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2016年08月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在139.33万袋と前月を15.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 315.432 1393.266 1211.201 ↑ 15.0% ↓18.5%
>アラビカ種 280.017 1245.213 1043.312 ↑ 19.4% ↓5.2%
>ロブスタ種 7.269 30.088 28.470 ↑ 5.7% ↓89.9%
>インスタント 28.146 117.965 139.419 ↓15.4% ↑ 20.8%

Posted by 松    8/23/16 - 17:44   

債券:ほぼ横ばい、FRB議長の講演控えて売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ横ばい。26日に控えるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を見極めたいとする空気が強く、売り買いが交錯する一日だった。朝方発表された新築住宅販売の改善、午後には2年債入札結果が好調と受け止め荒れるなど手掛かりが強弱入り混じり、より相場の方向感が定まりにくかった格好でもある。夜間取引で売り圧力が強まり、朝方には買いにシフト。10年債利回りは1.52%と前日のレンジも下抜ける低下となったが、この水準で再び売りが膨らみ、早々に戻した。午後に一時上昇しながら、その後はもみ合いだった。

Posted by 直    8/23/16 - 17:37   

株式:上昇、欧州株高や米住宅指標の改善支援も上値は重い
  [場況]

ダウ工業平均:18,547.30↑17.88
S&P500:2,186.90↑4.26
NASDAQ:5,260.08↑15.48

NY株式は上昇。ユーロ圏のPMI改善を背景にした欧州の株高を好感して買い先行で始まり、米新築住宅販売が予想以上の増加だったのもプラスに作用した。ただ、相場が上昇して始まり、最高値圏に上がったところで利食い売り台頭。早々に値を消していった。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を26日に控え手様子見の空気が強いことも上値を重くした。午後に入りプラス圏での推移は維持したものの、限定的な上げ幅にとどまった。

ダウ平均の終値は17.88ドル高の1万8547.30ドルとなり、S&P500が4.26ポイント高の2186.90、ナスダック総合指数は15.48ポイント高の5260.08だった。

Posted by 直    8/23/16 - 17:34   

FX:全般小動き、イエレン講演睨み狭いレンジ内でもみ合う
  [場況]

ドル/円:100.23、ユーロ/ドル:1.1304、ユーロ/円:113.31 (NY17:00)

為替は全般小動き。市場の注目が金曜のイエレンFRB議長の講演に集まる中、日中を通じてドルを中心に狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、100円台前半を中心としたレンジ内での推移、何度か100円の節目を割り込む場面も見られたものの、 押し目では買い意欲も強くそれ以上値を崩すことはなかった。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、ロンドン朝には1.13ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となり、1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、午後には1.13ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。ユーロ/円は東京では113円台半ばを中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ってからはジリジリと売りに押される格好となり、午後には113円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/23/16 - 17:22   

API在庫:原油は450万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4500 ↓ 171
ガソリン在庫 ↓ 2200 ↓ 1350
留出油在庫 ↓ 800 ↑ 371

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Posted by 松    8/23/16 - 17:03   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.761↑0.082

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は2.70ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 16:12   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4988↑0.0146
暖房油9月限:1.5018↑0.0154

NY石油製品は反発。イランが増産凍結協議への協力姿勢を示したとの報道を受けた原油の上昇につれ、しっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは軟調に推移したが、中盤には原油の値動きを追うように買いが集まりプラス圏を回復。そのまま最後まで高値圏を維持した。

Posted by 松    8/23/16 - 16:11   

原油:反発、イランが増産凍結に協力するとの見方で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:48.10↑0.69

NY原油は反発。イランが産油国の増産凍結協議に協力的な姿勢を示したとの報道を受け、投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、47ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は更に売り圧力が強まる格好となったものの、イランのニュースが伝わると流れは一転、48ドル台前半まで値を回復した。昼にかけては再び売りが優勢となる場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは48ドル台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    8/23/16 - 15:46   

大豆:小幅反落、売り先行も最後はしっかり下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1013-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は小幅反落。中西部のクロップツアーが始まり、生育は比較的良好との見方が改めて売りを呼び込む格好となったものの、輸出の好調さや生産地での気温上昇予報が支えとなり、最後は下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には1010セント台半ばまで値を回復、その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降は改めて騰勢を強める展開。引け間際にはプラス転換する場面も見られたものの、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 15:24   

コーン:続落、クロップツアー始まり需給の弱さが改めて重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:328-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。中西部のクロップツアーが始まり、生育は事前の予想通り良好との見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて上値を重くする展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には330セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、326セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、330セントまで値を戻すのが精一杯、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/23/16 - 15:12   

