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2016年08月17日(水)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在93.99万袋と前月を9.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月17日 8月累計 前月(7/19) 前月比 前年比
輸出合計 103.165 939.869 861.405 ↑ 9.1% ↓25.8%
>アラビカ種 72.490 850.962 749.152 ↑ 13.6% ↓13.5%
>ロブスタ種 7.045 14.369 28.145 ↓48.9% ↓92.8%
>インスタント 23.630 74.538 84.108 ↓11.4% ↓10.5%

Posted by 松    8/17/16 - 17:51   

債券:反発、FOMC議事録受けて買い戻し集まる
  [場況]

債券は反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、会合参加者が利上げを決める前にさらなる経済指標を求めていたことを確認し、改めて緩やかなペースの利上げを見込む空気が強まり、買い戻しが集まった。夜間取引では売り買い交錯となり、朝方も流れを引き継いでもみ合い相場。議事録は早期利上げを支持する向きもあったことを示したため、発表に続いていったん売りが膨らんだが、すかさず買い戻しに転じた。10年債利回りは1.53%に低下し、その後は1.5%台半ばで推移した。

Posted by 直    8/17/16 - 17:51   

株式:小反発、FOMC議事録受けて買い集まり朝安から回復
  [場況]

ダウ工業平均:18,573.94↑21.92
S&P500:2,182.22↑4.07
NASDAQ:5,228.66↑1.55

NY株式は小反発。7月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて買いが集まった。議事録が、会合参加者の中に利上げ前にさらなる経済指標を待つのを支持する向きがあったことを示し、改めて緩やかなペースの利上げにとどまるとの見方が強まったのが背景にある。

朝方は、FOMC議事録の発表を前に様子見の空気が強まる中、ターゲットなどの決算に失望した売りが重石となった。相場は下落で始まり、下げ幅を拡大する場面もあった。しかし、昼に買い戻しもあって下げ渋り。FOMC議事録の発表に続いて前日の終値水準に戻し、もみ合いを経て引けにかけて小高くなった。

ダウ平均の終値は84.03ドル安の1万8552.02ドルとなり、S&P500が12.00ポイント安の2178.15、ナスダック総合指数は34.91ポイント安の5227.11だった。

Posted by 直    8/17/16 - 17:48   

FX:ドル小幅続落、FRBの利上げ観測後退が引き続き重石
  [場況]

ドル/円:100.27、ユーロ/ドル:1.1288、ユーロ/円:113.15 (NY17:00)

為替はドルが小幅続落。NY朝まではポジション調整のドル買い戻しが全体を主導する展開となったものの、その後はFOMC議事録発表を前に、FRBの利上げ観測の後退が改めてドル売りを呼び込んだ。議事録ではFOMC内で利上げに対する意見がわれていることが改めて示される中、発表後は対ユーロを中心にドル売り圧力が強まった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には一時101円台を回復するまでに値を戻す展開となった。ロンドンに入ると買いも一服となり、100円台後半までレジを切り下げての推移。NYでは更に売り圧力が強まり、100円台前半まで値を下げた。FOMC議事録発表後は100円台半ばまで買い戻されたものの、直後には売りに押され100円の節目割れをうかがうまで下げ幅を拡大。その後は100円台前半でのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京ではやや売りが優勢、1.12ドル台半ばから後半のレンジ内での推移となった。ロンドンに入っても大きな動きは見られず、NYでも同水準でのもみ合いに終始。午後にFOMC議事録が発表されると一旦は売りに押されたものの、直後には買いが加速し1.13ドル台まで一気に値を回復。その後は1.12ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では買いが優勢、113円台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後には買い意欲が強まり113円台後半まで上げ幅を拡大したものの、ロンドンでは再び113円台半ばまで値を下げての推移。NYに入ってもしばらくは同水準でのもみ合いが続いたが、その後売りが膨らみ112円台後半まで下げ幅を拡大した。午後には買いが優勢となり、113円をやや上回ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/17/16 - 17:32   

天然ガス在庫は270億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
18 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 27.0 ↑ 18.0 〜 ↑ 38.0
>前週 ↑ 29.0
>前年 ↑ 52.0
>過去5年平均 ↑ 55.6

Posted by 松    8/17/16 - 17:05   

天然ガス:小幅続伸、日中通じて不安定に上下も最後は買い優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.619↑0.002

NY天然ガスは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらもプラス圏で終了した。9月限は夜間取引では買いが先行、早朝には2.640ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻され、通常取引開始時には2.60ドルを割り込むまで反落。中盤にかけては改めて買い意欲が強まり、早朝につけた高値を更新するまで値を伸ばしたものの、その後は再びマイナス圏まで値を上げるなど、不安定な値動きが継続。午後からは買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/17/16 - 16:03   

石油製品:続伸、ガソリン在庫の大幅取り崩し手掛かりに買われる
  [エネルギー]

RBOBガソリン9月限:1.4505↑0.0279
暖房油9月限:1.4892↑0.0279

NY石油製品は続伸。在庫統計でガソリンが大幅取り崩しとなったことなどを受け、これまでの流れを継いだ買いが集まった。相場は夜間取引では売りが先行したものの、朝方にかけてプラス圏を回復。通常取引開始後は再び売りに押し戻される格好となったが、在庫統計の発表を受けて改めて買いが加速、大きく上げ幅を拡大した。引け間際にはまとまった買いが入り、一段高となった。

