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2016年08月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在162.55万袋と前月を2.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 63.873 1625.548 1579.711 ↑ 2.9% ↓25.4%
>アラビカ種 63.227 1436.048 1364.996 ↑ 5.2% ↓12.3%
>ロブスタ種 0.000 31.048 37.359 ↓16.9% ↓90.8%
>インスタント 0.646 158.452 177.356 ↓10.7% ↓21.6%

Posted by 松    8/29/16 - 17:52   

債券:反発、前週末に売り進んだ反動で買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。前週末に売りが進んだ反動で夜間取引から買い戻しが優勢となり、通常取引でも流れを引き継いだ。朝方発表された個人所得や個人消費者支出(PCE)は増加でも予想の範囲内、またPCE物価指数の緩やかな上昇もあって市場の反応は限定的だった。10年債利回りは朝方に1.6%を挟んで一時もみ合いの後、低下が進み、午後には1.5%台半ばに下がった。

Posted by 直    8/29/16 - 17:40   

FX:ドル小幅続伸、先週金曜の流れ継いだドル買いが先行
  [場況]

ドル/円:101.91、ユーロ/ドル:1.1188、ユーロ/円:114.02 (NY17:00)

為替はドルが小幅続伸。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演や、その後のフィッシャー副議長の発言を受けて利上げ観測が高まる中でドル高が進んで先週金曜の流れを継いだドル買いが先行したものの、NYの中盤以降は売りが優勢となり上げ幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には102円台前半まで値を伸ばす展開となった欧州時間はロンドンが休みの中、ポジション調整の売りに押し戻される格好となったが、102円台はしっかりと維持。NY朝にかけては再び買いが優勢となったが、その後は改めて売りに押し戻される展開、午後遅くには101円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼にかけて1.12ドル台まで値を切り上げる展開となった、午後からは一転して売りに押し戻される展開、欧州時間に入っても売りの勢いは止まらず、NY朝には1.11ドル台半ばまで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、午後には1.11ドル台後半まで値を回復したが、1.12ドル台まで値を戻すには至らなかった。ユーロ/円は東京から買いが先行、株高の進行も支えとなり、午後には114円台後半まで値を伸ばしての推移となった。欧州時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には114円台前半まで反落、その後も軟調な展開が継続、午後遅くには113円台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/29/16 - 17:29   

株式:上昇、経済指標好感してダウ平均4営業日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:18,502.90↑107.50
S&P500:2,180.38↑11.34
NASDAQ:5,232.33↑13.41

NY株式は上昇。7月の朝方発表された個人所得や個人消費支出(PCE)が前月より大幅増加となり、一方で、物価指数は緩やかな伸びだったのを好感した。朝方から買いが先行し、そのまま相場は上昇幅を広げていく展開。

午後には買いもややスローダウンしたが、それでも最後までしっかりと推移した。ダウ平均とS&P500が4営業日ぶりに反発。ナスダック総合議数については取引終盤に伸び悩みながらも、続伸で終了となった。

ダウ平均の終値は107.59ドル高の1万8502.99ドルとなり、S&P500が11.34ポイント高の2180.38、ナスダック総合指数は13.41ポイント高の5232.33だった。

Posted by 直    8/29/16 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢223.7 ↑ 4.4 ↓ 27.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢240.9 ↑ 3.9 ↓ 10.5

Posted by 松    8/29/16 - 16:55   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 20% 55% 18%
前週 2% 5% 21% 54% 18%
前年 3% 8% 26% 48% 15%
大豆着サヤ進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 91% 92%
大豆落葉進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 8% 5%

Posted by 松    8/29/16 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、生育は成熟期に
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 18% 54% 21%
前週 2% 5% 18% 54% 21%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
コーンドウ進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 90% 87%
コーンデント進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 40% 54% 52%
コーン成熟進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 8% 11%

Posted by 松    8/29/16 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦収穫は81%が終了、前年84%、5年平均62%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 81% 65% 84% 62%

Posted by 松    8/29/16 - 16:07   

熱帯性低気圧の影響でメキシコ湾の石油と天然ガス生産が停止
  [エネルギー]

米内務省安全環境執行局(BSEE)によると、メキシコ湾に発生した熱帯性低気圧9号の影響で、29日米東部12:30現在生産施設6箇所、リグ1基から職員が避難した。これにより日量16万8,334バレルの石油生産と、1億9,000万立方フィートの天然ガスの生産が停止している。これはメキシコ湾全体の生産量のそれぞれ11.48%、5.51%に相当する。

Posted by 松    8/29/16 - 15:59   

天然ガス:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.896↓0.017

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には2.80ドル台後半まで値を下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤に先週末の終値近辺でもみ合う展開。昼からは改めて売りに押し戻される格好となった。メキシコ湾で発生した熱帯性低気圧の影響で生産の一部が停止したと伝わったが、特に大きな反応は見られなかった。

Posted by 松    8/29/16 - 15:47   

石油製品:下落、原油安の進行が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3958↓0.0326
暖房油10月限:1.507↓0.0104

NY石油製品は下落。原油安の進行が重石となる中で、投機的な売りが相場を主導する展開となった。夜間取引ではガソリン、暖房油共に売りが先行、通常取引開始後は更に下げ足を速める格好となり、先週後半の安値を割り込むまでに値を崩した。中盤以降は原油が値を回復するのにつれてポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/29/16 - 15:41   

原油:反落、OPECの増産を受け需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.98↓0.66

NY原油は反落。8月のOPEC生産が前月から増加するとの見方を受け、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、46ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、ドル高の進行も弱気に作用する中で46.62ドルの安値まで下げ幅を拡大。昼からはメキシコ湾に発生した熱帯性低気圧の影響で生産の一部が停止したことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/29/16 - 15:26   

大豆:続落、続落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:964-1/4↓3-0

シカゴ大豆は続落。先週のクロップツアーでイールドや生産がUSDAの推定を上回ったことを受け、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方には960セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    8/29/16 - 15:14   

コーン:続落、需給見通し弱さを背景とした売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:320-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは続落。先週行われた中西部のクロップツアーで今年度の記録的な豊作が再確認される中、需給の弱さを背景とした売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後もジリジリと値を切り下げる展開が継続、最後は320セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/29/16 - 15:08   