小麦:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:407-3/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンの下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には410セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にはやや買い戻しが集まるも、プラス圏まで値を回復するには至らず。中盤以降は410セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/23/16 - 15:04   

16/17年世界コーヒー250万袋の供給不足見通し、不足幅を上方修正
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、2016/17年度の世界コーヒー市場で250万袋の供給不足になる見通しを示した。不足幅は6月の報告時の220万袋から引き上げで、ロブスタ種生産の下方修正によるという。ブラジルで長期間にわたる干ばつが生産に影響していることを指摘。世界のロブスタ種需給に関すると、供給が需要を520万袋下回るとみており、従来の460万袋から引き下げた。

一方、アラビカ種は270万袋の供給過剰予想で、これまでの240万袋の供給過剰から上方修正した。このほか、国別の生産について、ブラジルを20万引き下げて5240万トンとしたが、ベトナムやコロンビア、インドネシアなどは据え置いた。

Posted by 直    8/23/16 - 14:26   

金:小幅反発、FRBの利上げ時期睨み方向感なく上下繰り返す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,346.1↑2.7

NY金は小幅反発。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長講演を金曜に控え、FRBの利上げ時期について様々な思惑が交錯する中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,340ドルを割り込むまで値を下げる場円も見られた。その後買い意欲が強まり、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを戻しての推移。朝方にプラス転換すると、通常取引開始後には1,350ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,340ドル前半まで値を下げたものの、最後は再び買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 14:24   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:147.25↑0.85

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、その後再び売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり、147セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。引けにかけては一段高、147セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/23/16 - 13:59   

16/17年ロシア穀物輸出見通し上方修正、過去最高も更新・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、同国の2016/17年度穀物輸出が4070万トンになる見通しを示した。従来の356万トンから引き上げ、過去最高を更新するという。事前予想以上の収穫が修正につながったとコメント。同社は、小麦輸出見通しも2550万トンから3040万トンに引き上げた。

Posted by 直    8/23/16 - 13:59   

砂糖:続伸、ブラジルの降雨予報など手掛かりに投機的な買い加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.73↑0.31

NY砂糖は続伸。ブラジルで目先悪天候が続くとの予報が出ていることなどが下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でやや上値の重い展開、NYに入ると20.20セントの日中安値まで値を下げた。その後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには20.80セントまで上げ幅を拡大。引けにかけて高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 13:30   

2年債入札、応札倍率は2.83と前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 73601.3 26000.1 2.83 2.52
競争入札分 73423.0 25821.8 2.84 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.82% 29.88%
最高落札利回り(配分比率) 0.760% (80.11%) 0.760%

Posted by 松    8/23/16 - 13:05   

ガソリンのエタノール混合比率10%に引き上げるべき・モディ印首相
  [エタノール]

インドのビジネス・ライン紙によると、モディ首相は22日、ガソリンのエタノール混合比率を10%に増やすべきだと述べた。モディ首相は1-3月期のインフラストラクチャーに関する報告を受け、さらにエタノールの混合比率引き上げに関する情報も要請しているという。インドの国営石油会社は9月までに12億リットルのエタノールを買い上げ、4%の混合比率のガソリンを販売する見通しと報じられている。

Posted by 直    8/23/16 - 12:16   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で3810万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月22日時点で3810万トンで、面積にして970万ヘクタールとなった。イールドが3.92トン。

Posted by 直    8/23/16 - 11:19   

ロシア冬穀物作付、22日時点で70.93万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が8月22日時点で70万9300ヘクタールとなった。事前予想の4.1%に相当し、前年同期の43万6800ヘクタールを大きく上回る

Posted by 直    8/23/16 - 11:16   

ロシア穀物収穫、22日時点で前年上回る8070万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月22日時点で8070万トンと前年同期の6270万トンを上回った。面積にして2620万ヘクタール、イールドが3.08トンで、いずれも前年の2230万ヘクタール、2.81トンからアップ。このうち、小麦が1660万ヘクタールから5750万トンの収穫を終え、イールドは3.47トンという。

Posted by 直    8/23/16 - 10:59   

16/17年度ロシア穀物輸出、18日時点で前年下回る363万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は18日時点で363万トンとなり、前年同期を4%下回った。このうち小麦が297万6000トン、コーンは3万9000トン。

Posted by 直    8/23/16 - 10:55   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月19日現在4,131億4,100万ユーロと、6週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/23/16 - 10:38   

7月新築住宅販売、65.4万戸と2007年10月以来の高水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
新築住宅販売件数 654 ↑ 12.37% 582 580
販売価格(中間値) $294600 ↓5.12% $310500

