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2016年08月05日(金)

ブラジルコーヒー輸出:5日現在23.78万袋と前月を102.5%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月5日 8月累計 前月(7/7) 前月比 前年比
輸出合計 116.528 237.804 117.421 ↑ 102.5% ↓2.5%
>アラビカ種 110.063 219.017 97.890 ↑ 123.7% ↑ 21.0%
>ロブスタ種 0.000 2.240 7.120 ↓68.5% ↓94.8%
>インスタント 6.465 16.547 12.411 ↑ 33.3% ↓17.8%

Posted by 松    8/5/16 - 17:56   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.71%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/1〜 8/5 1.7077 ↑ 0.71% ↑ 26.70% 1.5718 ↑ 0.84% ↑ 33.23%
7/25〜 7/29 1.6957 ↑ 4.53% ↑ 24.66% 1.5587 ↑ 1.28% ↑ 32.17%
7/18〜 7/22 1.6222 ↑ 0.33% ↑ 18.31% 1.5390 ↑ 4.96% ↑ 29.05%
7/11〜 7/15 1.6168 ↓ 0.31% ↑ 17.83% 1.4663 ↑ 1.64% ↑ 21.03%

Posted by 松    8/5/16 - 17:48   

FX:ドル高、雇用統計の強気サプライズ受け買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:101.79、ユーロ/ドル:1.1085、ユーロ/円:112.87 (NY17:00)

為替はドル高が進行。7月の米雇用統計が強気のサプライズとなったのを受けてFRBの利上げ観測が高まる中、ドルにポジション調整の買い戻しが集まる格好となった。ドル/円は東京ではジリジリと売りに押される展開、ロンドンに入ると一時100円台まで値を下げる場面も見られた。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、102円台まで一気に値を伸ばしたが、その後は急速に伸び悩み。昼からは動意も極端に薄くなり、101円台後半でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、1.11ドル台前半で徐々に下値を切り上げる展開となった。ロンドンに入ると上下を繰り返しながらも、1.11ドル台半ばまで上げ幅を拡大。雇用統計発表後は一転して売り一色の展開となり、1.10ドル台半ばまで急落。中盤にかけては再び買いが優勢となり、1.11ドルまで値を回復した。午後からは値動きも一服、1.11ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。ユーロ/円は東京では112円台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開、ロンドンに入っても大きな動きが見られることはなかった。雇用統計発表後は激しく上下に振れたあと、米株の上昇につれて下値を切り上げる展開。午後からは112円台後半での値動きとなった。

Posted by 松    8/5/16 - 17:30   

債券:反落、雇用統計改善受けて売りに終始
  [場況]

債券は反落。雇用統計の改善を受けて売りの展開に終始した。7月の予想以上の雇用増加や5月と6月の上方修正、また賃金の伸びもあり、雇用や景気に前向きな見方が強まったのが背景にある。利上げ時期も意識する格好で、この結果、相場は夜間取引から小動きだったのが、データ発表に続いて急落。10年債利回りは1.5%台に上昇し、そのままほぼ一本調子で上がった。取引終盤には1.59%と7月下旬以来の高水準を付けた。

Posted by 直    8/5/16 - 17:23   

株式:上昇、雇用統計改善でS&P500とナスダックが最高値更新
  [場況]

ダウ工業平均:18,543.53↑191.48
S&P500:2,182.87↑18.62
NASDAQ:5,221.12↑54.87

NY株式は上昇。雇用統計の改善を背景にS&P500とナスダック総合指数が最高値を更新した。7月の非農業部門雇用数が予想以上の増加となり、また5月や6月が上方修正。賃金の伸びもあって、雇用や景気に前向きな見方が強まり、買いにつながった。

相場は寄り付きから大きく上がり、ダウ平均が早くから100ドルを超える伸びとなった。日中も堅調な動きを維持し、最終的にダウ平均が反発し、7月22日以来の高値で引けた。S&Pとナスダックは3日続伸で、S&Pが7月22日以来の高値更新、ナスダックにいたっては昨年7月20日以来で記録を塗り替えた。週ベースでみると、ダウ平均とS&Pが反発し、ナスダックは6週続伸。

ダウ平均の終値は191.48ドル高の1万8543.53ドルとなり、S&P500が18.62ポイント高の2182.87、ナスダック総合指数は54.87ポイント高の5221.12だった。

Posted by 直    8/5/16 - 17:16   

天然ガス:続落、買い材料出尽くし感強まる中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.772↓0.062

NY天然ガスは続落。前日の在庫統計が強気の内容となったことも当面の買い材料出尽くし感が強まる中、週末を前にポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には2.80ドルを割り込むまでに値を下げた。朝方には激しく上下に振れる場面も見られたものの、通常取引開始後も売りの流れが再開、最後は2.70ドル台後半まで下げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/5/16 - 15:56   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月2日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 294109 ▼ 15343
NEMEX-RBOBガソリン △ 15020 △ 474
NYMEX-暖房油 △ 45950 △ 2735
NYMEX-天然ガス ▼ 103850 △ 22589
COMEX-金 △ 326264 △ 20759
_
CBOT-小麦 ▼ 110924 △ 3304
CBOT-コーン △ 21288 ▼ 39113
CBOT-大豆 △ 138491 ▼ 17884
ICE US-粗糖 △ 306340 ▼ 2797
ICE US-コーヒー △ 39938 ▼ 2343
_
IMM-日本円 △ 37153 △ 3210
IMM-ユーロFX ▼ 116265 △ 5290
CBOT-DJIA (x5) △ 76764 △ 9517
CME-E-Mini S&P △ 132342 ▼ 48983

Posted by 松    8/5/16 - 15:34   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3763↑0.0083
暖房油9月限:1.3170↓0.0089

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。強気の雇用統計や株高の進行を支えに買いが集まったものの、原油が軟調に推移する中で上昇は限定的なものにとどまった。相場は夜間取引では売りが先行。雇用統計発表後は買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。その後はガソリンが高値圏を維持しての推移となったものの、暖房油には売りが膨らんだ。