小麦:続落、ドル高の進行重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:397-0↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ロシアの輸出が好調で、米産に対する需要が再び伸び悩むとの懸念も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に4ドルの節目を割り込むまで値を崩した。通常取引開始後は4ドルをやや割り込んだあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。中盤にかけては改めて上値が重くなり、最後は396セント近辺で値動きが落ち着いた。

Posted by 松    8/29/16 - 15:03   

金:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,327.1↑1.2

NY金は小幅続伸。先週金曜のイエレンFRB議長講演やフィッシャー副議長の発言を受けて利上げ観測が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、その後は長期金利の低下などを支えにジリジリと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,320ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開となり、昼前にはプラス圏まで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/16 - 14:24   

コーヒー:小幅続伸、レアル高など支えに投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:145.10↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇などを支えにした投機的な買いが相場を主導した。12月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7時30分から取引を開始。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となったものの、その後は徐々に買い意欲が強まり、147セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて高値圏を維持しての推移が続いたが。昼からは再び売りに押し戻される展開。最後は僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/16 - 13:50   

砂糖:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.67↑0.66

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。10月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7時30分から取引を開始。しばらくは売りが先行する格好となったものの、中盤にかけては買い意欲が強まりプラス転換、20セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、やや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、最後は再びプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/16 - 13:21   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少 、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 512.0 ↓4.6% ↓18.3% 6488.7 ↑ 26.9% 400.0 〜650.0
コーン 1422.3 ↑ 11.1% ↑ 42.2% 45574.5 ↑ 1.9% 800.0 〜1200.0
大豆 921.1 ↓2.6% ↑ 399.8% 50303.7 ↑ 1.0% 600.0 〜1000.0

Posted by 松    8/29/16 - 11:25   

インドの雨期作付、26日時点で前年4.7%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付は26日時点で1億190万ヘクタールと1億ヘクタールを超えた。前年同期との比較で4.7%の増加。農務省関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、作業がもう一週間ほど続くとの見通しを示した。豆類が3割を超える伸びで、引き続き前年を大きく上回るペースの作付。コーンなどの雑穀は5.9%増え、油種は1.8%の増加。一方、砂糖きびは前年同期を8.2%下回ル455万5000ヘクタールで前週とほぼ変わらず、この一週間作業がほとんどなかったことを意味する。

Posted by 直    8/29/16 - 10:49   

16/17年度ロシア穀物輸出、24日時点で前年上回る448万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は24日時点で448万トンとなり、前年同期を0.6%上回った。このうち小麦が370万1000トン、コーンは3万9000トン。

Posted by 直    8/29/16 - 10:28   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、8月26日時点で394万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は8月26日時点で394万8000トンとなった。このうち小麦が174万トン、コーンは47万8000トンという。

Posted by 直    8/29/16 - 10:25   

ウクライナ穀物収穫、26日時点で3820万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月26日時点で3820万トンと前年同期の3700万トンを上回った。面積にして987万ヘクタールで、イールドが3.91トン。ウクライナはコーンの収穫を始め、26日時点で3000ヘクタールから8000トンが収穫済みとなった。イールドが3.32トンという。

Posted by 直    8/29/16 - 10:23   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、27日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社1社から12万トンを1トン185.15ドル、もう1社からは6万トンを186.25ドルでそれぞれ購入したという。9月26−10月5日に出荷とになるとい

Posted by 直    8/29/16 - 10:16   

英冬小麦の大半が製粉用の基準満たす・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

英国の冬小麦州買うが終盤に入る中、大半が製粉用の基準を満たしていると報じられた。英農業顧問のADASによると、英国の冬小麦収穫が6割ほど終わった中、イールドが7.8-8.0トンとなった。前年のこの時点で8.3-8.6トンだったのから低下だが、前年は記録的な水準だったことを指摘し、また、過去平均に近いとしている。さらに、小麦のでんぷん粘度測定では280秒、たんぱく質が12.9%と、いずれも前年同期に270秒、12.6%だったのをやや上回ったともいう。

Posted by 直    8/29/16 - 10:09   

仕向け先不明で39.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で39万3000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/29/16 - 09:05   

7月個人所得前月比0.45%増、個人消費支出は0.33%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年7月 前月比 市場予想
個人所得 16023.4 ↑0.45% ↑0.4%
個人消費支出 12797.6 ↑0.33% ↑0.3%
貯蓄率 5.65% ↑0.11
個人消費価格指数(PCE) 110.659 →0.00%
PCEコア 111.366 ↑0.09% ↑0.1%

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Posted by 直    8/29/16 - 08:40   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比横ばいの14万トン・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は前月比横ばいの14万トンとなった。農務省が見越す15万1000トンを下回る。2016年の輸出は8月まであわせて126万トンで、前年同期から38.7%の増加になる。

Posted by 直    8/29/16 - 08:10   

26日のOPECバスケット価格は45.75ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26 (金) 45.75 ↑ 0.47
8/25 (木) 45.28 ↑ 0.03
8/24 (水) 45.25 ↓ 0.09
8/23 (火) 45.34 ↓ 0.70
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78

Posted by 松    8/29/16 - 07:03   

8/29(月0の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/29/16 - 07:01   

2016年08月26日(金)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在156.17万袋と前月を1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/28) 前月比 前年比
輸出合計 77.470 1561.675 1579.711 ↓1.1% ↓23.8%
>アラビカ種 73.860 1372.821 1364.996 ↑ 0.6% ↓9.7%
>ロブスタ種 0.960 31.048 37.359 ↓16.9% ↓90.8%
>インスタント 2.650 157.806 177.356 ↓11.0% ↓18.3%

Posted by 松    8/26/16 - 17:53   

債券:続落、FRB議長や副議長の発言で売りに押される
  [場況]

債券は続落。イエレン米伊連邦準備理事会(FRB)議長が講演で利上げに前向きな見方を示し、フィッシャーFRB副議長はメディアに対して年2回の利上げの可能性を示唆したことで、売り圧力が強まった。夜間取引から相場は小高く推移していたのが、朝方にイエレン議長の講演内容を受けていったんもみ合いにシフト。緩やかなペースの利上げ方針を示したことに着目して買いが集まる場面もあったためだが、結局、買いは続かず、相場は弱含んだ。さらに、フィッシャー副議長の発言もあり、さらに売りに押される展開。10年債利回りの上昇が進み、午後に1.6%を超えて一段と上がった。1.63%と6月24日以来の高水準も付けた。