Posted by 松    8/17/16 - 16:03   

セントルイス連銀総裁、目先1回の利上げ見通す
  [要人発言]

セントルイス連銀のブラード総裁は17日の講演で、目先1回の利上げになる見通しを示した。セントルイス連銀が見越す2%の経済成長と4.7%の失業率、また、ダラス連銀の個人消費支出(PCE)_物価指数トリム平均値が2%とみられることに基づいて、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標水準見通しが0.63%になるという。現行のFF金利は0.25-0.5%となっている。

ブラード総裁はこれまでも当面1回の利上げにとどまるとの見方を示した。講演の後では記者団に対し、9月に実施するか、あるいは来年に先送りになるか、実施のタイミングは問題でないとコメント。当局の雇用と物価の目標に向けて1回の利上げで十分という。

ブラード総裁は今年の米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める。

Posted by 直    8/17/16 - 15:56   

原油:小幅続伸、原油在庫の取り崩しやドル安支えに買われる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:46.79↑0.21

NY原油は小幅続伸、日中は売りに押される場面も見られたが、最後はここまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。在庫統計で原油が予想外の大幅取り崩しとなったことや、FOMC議事録発表を受けたドル安も強気に作用した。9月限は夜間取引では売りが優勢、46ドル台前半までレジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、45ドル台後半まで値を下げたものの、在庫統計発表後は買いが加速しプラス圏まで値を回復。その後再び売りが優勢となったが、引けにかけてはドル安の進行を支えに買いが加速、プラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/17/16 - 15:46   

大豆:反発、輸出の好調さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1016-0↑8-3/4

シカゴ大豆は反発。輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、日中を通じてしっかりと買いが先行する展開となった。11月限は夜間取引から買いが先行、1010セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には一旦売りに押し戻されたものの、その後は改めて買い意欲が強まり、1010セント台半ばまで一気に値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、しっかりと高値圏は維持。引け前には1010セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/17/16 - 15:06   

コーン:小幅続伸、材料難の中でこれまでの流れ継いだ買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:330-1/4↑2-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には330セント台まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、プラス圏でしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが加速、330セント台を回復した。

Posted by 松    8/17/16 - 14:58   

米連銀高官の間で利上げ時期巡り見方分かれる・FOMC議事録
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が17日に発表した7月26-27日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、FOMCメンバー以外の連銀高官も含む参加者の間で利上げ時期について見方が分かれていた。一部は、景気や物価の改善に自信を持たせる経済指標を待って利上げを決めることに支持。物価が想定以上に速いペースで上昇しても、当局が対応するのに十分な時間があると判断し、インフレ率が持続的に2%の目標に向かっていることを確信するのを優先することに支持を示した。また、複数の参加者は目先の景気の下振れリスク後退でも、引き続き利上げの先送りが好ましいとの見方だった。

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Posted by 直    8/17/16 - 14:52   

小麦:小幅続伸、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:426-0↑2-1/2

シカゴ小麦は小幅続伸。朝方まではドル高の進行が重石となる中で売りが先行したものの、その後はこれまでの流れを継いだ買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後には420セントの節目を割り込むまでに値を下げたものの、その後は一転して買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤以降は値動きも落ち着き、420セント台半ばから後半にかけてのレンジ内での上下が続いた。

Posted by 松    8/17/16 - 14:46   

金:反落、FOMC議事録控えポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,348.8↓8.1

NY金は反落。7月のFOMC議事録発表を午後に控えて様子見気分の強まる中、ポジション整理の売りが先行した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行、1,340ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後も同水準を維持しての推移。中盤に1,150ドル台を回復するまで買いが集まる場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。最後は再び売りが優勢となり、1,350ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    8/17/16 - 14:18   

コーヒー:反落、ブラジルレアルの下落嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:138.10↓2.65

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が嫌気される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導、6月前半以来の安値を更新した。12月限は夜間の時間帯から売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には139セント台前半まで下げ幅を拡大。その後やや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、一時138セントを割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    8/17/16 - 13:49   

砂糖:反落、ブラジルの砂糖生産引き上げ嫌気し売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.72↓0.54

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも息切れ、ポジション整理の売りに押し戻される展開となった。ブラジル農務省CONABが砂糖きび生産見通しを引き下げた一方、砂糖生産は大きく引き上げたことも弱気に作用した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に反ッ他あたりで上値の重い展開となった。NYに入るとCONABのレポートを受けて改めて売り圧力が強まる格好となり、20セントの節目をあっさりと下抜け。その後の売りの勢いは衰えず、最後は19.60セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/17/16 - 13:36   

EIA在庫:原油は250.8万バレルの取り崩し、ガソリンも減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月12日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 521093 ↓ 2508 ↑ 400 ↓ 1000
ガソリン在庫 232659 ↓ 2724 ↓ 1758 ↑ 2200
留出油在庫 153135 ↑ 1939 ↓ 354 ↑ 2400
製油所稼働率 93.49% ↑ 1.33 ↓ 0.35 -
原油輸入 8193 ↓ 211 - -

