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2016年08月22日(月)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在107.78万袋と前月を5.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月22日 8月累計 前月(7/22) 前月比 前年比
輸出合計 37.257 1077.834 1135.969 ↓5.1% ↓31.8%
>アラビカ種 31.109 965.196 968.332 ↓0.3% ↓22.7%
>ロブスタ種 0.000 22.819 28.470 ↓19.8% ↓90.5%
>インスタント 6.148 89.819 139.167 ↓35.5% ↓3.1%

Posted by 松    8/22/16 - 17:47   

債券:反発、株式や原油の下落が買いを支援
  [場況]

債券は反発。株式や原油先物相場の下落が買いを支援した。夜間取引では、フィッシャー米連邦準備理事会((FRB)副議長が21日に行った講演で雇用や物価について前向きな発言をしたのを嫌気して売りに押される展開となったものの、早朝に買い戻しが入り始め、通常取引でさらに買いが進んだ。このため、10年債利回りは夜間で1.6%台も超える上昇だったのから低下。午後には1.53%まで下がった。

Posted by 直    8/22/16 - 17:32   

株式:ダウ平均小幅続落、FRB副議長発言で売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,529.42↓23.15
S&P500:2,182.64↓1.23
NASDAQ:5,244.60↑6.22

NY株式市場でダウ平均が小幅続落した。フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長が21日に行った講演で雇用や物価が目標に近付いていると述べ、市場は早期利上げを警戒して売り圧力が強まった。ただ、26日にイエレン議長の年次経済シンポジウムでの講演を控えているため、様子見ムードから売りは限定的でもあった。

相場は朝方から下落したが、何度かプラス転換もあった。ダウ平均は結局、上値が重く小安い終了。S&P500もマイナス引けとなり、一方、ナスダック総合指数は取引終盤で小高く推移し、最後は小反発した。

ダウ平均の終値は23.15ドル安の1万8529.42ドルとなり、S&P500が1.23ポイント安の2182.64、ナスダック総合指数は6.22ポイント高の5244.60だった。

Posted by 直    8/22/16 - 17:28   

FX:FRB高官のタカ派発言でドル高進むもその後上げ幅縮小
  [場況]

ドル/円:100.32、ユーロ/ドル:1.1319、ユーロ/円:113.56 (NY17:00)

為替は先週末からほぼ変わらず。FRB高官のタカ派発言もあり、ドルの買い戻しが先行する展開となったが、ドル高の勢いは長続きせず、NY朝にかけて売りに押し戻される格好となった。ドル/円は東京では買いが先行、週末にFRB副議長が雇用の強さを強調するタカ派的な発言を行ったことも支えとなり、100.90円台まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンにかけては徐々に売りに押される展開、NYに入っても売り圧力は衰えず、中盤には100.20円割れを試すまで値を下げる場面も見られた。昼には売りも一服、100円台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開となった。

ユーロ/ドルは東京では売りが先行、1.12ドル台後半まで値を下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.13ドルに迫るまで下げ幅を縮小。NYに入っても買いの勢いは衰えず、1.13ドル台前半まで値を伸ばした、その後は買いも一服となったが、午後に入っても1.13ドル台円半はしっかりと維持しての推移が続いた。ユーロ/円は東京の早朝に114円台まで買い進まれる場面も見られたが、その後は113円台半ばまで値を下げての推移。午後からロンドンにかけては、113円台半ばから後半のレンジ内での推移となった。NYに入ると売りが優勢となり、113円台半ばまでレンジを切り下げての推移、後には動意も薄くなった。

Posted by 松    8/22/16 - 17:24   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月22日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢219.3 ↑ 4.4 ↓ 44.4
ディーゼル燃料全米平均 ¢237.0 ↑ 6.0 ↓ 19.1

Posted by 松    8/22/16 - 16:58   

USDAクロップ:大豆作柄はほぼ変わらず、着サヤは平年やや上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月21日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 21% 54% 18%
前週 2% 5% 21% 55% 17%
前年 3% 8% 26% 49% 14%
大豆着サヤ進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 89% 80% 85% 85%

Posted by 松    8/22/16 - 16:10   

USDAクロップ:コーン作柄はやや改善、生育は平年上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月21日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 18% 54% 21%
前週 2% 5% 19% 53% 21%
前年 3% 7% 21% 50% 19%
コーンドウ進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 85% 73% 81% 76%
コーンデント進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 21% 34% 35%

Posted by 松    8/22/16 - 16:07   

USDAクロップ:春小麦収穫率は65%、前年69%、過去5年平均は46%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月21日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 65% 48% 69% 46%

Posted by 松    8/22/16 - 16:05   

天然ガス:反発、在庫の低調な積み増し続くとの見方が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.679↑0.095

NY天然ガスは反発。ここまで厳しい暑さが続いたことを受け、この先も低調な在庫の積み増しが続くとの見方が支えとなる中、しっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、2.60ドル台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方からは改めて買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始時には2.60ドル台後半まで上げ幅を拡大、中盤には2.70ドルをうかがうまで値を伸ばす場面も見られた。昼には上昇も一服、売りが優勢となったものの、さいごまで2.60ドル台後半の水準は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:57   

石油製品:大幅下落、原油安につれポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4842↓0.0287
暖房油9月限:1.4864↓0.0332

NY石油製品は大幅下落。原油が大きく値を下げる中、ポジション整理の売りが膨らんだ。相場は夜間取引から売りが先行、走行にかけて大きく値を崩す展開となった。通常取引開始後は買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を戻すことなく息切れ。中盤以降は改めて売りに押し戻される展開、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:52   

原油:大幅反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.41↓1.70

NY原油は大幅反落。ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む格好となった。10月限は夜間取引から売りが先行、早朝には47ドル台後半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時には48ドル台まで値を戻したものの、その後は改めて売りに押し戻される展開。産油国の増産凍結協議を背景とした買いが続かなくなったことも嫌気される格好となり、最後は47ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:36   

