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2016年08月30日(火)

債券:小反落、注目の経済指標前に様子見の中やや売りに押される
  [場況]

債券は小反落。明朝にADPの民間雇用データ、週末には雇用統計と注目の経済指標を控えて様子見の空気が強まる中、やや調整の売りが先行した。フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長のメディアインタビューでの発言が早期利上げを意識させたが、一方で、株式や原油先物相場の下落が下支え。10年債利回りは上昇でも、1.5%台後半で推移するのにとどまった。

Posted by 直    8/30/16 - 17:40   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在169.24万袋と前月を7.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月30日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 66.870 1692.418 1579.711 ↑ 7.1% ↓30.5%
>アラビカ種 39.269 1475.317 1364.996 ↑ 8.1% ↓20.6%
>ロブスタ種 0.000 31.048 37.359 ↓16.9% ↓91.0%
>インスタント 27.601 186.053 177.356 ↑ 4.9% ↓19.3%

Posted by 松    8/30/16 - 17:35   

株式:反落、FRB副議長の発言や原油先物ゲラで売り圧力強まる
  [場況]

ダウ工業平均:18,454.30↓48.69
S&P500:2,176.12↓4.26
NASDAQ:5,222.99↓9.34

NY株式は反落。フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長のメディアインタビューでの発言が早期利上げなどを意識させ、売り圧力が強まった。原油先物相場の下落もマイナスに作用。相場はもみ合いの開始からまもなくして下落に転じた。

ただ、明朝にADPの民間雇用データなど週後半にかけて主要経済指標の発表が相次ぐため、積極的な売りは手控えられた。このため、午前の取引半ばごろに下げ渋り。午後に入って改めて弱含んだが、結局、引けにかけて下落幅縮小となった。

ダウ平均の終値は48.69ドル安の1万8454.30ドルとなり、S&P500が4.26ポイント安の2176.12、ナスダック総合指数は9.34ポイント安の5222.99だった。

Posted by 直    8/30/16 - 17:33   

FX:ドル高、FRBの利上げ観測が改めて高まる中で買いが加速
  [場況]

ドル/円:102.94、ユーロ/ドル:1.1142、ユーロ/円:114.73 (NY17:00)

為替はドル高が進行、フィッシャーFRB副議長のタカ派発言を受けて利上げ観測が改めて高まる中、対円を中心にドルを買い戻す動きが加速した。ドル/円は東京から買いが優勢、102円をやや上回ったあたりまでレンジを切り上げての推移、ロンドンに入ると102円台前半まで上げ幅を拡大した。NYに入ると改めて買い意欲が強まる展開、フィッシャー副議長が雇用市場が完全雇用に近づきつつあるとの認識を示し、年内2回の利上げの可能性を改めて示唆したことを支えに、昼には103円台を回復するまで値を伸ばした。その後は買いも一服、103円の節目をはさんでやや上値の重い展開となった。

ユーロ/ドルは東京から売りが優勢、1.11ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入っても特に大きな動きは見られなかったが、NYでは改めて売り圧力が強まる格好となり、1.11ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後には1.11ドル台前半まで値を崩す場面も見られた。ユーロ/円は東京から買いが優勢、114円をやや上回ったあたりでのもみ合いとなった。ロンドンに入ると114円台前半まで上げ幅を拡大、NYでは改めて買いが加速し114.90円台まで一気に値を伸ばした。午後には買いも一服、114円台後半での推移となった。

Posted by 松    8/30/16 - 17:19   

OPECが増産凍結を決定するなら支持する、イラク首相
  [エネルギー]

イラクのアル・アバディ首相は30日、OPECが増産凍結で合意するなら、その決定を支持する意向を示した。OPECは来月26日-28日にアルジェリアで開かれるエネルギー会議の席で、非公式の会合を行うと見られており、その際には最近の価格下落に対処するため、これ以上の増産を凍結する案が議論される予定となっている。

Posted by 松    8/30/16 - 17:03   

API在庫:原油は90万バレルの積み増し、ガソリンは取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

8月26日現在 前週比 市場予想
原油在庫 ↑ 900 ↑ 1238
ガソリン在庫 ↓ 1600 ↓ 1000
留出油在庫 ↑ 3000 ↑ 342

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Posted by 松    8/30/16 - 16:55   

天然ガス:続落、朝方まで買い先行もその後大きく売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.827↓0.069

NY天然ガスは続落。朝方までは熱帯性低気圧接近によるメキシコ湾の生産停止を懸念する形で買いが先行したものの、その後はポジション整理の売りに大きく押し戻された。10月限は夜間取引では買いが先行、朝方には2.90ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には2.80ドル台前半まで急反落。その後は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/30/16 - 15:54   

石油製品:続落、原油や株の下落重石となる中で投機的な売り加速
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3745↓0.0213
暖房油10月限:1.4847↓0.016

NY石油製品は続落。原油や株の下落が重石となる中、投機的な売りに押される展開となった。相場は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、朝方にかけては売りに押し戻される展開。通常取引開始後はしばらく小動きが続いたが、中盤にかけては原油の急落につれ売りが加速、一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったが、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    8/30/16 - 15:48   

利上げ一回行って打ち止めになるといえない・FRB副議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は30日に米ブルームバーグテレビに対し、利上げを一回行って打ち止めになるとはいえないとの見方を示した。金利引き上げのペースを決めるのは経済指標とコメント。ドル高の中でも最大減の雇用に近付いているとも述べた。ただ、次回の利上げ時期について言及はなかった。このほか、マイナス金利の効果について触れ、他国で奏功していることを認識する一方、FRBの検討事項ではないと強調した。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は9月20-21日に次回会合を開き、21日の会合後にはイエレンFRB議長の記者会見を予定している。

Posted by 直    8/30/16 - 15:47   

原油:続落、ドル高の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.35↓0.63

NY原油は続落。ドル高の進行が嫌気される中、投機的な売りが相場を押し下げる展開となった。産油国の増産凍結協議に関して、具体的な情報が出てこないことも不透明感を高める格好となった。10月限は夜間取引では買いが先行、47ドル台前半までレンジを切り上げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤に商いの薄い中でまとまった売りが出ると、46ドル台前半まで一気に値を崩した。売り一巡後は46ドル台半ばまで値を回復、午後からは徐々に動意も薄くなった。

Posted by 松    8/30/16 - 15:37   

大豆:続落、ドル高重石となる中で豊作観測が新た得て売り呼び込む
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:950-3/4↓13-1/2

シカゴ大豆は続落。ドル高の進行が重石となる中、今年度の豊作見通しが改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売りが加速、950セントを割り込むまで一気に下げ幅を拡大。その後は下げも一服となったものの日中安値近辺で上値の思い展開が続いた。引け間際にはポジション整理の買い戻しがまとまって入ったが、950セント台を回復するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/30/16 - 15:17   

コーン:続落、需給見通しの弱さやドル高背景に売りの流れ継続
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:315-3/4↓5-0

シカゴコーンは続落。需給見通しの弱さが大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが改めて相場を押し下げる展開となった。FRBの利上げ観測の高まりを受けてドル高が進んだことも、弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。朝方にかけては買い意欲が強まり、プラス転換したものの、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。途中反発らしい反発が見られることもなく、中盤には310セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となったが、最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    8/30/16 - 15:11   