Posted by 直    8/26/16 - 17:48   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/22〜 8/26 1.7249 ↓ 0.63% ↑ 29.09% 1.5473 ↓ 0.60% ↑ 31.47%
8/15〜 8/19 1.7359 ↑ 0.13% ↑ 28.86% 1.5566 ↓ 0.78% ↑ 33.71%
8/8〜 8/12 1.7336 ↑ 1.52% ↑ 30.06% 1.5688 ↓ 0.19% ↑ 33.51%
8/1〜 8/5 1.7077 ↑ 0.71% ↑ 26.70% 1.5718 ↑ 0.84% ↑ 33.23%

Posted by 松    8/26/16 - 17:44   

株式:ダウ平均3日続落、FRB高官発言消化しながら売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:18,395.40↓53.01
S&P500:2,169.04↓3.43
NASDAQ:5,218.92↑6.72
NY株式市場でダウ平均は3日続落した。米連邦準備理事会(FRB)高官の発言を巡って買いから売りにシフトする展開となった。イエレンFRB議長は講演で利上げに前向きな見方を示しながらも、具体的な時期に言及はなく、市場がよりタカ派的な発言を警戒していたこともあって一時、買いが先行。しかし、フィッシャーFRB副議長がメディアインタビューで年2回の利上げの可能性を示唆したと伝わり、売り圧力が強まった。

相場は上昇で始まり、そのままイエレン議長の講演内容を消化しながら小じっかりと推移した。その後、フィッシャー副議長の発言を受けて急速に値を消し、そのままマイナス圏での推移に転じた。ダウ平均とともにS&P500も小幅ながら3日連続ダウンで、終値は揃って4日以来の低水準を更新。ダウ平均とS&Pは前週比にして2週続落でもある。ナスダック総合指数は引けにかけて持ち直し、最終的に小反発だが、週ベースだと9週間ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は53.01ドル安の1万8395.40ドルとなり、S&P500が3.43ポイント安の2169.04、ナスダック総合指数は6.72ポイント高の5218.92だった。

Posted by 直    8/26/16 - 17:41   

FRB副議長、年2回の利上げの可能性示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は26日に米CNBCに対し、年2回の利上げの可能性を示した。イエレンFRB議長がこの日行った講演内容が利上げシナリオと整合するという。ただ、金利の引き上げは経済指標次第であるとも述べた。フィッシャー副議長は、過去3ヶ月の雇用データから米景気の力強さが増しているとコメント。9月2日に発表予定の8月の雇用統計が政策決定に影響すると述べた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は0月20-21j日に次回会合を開く予定で、21日の会合後にはイエレン議長が記者会見を開くことになっている。

Posted by 直    8/26/16 - 17:28   

FX:ドル全面高、イエレンFRB議長講演受けて利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:101.78、ユーロ/ドル:1.1194、ユーロ/円:113.90 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。ジャクソンホールにおけるイエレンFRB議長の講演内容がややタカ派的だったことに加え、フィッシャーFRB副議長が年内2回の利上げの可能性を示したこともあり、利上げ観測が高まる中でドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、100.40-50円のレンジ内でもみ合う展開。NYに朝にかけては売りが優勢となり、100円台前半まで値を下げての推移となった。イエレン議長の講演後は不安定に上下に振れる展開、一時100円の節目割れをうかがう動きも見られたが、その後はフィッシャー副議長のコメントが伝わったこともあって買いが加速、101円台まで一気に値を伸ばした。午後にはやや伸び悩む格好となったものの、その後改めて買い意欲が強まり、102円に迫るまで上げ幅を拡大した。

ユーロ円は東京からロンドンにかけて、1.13ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。NYではイエレン講演を受けて1.13ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売り一色の展開となり、午後遅くには1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、113円台前半から半ばのレンジ内での推移。NY朝にはやや売りが優勢となったものの、その後はイエレンFRB議長の講演を受けて買いが加速、午後には114円台まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    8/26/16 - 17:26   

2016年米大豆収穫見通し40.93億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは26日、2016年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が40億9300万ブッシェルになる見通しを示した。イールド予測は49.3ブッシェル。米農務省(USDA)が8月12日付け需給報告で見越していた40億6000万ブッシェル、48.9ブッシェルのイールドを上回る。なお、前年のツアー終了時に見越していた収穫は38億8700万ブッシェル、イールドが46.5ブッシェルだった。

9月まで平均的な天気になるシナリオに基づいての収穫予測といい、平均的な生育状態が続けば、収穫がより好調になるとの見方を示した。コーンに比べてまだ天候の貢献が大きい段階にあることを指摘した。

ツアーで回った州について、オハイオ州のさや数の減少を指摘し、一方でインディアナ州の大豆は十分な水分で、しっかりとシーズンを終えるとの見方である。イリノイ州では、さや数や十分な水分でUSDAの見通しを超えると見越す。アイオワ集の大豆は豊作の可能性がある反面、東部でSDS(突然死症候群)など病害の懸念があることを認識した。ミネソタ州の大豆に関すると、背丈は高くないが、豆の数はしっかりあったという。ネブラスカ州で近年と違って雑草によるイールドへの影響懸念が小さいとし、サウスダコタ州でも雑草や病害の問題がなかったとコメントした。

Posted by 直    8/26/16 - 16:10   

2016年米コーン収穫見通し147.28億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは26日、2016年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が147億2800万ブッシェル、イールドは170.2ブッシェルの見通しになったことを発表した。8月12日付けの米農務省(USDA)需給報告での151億5300万ブッシェル、175.1ブッシェルのイールドの見通しを下回った。前年のツアーでは、164.3ブッシェルのイールドに基づいて133億2300万ブッシェルと過去最高の生産見通しだった。

予測は9月まで平均的な天気が続くのを前提にしている。ツアー中降雨が続いたが、コーンはすでに生育が進んでおり、シーズン終盤に天候に恵まれても効果は小さいことを指摘した。

