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2016年11月11日(金)

株式:ダウ平均5日続伸し連日の更新、朝方の売りから午後に回復
  [場況]

ダウ工業平均:18,847.66↑39.78
S&P500:2,164.45↓3.03
NASDAQ:5,237.11↑28.31

NY株式市場でダウ平均が小幅にも5日続伸し、2日連続で最高値を更新した。連日の相場上昇の反動で売りが先行して始まり、朝方のダウ平均は軟調な展開。しかし、採用銘柄であるウォルト・ディズニーの買いが進むのに押し上げられる格好で午後に持ち直した。もみ合いを経て取引終盤に小じっかりとなった。

ナスダック総合指数も朝方の下げから、午後にプラス転換した。ハイテク株に買いが集まったのが寄与した。一方、S&P500は終日マイナス圏で推移し,、引けにかけて下げ幅縮小でも結局は5日ぶりの下落で終わった。週ベースでみると、ダウ平均とS&P、ナスダック揃って反発した。

ダウ平均の終値は39.78ドル高の1万8847.66ドルとなり、S&P500が3.03ポイント安の2164.45、ナスダック総合指数は28.31ポイント高の5237.11だった。

Posted by 直    11/11/16 - 17:36   

FX:米金利上昇観測から対ユーロでドル続伸も、ドル/円は反落
  [場況]

ドル/円:106.64、ユーロ/ドル:1.0852、ユーロ/円:115.72 (NY17:00)

為替は対ユーロでドルが続伸。米長期金利がこの先も上昇を続けるとの見方が支えとなる中で、対ユーロではドルに買いが集まったが、対円ではこれまでの上昇の反動もあって、週末を前にポジション調整の売りが優勢となった。ドル/円は東京から売りが優勢、106円台半ばまでレンジを切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、106円割れを試すまでに下げ幅を拡大。NYに入ると106円台前半から半ばまでレンジを戻してのもみ合い、中盤以降は株価が朝方の下落から値を戻したこともあり、106円台後半まで下げ幅を縮小した。

ユーロ/ドルは東京では買いが優勢、109ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、1.08ドル台半ばまで一気に値を下げる展開。NYでは朝方に一旦1.09ドル台まで値を戻したものの、その後は再び売り圧力が強まり、午後からは1.08ドル台半ばから前半まで値を下げての推移となった。ユーロ/円は東京では116円台前半を中心としたレンジ内でもみ合う展開。ロンドンに入ると売りが膨らみ、115円台前半まで値を崩した。NYでは朝方116円台まで値を回復する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤以降は115円台後半から半ばのレンジ内での推移となった。

Posted by 松    11/11/16 - 17:29   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.28%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
11/7〜 11/11 2.1094 ↑ 0.28% ↑ 4.79% 1.8808 ↓ 0.81% ↑ 7.95%
10/31〜 11/4 2.1035 ↑ 0.50% ↑ 10.18% 1.8962 ↓ 0.24% ↑ 11.31%
10/24〜 10/28 2.0930 ↓ 0.72% ↑ 17.00% 1.9007 ↓ 0.29% ↑ 17.45%
10/17〜 10/21 2.1081 ↑ 3.89% ↑ 21.67% 1.9062 ↑ 0.88% ↑ 23.37%

Posted by 松    11/11/16 - 16:40   

ブラジルコーヒー輸出:11日現在44.58万袋と前月を35.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月11日 11月累計 前月(10/13) 前月比 前年比
輸出合計 267.348 445.762 685.974 ↓35.0% ↓64.4%
>アラビカ種 250.806 397.060 641.585 ↓38.1% ↓63.3%
>ロブスタ種 4.038 12.358 8.564 ↑44.3% ↓81.8%
>インスタント 12.504 36.344 35.825 ↑1.4% ↓46.5%

Posted by 松    11/11/16 - 16:23   

ブラジルの大豆作付、10日時点で前年上回るも平年は下回る
  [穀物・大豆]

ブラジル農業顧問アグルーラルによると、同国の大豆作付は10日時点で事前見通しの63%が終了した。前年同期の60%は上回るが、過去5年平均の67%は下回る。最も生産規模の大きいマットグロッソ州で90%が終了、一部で降雨不足が見られるが生育は順調という。

Posted by 直    11/11/16 - 16:23   

天然ガス:小幅続落、中盤買い戻し集まるも最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.619↓0.013

NY天然ガスは小幅続落。中盤にはポジション整理の買い戻しが集まる場面も見られたが、最後は弱気の天気予報を背景とした売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は前日の流れを継いだ売りが優勢となり、朝方には2.50ドル台半ばまで値を下げる展開となった。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、中盤にはプラス圏を回復。そのまま2.60ドル台後半まで値を伸ばしたものの、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/11/16 - 15:54   

石油製品:続落、原油の下落につれて9月以来の安値更新
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3053↓0.0324
暖房油12月限:1.4012↓0.0354

NY石油製品は続落。原油の下落につれて投機的な買いが先行、ガソリンは期近終値ベースで9月2日、暖房油は9月19日以来の安値を更新した。相場は夜間取引ではガソリンに買いが集まる場面も見られたものの、朝方にはマイナス転落。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、昼にかけて大きく値を崩した。その後は売りも一服となったが、最後まで上値の重いまま取引を終了した。

Posted by 松    11/11/16 - 15:49   

原油:続落、OPEC減産に対する不透明感が引き続き売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:43.41↓1.25

NY原油は続落。OPEC総会を月末に控え、減産合意に対する先行き不透明感が高まる中で投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、早朝には44ドルを割り込むまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には43ドル割れをうかがうまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、買い戻しが集まったものの、43ドル台半ばまで値を戻すのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/11/16 - 15:37   

大豆:反落、供給面の弱気材料が改めて売り誘う
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:986-0↓12-0

シカゴ大豆は反落。供給面の弱気材料に改めて注目が集まる中で売りが加速、終値ベースで7日ぶりの安値をつけた。1月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、10ドルの節目を回復しての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押される格好となり、中盤には980セントを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/16 - 15:17   

コーン:反落、需給の弱さが材料視される中で上値の重い展開続く
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-1/4↓3-1/4