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Posted by 直    8/23/16 - 10:19   

クロップツアー初日、SD州コーンイールドや大豆サヤ数前年下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年中西部クロップツアー初日で、サウスダコタ州のサウスダコタ州のコーンイールド推定は149.78ブッシェルになり、前年のツアーでの165.94ブッシェルから大きく下がった。過去3年平均の160.13ブッシェルからもダウン。ただ、ツアー参加者からは、スーフォールから30マイルほど西に進み、さらにネブラスカ州に向かって南下した間に作柄がまずまずのコーンを見かけたとコメント。地域によって開きがあるだろうと述べた。

大豆の平均さや数推定が970.61個と、前年の1058個から落ち、過去3年間の平均の1043.15個も下回った。乾燥の影響を指摘し、収穫を終えるのに降雨が必要という。

Posted by 直    8/23/16 - 10:14   

クロップツアー初日、オハイオ州コーンと大豆の見通しに懸念
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアーは22日に始まり、ツアー参加者は初日のオハイオ州のコーンと大豆の見通しに懸念を示した。ツアー結果でコーンのイールド推定が148.96ブッシェルと前年のツアーでの148.37ブッシェルをやや上回ったが、過去3年平均の167.37ブッシェルからは大きくダウン。また、大豆の平均さや数推定は1055.05個で、前年の1125.26個や過去3年平均の1250.43個から低下した。

中部や中部西側のコーンイールドは平均以上だったが、夏の高温乾燥による影響もみられたという。一方、大豆に関して、約半分に雑草問題が見られ、イールドへの影響が警戒されると指摘。しかし、最近の降雨により後で大豆のさや数や豆のサイズの拡大につながる可能性を示唆する向きもあった。

Posted by 直    8/23/16 - 10:13   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると0.3%の増加という。

Posted by 直    8/23/16 - 09:07   

2016年度カナダ小麦生産は前年から10.48%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2016年度生産 前年比 2015年 2014年
全小麦 30487 ↑ 10.48% 27594 29420
>春小麦 20247 ↑ 1.43% 19962 21298
>デュラム小麦 6807 ↑ 26.31% 5389 5193
>冬小麦 3434 ↑ 53.10% 2243 2929
コーン 12349 ↓8.92% 13559 11487
大豆 5827 ↓6.54% 6235 6049
カノーラ 17024 ↓1.20% 17231 16410

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Posted by 松    8/23/16 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月20日時点で前週から0.8%低下した。前年同期との比較で2.3%の上昇となった。

Posted by 直    8/23/16 - 08:04   

22日のOPECバスケット価格は46.04ドルと前週末から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11

Posted by 松    8/23/16 - 07:15   

8/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/16 - 07:12   

2016年08月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在107.78万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 37.257 1077.834 1135.969 ↓5.1% ↓31.8%
>アラビカ種 31.109 965.196 968.332 ↓0.3% ↓22.7%
>ロブスタ種 0.000 22.819 28.470 ↓19.8% ↓90.5%
>インスタント 6.148 89.819 139.167 ↓35.5% ↓3.1%

Posted by 松    8/22/16 - 17:47   

債券:反発、株式や原油の下落が買いを支援
  [場況]

債券は反発。株式や原油先物相場の下落が買いを支援した。夜間取引では、フィッシャー米連邦準備理事会((FRB)副議長が21日に行った講演で雇用や物価について前向きな発言をしたのを嫌気して売りに押される展開となったものの、早朝に買い戻しが入り始め、通常取引でさらに買いが進んだ。このため、10年債利回りは夜間で1.6%台も超える上昇だったのから低下。午後には1.53%まで下がった。

Posted by 直    8/22/16 - 17:32   

株式:ダウ平均小幅続落、FRB副議長発言で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,529.42↓23.15
S&P500:2,182.64↓1.23
NASDAQ:5,244.60↑6.22

NY株式市場でダウ平均が小幅続落した。フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が21日に行った講演で雇用や物価が目標に近付いていると述べ、市場は早期利上げを警戒して売り圧力が強まった。ただ、26日にイエレン議長の年次経済シンポジウムでの講演を控えているため、様子見ムードから売りは限定的でもあった。

相場は朝方から下落したが、何度かプラス転換もあった。ダウ平均は結局、上値が重く小安い終了。S&P500もマイナス引けとなり、一方、ナスダック総合指数は取引終盤で小高く推移し、最後は小反発した。

ダウ平均の終値は23.15ドル安の1万8529.42ドルとなり、S&P500が1.23ポイント安の2182.64、ナスダック総合指数は6.22ポイント高の5244.60だった。