ツアーで回った州別に、オハイオ州北西部では春の水分過多や6月の乾燥の影響がみられたという。インディアナ州の作柄は前年から大きく改善したと評価。イリノイ州のイールドは好調だが、200ブッシェルを記録した2014年ほどではないとコメントした。アイオワ州のコーンはまずまずだが、イリノイやインディアナなど東に位置する州に比べると低調とした。ミネソタ州やネブラスカ州の作柄には失望を示し、サウスダコタ州のコーンの評価も高くなかった。

Posted by 直    8/26/16 - 16:08   

天然ガス:続伸、需給が改善しているとの見方強まる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.871↑0.025

NY天然ガスは5日続伸。前日の在庫統計で積み増し量が平年を大幅に下回ったことを受け、足元の需給が改善しているとの見方が強まる中、しっかりと買いが集まった。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出ていることも強気に作用した。9月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、朝方には2.80ドルの節目をやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時2.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/26/16 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 384230 △ 56422
NEMEX-RBOBガソリン △ 24975 △ 6627
NYMEX-暖房油 △ 56931 △ 8894
NYMEX-天然ガス ▼ 118990 △ 17575
COMEX-金 △ 322699 △ 10261
_
CBOT-小麦 ▼ 87458 △ 2547
CBOT-コーン ▼ 30690 △ 10163
CBOT-大豆 △ 158110 △ 25300
ICE US-粗糖 △ 338090 △ 14320
ICE US-コーヒー △ 37608 △ 6209
_
IMM-日本円 △ 56970 △ 4099
IMM-ユーロFX ▼ 89425 △ 16313
CBOT-DJIA (x5) △ 76551 △ 577
CME-E-Mini S&P △ 208660 △ 31988

Posted by 松    8/26/16 - 15:37   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5128↑0.0014
暖房油9月限:1.4972↓0.0122

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開となった。通常取引開始後は中盤にイエレンFRB議長の講演を受けた原油の急伸につれてプラス圏まで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。ガソリンは引けにかけて再びプラス圏まで戻したが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    8/26/16 - 15:26   

原油:小幅続伸、イエレン講演で上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.64↑0.31

NY原油は小幅続伸。イエレンFRB議長の講演を受けてドルが激しく動くのにつれて売り買いが交錯、不安定な値動きとなったが、基本的には産油国の増産凍結協議への期待を支えとした前日の上昇の流れを継いだ買いが優勢となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はプラス圏まで値を回復、中盤にはイエレン講演を受けて48ドル台半ばまで急伸する場面も見られたが、その後売りが膨らみ47ドル台前半まで反落。昼からはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、最後は47ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/26/16 - 15:15   

大豆:続落、生育が順調と見方強まる中で改めて売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:967-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。クロップツアーの生産見通し発表を前に、生育は思った以上に順調との見方が改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にはやや買いが優勢となった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、960セント割れをうかがうまでに急落。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、960セント台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/26/16 - 15:07   

コーン:続落、クロップツアーの生産見通し発表を前に売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:325-0↓7-0

シカゴコーンは続落。クロップツアーの生産見通し発表を控え、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後しばらくは動きがなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、320セント台後半まで一気に値を下げる展開。その後は一旦売りも一服となったものの、最後は320セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/16 - 15:02   

小麦:大幅続落、コーンや大豆の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:407-1/2↓16-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。クロップツアーの生産見通し発表を控えコーンや大豆が値を下げる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中買い戻しが集まるような場面もほとんどないままに値下がりを続け、引け前には405セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/16 - 14:57   

金:小幅反発、これまでの下落の反動から買い戻し先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,325.9↑1.3

NY金は小幅反発。イエレンFRB議長の講演を受けて市場全体に動きが戻る中、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,330ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。イエレン議長の講演の草稿が伝わると、一時1,340ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は利上げ観測が高まる中でドル高の進行と共に売りに押し戻され、昼過ぎにはマイナス圏まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/26/16 - 14:37   

ミネソタ州コーンイールド前年から低下、大豆さや数も減少
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が180.9ブッシェルと、前年のツアーで190.87ブッシェルだったのから低下し、過去3年平均の182.3ブッシェルも下回った。ツアー参加者は、作柄を良好だが、前年の好調さには届かないとコメント。別の作家者は、農務省(USDA)の下方修正を見通した。気温低下と多雨に見舞われた後は猛暑とあって、生育に響いたという。

大豆のさや数推定は1108個で、過去3年平均の100.7個からは増加でも、前年の1119個から減少である。コーンと同じく降雨が続いた影響の指摘があった。

Posted by 直    8/26/16 - 14:12   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:144.85↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。週末を控え、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが増場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、147セント台まで上げ幅を拡大、中盤にかけてしばらく高値圏を維持しての推移が続いた。その後は一転して売り圧力が強まり、昼過ぎにはマイナス転落するまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/16 - 14:11   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.61↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て20セント台前半まで急落。その後一旦はプラス圏まで値を戻したものの、中盤以降は再び売りが膨らみ日中安値を更新するなど、不安定な値動きが続いた。最後は買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/26/16 - 13:31   

アイオワ州コーンイールド上昇、大豆作柄まずまず
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー188.17ブッシェルの推定となった。前年のツアーでの180.25ブッシェル、また過去3年平均の176.98ブッシェルを上回り、コーンの長さや粒の列の改善がイールド上昇に寄与したという。

大豆のさや数推定は1224.28個で、前年の1219個からやや増加した。ツアー参加者は、地域間で降水量など天候の差を指摘。大豆の作柄はまずまずあり、特に好調というわけではないという。また、豆の生育が進んでおり、今後の降雨でもイールドが上向くことに懐疑的という。なお、さや数は過去3年平均の1106.70個からアップでもある。

Posted by 直    8/26/16 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は489基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 489 ↓ 2 ↓ 388 ↓44.24%
>陸上油田 468 ↓ 2 ↓ 375 ↓44.48%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 →0 →0.00%
>海上 17 ↓ 1 ↓ 13 ↓43.33%
>>メキシコ湾 17 ↓ 1 ↓ 12 ↓41.38%
カナダ 146 ↑ 25 ↓ 50 ↓25.51%
北米合計 635 ↑ 23 ↓ 438 ↓40.82%