大豆:反発、クロップツアー始まる中で買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1015-3/4↑11-1/4

シカゴ大豆は反発。中西部でクロップツアーが始まり、イールドや生産見通しに改めて注目が集まる中、ポジション整理の買い戻しがしっかりと相場を押し上げる格好となった。11月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。朝方には売りが膨らみ10ドルの節目を僅かに割り込む場面も見られたものの、その後は一転して買い意欲が強まる展開。中盤から昼にかけて、1020セント台まで一気に値を伸ばす展開となった。最後は売りに押し戻されたものの、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/22/16 - 15:19   

コーン:小幅反落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石に
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:333-1/4↓1-0

シカゴコーンは小幅反落。中西部でクロップツアーが始まり、需給見通しの弱さが改めて材料視される中で上値の重い展開が続いた。9月限は夜間取引から売りが優勢で推移、通常取引開始後には330セント割れをうかがう水準まで値を下げた。その後は一転して買い戻しが集まったものの、僅かにプラス圏を回復したところで息切れ。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで、不安定な上下を繰り返す格好となった。

Posted by 松    8/22/16 - 15:14   

小麦:下落、材料難の中ながらポジション整理の売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:415-1/4↓11-3/4

シカゴ小麦は下落。需給面で大きな売り材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇でやや買われ過ぎ感が高まる中、ポジション整理に売りに押し戻される展開となった。9月限は夜間取引から売りが先行、朝方には420セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には410セント台後半まで下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったかに見えたが、引け間際に間となった売りが出ると410セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/22/16 - 15:05   

金:小幅続落、FRB高官のタカ派発言で売り先行も最後は下げ縮小
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,343.4↓2.8

NY金は小幅続落。夜間取引ではFRB高官のタカ派発言などを嫌気して投機的な売りに押される展開となったが、朝方からはドルが下落に転じるのにつれて買い意欲が強まり、下げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から売りが先行、FRBのフィッシャー副議長が週末に雇用の好調さを協調するタカ派的な発言を行ったこともあり、1,330ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。早朝からは流れが一転、徐々に買い意欲が強まる格好となり、通常取引開始後には1,340ドル台を回復。昼過ぎには1,340ドル台半ばまで下げ幅を縮小する格好となったが、最後までプラス圏を回復することはなかった。

Posted by 松    8/22/16 - 14:25   

コーヒー:大幅続伸、材料難の中ながら投機的な買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:146.40↑4.80

NYコーヒーは大幅続伸。需給面で決め手となるような材料が出たわけではなかったが、投機筋を中心としたまとまった買いが相場を押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると商いの薄い中で買いが加速、145セント台まで一気に上げ幅を拡大。中盤にかけては同水準を維持したまま方向感なくもみ合う展開が続いたが、昼からは改めて買い意欲が強まり、146セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/22/16 - 14:02   

砂糖:実需筋のまとまった買いが支えとなる中で堅調に推移
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.42↑0.65

NY砂糖は反発。実需筋からのまとまった買いがしっかりとした下支えとなる中、日中を通じて堅調な展開となった。10月限は夜間の時間帯は売りが優勢となったものの、早朝にはプラス圏を回復しての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、20セント台前半まで一気に上げ幅を拡大した。その後は買いも一服となり、しばらくは上値の重い展開が続いたものの、高値圏はしっかりと維持。引け間際にはまとまった買いが入り、20セント台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    8/22/16 - 13:52   

インドの雨期作付、19日時点で前年5.8%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付は19日時点で9927万6000ヘクタールと前年同期を5.8%上回った。前週時点での6.5%よりややペースの鈍い伸びではある。コーンなどの雑穀が7.5%増え、油種は4.2%の増加。一方、砂糖きびは455万5000ヘクタールと前年同期を8.2%下回った。2週連続ダウンで、またマイナス幅も前週とほぼ同じ。

Posted by 直    8/22/16 - 11:49   

2016年EU小麦イールド見通し、5.63トンに下方修正・MARS
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付レポートで、2016.年の小麦イールドが5.63トンになる見通しを示した。7月時点での5.85トンから下方修正し、前年比にして6.6%の低下だが、過去5年平均は0.5%と僅かに上回る。このうち軟質小麦は6.10トンから5.86トンに引き下げた。前年比にすると6.7%ダウンになり、過去5年平均からは0.6%上昇。コーンの予測は7.42トンから7.23トンに下方修正。前年から14.8%上昇で、過去5年平均は4.4%上回る。

EUの穀物イールドは5.36トンになる見通しで、前月の5.52トンから3回連続して引き下げた。それでも、過去5年平均に比べると0.8%上昇。

Posted by 直    8/22/16 - 11:46   

2016年EU砂糖ビートイールド見通し、72.78トンに下方修正
  [砂糖]

欧州連合(EU)の農業サポート機関MARSは22日付けのレポートで、2016年のEU砂糖ビートイールド見通しを72.78トンと、前月時点での73.18トンから引き下げた。3月に73.98トンの初回予測を発表してからこれで5回連続の下方修正になる。ただ、前年に比べると1.5%の上昇で、過去5年平均も1.4%上回る。

Posted by 直    8/22/16 - 11:45   

米経済、雇用と物価がFRBの目標に近付いている・FRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は21日に講演を行い、雇用と物価がFRBの目標に近付いているとの見方を示した。特に、雇用は驚くほどに底堅いとコメント。ギリシャの債務危機から、ドル高進行、中国の景気減速、また、5月には米雇用が大きく伸び悩んだことや英国の欧州連合(EU)離脱などこの2年間に複数の問題に直面しながら、雇用は改善を続けたと述べた。