小麦:続落、ドル高が重石となる中これまでの流れ継いだ売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:392-1/4↓4-3/4

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が大きな重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、中盤には390セント台前半まで反落。その後はペースこそ鈍ったものの、最後まで軟調な流れが止まることはなかった。

Posted by 松    8/30/16 - 15:03   

熱帯性低気圧によるメキシコ湾の石油と天然ガス生産停止は拡大
  [エネルギー]

米内務省安全環境執行局(BSEE)によると、メキシコ湾に発生した熱帯性低気圧9号の影響で、30日米東部12時30分現在で生産施設9箇所、リグ1基から職員が避難した。これにより日量35万2,946バレルの石油生産と、3億4,600万立方フィートとの天然ガス生産が停止している。これはメキシコ湾全体の生産量のそれぞれ22.06%、10.18%に相当する。前日は生産施設6箇所、リグ1基、石油生産の停止は日量16万8,334バレル、天然ガスは1億9,000万立方フィートだった。

Posted by 松    8/30/16 - 14:52   

金:反落、FRBの利上げ観測高まる中で売り圧力強まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,316.5↓10.6

NY金は反落。FRBの早期利上げ観測が改めて強まる中、ドル高の進行を嫌気する形で投機的な売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,320ドル台前半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は1,320ドル割れを試すあたりまで下げ幅を拡大、中盤以降は改めて売り圧力が強まる格好となり、最後は1,310ドル台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    8/30/16 - 14:33   

コーヒー:続伸、午前中売りに押されるも最後は値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:146.05↑0.95

NYコーヒーは続伸。午前中には対ドルでのブラジルレアルの下落を嫌気する形で投機的な売りに押される場面も見られたが、最後はしっかりと買いが集まった。12月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売り圧力が強まる格好となり、142セント台後半まで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては急速に騰勢を強める格好となり、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/30/16 - 14:09   

砂糖:反落、強気の需給レポートにも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.52↓0.15

NY砂糖は反落。ISOが世界砂糖需給の更なる逼迫を見通しレポートを出したにもかかわらず、日中を通じてポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。10月限は夜間の時間帯は買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると一転して売りに押し戻される展開、ISOが強気の需給見通しを出したほか、Unicaもブラジル中南部の圧搾や生産ペースが鈍っているとの見通しを示したがほとんど買い材料視されず。最後は20セント台半ばまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    8/30/16 - 13:18   

16/17年度世界砂糖市場、705万トンの供給不足見通し・ISO
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は、2016/17年度(10-9月)の世界砂糖市場で705万トンの供給不足になるとの見通しを発表した。2年連続して供給が需要を下回り、不足幅は2015/16年度の推定574万トンから拡大する見通しとなる。また在庫率は2016/17年度に43.2%と、2010/11年度以来の低水準になると予想。2009/10年度から2011/12年度の間に粗糖価格が1ポンド24セントをつけた局面での45%を下回ることも指摘し、さらなる値上りの余地があるとの見方を示した。

ISOは、世界の2016/17年度砂糖生産が1億6800万トンと、前年から217万トンの増加を見通す。一方で、世界消費は1億7510万トンの見通しで、前年からの増加幅は350万トンとなる。ブラジルの生産は10-9月ベースにして125万トン減少して3650万トンにとどまると予想。インドは2450万トンと数年ぶりの低水準になると見越す。一方、欧州連合の生産予測は1565万トンと、140万トン以上の増加。オーストラリアや中国、ロシアも上向くと見通した。

Posted by 直    8/30/16 - 11:19   

ブラジル中南部砂糖きび圧搾、8月前半は前年同期から6.24%減少
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)が発表した国内中南部の砂糖きび収穫報告によると、8月前半の2016/17年度(4-3月)砂糖きび圧搾高は4482万5000トンと、前年同期から6.24%減少した。7月後半に続いて再び前年割れで、またマイナス幅は1.17%から大きくなった。年初からの圧搾高は、8月16日時点で3億5534万7000トンと、前年同期を10.13%上回った。

8月前半の砂糖生産は296万7000トンになり、前年同期から2.92%増加した。砂糖きびの圧搾減少と対照的に6月後半から前年比プラスを維持。ただ、7月前半に前年比で2倍近い伸びだったのが、まず後半に10.64%増加にとどまり、8月前半にはさらにペースがスローダウンした格好になる。エタノール生産は19億3000万リットルで、11.73%減少した。7月後半の6.42%よりも大きな落ち込みである。8月前半には含水エタノールが14.08%、無水エタノールは8.32%と揃って減少した。年初からの砂糖生産は、8月16日時点で前年比21.99%増の1987万8000トン、エタノールが4.14%増えて147億5300万リットルとなった。

8月16日時点での砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(ATR)は129.34キログラムと、前年同期の127.57キログラムを上回った。砂糖きびの消費比率は砂糖生産で前年同期の41.55%から45.39%に上昇し、エタノール生産は58.45%から54.61%に低下した。

Posted by 直    8/30/16 - 11:00   

16/17年度南アコーン期末在庫、123.4万トンに下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(5-4月)コーン期末在庫見通しを123万4081トンと、前回報告時の127万5981トンとから引き下げた。3ヶ月連続の下方修正で、前年度の推定247万1067トンから50.1%の減少。

食用となるホワイトコーンの在庫見通しは50万36トンから52万3036トンに引き上げたが、前年の40%にとどまる。主に飼料用のイエローコーンは71万1045トンとみており、従来の77万5945トンから下方修正し、前年を38.9%下回る。

Posted by 直    8/30/16 - 10:46   

16/17年度南ア小麦期末在庫、初回見通しは前年下回る.1万トン
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が73万1263トンになるとの初回見通しを発表した。2015/16年度の推定を64万923トンから79万1523トンに引き上げたため、2016/17年度は前年比で7.6%減少になる。なお、2015/16年度は前年を32.6%上回る。

Posted by 直    8/30/16 - 10:44   

8月消費者信頼感指数は101.1に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表、1985年=100

16年8月 16年7月 市場予想
消費者信頼感指数 101.1 96.7 97.0
現状指数 123.0 118.8
期待指数 86.4 82.0

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Posted by 松    8/30/16 - 10:05   

ユーロシステムの金準備高は7週連続で前週から変わらず
  [メタル]

ECBが30日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は8月26日現在4,131億4,100万ユーロと、7週連続で前週から変わらずとなった。

Posted by 松    8/30/16 - 09:55   

ウクライナ穀物収穫、29日時点で3826.6万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月29日時点で3826万6000トンと前年同期の3710万6000トンを上回った。面積にして約980万ヘクタールで、イールドが3.91トン。コーンの収穫が4000ヘクタールから1万3000トンとなり、イールドは3.59トンという。

Posted by 直    8/30/16 - 09:42   

ロシア穀物収穫、29日時点で前年上回る8930万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月29日時点で8930万トンと前年同期の6930万トンを上回った。面積にして3080万ヘクタール、イールドが2.89トンで、いずれも前年の2570万ヘクタール、2.7トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の68.5%に相当すする1900万ヘクタールから6180万トンの収穫を終え、イールドは3.26トンという。コーンの収穫は8万8900トン、イールドが5.08トン。1万7500ヘクタールで、0.65終わった格好になる。