Posted by 松    8/5/16 - 15:22   

原油:小幅反落、需給見通しの弱さ重石となる中で売りが優勢
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.80↓0.13

NY原油は小幅反落。ここまでの買い戻しの流れも一服、需給見通しの弱さが改めて材料視される中で軟調な展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。朝方には雇用統計の強気サプライズを受けて42ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には41ドル台前半まで一気に値を下げた。その後は再び買いが優勢となったものの、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。

Posted by 松    8/5/16 - 15:14   

6月消費者信用残高は前月から123.2億ドル増加、予想は下回る
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

16年6月 前月比 (年率) 16年5月 市場予想
消費者信用残高 3633.87 ↑12.32 ↑4.1% ↑17.91 ↑16.20
>回転(Revolving) 960.80 ↑7.71 ↑9.7% ↑1.78
>非回転(Nonrevolving) 2673.08 ↑4.61 ↑2.1% ↑16.14

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Posted by 松    8/5/16 - 15:05   

大豆:続伸、強気の生産見通しや輸出の好調さ支えに買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:974-1/2↑17-3/4

シカゴ大豆は続伸。インフォーマの生産見通しが予想ほど弱気の内容ではなかったことを受け、ポジション整理の買い戻しが加速した。輸出が好調さを維持していることや、生産地で再び気温が上昇するとの予報が出ていることも強気に作用した。11月限は夜間取引から買いが先行、960セント台後半から970セントにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、その後はインフォーマのレポートを受け、980セントまで一気に値を伸ばした。中盤以降は買いも一服、ジリジリと売りに押し戻される格好となったが、970セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/16 - 15:02   

16年米大豆生産39.58億bu、コーンは146.94億bu・インフォーマ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマが、米国の2016年大豆生産が39億5800万ブッシェルになるとの見通しを示したと報じられた。イールド予測は1エーカー47.7ブッシェル。コーンの生産は146億9400万ブッシェル、169.8ブッシェルのイールドを見越す。

Posted by 直    8/5/16 - 14:56   

コーン:小幅反発、予想より強気の生産見通し受け買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:324-1/4↑3-1/2

シカゴコーンは小幅反発。インフォーマの発表したイールドや生産見通しが市場の見方ほどに弱気の内容ではなかったことを受けてポジション整理の買い戻しが集まったものの、上昇は限定的なものにとどまった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り圧力が強まり、320セントの安値まで値を下げたものの、その後はインフォーマのレポートを手掛かりに買いが加速、320セント台半ばまで値を回復した。しかしそれ以上の動きは見られず、中盤以降は320セント台前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/5/16 - 14:55   

6月の米コーン輸出前月から27.4%増加、小麦は33.4%アップ
  [穀物・大豆]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーン輸出は609万8774トンと前月から27.4%増加した。小麦輸出は232万791トンで、前月を33.4%上回った。

Posted by 直    8/5/16 - 14:52   

6月の米コーヒー輸入は前月から5.1%減少
  [コーヒー]

米商務省が5日に発表した6月の貿易収支によると、コーヒー輸入は9万2809トン (約154万袋)となった。前月の9万7793トン (約162万袋)から5.1%減少した。

Posted by 直    8/5/16 - 14:47   

小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれ買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:416-0↑12-3/4

シカゴ小麦は反発。独自の材料には欠ける中ながら、コーンや大豆の上昇が下支えとなる中、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、400セント台後半までレンジを切り上げての推移となった、通常取引開始後もしばらくは同水準での推移、中盤にかけては買い意欲が強まり、410セント台後半まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/5/16 - 14:45   

金:大幅反落、強気の雇用統計受けポジション整理の売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,344.4↓23.0

NY金は大幅反落。雇用統計がかなり強気のサプライズとなったことを受け、FRBの利上げ観測が高まる中、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、一時1,370ドル台を回復する場面も見られた。通常取引開始後は雇用統計の結果を植えて売りが殺到、中盤には1,340ドル台前半まで一気に値を崩した。その後は下げも一服となったものの、押し目で買いを仕掛ける向きもなく、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/5/16 - 14:23   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中週末を前に買い戻しが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:142.50↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、週末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には143セント台まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は売りに押し戻されマイナス転落。しかし押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤以降は前日終値近辺での推移、最後は小幅ながらもプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/5/16 - 14:00   

砂糖:続伸、需給見通しの強さが改めて材料視され買いが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.35↑0.65

NY砂糖は続伸。ブラジルで目先天候が悪化するとの見方が浮上、圧搾の遅れに対する懸念が改めて高まる中。需給見通しの強さを支えとした投機的な買いが加速した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移、中盤には売りに押し戻される場面も見られたが、マイナス圏まで下げると買い意欲も強まり、しっかりと下げ止まり。引けにかけては商いの薄い中でまとまった買いが入り、20セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/5/16 - 13:28   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は464基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月5日 前週比 前年比 (%)
米国合計 464 ↑ 1 ↓ 420 ↓47.51%
>陸上油田 443 ↑ 3 ↓ 397 ↓47.26%
>湖沼(内陸部) 4 →0 ↓ 2 ↓33.33%
>海上 17 ↓ 2 ↓ 21 ↓55.26%
>>メキシコ湾 17 ↓ 2 ↓ 20 ↓54.05%
カナダ 122 ↑ 3 ↓ 86 ↓41.35%
北米合計 586 ↑ 4 ↓ 506 ↓46.34%

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Posted by 松    8/5/16 - 13:03   

インドの雨期作付、5日時点で前年5.1%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付が5日時点で8850万ヘクタールと前年同期を5.1%上回った。コーンの作付が前年比12.9%増の790万ヘクタール、大豆は1120万ヘクタールで前年から0.9%アップとなった。砂糖きびは470万ヘクタールと前年同期を10万ヘクタールほど上回った。

Posted by 直    8/5/16 - 11:45   

OPEC加盟国の一部が9月に増産凍結協議再開を模索
  [エネルギー]