シカゴコーンは反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたが、早々に息切れとなりマイナス転落。早朝には341セントまで値を下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、340セントを割り込むまで下げ幅を拡大。中盤以降は買い戻しが優勢となる場面も見られたが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    11/11/16 - 15:08   

小麦:小幅続落、コーンや大豆の下落につれた売りが優勢
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:403-0↓1-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。朝方まではポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後はコーンや大豆の下落につれた売りが優勢となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には407セントまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、401セントまで急反落。その後は再び買い戻しが集まったものの、プラス圏を回復するには至らず。中盤以降はややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/16 - 14:59   

金:続落、長期金利の上昇嫌気した投機的な売りの流れが継続
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,224.3↓42.1

NY金は続落。長期金利の上昇を嫌気した投機的な売りの流れが続く中、6月3日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、1,250ドル台までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは同水準での推移となったが、その後商いの薄い中でまとまった売りが出ると、1,230ドルまで一気に下げ幅を拡大。中盤にかけてはやや下げ渋る場面も見られたが、最後は改めて売り圧力が強まった。

Posted by 松    11/11/16 - 14:28   

コーヒー:続落、レアルやロブスタの下落嫌気し投機的な売り優勢
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:163.10↓2.55

NYコーヒーは続落。対ドルでのブラジルレアル安の進行やロンドンのロブスタ市場の下落が嫌気される中、日中を通じて売りが優勢の展開となった。3月限は夜間の時間帯から売りが優勢、早朝にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、NYに入ると改めて売りが加速、161セント台まで一気に値を崩した。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/11/16 - 14:00   

砂糖:小幅反発、日中を通じて上下に振れるも最後は買いが優勢
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.70↑0.05

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて前日終値を中心に上下に振れる展開が続いたが、最後は僅かながらも買いが優勢となった。3月限は夜間の時間帯は売りが優勢、早朝には21セント台半ばまで値を下げての推移となった。NYに入ると買いが集まりプラス圏を回復したものの、早々に息切れ。中盤には再び売りに押されマイナス転落するなど不安定な値動きが続いたが、最後はプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    11/11/16 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は568基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月11日 前週比 前年比 (%)
米国合計 568 ↓ 1 ↓ 199 ↓25.95%
>陸上油田 546 →0 ↓ 185 ↓25.31%
>湖沼(内陸部) 1 ↓ 1 ↓ 2 ↓66.67%
>海上 21 →0 ↓ 12 ↓36.36%
>>メキシコ湾 21 →0 ↓ 12 ↓36.36%
カナダ 176 ↑ 22 →0 →0.00%
北米合計 744 ↑ 21 ↓ 199 ↓21.10%

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Posted by 松    11/11/16 - 13:06   

インド砂糖生産、10.3%の減少と2年連続前年割れの見通し・食料相
  [砂糖]

インドのパスワン食料相は11日、2016/17年度(10-9月)砂糖生産が2252万トンと前年から10.3%減少する見通しを示した。砂糖きびの産地である州政府高官との協議の結果で打ち出したとしており、前年に続いて主要生産地で干ばつ被害から砂糖きびの生産が落ち込むとみられているのが背景にある。ただ、在庫を考慮して国内の消費推定2550万トンを満たすのに供給は十分ともコメント。また、2017/18年度に生産が上向き、製糖所が早く稼動を始めるのが見込まれているとも述べた。

Posted by 直    11/11/16 - 11:40   

11月ロイター/ミシガン大消費者指数は91.6に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

16年11月 16年10月 市場予想
消費者指数速報値 91.6 87.2 87.9

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Posted by 松    11/11/16 - 10:00   

ロシア冬穀物作付、10日時点で1720万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月10日時点で1720万ヘクタールとなった。事前目標の98.8%で、前年同期の1580万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    11/11/16 - 09:46   

ロシア穀物収穫、10日時点で前年上回る1.211億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月10日時点で1億2110万トンと前年同期の1億690万トンを上回った。面積にして4510万ヘクタール、イールドが2.68トンで、いずれも前年の4380万ヘクタール、2.44トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1090万トン、イールドが5.66トン。面積にして190万ヘクタールで、66.5%終わった格好になる。

Posted by 直    11/11/16 - 09:45   

2016年ブラジル穀物生産、5年ぶり低水準の見通し・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)によると、ブラジルの2016年穀物生産は8283万1000トンと5年ぶりの低水準を記録する見通しとなった。前年比で22%減少し、作物別にみるとコーンが25%落ち込み6383万1000トン。エルニーニョ現象に伴うひどい乾燥からイールドが低下したためという。コメも15%ダウンの予想。小麦は621万1000トンで、前年から13%増加の見通しだが、品質低下が懸念されると指摘した。一方、2017年のコーン作付は順調に進んでおり、国内価格の上昇、天候に恵まれ、増反が見込まれているという。

2016年のコーン不作のために、2016/17年度のコーン輸入が200万トンと過去最高の見通しである。穀物全体の湯輸入は949万6000トンで、前年から28%の増加。過去5年平均も12%上回る。

Posted by 直    11/11/16 - 09:11   

OPEC、2016年の世界石油需要見通しを前月から据え置き
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2017年 修正 2016年 修正 17年1Q 16年4Q 2015年
世界需要合計 95.55 ↓ 0.01 94.40 →0.00 94.61 94.40 93.17
非OPEC石油生産合計 56.43 ↓ 0.11 56.20 ↓ 0.10 56.67 56.47 56.98

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Posted by 松    11/11/16 - 08:25   

16/17年度アルゼンチン大豆作付開始、2.5%減少見通し・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は10日付クロップレポートで、2016/17年度の大豆作付が1960万ヘクタールと前年から2.5%減少の見通しを示した。作付は生産地帯の中心部で始まり、これまでに10.9%終了。前年同期の20%の約半分になり、気温低下や降雨で作業が進まなかったという。

Posted by 直    11/11/16 - 08:16   

16/17年アルゼンチンコーン作付、10日時点で38.7%終了・BA取引
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度のコーン作付は10日時点で事前予想の490万ヘクタールの39.8%終了した。前週から1.1ポイント進んだだけだが、前年同期の36.5%は上回る。