副議長は、6月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年比で1%以下の伸びにとどまったものの、食品とエネルギーを除いたコア部分では1.6%と当局の目標の2%に近い伸び率だったことを指摘し、また消費者物価指数のコア部分は2%を超えていると述べた。このほか、講演では労働生産性についてもコメント。ただ、利上げ時期など金融政策についての言及はなかった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の次回会合は9月20-21日に開催で、21日の会合後にはイエレン議長が記者会見を予定している。

Posted by 直    8/22/16 - 11:25   

輸出検証高:小麦は前週から減少、コーンと大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月18日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 530.8 ↓16.7% ↑ 59.9% 5970.8 ↑ 33.1% 500.0 〜650.0
コーン 1249.3 ↑ 6.5% ↑ 41.3% 44122.0 ↑ 0.9% 1000.0 〜1200.0
大豆 961.4 ↑ 24.1% ↑ 357.1% 49398.4 ↓0.4% 650.0 〜850.0

Posted by 松    8/22/16 - 11:07   

16/17年度ウクライナ穀物生産、6055万トンに増加見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ調査会社APKインフォームによると、地元の調査機関がウクライナの2016/17年度穀物生産を6055万トンと見通していることを示した。前年から290万トンの増加になるという。輸出は前年を284万7000トン上回る410.2万4000トンの予想で、このうち小麦が1660万トン、1800万5000トンがコーン。

Posted by 直    8/22/16 - 09:43   

7月中国砂糖輸入、前年から13.6%減少・税関総局
  [穀物・大豆]

中国税関総局が22日に発表した輸出入詳細データによると、同国の7月の砂糖輸入は42万トンと、前年同月から13.6%減少した。しかし、前月比にすると13.5%の増加。

Posted by 直    8/22/16 - 09:24   

仕向け先不明で12万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は22日、民間業者から仕向け先不明で12万トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/22/16 - 09:04   

19日のOPECバスケット価格は46.82ドルと前日から0.32ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32

Posted by 松    8/22/16 - 07:07   

8/22(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物

・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・原油 9月限納会

Posted by 松    8/22/16 - 07:00   

2016年08月19日(金)

ブラジルコーヒー輸出:19日現在104.06万袋と前月をやや上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月19日 8月累計 前月(7/21) 前月比 前年比
輸出合計 91.552 1040.577 1040.331 ↑ 0.0% ↓27.9%
>アラビカ種 76.403 934.087 893.114 ↑ 4.6% ↓16.3%
>ロブスタ種 8.450 22.819 28.470 ↓19.8% ↓90.5%
>インスタント 6.699 83.671 118.747 ↓29.5% ↓4.6%

Posted by 松    8/19/16 - 17:52   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.13%上昇
  [エタノール]

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/15〜 8/19 1.7359 ↑ 0.13% ↑ 28.86% 1.5566 ↓ 0.78% ↑ 33.71%
8/8〜 8/12 1.7336 ↑ 1.52% ↑ 30.06% 1.5688 ↓ 0.19% ↑ 33.51%
8/1〜 8/5 1.7077 ↑ 0.71% ↑ 26.70% 1.5718 ↑ 0.84% ↑ 33.23%
7/25〜 7/29 1.6957 ↑ 4.53% ↑ 24.66% 1.5587 ↑ 1.28% ↑ 32.17%

Posted by 松    8/19/16 - 17:46   

債券:反落、材料難に加え早期利上げ警戒して売りに押される
  [場況]

債券は反落。経済指標の発表がないなど、目新しい材料に乏しく、また最近の連銀高官による発言で早期利上げを警戒する空気もあって夜間取引から売りに押された。朝方には売りに弾みも付いて相場下落も進む展開。イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長が26日にワイオミング州ジャクソン・ホールで開かれる年次経済シンポジウムで講演する予定のため、慎重ムードも重石となった。この結果、10年債利回りは昼にかけて1.59%に上昇。午後は本日のレンジ上限で推移した。

Posted by 直    8/19/16 - 17:45   

株式:小反落、早い時期の利上げ警戒でやや売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:18,552.57↓45.13
S&P500:2,183.87↓3.15
NASDAQ:5,238.38↓1.77

NY株式は小反落。最近の連銀高官の発言で比較的早い時期の利上げを警戒し、売りに押される展開となった。経済指標の発表がなく、目新しい材料に乏しいために利食い売りも出やすかった。この結果、相場は下落で始まり、終日、マイナス圏で推移した。

ただ、週末を控え、また来週にはイエレン米連邦準備理事会(FRB)がワイオミング州ジャクソン・ホールで開かれる年次経済シンポジウムで講演を予定していることから、様子見ムードも強く、日中に売りのペースも鈍った。朝方にダウ平均が一時、約100ドル下落下が、早々に売り一服となり下げ幅縮小。午後に改めて弱含ンんも、引けにかけて下げ渋った。週ベースでみると、ダウ平均とS&Pが僅かにも3週間ぶりの下落となったが、ナスダックは8週連続で上昇した。

ダウ平均の終値は45.13ドル安の1万8552.57ドルとなり、S&P500が3.15ポイント安の2183.87、ナスダック総合指数は1.77ポイント安の5238.38だった。

Posted by 直    8/19/16 - 17:42   

FX:ドル小幅高、FRBの利上げ観測やや強まる中で買い戻される
  [場況]

ドル/円:100.21、ユーロ/ドル:1.1321、ユーロ/円:113.41 (NY17:00)

為替はドルが小幅高。前日にサンフランシスコ連銀のウィリアムズ総裁が早期の利上げを主張する発言をしたことで、年内利上げの可能性がやや高まる中、週末を前にドルを買い戻す動きが優勢となった。ドル/円は東京から買いが優勢、100円台前半まで値を戻しての推移となった。午後からは再び売りが優勢となり、ロンドンでは100円をやや上回ったあたりでのもみ合いが続いたが、NYに入ると再び100円台前半まで値を回復。中盤にまとまった売りが出る場面も見られたが、すぐに元の水準まで値を回復、その後は動意も薄くなった。