ダウジョーンズは5日、関係者の話として、OPEC加盟国の一部に9月に産油国の増産凍結協議を再開する動きがあるとの見方を明らかにした。ベネズエラやエクアドル、クウェートなどが、OPECやロシアを含む非OPEC産油国に対し、改めて増産凍結協議を行うように働きかけているという。サウジもこの動きに対して前向きとの話も伝わっている。産油国は4月にカタールのドーハで協議を行ったが、その際には核開発に絡んだ制裁措置の解除を受けて生産の回復を進めているイランが、早々と不参加の意向を示したこともあり、合意に至らないまま協議は立ち消えになっていた。

Posted by 松    8/5/16 - 11:43   

フランス小麦イールド見通し、下方修正で1986年以来の低水準
  [穀物・大豆]

フランスの農務省は、同国の2016年小麦イールドを1.50トン引き下げ、5.57トンと1986年以来の低水準になる見通しを示した。開花期や登熟期といった重要な生育段階で多雨と気温低下、日照不足に見舞われたことを指摘。特に、長引く降雨で害虫被害や病害発生にもつながったという。低イールドにより、生産は2910万トン、前年から21%落ち込み、2003年意向最も小さな規模になるとの見方も示した。従来予測から785万3000トンの下方修正でもある。

Posted by 直    8/5/16 - 11:37   

中国向けで49.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は5日、民間業者から中国向けで49万8000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/5/16 - 10:14   

ロシア穀物収穫、4日時点で前年上回る5540万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月4日時点で5540万トンと前年同期の4370万トンを上回った。面積にして1510万ヘクタール、イールドが3.67トンで、いずれも前年の1370万ヘクタール、3.19トンからアップ。このうち、小麦が1060万ヘクタールから4190万トンの収穫を終え、イールドは3.94トンという。

Posted by 直    8/5/16 - 09:44   

2016年カザフスタン穀物収穫、5日時点で132.9万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は8月5日時点で132万9000トンとなった。前年同期を24万8600トン上回る。イールドが2.19トン、面積にして60万6000ヘクタールとなった。

Posted by 直    8/5/16 - 09:36   

ウクライナ穀物収穫、4日時点で事前予想の92%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月4日時点で3430万トンとなり、前年同期の3120万トンを上回った。収穫は面積にして880万ヘクタールで、事前予想の92%に相当。小麦の収穫が92%に相当する570万ヘクタールを終えた。

Posted by 直    8/5/16 - 09:34   

6月貿易収支は445.1億ドルの赤字、前月から拡大し予想も上回る
  [経済指標]

貿易収支
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年6月 前月比 16年5月 市場予想 年初来
貿易収支 (モノ+サービス) ▲44510 ↑ 8.67% ▲40957 ▲42700 ▲244722
>モノ(Goods) ▲66040 ↑ 6.14% ▲62219 ▲373272
>サービス 21529 ↑ 1.25% 21263 128550
輸出 (モノ+サービス) 183151 ↑ 0.33% 182540 1090463
輸入 (モノ+サービス) 227661 ↑ 1.86% 223497 1335184

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Posted by 松    8/5/16 - 09:06   

7月非農業雇用数は前月から25.5万人増加、予想も上回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
非農業雇用数 144448 ↑255 ↑292 ↑185
民間雇用数 122272 ↑217 ↑259 ↑171
週平均労働時間 34.5 ↑0.1 34.4 34.4
時間あたり賃金 $25.69 ↑0.31% ↑0.08% ↑0.2%

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Posted by 松    8/5/16 - 08:55   

7月失業率は4.88%と前月の4.90%から僅かに低下、予想は上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
失業率 4.88% ↓ 0.02 4.90% 4.8%
労働力人口 159287 ↑407 158880
>就業者 151517 ↑420 151097

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Posted by 松    8/5/16 - 08:36   

アルゼンチン小麦作付、4日時点で91.9%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は4日時点で91.9%終了した。前週から3.7ポイントアップで、中部で作業が進んだという。なお、前年の作付は同時期に終了していた。作付推定は430万ヘクタールで、前年から19.4%の増加。

Posted by 直    8/5/16 - 08:14   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、4日時点で99.1%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は4日時点で99.1%終わった。前週から0.4ポイントアップ。ブエノスアイレス州南部で16万ヘクタール相当の作業が残っているという。なお、前年の収穫は7月初めの時点で完了していた。2015/16年度の大豆生産推定は5600万トン。

Posted by 直    8/5/16 - 08:13   

アルゼンチンコーン収穫、4日時点で66.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は4日時点で58.1%終了した。前週から7.5ポイントアップ。この一週間はほとんどの生産地で好天気に恵まれ、コルドバ州、国内北部や北東部で作業が進んだという。それでも、前年同期に8%を超えていたのを大きく下回る。

Posted by 直    8/5/16 - 08:12   

4日のOPECバスケット価格は39.60ドルと前日から1.17ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/4 (木) 39.60 ↑ 1.17
8/3 (水) 38.43 ↑ 0.14
8/2 (火) 38.29 ↓ 0.81
8/1 (月) 39.10 ↑ 0.13
7/29 (金) 38.97 ↓ 0.82

Posted by 松    8/5/16 - 07:07   

8/5(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月失業率 (08:30)
・7月非農業雇用数 (08:30)
・6月貿易収支 (08:30)
・6月消費者信用残高 (15:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    8/5/16 - 07:05   

2016年08月04日(木)

世界中銀および公的機関の保有金は前月から1.9とん減少、WGC
  [メタル]

ワールドゴールドカウンシル(WGC)が4日に発表した推定によると、世界の中銀と公的機関の保有金は8月現在3万2,803.5トンと、前月から1.9トン減少した。主要保有国では、ロシアが17.3トン、中国が14.9トン、トルコが10.3トン、カザフスタンが3.6トン、フランスが0.1トンそれぞれ増加した一方、ベネズエラの保有金は12.2トン減少、ドイツも2.0トン保有金が減った。ECBを含む欧州圏の保有金は1万786.2トンと、前月から1.8トン減少した。

Posted by 松    8/4/16 - 18:07   

ブラジルコーヒー輸出:4日現在12.13万袋と前月を105.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月4日 8月累計 前月(7/6) 前月比 前年比
輸出合計 14.668 121.276 58.999 ↑ 105.6% ↓18.1%
>アラビカ種 13.068 108.954 41.049 ↑ 165.4% ↓6.9%
>ロブスタ種 1.600 2.240 7.120 ↓68.5% ↓79.5%
>インスタント 0.000 10.082 10.830 ↓6.9% ↓49.9%