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Posted by 松    8/17/16 - 10:54   

ブラジルCONAB、砂糖きび生産推定下方修正、砂糖生産は引き上げ
  [砂糖]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

ブラジル全土 16/17年度 修正 前年比 15/16年度
作付面積 8973.2 ↓1.11% ↑ 3.68% 8654.8
砂糖きび生産 684773.9 ↓0.90% ↑ 2.88% 665586.2
イールド 76313.0 ↑ 0.21% ↓0.77% 76903.0
砂糖/エタノール比率 46.68/53.32 43.26/56.74 - 40.43/59.58

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Posted by 松    8/17/16 - 10:31   

カナダのエタノール生産、前年から1.5%増加見通し・USDAアタシェ
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2016年エタノール生産見通しは前年比1.5%増の1億7500万リットル見通しとなった。2015年に工場閉鎖の影響で0.3%と僅かにも減少したのから改善で、ほかの工場による効率向上が背景にあるという。ただ、新しい工場の建設もないため、2017年の生産は横ばい見通しである。

カナダでは、ガソリンに5%のエタノール混合が義務付けられており、2億リットルのエタノール需要を満たすのに輸入が欠かせない。カナダのエタノール消費は2016年に2億7350万リットルと前年から19.0%落ち込むとみられるが、それでも1億リットルの輸入予想となっている。2017年の消費予測が2億7550万トン、輸入は1億リットル。

Posted by 直    8/17/16 - 10:17   

USDA、4日付け輸出成約報告の訂正発表
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、4日に民間業者から報告があったとしていた仕向け先不明での輸出成約について、当初の12万9000トンの2016/17年度産コーンから12万9000トンの2016/17年度産大豆に訂正を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/17/16 - 09:08   

中国向けで38.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は17日、民間業者から中国向けで38万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/17/16 - 09:03   

ドイツ小麦生産見通し、多雨の要因で約120万トンの下方修正
  [穀物・大豆]

ドイツの農協協会は、同国の2016年小麦生産見通しを2421万トンと、従来の2540万トンから引き下げた。多雨が下方修正の要因で、最新予測は前年を8.8%下回り、2012年以来の低水準になる。ただ、小麦の品質には前向きな見方を示した。

Posted by 直    8/17/16 - 08:55   

16日のOPECバスケット価格は45.03ドルと前日から1.11ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32
8/12 (金) 42.60 ↑ 1.98
8/11 (木) 40.62 ↑ 0.05
8/10 (水) 40.57 ↓ 0.51

Posted by 松    8/17/16 - 07:04   

8/17(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月26-27日FOMC議事録 (14:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル商品供給公社(CONAB)砂糖きび生産推定

Posted by 松    8/17/16 - 07:00   

2016年08月16日(火)

ブラジルコーヒー輸出:16日現在83.67万袋と前月を46.2%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月16日 8月累計 前月(7/18) 前月比 前年比
輸出合計 141.269 836.704 572.163 ↑ 46.2% ↓27.6%
>アラビカ種 128.687 778.472 492.907 ↑ 57.9% ↓11.7%
>ロブスタ種 0.000 7.324 25.305 ↓71.1% ↓96.3%
>インスタント 12.582 50.908 53.951 ↓5.6% ↓31.7%

Posted by 松    8/16/16 - 17:44   

債券:続落、NY連銀総裁の発言が売り圧力強める
  [場況]

債券は続落。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がテレビインタビューで9月の利上げの可能性に言及し、米景気にも前向きな見方を示したのが売り圧力を強めた。夜間取引で買い戻しが優勢だったものの、朝方に売りにシフトし相場も下落に転じた。10年債利回りの上昇が進み、一時、1.59%と1週間ぶりの水準までアップ。午後にやや売りのペースは鈍ったものの、利回りは本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    8/16/16 - 17:38   

株式:下落、買い一服感の中でNY連銀総裁発言も手伝い売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:18,552.02↓84.03
S&P500:2,178.15↓12.00
NASDAQ:5,227.11↓34.91

NY株式は反落。前日の最高値更新の後で買い一服感が強まる中、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁がテレビインタビューで9月の利上げの可能性を示したことを受けて売りの展開となった。総裁は米景気に前向きな見方を示し、また市場の年内あと1回の利上げ予想を低すぎるとの述べたことなどもマイナスに作用。

相場は寄り付きから下落し、午後には下げ幅がやや拡大となった。ナスダック総合指数は4営業日ぶりに下落し、この4日間続いた最高値更新も止まった。

ダウ平均の終値は84.03ドル安の1万8552.02ドルとなり、S&P500が12.00ポイント安の2178.15、ナスダック総合指数は34.91ポイント安の5227.11だった。

Posted by 直    8/16/16 - 17:34   

FX:ドル安、FRBの利上げ観測改めて後退する中で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:100.30、ユーロ/ドル:1.1278、ユーロ/円:113.11 (NY17:00)