ユーロ/ドルは東京では1.13ドル台前半で、やや軟調に推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まったが、1.13ドルを割り込む手前で下げ止まった。NY朝には1.13ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の買いは集まってこない。中盤から午後にかけて上値の重い展開が続き、動意も徐々に薄くなった。ユーロ/円は東京午前には113円台後半での推移、午後からは売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは113円台前半まで値を下げた。NYに入ると113円台半ばまで値を回復、中盤以降は同水準でもみ合う展開が続いた。

Posted by 松    8/19/16 - 17:30   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月16日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 327808 △ 49194
NEMEX-RBOBガソリン △ 18348 △ 6666
NYMEX-暖房油 △ 48036 ▼ 797
NYMEX-天然ガス ▼ 136566 ▼ 19875
COMEX-金 △ 312438 ▼ 283
_
CBOT-小麦 ▼ 90004 △ 12618
CBOT-コーン ▼ 40853 ▼ 22064
CBOT-大豆 △ 132810 ▼ 11911
ICE US-粗糖 △ 323770 ▼ 741
ICE US-コーヒー △ 31398 ▼ 5201
_
IMM-日本円 △ 52871 △ 6652
IMM-ユーロFX ▼ 105737 △ 5074
CBOT-DJIA (x5) △ 75975 △ 912
CME-E-Mini S&P △ 176672 △ 56703

Posted by 松    8/19/16 - 15:43   

天然ガス:反落、北東部の猛暑一服でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.584↓0.090

NY天然ガスは反落。北東部を中心とした厳しい暑さが一服したことを受け、目先冷房需要も伸び悩むとの見方からポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては急速に売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始時には2.60ドルを割り込むまでに急落。その後は売りも一服、昼過ぎには2.60ドル台まで値を戻す場面も見られたものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は日中安値更新を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 15:41   

石油製品:ガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5129↑0.0232
暖房油9月限:1.5196↓0.0064

NY石油製品はガソリンが続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では早朝にかけて売り圧力が強まる展開、通常取引開始後はガソリンには買いが集まりプラス転換したものの、暖房油は更に売りに押される格好となった。中盤以降は原油の上昇が支えとなる中でガソリンはしっかりと上げ幅を拡大。暖房油は買いが集まる場面も見られたが、最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/19/16 - 15:30   

原油:小幅続伸、日中売りに押される展開も最後はプラス圏回復
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.52↑0.30

NY原油は小幅続伸。日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、産油国の増産凍結協議に対する期待が下支えとなる中、最後に買いが集まった。9月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早朝にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始時には48ドル台半ばで買い戻される格好となったが、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。中盤にかけては再びややマイナス圏に入ったあたりで細かい上下を繰り返す展開となった。昼からは徐々に買い意欲が強まり、最後は48ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 15:20   

大豆:下落、生産地の降雨予報受けて売り圧力強まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1004-1/2↓10-0

シカゴ大豆は下落。生産地での降雨予報を受け、目先生育が順調に進むとの見方が強まる中で売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には10ドルの節目を割り込むまで値を下げた。通常取引開始後は流れが一転、ポジション整理の買い戻しが集まる中で中盤には1010セントまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。最後は再び売り圧力が強まった。

Posted by 松    8/19/16 - 15:06   

コーン:小幅続伸、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:334-1/4↑2-1/4

シカゴコーンは小幅続伸。ポジション整理の買い戻しが相場を主導したこれまでの流れが継続、日中を通じてしっかりと推移した。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、330セント台前半まで一気に値を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 15:02   

小麦:変わらず、中盤にかけて買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:427-0→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。中盤まではこれまでの流れを継いだ買いが相場を主導する展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の売りに押し戻された。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、430セント台前半まで値を回復。中盤しばらくは高値水準を維持しての推移が続いたが、引けにかけては再び売りが優勢となり、前日終値まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 14:57   

金:反落、ドル高重石となる中でポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,346.2↓11.0

NY金は反落、FRBの利上げ観測など、状況に大きな変化が見られたわけではなかったが、ドル高の進行が重石となる中で週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけては一気に下げ足を速める格好となり、1,340ドル台前半まで値を崩した。通常取引開始後は売りも一服、1,350ドル台まで下げ幅を縮小したものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は再び売りに押される格好となり、1,340ドル台後半でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    8/19/16 - 14:25   

米新学期商戦、購入計画の半分終了が前年やや下回る48% ・NRF
  [金融・経済]

米小売協会(NRF)の17日付レポートによると、6歳から17歳までの子供がいる世帯で新学期に向けてアパレルや学用品など関連商品の購入計画の半分を終えたのは48%となり、前年同期の50%をやや下回った。NRFの社長兼最高経営責任者は、多くの家庭が引き続き価格や価値に重点を置いている表れとコメント。消費者は、今後数週間に見込まれる秋物シーズンを前にしたより大きな値引きに着目しているとの見方も示した。

支出調査では、すでに関連の買い物を終えたのは全体の13.0%を占め、前年比ほぼ横ばいだった。一方、まだ始めてもいないと答えた向きは22%と、前年の20%からややアップ。NRFが7月に行った調査で、1世帯あたりの予算は平で均して673.57ドルとなり、前年度の630.36ドルから上がった。

Posted by 直    8/19/16 - 14:25   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中で前日の流れ継いだ買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:141.60↑0.15

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが優勢の展開となった。12月限は夜間の取引開始時には前日終値近辺での推移、朝方にかけては売りが優勢となり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ってからは中盤に改めて買い意欲が強まる格好となり、142セント台まで値を回復。最後は再び売りに押し戻されたが、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/19/16 - 14:02   

砂糖:反落、決め手となる材料に欠ける中で売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.77↓0.21

