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2016年08月01日(月)

債券:反落、先週末の相場上昇の反動で売りの展開
  [場況]

債券は反落。先週末の相場上昇の反動で夜間取引から売りの展開となった。朝方に発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数や建設支出が予想を下回ったのを手掛かりに買いが入る場面もあったが、長続きせず、軟調な相場展開が続いた。10年債利回りは朝方に1.5%を超えていったん上昇一服。昼にかけて1.4%台後半に戻したが、午後に改めて上向き、1.5%台に上昇して終わった。

Posted by 直    8/1/16 - 17:41   

株式:ダウ平均6日続落、原油先物下落で石油株など中心に売り
  [場況]

ダウ工業平均:18,404.51↓27.73
S&P500:2,170.84↓2.76
NASDAQ:5,184.20↑22.07

NY株式市場でダウ平均が6日続落となった。原油先物相場の下落が進むのにつれて石油株などを中心に売りが膨らんだ。取引の早い段階ではまだ限定的な下げで、プラス転換の場面もあったが、昼にかけて弱含み。

ダウ平均は午後に入ってもマイナス圏で推移し、この結果、終値が7月13日以来の低水準となった。S&P500も小反落。しかし、ナスダック総合指数は続伸し、昨年7月21日以来の高値で引けた。構成比率の高いハイテク株の上昇が寄与した。

ダウ平均の終値は27.73ドル安の1万8404.51ドルとなり、S&P500が2.76ポイント安の2170.84、ナスダック総合指数は22.07ポイント高の5184.20だった。

Posted by 直    8/1/16 - 17:34   

FX:円小幅安、先週金曜の反動からポジション調整の円売り優勢
  [場況]

ドル/円:102.39、ユーロ/ドル:1.1160、ユーロ/円:114.24 (NY17:00)

為替は円が小幅安。急速に円高が進んだ先週金曜の反動もあり、ポジション調整の円売りが全体を主導する展開となった。ドル/円は東京では買いが優勢、102円台後半まで値を伸ばしての推移となった。その後は買いも一服、ロンドンに入ると102円台前半まで売りに押し戻される格好となったものの、それ以上の動きも見られず。NYに入ってからは102円台前半から半ばのレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.11ドル台後半のやや広いレンジ内で上下を繰り返す展開、ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、1.11ドル台半ばまで値を下げた。NYに入ると再び買い意欲が強まり、1.11ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。ユーロ/円は東京朝に114円台後半まで買い進まれる場面が見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンでは114円割れを試すまでに値を下げた。NYに入ってからは、114円台前半から半ばのレンジ内での上下を繰り返す展開。明確な方向性が出ることのないままの推移が続いた。

Posted by 松    8/1/16 - 17:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月1日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢215.9 ↓ 2.3 ↓ 53.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢234.8 ↓ 3.1 ↓ 32.0

Posted by 松    8/1/16 - 17:02   

USDAクロップ:大豆作柄はやや改善、着サヤは平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 56% 16%
前週 2% 5% 22% 56% 15%
前年 3% 8% 26% 50% 13%
大豆開花進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 76% 78% 79%
大豆着サヤ進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 54% 35% 48% 44%

Posted by 松    8/1/16 - 16:12   

USDAクロップ:コーン作柄はほぼ変わらず、生育は平年上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 18% 56% 20%
前週 1% 4% 19% 57% 19%
前年 2% 7% 21% 52% 18%
コーンシルキング進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 79% 87% 85%
コーンドウ進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 13% 25% 25%

Posted by 松    8/1/16 - 16:10   

USDAクロップ:春小麦作柄は前週から変わらず、収穫始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

7月31日現在

春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 2% 6% 24% 58% 10%
前週 2% 6% 24% 58% 10%
前年 1% 6% 23% 56% 14%
春小麦収穫進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 10% - 6% 9%

Posted by 松    8/1/16 - 16:08   

USDAクロップ:冬小麦収穫は89%が 終了、平年やや上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・冬小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

冬小麦収穫進捗率 7月31日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 83% 91% 86%

Posted by 松    8/1/16 - 16:06   

天然ガス:反落、北東部中心とした暑さ一服で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.771↓0.105

NY天然ガスは反落。北東部を中心としたこれまでの厳しい暑さが一服したことを受け、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが先行、2.80ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方には買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後に先週末の終値まで値を戻したところで息切れ。その後は再び売りに押し戻される格好となり、昼には2.80ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    8/1/16 - 15:48   

石油製品:反落、原油や株の下落重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3036↓0.0158
暖房油9月限:1.2579↓0.0496

NY石油製品は反落。原油や株の下落が重石となる中で、投機的な売りが膨らんだ。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、その後売りに押し戻され早朝までにマイナス転落。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼までに大きく下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 15:45   

原油:反落、産油国の増産背景にした売り継続で一時40ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:40.06↓1.54

NY原油は反落。産油国の増産が進み、世界市場が再び大幅な供給過剰に陥るとの見方が重石となる中で投機的な売りが相場を主導、一時40ドルの節目を割り込むまで値を下げた。ドル高の進行も重石となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には41ドル割れを試すまでに値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、昼過ぎには40ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで40ドル近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/1/16 - 15:32   

7月のブラジルエタノール輸出、前年から2.4%増加の2.8倍
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のエタノール輸出は219万リットルと、前年同月から2.4%増加した。しかし、前月は15.1%下回る。

Posted by 直    8/1/16 - 15:05   

7月のブラジル砂糖輸出、前年から23.8%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の砂糖輸出は291万1100トンと、前年同月から23.8%増えた。前月比にすると8.4%の増加である。粗糖が前年を25.6%上回る245万2000トンで、前月からは5.5%アップ。精製糖は45万9100トンになり、前年同月から15.0%増え、前月と比べると27.0%増加した。