Posted by 直    11/11/16 - 08:16   

16/17年アルゼンチン小麦収穫、10日時点で9.3%終了・取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、2016/17年度の小麦収穫は10日時点で93%終了した。前週から4.5ポイントアップで、前年同期も2.2ポイント上回る。この一週間、北部や北東部、コルドバ州やサンタフェ州の一部を中心に作業が進んだという。

Posted by 直    11/11/16 - 08:15   

10日のOPECバスケット価格は42.67ドルと前日から0.77ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/10 (木) 42.67 ↑ 0.77
11/9 (水) 41.90 ↓ 0.32
11/8 (火) 42.22 ↑ 0.24
11/7 (月) 41.98 ↑ 0.13
11/4 (金) 41.85 ↓ 0.77

Posted by 松    11/11/16 - 07:05   

11/11(金)の予定
  [カレンダー]

Veterans Day
債券市場、金利先物市場休場、米銀行休み、NY株式市場、株価指数先物市場は通常取引

経済指標

・11月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (10:00)

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

納会日

・コーヒー 12月限OP 納会

Posted by 松    11/11/16 - 07:00   

2016年11月10日(木)

債券:続落、トランプ政権下での財政悪化懸念で売り膨らむ
  [場況]

債券は続落。引き続きトランプ次期政権下での財政悪化懸念から売りが膨らんだ。夜間取引で前日に売りを浴びた反動から買い戻しが優勢となり、10年債利回りが2%を割り込む場面もあった。しかし、この水準ではすぐに売りが台頭し、早朝には利回り上昇が進んだ。2.1%を超えていったん売りが一服。しかし、30年債入札の結果が低調と受け止められ、改めて売りが台頭。一時、2.15%と1月13日以来の高水準を記録した。

Posted by 直    11/10/16 - 17:42   

株式:ダウ平均4日続伸し最高値更新、規制緩和期待など寄与
  [場況]

ダウ工業平均:18,807.88↑218.19
S&P500:2,167.48↑4.22
NASDAQ:5,208.80↓42.27

NY株式市場でダウ平均が4日続伸し、8月15日以来で最高値を更新した。前日に続いてトランプ次期大統領の政策の恩恵を受けるとみられるセクターを中心にした買いの展開となったのが背景にある。トランプ政権下で企業減税や規制緩和が見込まれているのが寄与した。

ただ、ハイテク関連には売りが広がり、株価指標の間で値動きはまちまちだった。ダウ平均が寄り付きからプラス圏で推移する中、S&P500は朝方に一時下落。午後に持ち直しても、上値は重く、小幅高に終わった。ナスダック総合指数は上昇の開始から間もなくしてマイナス転落し、4営業日ぶりに反落した。

ダウ平均の終値は256.95ドル高の1万8589.69ドルとなり、S&P500が23.70ポイント高の2163.26、ナスダック総合指数は57.58ポイント高の5251.07だった。

Posted by 直    11/10/16 - 17:39   

FX:対円中心にドル続伸、米長期金利の上昇が下支え
  [場況]

ドル/円:106.81、ユーロ/ドル:1.0891、ユーロ/円:116.32 (NY17:00)

為替は対円を中心にドルが続伸。米長期金利が大きく上昇する中、ドルを買う動きが改めて加速した。ドル/円は東京では105円台半ばを中心としたレンジないで上下を繰り返す展開。ロンドンに入ると買い意欲が強まり、106円台後半まで一気に値を伸ばす展開となった。NYに入ってからは買いも一服と、売りに押し戻される場面も見られたものの、106円台はしっかりと維持。午後遅くには再び106円台後半まで値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では1.09ドル台前半から半ばのレンジ内での推移、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.09ドルを割り込むまで値を下げた。NYに入っても売りの勢いは衰えず、1.08ドル台後半で上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では115円台前半での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、116円台半ばまで一気に値を伸ばした。NYに入ってからは売りに押し戻される格好となったものの、116円を割り込んだあたりで下げ止まり。株高の進行が支えとなる中、午後遅くには再び116円台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    11/10/16 - 17:18   

天然ガス:反落、弱気の天気予報が改めて売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.632↓0.058

NY天然ガスは反落。目先米国の広い範囲で平年以上の気温が続くとの予報が重石となる中、これまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、ロンドン時間に入ると売りに押されマイナス転落。通常取引開始後は2.50ドル台後半まで一気に値を崩した。中盤にかけては売りも一服、2.60ドル台半ばまで買い戻される場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは2.60ドルをやや上回ったあたりで軟調な展開が続いた。

Posted by 松    11/10/16 - 15:56   

石油製品:ガソリン中心に下落、原油の値下がりが重石
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3377↓0.0195
暖房油12月限:1.4366↓0.0045

NY石油製品はガソリンを中心に下落。相場は夜間取引では買いが先行する展開となったものの、早朝にかけては原油が値を下げるのにつれて売りが優勢となり、あっさりとマイナス転落した。通常取引開始後は暖房油に再び買いが集まりプラス圏を回復したものの、それ以上の動きは見られず。一方ガソリンは日中を通じてマイナス圏で上値の重い展開、最後は暖房油もマイナス転落した。

Posted by 松    11/10/16 - 15:52   

原油:反落、足元の供給過剰が改めて売り呼び込む
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:44.66↓0.61

NY原油は反落。IEAが月報でOPECが10月に生産を増やしたとの見方を示す中、足元の供給過剰が改めて売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では買いが先行、45ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると一転して売りに押し戻される展開。通常取引開始後には44ドル台半ばまで値を崩した。その後は一旦買い戻しが集まり、45ドル台を回復したものの、プラス転換することなく息切れ。中盤以降は再び上値が重くなり、44ドル台半ばから後半のレンジ内でのもみ合いとなった。

Posted by 松    11/10/16 - 15:43   

大豆:反発、買い戻し先行もその後ジリジリと上げ幅縮小
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:998-0↑7-0

シカゴ大豆は反発。前日の急落の反動から買いが先行したものの、その後は輸出成約高が弱気の内容だったこともあって上げ幅を縮小した。1月限は夜間取引で1020セントに迫るまで買い戻しが集まる場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押し戻される展開。通常取引開始後は輸出成約高が予想を下回ったこともあって990セント台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。その後も上値の重い展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となって取引を終了した。

Posted by 松    11/10/16 - 15:17   

コーン:小幅反発、前日の急落の反動から買い戻し先行もドル高重石
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:343-1/2↑2-3/4

