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2016年08月24日(水)

債券:下落、イエレンFRB議長の講演前に調整売りに押される
  [場況]

債券は下落。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を26日に控えて様子見の空気が強まる中、調整売りが相場を押し下げる格好となった。夜間取引からやや売り圧力が強く通常取引でも流れを継続。10年債利回りは朝方に1.57%まで上昇した。昼にかけていったん下げたが、午後に改めて売りが台頭する中本日のレンジ上限に戻した。

Posted by 直    8/24/16 - 17:34   

株式:反落、原油先物下落背景に売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,481.48↓65.82
S&P500:2,175.44↓11.46
NASDAQ:5,217.70↓42.38

NY株式は反落。原油先物相場の下落を背景に売り圧力が強まった。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を26日に控えており、積極的な売りは手控えられたが、それでも、相場は朝方から軟調な展開。

昼に入り、一時下げ渋っても買いは続かず、改めて弱含んだ。取引終盤には下げ幅拡大。ダウ平均とS&P500の終値は4日以来の低水準、ナスダック総合指数が3営業日ぶりの下落となって10日以来の安値で引けた。

ダウ平均の終値は65.82ドル安の1万8481.48ドルとなり、S&P500が11.46ポイント安の2175.44、ナスダック総合指数は42.38ポイント安の5217.70だった。

Posted by 直    8/24/16 - 17:31   

FX:ドル小幅高、FRB議長講演を前に買い戻しが優勢
  [場況]

ドル/円:100.44、ユーロ/ドル:、ユーロ/円: (NY17:00)

為替はドルが小幅高。金曜に予定されているジャクソンホールのシンポジウムにおけるイエレンFRB議長の講演を控えて様子見気分が強まる中、ポジション調整のドル買いが全体を主導する格好となった。ドル/円は東京では100円台前半の狭いレンジ内での推移、ロンドンに入ると売りが優勢となったものの、100円の節目を割り込むことなく下げ止まった。NYでは改めて買い意欲が強まり、100円台半ばまで上げ幅を拡大。午後からは動意も薄くなり、100.40円台での小動きとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.13ドルをやや割り込んだあたりで上値の重い展開となった。ロンドンでは1.13ドル台を回復する場面も見られたものの、その後1.12ドル台後半まで急落。NYに入ると更に売り圧力が強まり、昼前には1.12ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.12ドル台後半まで戻してのもみ合いとなった。ユーロ/円は東京では113円台前半でやや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、113円割れを試すまでに値を下げた。NY朝には112円台後半まで下げ幅を拡大したものの、その後は買い戻しが集まりしっかりと値を回復。午後からは113円台前半での推移が続いた。

Posted by 松    8/24/16 - 17:22   

エジプトGASC、23日に小麦買い付け取り止め
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)が23日に小麦の買い付けを取り止めていたと報じられた。理由は不明。関係者によると、GASCは9月終わりに出荷になる小麦を物色していた。交渉が長引いていたとも伝わっている。

Posted by 直    8/24/16 - 16:36   

天然ガス:続伸、気温上昇予報支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.796↑0.035

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出る中、冷房需要の増加観測を支えにしっかりと買いが集まった。明日の在庫統計で、積み増しが低調なペースにとどまるとの見方も強気に作用した。9月限は夜間取引では売りが優勢となる場面もみられたものの、早朝にはプラス圏を回復。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、2.80ドル台まで値を回復した。その後はしばらく方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、昼過ぎには2.81ドル台まで上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたが、下げは限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/24/16 - 15:48   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5096↑0.0108
暖房油9月限:1.4963↓0.0055

石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが先行、原油の下落につれて軟調な展開が続いた。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後にはしっかりとプラス圏を回復しての推移。在庫統計発表後は弱気の内容を嫌気し大きく売りに押し戻される格好となったが、ガソリンは押し目で買い意欲も強く、プラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/24/16 - 15:48   

原油:大幅反落、弱気の在庫統計受けて売りが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.77↓133

NY原油は大幅反落。在庫統計で原油が予想外の大幅積み増しとなり、足元の需給の弱さが改めて材料視される中で売りが膨らんだ。10月限は夜間取引から売りが先行、前日のAPI在庫統計で原油が大幅積み増しとなったのを受け、47ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。朝方には買い意欲が強まり、通常取引開始後には47ドル台後半まで下げ幅を縮小したものの、その後発表されたEIA在庫統計も弱気の内容となると改めて売りが加速、46ドル台半ばまで一気に値を崩した。午後には値動きも落ち着き、46ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/24/16 - 15:36   

大豆:続落、生育の順調さや降雨予報が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1005-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落、クロップツアーが始まり生育の順調さが改めて弱気材料視されるようになったのに加え、生産地の降雨予報も売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込んだあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後はしばらく上下に方向感なく振れる展開が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まり900セント台後半まで一気に下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが優勢となり、10ドルの節目を回復した。

Posted by 松    8/24/16 - 15:18   

コーン:小幅続落、供給面の弱気材料に注目集まる中で売りが優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:327-1/2↓1-0