Posted by 直    8/30/16 - 09:35   

ロシア冬穀物作付、29日時点で190万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が8月29日時点で190万ヘクタールとなった。事前予想の11.3%に相当し、前年同期の230万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    8/30/16 - 09:31   

6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数、20都市は前年比5.13%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表、2000年=100

16年6月 前月比 前年比 16年5月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 203.89 ↑0.75% ↑4.28% ↑0.78% ↑0.76% NA
20都市総合 189.87 ↑0.82% ↑5.13% ↑0.90% ↑0.89% ↑5.1%
全米 182.42 ↑0.96% ↑5.07% ↑1.08% ↑1.17% NA

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Posted by 松    8/30/16 - 09:08   

仕向け先不明で12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は30日、民間業者から仕向け先不明で12万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/30/16 - 09:04   

8月のチェーンストア売上高、最初の4週間で前月から0.3%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが30日に発表したレポートによると、8月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月から0.3%減少した。前年同期と比べると0.4%の増加という。

Posted by 直    8/30/16 - 08:57   

16/17年EU穀物生産見通し2.95億トン、5.8%下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は、欧州連合(EU)の2016/17年度穀物生産見通しを2億9474万4000トンと、前回報告での3億1279万4000トンから5.8%引き下げた。前年度の推定3億1049万1000トン(修正値)との比較で、従来増加をみていたのが5.1%減少の見方にシフトである。になる。

雑穀を1億5943万6000トンから1億5274万9000トンに下方修正したが、前年はまだ1.6%上回る。また、雑穀のうちコーンは6516万トンから6250万5000トンに引き下げだが、前年比にすると7.7%の増加である。デュラム小麦を含む小麦生産が1億4199万5000トンで、従来の1億5335万8000トンから7.4%の下方修正。前回に続いて2回目の引き下げで、前年からは11.3%減少する。デュラムを除いて前年比12.1%減の1億3325万8000トンになり、従来の1億5566万6000トンから14.4%引き下げた。

Posted by 直    8/30/16 - 08:47   

小売チェーンストア販売指数、前週比横ばい
  [経済指標]

米小売調査会社リテール・エコノミストと金融大手ゴールドマン・サックスが集計したデータに基づく週間小売チェーンストア販売指数(季節調整値)は、8月27日時点で前週比横ばいとなった。前年同期との比較で2.5%の上昇。

Posted by 直    8/30/16 - 07:58   

29日のOPECバスケット価格は45.44ドルと前週末から0.31ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/29 (月) 45.44 ↓ 0.31
8/26 (金) 45.75 ↑ 0.47
8/25 (木) 45.28 ↑ 0.03
8/24 (水) 45.25 ↓ 0.09
8/23 (火) 45.34 ↓ 0.70

Posted by 松    8/30/16 - 07:03   

8/30(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・6月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00)
・8月消費者信頼感指数 (10:00)

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30)

Posted by 松    8/30/16 - 07:01   

2016年08月29日(月)

ブラジルコーヒー輸出:29日現在162.55万袋と前月を2.9%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月29日 8月累計 前月(7/29) 前月比 前年比
輸出合計 63.873 1625.548 1579.711 ↑ 2.9% ↓25.4%
>アラビカ種 63.227 1436.048 1364.996 ↑ 5.2% ↓12.3%
>ロブスタ種 0.000 31.048 37.359 ↓16.9% ↓90.8%
>インスタント 0.646 158.452 177.356 ↓10.7% ↓21.6%

Posted by 松    8/29/16 - 17:52   

債券:反発、前週末に売り進んだ反動で買い戻し優勢
  [場況]

債券は反発。前週末に売りが進んだ反動で夜間取引から買い戻しが優勢となり、通常取引でも流れを引き継いだ。朝方発表された個人所得や個人消費者支出(PCE)は増加でも予想の範囲内、またPCE物価指数の緩やかな上昇もあって市場の反応は限定的だった。10年債利回りは朝方に1.6%を挟んで一時もみ合いの後、低下が進み、午後には1.5%台半ばに下がった。

Posted by 直    8/29/16 - 17:40   

FX:ドル小幅続伸、先週金曜の流れ継いだドル買いが先行
  [場況]

ドル/円:101.91、ユーロ/ドル:1.1188、ユーロ/円:114.02 (NY17:00)

為替はドルが小幅続伸。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演や、その後のフィッシャー副議長の発言を受けて利上げ観測が高まる中でドル高が進んで先週金曜の流れを継いだドル買いが先行したものの、NYの中盤以降は売りが優勢となり上げ幅は限定的なものにとどまった。ドル/円は東京から買いが先行、午後には102円台前半まで値を伸ばす展開となった欧州時間はロンドンが休みの中、ポジション調整の売りに押し戻される格好となったが、102円台はしっかりと維持。NY朝にかけては再び買いが優勢となったが、その後は改めて売りに押し戻される展開、午後遅くには101円台後半まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、昼にかけて1.12ドル台まで値を切り上げる展開となった、午後からは一転して売りに押し戻される展開、欧州時間に入っても売りの勢いは止まらず、NY朝には1.11ドル台半ばまで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり、午後には1.11ドル台後半まで値を回復したが、1.12ドル台まで値を戻すには至らなかった。ユーロ/円は東京から買いが先行、株高の進行も支えとなり、午後には114円台後半まで値を伸ばしての推移となった。欧州時間に入ると一転して売りに押し戻される格好となり、NY朝には114円台前半まで反落、その後も軟調な展開が継続、午後遅くには113円台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/29/16 - 17:29   

株式:上昇、経済指標好感してダウ平均4営業日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:18,502.90↑107.50
S&P500:2,180.38↑11.34
NASDAQ:5,232.33↑13.41

NY株式は上昇。7月の朝方発表された個人所得や個人消費支出(PCE)が前月より大幅増加となり、一方で、物価指数は緩やかな伸びだったのを好感した。朝方から買いが先行し、そのまま相場は上昇幅を広げていく展開。

午後には買いもややスローダウンしたが、それでも最後までしっかりと推移した。ダウ平均とS&P500が4営業日ぶりに反発。ナスダック総合議数については取引終盤に伸び悩みながらも、続伸で終了となった。

ダウ平均の終値は107.59ドル高の1万8502.99ドルとなり、S&P500が11.34ポイント高の2180.38、ナスダック総合指数は13.41ポイント高の5232.33だった。

Posted by 直    8/29/16 - 17:27   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

8月29日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢223.7 ↑ 4.4 ↓ 27.3
ディーゼル燃料全米平均 ¢240.9 ↑ 3.9 ↓ 10.5

Posted by 松    8/29/16 - 16:55   

USDAクロップ:大豆作柄は前週からやや改善、落葉始まる
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・大豆
出所:米農務省、NY16:00発表

8月28日現在

大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 20% 55% 18%
前週 2% 5% 21% 54% 18%
前年 3% 8% 26% 48% 15%
大豆着サヤ進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 89% 91% 92%
大豆落葉進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 5% - 8% 5%

Posted by 松    8/29/16 - 16:11   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から変わらず、生育は成熟期に
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・コーン
出所:米農務省、NY16:00発表