Posted by 直    8/1/16 - 15:05   

7月のブラジル大豆輸出、前年同月から31.4%減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月の大豆輸出は578万7200トンで、前年同月から31.4%減少した。前月からは25.4%ダウン。大豆ミールの輸出が138万5800トンになり、前年から18.9%減り、前月も11.58%下回った。また、大豆油が7万3800トンで、前年比にして20.7%の減少、前月からは53.8%落ち込んだ。

Posted by 直    8/1/16 - 15:04   

7月のブラジルコーヒー輸出、前年比30.5%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、7月のコーヒー輸出は173万7400袋となり、前年同月から30.5%減少した。前月も15.8%下回る。

Posted by 直    8/1/16 - 15:03   

大豆:大幅反落、作柄悪化懸念後退する中で売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:961-1/2↓41-1/2

シカゴ大豆は大幅反落。目先生産地での高温乾燥傾向が弱まるとの予報が出る中で作柄が大幅に悪化するとの懸念が後退、ポジション整理の売りが加速した。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、朝方には980セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、中盤には960セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが優勢となったが、960セント台半ばまで値を戻すのが精一杯だった。

Posted by 松    8/1/16 - 14:53   

コーン:反落、生育が順調に進む中で需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:325-3/4↓8-3/4

シカゴコーンは反落。ここまで高温乾燥が続いたにもかかわらず、生育は良好との見方が強まる中、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、320セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤にかけては売りも一服、同水準で上下を繰り返す展開が続いたが、引けにかけてまとまった売りが出ると、日中安値を更新して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 14:48   

小麦:小幅続落、中盤まで買い戻し先行も最後はコーンにつれ安
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:406-0↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。中盤まではドル高の進行にも関わらずポジション整理の買い戻しが優勢の展開が続いたが、生育が順調との見方からコーンや大豆が大きく値を崩す中、最後は売りに押し戻された。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後もしばらくは動きも見られず、中盤には買い意欲が強まり、410セント台半ばまでレンジを切り上げての推移となった。午後からは徐々に売りに押される展開、引け間際にまとまった売りが出ると、マイナス圏まで値を崩して取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 14:47   

金:小幅続伸、中盤まで売り優勢も最後はしっかりと買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,359.6↑2.1

NY金は小幅続伸。これまでのドル安のながれが一服したこともあり、日中はポジション整理の売りに押される格好となったが、中盤以降は株が軟調に推移する中で買いが集まり、プラス圏を回復した。12月限は夜間取引では売りが優勢ややマイナス圏に入ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤以降は徐々に買い意欲が強まる展開。株が軟調に推移したことや、7月のISM製造業指数が弱気の内容となったことも支えとなり、1,360ドル台まで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや売りに押し戻されて取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 14:09   

コーヒー:反落、レアル安が重石となる中で投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:143.45↓2.75

NYコーヒーは反落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の時間帯から売りが先行、140セント台半ばでの推移となった。朝方からは改めて売り圧力が強まり、NYに入ると143セント台まで下げ幅を拡大。その後は一旦買い戻しが集まったものの、流れを強気に戻すには至らず。中盤以降は改めて売りに押される格好となり、日中安値を更新する形で取引を終了した。

Posted by 松    8/1/16 - 13:52   

砂糖:反落、ブラジルの生産ペース回復が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.81↓0.24

NY砂糖は反落。ブラジルの生産ペースの回復を受け目先の需給逼迫懸念が後退する中、投機的な売りが相場を主導する展開となった。対ドルでのブラジルレアルの下落も弱気に作用した。10月限は夜間の取引開始時には買いが優勢となったものの、早々に売りに押し戻されマイナス転落。NYに入ると18.80セント台まで一気に値を下げる展開となった。その後は売りも一服、中盤にまとまった買い戻しが入るとプラス圏まで一気に値を戻す場面も見られたが、早々に息切れ。引けにかけてまとまった売りが出ると、18.80セントを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    8/1/16 - 13:22   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

7月28日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 662.4 ↑ 12.7% ↑ 106.8% 4354.4 ↑ 38.2% 400.0 〜600.0
コーン 1144.3 ↓13.3% ↑ 24.3% 40211.4 ↓2.2% 1200.0 〜1400.0
大豆 671.2 ↓6.6% ↑ 292.7% 46636.0 ↓4.5% 600.0 〜800.0

Posted by 松    8/1/16 - 11:23   

インドの雨期作付、29日時点で前年6.3%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付が29日時点で7995万1000ヘクタールと前年同期を6.9%上回った。前週の報告での3.2%より速いペースで作業が進んだ格好になる。豆類の作付が前年同期から4割強の増加で、引き続き作物別に最も高い伸び。油種は8.0%アップとなり、コーンなどの雑穀が4.0%の増加である。砂糖きびは468万3000ヘクタールと、前年の474万ヘクタールをやや下回った。

Posted by 直    8/1/16 - 11:12   

6月の世界コーヒー輸出、前年比11.2%減・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、6月の世界コーヒー輸出は903万3000袋で、前年同月から11.2%減少した。主要国別で、最も規模の大きいブラジルが10.2%減り、このほかインドネシアでは6割を超える落ち込み。また、コロンビアやウガンダもダウンとなった。一方、ベトナムは0.4%と小幅の増加で、インドは22.8%増えた。

3年前にさび病被害を受けた中米諸国の6月の輸出は国別で、コスタリカ、エルサルバドル、ホンジュラス、グアテマラが揃って減少し、ニカラグアは増加した。メキシコは前年を26.2%下回った。

10月に始まった2015/16年度の世界輸出は最初の9ヶ月間で8510万1000袋になり、前年同期から0.2%増加した。12月から7ヶ月連続の前年比プラスだが、伸び率はこの間最も小さい。

Posted by 直    8/1/16 - 10:22   

ロシア農相、副首相に小麦輸出税の撤廃提案・APKインフォーム
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ロシアのトカチョフ農相がドボルコビッチ副首相に宛てた書簡で、2016/17年度に小麦輸出税の撤廃を提案した。農務省の広報は前週に、政府に対して小麦輸出への課税停止を正式に提案する意向を示していたという。