Posted by 直    8/22/16 - 17:28   

FX:FRB高官のタカ派発言でドル高進むもその後上げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:100.32、ユーロ/ドル:1.1319、ユーロ/円:113.56 (NY17:00)

為替は先週末からほぼ変わらず。FRB高官のタカ派発言もあり、ドルの買い戻しが先行する展開となったが、ドル高の勢いは長続きせず、NY朝にかけて売りに押し戻される格好となった。ドル/円は東京では買いが先行、週末にFRB副議長が雇用の強さを強調するタカ派的な発言を行ったことも支えとなり、100.90円台まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンにかけては徐々に売りに押される展開、NYに入っても売り圧力は衰えず、中盤には100.20円割れを試すまで値を下げる場面も見られた。昼には売りも一服、100円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.12ドル台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドルに迫るまで下げ幅を縮小。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.13ドル台前半まで値を伸ばした、その後は買いも一服となったが、午後に入っても1.13ドル台円半はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京の早朝に114円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は113円台半ばまで値を下げての推移。午後からロンドンにかけては、113円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYに入ると売りが優勢となり、113円台半ばまでレンジを切り下げての推移、後には動意も薄くなった。

Posted by 松    8/22/16 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢219.3 ↑ 4.4 ↓ 44.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢237.0 ↑ 6.0 ↓ 19.1

Posted by 松    8/22/16 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤは平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 54% 18%
前週 2% 5% 21% 55% 17%
前年 3% 8% 26% 49% 14%
大豆着サヤ進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 80% 85% 85%

Posted by 松    8/22/16 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 18% 54% 21%
前週 2% 5% 19% 53% 21%
前年 3% 7% 21% 50% 19%
コーンドウ進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 73% 81% 76%
コーンデント進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 21% 34% 35%

Posted by 松    8/22/16 - 16:07   

USDAクロップ:春小麦収穫率は65%、前年69%、過去5年平均は46%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 65% 48% 69% 46%

Posted by 松    8/22/16 - 16:05   

天然ガス:反発、在庫の低調な積み増し続くとの見方が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.679↑0.095

NY天然ガスは反発。ここまで厳しい暑さが続いたことを受け、この先も低調な在庫の積み増しが続くとの見方が支えとなる中、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、2.60ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大、中盤には2.70ドルをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。昼には上昇も一服、売りが優勢となったものの、さいごまで2.60ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:57   

石油製品:大幅下落、原油安につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4842↓0.0287
暖房油9月限:1.4864↓0.0332

NY石油製品は大幅下落。原油が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、走行にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:52   

原油:大幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.41↓1.70

NY原油は大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には47ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には48ドル台まで値を戻したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。産油国の増産凍結協議を背景とした買いが続かなくなったことも嫌気される格好となり、最後は47ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:36   

大豆:反発、クロップツアー始まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1015-3/4↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。中西部でクロップツアーが始まり、イールドや生産見通しに改めて注目が集まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみ10ドルの節目を僅かに割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開。中盤から昼にかけて、1020セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。最後は売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/22/16 - 15:19   

コーン:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石に
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:333-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅反落。中西部でクロップツアーが始まり、需給見通しの弱さが改めて材料視される中で上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引から売りが優勢で推移、通常取引開始後には330セント割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、不安定な上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    8/22/16 - 15:14   

小麦:下落、材料難の中ながらポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:415-1/4↓11-3/4

シカゴ小麦は下落。需給面で大きな売り材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇でやや買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理に売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には420セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には410セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったかに見えたが、引け間際に間となった売りが出ると410セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:05   

金:小幅続落、FRB高官のタカ派発言で売り先行も最後は下げ縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,343.4↓2.8

NY金は小幅続落。夜間取引ではFRB高官のタカ派発言などを嫌気して投機的な売りに押される展開となったが、朝方からはドルが下落に転じるのにつれて買い意欲が強まり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、FRBのフィッシャー副議長が週末に雇用の好調さを協調するタカ派的な発言を行ったこともあり、1,330ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは流れが一転、徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には1,340ドル台を回復。昼過ぎには1,340ドル台半ばまで下げ幅を縮小する格好となったが、最後までプラス圏を回復することはなかった。

Posted by 松    8/22/16 - 14:25   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中ながら投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:146.40↑4.80

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、投機筋を中心としたまとまった買いが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中で買いが加速、145セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては同水準を維持したまま方向感なくもみ合う展開が続いたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、146セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/22/16 - 14:02   

砂糖:実需筋のまとまった買いが支えとなる中で堅調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.42↑0.65