NY砂糖は反落。需給面で決め手となる材料が見当たらない中、前日の上昇の反動もあってテクニカルな売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、20セントの節目をやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押される展開となり、19セント台後半まで反落。中盤以降は下げも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた

Posted by 松    8/19/16 - 13:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は491基と前週から10基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月19日 前週比 前年比 (%)
米国合計 491 ↑ 10 ↓ 394 ↓44.52%
>陸上油田 470 ↑ 9 ↓ 377 ↓44.51%
>湖沼(内陸部) 3 →0 ↓ 3 ↓50.00%
>海上 18 ↑ 1 ↓ 14 ↓43.75%
>>メキシコ湾 18 ↑ 1 ↓ 13 ↓41.94%
カナダ 121 ↓ 5 ↓ 87 ↓41.83%
北米合計 612 ↑ 5 ↓ 481 ↓44.01%

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Posted by 松    8/19/16 - 13:05   

16年ブラジルエタノール生産見通し、前年やや下回る303.7億リットル
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、ブラジルの2016年エタノール生産は303億7200万リットルになる見通しとなった。従来の306億8000万リットルからやや小幅修正、2015年の推定が293億5000万リットルから303億8500万リットルに引き上げられたため、前年をやや下回る格好になる。世界の砂糖供給不足見通しを背景に国内外で砂糖価格が上昇しているために、砂糖生産に欲が高まっていることを指摘。エタノール生産に向けた砂糖きびの消費比率は2015/16年度に59%だったのが、2016/17年に55%に下がる見通しという。2017年のエタノール生産に関すると、見通すのは尚早としながらも、砂糖きび生育期間中に平均的な天候となることや砂糖の需給ひっ迫が続くことを前提に、301億4800万リットルへの減少が予想されるという。

国内消費は2016年に274億2300万リットルになる見通しで、従来の300億リットルから引き下げとなった。生産同様に2015年推定の上方修正もあって、前年比で11.3%の減少。2017年には277億リットルと前年比ほぼ横ばいの予想。2016年に輸出が前年から25.0%減少して14億リットルにとどまり、2017年には前年と同水準になる見通し。

Posted by 直    8/19/16 - 11:16   

16年コロンビアエタノール生産、4.65億リットルに増加見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、コロンビアの2016年エタノール生産は4億6500万リットルと前年から2.0%増加の見通しとなった。また、国営石油会社ECOPETROL:の新しいエタノール工場稼動が始まることにより2017年には5億6500万リットルに拡大する見通し。

コロンビアのエタノールは砂糖きび由来で、国内の砂糖きび生産は需要を十分に上回っていることから、砂糖とエタノールの生産が可能という。ただ、2016年の燃料用エタノール消費が前年比3.9%増の4億8200万リットル、2017年にはさらに5億7000万リットルに増加が予想されており、工場の新設によりエタノールの生産能力を伸ばしても、需要を満たすのに不十分と指摘した、

Posted by 直    8/19/16 - 10:55   

2016年カザフスタン穀物収穫、18日時点で196万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は8月18日時点で196万トンとなった。前年同期を46万200トン上回る。イールドが2.08トン、面積にして94万1600ヘクタールで事前見通しの6.2%に相当する。

Posted by 直    8/19/16 - 10:05   

ロシア穀物収穫、18日時点で前年上回る7610万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月18日時点で7610万トンと前年同期の6050万トンを上回った。面積にして2380万ヘクタール、イールドが3.20トンで、いずれも前年の2100万ヘクタール、2.88トンからアップ。このうち、小麦が1470万ヘクタールから5270万トンの収穫を終え、イールドは3.58トンという。

Posted by 直    8/19/16 - 10:02   

ロシア取引所、国内需給介入で19日に1.2万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのクリミア取引所は19日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で1万2285トンの穀物を買い上げた。2016年のプログラムが始まって初めての購入になる。

Posted by 直    8/19/16 - 09:59   

16/17年度ロシア穀物輸出、約4000万トンで前年から増加見通し
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省高官は19日、同国の2016/17年度穀物輸出が約4000万トンになる見通しを示した。前年度の3390万トンから増加になる。小麦の輸出見通しが2600万-3000万トンで、レンジ下限でも前年の2460万トンを上回る。

Posted by 直    8/19/16 - 09:53   

ウガンダコーヒー、植え替えプログラム奏功して過去最高の可能性
  [コーヒー]

ウガンダのコーヒー農家を代表するNucafeの幹部は、同国の2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出が420万袋と、前年の380万袋から増加し、1996/17年度に記録した過去最高の400万袋を上回る可能性を示した。植え替えプログラムにより、より多くの新しい木が生産を始めるためとコメント。十分な降雨が寄与して見通しの上方修正もあり得ると述べた。このほか、ウガンダの輸出拡大により、エルニーニョ現象に伴う干ばつの影響を相殺し、世界の供給を押し上げるとの見方も示した。

Posted by 直    8/19/16 - 09:25   

仕向け先不明で26.1万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は19日、民間業者から仕向け先不明で26万1000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/19/16 - 09:07   

ロシア政府、小麦輸出税撤廃を協議
  [穀物・大豆]

ロシア政府が、2017年7月までの小麦輸出税撤廃を協議していると報じられた。通信社インターファクスによると、農務省が撤廃を提案した。ロシアの農務省や農相は先月に2016年の小麦生産規模をみてから輸出税について話し合う意向を示していた。2016年の穀物生産は1億-1億1000万トンと前年の1億5300万トンを下回る見通しとなっている。

Posted by 直    8/19/16 - 09:05   

アルゼンチン小麦作付、18日時点で99.5%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、同国の2016/17年度小麦作付は18日時点で99.5%終了した。前週の97.3%からアップ。沿岸地域を中心にブエノスアイレス州南東部で作業が残っているという。なお、前年の作付は同時期に終了していた。作付推定は430万ヘクタールで、前年から19.4%の増加。