シカゴコーンは小幅続落。朝方にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られる場面も見られたが、クロップツアーが始まり供給面の弱気材料に改めて注目が集まる中、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、330セント台まで値を戻したものの、早々に息切れ。中盤には再び売り圧力が強まりマイナス転落、そのまま引けにかけて上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/24/16 - 15:10   

小麦:小幅続落、ドル高が重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:404-0↓3-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。ドル高の進行が重石となる中、前日までの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には400セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は買い意欲が強まったものの、中盤にプラス圏を僅かに回復したところで息切れ。その後は改めて売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    8/24/16 - 15:01   

天然ガス在庫は180億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
25日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ロイター集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 18.0 ↑ 12.0 〜 ↑ 35.0
>前週 ↑ 22.0
>前年 ↑ 67.0
>過去5年平均 ↑ 63.8

Posted by 松    8/24/16 - 14:52   

金:大幅反落、イエレンFRB議長講演を前に手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,329.7↓16.4

NY金は大幅反落、材料面で大きな変化が見られたわけではなかったが、金曜のイエレンFRB議長の講演を前に、ポジション整理の売りが加速した。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,340ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は売り一色の展開となり、1,330ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は売りも一服、中盤にかけて1,330ドル台を回復してのもみ合いが続いたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/24/16 - 14:24   

コーヒー:大幅反落、短期的に買われ過ぎ感高まる中で売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:143.10↓4.15

NYコーヒーは大幅反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇で短期的に買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の売りに大きく押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、中盤にかけては改めて売りに押し戻される展開。昼過ぎに商いの薄い中でストップと思われるまとまった売りが出ると、142セント台まで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/24/16 - 13:58   

砂糖:反落、材料難の中でポジション整理の売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.22↓0.51

NY砂糖は反落。需給面で新たな材料に欠ける中、前日までの上昇の反動もあってポジション整理に売りが日中を通じて相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、商いの薄い中でまとまった売りが出るたびに下げ足を速める格好となり、昼には20セントの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、20セント台前半まで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/24/16 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.54と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/26)
合計 86448.7 34000.1 2.54 2.27
競争入札分 86405.9 33957.3 2.54 2.27
顧客注文比率(外国中銀含む) 68.71% 53.64%
最高落札利回り(配分比率) 1.125% (75.09%) 1.180%

Posted by 松    8/24/16 - 13:06   

2年変動金利債(FRN)リ・オープン入札、応札倍率は3.46
  [金融・経済]

2年変動金利債(FRN)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

2年変動金利債(FRN) 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/27)
合計 44930.8 13000.1 3.46 3.82
競争入札分 44925.0 12994.3 3.46 3.82
顧客注文比率(外国中銀含む) 35.77% 44.11%
最高割引マージン(配分比率) 0.165% (99.12%) 0.174%

Posted by 松    8/24/16 - 11:37   

インドのモンスーン降水量、事前予想下回り平均並みになる見通し
  [天候]

インドの気象局((IMDの高官はロイターに対し、2016年のモンスーン(6-9月)の降水量が平均並みになるとの見通しを示し、当初見越していた平均以上煮なることはないと述べた。モンスーンの間にラニーニャ現象が発生する確率が低くなったためとコメント。当局は来週あたりにも降水量の最新見通しを発表するかもしれないという。インドで灌漑農地は約半分しかなく、大豆やコーン、砂糖きびなどの作付や生育にはモンスーン時期の降雨が鍵を握ることになる。過去2年連続して干ばつによる作柄への影響に見舞われたが、今年は多雨に伴う被害が懸念されていた。

Posted by 直    8/24/16 - 11:10   

EIA在庫:原油は250万バレルの積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

8月19日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 523594 ↑ 2501 ↓ 171 ↑ 4500
ガソリン在庫 232695 ↑ 36 ↓ 1350 ↓ 2200
留出油在庫 153257 ↑ 122 ↑ 371 ↓ 800
製油所稼働率 92.45% ↓ 1.04 ↓ 0.39 -
原油輸入 8642 ↑ 449 - -

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Posted by 松    8/24/16 - 10:45   

ネブラスカ州コーンイールド不調、大豆さや数は前年やや上回る、
  [穀物・大豆]

プロファーマーによると、2016年の中西部クロップツアー2日目で、ネブラスカ州のコーンのイールド推定が158.60ブッシェルとなり、前年のツアーでの165.16ブッシェルや過去3年平均の161.29ブッシェルを下回った。一つのグループが回ったのが灌漑農地でありながら、イールドは事前予想に比べて低いという。また、イヤー数に失望したといった参加者のコメントも伝わっている。乾燥による影響が指摘された。一方で、6月終わりの暴風雨でダメージを受けたとしている。

対照的に大豆には前向きな評価が聞かれた。大豆のさや数は1223.07個と、前年の1220個からやや増加し、過去3年平均の1154.07個も上回った。今後の天候次第ではさや数が一段と増加する可能性があるという。

Posted by 直    8/24/16 - 10:40   

7月中古住宅販売は539万戸と前月から3.23%減少、予想も下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
中古住宅販売 5390 ↓3.23% 5570 5540
販売価格(中間値) $244100 ↓1.41% $247600

