2016年08月10日(水)
ブラジルコーヒー輸出:10日現在43.70万袋と前月を63.2%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月10日 | 8月累計 | 前月(7/12) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 28.353 | 436.987 | 267.697 | ↑ 63.2% | ↑ 1.9% |
| >アラビカ種 | 28.353 | 411.204 | 230.627 | ↑ 78.3% | ↑ 23.9% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 2.240 | 15.645 | ↓85.7% | ↓96.7% |
| >インスタント | 0.000 | 23.543 | 21.425 | ↑ 9.9% | ↓17.3% |
Posted by 松 8/10/16 - 17:43
債券:続伸、英中銀の国債買い入れや米10年債入札結果が寄与
[場況]
債券は続伸。イングランド銀行(英中銀)の国債買い入れが順調に終わったのを背景に欧州の主要国債が買われ、米国債にも買いが広がった。さらに、午後には米10年債入札結果が好調と受け止められたのも寄与した。夜間取引に買いがやや優勢となり、朝方には弾みが付いて、10年債利回りは1.5%台前半に低下した。午後の入札結果を受けた後には1.5%を割り込む場面もあった。
Posted by 直 8/10/16 - 17:41
株式:反落、原油先物下落や相場が最高値圏にあるのが重石
[場況]
ダウ工業平均:18,495.66↓37.39
S&P500:2,175.49↓6.25
NASDAQ:5,204.58↓20.90
NY株式は反落。原油先物相場の下落で、石油など関連株を中心に売りが膨らんだ。前日のナスダック総合指数の記録更新など相場が最高値圏にあることも重石。相場は朝方にもみ合いから下げに転じた。
ただ、前夕に発表されたウォルト・ディズニーの決算が予想を上回ったなど業績絡みの買いもみられ、このため午後もマイナス圏で推移したが、限定的な下落でもあった。
ダウ平均の終値は37.39ドル安の1万8495.66ドルとなり、S&P500が6.25ポイント安の2175.49、ナスダック総合指数は20.90ポイント安の5204.58だった。
Posted by 直 8/10/16 - 17:34
FX:ドル安、FRBの利上げ観測後退する中で売り膨らむ
[場況]
ドル/円:101.28、ユーロ/ドル:1.1175、ユーロ/円:113.7 (NY17:00)
為替はドル安が進行。前日の4-6月期労働生産性が弱気のサプライズとなり、FRBの利上げ観測が改めて後退する中、日中を通じてドルを売る動きが相場を主導した。ドル/円は東京朝から売りが先行、早々に101円台前半まで値を下げての推移となった。午後には101円台半ばまで買い戻される場面も見られたものの、ロンドンに入ると再び売りが優勢、NY朝には一時101円を割り込む場面も見られた。その後は101円台前半まで値を回復、午後には動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、1.11ドル台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きがなかったが、その後改めて買い意欲が強まり1.11ドル台後半まで上げ幅を拡大。NY朝には一時1.1190ドル台まで値を伸ばす場面も見られたが、その後は買いも一服、1.11ドル台後半でのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、113円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは一時113円台半ばまで買い戻される場面も見られたが、その後再び売りが優勢となり、NYでは113円台前半を中心とした推移。午後からは動意も薄くなった。
Posted by 松 8/10/16 - 17:20
天然ガス在庫は210億立方フィートの積み増し予想
[エネルギー]
天然ガス在庫統計市場予想
11 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計
| 予想平均 | 予想レンジ | ||
| 天然ガス在庫 | ↑ 21.0 | ↓ 2.0 〜 ↑ 29.0 | |
| >前週 | ↓ 6.0 | ||
| >前年 | ↑ 65.0 | ||
| >過去5年平均 | ↑ 57.2 |
Posted by 松 8/10/16 - 16:53
天然ガス:続落、季節的な冷房需要の後退嫌気したうりが継続
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.561↓0.054
NY天然ガスは続落。季節的な冷房需要の後退を背景とした売りの流れが継続、期近終値ベースで6月10日以来の安値を更新した。9月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には2.60ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには2.50ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/16 - 15:56
石油製品:続落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.3014↓0.0448
暖房油9月限:1.3184↓0.123
NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、在庫統計の発表を受けて大きく売りに押される展開となった。相場は夜間取引ではガソリンを中心に買いが先行、通常取引開始後もしっかりとプラス圏を維持しての値動きが続いたが、在庫統計発表後は一転して売り一色の展開。午後から下げも一服となったものの、最後まで売りの勢いが衰えることのないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/16 - 15:50
原油:大幅続落、在庫統計でも原油の積み増し嫌気し売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:41.71↓1.06
NY原油は大幅続落。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったのを嫌気、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。朝方発表されたOPEC月報で、サウジの7月の生産が過去最高を更新したことも弱気に作用した。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、43ドル台まで値を回復。在庫統計発表後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、42ドル割れを試すまで一気に値を下げた。その後は同水準でのもみ合いが続いたが、引け間際には改めて売りが加速、41ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/10/16 - 15:35
大豆:反落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆11月限終値:982-1/4↓5-3/4
シカゴ大豆は反落。ここまでの上昇の流れも一服、需給面で新たな買い材料に欠ける中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。11月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが優勢、990セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には970セント台前半まで急反落。その後は引けにかけて買い戻しが集まったものの、980セント台半ばまで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。
Posted by 松 8/10/16 - 15:14
コーン:小幅反発、ドル安支えに買い戻し優勢の展開続く
[場況]
CBOTコーン9月限終値:322-1/2↑0-1/4
シカゴコーンは小幅反発。ドル安の進行が下支えとなる中、日中を通じてポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となったが、最後に売りが優勢となり上げ幅を縮小した。9月限は夜間取引から買いが優勢、324セントまで値を戻しての推移となった。早朝には売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は不安定な上下を繰り返しながらも下値を切り上げる格好となり、325セントまで上げ幅を拡大。中盤以降は売りに押し戻されたものの、僅かながらもプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 8/10/16 - 15:08