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Posted by 松    8/26/16 - 13:07   

インド砂糖供給は期初在庫あわせ需要を満たすのに十分・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は地元メディアBTVIとのインタビューで、同国の16/17年度の砂糖供給は期初在庫と生産をあわせて需要を満たすのに十分との見通しを示した。生産は2,320万トンと前年度から減少、需要の2,600万トンを280万トン下回るが、期初在庫が720万-730万トンあることから、不足が生じることはないとした。主要生産地のマハラシュトラ州では、2015年に干ばつ要因から砂糖きびの作付が減少、16/17年度の砂糖生産も落ち込むと指摘。しかし最近の降雨がプラスに作用し、いずれの州も2017/18年度には供給が需要を上回ると見通した。このほか、ウッタルプラデシュ州では高イールドの砂糖きびの比率が高まり、生産に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    8/26/16 - 12:52   

ここ数ヶ月間利上げ正当化する状態になりつつある・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は26日にワイオミング州ジャクソンホールで開かれた年次経済シンポジウムで講演し、ここ数ヶ月間利上げを正当化する状態になりつつあると認識した。雇用と物価の目標達成に向けて緩やかに金利を引き上げていく意向を改めて示し、しっかりした雇用情勢や景気および物価見通しが利上げシナリオを支えるとの見方を示した。

一方で、金融政策の決定は今後の経済指標次第であることを強調した。景気の先行きがこれまで以上に不透明ともコメント。具体的な利上げ時期に言及もなかった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は9月20-21日に次回会合を開き、21日の会合後にはイエレン議長が記者会見を行う予定である。

Posted by 直    8/26/16 - 11:34   

8月ミシガン大消費者指数は89.8に引き下げ、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年8月 8月速報値 16年7月 市場予想
消費者指数修正値 89.8 90.4 90.0 90.6

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Posted by 松    8/26/16 - 10:04   

2016年カザフスタン穀物収穫、26日時点で245万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は8月26日時点で245万トンとなった。前年同期を60万1000トン上回る。イールドが2.45トン、面積にして131万8600ヘクタールで事前見通しの8.6%に相当する。

Posted by 直    8/26/16 - 10:02   

ロシア冬穀物作付、25日時点で110万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が8月25日時点で110万ヘクタールとなった。事前予想の6.5%に相当し、前年同期の150万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    8/26/16 - 09:59   

ロシア穀物収穫、25日時点で前年上回る8500万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月25日時点で8500万トンと前年同期の6620万トンを上回った。面積にして2850万ヘクタール、イールドが2.98トンで、いずれも前年の2400万ヘクタール、2.76トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の63.8%に相当すする1770万ヘクタールから5950万トンの収穫を終え、イールドは3.37トンという。

Posted by 直    8/26/16 - 09:57   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.43億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億73万トンと、従来の7億3500万トンから引き上げた。独立国家共同体(CIS)と米国の上方修正が欧州連合(EU)の下方修正を相殺したという。また、生産見通しは上方修正の結果、前年比で従来減少予想だったのから1.0%と小幅にも増加の見方にシフトである。消費は7億3200万トンの予想で、500万トンの上方修正。前年との比較で1.4%増加になる。

2016/17年度の貿易予測は1億5900万トンから1億6200万トンに引き上げた。それでも、前年からは1.8%の減少。在庫見通しが2億2900万トンで、100万トンの上方修正で、前年から5.5%拡大。

Posted by 直    8/26/16 - 09:53   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.3億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億1700万トンから10億3000万トンに引き上げた。米国の改善が背景にあるという。前年比にして6.3%の増加。消費は前年比5.2%増の10億1900万トンで、900万トンの上方修正。

2016/17年度貿易見通しは1億3100万トンと、100万トン引き上げた。ただ、前年は3.0%下回る。2016/17年度の在庫見通しは2億1300万トンから2億1800万トンに上方修正し、前年から5.3%増加する。

Posted by 直    8/26/16 - 09:51   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.25億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月25日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億2500万トンと、400万トン引き上げた。米国の見通しが良好化生育状態によって改善したためと指摘。生産は前年比で2.9%の増加になる。

2016/17年度の消費予測は3億2700万トンで据え置いた。前年から2.2%の増加。2016/17年度の貿易が1億3600万トンと100万トン引き上げた。前年も3.0%上回る。2016/17年度の在庫予測は3000万トンから3200万トンに引き上げたが、2015/16年も上方修正したため、2016/17年度は前年からは100万トン縮小になる。

Posted by 直    8/26/16 - 09:49   

7月貿易収支(モノ-Goods)速報値は593.2億ドルの赤字に縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年7月 前月比 16年6月
貿易収支 (Goods・Census Basis) ▲59323 ↓8.08% ▲64538
輸出 122757 ↑ 2.38% 119906
輸入 182080 ↓1.28% 184444

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Posted by 松    8/26/16 - 09:06   

4-6月期GDP改定値は前期比1.10%増、速報から引き下げも予想通り
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年2Q 速報値 16年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.10% ↑1.22% ↑0.83% ↑ 1.1%
個人消費 ↑4.37% ↑4.20% ↑1.63%
国内投資 ↓9.70% ↓9.74% ↓3.29%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.31% ↑2.21% ↑0.50% ↑ 2.2%
>個人消費支出(PCE) ↑2.00% ↑1.94% ↑0.28% NA
>>コア ↑1.78% ↑1.71% ↑2.06%

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Posted by 松    8/26/16 - 09:00   

4-6月期企業収益は前期比4.26%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年2Q 前期比 16年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2166.6 ↑4.26% ↑3.98%
>税引後収益 1626.9 ↑4.93% ↑8.93%
ネット・キャッシュフロー 2067.5 ↓1.05% ↑5.70%

米商務省によると、4-6月期の企業収益(在庫評価および資本磨耗分調整前)は速報値で2兆1666億ドルとなり、前期から4.26%増加した。2-四半期連続アップでもある。税引き後の収益が4.93%の増加。しかし、ネット・キャッシュフローは1.05%の減少に転じた。