Posted by 松    8/4/16 - 17:50   

債券:続伸、英国の金融緩和背景に買い優勢
  [場況]

債券は続伸。イングランド銀行の利下げと量的緩和を受けて、英国やほかの欧州主要国の国債利回りが低下したのにつれて米国債にも買いが優勢となった。この結果、それまでのもみ合い相場から堅調な展開にシフト。朝方にはさらに買いに弾みが付いた。10年債利回りは1.5%を割り込み、1.47%まで低下。ただ、明朝に7月の雇用統計発表を控えてその後は買いも一服し、午後にかけて1.5%前後での推移となった。

Posted by 直    8/4/16 - 17:27   

FX:ユーロ小幅安、英中銀の利下げ受けたポンド安重石
  [場況]

ドル/円:101.20、ユーロ/ドル:1.1128、ユーロ/円:112.63 (NY17:00)

為替は雇用統計の発表を前に様子見気分が強まる中ながら、英ポンドは英中銀が7年ぶりに利下げに踏み切ったことを受けて急落。ユーロにもやや売りが優勢となった。ドル/円は東京朝には101円を割り込むまで売りに押される場面が見られたものの、その後すぐに値を回復、午後には101円台半ばまで値を回復した。ロンドンに入ると再び売りに押し戻される格好となり、NYに入ると再び101円割れを試す展開。しかしこの水準では買い意欲も強く、中盤以降は101円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは、東京では1.11ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に売りが優勢となり、1.11ドル台前半まで値を下げた。英中銀の利下げ発表後はポンド安につれて一段と売り圧力が強まる展開、その後一旦は1.11ドル台半ばまで買い戻されたものの、中盤にかけては再びジリジリと売りに押し戻される格好となった。ユーロ/円は東京朝に112円台半ばまで売りに押される場面が見られたものの、その後は買い意欲が強まり、午後には113円台前半まで値を回復。ロンドンでは再び売りに押し戻される格好となり、112円台後半まで値を下げた。NYに入っても軟調の流れは変わらず、中盤には112円台半ばまで下げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなった。

Posted by 松    8/4/16 - 17:25   

株式:まちまち、雇用統計の発表控えて様子見の空気強い
  [場況]

ダウ工業平均:18,352.05↓2.95
S&P500:2,164.25↑0.46
NASDAQ:5,166.25↑6.51

NY株式はまちまち。イングランド銀行の利下げと大規模な量的緩和を好感しながら、明朝に7月の雇用統計を控えて様子見の空気も強く、結局、売り買い交錯となった。朝方に発表された米経済指標が低調な内容だったのもマイナスに作用し、取引の早い段階から上値が重く、相場上昇の開始から間もなくして値を消した。

下げに転じてすぐに持ち直したが、やはり戻りは限定的だった。そのまま上下に振れながら、最後は、ダウ平均が僅かにも前日終値を下回って終了し、一方、S&P500とナスダック総合指数は小幅続伸となった。

ダウ平均の終値は2.95ドル安の1万8352.05ドルとなり、S&P500が0.46ポイント高の2164.25、ナスダック総合指数は6.51ポイント高の5166.25だった。

Posted by 直    8/4/16 - 17:21   

天然ガス:小幅反落、強気の在庫統計にも関わらず伸び悩み
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.834↓0.005

NY天然ガスは小幅反落。在庫統計がこの時期としては異例の取り崩しという、強気のサプライズとなったにもかかわらず、発表後は急速に伸び悩む展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後も同水準での推移が継続、在庫統計発表後は2.80ドル台まで急伸したものの、直後には手仕舞い売りに大きく押し戻されるという不安定な展開。その後は2.80ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となり、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/4/16 - 15:54   

石油製品:続伸、原油の上昇につれポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3680↑0.0181
暖房油9月限:1.3259↑0.0384

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。夜間取引では売りが先行、通常取引開始後もしばらくは上値の重い展開が続いた。中盤以降は一転して買い意欲が強まり、あっさりとプラス転換。そのまま前日の高値も一気に上抜ける展開となり、買い一巡後も最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/16 - 15:49   

原油:続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.93↑1.10

NY原油は続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけてややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくは大きな動きが見られなかったが、昼前からは急速に買い意欲が強まり、42ドル台まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    8/4/16 - 15:40   

大豆:小幅続伸、輸出の好調さ支えに買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:956-3/4↑1-1/4

シカゴ大豆は小幅続伸。輸出の好調さを好感する形で買いが先行したものの、中盤には需給見通しの弱さが重石となるなかで伸び悩み。最後は小麦やコーンの下落につれる形で上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から買いが先行、960セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には強気の輸出成約高を受けて960セント台後半まで値を伸ばしたものの、その後は一転して売りに押し戻される展開。中盤には960セントをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。引けにかけては改めて売り圧力が強まったが、プラス圏はかろうじて維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/4/16 - 15:19   

コーン:反落、強気の輸出成約高にも関わらず売りに押される
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:320-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは反落。朝方発表された輸出成約高が強気の内容となったにも関わらず、需給見通しの弱さを背景とした売りが改めて相場を押し下げる展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、320セント台前半まで反落。中盤には一旦買い戻される場面が見られたものの、プラス圏を回復したところで早々に息切れ。引けにかけて改めて売り圧力が強まると、日中安値を更新するまでに値を下げた。

Posted by 松    8/4/16 - 15:13   

小麦:反落、低調な輸出成約高受けて大きく売りが先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:403-1/4↓7-0

シカゴ小麦は反落。朝方発表された輸出成約高が低調な内容となったことを受け、世界市場における供給の潤沢さが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、910セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りが加速し410セントを割り込むまで急反落。その後はやや下げ渋る場面も見られたが、引けにかけては改めて売りが加速、最後は402セントをつけるまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/4/16 - 15:00   

金:反発、英中銀の利下げを手掛かりに買いが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,367.4↑2.7