8月28日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 18% 54% 21%
前週 2% 5% 18% 54% 21%
前年 3% 7% 22% 49% 19%
コーンドウ進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 92% 85% 90% 87%
コーンデント進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 60% 40% 54% 52%
コーン成熟進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 9% - 8% 11%

Posted by 松    8/29/16 - 16:09   

USDAクロップ:春小麦収穫は81%が終了、前年84%、5年平均62%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・春小麦
出所:米農務省、NY16:00発表

春小麦収穫進捗率 8月28日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 81% 65% 84% 62%

Posted by 松    8/29/16 - 16:07   

熱帯性低気圧の影響でメキシコ湾の石油と天然ガス生産が停止
  [エネルギー]

米内務省安全環境執行局(BSEE)によると、メキシコ湾に発生した熱帯性低気圧9号の影響で、29日米東部12:30現在生産施設6箇所、リグ1基から職員が避難した。これにより日量16万8,334バレルの石油生産と、1億9,000万立方フィートの天然ガスの生産が停止している。これはメキシコ湾全体の生産量のそれぞれ11.48%、5.51%に相当する。

Posted by 松    8/29/16 - 15:59   

天然ガス:小幅反落、ここまでの上昇一服で手仕舞い売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス10月限終値:2.896↓0.017

NY天然ガスは小幅反落。ここまでの上昇の勢いも一服、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はポジション整理の売りが優勢となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、朝方には2.80ドル台後半まで値を下げての推移となった。朝方からは一転して買い意欲が強まり、通常取引開始後には2.90ドル台前半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。中盤に先週末の終値近辺でもみ合う展開。昼からは改めて売りに押し戻される格好となった。メキシコ湾で発生した熱帯性低気圧の影響で生産の一部が停止したと伝わったが、特に大きな反応は見られなかった。

Posted by 松    8/29/16 - 15:47   

石油製品:下落、原油安の進行が重石となる中で売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン10月限:1.3958↓0.0326
暖房油10月限:1.507↓0.0104

NY石油製品は下落。原油安の進行が重石となる中で、投機的な売りが相場を主導する展開となった。夜間取引ではガソリン、暖房油共に売りが先行、通常取引開始後は更に下げ足を速める格好となり、先週後半の安値を割り込むまでに値を崩した。中盤以降は原油が値を回復するのにつれてポジション整理の買い戻しが集まったが、反発は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    8/29/16 - 15:41   

原油:反落、OPECの増産を受け需給の弱さが売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:46.98↓0.66

NY原油は反落。8月のOPEC生産が前月から増加するとの見方を受け、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。10月限は夜間取引から売りが先行、46ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、ドル高の進行も弱気に作用する中で46.62ドルの安値まで下げ幅を拡大。昼からはメキシコ湾に発生した熱帯性低気圧の影響で生産の一部が停止したことを手掛かりに買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    8/29/16 - 15:26   

大豆:続落、続落、需給見通しの弱さが改めて相場の重石
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:964-1/4↓3-0

シカゴ大豆は続落。先週のクロップツアーでイールドや生産がUSDAの推定を上回ったことを受け、需給見通しの弱さが改めて相場の重石となった。11月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方には960セント台前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復したものの、流れを強気に変えるには至らず。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となった。

Posted by 松    8/29/16 - 15:14   

コーン:続落、需給見通し弱さを背景とした売りが相場を主導
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:320-3/4↓4-1/4

シカゴコーンは続落。先週行われた中西部のクロップツアーで今年度の記録的な豊作が再確認される中、需給の弱さを背景とした売りが日中を通じて相場を主導した。12月限は夜間取引ではポジション整理の買い戻しが先行したものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始後もジリジリと値を切り下げる展開が継続、最後は320セントの節目割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/29/16 - 15:08   

小麦:続落、ドル高の進行重石となる中で売りの流れ継続
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:397-0↓10-1/2

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行を重石となる中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。ロシアの輸出が好調で、米産に対する需要が再び伸び悩むとの懸念も弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、早々に4ドルの節目を割り込むまで値を崩した。通常取引開始後は4ドルをやや割り込んだあたりを中心に方向感なく上下を繰り返す展開。中盤にかけては改めて上値が重くなり、最後は396セント近辺で値動きが落ち着いた。

Posted by 松    8/29/16 - 15:03   

金:小幅続伸、ドル高嫌気し売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,327.1↑1.2

NY金は小幅続伸。先週金曜のイエレンFRB議長講演やフィッシャー副議長の発言を受けて利上げ観測が高まる中、ドル高の進行を嫌気する形で売りが先行したものの、その後は長期金利の低下などを支えにジリジリと買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では売りが先行、一時1,320ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は徐々に買い意欲が強まる展開となり、昼前にはプラス圏まで値を回復。その後は再び上値が重くなったが、プラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/16 - 14:24   

コーヒー:小幅続伸、レアル高など支えに投機的な買いが優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:145.10↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で新たな材料が見当たらない中、対ドルでのブラジルレアルの上昇などを支えにした投機的な買いが相場を主導した。12月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7時30分から取引を開始。しばらくはややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開となったものの、その後は徐々に買い意欲が強まり、147セント台まで値を伸ばした。その後は買いも一服、中盤にかけて高値圏を維持しての推移が続いたが。昼からは再び売りに押し戻される展開。最後は僅かながらもプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    8/29/16 - 13:50   

砂糖:小幅続伸、方向感なく上下に振れるも最後は買い優勢
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.67↑0.66

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。10月限はロンドン市場が休みのため、NY朝7時30分から取引を開始。しばらくは売りが先行する格好となったものの、中盤にかけては買い意欲が強まりプラス転換、20セント台後半まで値を伸ばした。その後は買いも一服、やや上値が重くなったものの、プラス圏はしっかりと維持しての推移。引けにかけては売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、最後は再びプラス転換して取引を終了した。

Posted by 松    8/29/16 - 13:21   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少 、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

8月25日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 512.0 ↓4.6% ↓18.3% 6488.7 ↑ 26.9% 400.0 〜650.0
コーン 1422.3 ↑ 11.1% ↑ 42.2% 45574.5 ↑ 1.9% 800.0 〜1200.0
大豆 921.1 ↓2.6% ↑ 399.8% 50303.7 ↑ 1.0% 600.0 〜1000.0

Posted by 松    8/29/16 - 11:25   

インドの雨期作付、26日時点で前年4.7%上回る
  [砂糖]

インド農務省のデータによると、2016/17年度の雨期(カリフ)農作物作付は26日時点で1億190万ヘクタールと1億ヘクタールを超えた。前年同期との比較で4.7%の増加。農務省関係者はフィナンシャル・エクスプレス紙に対し、作業がもう一週間ほど続くとの見通しを示した。豆類が3割を超える伸びで、引き続き前年を大きく上回るペースの作付。コーンなどの雑穀は5.9%増え、油種は1.8%の増加。一方、砂糖きびは前年同期を8.2%下回ル455万5000ヘクタールで前週とほぼ変わらず、この一週間作業がほとんどなかったことを意味する。

Posted by 直    8/29/16 - 10:49   

16/17年度ロシア穀物輸出、24日時点で前年上回る448万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の7月に始まった2016/17年度穀物輸出は24日時点で448万トンとなり、前年同期を0.6%上回った。このうち小麦が370万1000トン、コーンは3万9000トン。