小麦:上昇、ドル安の進行支えにポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:421-3/4↑4-3/4
シカゴ小麦は上昇。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。フランスを中心とした欧州の生産見通しに引き下げの動きが出ていることも強気に作用した。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、420セント台半ばまで上げ幅を拡大。中盤に427セントまで値を伸ばした後は売りに押し戻される格好となったものの、最後まで420セント台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/16 - 14:57
金:続伸、ドル安の流れ強まる中で投機的な買いが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,351.9↑5.2
NY金は続伸。弱気の経済指標を受けてFRBの利上げ観測が改めて後退、ドル安の流れが強まる中、投機的な買いがしっかりと相場を押し上げる展開となった。122月限は夜間取引から買いが先行、1,350ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、1,260ドル台前半まで値を伸ばしたた。その後は一転して大きく売りに押し戻される格好となり、中盤には1,350ドルを割り込むまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼にかけては1,350ドル台を回復、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/10/16 - 14:26
7月財政収支は1,128億ドルの赤字、前年同月からは赤字縮小
[経済指標]
財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月
| 16年7月 | 15年7月 | 今年度累計 | 前年同期 | |
| 財政収支 | ▲112.815 | ▲149.187 | ▲513.662 | ▲465.548 |
| 歳入 | 209.998 | 225.493 | 2678.824 | 2672.414 |
| 歳出 | 322.813 | 374.680 | 3192.487 | 3137.963 |
Posted by 松 8/10/16 - 14:03
コーヒー:下落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:142.35↓2.40
NYコーヒーは下落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、週初からの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間の取引開始後しばらくはプラス圏で推移したものの、その後売りに押され早朝にはマイナス転落。NYに入ると再びプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。中盤にかけては売り一色の展開となり、142セント台まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、上値の重い展開が継続。引け間際には日中安値を更新する格好となった。
Posted by 松 8/10/16 - 14:00
10年債入札、応札倍率は2.43、利回りは前月から低下
[金融・経済]
10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 10年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/12) |
| 合計 | 55906.2 | 23000.0 | 2.43 | 2.33 |
| 競争入札分 | 55889.5 | 22983.3 | 2.43 | 2.33 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 72.18% | 54.31% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 1.503% | (20.45%) | 1.516% |
Posted by 松 8/10/16 - 13:25
砂糖:続落、材料難の中でポジション整理の売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:19.64↓0.75
NY砂糖は続落。決め手となる材料に欠ける中、先週後半からの上昇の反動もあってポジション整理の売りに大きく押される展開となった。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで軟調な値動きが続いた。NYに入ると買いが優勢となり、プラス圏まで値を回復したものの、早々に息切れ。中盤にかけては再び売りに押し戻される展開、昼過ぎに20セントの節目を割り込むとファンドなどの売りストップがヒット、19セント台半ばまで一気に値を崩した。
Posted by 松 8/10/16 - 13:23
EIA在庫:原油は105.5万バレルの増加、ガソリンや留出油は減少
[エネルギー]
EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル
| 8月5日現在 | 前週比 | 市場予想 | API発表(前日) | ||
| 原油在庫 | 523601 | ↑ 1055 | ↓ 1215 | ↑ 2000 | |
| ガソリン在庫 | 235383 | ↓ 2807 | ↓ 1462 | ↓ 4000 | |
| 留出油在庫 | 151196 | ↓ 1959 | ↑ 538 | ↓ 1500 | |
| 製油所稼働率 | 92.16% | ↓ 1.17 | ↓ 0.25 | - | |
| 原油輸入 | 8404 | ↓ 334 | - | - |
Posted by 松 8/10/16 - 10:56
6月求人・労働力異動調査、求人数は562.4万人と11.0万人増加
[経済指標]
求人・労働力異動調査 (JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人
| 16年6月 | 前月比 | 求人/離職率 | 16年5月 | |
| 求人数 | 5624 | ↑110 | 3.75% | 3.69% |
| 離職数 | 4909 | ↓69 | 3.40% | 3.46% |
| >自発的離職 | 2909 | ↓33 | 2.02% | 2.04% |
Posted by 松 8/10/16 - 10:06
インド砂糖生産、干ばつ要因で前年下回る可能性・消費分配相
[砂糖]
インドのチャウダリー消費分配相は同国下院に対し、2016/17年度の国内砂糖生産がマハラシュトラ州とカルナタカ州の干ばつによる影響から2015/16年度の推定2520万トンを下回る可能性を示した。ただ、具体的な生産見通しには触れず、また国内に約00万トンの在庫があり、2015/16年度の生産とあわせて国内需要の2550万トンを満たすとコメント。政府が価格上昇抑制に向けて複数の措置を講じていることも指摘した。
Posted by 直 8/10/16 - 09:17
メキシコ向けで14.3万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は10日、民間業者からメキシコ向けで14万3650トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/10/16 - 09:03
15/16年ブラジルMT州コーン生産推定、1933万トンに下方修正
[穀物・大豆]
ブラジル・マットグロッソ州の農業経済研究所(IMEA)は、同州の2015/16年度コーン生産推定を1933万トンと、従来の2022万4000トントンから引き下げた。天候による作柄への影響を指摘。これで3回連続の下方修正になる。前年からは26.2%の減少で、北東部では55.74%落ち込む見通しともいう。作付推定は425万ヘクタールで据え置き、イールドを79.4袋から75.9袋に引き下げた。
Posted by 直 8/10/16 - 08:58
ブラジル、米産遺伝子組み換え種コーンの輸入検討・USDAアタシェ
