結果、10年債利回りは一気に1.5%を割り込み、1.47%と1日以来の水準まで下がった。ただ、週末を控えていることから比較的早くに買いも一服し、午後には1.5%台前半に戻した。

Posted by 直    8/12/16 - 17:26   

株式:ダウ平均反落、利食い売りに膨らみ低調な経済指標も重石
  [場況]

ダウ工業平均:18,576.47↓37.05
S&P500:2,184.05↓1.74
NASDAQ:5,232.89↑4.49

NY株式市場でダウ平均は反落した。前日の最高値更新の反動で利食い売りに押された。朝方発表された小売売上高が予想を下回り、米生産者物価指数は予想外の低下と弱気の経済指標が相次いだのも重石。ただ、原油先物相場の上昇が下支えにもなり、下げは限られた。

朝方から軟調な相場展開だった。昼前には下げ幅を広げていき、午後に入り一段安。取引終盤に下げ渋りながら、S&P500はダウ平均とともにマイナス引け。ナスダック総合指数は引けにかけてプラス転換し、2日連続の過去最高更新となった。週ベースでみると、ダウ平均とS&Pが2週続伸、ナスダックは7週連続で上がった。

ダウ平均の終値は37.05ドル安の1万8576.47ドルとなり、S&P500が1.74ポイント安の2184.05、ナスダック総合指数は4.49ポイント高の5232.89だった。

Posted by 直    8/12/16 - 17:20   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.586↑0.035

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。北東部を中心に厳しい暑さが続いていることも、改めて冷房需要の増加観測につながった。9月限は夜間取引では売りが優勢で推移したものの、早朝からは一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、2.60ドル台前半まで値を伸ばした。その後は上昇の勢いも一服、中盤に2.625ドルの日中高値をつけた後は売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月9日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 278615 ▼ 15494
NEMEX-RBOBガソリン △ 11682 ▼ 3338
NYMEX-暖房油 △ 48834 △ 2884
NYMEX-天然ガス ▼ 116691 ▼ 12840
COMEX-金 △ 312721 ▼ 13543
_
CBOT-小麦 ▼ 102623 △ 8301
CBOT-コーン ▼ 18790 ▼ 40078
CBOT-大豆 △ 144721 △ 6231
ICE US-粗糖 △ 324511 △ 18171
ICE US-コーヒー △ 36600 ▼ 3338
_
IMM-日本円 △ 46219 △ 9066
IMM-ユーロFX ▼ 110812 △ 5453
CBOT-DJIA (x5) △ 75062 ▼ 1702
CME-E-Mini S&P △ 119968 ▼ 12374

Posted by 松    8/12/16 - 15:36   

石油製品:続伸、朝方まで売り優勢もその後は原油につれ高
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3709↑0.0092
暖房油9月限:1.4086↑0.0237

NY石油製品は続伸。朝方までは手仕舞い売りに押される展開となったが、最後は原油の上昇につれてしっかりと買いが集まった。相場は夜間取引では軟調な展開、早朝にかけてジリジリと値を切り下げる格好となった、その後は流れも一転、通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる格好となり、中盤にはプラス圏を回復。午後からはやや勢いが鈍ったが、最後まで堅調な展開が続いた。

Posted by 松    8/12/16 - 15:28   

原油:続伸、ドル安の進行支えに投機的な買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:44.49↑1.00

NY原油は続伸。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退する中、ドル安の進行と共に投機的な買いが相場を押し上げた。9月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には売りが優勢となり、マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速。産油国の増産凍結協議を意識した動きも引き続き買いを呼び込む格好となり、中盤には44ドル台半ばまで値を伸ばした。午後にはベーカーヒューズのレポートで稼動リグ数が大幅に増加したことが売りを呼び込む場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 15:20   

大豆:反落、弱気の需給報告受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:981-3/4↓2-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告が予想より弱気の内容となったのを受け、発表後は売り圧力が強まった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は徐々に売りに押される格好となり、970セント台半ばまで値を下げての推移。需給報告発表直前には990セントまで買い戻される格好となったが、その後は売りが加速に960セント台前半まで急反落するなど、しばらく不安定な値動きが続いた。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するに至らなかった

Posted by 松    8/12/16 - 15:14   

コーン:小幅反発、弱気の需給報告にも関わらず買い戻しが加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:322-1/4↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。USDA需給報告が弱気のサプライズとなったのを受け、発表後には大きく売りに押される展開となったものの、その後は週末を前にポジション整理の買い戻しが加速、僅かながらもプラス圏まで値を戻した。9月限は夜間取引では前日終値近辺で様子見気分の強い展開。通常取引開始後は徐々に売りが優勢となり、320セントを割り込んでの推移となった。需給報告発表後は310セント台前半まで一気に値を崩したものの、その後は一転して買い一色の展開。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 15:08   

小麦:反発、需給報告発表後値を崩すもその後大きく買い戻される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:422-1/2↑6-1/4