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Posted by 松    8/24/16 - 10:04   

中国の7月原油輸入は前月から1.82%減少、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が24日に発表した貿易統計の詳細データによると、7月の原油輸入は3,106万8,948トン(日量734.63万バレル)と、前月の748.25万バレルから1.82%減少した。前年同月からは、1.18%の増加となる。上位の輸入先は順にサウジアラビア、ロシア、アンゴラ、イラク、オマーンとなる。年初からの累計では2億1,759万5,402トンと、前年同期を12.11%上回っている。

燃料油の輸入は90万5,090トンと、前年から517.43%減少した。ジェット燃料は34万1,751トンと前年比で15.17%増加、液化天然ガス(LNG)の輸入は160万4,499トンと、16.37%減少した。年初からの累計では、燃料油が前年同期比で24.66%、ジェット燃料が3.57%それぞれ減少、LNGは14.61%の増加となった。

Posted by 松    8/24/16 - 10:01   

米インディアナ州コーンイールドや大豆さや数前年上回る
  [穀物・大豆]

プロファーマー主催の2016年中西部クロップツアー2日目で、インディアナ州のコーンのイールド推定は173.42ブッシェルとなり、前年のツアーでの142.94ブッシェルから大きく上がった。過去3年平均の165.11ブッシェルと比べても上昇。ただ、米農務省(USDA)の推定は下回り、参加者は地域間での開きがあったことを指摘した。インディアナポリスに近いところでは、コーンのサイズやイヤー数など作柄が良好だったが、北東部などほかの地域ではイールドが低いなど低調だったという。大豆のさや数は1178.41個と、前年の1146.39個、過去平均の1166.34個いずれも超えた。

Posted by 直    8/24/16 - 09:59   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は24日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/24/16 - 09:35   

4-6月期FHFA住宅価格指数は前期比1.17%、2年ぶりの低い伸び
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY9:00発表、1991年=100

四半期ベース 16年2Q 前期比 前年比 16年1Q 修正前
全米 230.98 ↑1.17% ↑5.61% ↑1.45% ↑1.31%
月ベース 16年6月 前月比 前年比 16年5月 修正前
全米 234.77 ↑0.19% ↑5.57% ↑0.25% ↑0.21%

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Posted by 松    8/24/16 - 09:12   

7月住宅建築許可件数は114.4万戸、速報の115.2万戸から引き下げ
  [経済指標]

住宅建築許可件数修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位1,000戸

16年7月 修正前 前月比 前年比 16年6月
建築許可件数 1144 1152 ↓0.78% ↑0.18% 1153
>一戸建 711 711 ↓3.66% ↑2.45% 738
>集合住宅(5世帯以上) 404 411 ↑4.66% ↓3.35% 386

Posted by 松    8/24/16 - 08:24   

ブラジル最大協同組合の2016年コーヒー収穫、終盤に入る
  [コーヒー]

ブラジル最大のコーヒー協同組合Cooxupeによると、組合員による2016年のコーヒー収穫は23日時点で87%終了し、終盤に入った。前年同期に79%だったのに比べてペースが速く、過去5年平均の86%とほぼ同じペース。Cooxupeはミナスジェライス州に拠点を置き、メンバーによるコーヒー生産は国内全体の約1割と伝わっている。

Posted by 直    8/24/16 - 08:22   

7月の中国大豆輸入、前年比18.35%減・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、7月の大豆輸入は775万7786トンとなった。前年同月から18.35%の減少。1-7月あわせて4632万2659トンで、前年同期を3.84%上回る。

Posted by 直    8/24/16 - 08:14   

7月中国コーン輸入、前年から97.38%落ち込む・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局の輸出入詳細データによると、7月のコーン輸入は2万8985トンと前年同月から97.38%落ち込んだ。年初7ヶ月間で293万3505トンになり、前年同期から21.91%の減少。小麦輸入は7月に前年比1.5%増の30万5802トンになり、1-7月あわせて前年同期を22.72%上回る208万1153トンだった。

Posted by 直    8/24/16 - 08:13   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.11%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

8月19日 前週比 前年比 8月12日
総合指数 530.1 ↓2.11% ↑28.45% ↓3.99%
新規購入指数 213.4 ↓0.28% ↑7.40% ↓3.86%
借り換え指数 2355.2 ↓3.19% ↑44.55% ↓4.15%
一般ローン 671.9 ↓0.16% ↑34.30% ↓3.69%
政府系ローン 291.9 ↓8.50% ↑11.03% ↓4.97%
30年固定金利 3.67% ↑0.03 ↓0.41 ↓0.01
15年固定金利 2.95% ↑0.05 ↓0.38 ↓0.03
5年変動金利(ARM) 2.84% ↓0.01 ↓0.12 ↑0.04

Posted by 松    8/24/16 - 07:05   

23日のOPECバスケット価格は45.34ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/23 (火) 45.34 ↓ 0.70
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31