NY砂糖は反発。実需筋からのまとまった買いがしっかりとした下支えとなる中、日中を通じて堅調な展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復しての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、しばらくは上値の重い展開が続いたものの、高値圏はしっかりと維持。引け間際にはまとまった買いが入り、20セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/22/16 - 13:52   

インドの雨期作付、19日時点で前年5.8%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付は19日時点で9927万6000ヘクタールと前年同期を5.8%上回った。前週時点での6.5%よりややペースの鈍い伸びではある。コーンなどの雑穀が7.5%増え、油種は4.2%の増加。一方、砂糖きびは455万5000ヘクタールと前年同期を8.2%下回った。2週連続ダウンで、またマイナス幅も前週とほぼ同じ。

Posted by 直    8/22/16 - 11:49   

2016年EU小麦イールド見通し、5.63トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付レポートで、2016.年の小麦イールドが5.63トンになる見通しを示した。7月時点での5.85トンから下方修正し、前年比にして6.6%の低下だが、過去5年平均は0.5%と僅かに上回る。このうち軟質小麦は6.10トンから5.86トンに引き下げた。前年比にすると6.7%ダウンになり、過去5年平均からは0.6%上昇。コーンの予測は7.42トンから7.23トンに下方修正。前年から14.8%上昇で、過去5年平均は4.4%上回る。

EUの穀物イールドは5.36トンになる見通しで、前月の5.52トンから3回連続して引き下げた。それでも、過去5年平均に比べると0.8%上昇。

Posted by 直    8/22/16 - 11:46   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、72.78トンに下方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド見通しを72.78トンと、前月時点での73.18トンから引き下げた。3月に73.98トンの初回予測を発表してからこれで5回連続の下方修正になる。ただ、前年に比べると1.5%の上昇で、過去5年平均も1.4%上回る。

Posted by 直    8/22/16 - 11:45   

米経済、雇用と物価がFRBの目標に近付いている・FRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日に講演を行い、雇用と物価がFRBの目標に近付いているとの見方を示した。特に、雇用は驚くほどに底堅いとコメント。ギリシャの債務危機から、ドル高進行、中国の景気減速、また、5月には米雇用が大きく伸び悩んだことや英国の欧州連合(EU)離脱などこの2年間に複数の問題に直面しながら、雇用は改善を続けたと述べた。

副議長は、6月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年比で1%以下の伸びにとどまったものの、食品とエネルギーを除いたコア部分では1.6%と当局の目標の2%に近い伸び率だったことを指摘し、また消費者物価指数のコア部分は2%を超えていると述べた。このほか、講演では労働生産性についてもコメント。ただ、利上げ時期など金融政策についての言及はなかった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合は9月20-21日に開催で、21日の会合後にはイエレン議長が記者会見を予定している。

Posted by 直    8/22/16 - 11:25   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 530.8 ↓16.7% ↑ 59.9% 5970.8 ↑ 33.1% 500.0 〜650.0
コーン 1249.3 ↑ 6.5% ↑ 41.3% 44122.0 ↑ 0.9% 1000.0 〜1200.0
大豆 961.4 ↑ 24.1% ↑ 357.1% 49398.4 ↓0.4% 650.0 〜850.0

Posted by 松    8/22/16 - 11:07   

16/17年度ウクライナ穀物生産、6055万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、地元の調査機関がウクライナの2016/17年度穀物生産を6055万トンと見通していることを示した。前年から290万トンの増加になるという。輸出は前年を284万7000トン上回る410.2万4000トンの予想で、このうち小麦が1660万トン、1800万5000トンがコーン。

Posted by 直    8/22/16 - 09:43   

7月中国砂糖輸入、前年から13.6%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の7月の砂糖輸入は42万トンと、前年同月から13.6%減少した。しかし、前月比にすると13.5%の増加。

Posted by 直    8/22/16 - 09:24   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/22/16 - 09:04   

19日のOPECバスケット価格は46.82ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32

Posted by 松    8/22/16 - 07:07   

8/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・原油 9月限納会

Posted by 松    8/22/16 - 07:00   

2016年08月19日(金)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在104.06万袋と前月をやや上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 91.552 1040.577 1040.331 ↑ 0.0% ↓27.9%
>アラビカ種 76.403 934.087 893.114 ↑ 4.6% ↓16.3%
>ロブスタ種 8.450 22.819 28.470 ↓19.8% ↓90.5%
>インスタント 6.699 83.671 118.747 ↓29.5% ↓4.6%

Posted by 松    8/19/16 - 17:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%上昇
  [エタノール]