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジル農務省は3日にバイオセイフティ技術委員会(CTNBio)に対し、米国からの遺伝子組み換え(GM)種コーンの輸入承認を要請した。サフリーニャコーン生産の不作見通しなど国内の供給不安で価格が上昇、家畜や家禽セクターに大きな負担になっているのが背景にある。CTNBioは9月1日の次回会合でGM種コーンの輸入について協議する予定という。ブラジル政府は4月に南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からのコーンの輸入関税を一時撤廃している。
Posted by 直 8/10/16 - 08:32
2016年フランス軟質小麦輸出、前年から62%減少見通し
[穀物・大豆]
フランスの農業協同組合InVivo Groupは、フランスの2016年軟質小麦輸出が480万トンと前年の1250万トンから62%落ち込む見通しを示した。多雨や洪水による収穫への影響が背景にあると指摘。生産は前年の4000万トンから2800万−3000万トンに減少を見越す。フランスの輸出縮小に伴い、北アフリカなど顧客が北米や北欧、黒海周辺地域、アルゼンチンから輸入することになるともいう。
Posted by 直 8/10/16 - 08:17
OPEC、世界石油需要見通しを前月から引き上げ
[エネルギー]
OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 16年4Q | 16年3Q | 2015年 | |
| 世界需要合計 | 95.41 | ↑ 0.08 | 94.26 | ↑ 0.08 | 95.19 | 95.22 | 93.04 |
| 非OPEC石油生産合計 | 55.97 | ↑ 0.05 | 56.13 | ↑ 0.10 | 56.17 | 55.84 | 56.91 |
Posted by 松 8/10/16 - 08:14
MBA住宅ローン申請指数は前週から7.06%上昇
[経済指標]
住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値
| 8月5日 | 前週比 | 前年比 | 7月29日 | |
| 総合指数 | 564.0 | ↑7.06% | ↑41.89% | ↓3.48% |
| 新規購入指数 | 222.6 | ↑2.63% | ↑12.77% | ↓2.39% |
| 借り換え指数 | 2538.2 | ↑9.63% | ↑65.38% | ↓4.15% |
| 一般ローン | 698.8 | ↑4.92% | ↑44.83% | ↓2.93% |
| 政府系ローン | 335.7 | ↑14.73% | ↑33.06% | ↓5.52% |
| 30年固定金利 | 3.65% | ↓0.02 | ↓0.48 | ↓0.02 |
| 15年固定金利 | 2.93% | →0.00 | ↓0.46 | ↓0.01 |
| 5年変動金利(ARM) | 2.81% | ↓0.09 | ↓0.30 | ↓0.06 |
Posted by 松 8/10/16 - 07:04
9日のOPECバスケット価格は41.08ドルと前日から0.02ドル下落
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/9 (火) | 41.08 | ↓ 0.02 |
| 8/8 (月) | 41.10 | ↑ 1.02 |
| 8/5 (金) | 40.08 | ↑ 0.48 |
| 8/4 (木) | 39.60 | ↑ 1.17 |
| 8/3 (水) | 38.43 | ↑ 0.14 |
Posted by 松 8/10/16 - 06:51
8/10(水)の予定
[カレンダー]
経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・6月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10年債入札 (13:00)
・7月財政収支 (14:00)
エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30)
Posted by 松 8/10/16 - 06:48
2016年08月09日(火)
ブラジルコーヒー輸出:9日現在40.86万袋と前月を123.9%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月9日 | 8月累計 | 前月(7/11) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 50.209 | 408.634 | 182.548 | ↑ 123.9% | ↑ 8.2% |
| >アラビカ種 | 48.950 | 382.851 | 154.664 | ↑ 147.5% | ↑ 25.7% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 2.240 | 7.440 | ↓69.9% | ↓94.8% |
| >インスタント | 1.259 | 23.543 | 20.444 | ↑ 15.2% | ↓22.6% |
Posted by 松 8/9/16 - 17:52
債券:上昇、労働生産性の低下や3年債入札背景に買い
[場況]
債券は上昇。労働生産性の予想外の低下が景気の先行き不透明感を意識させる格好となり、買いが進んで、相場上昇に弾みがついた。また、午後には3年債入札の結果が好調と受け止められたことも寄与。10年債利回りは昼前に下げ一服の場面があったが、午後に改めて低下し、一時、1.53%まで下がった。
Posted by 直 8/9/16 - 17:37
株式:小反発、ハイテクやヘルスケア株の買いでナスダック最高値
[場況]
ダウ工業平均:18,533.05↑3.76
S&P500:2,181.74↑0.85
NASDAQ:5,225.48↑12.34
NY株式は小反発。4−6月期労働生産性の予想外の低下、原油先物相場の下落を嫌気しながらも、ハイテク株やヘルスケア関連株などの買いが相場を支える格好となった。取引開始時から堅調な相場展開が、昼過ぎには急速に値を消していった。午後にダウ平均やS&P500が一時、マイナス転落。しかし、取引終盤に改めて小じっかりとし、ナスダック総合指数については5日に記録した過去最高を更新した。
ダウ平均の終値は3.76ドル高の1万8533.05ドルとなり、S&P500が0.85ポイント高の2181.74、ナスダック総合指数は12.34ポイント高の5225.48だった。
Posted by 直 8/9/16 - 17:35
FX:ドル安、弱気の労働生産性受けて米景気減速懸念高まる
[場況]
ドル/円:101.87、ユーロ/ドル:1.1116、ユーロ/円:113.15 (NY17:00)
為替はドル安が進行。4-6月期の米労働生産性が予想外のマイナスとなったことを受け、米景気の減速に対する懸念が改めて高まる中、ドルに売り圧力が強まった。ドル/円は東京では102円台前半から半ばにかけてのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや売りが優勢となり、102円台前半での推移となった。NYに入ると労働生産性の発表を受けて改めて売り圧力が強まり、101円台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、101円台後半のレンジ内で上値の重い展開が続いた。
ユーロドルは東京では1.10ドル台後半でのもみ合い、ロンドンに入っても新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ると買い意欲が強まり、1.11ドル台前半まで一気に値を回復。その後は伸び悩む格好となったものの、高値圏はしっかりと維持しての推移となった。ユーロ/円は東京では113円台半ばを中心としたレンジ内での小動き。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後売りが優勢となり113円台前半まで値を下げた。NYに入ってからは値動きも一巡、113円台前半のやや広いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。
Posted by 松 8/9/16 - 17:24
API在庫:原油は200万バレルの積み増し、石油製品は減少
[エネルギー]
API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル
| 8月5日現在 | 前週比 | 市場予想 | |
| 原油在庫 | ↑ 2000 | ↓ 1215 | |
| ガソリン在庫 | ↓ 4000 | ↓ 1462 | |
| 留出油在庫 | ↓ 1500 | ↑ 538 |
Posted by 松 8/9/16 - 17:02
天然ガス:続落、冷房需要の伸び悩み観測背景に売り膨らむ
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.612↓0.133