Posted by 松    8/26/16 - 08:53   

2016年中国穀物生産、天候要因で1%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2016年穀物生産は5億6671万6000トンと、前年から1%減少する見通しとなった。6月半ばから多雨や台風が続いており、中部や南部で洪水も発生し、インフラストラクチャーや農業セクターに大きな打撃になったと指摘。洪水の中、中部と東部で冬小麦の収穫が完了間近、北部では春小麦の作付が行われていたとし、小麦の生産推定も前年比1%減の1億2858万トンになっているという。コーンの収穫は2億1900万トンの見通しで、前年から2%の減少。大豆やコメなどより採算性の高い作物への乗り換えがコーンの減反につながったためとしている。

2016/17年度の穀物輸入は2051万トンの見通しで、前年から35%の減少になる。前年の輸入拡大、また2015年の豊作が2016年の輸入を押し下げるという。2016年は過去5年平均の2235万8000トンもやや下回る。

Posted by 直    8/26/16 - 08:30   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から7.8%増加
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、8月のコーヒー輸出推定は15万1000トンとなった。前月から7.8%の増加。2016年の輸出は8月まであわせて127万トンで、前年同期を39.9%上回る。

Posted by 直    8/26/16 - 08:17   

アルゼンチン小麦作付、430万ヘクタールで完了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の25日付けレポートによると、同国の2016/17年度小麦作付は430万ヘクタールで完了した。前年比にして19.4%増加し、過去5年平均の390万ヘクタールを9.6%上回る。最後の一週間はブエノスアイレス州での作付だったという。

Posted by 直    8/26/16 - 08:11   

アルゼンチンコーン収穫、25日時点で93.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は25日時点で93.1%終了した。前週から8ポイントアップで、前同期とほぼ同水準。作業は主にサンタフェ州、ブエノスアイレス州、コルドバ州、チャコ州で進んだという。

Posted by 直    8/26/16 - 08:10   

25日のOPECバスケット価格は45.28ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25 (木) 45.28 ↑ 0.03
8/24 (水) 45.25 ↓ 0.09
8/23 (火) 45.34 ↓ 0.70
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32

Posted by 松    8/26/16 - 07:13   

8/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/16 - 07:09   

2016年08月25日(木)

債券:続落、経済指標改善や7年債入札背景に売りの展開
  [場況]

債券は続落。朝方発表された失業保険申請件数の減少や耐久財受注の増加、午後には7年債入札結果が低調と受け止められたのを背景に売りの展開となった。夜間から早朝にかけて買い戻しが集まりながら、経済指標の発表に続いて売り圧力が強まり、相場はそれまで小じっかりだったのから弱含みに転じた。10年債利回りは一気に1.58%まで上昇。いったん売りが細って前日の水準に戻す場面もあったが、昼にかけて改めて上向き、午後は入札結果が重石となり本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    8/25/16 - 17:38   

株式:続落、FRB議長講演前に様子見の中調整に売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:18,448.41↓33.07
S&P500:2,172.47↓2.97
NASDAQ:5,212.20↓5.50

NY株式は小幅続落。引き続き26日に控えるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演をにらんで様子見の空気が強く、その中で調整売りに押された。一部決算が低調だったのも重石。

相場は下落で始まってから、売り一巡後に買い戻しが集まり、持ち直した。昼にかけて小高く推移したが、午後に改めて売り圧力が強まり、下げに転じた。限定的な下落ながらもダウ平均とS&P500が揃って4日以来、ナスダック総合指数が10日以来の安値をそれぞれ更新して引けた。

ダウ平均の終値は33.07ドル安の1万8448.41ドルとなり、S&P500が2.97ポイント安の2172.47、ナスダック総合指数は5.50ポイント安の5212.20だった。

Posted by 直    8/25/16 - 17:31   

FX:ユーロ小幅反発、様子見気分更に強まる中で買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:100.52、ユーロ/ドル:1.1284、ユーロ/円:113.42 (NY17:00)

為替はユーロが小幅反発。明日のジャクソンホールにおけるイエレン議長の講演を前に、様子見気分が更に強まる中、前日までの下落の反動もあってポジション調整のユーロに買いが優勢となった。ドル/円は東京では100円台半ばの狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。午後からロンドンにかけては売りが優勢となり、100円台前半まで値を下げたものの、それ以上の動きは見られず。NYに入ると7月の耐久財受注が予想を上回る伸びとなったことから100.60円まで買い進まれたが、やはりそれ以上の動きにはつながらなかった。その後は動意もなくなり、105円台半ばでのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.12ドル台後半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.13ドルに迫るまで値を伸ばしたものの、目前で息切れ。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり。1.12ドル台後半まで値を下げた。午後からは値動きも一服、同水準でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では113円台前半での小動き。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には113円台半ばまで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤以降は113円台前半から半ばのレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/25/16 - 17:25   

16年ロシア穀物生産見通し上方修正、生育状態の改善で・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは25日、同国の2016年穀物生産見通しを1億1700万トンと従来の1億1530万から引き上げた。生育状態の改善を理由にしており、小麦の見通しも7130万トンから7300万トンに上方修正した。同社のマネジングディレクターは、供給が膨らむうえ、欧州の収穫が低調とみられることもあり、ロシアがこれまで取引のなかった地域や国への輸出に着目しているとコメント。7月にアルジェリアに小麦を売却、また、モロッコも輸出対象になっているという。

Posted by 直    8/25/16 - 16:38   

天然ガス:続伸、気温上昇予報や強気の在庫統計が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.846↑0.050

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が下支えとなる中、在庫が予想を下回る積み増しにとどまったことを手掛かりに買いが加速した。9月限は夜間取引ではやや手仕舞い売りが優勢となる場面も見られたものの、朝方にはプラス圏を回復。通常取引開始後もしっかりの展開が続き、2.80ドル台前半まで値を伸ばした。在庫統計発表後は激しく上下に振れる格好となったものの、その後改めて買い意欲が強まり2.80ドル台半ばまで上げ幅を拡大。最後はやや売りが優勢となったが、2.80ドル台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/25/16 - 15:51   

石油製品:上昇、原油高が下支えとなる中でしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5114↑0.0018
暖房油9月限:1.5094↑0.0131

NY石油製品は上昇。原油高の進行が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。夜間取引では売りが 先行、前日安値を割り込むまで値を下げる場面も見られた。早朝からは徐々に値を回復、通常取引開始後はまとまった買いが入り、まず暖房油がプラス圏を回復、中盤にはやや動きが鈍る場面も見られたが、午後には改めて騰勢を強め、ガソリンもプラス転換した。