Posted by 直    8/1/16 - 10:07   

7月ISM製造業指数は52.6に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

16年7月 16年6月 市場予想
ISM製造業指数 52.6 53.2 53.1

続きを読む

Posted by 松    8/1/16 - 10:06   

6月建設支出は前月から0.65%減少、予想に反し3ヶ月連続マイナス
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
建設支出 1133543 ↓0.65% ↓0.14% ↑0.7%

続きを読む

Posted by 松    8/1/16 - 10:01   

16/17年度ロシア穀物輸出、27日時点で前年上回る171.6万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は27日時点で171.6万トンとなり、前年同期を7.4%上回った。このうち小麦が124万9000トン、コーンは1万8300トン。

Posted by 直    8/1/16 - 09:08   

仕向け先不明で39.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は1日、民間業者から仕向け先不明で39万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/1/16 - 09:04   

2016年オーストラリア小麦生産、2720万トンに上方修正・NAB
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、オーストラリアの2016年小麦生産見通しを2720万トンと従来の2610万トンから引き上げた。東部の降雨が寄与すると指摘。ニューサウスウェールズの生産は860万トンの予想で、120万トン上方修正し、ウエスタンオーストラリアの下方修正以上の引き上げという。このほか、クイーンズランドとサウスオーストラリア、ビクトリアも小幅引き上げた。

Posted by 直    8/1/16 - 09:02   

28日のOPECバスケット価格は38.97ドルと前日から0.82ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (木) 38.97 ↓ 0.82
7/28 (木) 39.79 ↓ 0.70
7/27 (水) 40.49 ↓ 0.13
7/26 (火) 40.62 ↓ 0.73
7/25 (月) 41.35 ↓ 0.36

Posted by 松    8/1/16 - 07:02   

8/1(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月建設支出 (10:00)
・7月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

Posted by 松    8/1/16 - 07:00   

2016年07月29日(金)

米国市場騰落率 - 2016年7月末時点
  [騰落率]

7/29/16現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 18432.24 ↑2.80% ↑4.20%
S&P 500種 2173.60 ↑3.56% ↑3.32%
ナスダック 総合指数 5162.13 ↑6.59% ↑0.66%
10年債利回り 1.456 ↓ 0.030 ↓ 0.734
5年債利回り 1.030 ↑ 0.019 ↓ 0.510
2年債利回り 0.667 ↑ 0.070 ↓ 0.009
NYMEX:WTI原油 9月限 41.60 ↓15.12% ↓11.71%
NYMEX:RBOBガソリン 9月限 1.3194 ↓12.47% ↓25.54%
NYMEX:暖房油 9月限 1.3075 ↓13.31% ↓17.71%
NYMEX:天然ガス 9月限 2.876 ↓1.44% ↑5.89%
COMEX:金 8月限 1349.0 ↑2.15% ↑23.21%
COMEX:銀 9月限 20.347 ↑9.26% ↑37.99%
COMEX:銅 9月限 222.15 ↑1.18% ↓6.01%
CBOT:小麦 9月限 407-3/4 ↓8.47% ↓18.33%
CBOT:コーン 9月限 334-1/2 ↓8.48% ↓9.84%
CBOT:大豆 11月限 1003 ↓13.03% ↑6.67%
ICE-US:NY粗糖 10月限 19.05 ↓6.30% ↑71.01%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 146.20 ↑0.38% ↑16.73%
ICE-US:ココア 9月限 2835 ↓4.32% ↓11.65%
ICE-US:綿花 10月限 74.16 ↑14.76% ↑15.86%
ICE-US:FCOJ 9月限 174.65 ↓1.44% ↑41.30%

Posted by 松    7/29/16 - 19:21   

債券:反発、予想以下のGDPで買いの展開
  [場況]

債券は反発。朝方発表された4-6月期実質国内総生産が予想以下の伸びとなり、1-3月期も下方修正されたことで、景気回復が鈍いとの見方から買いの展開となった。夜間取引では売りに押されて10年債利回りが1.56%に上昇する場面もあったが、朝方にGDPを受けて買いが進んだ。利上げのタイミングにも関心が向いて買いをさらに支える格好となり、この結果、10年債は1.5%を割り込み一段と低下。1.45%と12日以来の低水準をつけた。

Posted by 直    7/29/16 - 17:52   

株式:ダウ平均5日続落、GDPが予想下回り売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,432.24↓24.11
S&P500:2,173.60↑3.54
NASDAQ:5,162.13↑7.15

NY株式市場でダウ平均が5日続落となった。朝方発表された4-6月期実質国内総生産が予想を大きく下回る伸びだったことや1-3月期の下方修正を受け、景気回復が鈍いことを意識し、売り圧力が強まった。引き続き利食い売りの流れも継続。ただ、低調な経済指標が利上げに慎重にさせるとの見方を誘って、相場に下支えでもあった。

このため、相場は朝方に下落が進みながら、下げ渋るのも早かった。ダウ平均は昼にかけて一時、前日終値を上回ったが、午後は再び上値の重い展開。しかし、S&P500は午前の取引で上昇に転じてからそのまま最後までプラス圏で推移した。ナスダック総合指数は朝方に一時的な下落となったのを除いて小じかっりの展開だった。最終的に4日続伸で、昨年7月22日以来の高値で引けた。週ベースでは、ダウ平均とS&P500が5週間ぶりに反落し、ナスダックは5週続伸。前月比にするとダウ平均は6ヶ月連続、S&P500が5ヶ月連続でそれぞれ上昇し、ナスダックが反発。

ダウ平均の終値は24.11ドル安の1万8432.24ドルとなり、S&P500が3.54ポイント高の2173.60、ナスダック総合指数は7.15ポイント高の5162.13だった。