Posted by 直    8/29/16 - 10:28   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、8月26日時点で394万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、7月に始まった2016/17年度穀物輸出は8月26日時点で394万8000トンとなった。このうち小麦が174万トン、コーンは47万8000トンという。

Posted by 直    8/29/16 - 10:25   

ウクライナ穀物収穫、26日時点で3820万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は8月26日時点で3820万トンと前年同期の3700万トンを上回った。面積にして987万ヘクタールで、イールドが3.91トン。ウクライナはコーンの収穫を始め、26日時点で3000ヘクタールから8000トンが収穫済みとなった。イールドが3.32トンという。

Posted by 直    8/29/16 - 10:23   

エジプトGASC、18万トンのロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、27日に18万トンのロシア産小麦を買い付けたことを発表した。商社1社から12万トンを1トン185.15ドル、もう1社からは6万トンを186.25ドルでそれぞれ購入したという。9月26−10月5日に出荷とになるとい

Posted by 直    8/29/16 - 10:16   

英冬小麦の大半が製粉用の基準満たす・地元農業顧問
  [穀物・大豆]

英国の冬小麦州買うが終盤に入る中、大半が製粉用の基準を満たしていると報じられた。英農業顧問のADASによると、英国の冬小麦収穫が6割ほど終わった中、イールドが7.8-8.0トンとなった。前年のこの時点で8.3-8.6トンだったのから低下だが、前年は記録的な水準だったことを指摘し、また、過去平均に近いとしている。さらに、小麦のでんぷん粘度測定では280秒、たんぱく質が12.9%と、いずれも前年同期に270秒、12.6%だったのをやや上回ったともいう。

Posted by 直    8/29/16 - 10:09   

仕向け先不明で39.3万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から仕向け先不明で39万3000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    8/29/16 - 09:05   

7月個人所得前月比0.45%増、個人消費支出は0.33%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

16年7月 前月比 市場予想
個人所得 16023.4 ↑0.45% ↑0.4%
個人消費支出 12797.6 ↑0.33% ↑0.3%
貯蓄率 5.65% ↑0.11
個人消費価格指数(PCE) 110.659 →0.00%
PCEコア 111.366 ↑0.09% ↑0.1%

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Posted by 直    8/29/16 - 08:40   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月比横ばいの14万トン・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局によると、8月のコーヒー輸出推定は前月比横ばいの14万トンとなった。農務省が見越す15万1000トンを下回る。2016年の輸出は8月まであわせて126万トンで、前年同期から38.7%の増加になる。

Posted by 直    8/29/16 - 08:10   

26日のOPECバスケット価格は45.75ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/26 (金) 45.75 ↑ 0.47
8/25 (木) 45.28 ↑ 0.03
8/24 (水) 45.25 ↓ 0.09
8/23 (火) 45.34 ↓ 0.70
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78

Posted by 松    8/29/16 - 07:03   

8/29(月0の予定
  [カレンダー]

経済指標
・7月個人所得・個人消費支出 (08:30)

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00)
・USDAクロップレポート (16:00)

納会日

・メタル 8月限納会
・天然ガス 9月限納会

Posted by 松    8/29/16 - 07:01   

2016年08月26日(金)

ブラジルコーヒー輸出:26日現在156.17万袋と前月を1.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

8月26日 8月累計 前月(7/28) 前月比 前年比
輸出合計 77.470 1561.675 1579.711 ↓1.1% ↓23.8%
>アラビカ種 73.860 1372.821 1364.996 ↑ 0.6% ↓9.7%
>ロブスタ種 0.960 31.048 37.359 ↓16.9% ↓90.8%
>インスタント 2.650 157.806 177.356 ↓11.0% ↓18.3%

Posted by 松    8/26/16 - 17:53   

債券:続落、FRB議長や副議長の発言で売りに押される
  [場況]

債券は続落。イエレン米伊連邦準備理事会(FRB)議長が講演で利上げに前向きな見方を示し、フィッシャーFRB副議長はメディアに対して年2回の利上げの可能性を示唆したことで、売り圧力が強まった。夜間取引から相場は小高く推移していたのが、朝方にイエレン議長の講演内容を受けていったんもみ合いにシフト。緩やかなペースの利上げ方針を示したことに着目して買いが集まる場面もあったためだが、結局、買いは続かず、相場は弱含んだ。さらに、フィッシャー副議長の発言もあり、さらに売りに押される展開。10年債利回りの上昇が進み、午後に1.6%を超えて一段と上がった。1.63%と6月24日以来の高水準も付けた。

Posted by 直    8/26/16 - 17:48   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.63%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
8/22〜 8/26 1.7249 ↓ 0.63% ↑ 29.09% 1.5473 ↓ 0.60% ↑ 31.47%
8/15〜 8/19 1.7359 ↑ 0.13% ↑ 28.86% 1.5566 ↓ 0.78% ↑ 33.71%
8/8〜 8/12 1.7336 ↑ 1.52% ↑ 30.06% 1.5688 ↓ 0.19% ↑ 33.51%
8/1〜 8/5 1.7077 ↑ 0.71% ↑ 26.70% 1.5718 ↑ 0.84% ↑ 33.23%

Posted by 松    8/26/16 - 17:44   

株式:ダウ平均3日続落、FRB高官発言消化しながら売りに押される
  [場況]

ダウ工業平均:18,395.40↓53.01
S&P500:2,169.04↓3.43
NASDAQ:5,218.92↑6.72
NY株式市場でダウ平均は3日続落した。米連邦準備理事会(FRB)高官の発言を巡って買いから売りにシフトする展開となった。イエレンFRB議長は講演で利上げに前向きな見方を示しながらも、具体的な時期に言及はなく、市場がよりタカ派的な発言を警戒していたこともあって一時、買いが先行。しかし、フィッシャーFRB副議長がメディアインタビューで年2回の利上げの可能性を示唆したと伝わり、売り圧力が強まった。

相場は上昇で始まり、そのままイエレン議長の講演内容を消化しながら小じっかりと推移した。その後、フィッシャー副議長の発言を受けて急速に値を消し、そのままマイナス圏での推移に転じた。ダウ平均とともにS&P500も小幅ながら3日連続ダウンで、終値は揃って4日以来の低水準を更新。ダウ平均とS&Pは前週比にして2週続落でもある。ナスダック総合指数は引けにかけて持ち直し、最終的に小反発だが、週ベースだと9週間ぶりの下落となった。

ダウ平均の終値は53.01ドル安の1万8395.40ドルとなり、S&P500が3.43ポイント安の2169.04、ナスダック総合指数は6.72ポイント高の5218.92だった。

Posted by 直    8/26/16 - 17:41   

FRB副議長、年2回の利上げの可能性示す
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のフィッシャー副議長は26日に米CNBCに対し、年2回の利上げの可能性を示した。イエレンFRB議長がこの日行った講演内容が利上げシナリオと整合するという。ただ、金利の引き上げは経済指標次第であるとも述べた。フィッシャー副議長は、過去3ヶ月の雇用データから米景気の力強さが増しているとコメント。9月2日に発表予定の8月の雇用統計が政策決定に影響すると述べた。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は0月20-21j日に次回会合を開く予定で、21日の会合後にはイエレン議長が記者会見を開くことになっている。