NY天然ガスは続落。夏の冷房需要のピークは既につけたとの見方が強まる中、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導、期近終値ベースで6月半ば以来の安値をつけた。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.70ドルを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼には2.60ドル台前半まで下げ幅を拡大。引け間際には一時2.60ドル割れをうかがう場面も見られた。
Posted by 松 8/9/16 - 16:01
石油製品:下落、弱気の経済指標やEIAレポートで売り膨らむ
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.3462↓0.0158
暖房油9月限:1.3307↓0.0129
NY石油製品は下落。弱気の経済指標や米エネルギー省がアウトルックで価格見通しを引き下げたことなどを嫌気、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引では暖房油に買いが集まった一方、ガソリンはマイナス圏で上値の重い展開。通常取引開始後もしばらくこうした状況が続いたが、中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、暖房油もマイナス転落しての推移となった。
Posted by 松 8/9/16 - 15:56
原油:小幅反落、弱気の経済指標受け手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:42.77↓0.25
NY原油は小幅反落。4-6月期労働生産性の弱気サプライズを受け、米景気減速に対する懸念が改めて高まる中、ポジション整理の売りが優勢との展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、42ドル台半ばまで値を下げての推移となった。早朝にはプラス圏まで値を戻す展開となったものの、通常取引開始時には再びマイナス転落、その後43ドル台半ばまで値を伸ばすなど、激しく上下を繰り返す状態が続いた。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、昼過ぎにはマイナス転落、そのまま42ドル台半ばまで値を下げた。
Posted by 松 8/9/16 - 15:47
大豆:続伸、輸出の好調さ支えに買い戻しが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:988-0↑3-0
シカゴ大豆は続伸。輸出が好調さを維持していることが下支えとなる中、需給報告の発表を前にポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引ではこれまでの上昇の反動もあって売りが優勢、早朝には980セントを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開となり、10ドルの大台をうかがう水準まで一気に値を回復。中盤以降は再び売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/9/16 - 15:23
コーン:小幅反落、需給見通しの弱さ重石となる中で軟調に推移
[場況]
CBOTコーン9月限終値:322-1/4↓3-0
シカゴコーンは小幅反落。USDA需給報告の発表を金曜に控え、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となる中、日中を通じて軟調な展開が続いた。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れ。朝方にかけては売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後も特に新たな動きは見られず、ややマイナス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開。そのまま取引を終了した。
Posted by 松 8/9/16 - 15:18
小麦:変わらず、売り優勢の展開も最後は買い集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:417-0→0-0
シカゴ小麦は前日から変わらず。USDA需給報告の発表を金曜に控え、様子見気分の強まる中で売りが優勢の展開となったが、最後に買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には410セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏まで戻したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻されたあと、午後には大きくプラス転換するなど、不安定な値動きとなったが、引けにかけては前日終値まで値を下げた。
Posted by 松 8/9/16 - 15:12
金:反発、米景気減速懸念強まる中で買いが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,346.7↑5.4
NY金は反発。朝方発表された4-6月期の労働生産性が予想外の3-
四半期連続マイナスとなったのを受け、米景気の減速懸念が改めて高まる中、ドル安の進行につれて買いが集まった。12月限は夜間取引では売りが優勢、1,340ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は労働生産性の発表を受けてて買い意欲が強まり、1,340ドル台後半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/9/16 - 14:41
コーヒー:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:144.75↓005
NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる不安定な展開となった。12月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、142セント台まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては騰勢を強め、プラス圏まで一気に値を戻した。その後は値動きも一服、前日終値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/9/16 - 14:16
砂糖:反落、ここまでの上昇も一服、手仕舞い売りが加速
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.39↓0.16
NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、中盤以降ポジション整理の売りに大きく押し戻される展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入っても買いの勢いは止まらず、中盤には20.80セント台まで上げ幅を拡大。その後は一転して売りに押し戻される格好となり、引け間際にまとまった売りが出ると20セント台前半まで値を崩した。
Posted by 松 8/9/16 - 13:59
3年債入札、応札倍率は2.98と前回上回る、利回りは上昇
[金融・経済]
3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル
| 3年債 | 応札額 | 発行額 | 応札倍率 | 前回(7/11) |
| 合計 | 71606.6 | 24000.0 | 2.98 | 2.63 |
| 競争入札分 | 71565.4 | 23958.9 | 2.99 | 2.63 |
| 顧客注文比率(外国中銀含む) | 56.85% | 43.83% | ||
| 最高落札利回り(配分比率) | 0.850% | (54.18%) | 0.765% |
Posted by 松 8/9/16 - 13:05
EIA、2016年度の世界石油需要見通しを小幅引き上げ
[エネルギー]
EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)
| 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | ||
| 世界需要合計 | 96.76 | ↓ 0.02 | 95.31 | ↑ 0.02 | 93.86 | |
| 世界供給合計 | 96.59 | ↓ 0.20 | 96.11 | ↓ 0.04 | 95.73 | |