シカゴコーンは小幅反発。前日の急落の反動もあってポジション整理の買い戻しが先行したものの、その後売りに押され上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引では340セント台半ばまでレンジを切り上げての推移。通常取引開始後は一転して売りに押される展開、ドル高の進行なども重石となる中で、僅かながらもマイナス転落するまで値を下げた。中盤以降は売りも一服、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/10/16 - 15:11   

小麦:続落、ドル高が重石となる中で投機的な売りに押される
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:404-3/4↓2-0

シカゴ小麦は続落。ドル高の進行が重石となる中、投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが先行、410セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方にかけてはやや上値が重くなり、通常取引開始後は4ドル台前半まで一気に値を崩す展開。その後一旦はプラス圏まで買い戻されたものの、流れを強気に変えるには至らず。中盤以降は再びジリジリと売りに押される展開となった。

Posted by 松    11/10/16 - 15:00   

金:続落、長期金利の上昇やドル高嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,266.4↓7.1

NY金は続落。米長期金利の上昇やドル高の進行を嫌気、投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、一時1,290ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。その後は移転して売りに押し戻される展開、通常取引開始後は下げ足が速まりあっさりとマイナス転落、その後も売りの勢いは衰えず、昼前には一時1,260ドルを割り込む場面も見られた。引けにかけては買い戻しが優勢となり、1,260ドル台後半まで下げ幅を縮小して取引を終了した。

Posted by 松    11/10/16 - 14:22   

16/17年世界穀物生産見通し、180万トン上方修正・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は10日、世界の2016/17年度穀物生産が25億7080万トンになるとの見通しを発表した。従来の25億6900万トンから小幅引き上げで、た。主に小麦とオオムギの上方修正が寄与し、またコーンの下方修正を相殺したという。穀物見通しは前年比にすると1.5%の増加になる。

小麦の生産を7億4240万トンから7億46700万トンに引き上げた。ロシアの生産が上方修正で、過去最高を更新する見方になったとし、また、カザフスタンの見通しも改善したという。世界の生産は前年比にして1.7%の増加である。コーンなど雑穀の生産予測は13億2620万トンと、従来の13億2890万トンから引き下げた。ただ、前年との比較なら1.5%増加する。コーンだけで1.0%下方修正し、ブラジル、中国、欧州連合(EU)、米国で天候要因からイールドが引き下げになった。

2016/17年度の穀物消費予測は前年比1.7%増の25億6220万トンで、従来の25億6020万トンを上回る。穀物貿易見通しに関すると、2015/16年度を3億9410万トンから3億9630万トンに上方修正。2016/17年度も3億8480万トンから3億8790万トンに引き上げたが、前年比にすると2.1%の減少である。このほか、2015/16年度の期末在庫を6億5550万トンから6億5850万トン、2016/17年度は6億5990万トンから6億6240万トンにそれぞれ引き下げた。

Posted by 直    11/10/16 - 14:20   

10月財政収支は441.9億ドルの赤字、前年から大幅に縮小
  [経済指標]

財政収支
出所:米財務省、NY14:00発表、単位10億ドル、▲赤字、会計年度:10月-9月

16年10月 15年10月 今年度累計 前年同期
財政収支 ▲44.192 ▲136.558 ▲44.192 ▲136.558
歳入 221.692 211.046 221.692 211.046
歳出 265.884 347.604 265.884 347.604

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Posted by 松    11/10/16 - 14:08   

コーヒー:大幅反落、ブラジルレアルの急落嫌気し売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:165.65↓8.15

NYコーヒーは大幅反落。対ドルでのブラジルレアルの急落が嫌気される中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。3月限は夜間の取引開始時こそ買いが先行、176セントまで値を伸ばしたのの、早々に息切れ。その後は売りに押し戻される格好となり、早朝には170セントを割り込むまで一気に値を崩した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、最後は165セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/10/16 - 13:59   

2016/17年度世界小麦生産、500万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界小麦生産見通しを7億4700万トンと、従来の7億4200万トンから引き上げた。ロシアとウクライナの上方修正が背景にあるという。前年の7億3400万トンの過去最高を上回る見方でもある。2016/17年度の消費予測は7億3000万トンから7億3300万トンに上方修正。低品質の小麦が潤沢なために、飼料向けの消費が膨らむ見通しという。消費は前年比にすると2.4%の増加になる。

2016/17年度の貿易は1億6800万トンとみており、300万トン引き上げた。価格下落が輸入拡大につながるのを見越す。ただ、2015/16年度の推定も上方修正したため、前年比横ばいの見方である。2016/17年度期末在庫予測は2億3400万トンから2億3500万トンに引き上げ、前年比で4.0%の増加。中国やロシア、米国の在庫が前年から膨らむ見通しを示した。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/10/16 - 13:55   

16/17年度世界コーン生産見通し、400万トン下方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、世界の2016/17年度コーン生産を10億2500万トンと見越しており、従来の10億2900万トンから400万トン引き下げた。ブラジルと中国、欧州連合(EU)、米国のイールド下方修正が要因。それでも、前年比にすると1.8%増加する。

2016/17年度の消費予測は前年比2.1%増の10億3000万トンで、10億3200万トンから引き下げた。飼料用需要の下方修正によるという。2016/17年度の貿易見通しは、EUとベトナムの輸入需要を理由に1億3600万トンから1億3700万トンに引き上げた。前年は1.4%下回る。2016/17年度の期末在庫見通しが2億900万トンから2億800万トンに下方修正。中国と米国を引き下げたが背景にあるとした。前年の2億1500万トン(修正値)から縮小になる。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/10/16 - 13:54   

16/17年度世界大豆生産見通し、300万トン上方修正・AMIS
  [穀物・大豆]

農産物市場情報システム(AMIS)は、2016/17年度の世界大豆生産が3億3300万トンになるとし、従来予測から300万トン引き上げた。米国と中国のイールド引き上げ、またブラジルやアルゼンチンの見通し改善によるという。