Posted by 直    8/19/16 - 08:36   

15/16年アルゼンチン大豆収穫、この1週間天気に恵まれ完了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度の大豆収穫は、この1週間天気に恵まれて完了した。2015/16年度の大豆生産は5600万トン、イールドが3.04トンという。

Posted by 直    8/19/16 - 08:36   

アルゼンチンコーン収穫、18日時点で85.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は18日時点で85.1%終了した。前週から7.4ポイントアップ。作業は主にコルドバ州の北中部、国内北部や暗部で進んだという。ただ、前年同期に9%を超えていたのは下回る。コーンの生産推定は2800万トン。

Posted by 直    8/19/16 - 08:35   

18日のOPECバスケット価格は46.50ドルと前日から1.16ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/18 (木) 46.50 ↑ 1.16
8/17 (水) 45.34 ↑ 0.31
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32
8/12 (金) 42.60 ↑ 1.98

Posted by 松    8/19/16 - 06:59   

8/19(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (5:30)

Posted by 松    8/19/16 - 06:56   

2016年08月18日(木)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在94.90万袋と前月を6.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月18日 8月累計 前月(7/20) 前月比 前年比
輸出合計 9.156 949.025 888.696 ↑ 6.8% ↓31.9%
>アラビカ種 6.722 857.684 758.677 ↑ 13.0% ↓20.0%
>ロブスタ種 0.000 14.369 28.145 ↓48.9% ↓93.9%
>インスタント 2.434 76.972 101.874 ↓24.4% ↓8.3%

Posted by 松    8/18/16 - 17:45   

債券:続伸、フィラデルフィア連銀指数の気掛かりな内容が下支え
  [場況]

債券は続伸。朝方発表されたフィラデルフィア連銀指数が上昇したものの、新規受注や雇用は悪化と気掛かりな内容でもあったため、下支えになった。ダドリー・ニューヨーク連銀総裁が講演で雇用改善言及したのを嫌気する場面もあったが、金融政策に関する発言がなかったこともあり、売りは長続きしなかった。夜間取引で買いが先行した後売りも膨らみ、相場はもみ合いにシフト。朝方に一時、売りが進み相場が弱含んだが、すかさず買い戻しが集まり、持ち直した。そのまま昼にかけてしっかり。午後も堅調に推移した。

Posted by 直    8/18/16 - 17:42   

株式:小幅高、原油上昇下支えの一方最高値近くで利食い売りも
  [場況]

ダウ工業平均:18,597.70↑23.76
S&P500:2,187.02↑4.80
NASDAQ:5,240.15↑11.49

NY株式は小幅高。原油先物相場の上昇が支援材料となった。ただ一方で、相場が最高値近くにあるために利食い売りも出やすかく、このため、日中は方向感の定まらない展開。ダウ平均とS&P500、ナスダック総合指数揃って朝方から上下に振れ、最終的に小高く終わった。

ダウ平均の終値は23.76ドル高の1万8597.70ドルとなり、S&P500が4.80ポイント高の2187.02、ナスダック総合指数は11.40ポイント高の5240.15だった。

Posted by 直    8/18/16 - 17:33   

FX:ドル続落、FRBの利上げ観測後退する中で売りの流れ続く
  [場況]

ドル/円:99.87、ユーロ/ドル:1.1354、ユーロ/円:113.37 (NY17:00)

為替はドルが続落。前日の7月FOC議事録発表を受け、FRBの利上げ観測が更に後退する中、ドル売りが優勢の相場展開が続いた。ドル/円は東京では100円の節目を挟んだレンジ内で、方向感なく上下を繰り返す展開。ロンドンに入るとやや買い意欲が強まり、NY朝には100円台半ばまで値を回復した。その後は改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには再び100円の節目割れ。その後は売りも一服となったものの、100円をやや割り込んだあたりで上値の重い展開が続いた。

ユーロ/ドルや東京から買いが優勢、ロンドンにかけて1.13ドル台前半までジリジリと値を切り上げる展開となった。東京に入って一旦は売りに押し戻される格好となったものの、中盤にかけては改めて買いが加速、午後には1.1360ドル台まで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝に112円台後半まで値を下げたものの、その後は113円をやや上回るあたりまで値を戻しての推移。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には113円台後半まで値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、昼過ぎには113円台前半まで値を下げたが、午後遅くには113円台半ばまで買い戻しが集まった。

Posted by 松    8/18/16 - 17:22   

イラク北部油田で日量7万バレルの生産が再開、エネルギー省
  [エネルギー]

イラク石油省の報道官は18日、北部石油公社(NOC)が運営する油田が生産を再開したことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。生産は日量7万バレルで、北部のクルド人自治区が管轄するパイプラインを通じてトルコの輸出港ジェイハンから出荷される。生産は北部油田の管轄を巡ってイラク中央政府とクルド人自治区の間の交渉が難航する中、今年3月から停止したままとなっていた。

Posted by 松    8/18/16 - 16:09   

天然ガス:続伸、強気の在庫統計受け改めて買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.674↑0.055

NY天然ガスは続伸。在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け、足元の需給逼迫が改めて買いを呼び込む展開となった。9月限は夜間取引では前日終値を中心に方向感なくもみ合う展開。通常取引開始後もしばらくは動きもなく、同水準での推移が続いた。在庫統計発表後は一転して買い意欲が強まる格好となり、午後には2.70ドル台に迫るまで一気に上げ幅を拡大。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/16 - 15:59   

石油製品:続伸、原油の上昇につれ投機的な買いが相場を主導
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.4897↑0.0392
暖房油9月限:1.5260↑0.0368