Posted by 直    7/29/16 - 17:49   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から4.53%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
7/25〜 7/29 1.6957 ↑ 4.53% ↑ 24.66% 1.5870 ↑ 3.12% ↑ 34.57%
7/18〜 7/22 1.6222 ↑ 0.33% ↑ 18.31% 1.5390 ↑ 4.96% ↑ 29.05%
7/11〜 7/15 1.6168 ↓ 0.31% ↑ 17.83% 1.4663 ↑ 1.64% ↑ 21.03%
7/4〜 7/8 1.6219 ↓ 2.83% ↑ 18.80% 1.4427 ↓ 0.37% ↑ 17.37%

Posted by 松    7/29/16 - 17:44   

FX:日銀の追加緩和に対する失望と弱気の米GDPで円高ドル安
  [場況]

ドル/円:102.06、ユーロ/ドル:1.1171、ユーロ/円:113.93 (NY17:00)

為替は円高ドル安が進行。日銀の追加緩和策が期待ほどの積極的なものではなかったことから円に買い戻しが集まる一方、4-6月期の米GDP速報値が予想を大幅に下回る伸びにとどまったことから、ドルには売りが膨らんだ。ドル/円は東京では104円台後半を中心に不安定な値動き。日銀の政策発表後には105円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は一転して売りが加速、一時103円を割り込むまで値を崩した。その後は値動きも落ち着き、ロンドンでは103円台半ばから後半のレンジ内での推移。NYに入るとGDPの発表を受けて改めて売りが加速、午後には102円を僅かに上回ったあたりを中心としたもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台後半でのもみ合い。午後からロンドンにかけては徐々に買い意欲が強まり、1.11ドル台まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとGDPを受けて改めて買いが加速、1.12ドルに迫るまで一気に上げ幅を拡大。昼からはやや売りに押し戻される格好となったものの、最後は再び買い意欲が強まり、日中高値近辺で週の取引を終了した。ユーロ/円は東京では115円台後半から116円にかけてのレンジ内で不安定な上下を繰り返した。日銀の政策発表後には、116円台後半まで急伸した後、114円を割り込むまで急落するなど、更に値動きが激しくなった。ロンドンに入ってからは、114円台後半中心とした推移が続いたが、NYに入ると再びジリジリと売りに押される展開。午後からは114円の節目を中心に、方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    7/29/16 - 17:36   

天然ガス:小幅続伸、前日の流れ継いだ買いが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.876↑0.003

NY天然ガスは小幅続伸。強気の在庫統計を受けて大きく上昇した前日の流れを継いだ買いが相場を主導、日中を通じて底堅い展開となった。9月限は夜間取引ではポジション整理の売りが優勢、早朝には2.80ドル台前半まで値を下げる場面も見られた。その後は一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては2.80ドル台後半から2.90ドルにかけてのレンジ内での推移が続いた。午後にはやや売りに押し戻される格好となったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/16 - 15:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

7月26日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 309451 ▼ 18446
NEMEX-RBOBガソリン △ 14546 △ 894
NYMEX-暖房油 △ 43215 ▼ 3900
NYMEX-天然ガス ▼ 126439 △ 11983
COMEX-金 △ 305505 ▼ 13283
_
CBOT-小麦 ▼ 114228 ▼ 10442
CBOT-コーン △ 60402 ▼ 43249
CBOT-大豆 △ 156375 ▼ 12338
ICE US-粗糖 △ 309138 ▼ 2782
ICE US-コーヒー △ 42280 ▼ 1293
_
IMM-日本円 △ 33942 ▼ 3910
IMM-ユーロFX ▼ 121554 ▼ 13158
CBOT-DJIA (x5) △ 67247 △ 4146
CME-E-Mini S&P △ 181324 △ 17373

Posted by 松    7/29/16 - 15:36   

石油製品:反発、原油の上昇支えに買い戻し集まる
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3194↑0.0183
暖房油9月限:1.3075↑0.0083

NY石油製品は反発。原油の上昇が下支えとなる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。相場は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、ややマイナス圏に入ったあたりを中心に上値の重い展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは動きが見られなかったが、中盤にまとまった買いが入ると一気にプラス圏を回復。その後も最後まで堅調な値動きが続いた。

Posted by 松    7/29/16 - 15:34   

原油:7日ぶりに反発、ドル安支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.60↑0.46

NY原油は7日ぶりに反発。需給面で新たな買い材料が出たわけではなかったが、ドル安の進行が下支えとなる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ売りが先行、40ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは上値の重い状況が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると41ドル台半ばまで一気に値を回復。その後は再び売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/16 - 15:19   

大豆:反発、ドル安や高温乾燥懸念支えに買い戻しが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1003-0↑25-0

シカゴ大豆は反発。朝方までは売りが優勢となったものの、その後はドル安の進行が下支えとなる中、輸出の好調さを手掛かりにポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが先行、970セント割れを試すまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い一色の展開。USDAに大口の輸出成約報告があったことや、目先高温乾燥が続けば作柄が再び悪化するとの懸念が強気に作用する格好となり、最後は10ドルの節目を回復するまでに値を伸ばした。

Posted by 松    7/29/16 - 15:14   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、7月前半は前年同期から58.96%増加
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、7月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は4673万9000トンとなり、前年同期から58.96%増加した。6月後半に2.38%の増加に比べて作業ペースが速まった格好になる。年初からの圧搾高は、7月16日時点で2億6139万7000トンと、前年同期を16.07%上回った。

7月前半の砂糖生産は283万トンとで、前年同期の145万2000トンの2倍近くに膨らみ、やはり6月後半での伸び率10.36%を大きく上回る。エタノールは19億1200万リットルで、37.18%の増加に転じた。無水エタノールが60.58%、含水エタノールが22.91%と揃って前年からアップ。年初からの砂糖生産は、7月16日時点で前年比30.17%増の1380万6000トン、エタノールが10.04%増えて107億5900万リットルとなった。