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/15〜 8/19 1.7359 ↑ 0.13% ↑ 28.86% 1.5566 ↓ 0.78% ↑ 33.71%
8/8〜 8/12 1.7336 ↑ 1.52% ↑ 30.06% 1.5688 ↓ 0.19% ↑ 33.51%
8/1〜 8/5 1.7077 ↑ 0.71% ↑ 26.70% 1.5718 ↑ 0.84% ↑ 33.23%
7/25〜 7/29 1.6957 ↑ 4.53% ↑ 24.66% 1.5587 ↑ 1.28% ↑ 32.17%

Posted by 松    8/19/16 - 17:46   

債券:反落、材料難に加え早期利上げ警戒して売りに押される
  [場況]

債券は反落。経済指標の発表がないなど、目新しい材料に乏しく、また最近の連銀高官による発言で早期利上げを警戒する空気もあって夜間取引から売りに押された。朝方には売りに弾みも付いて相場下落も進む展開。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が26日にワイオミング州ジャクソン・ホールで開かれる年次経済シンポジウムで講演する予定のため、慎重ムードも重石となった。この結果、10年債利回りは昼にかけて1.59%に上昇。午後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    8/19/16 - 17:45   

株式:小反落、早い時期の利上げ警戒でやや売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:18,552.57↓45.13
S&P500:2,183.87↓3.15
NASDAQ:5,238.38↓1.77

NY株式は小反落。最近の連銀高官の発言で比較的早い時期の利上げを警戒し、売りに押される展開となった。経済指標の発表がなく、目新しい材料に乏しいために利食い売りも出やすかった。この結果、相場は下落で始まり、終日、マイナス圏で推移した。

ただ、週末を控え、また来週にはイエレン米連邦準備理事会(FRB)がワイオミング州ジャクソン・ホールで開かれる年次経済シンポジウムで講演を予定していることから、様子見ムードも強く、日中に売りのペースも鈍った。朝方にダウ平均が一時、約100ドル下落下が、早々に売り一服となり下げ幅縮小。午後に改めて弱含ンんも、引けにかけて下げ渋った。週ベースでみると、ダウ平均とS&Pが僅かにも3週間ぶりの下落となったが、ナスダックは8週連続で上昇した。

ダウ平均の終値は45.13ドル安の1万8552.57ドルとなり、S&P500が3.15ポイント安の2183.87、ナスダック総合指数は1.77ポイント安の5238.38だった。

Posted by 直    8/19/16 - 17:42   

FX:ドル小幅高、FRBの利上げ観測やや強まる中で買い戻される
  [場況]

ドル/円:100.21、ユーロ/ドル:1.1321、ユーロ/円:113.41 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。前日にサンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が早期の利上げを主張する発言をしたことで、年内利上げの可能性がやや高まる中、週末を前にドルを買い戻す動きが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、100円台前半まで値を戻しての推移となった。午後からは再び売りが優勢となり、ロンドンでは100円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、NYに入ると再び100円台前半まで値を回復。中盤にまとまった売りが出る場面も見られたが、すぐに元の水準まで値を回復、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半で、やや軟調に推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まったが、1.13ドルを割り込む手前で下げ止まった。NY朝には1.13ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の買いは集まってこない。中盤から午後にかけて上値の重い展開が続き、動意も徐々に薄くなった。ユーロ/円は東京午前には113円台後半での推移、午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは113円台前半まで値を下げた。NYに入ると113円台半ばまで値を回復、中盤以降は同水準でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/19/16 - 17:30   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 327808 △ 49194
NEMEX-RBOBガソリン △ 18348 △ 6666
NYMEX-暖房油 △ 48036 ▼ 797
NYMEX-天然ガス ▼ 136566 ▼ 19875
COMEX-金 △ 312438 ▼ 283
_
CBOT-小麦 ▼ 90004 △ 12618
CBOT-コーン ▼ 40853 ▼ 22064
CBOT-大豆 △ 132810 ▼ 11911
ICE US-粗糖 △ 323770 ▼ 741
ICE US-コーヒー △ 31398 ▼ 5201
_
IMM-日本円 △ 52871 △ 6652
IMM-ユーロFX ▼ 105737 △ 5074
CBOT-DJIA (x5) △ 75975 △ 912
CME-E-Mini S&P △ 176672 △ 56703

Posted by 松    8/19/16 - 15:43   

天然ガス:反落、北東部の猛暑一服でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.584↓0.090

NY天然ガスは反落。北東部を中心とした厳しい暑さが一服したことを受け、目先冷房需要も伸び悩むとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては急速に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には2.60ドルを割り込むまでに急落。その後は売りも一服、昼過ぎには2.60ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は日中安値更新を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 15:41   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5129↑0.0232
暖房油9月限:1.5196↓0.0064