シカゴ小麦は反発。昼に発表されたUSDA需給報告が弱気の内容となったのを受けて大きく売りが膨らんだものの、その後は材料出尽くし感からポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、通常取引開始後は買いが優勢となり、420セントまで値を回復した。需給報告発表後は410セントを割り込むまで一気に値を崩したものの、直後から再び買いが加速、最後は420セント台前半まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 14:58   

金:続落、弱気の経済指標で買い先行も最後に手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,343.2↓6.8

NY金は続落。朝方には7月の小売売上高や生産者物価指数が弱気の内容となったことを受けてFRBの利上げ観測が後退する中、投機的な買いが大きく相場を押し上げる格好となったものの、最後は週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行、1,340ドル台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は弱気の経済指標を受けて買いが加速、1,360ドル台まで一気に値を伸ばしたものの、その後は急速に伸び悩み。ばらくは高値近辺の水準でのもみ合いが続いたが、昼にまとまった売りが出ると、一時1,340ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/12/16 - 14:29   

コーヒー:小幅続落、レアル安の進行嫌気し投機的な売りが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.35↓0.80

NYコーヒーは小幅続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する格好で投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯は前日終値近辺での小動き。早朝からはッ序に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると140セントの節目割れを試すまでに値を下げた。中盤には買い意欲が強まりプラス圏を回復する場面も見られたが、早々に息切れ。その後は再び売りが優勢となり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 14:12   

砂糖:反発、材料難の中ながら週末を前に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.71↑0.11

NY砂糖は反発。需給面で決め手となる材料は見当たらなかったが、週末を前にポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりで底堅い値動きが続いた。NYに入っても特に大きな動きは見られず、中盤にややまとまった買いが入ると19.95セントの日中高値まで値を伸ばす場面も見られたが、それ以上の上昇にはつながらない。引けにかけては売りに押し戻される格好となったが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/12/16 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は481基と前週から17基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月12日 前週比 前年比 (%)
米国合計 481 ↑ 17 ↓ 403 ↓45.59%
>陸上油田 461 ↑ 18 ↓ 382 ↓45.31%
>湖沼(内陸部) 3 ↓ 1 ↓ 3 ↓50.00%
>海上 17 →0 ↓ 18 ↓51.43%
>>メキシコ湾 17 →0 ↓ 17 ↓50.00%
カナダ 126 ↑ 4 ↓ 85 ↓40.28%
北米合計 607 ↑ 21 ↓ 488 ↓44.57%

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Posted by 松    8/12/16 - 13:11   

USDA需給:国内砂糖は生産、期末在庫とも前月から引き上げ
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9208 ↑ 247 ↑ 3.17% 8925 →0 8656
ビート糖 5320 ↑ 128 ↑ 5.37% 5049 →0 4893
砂糖きび糖 3889 ↑ 120 ↑ 0.31% 3877 →0 3763
輸入 3018 ↓ 50 ↓11.50% 3410 ↑ 35 3553
>輸入枠内 1507 →0 ↓10.62% 1686 ↓ 15 1536
食用消費 12080 →0 ↑ 0.67% 12000 →0 11888
期末在庫 1887 ↑ 233 ↓1.77% 1921 ↑ 35 1815
在庫率 15.39% ↑ 1.90 - 15.71% ↑ 0.29 14.87%

Posted by 松    8/12/16 - 12:29   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆とも予想上回る
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 743.44 ↑ 4.93 ↑ 1.18% - 734.80 ↑ 0.18 -
消費 732.50 ↑ 3.16 ↑ 3.31% - 709.01 ↑ 1.51 -
期末在庫 252.82 ↓ 0.88 ↑ 4.52% 251.50 241.88 ↓ 2.64 244.20
コーン
生産 1028.40 ↑ 17.66 ↑ 7.16% - 959.73 ↓ 0.06 -
消費 1016.93 ↑ 7.68 ↑ 6.08% - 958.64 ↓ 2.76 -
期末在庫 220.81 ↑ 12.42 ↑ 5.48% 211.80 209.34 ↑ 2.44 206.30
大豆
生産 330.41 ↑ 4.46 ↑ 5.67% - 312.67 ↑ 0.31 -
消費 329.82 ↑ 1.04 ↑ 3.98% - 317.20 ↓ 0.14 -
期末在庫 71.24 ↑ 4.14 ↓2.41% 67.40 73.00 ↑ 0.83 71.40

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Posted by 松    8/12/16 - 12:27   

USDA需給:コーンと大豆在庫は予想上回る、小麦はやや引き下げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 52.6 ↑ 1.3 ↑ 20.64% - 43.6 →0.0 -
>生産 2321 ↑ 60 ↑ 13.11% - 2052 →0 -
期末在庫 1100 ↓ 5 ↑ 12.13% 1115 981 →0 -
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 175.1 ↑ 7.1 ↑ 3.98% 170.8 168.4 →0.0 -
>生産 15153 ↑ 613 ↑ 11.41% 14784 13601 →0 -
期末在庫 2409 ↑ 328 ↑ 41.21% 2287 1706 ↑ 5 1720
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
>イールド 48.9 ↑ 2.2 ↑ 1.88% 47.6 48.0 →0.0 -
>生産 4060 ↑ 180 ↑ 3.33% 3949 3929 →0 -
期末在庫 330 ↑ 40 ↑ 29.41% 323 255 ↓ 95 328