Posted by 松    8/24/16 - 07:00   

8/24(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・7月住宅建築許可件数修正値 (07:30)
・4-6月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (09:00)
・7月中古住宅販売 (10:00)
・2年変動金利債(FRN)入札 (Re-Opening) (11:30)
・5年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    8/24/16 - 06:58   

2016年08月23日(火)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在139.33万袋と前月を15.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月23日 8月累計 前月(7/25) 前月比 前年比
輸出合計 315.432 1393.266 1211.201 ↑ 15.0% ↓18.5%
>アラビカ種 280.017 1245.213 1043.312 ↑ 19.4% ↓5.2%
>ロブスタ種 7.269 30.088 28.470 ↑ 5.7% ↓89.9%
>インスタント 28.146 117.965 139.419 ↓15.4% ↑ 20.8%

Posted by 松    8/23/16 - 17:44   

債券:ほぼ横ばい、FRB議長の講演控えて売り買い交錯
  [場況]

債券はほぼ横ばい。26日に控えるイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を見極めたいとする空気が強く、売り買いが交錯する一日だった。朝方発表された新築住宅販売の改善、午後には2年債入札結果が好調と受け止め荒れるなど手掛かりが強弱入り混じり、より相場の方向感が定まりにくかった格好でもある。夜間取引で売り圧力が強まり、朝方には買いにシフト。10年債利回りは1.52%と前日のレンジも下抜ける低下となったが、この水準で再び売りが膨らみ、早々に戻した。午後に一時上昇しながら、その後はもみ合いだった。

Posted by 直    8/23/16 - 17:37   

株式:上昇、欧州株高や米住宅指標の改善支援も上値は重い
  [場況]

ダウ工業平均:18,547.30↑17.88
S&P500:2,186.90↑4.26
NASDAQ:5,260.08↑15.48

NY株式は上昇。ユーロ圏のPMI改善を背景にした欧州の株高を好感して買い先行で始まり、米新築住宅販売が予想以上の増加だったのもプラスに作用した。ただ、相場が上昇して始まり、最高値圏に上がったところで利食い売り台頭。早々に値を消していった。

イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を26日に控え手様子見の空気が強いことも上値を重くした。午後に入りプラス圏での推移は維持したものの、限定的な上げ幅にとどまった。

ダウ平均の終値は17.88ドル高の1万8547.30ドルとなり、S&P500が4.26ポイント高の2186.90、ナスダック総合指数は15.48ポイント高の5260.08だった。

Posted by 直    8/23/16 - 17:34   

FX:全般小動き、イエレン講演睨み狭いレンジ内でもみ合う
  [場況]

ドル/円:100.23、ユーロ/ドル:1.1304、ユーロ/円:113.31 (NY17:00)

為替は全般小動き。市場の注目が金曜のイエレンFRB議長の講演に集まる中、日中を通じてドルを中心に狭いレンジ内でもみ合う展開が続いた。ドル/円は東京からロンドンにかけて、100円台前半を中心としたレンジ内での推移、何度か100円の節目を割り込む場面も見られたものの、 押し目では買い意欲も強くそれ以上値を崩すことはなかった。NYに入っても特に大きな動きは見られず、同水準での推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、ロンドン朝には1.13ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。その後は買いも一服となり、1.13ドル台前半から半ばのレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると売り圧力が強まり、午後には1.13ドル割れをうかがう水準まで値を下げた。ユーロ/円は東京では113円台半ばを中心とした比較的幅の広いレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入っても特に新たな動きは見られず、同水準での推移が続いた。NYに入ってからはジリジリと売りに押される格好となり、午後には113円台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    8/23/16 - 17:22   

API在庫:原油は450万バレルの大幅積み増し、石油製品は減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月19日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 4500 ↓ 171
ガソリン在庫 ↓ 2200 ↓ 1350
留出油在庫 ↓ 800 ↑ 371

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Posted by 松    8/23/16 - 17:03   

天然ガス:続伸、目先の気温上昇予報が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.761↑0.082

NY天然ガスは続伸。目先米東部を中心に再び気温が上昇するとの予報が出る中、冷房需要の増加観測が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では売りが優勢となったものの、早朝には買いが集まりプラス圏を回復。通常取引開始後は2.70ドル台前半のレンジ内で方向感なくもみ合う展開が続いた。昼からは改めて騰勢を強める格好となり、2.70ドル台半ばまで上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 16:12   

石油製品:反発、原油の上昇につれてしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4988↑0.0146
暖房油9月限:1.5018↑0.0154

NY石油製品は反発。イランが増産凍結協議への協力姿勢を示したとの報道を受けた原油の上昇につれ、しっかりと買いが集まる展開となった。相場は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後もしばらくは軟調に推移したが、中盤には原油の値動きを追うように買いが集まりプラス圏を回復。そのまま最後まで高値圏を維持した。

Posted by 松    8/23/16 - 16:11   

原油:反発、イランが増産凍結に協力するとの見方で買いが加速
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:48.10↑0.69