為替はドル安が進行。FRBの利上げ観測が改めて後退する中、ドル売り圧力が改めて強まる格好となった。世界的に株価が値を下げたことも、リスク回避の動きを強める中で対円でのドル安につながった。ドル/円は東京から売りが先行、SF連銀総裁がインフレターゲットを引き上げても良いのではとの見方を示したことが伝わる中、FRBが低金利政策をかなりの期間維持するとの見方が強まった。ロンドンに入っても売りの勢いは衰えず、NY朝には100円の節目を割り込み99円台半ばまで下げ幅を拡大。その後はNY連銀総裁が9月の利上げの可能性に言及したこともあって買い戻しが集まったが、100円台半ばまで値を戻したところで息切れ。午後からは100円台前半での水準でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが先行、ロンドンに入っても流れは止まらず、NY朝には113ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。その後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、1.12ドル台半ばでしっかりと下げ止まり。中盤以降は1.12ドル台後半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京朝から売りが先行、ドル/円の下落につれ112円台半ばまで一気に値を下げた。その後は売りも一服、ロンドンにかけて買い意欲が強まり、一時113円台を回復する場面も見られた。NY朝には一旦112円台半ばまで値を下げたものの、その後再び騰勢を強め、113円台前半まで上げ幅を拡大。中盤以降は買いも一服となったが、113円台を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/16/16 - 17:21   

API在庫:原油は100万バレルの取り崩し、石油製品は大幅積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月12日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↓ 1000 ↑ 400
ガソリン在庫 ↑ 2200 ↓ 1758
留出油在庫 ↑ 2400 ↓ 354

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Posted by 松    8/16/16 - 16:51   

天然ガス:続伸、北東部の熱波による冷房需要増が下支え
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.617↑0.027

NY天然ガスは続伸。北東部を中心に厳しい暑さが続いていることを受け、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心に上下を繰り返す展開となった。通常取引開始後もとくに新たな動きは見られず、同水準でもみ合う展開が継続。最後はやや買い意欲が強まり、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 16:00   

石油製品:続伸、原油の上昇支えに買い戻しが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4226↑0.0219
暖房油9月限:1.4613↑0.0114

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引で買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後はしばらくマイナス圏での推移が続いたものの、中盤にかけては原油の上昇につれて買いが集まりプラス圏を回復。そのまま最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    8/16/16 - 16:00   

原油:続伸、産油国の増産凍結協議に対する期待が引き続き下支え
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:46.58↑0.84

NY原油は続伸。産油国の増産凍結協議に対する期待が引き続き相場の下支えとなる中、日中を通じて投機的な買いが相場を主導する展開となった。ドル安の進行も強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からはやや売り圧力が強まり、前日終値を挟んだレンジ内で方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは同水準での上下が続いたが、中盤にかけては改めて買いが加速、46ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/16/16 - 15:47   

大豆:小幅反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売り優勢
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1007-1/4↓2-0

シカゴ大豆は小幅反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが先行する展開となったものの、輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中で下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり大きく値を下げたものの、10ドルの節目は維持して下げ止まり。中盤にかけては前日終値近辺まで値を戻した。その後は値動きも一服、最後はややマイナス圏に入ったところで取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 15:20   

コーン:小幅続伸、日中通じて売り買い交錯も最後は買いが優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:327-1/2↑1-0

シカゴコーンは小幅続伸。日中を通じて売り買いが交錯する不安定な展開が続いたが、最後はドル安の支えもあって買いが優勢となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り圧力が強まり、320セント台半ばまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、中盤には前日終値近辺まで値を回復。最後はやややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 15:11   

小麦:小幅反発、ドル安の進行支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:423-1/2↑1-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。朝方までは売りに押される軟調な展開となったものの、その後はドル安の進行を手掛かりにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は410セント台半ばまで下げ幅を広げたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開。昼にかけて420セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 15:06   

金:続伸、FRBの利上げ観測後退する中で投機的な買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,356.9↑9.4

NY金は続伸。FRBの利上げ観測が後退する中、ドル安の進行と共に投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、前日にSF連銀総裁がインフレターゲットを引き上げても良いのではとの見方を示したことが伝わったのを受け、FRBが低金利政策を長期化させるとの見方が下支えとなった。通常取引開始後は消費者物価指数が弱気の内容となったことを受け、1,360ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、直後から大きく売りに押し戻される展開。NY連銀総裁のタカ派発言を受け、1,340ドル台後半まで値を崩した。その後は再び買い意欲が強まり、中盤には1,350ドル台前半まで値を回復。引けにかけては1,350ドル台半ばまで騰勢を強めた。

Posted by 松    8/16/16 - 14:37   

コーヒー:小幅反発、日中は売り優勢も最後に買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.75↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。決め手となる材料に欠ける中、日中はこれまでの流れを継いだ売りが優勢の展開が続いたが、最後にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には141セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、NYに入ると売りに押し戻される格好となり、140セントの節目割れを試す展開。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジまで、下げ幅を縮小しての推移。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/16/16 - 14:02   

NY連銀総裁、9月の利上げの可能性示す
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は米CATVのフォックス・ビジネスに対し、利上げ時期が近付いているとの見方を示し、9月に実施の可能性も示唆した。今年後半の景気が前半より強く伸びるとみており、また、雇用需給が引き締まりつつあることも指摘。物価について、コアが横ばい状態にあるものの、景気動向などから2%のインフレ率目標に向かっているとも述べた。それでも、利上げを決める前に経済指標をみるのが先決と金融政策がデータ次第であることも強調した。