| 価格見通し | 2017年 | 修正 | 2016年 | 修正 | 2015年 | |
| WTI原油 | $51.58 | ↓ 0.57 | $41.16 | ↓ 2.41 | $48.67 | |
| レギュラーガソリン小売 | $2.26 | ↓ 0.02 | $2.06 | ↓ 0.06 | $2.43 |
Posted by 松 8/9/16 - 12:41
ロシア穀物収穫、8日時点で前年上回る6250万トン
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月8日時点で6250万トンと前年同期の4840万トンを上回った。面積にして1770万ヘクタール、イールドが3.54トンで、いずれも前年の1560万ヘクタール、3.1トンからアップ。このうち、小麦が1170万ヘクタールから4570万トンの収穫を終え、イールドは3.89トンという。
Posted by 直 8/9/16 - 11:24
ウクライナ穀物収穫、9日時点で事前予想の97%終了
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月9日時点で3676万2000トンとなり、前年同期の3515万9000トンを上回った。収穫は面積にして903万8000ヘクタールで、事前予想の97%に相当。小麦の収穫が2565万9000トンで、97%に相当する603万6000ヘクタールを終えた。
Posted by 直 8/9/16 - 11:21
ブラジルのサンマルチーニョ砂糖きび圧搾、4−6月期は10.5%増
[砂糖]
ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョによると、同社の4-6月期砂糖きび圧搾高は818万6000トンになり、前年同期に比べて10.5%増加した。シーズン初めに降雨に悩まされることなく、圧搾作業が進んだという。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は122.4キログラムで、前年の118.7キログラムからアップ。
砂糖生産は前年比13.3%増の48万トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が1億5400万リットル、含水は1億3600万リットルになり、それぞれ14.5%、14.7%増加した。
Posted by 直 8/9/16 - 11:18
ユーロシステムの金準備高は4週連続で前週から変わらず
[メタル]
ECBが9日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月5日現在4,131億4,100万ユーロと、4週連続で前週から変わらずとなった。
Posted by 松 8/9/16 - 11:08
仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は9日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/9/16 - 10:36
乾燥要因でブラジル中南部砂糖きび圧搾見通し下方修正・データグロ
[砂糖]
ブラジルの農業顧問データグロは9日、ブラジル中南部の2016/17年度砂糖きび圧搾が5億9730万トンになる見通しを示した。従来予測の6億2500万トンから引き下げ、乾燥が修正要因という。中南部の砂糖生産予測を3520万トンから3410万トン、エタノールは273億リットルから261億リットルにそれぞれ引き下げた。
Posted by 直 8/9/16 - 10:32
8月第一週のチェーンストア売上高、前月から0.2%減少
[経済指標]
米小売調査レッドブック・リサーチが9日に発表したレポートによると、8月第一週の国内チェーンストア売上高は前月から0.2%減少した。前年同期と比べると0.5%の増加という。
Posted by 直 8/9/16 - 10:27
6月の卸売在庫、前月から0.26%増加
[経済指標]
卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル
| 16年6月 | 前月比 | 16年5月 | 市場予想 | ||
| 卸売在庫 | 590864 | ↑0.26% | ↑0.16% | ↑0.2% | |
| 卸売在庫率 | 1.329 | ↓0.021 | 1.350 |
Posted by 直 8/9/16 - 10:06
4-6月期労働生産性は前期比0.54%低下、3-四半期連続のマイナス
[経済指標]
労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2009年=100
| 16年2Q | 前期比 | 16年1Q | 市場予想 | |
| 労働生産性 | ↓0.54% | ↓0.61% | ↑0.5% | |
| 単位労働コスト | ↑2.02% | ↓0.16% | ↑1.7% |
Posted by 松 8/9/16 - 08:47
16/17年南アフリカコーン生産見通し、1260万トンで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、南アフリカの2016/17年コーン生産見通しは1260万トンで据え置きとなった。干ばつに見舞われた前年から66%の増加。国内価格の上昇がコーンの栽培いよい区を高め手織り、平均的な天気を前提に作付が280万ヘクタールと、過去5年平均を10%ほど上回る見通しという。なお、2015/16年度の生産は南アフリカの穀物推定委員会による推定に基づいて700万トンから760万トンに上方修正となったが、それでも前年比で29%の落ち込みである。
2016/17年度のコーン輸出見通しは100万トン、輸入が2万5000トンと修正なしである。2015/16年度に関すると、輸入が350万トンで据え置き、輸出は60万トンから70万トンに上方修正となったが、それでも純輸入国に変わらない。
Posted by 直 8/9/16 - 08:27
ブラジルCONAB、大豆とコーン、小麦の生産推定を引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン
| 15/16年度 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 95418.9 | ↓0.16% | ↓0.84% | 2870 |
| コーン | 68475.9 | ↓0.96% | ↓19.13% | 4301 |
| 小麦 | 5534.9 | →0.00% | ↓7.31% | 2260 |
| 小麦(16/17年度) | 6203.1 | ↓1.30% | ↑ 12.07% | 2943 |
Posted by 松 8/9/16 - 08:19
ブラジルIBGE、大豆やコーン、小麦生産推定を前月から引き下げ
[穀物・大豆]
ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 大豆 | 96348.0 | ↓0.23% | ↓0.86% | 2915 |
| コーン | 67994.5 | ↓3.02% | ↓20.48% | 4403 |
| >メインクロップ | 25159.3 | ↓0.17% | ↓14.13% | 4805 |
| >サブクロップ | 42835.2 | ↓4.62% | ↓23.79% | 4196 |
| 小麦 | 6221.7 | ↓2.10% | ↑15.90% | 2967 |
Posted by 松 8/9/16 - 08:08
ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から引き上げ
[砂糖]
ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| 砂糖きび | 736841.8 | ↑1.40% | ↓1.77% | 75310 |
Posted by 松 8/9/16 - 08:07
ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
[コーヒー]
ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)
| 2016年 | 生産 | 前月からの修正 | 前年比 | イールド |
| コーヒー | 49103.7 | ↑0.71% | ↑11.24% | 24.55 |
Posted by 松 8/9/16 - 08:06
小売チェーンストア販売指数、前週比2.7%上昇
[経済指標]
米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月6日時点で前週から2.7%上昇した。前年同期との比較でも2.7%の上昇となった。
Posted by 直 8/9/16 - 07:57