NY金は反発。英中銀が7年ぶりの利下げに踏み切ったことを受け、Brexitのリスクや中世界の中銀が緩和策を更に進める可能性を材料視する形で買い意欲が強まった。12月限は夜間取引では前日の流れを継いだポジション整理の売りが優勢、1,350ドル台後半まで値を下げての推移となった。早朝に英中銀の緩和策が発表されると一転して買い一色の展開となり、通常取引開始後には1,370ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、中盤にかけて1,370ドルを挟んだ水準をしっかりと維持しての推移。最後はやや売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/4/16 - 14:25   

コーヒー:反発、レアルの上昇が支えとなる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:142.10↑1.70

NYコーヒーは反発。朝方までは売りに押される展開となったが、対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げた。9月限は夜間の時間帯は前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。朝方にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、NYに入ると137セント割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、しばらくは安値近辺での推移が続いたが、中盤以降は商いの薄い中で断続的にまとまった買いが入る格好となり、最後は143セント台まで値を回復した。

Posted by 松    8/4/16 - 14:04   

砂糖:大幅高、ブラジルの供給不安が改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.70↑0.66

NY砂糖は大幅高。ブラジルで目先天候が悪化するとの見通しが浮上する中、圧搾作業が改めて遅れるとの懸念が買いを呼び込む展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方にかけては売りが優勢となり、19セントの節目を割り込むまで値を下げての推移となった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には19セント台前半まで値を回復。その後は商いの薄い中でまとまった買いが断続的に入る格好となり、19セント台後半まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/4/16 - 13:30   

2016年のハリケーン発生数は平年並み、コロラド州立大
  [天候]

ハリケーン予測の権威として知られるコロラド州立大のグレイ博士の研究チームは4日、 2016年度の大西洋上におけるハリケーン発生に関する最新推定を発表した。発生予想数は名前の付く熱帯性暴風雨が15個、このうちハリケーンは6個、カテゴリー3 以上の大型ハリケーンに発達するものは2個で、それぞれ7月から据え置きとなった。ハリケーンシーズンのピークに弱いラ・ニーニャ現象が予想される中、熱帯付近での大西洋上の海水温は平年をやや上回っているものの、北大西洋や亜熱帯の東部での海水温は平年より低くなっているという。こうした状況下、米国の海岸線やカリブ海に上陸するハリケーンの数は、平年並みになるという。2015年の発生数はそれぞれ11個、4個、2個、1981年-2010年の平均発生数は12.0個、6.5個、2.0個となっている。

また、今後最低1個の大型ハリケーンが米国の湾岸に上陸する確率は51%(過去の平均は52%)、フロリダ半島を含む米東海岸に上陸する確率は30%(同31%)、フロリダ半島からメキシコ国境のテキサス州ブラウンズビルまでのメキシコ湾岸に上陸する確率は29%(同30%)、カリブ海に侵入する確率は41%(同42%)とした。

Posted by 松    8/4/16 - 13:18   

ブラジルの7月フレックス車販売は前月から5.9%増加、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の7月の国内販売台数は15万5,281台と前月比で5.9%増加した。前年同月比では20.2%の減少となる。ガソリン車の販売は6,033台と前月から2.4%減少、前年比では49.0%の減少となった。年初来の累計では、フレックス車が前年同期を24.6%、ガソリン車が43.5%それぞれ下回っている。

Posted by 松    8/4/16 - 13:06   

インド、新たな計算法での製糖所補助プログラムを承認
  [砂糖]

インドの内閣経済諮問委員会(CCEA)は3日に新たな計算法に基づいた国内製糖所への補助プログラムを承認した。干ばつにより2015/16年度の砂糖きびが約180万トン、砂糖生産が80万トンそれぞれ減少したことを考慮し、計算法を改定して5月に撤廃した補助を再開するという。新しい計算方法により、生産補助は60億ルピーと従来の114億7500万ルピーを下回る。

Posted by 直    8/4/16 - 11:30   

インドモンスーン降雨、3日時点で過去平均1%上回る・IMD
  [天候]

インド気象局(IMD)によると、6月にモンスーン入りしてから降水量は8月3日時点で488.3ミリメートルとなり、過去平均を1%上回った。モンスーンの到来が例年よりやや遅かったが、降雨は徐々に広まり、また勢いも増していった。このため、7月1-31日の降水量は308.2ミリメートルで、前年から7%増加した。また、7月28日から8月3日までの一週間の降水量は69.7ミリメートルとなり、前年を6%上回った。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。

Posted by 直    8/4/16 - 10:57   

天然ガス在庫は60億立方フィートの取り崩し、積み増し予想覆す
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月29日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3288 ↓ 6 ↑ 1 ↑ 12.99% ↑ 16.44%

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Posted by 松    8/4/16 - 10:40   

ブラジルMS州のサフリーニャコーン生産、天候要因で減少見通し
  [穀物・大豆]

ブラジルのマットグロッソ・ド・スル州でサフリーニャコーンの生産減少見通しが報じられた。米調査会社ソイビーン・アンド・コーン・アドバイザーによると、ブラジルの農業情報サービスSiga MSのデータで同州のサフリーニャコーン収穫はこれまでに38%終了し、イールドが59.9袋と前年同期の88.3袋を32%下回ったと報告。生産も前年から32%落ち込んで620万トンになる見通しという。生育期間中の大半が悪天候に見舞われたのを指摘。Siga MSの推定では、174万ヘクタール作付されたうちの20万8000ヘクタールが天候被害を受けた。

Posted by 直    8/4/16 - 10:35   

6月製造業受注は前月から1.51%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
製造業新規受注 447425 ↓1.51% ↓1.21% ↓1.9%
>運輸除く(ex-Trans) 375319 ↑0.43% ↑0.16% NA
>防衛除く(ex-Defence) 436724 ↓1.40% ↓0.51%

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Posted by 松    8/4/16 - 10:04   

2016年カザフスタン穀物収穫、4日時点で129.7万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は8月4日時点で129万7000トンとなった。前年同期を24万5000トン上回る。イールドが2.21トン、面積にして58万7700ヘクタールとなった。