7月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は125.40キログラムと、前年同期の123.07キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の40.17%から44.21%に上昇し、エタノール生産は59.83%から55.79%に低下した。

Posted by 直    7/29/16 - 15:12   

コーン:反発、ドル安支えにポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:334-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは反発。朝方まではこれまでの流れを継いだ上値の重い展開となったが、その後はドル安の進行が下支えとなる中、月末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、早朝にかけて330セントを割り込むまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後は買い戻しが集まり、プラス圏を回復しての推移。中盤には再び売りに押される格好となったが、押し目では買い意欲も強く、最後は330セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    7/29/16 - 15:09   

小麦:小幅続落、足元の需給の弱さが重石となる中で売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:407-3/4↓2-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。足元の需給の弱さが重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。9月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には400セント台半ばまで値を下げる場面も見られた。その後やや値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり日中安値を更新。中盤にはコーンや大豆の上昇につれて買い戻しが集まりプラス圏を回復したが、流れを強気に変えるには至らす。引けにかけては再び上値が重くなった。

Posted by 松    7/29/16 - 15:00   

金:続伸、弱気のGDP手掛かりに投機的な買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,357.5↑16.3

NY金は続伸。朝方発表された4-6月期GDPが予想を大きく下回る伸びにとどまり、米景気減速に対する懸念が高まる中、FRBの利上げ観測の後退やドル安の進行を支えに投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で、やや上値の重い展開。日銀の追加緩和を受けたドル/円の変動も、大きく影響することはなかった。通常取引開始後はGDPの発表を受けて買い意欲が強まり、早々に1,350ドル台を回復。中盤にかけても買いの勢いは衰えず、最後は1,350ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    7/29/16 - 14:37   

コーヒー:大幅続伸、月末と週末重なる中で買い戻しが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:146.20↑4.05

NYコーヒーは大幅続伸。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。9月限は夜間の時間帯は売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して買い意欲が強まり、中盤には145セント台まで一気に値を回復。その後はやや伸び悩む場面も見られたものの、月末に週末が重なったこともあり、最後まで買い戻しの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    7/29/16 - 13:57   

砂糖:反発、ブラジルレアル高が支えとなる中で買い戻し先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.05↑0.25

NY砂糖は反発。対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中、月末に週末が重なったこともあってポジション整理の買い戻しが大きく先行した。10月限は夜間の時間帯から買いが’優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてはUnicaのブラジル中南部圧搾レポートが強気の内容となったことからまとまった買いが入り、19セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は再び売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/29/16 - 13:21   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は463基と前週から1基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

7月29日 前週比 前年比 (%)
米国合計 463 ↑ 1 ↓ 411 ↓47.03%
>陸上油田 440 →0 ↓ 395 ↓47.31%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 ↓ 1 ↓20.00%
>海上 19 →0 ↓ 15 ↓44.12%
>>メキシコ湾 19 ↑ 1 ↓ 15 ↓44.12%
カナダ 119 ↑ 17 ↓ 96 ↓44.65%
北米合計 582 ↑ 18 ↓ 507 ↓46.56%

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Posted by 松    7/29/16 - 13:05   

ロシア穀物収穫、28日時点で前年上回る4140万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、28日時点で4140万トンと前年同期の3450万トンを上回った。面積にして1070万ヘクタール、イールドが3.89トンで、いずれも前年の980万ヘクタール、3.51トンからアップ。このうち、小麦が約720万ヘクタールから3330万トンの収穫を終え、イールドは4.09トンという。

Posted by 直    7/29/16 - 12:22   

ウクライナ穀物収穫、29日時点で事前予想の79%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は29日時点で2900万トン近くとなった。収穫は面積にして760万ヘクタールで、事前予想穂79%に相当。イールドが3.79トンという。小麦の収穫が490万ヘクタールから199万トン、イールドは4.08トンになった。

Posted by 直    7/29/16 - 12:19   

2016年カザフスタン穀物収穫、29日時点で103.1万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は7月29日時点で103万1900トンとなった。前年同期を20万4000トン上回る。イールドが2.17トン。面積にして47万5000ヘクタールで、作付されたうちの38%に相当するという。

Posted by 直    7/29/16 - 12:14   

アルゼンチンエタノール生産、2017年に過去最高更新の見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017年(暦年ベース)エタノール生産は10億4000万リットルと過去最高を更新する見通しとなった。前年からは18.2%の増加で、ガソリンへの混合比率が12%に引き上げられ田ことや、燃料需要の増加を背景にしている。エタノール生産で、半分が砂糖きびから、残り半分は穀物からになるという。マクリ政権は国内の燃料供給や燃料輸入の制限にプラスとの見方からエタノール産業を支持していると指摘。2-3年後にフレックス車を導入することを検討しているともいう。

Posted by 直    7/29/16 - 12:09   

仕向け先不明で12.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で12万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万6000トンが2015/16年度産、6万3000トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/29/16 - 10:44   

7月ミシガン大消費者指数は90.0、速報から上方修正も予想下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年7月 7月速報値 16年6月 市場予想
消費者指数修正値 90.0 89.5 93.5 90.4

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Posted by 松    7/29/16 - 10:00   

7月シカゴビジネス指標(旧PMI)は55.8に低下、予想は上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

16年7月 16年6月 市場予想
総合指数 55.8 56.8 54.0

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Posted by 松    7/29/16 - 09:48   

4-6月期GDP速報値は前期比1.22%の増加、予想下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP) 速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年2Q 16年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑ 1.22% ↑0.83% ↑ 2.6%
個人消費 ↑ 4.20% ↑1.63%
国内投資 ↓9.74% ↓3.29%
物価指標
>GDPデフレーター ↑ 2.21% ↑0.50% ↑ 1.9%
>個人消費支出(PCE) ↑ 1.94% ↑0.28% NA
>>コア ↑ 1.71% ↑2.06%