NY原油は反発。イランが産油国の増産凍結協議に協力的な姿勢を示したとの報道を受け、投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが優勢、47ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は更に売り圧力が強まる格好となったものの、イランのニュースが伝わると流れは一転、48ドル台前半まで値を回復した。昼にかけては再び売りが優勢となる場面も見られたが、プラス圏でしっかりと下げ止まり。午後からは48ドル台を回復しての推移が続いた。

Posted by 松    8/23/16 - 15:46   

大豆:小幅反落、売り先行も最後はしっかり下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1013-1/2↓2-1/4

シカゴ大豆は小幅反落。中西部のクロップツアーが始まり、生育は比較的良好との見方が改めて売りを呼び込む格好となったものの、輸出の好調さや生産地での気温上昇予報が支えとなり、最後は下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、1010セントを割り込むまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始時には1010セント台半ばまで値を回復、その後は売りに押し戻されたものの、押し目では買い意欲も強く中盤以降は改めて騰勢を強める展開。引け間際にはプラス転換する場面も見られたものの、最後は売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 15:24   

コーン:続落、クロップツアー始まり需給の弱さが改めて重石
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:328-1/2↓4-3/4

シカゴコーンは続落。中西部のクロップツアーが始まり、生育は事前の予想通り良好との見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて上値を重くする展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には330セントを割り込んでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、326セントまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが集まったものの、330セントまで値を戻すのが精一杯、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    8/23/16 - 15:12   

小麦:続落、前日の流れ継いだポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:407-3/4↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンの下落が重石となる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には410セントを割り込むまで値を下げての推移となった。朝方にはやや買い戻しが集まるも、プラス圏まで値を回復するには至らず。中盤以降は410セントをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/23/16 - 15:04   

16/17年世界コーヒー250万袋の供給不足見通し、不足幅を上方修正
  [コーヒー]

欧州銀ラボバンクは、2016/17年度の世界コーヒー市場で250万袋の供給不足になる見通しを示した。不足幅は6月の報告時の220万袋から引き上げで、ロブスタ種生産の下方修正によるという。ブラジルで長期間にわたる干ばつが生産に影響していることを指摘。世界のロブスタ種需給に関すると、供給が需要を520万袋下回るとみており、従来の460万袋から引き下げた。

一方、アラビカ種は270万袋の供給過剰予想で、これまでの240万袋の供給過剰から上方修正した。このほか、国別の生産について、ブラジルを20万引き下げて5240万トンとしたが、ベトナムやコロンビア、インドネシアなどは据え置いた。

Posted by 直    8/23/16 - 14:26   

金:小幅反発、FRBの利上げ時期睨み方向感なく上下繰り返す
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,346.1↑2.7

NY金は小幅反発。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長講演を金曜に控え、FRBの利上げ時期について様々な思惑が交錯する中、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す不安定な展開となった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,340ドルを割り込むまで値を下げる場円も見られた。その後買い意欲が強まり、早朝にはややマイナス圏に入ったあたりまでレンジを戻しての推移。朝方にプラス転換すると、通常取引開始後には1,350ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、1,340ドル前半まで値を下げたものの、最後は再び買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりまで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 14:24   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:147.25↑0.85

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はポジション整理の売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ると買い意欲が強まりプラス圏を回復、その後再び売りに押し戻される場面も見られたが、押し目ではすかさず買いが集まり、147セント近辺までレンジを切り上げての推移となった。引けにかけては一段高、147セント台後半まで上げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/23/16 - 13:59   

16/17年ロシア穀物輸出見通し上方修正、過去最高も更新・SovEcon
  [穀物・大豆]

ロシアの農業顧問SovEconは、同国の2016/17年度穀物輸出が4070万トンになる見通しを示した。従来の356万トンから引き上げ、過去最高を更新するという。事前予想以上の収穫が修正につながったとコメント。同社は、小麦輸出見通しも2550万トンから3040万トンに引き上げた。

Posted by 直    8/23/16 - 13:59   

砂糖:続伸、ブラジルの降雨予報など手掛かりに投機的な買い加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.73↑0.31

NY砂糖は続伸。ブラジルで目先悪天候が続くとの予報が出ていることなどが下支えとなる中、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でやや上値の重い展開、NYに入ると20.20セントの日中安値まで値を下げた。その後しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで方向感なく上下を繰り返す格好となったが、中盤以降は一転して買い一色の展開となり、昼過ぎには20.80セントまで上げ幅を拡大。引けにかけて高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/23/16 - 13:30   

2年債入札、応札倍率は2.83と前回上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(7/25)
合計 73601.3 26000.1 2.83 2.52
競争入札分 73423.0 25821.8 2.84 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 45.82% 29.88%
最高落札利回り(配分比率) 0.760% (80.11%) 0.760%

Posted by 松    8/23/16 - 13:05   

ガソリンのエタノール混合比率10%に引き上げるべき・モディ印首相
  [エタノール]

インドのビジネス・ライン紙によると、モディ首相は22日、ガソリンのエタノール混合比率を10%に増やすべきだと述べた。モディ首相は1-3月期のインフラストラクチャーに関する報告を受け、さらにエタノールの混合比率引き上げに関する情報も要請しているという。インドの国営石油会社は9月までに12億リットルのエタノールを買い上げ、4%の混合比率のガソリンを販売する見通しと報じられている。