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Posted by 松    8/12/16 - 12:22   

インドの雨期作付、12日時点で前年6.5%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付は12日時点で9542万ヘクタールと前年同期を6.5%上回った。コーンの作付が前年比13.7%増の813万ヘクタール、大豆は1124万ヘクタールで前年から0.4%アップとなった。一方、砂糖きびは455万ヘクタールと前年同期を8.1%下回った。

Posted by 直    8/12/16 - 10:45   

インド、モンスーンンの降雨で給水所の貯水量一段と増加
  [天候]

インドの92%でモンスーンの降雨量が平均並みあるいは平均以上となる中、給水所の貯水量が一段と増加したと報じられた。水資源省傘下の中央水利委員会(CWC)が11日に発表したデータによると、91ヶ所ある主要給水所の貯水量は最大能力の54%となり、前週から7ポイントアップ。前年同期からも上がったが、過去10年平均は依然として下回ることも指摘した。また、西部と南部の貯水量は前年比プラスだが、ほかの地域では前年以下という。給水所は、飲用にもちろん、国内で灌漑農地が約半分しかないことから、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にも欠かせない。また、モンスーン時期の降雨は、秋の作付の鍵も握る。

Posted by 直    8/12/16 - 10:35   

6月企業在庫は前月から0.21%増加、予想上回る
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
企業在庫 1813677 ↑0.21% ↑0.16% ↑0.1%
在庫率 1.387 ↓0.013 1.400

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Posted by 松    8/12/16 - 10:06   

8月ロイター/ミシガン大消費者指数は90.4に上昇、予想やや上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年8月 16年7月 市場予想
消費者指数速報値 90.4 90.0 90.2

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Posted by 松    8/12/16 - 10:01   

ロシア、12日に穀物需給介入で2016年産購入開始・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は12日、国内の穀物需給介入に向けた2016年産の購入計画を発表した。初回の買い付けはクリミア取引所で19日に行う予定という。買い取りの規模は不明。

Posted by 直    8/12/16 - 09:59   

ロシア穀物収穫、11日時点で前年上回る6800万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月11日時点で6800万トンと前年同期の5290万トンを上回った。面積にして1970万ヘクタール、イールドが3.45トンで、いずれも前年の1760万ヘクタール、3.02トンからアップ。このうち、小麦が1280万ヘクタールから4890万トンの収穫を終え、イールドは3.83トンという。

Posted by 直    8/12/16 - 09:55   

中国向けで25.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は12日、民間業者から中国向けで25万8000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/12/16 - 09:22   

7月小売売上高は前月から0.04%減少、小幅ながら予想外のマイナス
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
小売売上高 457727 ↓0.04% ↑0.83% ↑0.4%
>自動車除く 364517 ↓0.33% ↑0.92% ↑0.2%

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Posted by 松    8/12/16 - 08:44   

7月生産者物価指数は前月から0.36%低下、予想外の大幅マイナス
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 16年7月 16年6月 市場予想
最終需要 ↓0.36% ↑0.54% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↓0.27% ↑0.36% ↑0.2%

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Posted by 松    8/12/16 - 08:35   

アルゼンチン小麦作付、11日時点で97.3%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は11日時点で97.3%終了した。前週の91.9%からアップ。ブエノスアイレス州のほとんどの地域では晴天に恵まれ、作業が進んだという。なお、前年の作付は同時期に終了していた。作付推定は430万ヘクタールで、前年から19.4%の増加。

Posted by 直    8/12/16 - 07:59   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、11日時点で99.5%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は11日時点で99.5%終わった。前週から0.4ポイントアップ。この1週間は好天気に恵まれたものの、ブエノスアイレス州南部では以前の水分過多問題が残っており、道路へのアクセスが困難だったことなどで作業が遅れたという。前年の収穫は7月初めの時点で完了していた。2015/16年度の大豆生産推定は5600万トン。

Posted by 直    8/12/16 - 07:59   

アルゼンチンコーン収穫、11日時点で75.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は11日時点で75.4%終了した。前週から9.3ポイントアップ。前週に続いて好天気を背景にほとんどの生産地で作業が順調に行われ、主にサンタフェ州やコルドバ州、エントレリオス州など中部、北部で進んだという。それでも、前年同期に9%を超えていたのを大きく下回る。

Posted by 直    8/12/16 - 07:57   

11日のOPECバスケット価格は40.62ドルと前日から0.05ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/11 (木) 40.62 ↑ 0.05
8/10 (水) 40.57 ↓ 0.51
8/9 (火) 41.08 ↓ 0.02
8/8 (月) 41.10 ↑ 1.02
8/5 (金) 40.08 ↑ 0.48

Posted by 松    8/12/16 - 07:00   

8/12(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月生産者物価指数(PPI) (08:30)
・7月小売売上高 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)
・6月企業在庫・在庫率 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・コーヒー 9月限OP 納会
・大豆・大豆製品 8月限納会

Posted by 松    8/12/16 - 06:57   

2016年08月11日(木)

債券:反落、株式や原油先物相場の上昇でリスク回避ムード薄れる
  [場況]