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Posted by 松    7/29/16 - 08:57   

エジプトGASC、6万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、28日に6万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。価格は不明。9月1−10日に出荷になるという。

Posted by 直    7/29/16 - 08:56   

4-6月期雇用コスト指数は前月から0.56%上昇、ほぼ予想通り
  [経済指標]

雇用コスト指数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、2005年=100

16年2Q 前期比 市場予想
雇用コスト指数 ↑0.56% ↑ 0.6%
>給与 ↑0.64%
>福利厚生 ↑0.46%

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Posted by 松    7/29/16 - 08:36   

アルゼンチン小麦作付推定、430万haに下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は28日付けのレポートで、同国の2016/17年度小麦作付推定を43万ヘクタールと、従来の440万ヘクタールから引き下げた。この2ヶ月間の降雨、大豆の収穫が遅れたことを理由にしている。作付は28日時点で88.2%終了した。前週から2.3ポイントアップ、前年同期は6.7ポイント下回った。

Posted by 直    7/29/16 - 08:23   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、28日時点で98.9%終わる
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は28日時点で98.9%終わった。前週から0.7ポイントアップ。ブエノスアイレス州南東部を中心に作業が残っているという。なお、前年の収穫は7月初めの時点で完了していた。2015/16年度の大豆生産推定は5600万トン。

Posted by 直    7/29/16 - 08:23   

アルゼンチンコーン収穫、28日時点で58.6%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は28日時点で58.6%終了した。前週から6ポイントアップ。この一週間に中部や北部の生産地で作業が進んだという。それでも、前年同期に70%を超えていたのは大きく下回る。

Posted by 直    7/29/16 - 08:22   

28日のOPECバスケット価格は39.79ドルと前日から0.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/28 (木) 39.79 ↓ 0.70
7/27 (水) 40.49 ↓ 0.13
7/26 (火) 40.62 ↓ 0.73
7/25 (月) 41.35 ↓ 0.36
7/22 (金) 41.71 ↓ 1.22

Posted by 松    7/29/16 - 07:01   

7/29(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期雇用コスト指数 (08:30)
・4-6月期GDP速報値 (08:30)
・7月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・7月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00)

・CFTC建玉報告 (7/29 - 15:30)

納会日
・大豆・大豆製品 8月限第一通知日
・石油製品 8月限納会

Posted by 松    7/29/16 - 06:57   

2016年07月28日(木)

ブラジルコーヒー輸出:28日現在157.97万袋と前月を8.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

7月28日 7月累計 前月(6/28) 前月比 前年比
輸出合計 249.085 1579.711 1720.555 ↓8.2% ↓19.3%
>アラビカ種 240.548 1364.996 1441.517 ↓5.3% ↓13.6%
>ロブスタ種 3.973 37.359 60.450 ↓38.2% ↓83.1%
>インスタント 4.564 177.356 218.588 ↓18.9% ↑ 12.1%

Posted by 松    7/28/16 - 17:42   

債券:反落、相場上昇続いた反動で売りに押される
  [場況]

債券は反落。相場上昇が続いた反動で夜間取引から売りに押される展開となった。朝方には売りに弾みが付いて、10年債利回りの上昇も進んだ。しかし、原油先物相場の下落などが下支えになり、10年債利回りが1.54%まで上がって売り一服。昼にかけて持ち直し、午後に一時、前日の水準を下回る場面もあった。

Posted by 直    7/28/16 - 17:31   

株式:ダウ平均4日続落、利食い売り煮の流れ切れず原油安も重石
  [場況]

ダウ工業平均:18,456.35↓15.82
S&P500:2,170.06↑3.48
NASDAQ:5,154.98↑15.17

NY株式市場でダウ平均が4日続落となった。利食い売りの流れが切れず、また原油先物相場の下落も重石。ただ、企業決算の一部が低調な一方で、フェイスブックやアップルの好決算は
下支えでもあった。このため、相場は下落の開始から下げ幅を広げる場面もあったが、その後はじりじりと戻していった。

ダウ平均は引けにかけて僅かにもプラス引けの場面があった。また、S&P500は午後に前日終値を超え、そのまま反発の終了となった。ナスダック総合指数は構成比率の高いハイテク株の堅調が寄与してもみ合いから、午後には小じっかり。最後は3日続伸で、昨年12月1日以来の高値で引けた。

ダウ平均の終値は15.82ドル安の1万8456.35ドルとなり、S&P500が3.48ポイント高の2170.06、ナスダック総合指数は15.17ポイント高の5154.98だった。

Posted by 直    7/28/16 - 17:25   

FX:日銀の追加緩和観測背景に、NY午後に円売り強まる
  [場況]

ドル/円:105.25、ユーロ/ドル:1.1075、ユーロ/円:116.58 (NY17:00)

為替は日銀が金融政策会合で追加緩和を検討しているとの報道を受け、NY午後に入って円売りが強まる展開となった。ドル/円は東京ではジリ安の展開、細かい上下を繰り返しながらも、午後には104円台半ばまで値を下げた。ロンドンに入るとやや値を持ち直し、104円台後半でのもみ合い。NYに入っても特に大きな動きは見られなかった。午後に日銀の追加緩和策見当との報道が伝わると買いが加速、105円台半ばまで一気に値を伸ばす展開。その後は買いも一服となり、105円台前半まで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.10ドル台半ばから後半のレンジ内での推移。午後からは買いが優勢となり、ロンドンでは1.11ドル台前半まで値を伸ばした。その後は買いも一服となり、NYでは1.11ドルをやや割り込んだあたりを中心に上下を繰り返す展開。中盤以降は売りが優勢となり、1.10ドル台後半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では売りが優勢、116円を挟んだレンジまで値を切り下げての推移となった。ロンドンでは買い意欲が強まり、一時116円台半ばまで値を回復。NYに入ってからは116円台前半を中心とした、やや広いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。午後には日銀の追加緩和観測から買いが加速、116円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    7/28/16 - 17:24   