ダドリー総裁は、最大限の雇用の目標に近付いていることを意味するとして金利引き上げを前向きに評価した。一方で、フェデラルファンド金利の先物市場が年内一回の利上げしか織り込んでいないことに言及し、市場予想が低すぎると述べた。このほか、資産バブル懸念の質問に対し手特に気掛かりなことはないとコメント。債券相場の上昇がやや行き過ぎかもしれないとしたが、日本や欧州、英国の量的緩和によるところがあると述べた。

ニューヨーク連銀総裁は米連邦公開市場委員会(FOMC)の常任メンバーである。次回のFOMC会合は9月20-21日に開催で、21日の会合後にはイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見を行う予定となっている。

Posted by 直    8/16/16 - 14:01   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペース鈍化手掛かりに買いが継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.26↑0.28

NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースが鈍ってきたとの見方を背景とした前日の上昇の流れが継続、日中を通じて投機的な買いが先行する展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、20セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。早朝にやや売りに押された後、再び買いが集まり、NYに入ると20.40セント台まで値を回復。その後再び売り圧力が強まったものの、20セントの節目を維持してしっかりと下げ止まり。その後も20セント台前半での推移が続いた。

Posted by 松    8/16/16 - 13:21   

ロシア穀物収穫、15日時点で前年上回る7270万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月15日時点で7270万トンと前年同期の5700万トンを上回った。面積にして2190万ヘクタール、イールドが3.31トンで、いずれも前年の1940万ヘクタール、2.94トンからアップ。このうち、小麦が1380万ヘクタールから5110万トンの収穫を終え、イールドは3.7トンという。

Posted by 直    8/16/16 - 10:49   

印マハラシュトラ州、降雨増加で砂糖生産に寄与する可能性
  [砂糖]

インドの主要砂糖生産地マハラシュトラ州で、モンスーンの降雨増加が2016/17年度(10-9月)砂糖生産に寄与する可能性が報じられた。インド気象局(IMD)のデータによると、同州の全ての地域で降水量が平均並みもしくは平均を上回っており、特にサタラやプネなど砂糖生産地ではシーズンに入ってほぼ平均以上の降雨となっている。インド製糖所協会(ISMA)の事務局長は、7-9月の降雨が砂糖きびのイールドや糖分の改善に重要な決め手であることを指摘した。

ただ、マハラシュトラ州協同組合砂糖工場連盟(MSCSFF)のマネジングディレクターも平均以上の降雨が有益なことを認識しながらも、実際の生産へのインパクトを判断するのは早いとの見方を示した。マハラシュトラ州では2014-15年と2年連続して干ばつに見舞われ、州政府が2016/17年度の砂糖生産が前年から約45%減少して520万トンにとどまると予想。2016/17年度の砂糖きび作付推定は78万ヘクタールで、前年の105万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    8/16/16 - 10:45   

ブラジルBiosevの4-6月期砂糖きび圧搾、前年から5.4%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevは15日夕、同社の4-6月期)砂糖きび圧搾高が903万6000トンと、前年同期から5.4%増加したことを発表した。イールドが91.3トンで、前年の83.7トンを9.2%上回った。また、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は119.5キログラムで、前年の117.1キログラムから2.1%アップ。

4-6月期の砂糖生産は前年比19.4%増の52万1000トンとなった。一方、エタノール生産が3億100万リットルと前年から4.0%減少。Biosevはこのほか、2016/17年度の砂糖きび圧搾高見通しを3050万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジも129.0-133.0キログラムで修正なし。

Posted by 直    8/16/16 - 10:25   

ユーロシステムの金準備高は5週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが16日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月12日現在4,131億4,100万ユーロと、5週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/16/16 - 09:58   

7月鉱工業生産指数は前月から0.74%上昇、予想上回る
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2012年=100

16年7月 16年6月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.74% ↑0.42% ↑0.3%
設備稼働率 75.92% 75.38% 75.7%

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Posted by 松    8/16/16 - 09:21   

中国向けで11.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は16日、民間業者から中国向けで11万9000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/16/16 - 09:13   

8月のチェーンストア売上高、最初の2週間で前月から0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが16日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると0.4%の増加という。

Posted by 直    8/16/16 - 09:12   

7月住宅着工件数は121.1万戸と前月から2.11%増加、予想も上回る
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
新規住宅着工件数 1211 ↑2.11% 1186 1167
建築許可件数 1152 ↓0.09% 1153 1153

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Posted by 松    8/16/16 - 08:42   

7月消費者物価指数(CPI)は前月から0.04%低下、2月以来のマイナス
  [経済指標]

消費者物価指数(CPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982-84年=100

前月比 16年7月 16年6月 市場予想
消費者物価指数 ↓0.04% ↑0.22% →0.0%
コア(エネルギー・食品除く) ↑0.09% ↑0.17% ↑0.2%

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Posted by 松    8/16/16 - 08:36   