2016/17年度消費見通しは3億3400万トンで据え置いた。前年から5.0%の増加で、中国とブラジル、アルゼンチンの消費拡大が全体を押し上げると指摘。2016/17年度貿易見通しは1億3700万トンから1億3800万トンに引き上げ、前年も3.0%上回る。期末在庫は100万トン引き上げて3900万トンとし、米国とブラジルの上方修正が背景にあるという。しかし、前年の4100万トンからは縮小の見方に変わらない。

AMISは、市場の透明性を高めることなどを目的に主要20カ国・地域(G20)が設立した。

Posted by 直    11/10/16 - 13:52   

砂糖:反落、レアル安の進行嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:21.65↓0.46

NY砂糖は反落。対ドルでのブラジルレアルの急落が嫌気される中、投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。3月限は夜間の取引開始時こそ前日の流れを継いだ買いが先行、22セント台半ばまで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。しばらくはプラス圏を維持しての推移が続いたが、早朝からは改めて売り圧力が強まりマイナス転落、NYに入っても下落の勢いは止まらず、21セント台後半まで一気に下げ幅を拡大した。中盤にかけては下げも一服、同水準でのもみ合いが続いたが、最後は改めて売りが加速、一段安となった。

Posted by 松    11/10/16 - 13:41   

30年債入札、応札倍率は2.11、利回りは前月から上昇
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/13)
合計 31602.4 15000.0 2.11 2.44
競争入札分 31592.9 14990.5 2.11 2.44
顧客注文比率(外国中銀含む) 54.45% 65.39%
最高落札利回り(配分比率) 2.902% (35.56%) 2.470%

Posted by 松    11/10/16 - 13:05   

ブラジル・コサン、7-9月期砂糖きび圧搾は前年比6%増
  [砂糖]

ブラジル砂糖・エタノール大手コサンは9日夕に、傘下のライゼンによる7-9月期の砂糖きび圧搾が前年同期を6%上回る2570万トンになったと発表した。晴天が多かったことで作業が進んだという。ただ、砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は135.5キログラムで、前年同期の136.4キログラムから1%減少した。砂糖きびの消費で、砂糖生産向けが前年の%から59%にアップ、反面、エタノール向けが41%から43%に落ちた。

2016/17年度の砂糖きび圧搾見通しは6000万-6400万トンで据え置いた。砂糖の生産予測が420万-460万トン、エタノールは19億-22億リットルでいずれも修正なし。

Posted by 直    11/10/16 - 10:59   

ブラジルのサンマルチーニョ砂糖きび圧搾、4-9月は9.9%増
  [砂糖]

ブラジルの砂糖・エタノール会社サンマルチーニョは9日夕、同社の2016/17年度で最初の6ヶ月間になる4-9月の砂糖きび圧搾高が1653万2000トンになったと発表した。前年同期に比べて9.9%増加。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は前年の130.1キログラムから129.1キログラムにややダウン。砂糖生産は前年比14.8%増の109万3000トンとなった。エタノール生産に関すると、無水が3億2300万リットル、含水は2億5300万リットルになり、それぞれ1.4%、5.7%増加した。

サンマルチーニョのほか、2016/17年度の圧搾見通しを2055万3000トンから1926万6000トンに引き下げた。砂糖の生産は135万6000トンから129万7000トンに下方修正。エタノールについても、無水を4億5500万リットルから4億リットル、含水を3億4000万リットルから2億6900万リットルにそれぞれ引き下げた。砂糖きびの消費で砂糖生産向けが54%、エタノール向けでは46%占めるとみており、従来の51%たい9%から修正した。

Posted by 直    11/10/16 - 10:58   

ブラジルBiosevの7-9月期砂糖きび圧搾、前年から1.2%増加
  [砂糖]

仏商品会社ルイ・ドレフュスのブラジル子会社Biosevが8日夕に発表した四半期決算で、同社の7-9月期)砂糖きび圧搾高は1222万6000トンと、前年同期から1.2%増加した。イールドが78.2トンで、前年の78.5トンをやや下回った。砂糖きび1トンあたりの糖分含有量(TRS)は137.5キログラムから137.6キログラムに小幅増加。

7-9月期の砂糖生産は前年比7.1%増の53万トンとなった。一方、エタノール生産が4億4800万リットルと前年から8.4%減少。砂糖生産に向けた砂糖消費の比率が53.2%で、前年の49.3%から上昇し、絵タールに比べて採算性差が高いのが背景にあるという。Biosevはこのほか、2016/17年度の砂糖きび圧搾高見通しを3050万-3350万トンで据え置いた。TRSの予想レンジも129.0-133.0キログラムで修正なし。

Posted by 直    11/10/16 - 10:58   

天然ガス在庫は540億立方フィートの積み増し、ほぼ予想通り
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 11月4日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 4017 ↑ 54 ↑ 53 ↑ 0.80% ↑ 4.77%

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Posted by 松    11/10/16 - 10:38   

サウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は10日、民間業者からサウジアラビア向けで14万トンの2016/年度産コーン輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/10/16 - 09:38   

中国向けで12.6万トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

サウジアラビア向けで14万トンのコーン輸出成約報告・USDA
米農務省(USDA)は10日、民間業者から中国向で12万6000トンの2016/17年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/10/16 - 09:37   

輸出成約高:小麦は前週から大幅に増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

11/3/16 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 769.6 0.0 769.6 ↑227.6% 300.0 〜550.0
コーン 1233.8 0.0 1233.8 ↓16.3% 1100.0 〜1450.0
大豆 1001.8 102.0 1103.8 ↓57.1% 1700.0 〜2100.0
大豆ミール 149.9 5.8 155.7 ↓49.0% 150.0 〜350.0
大豆油 16.3 0.0 16.3 ↓23.1% 10.0 〜40.0

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Posted by 松    11/10/16 - 08:39   

失業保険新規申請件数は25.4万件に減少、予想も下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

11月5日 前週比 10月29日 市場予想
新規申請件数 254.00 ↓ 11.00 265.00 262.00
4週平均 259.75 ↑ 1.75 258.00 -
継続受給件数 2041.00 NA

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Posted by 松    11/10/16 - 08:34   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き下げ、コーンは前月のレンジ内
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB) 単位1,000トン

16/17年度 生産 前回 (9/6) 前年比
大豆 101595.9 〜103513.1 101862.6 〜104022.9 ↑ 6.46% 〜↑ 8.46%
コーン 83135.1 〜83628.8 82346.9 〜83809.8 ↑ 24.65% 〜↑ 25.39%
小麦 6300.8 6339.8 ↑ 13.84%