債券は反落。株式や原油先物相場の上昇でリスク回避ムードが薄れ、売りの展開となった。夜間取引ではもみ合い相場だったが、朝方に売り圧力が強まり始めて弱含んでいった。午後に発表された30年債入札結果は好調と受け止められながらも、出尽くし感で結局、売りの流れが続く格好となった。この結果、10年債利回りは午後に一時、1.58%まで上昇した。

Posted by 直    8/11/16 - 17:48   

株式:反発、原油高や決算でダウ平均が7月20日以来で最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,613.52↑117.86
S&P500:2,185.79↑10.30
NASDAQ:5,228.40↑23.82

NY株式は反発。ダウ平均が7月20日以来で過去最高値を更新した。原油先物相場の上昇が石油株などを中心に買いを支援し、また、朝方発表されたメーシーズなどの予想を上回る決算報告も寄与。

相場は寄り付きから堅調で、朝方には上昇幅も拡大した。午後もしっかりと推移。この結果、ダウ平均のほか、S&P500が5日以来、ナスダック総合指数が2日ぶりにそれぞれ高値更新となった。

ダウ平均の終値は117.86ドル高の1万8613.52ドルとなり、S&P500が10.30ポイント高の2185.79、ナスダック総合指数は23.82ポイント高の5228.40だった。

Posted by 直    8/11/16 - 17:38   

FX:円安、株が最高値更新する中で投資家のリスク志向強まる
  [場況]

ドル/円:101.96、ユーロ/ドル:1.1136、ユーロ/円:113.53 (NY17:00)

為替は円安が進行。米株価指数が史上最高値を更新、投資家の間にリスク志向が強まる中、安全資産としての円に対する需要が後退した。ドル/円は東京から買いが優勢、101円台前半から半ばにかけてのレンジ内でのもみ合いが続いた。ロンドンに入っても流れに変わりはなく、NYではやや売りに押し戻される場面も見られたが、中盤以降は一転して買い一色の展開。102円台を回復するまで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台後半のレンジ内でジリジリと値を下げる展開となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、1.11ドル台前半まで下げ幅を拡大。NYでは 一転して買い意欲が強まり、中盤には1.11ドル台後半まで値を戻したものの、その後は再び売りに押し戻される展開。午後には1.11ドル台前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では113円台前半での小動き、ロンドンにかけては売り圧力が強まり、112円台後半まで値を崩した。その後は113円をはさんだ水準まで値を戻してのもみ合い、NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は株高の進行につれて買いが加速、113円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/11/16 - 17:24   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在45.72万袋と前月を26.4%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月11日 8月累計 前月(7/13) 前月比 前年比
輸出合計 20.236 457.223 361.802 ↑ 26.4% ↓6.0%
>アラビカ種 17.631 428.835 319.712 ↑ 34.1% ↑ 11.4%
>ロブスタ種 0.640 2.880 15.645 ↓81.6% ↓95.8%
>インスタント 1.965 25.508 26.445 ↓3.5% ↓22.5%

Posted by 松    8/11/16 - 17:10   

16/17年ブラジルコーヒー収穫、10日時点で81%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度コーヒー収穫は10日時点で事前予想の5490万袋の81%終了した。前年同期の79%を上回るが、過去5年平均の83%は下回る。ロブスタ種の収穫は終了したという。

Posted by 直    8/11/16 - 16:47   

世界コーヒー市場、供給不足見通しに転じる・米商品ブローカー
  [コーヒー]

米商品ブローカーのマレックス・スペクトロンは、2016/17年度の世界コーヒー市場で100万袋の供給不足になる見通しを示した。従来の供給過剰予測からシフトで、乾燥によるロブスタ種の不作を理由に挙げた。アラビカ種は400万袋の供給過剰を見越す一方、ロブスタ種は400万袋の供給不足予想という。具体的には、ブラジルのロブスタ種生産が干ばつで落ち込み、ベトナムの見通しも下方修正になったとしている。

Posted by 直    8/11/16 - 16:44   

天然ガス:続落、弱気の在庫統計受け改めて売り圧力強まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.551↓0.010

NY天然ガスは続落。在庫統計が予想を上回る積み増しとなったことを受け、これまでの流れを継いだ投機的な売りが加速した。9月限は夜間取引では買いが優勢、2.50ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけては売りが膨らみ、通常取引開始後はしばらく前日終値近辺で上下を繰り返す展開。在庫統計発表後は一旦買い戻しが集まり2.60ドル台を回復したものの、その後は一転して売り一色の展開となり、2.50ドル台前半まで値を崩した。午後からは値動きも一服、最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/16 - 16:02   

石油製品:反発、原油や株の上昇につれ買い戻しが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3617↑0.0603
暖房油9月限:1.3849↑0.0665

NY石油製品は反発。原油や株の上昇が支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行したものの、早朝にはしっかりと値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、暖房油は前日の高値を大きく上抜けるまで値を伸ばした。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 16:02   

原油:大幅反発、増産凍結協議への期待から買い戻しが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:43.49↑1.78