Posted by 直    8/26/16 - 17:28   

FX:ドル全面高、イエレンFRB議長講演受けて利上げ観測高まる
  [場況]

ドル/円:101.78、ユーロ/ドル:1.1194、ユーロ/円:113.90 (NY17:00)

為替はドルが全面高の展開。ジャクソンホールにおけるイエレンFRB議長の講演内容がややタカ派的だったことに加え、フィッシャーFRB副議長が年内2回の利上げの可能性を示したこともあり、利上げ観測が高まる中でドルを買う動きが加速した。ドル/円は東京からロンドンにかけて、100.40-50円のレンジ内でもみ合う展開。NYに朝にかけては売りが優勢となり、100円台前半まで値を下げての推移となった。イエレン議長の講演後は不安定に上下に振れる展開、一時100円の節目割れをうかがう動きも見られたが、その後はフィッシャー副議長のコメントが伝わったこともあって買いが加速、101円台まで一気に値を伸ばした。午後にはやや伸び悩む格好となったものの、その後改めて買い意欲が強まり、102円に迫るまで上げ幅を拡大した。

ユーロ円は東京からロンドンにかけて、1.13ドルをやや割り込んだあたりでもみ合う展開。NYではイエレン講演を受けて1.13ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は売り一色の展開となり、午後遅くには1.11ドル台後半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて、113円台前半から半ばのレンジ内での推移。NY朝にはやや売りが優勢となったものの、その後はイエレンFRB議長の講演を受けて買いが加速、午後には114円台まで値を切り上げての推移となった。

Posted by 松    8/26/16 - 17:26   

2016年米大豆収穫見通し40.93億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは26日、2016年中西部クロップツアーでの調査の結果、大豆収穫が40億9300万ブッシェルになる見通しを示した。イールド予測は49.3ブッシェル。米農務省(USDA)が8月12日付け需給報告で見越していた40億6000万ブッシェル、48.9ブッシェルのイールドを上回る。なお、前年のツアー終了時に見越していた収穫は38億8700万ブッシェル、イールドが46.5ブッシェルだった。

9月まで平均的な天気になるシナリオに基づいての収穫予測といい、平均的な生育状態が続けば、収穫がより好調になるとの見方を示した。コーンに比べてまだ天候の貢献が大きい段階にあることを指摘した。

ツアーで回った州について、オハイオ州のさや数の減少を指摘し、一方でインディアナ州の大豆は十分な水分で、しっかりとシーズンを終えるとの見方である。イリノイ州では、さや数や十分な水分でUSDAの見通しを超えると見越す。アイオワ集の大豆は豊作の可能性がある反面、東部でSDS(突然死症候群)など病害の懸念があることを認識した。ミネソタ州の大豆に関すると、背丈は高くないが、豆の数はしっかりあったという。ネブラスカ州で近年と違って雑草によるイールドへの影響懸念が小さいとし、サウスダコタ州でも雑草や病害の問題がなかったとコメントした。

Posted by 直    8/26/16 - 16:10   

2016年米コーン収穫見通し147.28億ブッシェル・クロップツアー
  [穀物・大豆]

プロファーマーは26日、2016年中西部クロップツアーにおける調査の結果、コーン収穫が147億2800万ブッシェル、イールドは170.2ブッシェルの見通しになったことを発表した。8月12日付けの米農務省(USDA)需給報告での151億5300万ブッシェル、175.1ブッシェルのイールドの見通しを下回った。前年のツアーでは、164.3ブッシェルのイールドに基づいて133億2300万ブッシェルと過去最高の生産見通しだった。

予測は9月まで平均的な天気が続くのを前提にしている。ツアー中降雨が続いたが、コーンはすでに生育が進んでおり、シーズン終盤に天候に恵まれても効果は小さいことを指摘した。

ツアーで回った州別に、オハイオ州北西部では春の水分過多や6月の乾燥の影響がみられたという。インディアナ州の作柄は前年から大きく改善したと評価。イリノイ州のイールドは好調だが、200ブッシェルを記録した2014年ほどではないとコメントした。アイオワ州のコーンはまずまずだが、イリノイやインディアナなど東に位置する州に比べると低調とした。ミネソタ州やネブラスカ州の作柄には失望を示し、サウスダコタ州のコーンの評価も高くなかった。

Posted by 直    8/26/16 - 16:08   

天然ガス:続伸、需給が改善しているとの見方強まる中で買いが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス9月限終値:2.871↑0.025

NY天然ガスは5日続伸。前日の在庫統計で積み増し量が平年を大幅に下回ったことを受け、足元の需給が改善しているとの見方が強まる中、しっかりと買いが集まった。目先米東部を中心に平年以上の気温が続くとの予報が出ていることも強気に作用した。9月限は夜間取引ではポジション整理の売りが先行、朝方には2.80ドルの節目をやや割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏まで値を回復。その後も買いの勢いは衰えず、午後には一時2.90ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    8/26/16 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

8月23日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 384230 △ 56422
NEMEX-RBOBガソリン △ 24975 △ 6627
NYMEX-暖房油 △ 56931 △ 8894
NYMEX-天然ガス ▼ 118990 △ 17575
COMEX-金 △ 322699 △ 10261
_
CBOT-小麦 ▼ 87458 △ 2547
CBOT-コーン ▼ 30690 △ 10163
CBOT-大豆 △ 158110 △ 25300
ICE US-粗糖 △ 338090 △ 14320
ICE US-コーヒー △ 37608 △ 6209
_
IMM-日本円 △ 56970 △ 4099
IMM-ユーロFX ▼ 89425 △ 16313
CBOT-DJIA (x5) △ 76551 △ 577
CME-E-Mini S&P △ 208660 △ 31988

Posted by 松    8/26/16 - 15:37   

石油製品:ガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落
  [場況]

RBOBガソリン9月限:1.5128↑0.0014
暖房油9月限:1.4972↓0.0122

NY石油製品はガソリンが小幅続伸となる一方、暖房油は反落。相場は夜間取引では売りが優勢、マイナス圏で上値の重い展開となった。通常取引開始後は中盤にイエレンFRB議長の講演を受けた原油の急伸につれてプラス圏まで値を伸ばしたものの、すぐに売りに押し戻されマイナス転落。ガソリンは引けにかけて再びプラス圏まで戻したが、暖房油は最後まで上値が重いままだった。

Posted by 松    8/26/16 - 15:26   

原油:小幅続伸、イエレン講演で上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

NYMEX原油10月限終値:47.64↑0.31

NY原油は小幅続伸。イエレンFRB議長の講演を受けてドルが激しく動くのにつれて売り買いが交錯、不安定な値動きとなったが、基本的には産油国の増産凍結協議への期待を支えとした前日の上昇の流れを継いだ買いが優勢となった。10月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後はプラス圏まで値を回復、中盤にはイエレン講演を受けて48ドル台半ばまで急伸する場面も見られたが、その後売りが膨らみ47ドル台前半まで反落。昼からはややプラス圏に入ったあたりで方向感なくもみ合う展開、最後は47ドル台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    8/26/16 - 15:15   

大豆:続落、生育が順調と見方強まる中で改めて売りが加速
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:967-1/4↓8-1/4