小売チェーンストア販売指数、前週比1.6%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月13日時点で前週から1.6%低下した。前年同期との比較で3.1%の上昇となった。

Posted by 直    8/16/16 - 08:04   

15日のOPECバスケット価格は43.92ドルと前週末から1.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32
8/12 (金) 42.60 ↑ 1.98
8/11 (木) 40.62 ↑ 0.05
8/10 (水) 40.57 ↓ 0.51
8/9 (火) 41.08 ↓ 0.02

Posted by 松    8/16/16 - 07:04   

8/16(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月消費者物価指数(CPI) (08:30)
・7月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30)
・7月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/16/16 - 07:02   

2016年08月15日(月)

ブラジルコーヒー輸出:15日現在69.54万袋と前月を42.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月15日 8月累計 前月(7/15) 前月比 前年比
輸出合計 202.929 695.435 486.812 ↑ 42.9% ↓28.3%
>アラビカ種 192.012 649.785 422.931 ↑ 53.6% ↓18.4%
>ロブスタ種 4.444 7.324 24.665 ↓70.3% ↓93.3%
>インスタント 6.473 38.326 39.216 ↓2.3% ↓40.5%

Posted by 松    8/15/16 - 17:52   

債券:反落、株式や原油先物の上昇背景に売り圧力強まる
  [場況]

債券は反落。株式や原油先物相場の上昇を背景にリスク回避の空気が薄れ、売り圧力が強まった。このため、夜間取引では買いがやや優勢で小じっかりの相場だったのが、朝方に売りに押されて下落にシフト。昼前に売り一服の場面もあったが、午後に入り改めて売りが膨らんだ。10年債利回りの上昇が進み、1.56%まで上がった。

Posted by 直    8/15/16 - 17:42   

株式:上昇、原油や海外株の上昇支援でダウ平均外債高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,636.05↑59.58
S&P500:2,190.15↑6.10
NASDAQ:5,262.02↑29.13

NY株式は上昇。原油先物相場の上昇矢、海外の株高が買いを支援する格好となった。夏休みシーズンにあり、市場参加者が少なく、買いが大きく進むには至らなかったが、それでも、朝方から堅調に推移。ダウ平均とS&P500は12日の下落以上に上がったため、最高値を更新した。ナスダック総合指数は3日続伸し、また3日連続の記録塗り替えとなった。

ダウ平均の終値は59.58ドル高の1万8636.05ドルとなり、S&P500が6.10ポイント高の2190.15、ナスダック総合指数は29.13ポイント高の5262.02だった。

Posted by 直    8/15/16 - 17:39   

FX:小動き、FRBの利上げ観測後退がドルの重石も株高が下支え
  [場況]

ドル/円:101.25、ユーロ/ドル:1.1181、ユーロ/円:113.22 (NY17:00)

為替は全般に小動き。FRBの利上げ観測の後退がドルの重石となる一方、株高の進行で投資家のリスク志向が強まる中でユーロやドルに買いが集まる格好となった。ドル/円は東京朝に101円台半ばまで買い進まれたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。ロンドンでは100円台後半まで値を下げた。NYに入ってからは101円をやや上回ったあたりでの小動き、午後からは改めて買いが優勢となり、101.20円台まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、早々に1.11ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は買い意欲が強まりロンドンでは1.11ドル台後半まで値を回復。NYに入ると株高の進行が支えとなる中であらためて買い意欲が強まり、1.12ドルに迫るまで値を伸ばした。昼には買いも一服、1.11ドル台後半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では113円をやや上回ったあたりでの小動き、ロンドンに入ると売りが優勢となり、112円台後半まで値を下げた。NYに入ると株価の上昇が下支えとなる中で113円台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    8/15/16 - 17:33   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月15日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢214.9 ↓ 0.1 ↓ 56.7
ディーゼル燃料全米平均 ¢231.0 ↓ 0.6 ↓ 30.5

Posted by 松    8/15/16 - 17:02   

6月対米証券投資は36.12億ドルの流出超
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY16:00発表、単位100万ドル

16年6月 16年5月
ネット流入額 債券・株式合計 ▲3612 40789
純資本フロー(TIC) ▲202762 ▲10980

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Posted by 松    8/15/16 - 16:37   

USDAクロップ:大豆作柄は変わらず、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月14日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 55% 17%
前週 2% 5% 21% 55% 17%
前年 3% 8% 26% 49% 14%
大豆開花進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 91% 92% 93%
大豆着サヤ進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 80% 69% 76% 75%

Posted by 松    8/15/16 - 16:17   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、デント進行は平年並み
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月14日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 19% 53% 21%
前週 2% 5% 19% 54% 20%
前年 3% 7% 21% 51% 18%
コーンドウ進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 73% 53% 65% 60%
コーンデント進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 21% 9% 18% 21%

Posted by 松    8/15/16 - 16:15   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から悪化、収穫は48%終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

8月14日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 3% 6% 25% 56% 10%
前週 2% 6% 24% 58% 10%
前年 2% 6% 22% 55% 15%
春小麦収穫進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 48% 30% 46% 30%

Posted by 松    8/15/16 - 16:13   

USDAクロップ:冬小麦収穫は97%が終了
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 8月14日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 97% 94% 99% 95%