Posted by 直    8/23/16 - 12:16   

ウクライナ穀物収穫、22日時点で3810万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月22日時点で3810万トンで、面積にして970万ヘクタールとなった。イールドが3.92トン。

Posted by 直    8/23/16 - 11:19   

ロシア冬穀物作付、22日時点で70.93万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が8月22日時点で70万9300ヘクタールとなった。事前予想の4.1%に相当し、前年同期の43万6800ヘクタールを大きく上回る

Posted by 直    8/23/16 - 11:16   

ロシア穀物収穫、22日時点で前年上回る8070万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月22日時点で8070万トンと前年同期の6270万トンを上回った。面積にして2620万ヘクタール、イールドが3.08トンで、いずれも前年の2230万ヘクタール、2.81トンからアップ。このうち、小麦が1660万ヘクタールから5750万トンの収穫を終え、イールドは3.47トンという。

Posted by 直    8/23/16 - 10:59   

16/17年度ロシア穀物輸出、18日時点で前年下回る363万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は18日時点で363万トンとなり、前年同期を4%下回った。このうち小麦が297万6000トン、コーンは3万9000トン。

Posted by 直    8/23/16 - 10:55   

ユーロシステムの金準備高は6週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが23日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月19日現在4,131億4,100万ユーロと、6週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/23/16 - 10:38   

7月新築住宅販売、65.4万戸と2007年10月以来の高水準
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
新築住宅販売件数 654 ↑ 12.37% 582 580
販売価格(中間値) $294600 ↓5.12% $310500

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Posted by 直    8/23/16 - 10:19   

クロップツアー初日、SD州コーンイールドや大豆サヤ数前年下回る
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年中西部クロップツアー初日で、サウスダコタ州のサウスダコタ州のコーンイールド推定は149.78ブッシェルになり、前年のツアーでの165.94ブッシェルから大きく下がった。過去3年平均の160.13ブッシェルからもダウン。ただ、ツアー参加者からは、スーフォールから30マイルほど西に進み、さらにネブラスカ州に向かって南下した間に作柄がまずまずのコーンを見かけたとコメント。地域によって開きがあるだろうと述べた。

大豆の平均さや数推定が970.61個と、前年の1058個から落ち、過去3年間の平均の1043.15個も下回った。乾燥の影響を指摘し、収穫を終えるのに降雨が必要という。

Posted by 直    8/23/16 - 10:14   

クロップツアー初日、オハイオ州コーンと大豆の見通しに懸念
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2015年中西部クロップツアーは22日に始まり、ツアー参加者は初日のオハイオ州のコーンと大豆の見通しに懸念を示した。ツアー結果でコーンのイールド推定が148.96ブッシェルと前年のツアーでの148.37ブッシェルをやや上回ったが、過去3年平均の167.37ブッシェルからは大きくダウン。また、大豆の平均さや数推定は1055.05個で、前年の1125.26個や過去3年平均の1250.43個から低下した。

中部や中部西側のコーンイールドは平均以上だったが、夏の高温乾燥による影響もみられたという。一方、大豆に関して、約半分に雑草問題が見られ、イールドへの影響が警戒されると指摘。しかし、最近の降雨により後で大豆のさや数や豆のサイズの拡大につながる可能性を示唆する向きもあった。

Posted by 直    8/23/16 - 10:13   

8月のチェーンストア売上高、最初の3週間で前月から0.4%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが23日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月から0.4%減少した。前年同期と比べると0.3%の増加という。

Posted by 直    8/23/16 - 09:07   

2016年度カナダ小麦生産は前年から10.48%増加、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物生産推定
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

2016年度生産 前年比 2015年 2014年
全小麦 30487 ↑ 10.48% 27594 29420
>春小麦 20247 ↑ 1.43% 19962 21298
>デュラム小麦 6807 ↑ 26.31% 5389 5193
>冬小麦 3434 ↑ 53.10% 2243 2929
コーン 12349 ↓8.92% 13559 11487
大豆 5827 ↓6.54% 6235 6049
カノーラ 17024 ↓1.20% 17231 16410

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Posted by 松    8/23/16 - 08:38   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月20日時点で前週から0.8%低下した。前年同期との比較で2.3%の上昇となった。

Posted by 直    8/23/16 - 08:04   

22日のOPECバスケット価格は46.04ドルと前週末から0.78ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11

Posted by 松    8/23/16 - 07:15   

8/23(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月新築住宅販売 (10:00)
・2年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30)

納会日
・コーヒー 9月限第一通知日

Posted by 松    8/23/16 - 07:12   

2016年08月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在107.78万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 37.257 1077.834 1135.969 ↓5.1% ↓31.8%
>アラビカ種 31.109 965.196 968.332 ↓0.3% ↓22.7%
>ロブスタ種 0.000 22.819 28.470 ↓19.8% ↓90.5%
>インスタント 6.148 89.819 139.167 ↓35.5% ↓3.1%