Posted by 直    8/4/16 - 09:48   

16年ウクライナ穀物生産、小麦やオオムギ不作背景に1%減少見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ウクライナの2016年穀物生産は5947万3000トンと前年から1%減少の見通しとなった。ただ、過去5年平均の5770万3000トンは上回る。コーンは前年比14%増の2670万トン。しかし、小麦が前年から14%落ち込み、オオムギも2%と小幅減少の見通しで、全体の前年割れの背景にある。昨年秋の水不足により小麦の作付が1%減少し、春の成育段階では天候に恵まれてイールドもまずまずだが、生産減少は避けられないと指摘した。ただ、小麦の生産如即は2272万9000トンと前年からダウンでも、穀物全体同様に過去5年平均の2220万1000トンからは増加である。

2016/17年度の穀物輸出見通しは3274万7000トンで、前年の過去最高から17%減少する。生産不調で小麦とオオムギが細るためという。しかし、コーンは6%増加の見通し。

Posted by 直    8/4/16 - 09:42   

仕向け先不明で12.9万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から仕向け先不明で12万9000トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/4/16 - 09:14   

中国向けで25.2万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は4日、民間業者から中国向けで25万2000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/4/16 - 09:14   

ロシアの金及び外貨準備高は7月29日時点で前週から23億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が4日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は7月29日時点で3,945億ドルと、前週から23億ドル増加した。年初の3,680億ドルからは、265億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/4/16 - 09:05   

輸出成約高:コーンと大豆は前週から増加、小麦は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/28/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 326.5 44.0 370.5 ↓26.8% 350.0 〜650.0
コーン 331.1 896.3 1227.4 ↑34.1% 800.0 〜1200.0
大豆 542.2 1128.2 1670.4 ↑146.8% 1100.0 〜1800.0
大豆ミール 75.4 140.5 215.9 ↑39.9% 65.0 〜300.0
大豆油 17.5 19.0 36.5 ↑461.5% 4.0 〜30.0

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Posted by 松    8/4/16 - 08:36   

失業保険新規申請件数は26.9万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月30日 前週比 7月23日 市場予想
新規申請件数 269.00 ↑ 3.00 266.00 264.00
4週平均 260.25 ↑ 3.75 256.50 -
継続受給件数 2138.00 NA

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Posted by 松    8/4/16 - 08:31   

2016年メキシコ穀物生産5%増加見通し、コーンは過去最高・FAO、
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、メキシコの2016年穀物生産は3656万トンと、前年から5%増加の見通しとなった。このうちコーンが前年比4%増の2574万6000トンで、過去最高の予想である。収穫がほぼ終わった小麦の生産は前年を2%上回る378万4000トンという。2016/17年度の穀物輸入見通しは1927万トンで、前年から8%の増加になり、過去5年平均の1642万6000トンも上回る。飼料用コーンの輸入が背景にあると指摘。また、小麦とコメも小幅増加する見通しを示した。

Posted by 直    8/4/16 - 08:22   

7月米企業解雇予定数は前月から17.67%増加、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

16年7月 前月比 前年比 16年6月
解雇予定数 45346 ↑ 17.67% ↓57.10% ↑ 27.78%
2016年度累計 359100 - ↓8.71% -

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Posted by 松    8/4/16 - 07:36   

3日のOPECバスケット価格は38.43ドルと前日から0.14ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/3 (水) 38.43 ↑ 0.14
8/2 (火) 38.29 ↓ 0.81
8/1 (月) 39.10 ↑ 0.13
7/29 (金) 38.97 ↓ 0.82
7/28 (木) 39.79 ↓ 0.70

Posted by 松    8/4/16 - 06:54   

8/4(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月製造業受注 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/4/16 - 06:52   

2016年08月03日(水)

債券:反発、前日の相場下落の反動で買い戻し
  [場況]

債券は反発。前日の相場下落の反動で買い戻しが集まったが、今週末に雇用統計の発表を控えているため積極的な買いは手控えられた。また、朝方にはADPの民間雇用データが予想以上だったことなどを嫌気した売りもみられ、このため、相場はやや方向感に欠ける展開でもあった。10年債利回りは夜間取引で低下、朝方には上昇に転じて1.57%まで上がる場面もあった。それでも、午後にかけて改めて低下した。

Posted by 直    8/3/16 - 17:50   

ブラジルコーヒー輸出:3日現在10.66万袋と前月を226.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月3日 8月累計 前月(7/5) 前月比 前年比
輸出合計 2.291 106.608 32.637 ↑ 226.6% ↑ 45.5%
>アラビカ種 1.121 95.886 18.753 ↑ 411.3% ↑ 86.5%
>ロブスタ種 0.000 0.640 7.120 ↓91.0% ↓94.1%
>インスタント 1.170 10.082 6.764 ↑ 49.1% ↓7.8%

Posted by 松    8/3/16 - 17:45   

株式:反発、原油回復し得んんでダウ平均が8営業日ぶりに反発
  [場況]

ダウ工業平均:18,355.00↑41.23
S&P500:2,163.79↑6.76
NASDAQ:5,159.74↑22.01

NY株式は反発。連日の下げで売られ過ぎの間があったところへ、原油先物相場の回復が支援となった。取引開始時は日欧の株安などを嫌気した売りが先行したが、早々に買いの展開にシフトし、相場も小安かったのからプラス転換した。

今週末に雇用統計の発表を控え、様子見の空気も強い。このため、上値が重く、午後には前日終値近くに戻す場面もあった。それでも、引けにかけて改めて小じっかりとし、ダウ平均が8営業日ぶりに上がり、S&P500が3日ぶりのプラス引けとなった。ナスダック総合指数も反発した。

ダウ平均の終値は41.23ドル高の1万8355.00ドルとなり、S&P500が6.76ポイント高の2163.79、ナスダック総合指数は22.01ポイント高の5159.74だった。

Posted by 直    8/3/16 - 17:43   

FX:ドル反発、米景気の順調な回復見通しが下支え
  [場況]

ドル/円:101.23、ユーロ/ドル:1.1149、ユーロ/円:112.86 (NY17:00)