8日のOPECバスケット価格は41.10ドルと前週末から1.02ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/8 (月) | 41.10 | ↑ 1.02 |
| 8/5 (金) | 40.08 | ↑ 0.48 |
| 8/4 (木) | 39.60 | ↑ 1.17 |
| 8/3 (水) | 38.43 | ↑ 0.14 |
| 8/2 (火) | 38.29 | ↓ 0.81 |
Posted by 松 8/9/16 - 07:08
8/9(火)の予定
[カレンダー]
経済指標
・4-6月期労働生産性速報値 (08:30)
・6月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・3年債入札 (13:00)
エネルギー・メタル
・EIAアウトルック (12:00)
・API石油在庫統計 (16:30)
農産物
・ブラジル農産物生産推定
Posted by 松 8/9/16 - 07:05
2016年08月08日(月)
ブラジルコーヒー輸出:8日現在35.84万袋と前月を164.6%上回る
[コーヒー]
ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)
| 8月8日 | 8月累計 | 前月(7/8) | 前月比 | 前年比 | |
| 輸出合計 | 120.621 | 358.425 | 135.459 | ↑ 164.6% | ↑ 1.1% |
| >アラビカ種 | 114.884 | 333.901 | 109.055 | ↑ 206.2% | ↑ 15.2% |
| >ロブスタ種 | 0.000 | 2.240 | 7.440 | ↓69.9% | ↓94.8% |
| >インスタント | 5.737 | 22.284 | 18.964 | ↑ 17.5% | ↑ 1.7% |
Posted by 松 8/8/16 - 17:57
債券:ほぼ横ばい、雇用改善引き続き重石の一方調整の買い戻し
[場況]
債券はほぼ横ばい。夜間取引で売り買いにもまれ、通常取引でも流れを続けて上下に振れる相場展開となった。前週末に発表された雇用統計の改善が引き続き重石であるものの、本日は主要経済指標の発表がなく、調整の買いもみられた。このため、10年債利回りは早朝に1.56%まで低下してから上昇に転じ、一方で1.62%と7月下旬以来の高水準を付けた後に持ち直した。午後はもみ合いを経て、結局、5日の水準に戻した。
Posted by 直 8/8/16 - 17:45
株式:小反落、前週末の最高値更新の後で利食い売り
[場況]
ダウ工業平均:18,529.29↓14.24
S&P500:2,180.89↓1.98
NASDAQ:5,213.14↓7.98
NY株式は小反落。前週末にS&P500やナスダック総合指数が最高値を更新した後で利食い売りが台頭した。取引開始時は再び前週末に発表された雇用統計の改善を手掛かりに買いが入ったものの、早々に一服。売りにシフトし小幅高から下げに転じた。原油先物相場の上昇で石油株が買われたことなどもあり、下げは限定的だったが、それでも最終的にダウ平均は反落、S&Pとナスダックが4営業日ぶりの下落で終了した。
ダウ平均の終値は14.24ドル安の1万8529.29ドルとなり、S&P500が1.98ポイント安の2180.89、ナスダック総合指数は7.98ポイント安の5213.14だった。
Posted by 直 8/8/16 - 17:42
FX:対円中心にドル高、強気の雇用統計受けた流れ継続
[場況]
ドル/円:102.44、ユーロ/ドル:1.1088、ユーロ/円:113.58 (NY17:00)
為替は対円を中心にドルが続伸。先週金曜の雇用統計が強気のサプライズとなり、FRBの利上げ観測が高まる中、ポジション調整のドル買いが全体を主導した。ドル/円は東京から買いが優勢、102円台を回復しての推移となった。午後からロンドンにかけては改めて騰勢を強める格好となり、102円台前半まで上げ幅を拡大。NYに入ると102円台半ばまで値を伸ばした。午後には買いも一服、102円台前半まで売りに押し戻された。
ユーロ/ドルは東京から買いが先行、午後には1.11ドル台まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.10ドル台後半での推移。NYに入ってからも売りの流れは変わらず、1.10ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、113円台前半までレンジを切り上げての推移となった。ロンドンに入ると改めて騰勢を強め、113円台後半まで上げ幅を拡大。NYに入ると買いも一服となり、113円台後半から半ばでやや上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/8/16 - 17:30
全米平均ガソリン小売価格は前週から0.9セント下落
[エネルギー]
ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン
| 8月8日 | 前週比 | 前年比 | |
| レギュラーガソリン全米平均 | ¢215.0 | ↓ 0.9 | ↓ 47.9 |
| ディーゼル燃料全米平均 | ¢231.6 | ↓ 3.2 | ↓ 30.1 |
Posted by 松 8/8/16 - 17:17
USDAクロップ:大豆作柄ほぼ変わらず、着サヤは平年上回るペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表
8月7日現在
| 大豆作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 21% | 55% | 17% |
| 前週 | 2% | 5% | 21% | 56% | 16% |
| 前年 | 3% | 8% | 26% | 49% | 14% |
| 大豆開花進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 91% | 85% | 86% | 88% |
| 大豆着サヤ進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 69% | 54% | 65% | 61% |
Posted by 松 8/8/16 - 16:19
USDAクロップ:コーン作柄は前週から悪化、デント始まる
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表
8月7日現在
| コーン作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要18州平均 | 2% | 5% | 19% | 54% | 20% |
| 前週 | 1% | 5% | 18% | 56% | 20% |
| 前年 | 2% | 7% | 21% | 52% | 18% |
| コーンシルキング進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 97% | 91% | 94% | 94% |
| コーンドウ進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 53% | 30% | 44% | 42% |
| コーンデント進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 9% | - | 8% | 12% |
Posted by 松 8/8/16 - 16:16
USDAクロップ:春小麦作柄変わらず、収穫30%と平年以上のペース
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
8月7日現在
| 春小麦作柄 | - 不良 - | やや不良 | 平年並み | - やや良- | -- 良 -- |
| 主要6州平均 | 2% | 6% | 24% | 58% | 10% |
| 前週 | 2% | 6% | 24% | 58% | 10% |
| 前年 | 2% | 6% | 23% | 55% | 14% |
| 春小麦収穫進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要6州平均 | 30% | 10% | 22% | 18% |
Posted by 松 8/8/16 - 16:14
USDAクロップ:冬小麦収穫は94%が終了
[穀物・大豆]
USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表
| 冬小麦収穫進捗率 | 8月7日現在 | -- 前週 -- | -- 前年 -- | 過去5年平均 |
| 主要18州平均 | 94% | 89% | 96% | 91% |
Posted by 松 8/8/16 - 16:12
天然ガス:続落、気温低下予報受け冷房需要の増加観測後退
[場況]
NYMEX天然ガス9月限終値:2.748↓0.024