NY原油は大幅反発。サウジの石油相が9月に予定されているOPECの非公式会合や産油国の増産凍結協議に前向きな姿勢を示したことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速、期近終値ベースで7月22日以来の高値をつけた。9月限は夜間取引では売りが優勢、IEAが 月報で2017年の需要見通しを引き下げたこともあり、軟調な展開が続いた。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには43ドル台後半まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 15:43   

大豆:小幅反発、輸出の好調さが支えとなる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:984-0↑1-3/4

シカゴ大豆は小幅反発。ドル高の進行が重石となる中にも関わらず、明日の需給報告発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。輸出の好調さも引き続き下支えとなった。11月限は夜間取引では売りに押し戻される格好となったものの、980セントを割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス転換、そのまま990セントまで一気に値を伸ばす展開となった。中盤には買いも一服、引けにかけて売りに押し戻される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 15:07   

コーン:小幅反落、需給報告の発表を前に売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:321-0↓1-1/2

シカゴコーンは小幅反落。USDA需給報告の発表を翌日に控え、生産や期末在庫見通しが大幅に引き上げられるとの見方が改めて相場を重石となった。ドル高の進行も弱気に作用した。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては売りが優勢となりマイナス転落。朝方には再び買い意欲が強まったが、通常取引開始後は売りに押し戻され、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。中盤以降も新たな動きは見おられず、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 15:02   

小麦:反落、ドル高の進行重石となる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:416-1/4↓5-1/2

シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には買い意欲が強まりプラス転換したものの、通常取引開始後は一転して売りが膨らむ格好となり、410セント台半ばまで急反落。中盤には再び買いが優勢となったがプラス転換することなく息切れ。最後は再び売りに押し戻され、日中安値近辺まで値を下げた。

Posted by 松    8/11/16 - 14:49   

金:小幅反落、中盤まで投機的な買い先行もその後ドル高を嫌気
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,350.0↓1.9

NY金は小幅反落。中盤までは前日までの流れを継いだ投機的な買いが先行する展開となったが、その後は株やドルの上昇を嫌気する形で売りに押し戻された。12月限は夜間取引では朝方にかけ、前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは方向感なく上下を繰り返していたが、中盤にまとまった買いが入ると、1,360ドルをうかがうまで一気に値を伸ばす格好となった。その後は一転して売りに押し戻される展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 14:27   

コーヒー:続落、材料難の中で前日の流れ継いだ投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:141.15↓1.20

NYコーヒーは続落。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方にかけて歯改めて売り圧力が強まり、140セント台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入ると売りも一服となり、142セント台まで買い戻されたものの、プラス転換することなく息切れ。中盤にかけては再び売りが優勢となり、141セントを割り込むまで反落。その後は141セントを挟んだレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/11/16 - 14:00   

砂糖:小幅続落、中盤まで買い優勢も最後売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.60↓0.04

NY砂糖は小幅続落。中盤までは前日の急落の反動もあって買いが優勢の展開となったが、最後は改めて売りに押された。10月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には19.89戦との日中高値まで値を伸ばした。NYに入ってからは買いも一服、ややプラス圏に入ったあたりまでレンジを切り下げてのもみ合いが続いたが、昼にかけては改めて売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/11/16 - 13:20   

30年債入札、応札倍率は2.24、利回りは前回から低下
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/13)
合計 33532.9 15000.0 2.24 2.48
競争入札分 33527.4 14994.5 2.24 2.49
顧客注文比率(外国中銀含む) 61.45% 68.49%
最高落札利回り(配分比率) 2.274% (51.98%) 2.172%

Posted by 松    8/11/16 - 13:08   

アルゼンチン大豆圧搾、生産不足で最大能力の約8割
  [穀物・大豆]

アルゼンチンの穀物輸出業者を代表するCIARA-CECのプレジデントは10日にロイター主催のイベントで、国内の大豆圧搾が最大能力の約8割にとどまっていることを指摘した。輸送などロジスティクスへの投資不足も認識しながら、生産不足が要因という。マクリ大統領は昨年暮れの就任に続いて小麦とコーンの輸出税を撤廃。一方、大豆については税率を35%から30%に引き下げ、今後1年ごとに5ポイントずつ減税する意向を示した。

Posted by 直    8/11/16 - 11:17   

天然ガス在庫は290億立方フィートの積み増し、予想上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月5日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3317 ↑ 29 ↑ 21 ↑ 11.50% ↑ 15.13%

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Posted by 松    8/11/16 - 10:35   

バングラデシュ小麦輸入見通し、需要や価格下落背景に上方修正
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、バングラデシュの2016/17年度小麦輸入が440万トンになる見通しとなった。従来予測から200万トン上方修正で、国内の堅調な条が見込まれていることや国際価格の下落が背景にあるという。輸入は前年比にして4.8%の増加になる。

Posted by 直    8/11/16 - 09:55   

4-6月期世界金需要は1,050.2トンと前期比で18.3%減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が発表したゴールド・ディマンド・トレンドによると、2016年4-6月期の世界金需要は1,050.2トンと、前期比で18.3%減少した。前年同期比では15.4%の増加となる。このうち宝飾需要は444.1トンと、前期比で7.7%減少、前年同期比では13.6%の減少。工業や歯科治療などのテクノロジー需要は80.9トンと前期から0.7%増加、前年同期比では2.9%減少した。