為替はドルが反発。朝方発表されたADP雇用レポートが予想より強気の内容となるなど、米景気の回復が順調との見方が下支えとなる中、ポジション調整の買い戻しがしっかりと集まった。米株が底堅い展開となったことや、原油の反発もドルの下支えとなった。ドル/円は東京から買いが優勢、101円をやや上回ったあたりを中心としたレンジ内で、上下を繰り返す展開となった。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での推移。NYに入るとADPレポートやISMサービス指数の発表を受けて買いが加速、一時101円台半ばまで値を伸ばした。中盤以降は一転して売りに押し戻されたものの、101円台はしっかりと維持して下げ止まり。午後遅くには再び買いが優勢となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.12ドル台前半で上値の重い展開となった。ロンドンに入ると1.12ドルを割り込むまで値を下げての推移、NYでは更に売り圧力が強まり、午後には1.11ドル台半ばまで一気に値を崩す展開となった。ユーロ/円は東京朝に113円台半ばまで買い進まれる場面が見られたものの、その後は売りに押される展開。ロンドンでは113円台前半での推移となった。NYに入っても午前中は同水準での推移となったが、昼過ぎに売り圧力が強まると、112円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は買い戻しが集まったものの、113円台を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/3/16 - 17:22   

天然ガス在庫は 10億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
4 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 1.0 ↓ 6.0 〜 ↑ 10.0
>前週 ↑ 17.0
>前年 ↑ 38.0
>過去5年平均 ↑ 50.0

Posted by 松    8/3/16 - 17:03   

天然ガス:反発、目先の気温上昇予報が改めて買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.839↑0.106

NY天然ガスは反発。目先平年以上気温が続くとの予報が改めて材料視される中、在庫統計の発表を前に投機的な買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開。早朝からは徐々に買いが優勢となり、通常取引開始時には2.70ドル台後半まで値を回復。その後も買い意欲は衰えず、中盤には2.80ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。昼からは上昇も一服となったものの、最後まで高値圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/16 - 15:57   

石油製品:続伸、原油の上昇につれしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3499↑0.0383
暖房油9月限:1.2875↑0.0285

NY石油製品は続伸。EIA在庫統計の発表で当面の材料出尽くし感強まる中、原油の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。夜間取引ではガソリンがややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなる一方、暖房油はしっかりと買いが先行。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、在庫統計発表後は買い意欲が強まり、前日の高値を更新するまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    8/3/16 - 15:53   

年内1回の利上げが適切・シカゴ連銀総裁
  [要人発言]

シカゴ連銀のエバンス総裁は3日に記者団に対し、年内1回の利上げが適切だろうと述べた。欧州や中国の景気減速など向かい風に面しながらも、米景気が良好とコメント。シカゴ連銀は2016年の成長率を2-2.5%と見通しているという。一方、インフレが依然として低迷していることにも言及した。総裁自身はインフレ率が2%に到達あるいは2%に上昇の可能性が低迷よりも強まるのを待つのが望ましいとみていることを示し、また個人的にインフレが強まるまで利上げを見送るのが好ましいと判断していることを明かした。

シカゴ連銀総裁は2017年に米連邦公開市場委員会(FOMC)のメンバーを務める予定である。

Posted by 直    8/3/16 - 15:48   

原油:反発、在庫統計発表受け材料出尽くし感から買い戻し
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.83↑1.32

NY原油は反発。EIA在庫統計の発表を受け、当面の材料出尽くし感が強まる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが先行、40ドルをやや下回るあたりまでレンジを戻しての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、40ドル台を回復。在庫統計が発表されると原油が予想外の積み増しとなったことから一旦は39ドル台前半まで売りに押されたものの、直後から買いが加速し40ドル台後半まで一気に値を回復。中盤以降は上昇も一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/16 - 15:43   

大豆:小幅反発、朝方まで買い先行もその後上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:955-1/2↑2-1/2

シカゴ大豆は小幅反発。朝方まではポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったものの、その後はドル高の進行もあって売りが優勢、上げ幅を縮小した。11月限は夜間取引では買いが先行、朝方には960セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りが優勢、不安定な上下を繰り返しながらも下値を切り下げる格好となり、中盤には僅かながらもマイナス転落。その後再びプラス圏まで買い戻されたものの、上値は重いままだった。

Posted by 松    8/3/16 - 15:13   

コーン:小幅反発、中盤にかけ買い戻し集まるも最後は上げ幅縮小
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:325-0↑0-3/4

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの下落の流れも一服、中盤にかけてポジション整理の買い戻しが集まったものの、上昇局面では売り圧力も強く最後は上げ幅を縮小した。9月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。通常取引開始後は一旦売りに押し戻される格好となったのの、その後は一転して買い意欲が強まり、昼には320セント台後半まで上昇。しかしこの水準を維持することは出来ず、最後は一時マイナス転落する場面も見られるまで売りに押し戻された。

Posted by 松    8/3/16 - 15:04   

小麦:反発、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げ
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:410-1/4↑9-0

シカゴ小麦は反発。コーンや大豆の下落が止まったのを好感、ファンドを中心としたポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、410セント台半ばまで一気に上げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服、やや売りに押し戻される格好となったものの、410セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/3/16 - 14:48   

金:反落、株やドルが値を回復する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,364.7↓7.9

NY金は反落。ここまでの上昇の流れも一服、ドルや株が値を回復する中、ポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、1,360ドル割れをうかがうまで急落。その後は売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,360ドル台前半から半ばのレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    8/3/16 - 14:25   

コーヒー:小幅続落、材料難の中で手仕舞い売りの流れ継続
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:140.40↓0.85

NYコーヒーは小幅続落。需給面で決め手となる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが主導する軟調な展開となった。9月限は夜間の遺憾タイは前日終値近辺の狭いレンジ内での推移。朝方には買いが集まり142セントまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ、NYに入ると売りに押し戻され140セントの節目を割り込むまでに値を下げた。その後相場は下げ止まり、中盤にかけて再び買いが優勢となったものの、僅かにプラス転換するのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    8/3/16 - 13:51   