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Posted by 松    11/10/16 - 08:30   

ブラジルIBGE、大豆とコーン生産推定を引き下げ、小麦は引き上げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 96036.9 ↓0.02% ↓1.47% 2904
コーン 63564.2 ↓0.42% ↓25.47% 4181
>メインクロップ 24369.7 ↑0.14% ↓15.95% 4806
>サブクロップ 39194.5 ↓0.76% ↓30.37% 3868
小麦 6303.3 ↑1.48% ↑14.43% 2983

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Posted by 松    11/10/16 - 08:20   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定は前月からほぼ据え置き
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 733512.0 ↓0.00% ↓2.02% 75681

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Posted by 松    11/10/16 - 08:19   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から小幅引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2016年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 48936.7 ↑0.11% ↑10.99% 24.50

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Posted by 松    11/10/16 - 08:18   

2016年の世界石油需要は前年から12万バレル増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は10日に発表した月報で、2016年度の世界石油需要の伸びが、前年比で約120万バレルになるとの見通しを示した。前月から大きな修正はなかった。2015年には過去5年で最高となる180万バレルの伸びとなったのからはスローダウン、北米や中国の伸びの鈍化が背景にあるという。2017年度も、ほぼ同様の伸びになるとした。

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Posted by 松    11/10/16 - 08:11   

9日のOPECバスケット価格は41.90ドルと前日から0.32ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/9 (水) 41.90 ↓ 0.32
11/8 (火) 42.22 ↑ 0.24
11/7 (月) 41.98 ↑ 0.13
11/4 (金) 41.85 ↓ 0.77
11/3 (木) 42.62 ↓ 0.48

Posted by 松    11/10/16 - 07:04   

11/10(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・30年債入札 (13:00)
・10月財政収支 (14:00)

エネルギー・メタル

・国際エネルギー機関(IEA)月報
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・ブラジル農産物生産推定
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/10/16 - 07:00   

2016年11月09日(水)

天然ガス在庫は533億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 53.3 ↑ 42.0 〜 ↑ 65.0
>前週 ↑ 54.0
>前年 ↑ 54.0
>過去5年平均 ↑ 37.8

Posted by 松    11/9/16 - 17:38   

債券:続落、大統領選でトランプ勝利受け財政悪化懸念から売り
  [場況]

債券は続落。米大統領選のトランプ候補勝利受け、同氏掲げるインフレストラクチャーや減税などにより財政が悪化するとの見方から売りが殺到した。国債発行増加を懸念する空気も重石。午後には10年債入札結果が振るわなかったため、さらに売りを誘う格好となった。夜間取引では、トランプ氏勝利で景気などの先行き不透明感から買いが優勢となり、10年債利回りが1.70%まで低下する場面もあったが、早朝にかけて売りにシフト。通常取引でも流れを続け、この結果、10年債利回りの上昇も進んだ。午後には、2%台に上がり、一時、2.09%と1月15日以来の高水準を記録した。

Posted by 直    11/9/16 - 17:32   

FX:トランプ勝利でドル売り先行も、その後大きく買い戻される
  [場況]

ドル/円:105.66、ユーロ/ドル:1.0909、ユーロ/円:115.26 (NY17:00)

為替はドル高が進行。米大統領選でトランプ候補が勝利したことを受けな、リスク回避のドル売りが大きく先行する展開となったが、その後は市場が落ち着きを取り戻す中、トランプ大統領を中心に米国がまとまるとの期待からドルが大きく買い戻される展開となった。ドル/円は東京から大きく売りが先行、101円台半ばまで一気に値を崩す展開となった。午後には売りが一服となり、ロンドンに入ると103円台半ばまでレンジを戻しての推移。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、午後には105円台後半まで一気に値を伸ばした。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行、1.13ドル台まで一気に値を伸ばす展開となった。午後からは一転して売りに押し戻される格好となり、ロンドンでは1.11ドルを割り込むまで値を下げてのもみ合い。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、1.09ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/rは東京では一時114円を割り込むまで値を崩したものの、その後は115円近辺までレンジを回復してのもみ合い。ロンドンでは再び売りが優勢となり、114円台半ばから前半での上下となった。NYに入ってもしばらくは同水準での推移が続いたが、中盤以降は株価の上昇を支えに買いが加速、一時115円台後半まで値を伸ばした。

Posted by 松    11/9/16 - 17:29   

株式:続伸、トランプ勝利で政策関連セクター中心に買い
  [場況]

ダウ工業平均:18,589.69↑256.95
S&P500:2,163.26↑23.70
NASDAQ:5,201.07↑57.58

NY株式は大幅続伸。米大統領選でトランプ候補が勝利し、トランプ氏の政策の恩恵を受けるとみられるセクターを中心に買いが進んだ。政治経験のないトランプ氏の勝利を受けて夜間取引では景気などの先不透明感を嫌気して売りを殺到。通常取引開始時も不安定な展開だったが、間もなくして金融や医療関連、インフラ関連などに買いが集まり、相場全体が上向いた。

相場はもみ合いで始まった後、プラス転換してからは上げ幅を広げていった。午後も一段と上昇。最終的にダウ平均が8月18日以来の高値で引けた。S&P500とナスダック総合指数の終値はそれぞれ10月10日、10月26日以来の高水準となった。

ダウ平均の終値は256.95ドル高の1万8589.69ドルとなり、S&P500が23.70ポイント高の2163.26、ナスダック総合指数は57.58ポイント高の5251.07だった。

Posted by 直    11/9/16 - 17:27   

天然ガス:反発、売られ過ぎ感高まる中で買い戻しが相場を主導
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:2.690↑0.057

NY天然ガスは反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、2.50ドル台半ばまで値を下げたものの、その後は一転して買い移植の展開、午後には2.70ドル台半ばまで一気に値を回復した。引けにかけては値動きも一服、2.70ドル近辺での推移となった。

Posted by 松    11/9/16 - 16:07   

石油製品:ガソリンが小幅安となる一方、暖房油は前日から変わらず
  [場況]