シカゴ大豆は続落。クロップツアーの生産見通し発表を前に、生育は思った以上に順調との見方が改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にはやや買いが優勢となった。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での推移が続いたが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、960セント割れをうかがうまでに急落。引けにかけては買い戻しが優勢となったが、960セント台後半まで下げ幅を縮小するのが精一杯だった。

Posted by 松    8/26/16 - 15:07   

コーン:続落、クロップツアーの生産見通し発表を前に売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:325-0↓7-0

シカゴコーンは続落。クロップツアーの生産見通し発表を控え、需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺で方向感なくもみ合う展開、朝方にはややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後しばらくは動きがなかったが、中盤にかけては改めて売り圧力が強まる格好となり、320セント台後半まで一気に値を下げる展開。その後は一旦売りも一服となったものの、最後は320セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/16 - 15:02   

小麦:大幅続落、コーンや大豆の下落につれて売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:407-1/2↓16-1/4

シカゴ小麦は大幅続落。クロップツアーの生産見通し発表を控えコーンや大豆が値を下げる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開、朝方にはやや買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。途中買い戻しが集まるような場面もほとんどないままに値下がりを続け、引け前には405セントまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/26/16 - 14:57   

金:小幅反発、これまでの下落の反動から買い戻し先行
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,325.9↑1.3

NY金は小幅反発。イエレンFRB議長の講演を受けて市場全体に動きが戻る中、これまでの下落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行した。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には1,330ドル台半ばまで値を戻しての推移となった。イエレン議長の講演の草稿が伝わると、一時1,340ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、その後は利上げ観測が高まる中でドル高の進行と共に売りに押し戻され、昼過ぎにはマイナス圏まで値を崩した。しかしこの水準では買い意欲も強く、引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    8/26/16 - 14:37   

ミネソタ州コーンイールド前年から低下、大豆さや数も減少
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年の中西部クロップツアーで、ミネソタ州のコーンイールド推定が180.9ブッシェルと、前年のツアーで190.87ブッシェルだったのから低下し、過去3年平均の182.3ブッシェルも下回った。ツアー参加者は、作柄を良好だが、前年の好調さには届かないとコメント。別の作家者は、農務省(USDA)の下方修正を見通した。気温低下と多雨に見舞われた後は猛暑とあって、生育に響いたという。

大豆のさや数推定は1108個で、過去3年平均の100.7個からは増加でも、前年の1119個から減少である。コーンと同じく降雨が続いた影響の指摘があった。

Posted by 直    8/26/16 - 14:12   

コーヒー:小幅続伸、前日の流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:144.85↑0.40

NYコーヒーは小幅続伸。週末を控え、前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが増場を主導する展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、147セント台まで上げ幅を拡大、中盤にかけてしばらく高値圏を維持しての推移が続いた。その後は一転して売り圧力が強まり、昼過ぎにはマイナス転落するまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    8/26/16 - 14:11   

砂糖:小幅続伸、日中を通じて方向感なく上下に振れる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:20.61↑0.06

NY砂糖は小幅続伸。決め手となる材料に欠ける中、日中を通じて方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買いが優勢となった。10月限は夜間の時間帯は前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。NYに入ると商いの薄い中でまとまった売りが出て20セント台前半まで急落。その後一旦はプラス圏まで値を戻したものの、中盤以降は再び売りが膨らみ日中安値を更新するなど、不安定な値動きが続いた。最後は買いが優勢となり、ややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    8/26/16 - 13:31   

アイオワ州コーンイールド上昇、大豆作柄まずまず
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2016年の中西部クロップツアーによると、アイオワ州のコーンイールドは1エーカー188.17ブッシェルの推定となった。前年のツアーでの180.25ブッシェル、また過去3年平均の176.98ブッシェルを上回り、コーンの長さや粒の列の改善がイールド上昇に寄与したという。

大豆のさや数推定は1224.28個で、前年の1219個からやや増加した。ツアー参加者は、地域間で降水量など天候の差を指摘。大豆の作柄はまずまずあり、特に好調というわけではないという。また、豆の生育が進んでおり、今後の降雨でもイールドが上向くことに懐疑的という。なお、さや数は過去3年平均の1106.70個からアップでもある。

Posted by 直    8/26/16 - 13:16   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は489基と前週から2基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

8月26日 前週比 前年比 (%)
米国合計 489 ↓ 2 ↓ 388 ↓44.24%
>陸上油田 468 ↓ 2 ↓ 375 ↓44.48%
>湖沼(内陸部) 4 ↑ 1 →0 →0.00%
>海上 17 ↓ 1 ↓ 13 ↓43.33%
>>メキシコ湾 17 ↓ 1 ↓ 12 ↓41.38%
カナダ 146 ↑ 25 ↓ 50 ↓25.51%
北米合計 635 ↑ 23 ↓ 438 ↓40.82%

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Posted by 松    8/26/16 - 13:07   

インド砂糖供給は期初在庫あわせ需要を満たすのに十分・ISMA会長
  [砂糖]

インド製糖所協会(ISMA)の会長は地元メディアBTVIとのインタビューで、同国の16/17年度の砂糖供給は期初在庫と生産をあわせて需要を満たすのに十分との見通しを示した。生産は2,320万トンと前年度から減少、需要の2,600万トンを280万トン下回るが、期初在庫が720万-730万トンあることから、不足が生じることはないとした。主要生産地のマハラシュトラ州では、2015年に干ばつ要因から砂糖きびの作付が減少、16/17年度の砂糖生産も落ち込むと指摘。しかし最近の降雨がプラスに作用し、いずれの州も2017/18年度には供給が需要を上回ると見通した。このほか、ウッタルプラデシュ州では高イールドの砂糖きびの比率が高まり、生産に寄与するとの見方を示した。

Posted by 直    8/26/16 - 12:52   

ここ数ヶ月間利上げ正当化する状態になりつつある・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長は26日にワイオミング州ジャクソンホールで開かれた年次経済シンポジウムで講演し、ここ数ヶ月間利上げを正当化する状態になりつつあると認識した。雇用と物価の目標達成に向けて緩やかに金利を引き上げていく意向を改めて示し、しっかりした雇用情勢や景気および物価見通しが利上げシナリオを支えるとの見方を示した。

一方で、金融政策の決定は今後の経済指標次第であることを強調した。景気の先行きがこれまで以上に不透明ともコメント。具体的な利上げ時期に言及もなかった。

米連邦公開市場委員会(FOMC)は9月20-21日に次回会合を開き、21日の会合後にはイエレン議長が記者会見を行う予定である。

Posted by 直    8/26/16 - 11:34   

8月ミシガン大消費者指数は89.8に引き下げ、予想も下回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年8月 8月速報値 16年7月 市場予想
消費者指数修正値 89.8 90.4 90.0 90.6

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Posted by 松    8/26/16 - 10:04   

2016年カザフスタン穀物収穫、26日時点で245万トン
  [穀物・大豆]

カザフスタン農務省によると、2016年穀物収穫は8月26日時点で245万トンとなった。前年同期を60万1000トン上回る。イールドが2.45トン、面積にして131万8600ヘクタールで事前見通しの8.6%に相当する。