Posted by 松    8/22/16 - 17:47   

債券:反発、株式や原油の下落が買いを支援
  [場況]

債券は反発。株式や原油先物相場の下落が買いを支援した。夜間取引では、フィッシャー米連邦準備理事会((FRB)副議長が21日に行った講演で雇用や物価について前向きな発言をしたのを嫌気して売りに押される展開となったものの、早朝に買い戻しが入り始め、通常取引でさらに買いが進んだ。このため、10年債利回りは夜間で1.6%台も超える上昇だったのから低下。午後には1.53%まで下がった。

Posted by 直    8/22/16 - 17:32   

株式:ダウ平均小幅続落、FRB副議長発言で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,529.42↓23.15
S&P500:2,182.64↓1.23
NASDAQ:5,244.60↑6.22

NY株式市場でダウ平均が小幅続落した。フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が21日に行った講演で雇用や物価が目標に近付いていると述べ、市場は早期利上げを警戒して売り圧力が強まった。ただ、26日にイエレン議長の年次経済シンポジウムでの講演を控えているため、様子見ムードから売りは限定的でもあった。

相場は朝方から下落したが、何度かプラス転換もあった。ダウ平均は結局、上値が重く小安い終了。S&P500もマイナス引けとなり、一方、ナスダック総合指数は取引終盤で小高く推移し、最後は小反発した。

ダウ平均の終値は23.15ドル安の1万8529.42ドルとなり、S&P500が1.23ポイント安の2182.64、ナスダック総合指数は6.22ポイント高の5244.60だった。

Posted by 直    8/22/16 - 17:28   

FX:FRB高官のタカ派発言でドル高進むもその後上げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:100.32、ユーロ/ドル:1.1319、ユーロ/円:113.56 (NY17:00)

為替は先週末からほぼ変わらず。FRB高官のタカ派発言もあり、ドルの買い戻しが先行する展開となったが、ドル高の勢いは長続きせず、NY朝にかけて売りに押し戻される格好となった。ドル/円は東京では買いが先行、週末にFRB副議長が雇用の強さを強調するタカ派的な発言を行ったことも支えとなり、100.90円台まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンにかけては徐々に売りに押される展開、NYに入っても売り圧力は衰えず、中盤には100.20円割れを試すまで値を下げる場面も見られた。昼には売りも一服、100円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.12ドル台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドルに迫るまで下げ幅を縮小。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.13ドル台前半まで値を伸ばした、その後は買いも一服となったが、午後に入っても1.13ドル台円半はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京の早朝に114円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は113円台半ばまで値を下げての推移。午後からロンドンにかけては、113円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYに入ると売りが優勢となり、113円台半ばまでレンジを切り下げての推移、後には動意も薄くなった。

Posted by 松    8/22/16 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢219.3 ↑ 4.4 ↓ 44.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢237.0 ↑ 6.0 ↓ 19.1

Posted by 松    8/22/16 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤは平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 54% 18%
前週 2% 5% 21% 55% 17%
前年 3% 8% 26% 49% 14%
大豆着サヤ進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 80% 85% 85%

Posted by 松    8/22/16 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 18% 54% 21%
前週 2% 5% 19% 53% 21%
前年 3% 7% 21% 50% 19%
コーンドウ進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 73% 81% 76%
コーンデント進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 21% 34% 35%

Posted by 松    8/22/16 - 16:07   

USDAクロップ:春小麦収穫率は65%、前年69%、過去5年平均は46%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 65% 48% 69% 46%

Posted by 松    8/22/16 - 16:05   

天然ガス:反発、在庫の低調な積み増し続くとの見方が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.679↑0.095

NY天然ガスは反発。ここまで厳しい暑さが続いたことを受け、この先も低調な在庫の積み増しが続くとの見方が支えとなる中、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、2.60ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大、中盤には2.70ドルをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。昼には上昇も一服、売りが優勢となったものの、さいごまで2.60ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:57   

石油製品:大幅下落、原油安につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4842↓0.0287
暖房油9月限:1.4864↓0.0332

NY石油製品は大幅下落。原油が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、走行にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:52   

原油:大幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.41↓1.70

NY原油は大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には47ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には48ドル台まで値を戻したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。産油国の増産凍結協議を背景とした買いが続かなくなったことも嫌気される格好となり、最後は47ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:36   

大豆:反発、クロップツアー始まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1015-3/4↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。中西部でクロップツアーが始まり、イールドや生産見通しに改めて注目が集まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみ10ドルの節目を僅かに割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開。中盤から昼にかけて、1020セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。最後は売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/22/16 - 15:19   

コーン:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石に
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:333-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅反落。中西部でクロップツアーが始まり、需給見通しの弱さが改めて材料視される中で上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引から売りが優勢で推移、通常取引開始後には330セント割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、不安定な上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    8/22/16 - 15:14   

小麦:下落、材料難の中ながらポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:415-1/4↓11-3/4

シカゴ小麦は下落。需給面で大きな売り材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇でやや買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理に売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には420セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には410セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったかに見えたが、引け間際に間となった売りが出ると410セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:05   