Posted by 松    8/15/16 - 16:12   

天然ガス:小幅続伸、売られ過ぎ感高まる中で買い戻し優勢
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.590↑0.004

NY天然ガスは小幅続伸。需給面で新たな買い材料が見られたわけではなかったが、相場に売られ過ぎ感が高まる中でポジション整理の買い戻しが優勢となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方からは徐々に騰勢を強める展開、通常取引開始後は買いが加速、2.60ドル台前半まで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、昼には再びマイナス転落。引けにかけては僅かながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 16:05   

石油製品:続伸、原油や株の上昇好感し買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4007↑0.0298
暖房油9月限:1.4499↑0.0413

NY石油製品は続伸。原油や株の上昇を好感、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引から暖房油中心に買いが先行、朝方には売りが優勢となり、ガソリンは一時マイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる展開、中盤にかけて一気に値を伸ばした。午後からは買いも一風となったものの、最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    8/15/16 - 16:04   

原油:続伸、産油国の生産調整への期待高まる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:45.74↑1.25

NY原油は続伸。産油国の生産調整に対する期待が下支えとなる中、先週後半の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導、期近終値ベースで1ヶ月ぶりの高値をつけた。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には売りに押し戻され僅かながらもマイナス圏まで値を上げたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速。ロシアのエネルギー相が石油市場安定に向けた協議に前向きな姿勢を示したことが下支えとなる中、45ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後はペースこそ鈍ったものの買いの流れが継続、45ドル台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/15/16 - 15:46   

米シェールオイルの生産、9月は前月から8.5万バレル減少、EIA
  [エネルギー]

米エネルギー省情報局(EIA)は15日に発表した掘削状況レポートで、米国の9月シェールオイル生産が日量447.0万バレルと前月から8.5万バレル減少するとの見通しを示した。南テキサスのイーグルフォード地域で5.3万バレル減少するほか、ノースダコタを中心としたバッケンでは2.6万バレル、ワイオミングからコロラドにかけてのニオブララでは7,000バレルそれぞれ減少する。なお8月の生産量は日量455.5万バレルと、前月に455.3万バレルと推定していたのからやや引き上げられた。シェールガスの生産は、9月に前月から日量3億7,300万立方フィート減少する見通しとなっている。

Posted by 松    8/15/16 - 15:35   

大豆:大幅反発、輸出の好調さが支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1009-1/4↑27-1/2

シカゴ大豆は大幅反発。先週金曜のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。輸出が好調さを維持していることも改めて材料視された。11月限は夜間取引から買いが先行、10ドルの節目を挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方にはやや売りに押される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1010セント台まで一気に上げ幅を拡大した。その後一旦は売りが優勢となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 15:20   

コーン:続伸、需給報告で売り材料出尽くしと見方から買い戻し先行
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:426-1/2↑4-1/4

シカゴコーンは続伸。12日のUSDA需給報告で当面の売り材料が出尽くしたとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、330セントをうかがう水準まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服、中盤から引けにかけては320セント台後半の狭いレンジ内での推移が続いた。

Posted by 松    8/15/16 - 15:14   

全米コーヒー生豆在庫、7月末時点で前月から1.58%増加
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

7/31/16 6/30/16 前月比 (%) 前年比
全米合計 6308.577 6210.612 ↑ 97.965 ↑ 1.58% ↑ 7.23%

Posted by 直    8/15/16 - 15:11   

小麦:小幅反落、日中を通じて上下に振れるも最後は売り優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:422-0↓0-1/2

シカゴ小麦は小幅反落。需給面で新たな材料が見当たらない中、日中を通じてポジション整理の動きを中心に売り買いが交錯、上下に不安定に振れる展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、430セントまで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開、中盤には410セント台後半まで一気に値を下げた。その後は再び買い意欲が強まりプラス圏を回復したが、引けにかけては売りが優勢となり、僅かながらマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 15:06   

金:反発、FRBの利上げ観測後退する中で投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,347.5↑4.3

NY金は反発。株高の進行が重石となる中ながら、弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が後退するのを好感する形で投機的な買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては売りが優勢となり、マイナス転落したものの、通常取引開始後はしっかりと下げ止まり。その後はNY連銀指数が弱気の内容となったことなどを手掛かりに買い意欲が強まり、中盤には1,340ドル台後半まで値を伸ばした。昼には買いも一服となったが、最後まで高値近辺の水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 14:32   

コーヒー:小幅反発、ブラジルレアルの上昇手掛かりに買い戻し先行
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:140.55↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。朝方には対ドルでブラジルレアルが上昇したのにつれてポジション整理の買い戻しが加速したが、中盤以降はポジション整理の売りに押し戻され上げ幅を縮小した。12月限は夜間の取引開始時には売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復。NYに入ると商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入り、144セント台まで一気に値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻される格好となり、昼にはマイナス転落。最後は僅かながらもプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/15/16 - 13:58   

砂糖:続伸、ブラジルの圧搾ペースの鈍化手掛かりに買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.98↑0.27