Posted by 直    8/26/16 - 10:02   

ロシア冬穀物作付、25日時点で110万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が8月25日時点で110万ヘクタールとなった。事前予想の6.5%に相当し、前年同期の150万ヘクタールを下回る。

Posted by 直    8/26/16 - 09:59   

ロシア穀物収穫、25日時点で前年上回る8500万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、8月25日時点で8500万トンと前年同期の6620万トンを上回った。面積にして2850万ヘクタール、イールドが2.98トンで、いずれも前年の2400万ヘクタール、2.76トンからアップ。このうち、小麦が事前予想の63.8%に相当すする1770万ヘクタールから5950万トンの収穫を終え、イールドは3.37トンという。

Posted by 直    8/26/16 - 09:57   

2016/17年度世界小麦生産見通し、7.43億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月25日付けの世界穀物需給報告で、世界の2016/17年度小麦生産見通しを7億73万トンと、従来の7億3500万トンから引き上げた。独立国家共同体(CIS)と米国の上方修正が欧州連合(EU)の下方修正を相殺したという。また、生産見通しは上方修正の結果、前年比で従来減少予想だったのから1.0%と小幅にも増加の見方にシフトである。消費は7億3200万トンの予想で、500万トンの上方修正。前年との比較で1.4%増加になる。

2016/17年度の貿易予測は1億5900万トンから1億6200万トンに引き上げた。それでも、前年からは1.8%の減少。在庫見通しが2億2900万トンで、100万トンの上方修正で、前年から5.5%拡大。

Posted by 直    8/26/16 - 09:53   

16/17年度世界コーン生産見通し、10.3億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月25日付けの世界穀物需給の月次報告で、2016/17年度のコーン生産見通しを10億1700万トンから10億3000万トンに引き上げた。米国の改善が背景にあるという。前年比にして6.3%の増加。消費は前年比5.2%増の10億1900万トンで、900万トンの上方修正。

2016/17年度貿易見通しは1億3100万トンと、100万トン引き上げた。ただ、前年は3.0%下回る。2016/17年度の在庫見通しは2億1300万トンから2億1800万トンに上方修正し、前年から5.3%増加する。

Posted by 直    8/26/16 - 09:51   

16/17年度世界大豆生産見通し、3.25億トンに上方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は8月25日付けの世界穀物需給報告で、2016/17年度の大豆生産見通しを3億2500万トンと、400万トン引き上げた。米国の見通しが良好化生育状態によって改善したためと指摘。生産は前年比で2.9%の増加になる。

2016/17年度の消費予測は3億2700万トンで据え置いた。前年から2.2%の増加。2016/17年度の貿易が1億3600万トンと100万トン引き上げた。前年も3.0%上回る。2016/17年度の在庫予測は3000万トンから3200万トンに引き上げたが、2015/16年も上方修正したため、2016/17年度は前年からは100万トン縮小になる。

Posted by 直    8/26/16 - 09:49   

7月貿易収支(モノ-Goods)速報値は593.2億ドルの赤字に縮小
  [経済指標]

貿易収支(モノ-Goods)速報値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル、▲赤字

16年7月 前月比 16年6月
貿易収支 (Goods・Census Basis) ▲59323 ↓8.08% ▲64538
輸出 122757 ↑ 2.38% 119906
輸入 182080 ↓1.28% 184444

続きを読む

Posted by 松    8/26/16 - 09:06   

4-6月期GDP改定値は前期比1.10%増、速報から引き下げも予想通り
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

16年2Q 速報値 16年1Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.10% ↑1.22% ↑0.83% ↑ 1.1%
個人消費 ↑4.37% ↑4.20% ↑1.63%
国内投資 ↓9.70% ↓9.74% ↓3.29%
物価指標
>GDPデフレーター ↑2.31% ↑2.21% ↑0.50% ↑ 2.2%
>個人消費支出(PCE) ↑2.00% ↑1.94% ↑0.28% NA
>>コア ↑1.78% ↑1.71% ↑2.06%

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Posted by 松    8/26/16 - 09:00   

4-6月期企業収益は前期比4.26%増加
  [経済指標]

企業収益
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

16年2Q 前期比 16年1Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2166.6 ↑4.26% ↑3.98%
>税引後収益 1626.9 ↑4.93% ↑8.93%
ネット・キャッシュフロー 2067.5 ↓1.05% ↑5.70%

米商務省によると、4-6月期の企業収益(在庫評価および資本磨耗分調整前)は速報値で2兆1666億ドルとなり、前期から4.26%増加した。2-四半期連続アップでもある。税引き後の収益が4.93%の増加。しかし、ネット・キャッシュフローは1.05%の減少に転じた。

Posted by 松    8/26/16 - 08:53   

2016年中国穀物生産、天候要因で1%減少見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、中国の2016年穀物生産は5億6671万6000トンと、前年から1%減少する見通しとなった。6月半ばから多雨や台風が続いており、中部や南部で洪水も発生し、インフラストラクチャーや農業セクターに大きな打撃になったと指摘。洪水の中、中部と東部で冬小麦の収穫が完了間近、北部では春小麦の作付が行われていたとし、小麦の生産推定も前年比1%減の1億2858万トンになっているという。コーンの収穫は2億1900万トンの見通しで、前年から2%の減少。大豆やコメなどより採算性の高い作物への乗り換えがコーンの減反につながったためとしている。

2016/17年度の穀物輸入は2051万トンの見通しで、前年から35%の減少になる。前年の輸入拡大、また2015年の豊作が2016年の輸入を押し下げるという。2016年は過去5年平均の2235万8000トンもやや下回る。

Posted by 直    8/26/16 - 08:30   

8月ベトナムコーヒー輸出推定、前月から7.8%増加
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、8月のコーヒー輸出推定は15万1000トンとなった。前月から7.8%の増加。2016年の輸出は8月まであわせて127万トンで、前年同期を39.9%上回る。

Posted by 直    8/26/16 - 08:17   

アルゼンチン小麦作付、430万ヘクタールで完了
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の25日付けレポートによると、同国の2016/17年度小麦作付は430万ヘクタールで完了した。前年比にして19.4%増加し、過去5年平均の390万ヘクタールを9.6%上回る。最後の一週間はブエノスアイレス州での作付だったという。

Posted by 直    8/26/16 - 08:11   

アルゼンチンコーン収穫、25日時点で93.1%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2015/16年度のコーン収穫は25日時点で93.1%終了した。前週から8ポイントアップで、前同期とほぼ同水準。作業は主にサンタフェ州、ブエノスアイレス州、コルドバ州、チャコ州で進んだという。

Posted by 直    8/26/16 - 08:10   

25日のOPECバスケット価格は45.28ドルと前日から0.03ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
8/25 (木) 45.28 ↑ 0.03
8/24 (水) 45.25 ↓ 0.09
8/23 (火) 45.34 ↓ 0.70
8/22 (月) 46.04 ↓ 0.78
8/19 (金) 46.82 ↑ 0.32

Posted by 松    8/26/16 - 07:13   

8/26(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4-6月期企業収益速報値 (08:30)
・4-6月期GDP改定値 (08:30)
・7月貿易収支(モノ-Goods)速報値 (08:30)
・8月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・穀物・大豆・大豆製品 9月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 9月限OP 納会
・長期金利先物 9月限OP 納会

Posted by 松    8/26/16 - 07:09   

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