RBOBガソリン12月限:1.3572↓0.0120
暖房油12月限:1.4411→0.0000

NY石油製品はガソリンが小幅安となる一方、暖房油は前日から変わらず。相場は夜間取引から株や原油が激しい値動きとなったにもかかわらず、値動き控えめ。ガソリンはマイナス圏に、暖房油はややプラス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内で、上下に振れる展開となった。中盤には原油の値動きにつれて買いが集まる場面も見られたが、結局最後まで明確な方向性が出ることはなかった。

Posted by 松    11/9/16 - 16:07   

原油:続伸、トランプ勝利で売り先行も米株の上昇につれ買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:45.27↑0.29

NY原油は続伸。米大統領選でトランプ候補が勝利したことを受けて市場全体にリスク・オフの動きが加速する中、夜間取引では大きく売りが先行したものの、その後は米株が一気に値を切り返すのにつれて買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では早々に43ドル台前半まで値を崩したものの、その後はしっかりと買い戻しが集まりロンドン時間には一時プラス圏を回復。通常取引開始後はしばらくややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いたが、中盤にまとまった買いが入ると、46ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。午後からは再び売りに押される格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/9/16 - 15:48   

大豆:反落、弱気のUSDA需給報告受けて売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:991-0↓20-1/4

シカゴ大豆は反落。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上の引き上げとなったことを受け、大きく売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが先行、朝方にかけて10ドルをやや上回ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まりプラス圏を回復、1010セント台半ばで息切れ。需給報告発表後は売りが殺到、980セント台半ばまで一気に値を崩した。

Posted by 松    11/9/16 - 15:28   

コーン:大幅反落、需給報告で生産が予想外の引き上げに
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:340-3/4↓13-1/2

シカゴコーンは大幅反落。USDA需給報告で生産見通しが予想に反して引き上げられたことを受け、大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが優勢、350セントを中心としたレンジまで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後はプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、早々に息切れ。需給報告発表後は売り一色の展開となり、最後は340セントの節目割れを意識するところまで値を下げた。

Posted by 松    11/9/16 - 15:19   

小麦:反落、USDA需給報告で世界市場の需給の弱さを再確認
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:406-3/4↓8-1/2

シカゴ小麦は反落。昼に発表されたUSDA需給報告で、世界市場における需給の弱さが再確認される中、コーンや大豆の下落につれて売りが膨らんだ。12月限は夜間取引では売りが先行、米大統領選でトランプ候補が勝利し市場全体にリスク回避の動きが強まる中、410セント近辺までレンジを切り下げての推移となった。朝方殻は買い意欲が強まり、通常取引開始後は410セント台後半まで値を伸ばす格好となったものの、需給報告発表後には403セントまで急反落。その後一旦は買い戻しが集まったが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    11/9/16 - 15:16   

金:小幅続落、トランプ大統領誕生で買い先行も最後は売られる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,273.5↓1.0

NY金は小幅続落。夜間取引では米大統領選でトランプ候補が勝利し先行きの不透明感が高まる中で安全資産としての買いが加速、1,330ドル台まで一気に値を伸ばしたが、その後流れが変わり大きく売りに押し戻された。12月限は夜間取引では買いが先行、大統領選の速報でトランプ候補が有利になると、1,340ドルに迫るまで一気に値を伸ばした。その後は売りに押し戻されたものの、1,300ドル台はしっかりと維持しての推移。通常取引開始後は株が上昇に転じるのにつれて改めて売りが加速、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    11/9/16 - 14:48   

コーヒー:反発、ロブスタの上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー3月限終値:173.80↑2.60

NYコーヒーは反発。ロンドンのロブスタ市場が前日の急落から値を回復するのにつれ、しっかりと買いが集まった。3月限は夜間の取引開始時にはトランプ大統領候補勝利を受けたリスク・オフの流れの中で大きく売りが先行したものの、その後は下げ幅を縮小。NYに入ると改めて 買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。その後も買いも勢いは衰えず、最後は174セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/9/16 - 14:27   

砂糖:反発、売り先行も最後は株や原油につれ高
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:22.11↑0.14

NY砂糖は反発。夜間の時間帯には米大統領選でトランプ候補が勝利したことを受けたリスク・オフの流れの中で売りが先行したものの、その後は株や原油が値を戻すのにつれて買いが集まった。3月限は21.30セント台まで値を下げて夜間の取引を開始したものの、その後は21セント台後半まで値を回復しての推移。NYに入っても底堅い値動きが継続、中盤にまとまった買いが入ると22セント台前半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    11/9/16 - 13:52   

10年債入札、応札倍率は2.22
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(10/12)
合計 51014.2 23000.1 2.22 2.53
競争入札分 50993.9 22979.8 2.22 2.53
顧客注文比率(外国中銀含む) 52.49% 62.73%
最高落札利回り(配分比率) 2.020% (15.58%) 1.793%

Posted by 直    11/9/16 - 13:08   

USDA需給:砂糖国内在庫は引き上げ、前年の生産上方修正
  [砂糖]

USDA需給報告・砂糖
出所:米農務省、NY12:00発表、単位1,000トン

砂糖 16/17年 修正 前年比 15/16年 修正 14/15年
生産 9331 ↓ 96 ↑ 3.80% 8989 ↑ 82 8656
ビート糖 5371 ↓ 97 ↑ 4.92% 5119 ↑ 95 4893
砂糖きび糖 3960 ↑ 1 ↑ 2.33% 3870 ↓ 13 3763
輸入 2691 ↑ 13 ↓19.46% 3341 ↓ 23 3553
>輸入枠内 1533 →0 ↓5.37% 1620 ↓ 1 1536
食用消費 12000 ↓ 50 ↑ 0.80% 11905 ↓ 45 11888
期末在庫 1897 ↑ 135 ↓7.69% 2055 ↑ 168 1815
在庫率 15.57% ↑ 1.17 - 17.00% ↑ 1.53 14.87%

Posted by 松    11/9/16 - 12:36   

USDA需給:世界在庫は小麦、コーン、大豆共に前月から引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万トン