NY天然ガスは続落。目先それほど厳しい暑さにはならないとの予報が出る中、冷房需要が後退するとの見通しを背景にポジション整理の売りが相場を押し下げた。9月限は夜間取引から売りが優勢、朝方には2.70ドル台前半まで値を下げた。通常取引開始時には買いがあつまる場面も見られたものの、その後大きく売りに押し戻され2.70ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大。昼からはポジション整理の買い戻しが優勢の展開となったが、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/8/16 - 15:59
石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は反発
[場況]
RBOBガソリン9月限:1.3620↓0.0143
暖房油9月限:1.3436↑0.0266
NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は反発。相場は夜間取引から原油の上昇につれて買いが先行、大きく値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は買いの流れも一服、ガソリンは中盤以降徐々に売りが優勢となり引けにかけてはポジション整理の売りに大きく押し戻される格好となったが、暖房油は最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/8/16 - 15:53
原油:続伸、産油国の生産調整への期待高まる中で買い集まる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:43.02↑1.22
NY原油は続伸。OPEC議長が9月に加盟国が非公式協議を行うとの見通しを示したことを受け、産油国の生産調整に対する期待が改めて買いを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から買いが先行、朝方には42ドル台半ばまで値を戻した。通常取引開始後も買いの勢いは衰えず、中盤には43ドル台まで上げ幅を拡大、午後には43.39ドルの日中高値をつける場面も見られたが、ポジション整理の売りに押し戻される格好となった。
Posted by 松 8/8/16 - 15:40
大豆:続伸、先週金曜の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT大豆11月限終値:985-0↑10-1/2
シカゴ大豆は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。11月限は夜間取引から買いが先行、980セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には僅かながらもマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。その後も買いの勢いは衰えず、引けにかけては980セント台半ばまで値を戻した。
Posted by 松 8/8/16 - 15:20
コーン:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
[場況]
CBOTコーン9月限終値:325-1/4↑1-0
シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料に欠ける中、日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は買いが優勢で取引を終了した。9月限は夜間取引では買いが先行、朝方には320セント台後半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、その後激しい上下を繰り返したあと、中盤には320セント台前半まで値を下げたものの、この水準で買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/8/16 - 15:15
小麦:小幅続伸、先週金曜の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
[場況]
CBOT小麦9月限終値:417-0↑1-0
シカゴ小麦は小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、先週金曜の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導したものの、ドル高の進行が重石となる中で上昇は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが先行、420セント台までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始時には大きく売りに押し戻されたものの、押し目ではすかさず買いが集まり420セント台を回復。その後再び売りが加速し410セント台前半まで下げ幅を広げるなど、不安定な値動きとなった。中盤以降は買い意欲が強まり、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/8/16 - 15:10
金:小幅続落、強気の雇用統計受けた先週金曜の売りの流れが継続
[場況]
COMEX金12月限終値:1,341.3↓3.1
NY金は小幅続落。先週金曜の雇用統計の強気サプライズを受けたポジション整理の売りの流れが継続、朝方にかけて大きく値を下げる展開となったものの、最後は下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には一時1,330ドル台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後は売りも一服となり、通常取引の開始時には1,340ドル台まで値を回復。中盤には1,343ドル台まで下げ幅を縮小する場面も見られたものの、最後までプラス圏まで値を戻す動きは見られなかった。
Posted by 松 8/8/16 - 14:29
コーヒー:反落、レアル安の進行重石となる中で売り膨らむ
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:144.80↓1.35
NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアル安の進行が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間の時間帯は買いが先行、朝方には148セントに迫るまで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、144セント台まで急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/8/16 - 14:02
砂糖:小幅続伸、先週後半の流れ継いだ買いが先行
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:20.55↑0.20
NY砂糖は続伸。朝方までは先週後半の流れを継いだ買いが先行、その後は手仕舞い売りに押され上げ幅を縮小した。10月限は夜間の時間帯からしっかりの展開、朝方には20.90セント台をつけるまで一気に値を伸ばした。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には先週末の終値近辺まで反落。しかし押し目では買い意欲も強く、その後プラス圏を維持したまま20セント台後半まで値を回復。引け間際には再び売りに押される格好となったが、やはりプラス圏で下げ止まった。
Posted by 松 8/8/16 - 13:35
米消費支出、1年後の伸び率見通し3.77%で2月以来の高水準
[金融・経済]
ニューヨーク連銀が8日に発表した国内の消費者調査によると、1年後の支出の伸び率見通しは3.77%と、前月時点での3.62%から上がった。2月以来の高水準となる。収入は1年後に2.81%増加する見通しで、これも前月の2.75%より高い伸び。インフレの見通しに関すると、1年後で2.52%、3年後では2.50%だった。いずれも前月の2.54%、2.86%から低下した。
調査は2013年6月から、約1200人の消費者を対象に行っている。
Posted by 直 8/8/16 - 13:10
15年米エタノール輸出、前年比横ばいで過去2番目の高水準維持
[エタノール]
米農務省(USDA)は8日、米国の2015年エタノール輸出が8億3600万ガロンになったと発表した。前年比横ばいで、2011年に記録した過去最高の12億ガロンに次いで過去2番目の高水準を維持したという。金額ペースでは価格下落を反映して前年から14%減少し、18億ドルだった。また、価格下落に加えて出荷先の拡大が寄与して。ドル高、石油価格の落ち込みでも輸出規模は記録的な水準を維持したことを指摘した。2015年の世界のエタノール輸出で米国は50%を占めたとしている。