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Posted by 松    8/11/16 - 09:41   

ブラジル・コサン、4-6月期砂糖きび圧搾は前年比16%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは10日夕に、傘下のライゼンによる4-6月期の砂糖きび圧搾が前年同期を16%上回る2240万トンになったと発表した。天候に恵まれ、また作付や耕作での設備投資が寄与したという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は121.2キログラムで、前年同期の1122.6キログラムから1%減少した。

2016/17年度の砂糖きび圧搾見通しは6000万-6400万トンで据え置いた。砂糖の生産予測が420万-460万トン、エタノールは19億-22億リットルでいずれも修正なし。

Posted by 直    8/11/16 - 09:31   

ロシアの金及び外貨準備高は8月5日時点で前週から19億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が11日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月5日時点で3,964億ドルと、前週から19億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、284億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/11/16 - 09:11   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から中国向けで12万トン、仕向け先不明で12万9000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/16 - 09:08   

メキシコ向けで大豆ケーキおよびミール輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者からメキシコ向けで10万460トンの大豆ケーキおよびミール輸出成約報告を受けたことを発表した。7万2122トンが2016/17年度産、2万8338トンは2017/18年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/11/16 - 09:07   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から増加、予想も上回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/4/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 607.6 0.0 607.6 ↑64.0% 350.0 〜550.0
コーン 594.9 1015.6 1610.5 ↑31.2% 1000.0 〜1500.0
大豆 308.0 2792.2 3100.2 ↑85.6% 2100.0 〜2900.0
大豆ミール 47.9 50.4 98.3 ↓54.5% 90.0 〜450.0
大豆油 11.4 1.0 12.4 ↓66.0% 10.0 〜35.0

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Posted by 松    8/11/16 - 08:58   

IEA、2017年度の世界石油需要見通しを小幅引き下げ
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は14日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが、前年比で約140万バレルになるとの見通しを示した。前月からはほぼ据え置きとなる2017年度の需要は前年比で120万バレルの増加と、前月の130万バレル増から小幅の引き下げとなった。マクロ経済見通しの鈍化が背景にある。

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Posted by 松    8/11/16 - 08:51   

7月輸入物価指数は前月から0.08%上昇、前年比は3.75%の低下
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

16年7月 前月比 前年比 16年6月
輸入物価指数 120.7 ↑0.08% ↓3.75% ↑0.58%
>非燃料 115.2 ↑0.35% ↓1.20% ↓0.17%
輸出物価指数 121.1 ↑0.17% ↓2.96% ↑0.75%

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Posted by 松    8/11/16 - 08:43   

失業保険新規申請件数は26.6万件に減少、ほぼ予想通り
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月6日 前週比 7月30日 市場予想
新規申請件数 266.00 ↓ 1.00 267.00 266.00
4週平均 262.75 ↑ 3.00 259.75 -
継続受給件数 2155.00 NA

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Posted by 松    8/11/16 - 08:33   

サウジアラビア、60万トンの硬質小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

サウジアラビアの国営業者SAGOが60万トンの硬質小麦買い付けを計画していると報じられた。10−11月に出荷の小麦を求めており、オファーは12日まで受け付けるという。

Posted by 直    8/11/16 - 08:01   

10日のOPECバスケット価格は40.57ドルと前日から0.51ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/10 (水) 40.57 ↓ 0.51
8/9 (火) 41.08 ↓ 0.02
8/8 (月) 41.10 ↑ 1.02
8/5 (金) 40.08 ↑ 0.48
8/4 (木) 39.60 ↑ 1.17

Posted by 松    8/11/16 - 06:54   

8/11(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月輸入・輸出物価指数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/11/16 - 06:52   

2016年08月10日(水)

ブラジルコーヒー輸出:10日現在43.70万袋と前月を63.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月10日 8月累計 前月(7/12) 前月比 前年比
輸出合計 28.353 436.987 267.697 ↑ 63.2% ↑ 1.9%
>アラビカ種 28.353 411.204 230.627 ↑ 78.3% ↑ 23.9%
>ロブスタ種 0.000 2.240 15.645 ↓85.7% ↓96.7%
>インスタント 0.000 23.543 21.425 ↑ 9.9% ↓17.3%

Posted by 松    8/10/16 - 17:43   

債券:続伸、英中銀の国債買い入れや米10年債入札結果が寄与
  [場況]

債券は続伸。イングランド銀行(英中銀)の国債買い入れが順調に終わったのを背景に欧州の主要国債が買われ、米国債にも買いが広がった。さらに、午後には米10年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。夜間取引に買いがやや優勢となり、朝方には弾みが付いて、10年債利回りは1.5%台前半に低下した。午後の入札結果を受けた後には1.5%を割り込む場面もあった。

Posted by 直    8/10/16 - 17:41   

株式:反落、原油先物下落や相場が最高値圏にあるのが重石
  [場況]