16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正 市場予想
小麦
生産 744.72 ↑ 0.28 ↑ 1.26% - 735.48 ↑ 0.46 -
消費 736.52 ↑ 0.79 ↑ 3.49% - 711.65 ↑ 0.21 -
期末在庫 249.23 ↑ 0.86 ↑ 3.40% 239.80 241.03 ↑ 1.37 241.80
コーン
生産 1030.53 ↑ 4.84 ↑ 7.36% - 959.89 ↑ 0.75 -
消費 1021.74 ↑ 2.81 ↑ 6.60% - 958.52 ↑ 0.51 -
期末在庫 218.19 ↑ 1.38 ↑ 4.20% 209.80 209.40 ↓ 0.65 209.10
大豆
生産 336.09 ↑ 2.87 ↑ 7.31% - 313.20 ↑ 0.19 -
消費 328.69 ↓ 0.06 ↑ 4.17% - 315.54 ↑ 0.30 -
期末在庫 81.53 ↑ 4.17 ↑ 5.79% 75.20 77.07 ↑ 1.62 72.30

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Posted by 松    11/9/16 - 12:32   

USDA需給:国内期末在庫はコーン、大豆、小麦ともに引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY12:00発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 52.6 →0.0 ↑ 20.64% - 43.6 →0.0
>生産 2310 →0 ↑ 12.03% - 2062 →0
期末在庫 1143 ↑ 5 ↑ 17.11% 1153 976 →0
コーン 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 175.3 ↑ 1.9 ↑ 4.10% 173.0 168.4 →0.0
>生産 15226 ↑ 169 ↑ 11.95% 15017 13601 →0
期末在庫 2403 ↑ 83 ↑ 38.26% 2291 1738 →0
大豆 16/17年 修正 前年比 市場予想 15/16年 修正
>イールド 52.5 ↑ 1.1 ↑ 9.38% 52.0 48.0 →0.0
>生産 4361 ↑ 92 ↑ 11.08% 4318 3926 →0
期末在庫 480 ↑ 85 ↑ 143.65% 420 197 →0

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Posted by 松    11/9/16 - 12:28   

EIA在庫:原油は243.2万バレルの積み増し、石油製品は大幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

11月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 485010 ↑ 2432 ↑ 1000 ↑ 4400
ガソリン在庫 220963 ↓ 2841 ↓ 970 ↓ 3600
留出油在庫 148602 ↓ 1948 ↓ 2120 ↓ 4300
製油所稼働率 87.05% ↑ 1.89 ↑ 0.50 -
原油輸入 7442 ↓ 1553 - -

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Posted by 松    11/9/16 - 10:39   

9月卸売在庫は前月から0.12%増加、予想下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

16年9月 前月比 16年8月 市場予想
卸売在庫 590176 ↑0.12% ↓0.13% ↑0.2%
卸売在庫率 1.326 ↓0.001 1.327

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Posted by 松    11/9/16 - 10:02   

エジプトGASC、ロシア産とルーマニア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)はホームページで、8日に18万トンのロシア産と6万トンのルーマニア産の小麦を買い付けたことを発表した。価格は不明。小麦は全て12月10−20日に出荷になるという。

Posted by 直    11/9/16 - 09:16   

ウクライナの冬穀物作付、8日時点で93%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付は11月8日時点で684万4000ヘクタールと、事前目標の93%を%終了した。前年同期を32万8000ヘクタール上回る。作付は主に冬小麦の583万6000ヘクタールが占めたという。

Posted by 直    11/9/16 - 09:13   

ウクライナ穀物収穫、8日時点で5723万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の穀物・豆類収穫は11月8日時点で5723万トンと前年同期の5770万トンをやや下回った。面積にして1301万7000ヘクタールで、91%終了。イールドが4.4トンとなった。コーンが事前計画の71%に当たる299万7000ヘクタールから1818万6000トンの収穫で、イールドは6.07トン。大豆は383万トン、2.26トンのイールドという。

Posted by 直    11/9/16 - 09:13   

ロシア冬穀物作付、8日時点で1710万ヘクタール・農務省
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2017年に収穫となる冬穀物の作付が11月8日時点で1710万ヘクタールとなった。事前目標の98.8%で、前年同期の1580万ヘクタールを上回る。

Posted by 直    11/9/16 - 09:08   

ロシア穀物収穫、8日時点で前年上回る1.203億トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、11月8日時点で1億2030万トンと前年同期の1億690万トンを上回った。面積にして4500万ヘクタール、イールドが2.68トンで、いずれも前年の4380万ヘクタール、2.44トンからアップ。このうち、コーンの収穫が1050万トン、イールドが5.64トン。面積にして190万ヘクタールで、64.1%終わった格好になる。

Posted by 直    11/9/16 - 09:07   

ロシア取引所、国内需給介入で9日に3.2万トンの穀物購入
  [穀物・大豆]

ロシアのナショナル・マーカンタイル取引所は9日、政府の需給安定を狙った介入プログラムの下で3万2400トンの穀物を買い上げた。9月19日の初めての購入からあわせて68万6610トンになるという。

Posted by 直    11/9/16 - 09:03   

MBA住宅ローン申請指数は前週から1.17%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

11月4日 前週比 前年比 10月28日
総合指数 480.5 ↓1.17% ↑17.57% ↓1.18%
新規購入指数 210.0 ↑1.45% ↑10.47% ↓0.38%
借り換え指数 2031.9 ↓2.69% ↑22.68% ↓1.63%
一般ローン 586.2 ↓1.63% ↑19.34% ↓1.55%
政府系ローン 300.3 ↑0.27% ↑12.47% ↑0.03%
30年固定金利 3.77% ↑0.02 ↓0.35 ↑0.04
15年固定金利 3.03% ↓0.01 ↓0.32 ↑0.03
5年変動金利(ARM) 2.92% ↓0.05 ↓0.30 ↑0.04

Posted by 松    11/9/16 - 07:17   

8日のOPECバスケット価格は42.22ドルと前日から0.24ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/8 (火) 42.22 ↑ 0.24
11/7 (月) 41.98 ↑ 0.13
11/4 (金) 41.85 ↓ 0.77
11/3 (木) 42.62 ↓ 0.48
11/2 (水) 43.10 ↓ 1.41

Posted by 松    11/9/16 - 07:15   

11/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・9月卸売在庫・在庫率 (10:00)
・10年債入札 (13:00)

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA需給報告 (12:00)
・USDA需給報告・世界 (12:00)

Posted by 松    11/9/16 - 07:12   

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