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では早朝にかけて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後はガソリンには買いが集まりプラス転換したものの、暖房油は更に売りに押される格好となった。中盤以降は原油の上昇が支えとなる中でガソリンはしっかりと上げ幅を拡大。暖房油は買いが集まる場面も見られたが、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/19/16 - 15:30   

原油:小幅続伸、日中売りに押される展開も最後はプラス圏回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.52↑0.30

NY原油は小幅続伸。日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、産油国の増産凍結協議に対する期待が下支えとなる中、最後に買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始時には48ドル台半ばで買い戻される格好となったが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては再びややマイナス圏に入ったあたりで細かい上下を繰り返す展開となった。昼からは徐々に買い意欲が強まり、最後は48ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 15:20   

大豆:下落、生産地の降雨予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1004-1/2↓10-0

シカゴ大豆は下落。生産地での降雨予報を受け、目先生育が順調に進むとの見方が強まる中で売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には10ドルの節目を割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は流れが一転、ポジション整理の買い戻しが集まる中で中盤には1010セントまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/19/16 - 15:06   

コーン:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:334-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。ポジション整理の買い戻しが相場を主導したこれまでの流れが継続、日中を通じてしっかりと推移した。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、330セント台前半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 15:02   

小麦:変わらず、中盤にかけて買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:427-0→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、430セント台前半まで値を回復。中盤しばらくは高値水準を維持しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となり、前日終値まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 14:57   

金:反落、ドル高重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,346.2↓11.0

NY金は反落、FRBの利上げ観測など、状況に大きな変化が見られたわけではなかったが、ドル高の進行が重石となる中で週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけては一気に下げ足を速める格好となり、1,340ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、1,350ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押される格好となり、1,340ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/19/16 - 14:25   

米新学期商戦、購入計画の半分終了が前年やや下回る48% ・NRF
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)の17日付レポートによると、6歳から17歳までの子供がいる世帯で新学期に向けてアパレルや学用品など関連商品の購入計画の半分を終えたのは48%となり、前年同期の50%をやや下回った。NRFの社長兼最高経営責任者は、多くの家庭が引き続き価格や価値に重点を置いている表れとコメント。消費者は、今後数週間に見込まれる秋物シーズンを前にしたより大きな値引きに着目しているとの見方も示した。

支出調査では、すでに関連の買い物を終えたのは全体の13.0%を占め、前年比ほぼ横ばいだった。一方、まだ始めてもいないと答えた向きは22%と、前年の20%からややアップ。NRFが7月に行った調査で、1世帯あたりの予算は平で均して673.57ドルとなり、前年度の630.36ドルから上がった。

Posted by 直    8/19/16 - 14:25   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:141.60↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間の取引開始時には前日終値近辺での推移、朝方にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってからは中盤に改めて買い意欲が強まる格好となり、142セント台まで値を回復。最後は再び売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 14:02   

砂糖:反落、決め手となる材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.77↓0.21

NY砂糖は反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、20セントの節目をやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、19セント台後半まで反落。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    8/19/16 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は491基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 491 ↑ 10 ↓ 394 ↓44.52%
>陸上油田 470 ↑ 9 ↓ 377 ↓44.51%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 3 ↓50.00%
>海上 18 ↑ 1 ↓ 14 ↓43.75%
>>メキシコ湾 18 ↑ 1 ↓ 13 ↓41.94%
カナダ 121 ↓ 5 ↓ 87 ↓41.83%
北米合計 612 ↑ 5 ↓ 481 ↓44.01%

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Posted by 松    8/19/16 - 13:05   

16年ブラジルエタノール生産見通し、前年やや下回る303.7億リットル
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016年エタノール生産は303億7200万リットルになる見通しとなった。従来の306億8000万リットルからやや小幅修正、2015年の推定が293億5000万リットルから303億8500万リットルに引き上げられたため、前年をやや下回る格好になる。世界の砂糖供給不足見通しを背景に国内外で砂糖価格が上昇しているために、砂糖生産に欲が高まっていることを指摘。エタノール生産に向けた砂糖きびの消費比率は2015/16年度に59%だったのが、2016/17年に55%に下がる見通しという。2017年のエタノール生産に関すると、見通すのは尚早としながらも、砂糖きび生育期間中に平均的な天候となることや砂糖の需給ひっ迫が続くことを前提に、301億4800万リットルへの減少が予想されるという。

国内消費は2016年に274億2300万リットルになる見通しで、従来の300億リットルから引き下げとなった。生産同様に2015年推定の上方修正もあって、前年比で11.3%の減少。2017年には277億リットルと前年比ほぼ横ばいの予想。2016年に輸出が前年から25.0%減少して14億リットルにとどまり、2017年には前年と同水準になる見通し。