NY石油製品は続伸。原油の上昇が支えとなる中、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。夜間取引ではややプラス圏に入ったあたりを中心にもみ合う展開、早朝にはガソリンがマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、一気に上げ幅を拡大。中盤以降はペースこそやや鈍ったものの、上昇の流れが止まることはなかった。

Posted by 松    8/18/16 - 15:54   

原油:大幅続伸、増産凍結協議への期待が引き続き買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油9月限終値:48.22↑1.43

NY原油は大幅続伸。来月に予定されているOPECの非公式会合や産油国の増産凍結協議に対する期待が投機的な買いを呼び込む中、期近終値ベースで7月1日以来の高値を更新した。9月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ買いが優勢、47ドルを挟んだレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には48ドル台まで上げ幅を拡大。その後は上昇の勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/16 - 15:40   

大豆:小幅反落、前日の反動から売り先行も最後は下げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:1014-1/2↓1-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。中盤にかけては前日の上昇の反動もあって売りが先行する展開となったものの、最後は買い意欲が強まり一気に下げ幅を縮小した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には10ドルの節目を割り込むまで下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、しばらく10ドルをやや上回ったあたりでもみ合い格好となったが、中盤以降は一転して買い意欲が強まり、一気に下げ幅を縮小。引け間際には僅かながらもプラス転換する場面も見られた。

Posted by 松    8/18/16 - 15:14   

コーン:小幅続伸、中盤まで売り先行も最後は買いが加速
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:322-0↑1-3/4

シカゴコーンは小幅続伸。需給面で新たな材料もなく、中盤までは売りに押される展開となったが、最後はドル安の進行が支えとなる中で一気に買いが集まった。9月限は夜間取引では前日終値近辺での推移、通常取引開始後は売り圧力が強まり、320セント台後半まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけては一転して買いが加速、プラス圏まで一気に値を戻した。

Posted by 松    8/18/16 - 15:02   

小麦:小幅続伸、朝方まで売り優勢もドル安支えに買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:427-0↑1-0

シカゴ小麦は小幅続伸。朝方まではテクニカルな売りに押される軟調な展開となったものの、その後はドル安の進行を支えにしっかりと買いが集まった。9月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、420セント割れをうかがうまで値を下げたが、押し目では買い意欲も強くすぐに値を回復。中盤にプラス転換すると、そのまま最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    8/18/16 - 14:57   

この2ヶ月間の雇用統計が雇用改善を裏付け・NY連銀総裁
  [要人発言]

ニューヨーク連銀のダドリー総裁は18日に行なった講演で、この2ヶ月間に発表された雇用統計によって労働市場が引き続き改善していることが裏付けられたと述べた。年初に浮上した雇用の停滞懸念を静めたともコメント。一方で、力強く雇用が増えている中、過去数十年間において中間賃金の雇用の伸びが鈍いことに認識を示した。

ダドリー総裁は、長期間にわたる高賃金と低賃金の雇用拡大により、賃金格差の広がりが進んだと指摘した。それでも、流れが変わり始めてきたとも述べ、中間賃金職の増加が高賃金や低賃金の雇用増を上回っているコメント。経済成長において重要な展開という。

総裁はこのほか、ニューヨーク連銀管轄地区内の雇用やプエルトリコの財政危機を講演で取り上げたが、金融政策に関する言及はなかった。


Posted by 直    8/18/16 - 14:28   

金:反発、FOMC議事録受け利上げ観測後退する中で買いが先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,357.2↑8.4

NY金は反発。前日引け後に発表された7月のFOMC議事録を受け、FRの利上げ観測が改めて後退する中、ドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、一時1,360ドル台を回復するまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は1,350ドル台半ばまで値を切り下げての推移、経済指標の発表にもほとんど反応することなく、同水準で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    8/18/16 - 14:24   

コーヒー:大幅反発、他商品の上昇につれて買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:141.45↑3.35

NYコーヒーは大幅反発。原油や砂糖をはじめ、商品市場全体が騰勢を強める中、前日の下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが相場を大きく押し上げた。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には142セント台まで一気に上げ幅を拡大。その後は上昇の勢いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/16 - 13:55   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:19.98↑0.26

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、原油や金など他の商品市場の上昇が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まる格好となり、中盤には20セントの節目を回復。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値水準を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/18/16 - 13:17   

5年インフレ連動債(TIPS)リ・オープン入札、応札倍率は2.37
  [金融・経済]

5年インフレ連動債(TIPS)入札
出所:米財務省、単位100万ドル (Re-Opening)

5年インフレ連動債(TIPS) 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/21)
合計 33127.5 14000.0 2.37 2.42
競争入札分 33108.2 13980.7 2.37 2.42
顧客注文比率(外国中銀含む) 62.21% 59.06%
最高落札利回り(配分比率) ▲0.209% (96.30%) ▲0.195%

Posted by 松    8/18/16 - 13:06   

8月の月次入札予定額、総額880億ドルで前月と同じ
  [金融・経済]

米財務省は18日、23日に実施の2年債入札予定額を260億ドルにしたことを発表した。5年債は340億、7年債を280億ドルと決めた。いずれも前月と同額で、総額880億ドルの入札になる。5年債入札は24日、7年債は25日に行われる。

米財務省はまた、24日に7月に発行した2年変動金利債(FRN)の銘柄統合入札(リ・オープン)を予定しており、発行額を130億ドルとした。2014年1月に発行を始めてから、2年FRNの発行額はリ・オープンも含めて据え置いたままである。

Posted by 直    8/18/16 - 11:24   

インド食料相、州政府に砂糖在庫放出の確認を要請
  [砂糖]

インドのパスワン食料相がマハラシュトラ州とカルナタカ州の州首相に宛てた書簡で、地元の製糖所による砂糖在庫の放出を確認するよう要請したと報じられた。ビジネス・ライン紙によると、食料省高官は、国内の砂糖価格上昇を抑制が狙いと指摘。ウッタルプラデシュ州とタミルナドゥ州の製糖所はすでに在庫を売却済みとも述べた。パスワン食料相は書簡でまた、在庫上限の順守も強化するように求めたと伝わっている。製糖所は500トン以上の在庫を確保、あるいは30日間以上保管していた場合に罰則の対象になるという。