NY砂糖は続伸。ブラジルの圧搾ペースが再び鈍ってきたとの見方が下支えとなる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとUnicaのレポートでブラジル中南部の7月後半の圧搾高が前年割れとなったのを手掛かりに買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復しての推移。その後しばらくは動きが鈍ったが、引け間際にまとまった買いが入ると、20セントの節目まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/15/16 - 13:14   

7月NOPA大豆圧搾高は前月から0.92%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY12:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

16年7月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 143.72 ↓0.92% ↓1.04% 146.73
大豆油在庫 1743.18 ↓12.18% ↑7.32% 2000.00

Posted by 松    8/15/16 - 12:18   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月11日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 625.2 ↑ 53.5% ↑ 11.6% 5395.3 ↑ 29.9% 400.0 〜600.0
コーン 1172.6 ↓21.2% ↑ 30.1% 42872.5 ↑ 0.1% 1100.0 〜1300.0
大豆 746.4 ↓26.5% ↑ 98.1% 48408.5 ↓2.0% 800.0 〜1000.0

Posted by 松    8/15/16 - 11:07   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月後半は前年同期から1.17%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月後半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は4908万8000トンと、前年同期から1.17%減少した。6月前半以来の前年割れとなる。年初からの圧搾高は、8月1日時点で3億1051万2000トンと、前年同期を12.97%上回った。

ただ砂糖きびの圧搾が減少しても、7月後半の砂糖生産は310万4000トンと前年同期から10.64%増加した。前半の2倍近い伸びだったのからペースこそ鈍りながらも、6月後半からの増加基調を維持した。エタノール生産は20億6100万リットルで、6.42%の減少に転じた。含水エタノールが12.52%落ち込んだのが背景にあり、無水エタノールは2.53%の増加だった。年初からの砂糖生産は、8月1日時点で前年比26.09%増の1691万2000トン、エタノールが7.01%増えて128億2000万リットルとなった。

8月1日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は127.38キログラムと、前年同期の125.19キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.90%から44.87%に上昇し、エタノール生産は59.10%から55.13%に低下した。

Posted by 直    8/15/16 - 10:48   

16/17年度ロシア穀物輸出、10日時点で前年上回る294.3万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は10日時点で294万3000トンとなり、前年同期を13%上回った。このうち小麦が234万8000トン、コーンは3万1000トン。

Posted by 直    8/15/16 - 10:32   

ウクライナ穀物収穫、12日時点で事前予想の99%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月12日時点で3760万4000トンとなり、前年同期の3604万6000トンを上回った。収穫は面積にして955万3000ヘクタールで、事前予想の99%に相当。小麦の収穫が2625万トンで、96%に当たる286万ヘクタールを終えた。

Posted by 直    8/15/16 - 10:13   

2016年カザフスタン穀物収穫、12日時点で171.2万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は8月12日時点で171万2000トンとなった。前年同期を34万600トン上回る。イールドが2.18トン、面積にして78万6100ヘクタールで事前見通しの5.1%に相当する。

Posted by 直    8/15/16 - 10:12   

8月住宅市場指数(HMI)は60に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY10:00発表

16年8月 16年7月 市場予想
住宅市場指数(HMI) 60 58 59

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Posted by 松    8/15/16 - 10:02   

15/16年世界コーヒー生産推定、1.43億袋に下方修正・ICO
  [コーヒー]

世界コーヒー機関(ICO)は月次市場レポートで、世界の2015/16年度(10-9月)コーヒー生産推定を1億4330万6000袋と、従来の1億4475万2000袋から引き下げたことを発表した。前年の1億4227万8000袋(修正値)からは僅かな増加にとどまる見方である。メキシコが390万袋から280万袋に下方修正で、当初見越していた以上のさび病被害が理由という。さび病に関すると、ニカラグアの生産も影響を受け、この結果、メキシコより小幅ながら引き下げになったとコメント。メキシコ・中米の生産は1846万2000袋から1675万3000袋に引き下げ、下方修正によって前年比でこれまでの増加予想が3.0%の減少の見方にシフトした。このほか、ブラジルの見通しが、アラビカ種主要生産地の干ばつ被害を背景に約20万袋の下方修正になったという。

2015/16年度のアラビカ種生産推定は8289万袋で、前回報告時の8463万5000袋から引き下げた。ただ、2014/15年度も8468万6000袋から8288万9000袋に下方修正したため、前年比ほぼ横ばいになる。2015/16年度のロブスタ種が6011万7000袋から6041万6000袋に下方修正。一方、2014/18年度を5782万2000袋から5938万9000袋に引き上げた。2015/16年度はまだ増加見通しを維持しているが、2016/17年度の生産については、天候による影響懸念を示した。

Posted by 直    8/15/16 - 09:21   

8月ニューヨーク連銀指数はマイナス4.21に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 16年8月 16年7月 市場予想
総合 ▲4.21 0.55 4.00

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Posted by 松    8/15/16 - 08:33   

8/15(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・8月ニューヨーク連銀指数 (08:30)
・8月住宅市場指数(HMI) (10:00)
・6月対米証券投資 (16:00)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・7月NOPA大豆圧搾高 (12:00)
・7月全米コーヒー生豆在庫 (15:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/15/16 - 07:04   

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