天然ガス:大幅反発、強気の在庫統計受け買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.873↑0.213

NY天然ガスは大幅反発。在庫統計が予想を大幅に下回る積み増しにとどまり、このところの熱波による冷房需要の増加観測が改めて強まった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内での推移。朝方からは徐々に買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.70ドル台前半まで値を戻した。在庫統計発表後は買い一色の展開となり、2.80ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。午後には2.80ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/16 - 15:51   

石油製品:続落、原油が軟調に推移する中で売りに押される
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.3011↓0.0161
暖房油9月限:1.2992↓.0237

NY石油製品は続落。原油が軟調に推移する中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ガソリン、暖房油共に夜間取引では買いが先行したものの、朝方には早々に息切れ。通常取引開始後は売り一色の展開となり、あっさりとマイナス転落、そのまま前日の安値を更新するまで一気に下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/28/16 - 15:46   

原油:続落、在庫の積み増し観測背景に売りの流れ継続
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:41.14↓0.78

NY原油は続落。産油国が生産を降らし続ける中、米国内の在庫に積み増し圧力が強まるとの見方が引き続き売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。朝方には42ドル台前半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼過ぎには41ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    7/28/16 - 15:37   

大豆:反落、弱気の輸出成約高やコーンの下落で売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:978-0↓8-0

シカゴ大豆は反落。朝方発表されたUSDA輸出成約高が弱気の内容となったことや、豊作観測を背景としたコーンの下落が売りを呼び込む格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、990セントを中心としたレンジまで値を切り上げての推移となった。その後輸出成約高が発表されると980セントまで急落。通常取引開始後は一旦買い戻しが集まったが、中盤以降は改めて売りが加速、午後には970セント台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    7/28/16 - 15:04   

コーン:反落、記録的な豊作観測が改めて売り呼び込む
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:331-1/4↓4-1/2

シカゴコーンは反落。目先の気温上昇の影響も限定的なものにとどまり、今年度の生産が記録的なものになるとの見方が改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では買いが先行、330セント台後半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは一転して大きく売りに押される展開となり、通常取引開始後には330セント台前半まで反落。その後はペースこそ鈍ったものの、下落の流れが継続、引け前には一時330セントを割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/28/16 - 14:57   

小麦:続落、コーンの下落につれて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:410-1/4↓4-1/2

シカゴ小麦は続落。コーンや大豆の下落が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では買いが優勢、420セントをやや割り込んだあたりまでレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、410セントを割り込むまで急反落。その後は再び買い意欲が強まったものの、中盤に410セント台後半まで値を戻したあたりで息切れ。引けにかけては再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    7/28/16 - 14:40   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.35億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は7月28日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億3500万トンと、従来の7億2900万トンから引き上げた。独立国家共同体、米国の上方修正が背景にある。また、前年割れの見方には変わらないが、マイナス幅は1.0%から0.1%に大きく縮小した。ただ、欧州連合(EU)の生産は多雨の被害で下方修正ともいう。消費は7億2700万トンの予想で、700万トンの上方修正。前年との比較で1.1%増加になる。

2016/17年度の貿易予測は1億5600万トンから1億5900万トンに引き上げた。前年からは3.1%の減少。在庫見通しが2億2800万トンで、200万トンの上方修正。前年の2億1900万トン(修正値)から拡大の見方である。

Posted by 直    7/28/16 - 14:28   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.17億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億300万トンから10億1700万トンに引き上げた。前年比にして5.1%の増加。消費は10億1000万トンで、800万トンの上方修正である。前年比にして4.3%アップとなる。

2016/17年度貿易見通しは1億2800万トンから1億3000万トンに引き上げた。ただ、前年は2.3%下回る。2016/17年度の在庫見通しは2億1300万トンで、800万トンの上方修正。2015/16年度の推定も2億400万トンから2億700万トンに引き上げたが、修正幅がより大きいことで2016/17年度には在庫が膨らむ見方になった。

Posted by 直    7/28/16 - 14:28   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.21億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億2100万トンと、100万トン引き上げた。米国とカナダの上方修正が主な要因という。また、前年からは1.6%の増加で、主要生産国の増反、生育状況が良好とみられることによるとした。

2016/17年度の消費予測は前年比2.8%増の3億2700万トンで、従来の3億2400万トンから引き上げた。2016/17年度の貿易が200万トンの上方修正で、前年を3.1%上回る1億3500万トンの見通し。2016/17年度の在庫予測は2800万トンから3000万トンに引き上げたが、2015/16年も上方修正したため、2016/17年度は前年からは500万トン縮小になる。

Posted by 直    7/28/16 - 14:27   

金:続伸、FRBの早期利上げ観測後退で投機的な買い先行
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,332.3↑5.6

NY金は続伸。前日のFOMCで早期利上げの可能性が後退したとの見方が強まる中、投機的な買いが先行した。8月限は夜間取引から買いが先行、通常取引の開始時には1,340ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、中盤には1,330ドル台前半まで反落。しかし最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/16 - 14:24   

コーヒー:小幅反発、中盤まで売り先行もその後買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:142.15↑0.95

NYコーヒーは小幅反発。需給面で決め手となる材料が見あたらない中、中盤には140セントの節目を割り込む場面も見られたが、その後は買い意欲が強まりしっかりと値を回復した。9月限は夜間の取引開始時は買いが先行したもの、その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落。NYに入っても売りの流れは止まらず、中盤には139セント台半ばまで下げ幅を拡大した。その後は一転して買い意欲が強まり、昼過ぎには一気にプラス圏まで値を回復。そのまま取引を終了した。

Posted by 松    7/28/16 - 13:56   

砂糖:続落、レアル安が重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:18.80↓0.30

NY砂糖は続落。対ドルでのブラジルレアルの下落が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると買いが優勢となり、僅かながらもプラス転換する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤にまとまった売りが出ると、19セントの節目をあっさりと下抜け。その後も下落の流れは止まらず、最後は18.70セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    7/28/16 - 13:22   