Posted by 直 8/8/16 - 12:25
輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
[穀物・大豆]
USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン
| 8月4日 | 前週比 | 前年比 | 期初来 | 前年比 | 市場予想 | ||
| 小麦 | 376.4 | ↓43.8% | ↓15.2% | 4738.5 | ↑ 31.9% | 400.0 〜600.0 | |
| コーン | 1452.0 | ↑ 26.9% | ↑ 77.1% | 41663.4 | ↓0.6% | 900.0 〜1200.0 | |
| 大豆 | 972.0 | ↑ 44.6% | ↑ 489.9% | 47611.6 | ↓2.9% | 800.0 〜1000.0 |
Posted by 松 8/8/16 - 11:06
16/17年ウクライナ大豆生産見通し、下方修正でも前年からは増加
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2016/17年度生産見通しが399万3000トンと従来の460万トンから下方修正になった。作付が230万ヘクタールから184万6000ヘクタールに引き下げ・それでも生産は前年比にすると1.9%の増加である。輸出は前年比横ばいの230万トンの予想で、60万トン引き下げられた。
Posted by 直 8/8/16 - 10:55
加盟国は9月に非公式協議を行う、OPEC議長
[エネルギー]
今年度のOPEC議長を務めるカタールのアル・サーダエネルギー相は8日、OPECが9月に開かれるエネルギー会議の席で、非公式の協議を行うことを明らかにした。OPECは市場動向を常に注視しており、全ての加盟国が市場安定のための協議を日常的に行っているという。先週金曜にはベネズエラ、エクアドル、クウェートなどが9月に増産凍結協議を復活させるために準備を進めていると報じられたほか、ロシアも会合には前向きとの見方も伝わっている。
Posted by 松 8/8/16 - 10:38
7月労働市場状況指数(LMCI)は1.0に上昇、今年初めてのプラス
[経済指標]
労働市場状況指数(LMCI)
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY10:00発表
| 16年7月 | 16年6月 | 修正前 | 16年5月 | 15年7月 | |
| 労働市場状況指数(LMCI) | 1.0 | ▲0.1 | ▲1.9 | ▲3.4 | 1.8 |
Posted by 松 8/8/16 - 10:03
メキシコ向けで16.2万トンのコーン輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者からメキシコ向けで16万2569トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/8/16 - 09:52
中国向けで24.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)は8日、民間業者から中国向けで24万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。
Posted by 直 8/8/16 - 09:51
ロシアで冬穀物作付開始、前年上回る5400ヘクタール・農務省
[穀物・大豆]
ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付がボルガ連邦管区の一部で始まった。6日時点で5400ヘクタールとなり、前年同期に300ヘクタールしかなかったのと比べて速いペースで開始した格好になる。
Posted by 直 8/8/16 - 09:49
2016/17年度ウクライナ穀物輸出、8月5日時点で270万トン
[穀物・大豆]
ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は8月5日時点で270万トンとなった。このうち小麦が94万5000トン、コーンは43万8000トンという。
Posted by 直 8/8/16 - 09:43
16/17年度ロシア穀物輸出、3日時点で前年下回る219.2万トン
[穀物・大豆]
ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は3日時点で219万2000トンとなり、前年同期を4.4%下回った。このうち小麦が168万9000トン、コーンは2万5000トン。
Posted by 直 8/8/16 - 09:41
2016年ロシア穀物生産、少なくとも1.1億トン・農務次官
[穀物・大豆]
ウクライナ調査会社APKインフォームによると、ロシアの農務次官は6日に、2016年の国内穀物生産が少なくとも1億1000万トンになる見通しを示した。収穫ペースなどが背景にあるという。イールド予測が4.15トンで、前年の3.7トンを上回る。
Posted by 直 8/8/16 - 09:31
中国の7月原油輸入は前月から1.82%減少・税関総局
[エネルギー]
中国税関総局が8日に明らかにしたデータによると、同国の7月の原油輸入は3,107万トン(日量734.66万バレル)と6月の日量748.25万バレルから1.82%減少した。前年比では1.17%の減少となる。年初来の累計では2億1,760万トン(日量748.83万バレル)と、前年同期を12.1%上回っている。石油製品の輸入は208万トンと、前月の222万トンから6.31%減少、前年の239万トンからは12.97%減少した。年初来の累計では1,755万トンと、前年同期を3.4%下回っている。
Posted by 松 8/8/16 - 09:31
16/17年中国大豆輸入見通し、過去最高の8600万トンで据え置き
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、中国の2016/17年度大豆輸入見通しは8600万トンで据え置きとなった。前年の8300万トンから増加で、過去最高を更新する。豚肉生産の回復、鶏肉セクターの安定した拡大が需要需要を押し上げているという。
2016/17年度の大豆生産は引き続き1250万トンの見通しで、前年比にして7.8%の増加である。政府がコーンの備蓄プログラムを廃止したことで、農家は大豆の生産に乗り換え、増反につながった。期末在庫見通しに関すると、2015/16年度が1648万4000トンから1498万4000トン、2016/17年度は1483万4000トンから1263万4000トンにそれぞれ下方修正となった。
Posted by 直 8/8/16 - 08:51
フランス軟質小麦生産見通し下方修正、3000万トン下回る可能性
[穀物・大豆]
ストラテジーグレインズは、フランスの2016年軟質小麦生産見通しを再び下方修正した。6月の多雨の影響が背景にあり、7月下旬時点で見越していた3240万トンから、2950万−3000万トンのレンジ予想にシフト。3000万トンを下回る可能性をみている格好にもなった。前年の4060万トンから26−27%減少の見方である。
Posted by 直 8/8/16 - 08:32
7月の中国大豆輸入、前年から18%減少・税関総局
[穀物・大豆]
中国税関総局の暫定データによると、7月の大豆輸入は776万トンと、前年同月から18%減少した。年初7ヶ月間では前年同月を3.8%上回る4632万トンになった。
Posted by 直 8/8/16 - 08:06
5日のOPECバスケット価格は40.08ドルと前日から0.48ドル上昇
[エネルギー]
OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル
| 日付 | バスケット価格 | 前日比 |
| 8/5 (金) | 40.08 | ↑ 0.48 |
| 8/4 (木) | 39.60 | ↑ 1.17 |
| 8/3 (水) | 38.43 | ↑ 0.14 |
| 8/2 (火) | 38.29 | ↓ 0.81 |
| 8/1 (月) | 39.10 | ↑ 0.13 |
Posted by 松 8/8/16 - 07:16
8/8(月)の予定
[カレンダー]
経済指標
・7月労働市場状況指数(LMCI) (10:00)
エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)
農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)
Posted by 松 8/8/16 - 07:13
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