ダウ工業平均:18,495.66↓37.39
S&P500:2,175.49↓6.25
NASDAQ:5,204.58↓20.90

NY株式は反落。原油先物相場の下落で、石油など関連株を中心に売りが膨らんだ。前日のナスダック総合指数の記録更新など相場が最高値圏にあることも重石。相場は朝方にもみ合いから下げに転じた。

ただ、前夕に発表されたウォルト・ディズニーの決算が予想を上回ったなど業績絡みの買いもみられ、このため午後もマイナス圏で推移したが、限定的な下落でもあった。

ダウ平均の終値は37.39ドル安の1万8495.66ドルとなり、S&P500が6.25ポイント安の2175.49、ナスダック総合指数は20.90ポイント安の5204.58だった。

Posted by 直    8/10/16 - 17:34   

FX:ドル安、FRBの利上げ観測後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:101.28、ユーロ/ドル:1.1175、ユーロ/円:113.7 (NY17:00)

為替はドル安が進行。前日の4-6月期労働生産性が弱気のサプライズとなり、FRBの利上げ観測が改めて後退する中、日中を通じてドルを売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に101円台前半まで値を下げての推移となった。午後には101円台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、ロンドンに入ると再び売りが優勢、NY朝には一時101円を割り込む場面も見られた。その後は101円台前半まで値を回復、午後には動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きがなかったが、その後改めて買い意欲が強まり1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。NY朝には一時1.1190ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は買いも一服、1.11ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、113円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは一時113円台半ばまで買い戻される場面も見られたが、その後再び売りが優勢となり、NYでは113円台前半を中心とした推移。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    8/10/16 - 17:20   

天然ガス在庫は210億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
11 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 21.0 ↓ 2.0 〜 ↑ 29.0
>前週 ↓ 6.0
>前年 ↑ 65.0
>過去5年平均 ↑ 57.2

Posted by 松    8/10/16 - 16:53   

天然ガス:続落、季節的な冷房需要の後退嫌気したうりが継続
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.561↓0.054

NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の後退を背景とした売りの流れが継続、期近終値ベースで6月10日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には2.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/16 - 15:56   

石油製品:続落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3014↓0.0448
暖房油9月限:1.3184↓0.123

NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、在庫統計の発表を受けて大きく売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に買いが先行、通常取引開始後もしっかりとプラス圏を維持しての値動きが続いたが、在庫統計発表後は一転して売り一色の展開。午後から下げも一服となったものの、最後まで売りの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/16 - 15:50   

原油:大幅続落、在庫統計でも原油の積み増し嫌気し売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.71↓1.06

NY原油は大幅続落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったのを嫌気、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。朝方発表されたOPEC月報で、サウジの7月の生産が過去最高を更新したことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、43ドル台まで値を回復。在庫統計発表後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、42ドル割れを試すまで一気に値を下げた。その後は同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際には改めて売りが加速、41ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/10/16 - 15:35   

大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:982-1/4↓5-3/4

シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の流れも一服、需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、990セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には970セント台前半まで急反落。その後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、980セント台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/10/16 - 15:14   

コーン:小幅反発、ドル安支えに買い戻し優勢の展開続く
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:322-1/2↑0-1/4

シカゴコーンは小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後に売りが優勢となり上げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から買いが優勢、324セントまで値を戻しての推移となった。早朝には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらも下値を切り上げる格好となり、325セントまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。

Posted by 松    8/10/16 - 15:08   

小麦:上昇、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:421-3/4↑4-3/4

シカゴ小麦は上昇。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。フランスを中心とした欧州の生産見通しに引き下げの動きが出ていることも強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、420セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤に427セントまで値を伸ばした後は売りに押し戻される格好となったものの、最後まで420セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/16 - 14:57   

金:続伸、ドル安の流れ強まる中で投機的な買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,351.9↑5.2

NY金は続伸。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が改めて後退、ドル安の流れが強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。122月限は夜間取引から買いが先行、1,350ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,260ドル台前半まで値を伸ばしたた。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、中盤には1,350ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼にかけては1,350ドル台を回復、そのまま取引を終了した。

Posted by 松    8/10/16 - 14:26   

7月財政収支は1,128億ドルの赤字、前年同月からは赤字縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年7月 15年7月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲112.815 ▲149.187 ▲513.662 ▲465.548
歳入 209.998 225.493 2678.824 2672.414
歳出 322.813 374.680 3192.487 3137.963

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Posted by 松    8/10/16 - 14:03   

コーヒー:下落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:142.35↓2.40

NYコーヒーは下落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、週初からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始後しばらくはプラス圏で推移したものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。NYに入ると再びプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、142セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。引け間際には日中安値を更新する格好となった。

Posted by 松    8/10/16 - 14:00   

10年債入札、応札倍率は2.43、利回りは前月から低下
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/12)
合計 55906.2 23000.0 2.43 2.33
競争入札分 55889.5 22983.3 2.43 2.33
顧客注文比率(外国中銀含む) 72.18% 54.31%
最高落札利回り(配分比率) 1.503% (20.45%) 1.516%