7年債入札、応札倍率は2.51と前回やや下回る、利回りは低下
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(6/22)
合計 70382.6 28000.1 2.51 2.56
競争入札分 70368.3 27985.8 2.51 2.56
顧客注文比率(外国中銀含む) 65.46% 65.59%
最高落札利回り(配分比率) 1.340% (55.12%) 1.497%

Posted by 松    7/28/16 - 13:04   

16/17年度EU穀物生産見通し、3.12億トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産は3億1175万トンの見通しとなった。従来の3億1000万トンから小幅の上方修正で、前年とほぼ変わらず。ただ、2014/15年度に記録した過去最高は依然として下回る。ほとんどの加盟国でイールドと品質ともに改善とみられるものの、フランスに関すると過去2ヶ月間の多雨によって生産規模と品質ともに下向いたという。ただ、具体的な被害は収穫時により明確になるともした。

EUの2016/17年度小麦生産予測が1億5450万トンで、前年の過去最高の1億6000万トンから減少になる。それでも、従来の1億5250万トンはやや上回る。一方、コーンの生産は6200万トンと、200万トンの下方修正、前年比にすると5.1%の増加。

Posted by 直    7/28/16 - 12:16   

ロシア穀物生産見通し、1.77億トンに上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2016/17年度穀物生産は1億770万トンの見通しとなった。4月時点での予測から700万トン上方修正で、前年比にして4%の増加で、2008年に記録した過去最高の1億820万トンに一歩近付く。上方修正は冬穀物の増反、また作柄に適した天気に恵まれたためと指摘、特に小麦の作柄が非常に良好という。この結果、小麦の生産予測が6500万トンで、従来の5800万トンから引き上げられた。修正により、前年の6104万4000トンから増加の見方に転じた。コーンの生産予測は1350万トンで、100万トンの上方修正。やはり、従来の前年の1316万8000トンから減少の見方だったのが、増加予想にシフトした。

2016/17年度の穀物輸出見通しは3020万トンから3320万トンに引き上げとなった。ただ、2015/16年度の推定も3160万トンから3450万トンに上方修正されたため、引き続き減少予想である。価格面で競争力がやや落ちたことや小麦の輸出税、衛生関連も輸出への影響の可能性を示唆した。小麦の輸出は前年比1.2%減の2450万トンの予想。コーンが6.8%減少して410万トンになるとの見方である。それでも、小麦とコーンの輸出は揃って従来予測の2200万トン、350万トンを上回る。

Posted by 直    7/28/16 - 11:50   

天然ガス在庫は170億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 7月22日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3294 ↑ 17 ↑ 27 ↑ 14.69% ↑ 18.75%

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Posted by 松    7/28/16 - 10:43   

中国向けで12.9万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から中国向けで12万9000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万6000トンが2015/16年度産m6万3000トンが2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/28/16 - 09:37   

仕向け先不明で32.8万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は28日、民間業者から仕向け先不明で32万8000トンの大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。6万5000トンが2015/16年度産、26万3000トンは2016/17年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/28/16 - 09:36   

2016年南アコーン生産推定、7.26万トンに上方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートで、同国の2016年コーン生産推定を726万1925トンと従来の716万925トンから引き上げた。それでも、前年比にすると27.1%の減少になる。ホワイトコーンは前年を34.6%下回る309万7225トンで据え置いたが、イエローコーンを前年比20.2%減の416万4700トンと従来の406万3700トンから下方修正した。

Posted by 直    7/28/16 - 08:55   

2016年南ア小麦作付推定、48.6万トンに増加・CEC
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物推定委員会(CEC)は27日付けのレポートにおいて、2016年の小麦作付を48万6350ヘクタールと、前年から0.9%増加の見方を示した。4月に発表した意向調査での48万1850ヘクタールから小幅の上方修正でもある。州別の作付推定は、フリーステート、ノーザンケープ、などを引き上げ、一方、リンポポを引き下げた。最も規模の大きいウエスタンケープは32万ヘクタールの従来推定を維持。

Posted by 直    7/28/16 - 08:55   

6月貿易収支(モノ)速報値は633.2億ドルの赤字、予想上回る
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年6月 前月比 16年5月 市場予想
貿易収支 (Goods・Census Basis) ▲63319 ↑ 3.66% ▲61081 ▲61200
輸出 120205 ↑ 0.89% 119145
輸入 183524 ↑ 1.83% 180226

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Posted by 松    7/28/16 - 08:49   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は大きく減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

7/21/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 506.1 0.0 506.1 ↑5.9% 400.0 〜600.0
コーン 438.8 476.5 915.3 ↑7.5% 750.0 〜1150.0
大豆 ▲1.4 678.2 676.8 ↓49.0% 850.0 〜1250.0
大豆ミール 79.2 75.1 154.3 ↓26.7% 75.0 〜300.0
大豆油 6.5 0.0 6.5 ↓67.7% 5.0 〜45.0

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Posted by 松    7/28/16 - 08:36   

失業保険新規申請件数は26.6万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

7月23日 前週比 7月16日 市場予想
新規申請件数 266.00 ↑ 14.00 252.00 260.00
4週平均 256.50 ↓ 1.00 257.50 -
継続受給件数 2139.00 NA

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Posted by 松    7/28/16 - 08:31   

27日のOPECバスケット価格は40.49ドルと前日から0.13ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
7/27 (水) 40.49 ↓ 0.13
7/26 (火) 40.62 ↓ 0.73
7/25 (月) 41.35 ↓ 0.36
7/22 (金) 41.71 ↓ 1.22
7/21 (木) 42.93 ↑ 0.20

Posted by 松    7/28/16 - 06:50   

7/28(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・6月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・7年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    7/28/16 - 06:47   

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