Posted by 直    8/18/16 - 11:17   

天然ガス在庫は220億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 8月12日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3339 ↑ 22 ↑ 27 ↑ 10.31% ↑ 13.70%

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Posted by 松    8/18/16 - 10:40   

ロシア穀物在庫、8月1日時点で前年比7.4%増
  [穀物・大豆]

ロシアの国家統計局(Rosstat)によると、国内の穀物在庫は8月1日時点で3140万トンとなり、前年同期から7.4%増加した。農家の在庫は160万トン、貯蔵施設や加工施設の在庫が1040万トンで、揃って前年を上回ったという。

Posted by 直    8/18/16 - 10:39   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、8月17日時点で488.4万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ政府によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は8月17日時点で488万4000トンとなった。このうち小麦が243万2000トン、コーンは44万4000トンという。

Posted by 直    8/18/16 - 10:37   

ウクライナ、好天理由に17年の冬穀物増反計画・農務省高官
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、ウクライナの農務省高官は17日に、2017年の冬穀物作付を前年から4%増やして730万ヘクタールにする計画を発表した。前年と対照的に天候に恵まれていることを理由にしている。同氏はまた、作付全体のうちで小麦は引き続き55%近くを占めるとの見通しを示した。

Posted by 直    8/18/16 - 10:35   

カザフスタン穀物在庫、8月1日時点で295.9万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナの調査会社APKインフォームによると、カザフスタンの経済省は同国の穀物・豆類在庫が8月1日時点で295万9000トンになったことを発表した。前月から58万3000トンの減少。小麦が258万4000トン、コーンが1万4753トンという。

Posted by 直    8/18/16 - 10:30   

7月景気先行指数は前月から0.4%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

米景気先行指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、2010年=100

16年7月 前月比 16年6月 市場予想
景気先行指数 124.3 ↑0.4% ↑0.3% ↑0.4%
景気一致指数 113.9 ↑0.4% ↑0.2%
景気遅行指数 121.8 ↑0.1% ↓0.1%

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Posted by 松    8/18/16 - 10:04   

ウクライナ穀物収穫、18日時点で3800万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月18日時点で3800万トン、面積にして960万ヘクタールとなった。事前予想に到達した格好になる。イールドが3.92トンという。

Posted by 直    8/18/16 - 10:00   

韓国トンア、2.32万トンの米産小麦買い付け計画
  [穀物・大豆]

韓国のトンアが同業3社と2万3200トンの米産小麦の買い付けを計画していることを発表した。具体的には1万500トンの西部白色小麦と6100トンの硬質赤色冬小麦、6万6000トンの北部春小麦で、いずれも2017年1月に出荷できるものとしている。韓国は今月初めに、米国で遺伝子組み換え(GMO)種小麦の発見に続いて米産小麦の一時輸入禁止を決めていた。しかし、その後の検査でGMO種が見付からなかったことから、買い付けを再開した各国になる。

Posted by 直    8/18/16 - 09:56   

ロシアの金及び外貨準備高は8月12日時点で前週から7億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が18日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は8月12日時点で3,957億ドルと、前週から7億ドル減少した。年初の3,680億ドルからは、277億ドルの増加となる。

Posted by 松    8/18/16 - 09:34   

仕向け先不明で10.16万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から仕向け先不明で10万1600トンの2016/17年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/18/16 - 09:05   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

8/11/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 489.5 0.0 489.5 ↓19.4% 400.0 〜600.0
コーン 167.4 1042.7 1210.1 ↓24.9% 1050.0 〜1550.0
大豆 177.9 1597.9 1775.8 ↓42.7% 1600.0 〜2100.0
大豆ミール 121.4 191.8 313.2 ↑218.6% 90.0 〜225.0
大豆油 3.9 0.0 3.9 ↓68.5% 0.0 〜35.0

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Posted by 松    8/18/16 - 08:46   

8月フィラデルフィア連銀指数はプラス2.0に改善、予想も上回る
  [経済指標]

フィラデルフィア連銀指数
出所:フィラデルフィア連邦準備銀行、NY8:30発表

16年8月 16年7月 市場予想
現況指数 2.0 ▲2.9 0.5

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Posted by 松    8/18/16 - 08:35   

失業保険新規申請件数は26.2万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

8月13日 前週比 8月6日 市場予想
新規申請件数 262.00 ↓ 4.00 266.00 265.00
4週平均 265.25 ↑ 2.50 262.75 -
継続受給件数 2175.00 NA

米労働省が発表した8月13日までの週の失業保険新規申請件数は26万2000件と、前週の26万6000件から4000件減少した。2週連続の減少で、市場予想も下回った。

雇用情勢をより良く反映するといわれる4週平均は13日時点で26万5250件と、前週に26万2750件だったのから減少した。

失業保険継続受給件数は、8月6日時点で前週比1万5000件増の217万5000件となった。継続受給のデータは、新規申請件数より一週間遅れで発表される。

Posted by 松    8/18/16 - 08:31   

17日のOPECバスケット価格は45.30ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/17 (水) 45.30 ↑ 0.27
8/16 (火) 45.03 ↑ 1.11
8/15 (月) 43.92 ↑ 1.32
8/12 (金) 42.60 ↑ 1.98
8/11 (木) 40.62 ↑ 0.05

Posted by 松    8/18/16 - 07:00   

8/18(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・8月フィラデルフィア連銀指数 (08:30)
・7月景気先行指数 (10:00)
・5年インフレ連動債(TIPS)入札 (Re-Opening) (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物

・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    8/18/16 - 06:57   

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