Posted by 松    8/25/16 - 15:45   

原油:反発、イランが増産凍結に協力するとの期待から改めて買い
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.33↑0.56

NY原油は反発。イランがOPECの非公式会合に参加、増産凍結にも協力するとの期待が改めて高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。早朝には一旦マイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、早々に下げ止まり。通常取引開始後しばらくすると買い意欲が強まり、47ドル台まで一気に値を回復した。中盤にはしばらく47ドル近辺でもみ合う格好となったが、引けにかけては改めて買い意欲が強まり、47ドル台前半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/25/16 - 15:37   

大豆:大幅続落、生育順調との見方強まる中で投機的な売りが加速
  [場況]

大豆:大幅続落、生育順調との見方強まる中で投機的な売りが加速

CBOT大豆11月限終値:975-1/2↓29-3/4

シカゴ大豆は大幅続落。クロップツアーの調査が進み、生育が順調との見方が強まる中で投機的な売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から前日の流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には輸出成約高が予想を上回ったこともあって買いが集まったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中反発らしい反発も見られないままに値下がりを続け、最後は970セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/25/16 - 15:20   

コーン:続落、主要生産州での生育良好との見方から売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:323-1/2↓4-0

シカゴコーンは続落。クロップツアーでイリノイやアイオワなど主要生産州の生育が良好との見方が伝わる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売りに押し戻される格好となり、320セント台半ばから後半にかけてのレンジ内で上下を繰り返す展開。中盤にまとまった売りが出ると、320セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。引けにかけては売りも一服、安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/25/16 - 15:16   

小麦:続落、コーンや大豆の下落につれて投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:401-1/4↓2-3/4

シカゴ小麦は続落。生育の順調さを背景としたコーンや大豆の下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方には407セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、輸出成約高が低調な内容に終ったことも重石となり、中盤には401セントまで反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、引けにかけては再び売りが優勢、最後は日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/25/16 - 15:02   

金:続落、イエレン講演を翌日に控えてポジション整理の売り優勢
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,324.6↓5.1

NY金は続落。イエレン議長のジャクソンホールにおける講演を翌日に控え、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合いが続いたが、早朝にかけては徐々に売り圧力が強まる展開。通常取引開始時には1,320ドル台前半まで大きく値を崩す格好となった。その後は売りも一服となり、中盤には1,320ドル台半ばまで値を回復。引けにかけては動意も薄くなった。

Posted by 松    8/25/16 - 14:37   

ブラジル、エタノール販売免税の延長計画なし・ロイター
  [エタノール]

ロイターは独占情報として、ブラジル政府が12月に失効するエタノール販売に対する免税措置を延長する計画はないと報じた。2人の政府関係者が明かしたといい、財政難で、免税を撤廃することで追加的な歳入が見込んでいるという。関係者の1人は、高裁価格の上昇、また2015年にガソリン販売のカ税率引き上げも手伝って砂糖セクターが立ち直ってきたことが背景にあることを指摘した。現時点で採算性の開きから、エタノール以上に砂糖の生産意欲が高まっているが、アナリストなどは免税終了によって2017/18年度に一段と砂糖生産が伸びるとの見方を示しているという。

Posted by 直    8/25/16 - 14:36   

コーヒー:反発、材料難の中で投機的な買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:144.45↑1.35

NYコーヒーは反発。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、投機的な買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、145セントに迫るまで上げ幅を拡大。その後は売りに押し戻される格好となったものの、中盤にはプラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は再び買いが優勢となった。

Posted by 松    8/25/16 - 14:02   

砂糖:反発、材料難の中で投機的な買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.55↑0.33

NY砂糖は反発。需給面に特に大きな材料が見当たらない中、前日の下落の反動もあって投機的な買い戻しが先行した。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服路なり、じりじりと売りに押し戻される展開、中盤にはまとまった売りが出て大きく値を崩したものの、前日終値近辺でしっかりと下げ止まり。最後は改めて買いが集まった。

Posted by 松    8/25/16 - 13:27   

7年債入札、応札倍率は2.38と前回下回る、利回りは上昇
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/28)
合計 66731.7 28000.0 2.38 2.51
競争入札分 66718.6 27986.9 2.38 2.51
顧客注文比率(外国中銀含む) 58.33% 65.46%
最高落札利回り(配分比率) 1.423% (1.65%) 1.340%

Posted by 松    8/25/16 - 13:06   

米アイオワ州西部大豆作柄良好、収穫も今後の天候次第
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2016年中西部クロップツアーで、アイオワ州の北西部にある第1地区の大豆のさや数推定は1226.21個と、前年のツアーと比べて13個増加した。反面、第4地区では1265.39個になり、前年比15個の減少。北西部の第7地区のさや数は1380.97個で、6.7%アップという。ただ、いずれも過去3年平均は上回る。作柄は良好で、今後の天候次第で収穫が上向く可能性があるという。

Posted by 直    8/25/16 - 12:55   

アイオワ州西部コーンイールド、地区別で前年比まちまち
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州南西部にある第7地区のコーンイールド推定は191.87ブッシェルと、前年のツアーとの比較で25ブッシェルの増加になった。過去3年平均も上回る。イヤー数の増加、長さも前年比プラスになったのが寄与。北西部の第1地区のコーンイールドは前年のツアーをやや上回る191.87ブッシェル、中西部の第4地区では181.07ブッシェルと前年から約4ブッシェルダウン。ただ、いずれも過去3年平均からは増加である。病害はほとんどなく、サウスダコタ州やネブラスカ州で多くみられた窒素不足もなかったという。

Posted by 直    8/25/16 - 12:53   

米イリノイ州コーンイールド前年から改善、大豆さや数も増加
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2016年中西部クロップツアーで、イリノイ州のコーンのイールドが193.50ブッシェルになった。前年のツアーで171.64ブッシェルから大きく改善し、過去3年平均の179.69ブッシェルも上回った。大豆のさや数は1318.09個で、前年の1190.47個から増え、また過去3年平均の1201.87個を上回った。