Posted by 直    8/19/16 - 11:16   

16年コロンビアエタノール生産、4.65億リットルに増加見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2016年エタノール生産は4億6500万リットルと前年から2.0%増加の見通しとなった。また、国営石油会社ECOPETROL:の新しいエタノール工場稼動が始まることにより2017年には5億6500万リットルに拡大する見通し。

コロンビアのエタノールは砂糖きび由来で、国内の砂糖きび生産は需要を十分に上回っていることから、砂糖とエタノールの生産が可能という。ただ、2016年の燃料用エタノール消費が前年比3.9%増の4億8200万リットル、2017年にはさらに5億7000万リットルに増加が予想されており、工場の新設によりエタノールの生産能力を伸ばしても、需要を満たすのに不十分と指摘した、

Posted by 直    8/19/16 - 10:55   

2016年カザフスタン穀物収穫、18日時点で196万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は8月18日時点で196万トンとなった。前年同期を46万200トン上回る。イールドが2.08トン、面積にして94万1600ヘクタールで事前見通しの6.2%に相当する。

Posted by 直    8/19/16 - 10:05   

ロシア穀物収穫、18日時点で前年上回る7610万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月18日時点で7610万トンと前年同期の6050万トンを上回った。面積にして2380万ヘクタール、イールドが3.20トンで、いずれも前年の2100万ヘクタール、2.88トンからアップ。このうち、小麦が1470万ヘクタールから5270万トンの収穫を終え、イールドは3.58トンという。

Posted by 直    8/19/16 - 10:02   

ロシア取引所、国内需給介入で19日に1.2万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は19日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万2285トンの穀物を買い上げた。2016年のプログラムが始まって初めての購入になる。

Posted by 直    8/19/16 - 09:59   

16/17年度ロシア穀物輸出、約4000万トンで前年から増加見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省高官は19日、同国の2016/17年度穀物輸出が約4000万トンになる見通しを示した。前年度の3390万トンから増加になる。小麦の輸出見通しが2600万-3000万トンで、レンジ下限でも前年の2460万トンを上回る。

Posted by 直    8/19/16 - 09:53   

ウガンダコーヒー、植え替えプログラム奏功して過去最高の可能性
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は、同国の2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出が420万袋と、前年の380万袋から増加し、1996/17年度に記録した過去最高の400万袋を上回る可能性を示した。植え替えプログラムにより、より多くの新しい木が生産を始めるためとコメント。十分な降雨が寄与して見通しの上方修正もあり得ると述べた。このほか、ウガンダの輸出拡大により、エルニーニョ現象に伴う干ばつの影響を相殺し、世界の供給を押し上げるとの見方も示した。

Posted by 直    8/19/16 - 09:25   

仕向け先不明で26.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で26万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/19/16 - 09:07   

ロシア政府、小麦輸出税撤廃を協議
  [穀物・大豆]

ロシア政府が、2017年7月までの小麦輸出税撤廃を協議していると報じられた。通信社インターファクスによると、農務省が撤廃を提案した。ロシアの農務省や農相は先月に2016年の小麦生産規模をみてから輸出税について話し合う意向を示していた。2016年の穀物生産は1億-1億1000万トンと前年の1億5300万トンを下回る見通しとなっている。

Posted by 直    8/19/16 - 09:05   

アルゼンチン小麦作付、18日時点で99.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は18日時点で99.5%終了した。前週の97.3%からアップ。沿岸地域を中心にブエノスアイレス州南東部で作業が残っているという。なお、前年の作付は同時期に終了していた。作付推定は430万ヘクタールで、前年から19.4%の増加。

Posted by 直    8/19/16 - 08:36   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、この1週間天気に恵まれ完了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は、この1週間天気に恵まれて完了した。2015/16年度の大豆生産は5600万トン、イールドが3.04トンという。

Posted by 直    8/19/16 - 08:36   

アルゼンチンコーン収穫、18日時点で85.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は18日時点で85.1%終了した。前週から7.4ポイントアップ。作業は主にコルドバ州の北中部、国内北部や暗部で進んだという。ただ、前年同期に9%を超えていたのは下回る。コーンの生産推定は2800万トン。

Posted by 直    8/19/16 - 08:35   

18日のOPECバスケット価格は46.50ドルと前日から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32
8/12 (金) 42.60 ↑ 1.98

Posted by 松    8/19/16 - 06:59   

8/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (5:30)

Posted by 松    8/19/16 - 06:56   

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