砂糖:ほぼ変わらず、材料難の中で方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.04↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いた。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入るとプラス圏まで買い戻されたものの、早々に息切れ。しばらくは再びマイナス転落しての推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、19セント台前半まで一気に値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押される展開、最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。

Posted by 松    8/3/16 - 13:17   

16/17年度中国コーン作付、200万ヘクタール減少見通し・農相
  [穀物・大豆]

中国の韓農相は国営メディアに対し、同国の2016/17年度コーン作付が前年から200万ヘクタール減少する見通しを示した。今年初めの130万ヘクタール減少予想から下方修正した格好になる。米農務省(USDA)でもコーンの作付が3600万ヘクタールになり、212万ヘクタール減少と14年ぶりの前年割れを見越している。韓農相は、コーンの作付を2020年までに3330万ヘクタールに減らす計画を繰り返した。英情報サイトアグリマネーによると、中国政府は国内価格の下落を容認することで減反につなげる方針にある。

Posted by 直    8/3/16 - 11:26   

インドの2016年コーヒー生産、降雨不足の影響で減少見通し
  [コーヒー]

インドの2016年コーヒー生産が降雨不足の影響で減少する見通しと報じられた。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、コーヒー局は前年から8%減少を見予想しており、情報サービス大手BMIリサーチの商品アナリストの見通しは10%減少。インドでは6月にモンスーンに入って降水量が増えているが、コーヒーが水分を必要とする生育段階の後だったという。収穫は11月終わりから翌年3月にかけて行われる。

Posted by 直    8/3/16 - 10:45   

EIA在庫:原油は141.3万バレルの積み増し、ガソリンは減少
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

7月29日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 522546 ↑ 1413 ↓ 901 ↓ 1300
ガソリン在庫 238190 ↓ 3262 ↓ 262 ↓ 500
留出油在庫 153155 ↑ 1152 ↓ 146 ↑ 500
製油所稼働率 93.32% ↑ 0.94 ↓ 0.02 -
原油輸入 8738 ↑ 301 - -

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Posted by 松    8/3/16 - 10:41   

7月ISM非製造業指数は55.5に低下、予想もやや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 16年7月 16年6月 市場予想
NMI/PMI 55.5 56.5 55.8
ビジネス指数/生産 59.3 59.5

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Posted by 松    8/3/16 - 10:02   

インド、製糖所補助プログラム見直す可能性・地元メディア
  [砂糖]

インド政府が製糖所に対する補助金プログラムを見直す方向にあると報じられた。地元の電子新聞ミレニアム・ポストは、主要砂糖生産地であるウッタルプラデシュ州の議会選挙を控えていることが背景にあると指摘。生産や輸出の減少を考慮して、内閣経済諮問委員会(CCEA)が5月に撤廃した補助を再開するかもしれないという。

Posted by 直    8/3/16 - 09:59   

16/17年度インドネシア小麦輸入、前年から4.5%減少見通し
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、インドネシアの2016/17年度小麦輸入は850万トンの見通しとなった。従来の800万トンから上方修正。ただ、2015/16年度の推定が760万トンから890万トンに引き上げられたため、2016/17年度は前年比で4.5%の減少になる。飼料用小麦の輸入増加がコーンの自給計画を脅かすことに着目して政府が飼料用小麦輸入の推奨を6月に停止し、また為替レートも手伝って輸入が細る見方である。インドネシアの小麦輸入は2015年7月から2016年5月の間で、オーストラリア産が43%と最大だった。次いでカナダ、ウクライナとなり、米産は8%で6番目に大きかったという。

Posted by 直    8/3/16 - 09:48   

ウクライナ穀物収穫、2日時点で事前予想の88%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月2日時点で3260万3000トンとなり、前年同期の3010万トンを上回った。収穫は面積にして847万2000ヘクタールで、事前予想の88%に相当。イールドが3.85トンという。小麦の収穫が544万9000ヘクタールから2266万8000トン、イールドは4.16トンになった。

Posted by 直    8/3/16 - 09:28   

仕向け先不明で29万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で29万トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/3/16 - 09:17   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から中国向けで44万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。このほか、仕向け先不明での成約レポートもあり、6万6000トンが2015/16年度産、19万200トンが2016/17年度産、あわせて25万6200トンの大豆だったという。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/3/16 - 09:17   

7月ADP民間雇用数は前月から17.9万人増加、予想上回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

16年7月 前月比 16年6月 労働省6月 市場予想
非農業民間雇用数 122175 ↑179 ↑176 ↑265 ↑165
>製造業(鉱工業、建設含む) 19611 ↓6 ↓28 ↑9
>サービス業 102564 ↑185 ↑203 ↑256

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Posted by 松    8/3/16 - 08:22   

エジプトGASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、2日に6万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。価格は不明。9月11日−20日の出荷になるという。

Posted by 直    8/3/16 - 07:59   

MBA住宅ローン申請指数は前週から3.48%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

7月29日 前週比 前年比 7月22日
総合指数 526.8 ↓3.48% ↑32.63% ↓11.15%
新規購入指数 216.9 ↓2.39% ↑6.01% ↓3.35%
借り換え指数 2315.2 ↓4.15% ↑55.51% ↓15.06%
一般ローン 666.0 ↓2.93% ↑37.75% ↓12.32%
政府系ローン 292.6 ↓5.52% ↑17.09% ↓6.77%
30年固定金利 3.67% ↓0.02 ↓0.46 ↑0.04
15年固定金利 2.93% ↓0.01 ↓0.43 ↑0.04
5年変動金利(ARM) 2.90% ↓0.06 ↓0.12 ↑0.10

Posted by 松    8/3/16 - 07:04   

2日のOPECバスケット価格は 38.29ドルと前日から0.81ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/2 (火) 38.29 ↓ 0.81
8/1 (月) 39.10 ↑ 0.13
7/29 (金) 38.97 ↓ 0.82
7/28 (木) 39.79 ↓ 0.70
7/27 (水) 40.49 ↓ 0.13

Posted by 松    8/3/16 - 07:02   

8/3(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月ADP全米雇用レポート (08:15)
・7月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/3/16 - 06:59   

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