金:小幅続落、FRB高官のタカ派発言で売り先行も最後は下げ縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,343.4↓2.8

NY金は小幅続落。夜間取引ではFRB高官のタカ派発言などを嫌気して投機的な売りに押される展開となったが、朝方からはドルが下落に転じるのにつれて買い意欲が強まり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、FRBのフィッシャー副議長が週末に雇用の好調さを協調するタカ派的な発言を行ったこともあり、1,330ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは流れが一転、徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には1,340ドル台を回復。昼過ぎには1,340ドル台半ばまで下げ幅を縮小する格好となったが、最後までプラス圏を回復することはなかった。

Posted by 松    8/22/16 - 14:25   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中ながら投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:146.40↑4.80

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、投機筋を中心としたまとまった買いが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中で買いが加速、145セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては同水準を維持したまま方向感なくもみ合う展開が続いたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、146セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/22/16 - 14:02   

砂糖:実需筋のまとまった買いが支えとなる中で堅調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.42↑0.65

NY砂糖は反発。実需筋からのまとまった買いがしっかりとした下支えとなる中、日中を通じて堅調な展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復しての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、しばらくは上値の重い展開が続いたものの、高値圏はしっかりと維持。引け間際にはまとまった買いが入り、20セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/22/16 - 13:52   

インドの雨期作付、19日時点で前年5.8%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付は19日時点で9927万6000ヘクタールと前年同期を5.8%上回った。前週時点での6.5%よりややペースの鈍い伸びではある。コーンなどの雑穀が7.5%増え、油種は4.2%の増加。一方、砂糖きびは455万5000ヘクタールと前年同期を8.2%下回った。2週連続ダウンで、またマイナス幅も前週とほぼ同じ。

Posted by 直    8/22/16 - 11:49   

2016年EU小麦イールド見通し、5.63トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付レポートで、2016.年の小麦イールドが5.63トンになる見通しを示した。7月時点での5.85トンから下方修正し、前年比にして6.6%の低下だが、過去5年平均は0.5%と僅かに上回る。このうち軟質小麦は6.10トンから5.86トンに引き下げた。前年比にすると6.7%ダウンになり、過去5年平均からは0.6%上昇。コーンの予測は7.42トンから7.23トンに下方修正。前年から14.8%上昇で、過去5年平均は4.4%上回る。

EUの穀物イールドは5.36トンになる見通しで、前月の5.52トンから3回連続して引き下げた。それでも、過去5年平均に比べると0.8%上昇。

Posted by 直    8/22/16 - 11:46   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、72.78トンに下方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド見通しを72.78トンと、前月時点での73.18トンから引き下げた。3月に73.98トンの初回予測を発表してからこれで5回連続の下方修正になる。ただ、前年に比べると1.5%の上昇で、過去5年平均も1.4%上回る。

Posted by 直    8/22/16 - 11:45   

米経済、雇用と物価がFRBの目標に近付いている・FRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日に講演を行い、雇用と物価がFRBの目標に近付いているとの見方を示した。特に、雇用は驚くほどに底堅いとコメント。ギリシャの債務危機から、ドル高進行、中国の景気減速、また、5月には米雇用が大きく伸び悩んだことや英国の欧州連合(EU)離脱などこの2年間に複数の問題に直面しながら、雇用は改善を続けたと述べた。

副議長は、6月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年比で1%以下の伸びにとどまったものの、食品とエネルギーを除いたコア部分では1.6%と当局の目標の2%に近い伸び率だったことを指摘し、また消費者物価指数のコア部分は2%を超えていると述べた。このほか、講演では労働生産性についてもコメント。ただ、利上げ時期など金融政策についての言及はなかった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合は9月20-21日に開催で、21日の会合後にはイエレン議長が記者会見を予定している。

Posted by 直    8/22/16 - 11:25   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 530.8 ↓16.7% ↑ 59.9% 5970.8 ↑ 33.1% 500.0 〜650.0
コーン 1249.3 ↑ 6.5% ↑ 41.3% 44122.0 ↑ 0.9% 1000.0 〜1200.0
大豆 961.4 ↑ 24.1% ↑ 357.1% 49398.4 ↓0.4% 650.0 〜850.0

Posted by 松    8/22/16 - 11:07   

16/17年度ウクライナ穀物生産、6055万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、地元の調査機関がウクライナの2016/17年度穀物生産を6055万トンと見通していることを示した。前年から290万トンの増加になるという。輸出は前年を284万7000トン上回る410.2万4000トンの予想で、このうち小麦が1660万トン、1800万5000トンがコーン。

Posted by 直    8/22/16 - 09:43   

7月中国砂糖輸入、前年から13.6%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の7月の砂糖輸入は42万トンと、前年同月から13.6%減少した。しかし、前月比にすると13.5%の増加。

Posted by 直    8/22/16 - 09:24   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/22/16 - 09:04   

19日のOPECバスケット価格は46.82ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32

Posted by 松    8/22/16 - 07:07   

8/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・原油 9月限納会

Posted by 松    8/22/16 - 07:00   

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