Posted by 松    8/10/16 - 13:25   

砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.64↓0.75

NY砂糖は続落。決め手となる材料に欠ける中、先週後半からの上昇の反動もあってポジション整理の売りに大きく押される展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な値動きが続いた。NYに入ると買いが優勢となり、プラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、昼過ぎに20セントの節目を割り込むとファンドなどの売りストップがヒット、19セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/10/16 - 13:23   

EIA在庫:原油は105.5万バレルの増加、ガソリンや留出油は減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月5日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 523601 ↑ 1055 ↓ 1215 ↑ 2000
ガソリン在庫 235383 ↓ 2807 ↓ 1462 ↓ 4000
留出油在庫 151196 ↓ 1959 ↑ 538 ↓ 1500
製油所稼働率 92.16% ↓ 1.17 ↓ 0.25 -
原油輸入 8404 ↓ 334 - -

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Posted by 松    8/10/16 - 10:56   

6月求人・労働力異動調査、求人数は562.4万人と11.0万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

16年6月 前月比 求人/離職率 16年5月
求人数 5624 ↑110 3.75% 3.69%
離職数 4909 ↓69 3.40% 3.46%
>自発的離職 2909 ↓33 2.02% 2.04%

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Posted by 松    8/10/16 - 10:06   

インド砂糖生産、干ばつ要因で前年下回る可能性・消費分配相
  [砂糖]

インドのチャウダリー消費分配相は同国下院に対し、2016/17年度の国内砂糖生産がマハラシュトラ州とカルナタカ州の干ばつによる影響から2015/16年度の推定2520万トンを下回る可能性を示した。ただ、具体的な生産見通しには触れず、また国内に約00万トンの在庫があり、2015/16年度の生産とあわせて国内需要の2550万トンを満たすとコメント。政府が価格上昇抑制に向けて複数の措置を講じていることも指摘した。

Posted by 直    8/10/16 - 09:17   

メキシコ向けで14.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで14万3650トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/10/16 - 09:03   

15/16年ブラジルMT州コーン生産推定、1933万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産推定を1933万トンと、従来の2022万4000トントンから引き下げた。天候による作柄への影響を指摘。これで3回連続の下方修正になる。前年からは26.2%の減少で、北東部では55.74%落ち込む見通しともいう。作付推定は425万ヘクタールで据え置き、イールドを79.4袋から75.9袋に引き下げた。

Posted by 直    8/10/16 - 08:58   

ブラジル、米産遺伝子組み換え種コーンの輸入検討・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジル農務省は3日にバイオセイフティ技術委員会(CTNBio)に対し、米国からの遺伝子組み換え(GM)種コーンの輸入承認を要請した。サフリーニャコーン生産の不作見通しなど国内の供給不安で価格が上昇、家畜や家禽セクターに大きな負担になっているのが背景にある。CTNBioは9月1日の次回会合でGM種コーンの輸入について協議する予定という。ブラジル政府は4月に南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からのコーンの輸入関税を一時撤廃している。

Posted by 直    8/10/16 - 08:32   

2016年フランス軟質小麦輸出、前年から62%減少見通し
  [穀物・大豆]

フランスの農業協同組合InVivo Groupは、フランスの2016年軟質小麦輸出が480万トンと前年の1250万トンから62%落ち込む見通しを示した。多雨や洪水による収穫への影響が背景にあると指摘。生産は前年の4000万トンから2800万−3000万トンに減少を見越す。フランスの輸出縮小に伴い、北アフリカなど顧客が北米や北欧、黒海周辺地域、アルゼンチンから輸入することになるともいう。

Posted by 直    8/10/16 - 08:17   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 16年4Q 16年3Q 2015年
世界需要合計 95.41 ↑ 0.08 94.26 ↑ 0.08 95.19 95.22 93.04
非OPEC石油生産合計 55.97 ↑ 0.05 56.13 ↑ 0.10 56.17 55.84 56.91

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Posted by 松    8/10/16 - 08:14   

MBA住宅ローン申請指数は前週から7.06%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月5日 前週比 前年比 7月29日
総合指数 564.0 ↑7.06% ↑41.89% ↓3.48%
新規購入指数 222.6 ↑2.63% ↑12.77% ↓2.39%
借り換え指数 2538.2 ↑9.63% ↑65.38% ↓4.15%
一般ローン 698.8 ↑4.92% ↑44.83% ↓2.93%
政府系ローン 335.7 ↑14.73% ↑33.06% ↓5.52%
30年固定金利 3.65% ↓0.02 ↓0.48 ↓0.02
15年固定金利 2.93% →0.00 ↓0.46 ↓0.01
5年変動金利(ARM) 2.81% ↓0.09 ↓0.30 ↓0.06

Posted by 松    8/10/16 - 07:04   

9日のOPECバスケット価格は41.08ドルと前日から0.02ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/9 (火) 41.08 ↓ 0.02
8/8 (月) 41.10 ↑ 1.02
8/5 (金) 40.08 ↑ 0.48
8/4 (木) 39.60 ↑ 1.17
8/3 (水) 38.43 ↑ 0.14

Posted by 松    8/10/16 - 06:51   

8/10(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/10/16 - 06:48   

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