同州ブルーミントンからアイオワ州コーラルビルを回ったグループによると、作柄は2014年並みに良好だった。ただ、茎腐病の感染など病害懸念の指摘もあった。イリノイ州の大豆に関すると好調な収穫が見込まれるとコメント。害虫被害や病害は大して見られず、土壌水分も十分という。

Posted by 直    8/25/16 - 12:01   

イランと石油市場安定について意見を交換、エクアドル外相
  [エネルギー]

エクアドルのロン外相は25日、同国を訪問中のイランのザリフ外相との会談で、石油市場の安定について意見を交換したことを明らかにした。イランは先日、9月にアルジェリアで開かれる国際エネルギーフォーラムに付随して行われるOPECの非公式会合に参加する意向を示すなど、ここへきて産油国の増産凍結などの動きに協力的な姿勢を示すようになってきている。

Posted by 松    8/25/16 - 10:58   

天然ガス在庫は110億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月19日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3350 ↑ 11 ↑ 18 ↑ 8.27% ↑ 11.65%

続きを読む

Posted by 松    8/25/16 - 10:38   

2016年南アコーン生産推定、7.3万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日付けのレポートで、同国の2016年コーン生産推定を前月時点での726万1925トンから729万7025トンに引き上げた。それでも、前年比にすると26.7%の減少になる。ホワイトコーンは前年を34.6%下回る309万7225トンの従来推定を維持。しかし、イエローコーンを419万9800トンとみており、416万4700トンから上方修正した。前年からは19.5%の減少。

Posted by 直    8/25/16 - 10:35   

2016年南ア小麦生産、初回見通しは前年比16.9%増・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は25日付けのレポートにおいて、2016年の小麦生産が168万3040トンになるとの初回見通しを発表した。前年から16.9%増加。最も規模の大きいウエスタンケースの生産が前年を29.7%上回り、フリーステートは64.3%の増産予想となった。しかし、ノーザンケープ、リンポポ、また小規模の州も合わせて現象の見通しである。作付推定は48万6350ヘクタールから49万8150ヘクタールに上方修正。

Posted by 直    8/25/16 - 10:34   

16/17年ブラジルコーヒー収穫、23日時点で91%終了・サフラス
  [コーヒー]

ブラジルの農業顧問サフラスによると、同国の2016/17年度コーヒー収穫は23日時点で事前予想の5490万袋の91%終了し、前年同期の89%を上回った。サフラスの幹部は、アラビカ種の好調でロブスタ種の生産減少を補っているとコメントした。

Posted by 直    8/25/16 - 10:22   

ロシアの金及び外貨準備高は8月19日時点で前週から25億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が25日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月19日時点で3,982億ドルと、前週から25億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、302億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/25/16 - 09:55   

ロシア取引所、国内需給介入で25日に8370トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は25日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で8370トンの穀物を買い上げた。全て小麦の購入だったという。19日に2016年のプログラムが始まって初めての購入を行い、今回は2回目になる。

Posted by 直    8/25/16 - 09:31   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/18/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 379.7 0.0 379.7 ↓22.4% 400.0 〜600.0
コーン 71.1 1059.9 1131.0 ↓6.5% 900.0 〜1250.0
大豆 115.1 1939.6 2054.7 ↑15.7% 1150.0 〜1500.0
大豆ミール 64.4 149.4 213.8 ↓31.7% 90.0 〜130.0
大豆油 3.7 0.0 3.7 ↓5.1% 0.0 〜40.0

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Posted by 松    8/25/16 - 08:51   

7月耐久財受注は前月から4.41%増加、予想も上回る
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
耐久財受注 228904 ↑4.41% ↓4.19% ↑3.5%
>運輸除く(ex-Trans) 150043 ↑1.48% ↓0.26% ↑0.4%
>防衛除く(ex-Defence) 216758 ↑3.83% ↓4.00%

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Posted by 松    8/25/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は26.1万件に減少、予想下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月20日 前週比 8月13日 市場予想
新規申請件数 261.00 ↓ 1.00 262.00 265.00
4週平均 264.00 ↓ 1.25 265.25 -
継続受給件数 2145.00 NA

米労働省が発表した8月20日までの週の失業保険新規申請件数は26万1000件と、前週の26万2000件から1000件減少した。3週連続の減少で、市場予想も下回った。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は20日時点で26万4000件と、前週に26万5250件だったのから減少した。

失業保険継続受給件数は、8月13日時点で前週比3万件減の214万5000件となった。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。

Posted by 松    8/25/16 - 08:31   

2016年インド穀物生産、前年比5%増の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドの2016年穀物生産は前年比5%増の2億9441万トンの見通しとなった。雨期(カリフ)の作付が進行中で、早期は水不足を背景にペースも遅かったが、6月終わりにモンスーンの降雨が状況を改善した。7月以降は一部で洪水などが起き、被害は出ているが、最終的な生産への影響は限定的という。売り気の作物であるコーンの生産は2350万トンと、前年から8%の増加予想である。

2016/17年度の穀物輸出は1160万トンの見通しで、前年比ほぼ横ばい、過去5年平均の1775万3000トンを大きく下回る。2年連続の生産減少により輸出も細るとした。小麦は前年比プラスの予想だが、やはり過去5年平均からはダウンとしている。コーンの輸出も下向く見通しで、国内在庫の縮小によるだけでなく、国内で飼料用やスターチの需要増加も背景にあると指摘した。

Posted by 直    8/25/16 - 08:25   

7月のウガンダコーヒー輸出、前年から33%減少・UCDA
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)によると、同国の7月のコーヒー輸出は26万8490袋と、前年同月から33%減少して3ヶ月連続ダウンになった。南部と西部で引き続き干ばつ被害が輸出に響いたという。2015/16年度の輸出は7月までの10ヶ月間であわせて281万袋となり、前年同期を1%下回った。

Posted by 直    8/25/16 - 08:04   

24日のOPECバスケット価格は45.25ドルと前日から0.09ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/24 (水) 45.25 ↓ 0.09
8/23 (火) 45.34 ↓ 0.70
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16

Posted by 松    8/25/16 - 07:07   

8/25(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7月耐久財受注(速報値) (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

納会日
・メタル 9月限OP 納会

Posted by 松    8/25/16 - 07:04   

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