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2017年07月03日(月)

FX:ドル高、米長期金利の上昇受けて買い意欲強まる
  [場況]

ドル/円:113.38、ユーロ/ドル:1.1363、ユーロ/円:128.82 (NY17:00)

為替はドル高が進行、米長期金利の上昇が支えとなる中、ドルにしっかりと買いが集まった。ドル/円は東京から買いが優勢、ロンドンに入っても堅調な値動きに変化はなく、113円台まで値を回復した。NYに入ると改めて騰勢を強める格好となり、113円台半ばまで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半を中心に、上値の重い展開。ロンドンに入ると1.14ドルを割り込み、1.13ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。NYに入ると売りも一服、1.13ドル台半ばから後半のレンジ内で、方向感なくもみ合う展開が続いた。ユーロ/円は東京では128円台前半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると128円台半ばまで値を切り上げた。NYでは株価の上昇につれて改めて買い意欲が強まり、128円台後半まで上げ幅を拡大、午後からは買いも一巡となったものの、高値圏を維持しての推移となった。

Posted by 松    7/3/17 - 17:53   

全米平均ガソリン小売価格は前週から2.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

7月3日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢226.0 ↓2.8 ↓3.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢247.2 ↑0.7 ↑4.9

Posted by 松    7/3/17 - 17:20   

株式:ダウ平均やS&P500上昇する一方、ナスダックは下落
  [場況]

ダウ工業平均:21,479.27↑129.64
S&P500:2,429.01↑5.60
NASDAQ:6,110.06↓30.36

NY株はダウ工業平均やS&P500種が上昇する一方、ハイテク株を中心としたポジション調整の動きが続く中、ナスダック総合指数は値を下げた。ダウ平均は寄り付きから大きく買いが先行、中盤には一時上げ幅が200ポイントを超える場面も見られた。午後には買いも一服、ナスダックの下落が意識される中で売りに押される格好となったが、最後まで100ポイント以上の上昇は維持したまま取引を終了した。

セクター別では、石油関連や銀行株が大きく上昇したほか、保険やバイオテクノロジー、運輸株にもしっかりと買いが集まった。一方半導体をはじめ、ハイテク関連は軒並み下落、金鉱株や公益株も値を下げた。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)とJPモルガン・チェース(JPM)が2%を超える上昇、シェブロン(CVX)やデュポン(DD)、エクソン・モービル(XOM)もしっかりと買いが集まった。一方、マイクロソフト(MSFT)は1%を超える下落、インテル(INTC)、ナイキ(NKE)、キャタピラーC(CAT)、ビサ(V)も値を下げた。

Posted by 松    7/3/17 - 17:05   

債券:続落、ISM製造業指数の予想以上の改善が重石
  [場況]

債券は続落。引き続き欧米の金融緩和縮小観測から売り圧力が強く、さらに朝方発表された米供給管理協会(ISM)製造業指数の予想以上の改善も重石となった。夜間取引で売りが先行し、10年債利回りは2.3%台前半に上昇した。通常取引に入っていったん買いが集まる場面があったが、2.3%を割り込んですかさず売りが台頭、すぐに上昇に戻った。そのままペースも速まって2.35%と5月16日以来の高水準に上昇。4日の独立記念日の休みに伴い短縮取引となることから、取引終盤は本日のレンジ上限でもみ合った。

Posted by 直    7/3/17 - 16:21   

大豆:続伸、米中西部の作柄懸念や小麦上昇が買いを支える
  [場況]

CBOT大豆8月限終値: 970-0↑23-0

シカゴ大豆は続伸。4日の独立記念日の休みに伴って短縮取引となる中、米中西部の作柄懸念や小麦の上昇が買いを支えた。8月限は夜間取引から活発な買いとなり、960セント台後半に上昇が進んだ。通常取引開始時に970セントを超えて一服の場面があったが、すぐにピッチの速い買いで再び節目を上抜け。一気に980-3/4セントと5月10日以来の高値を付けるまで上昇し、その後取引終盤は伸び悩んだ。

Posted by 直    7/3/17 - 16:07   

コーン:続伸、米中西部の天候絡みの作柄懸念から買い集まる
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:388-1/2↑7-1/2

シカゴコーンは続伸。米中西部の天候絡みの作柄懸念から買いが集まり、小麦の上昇が進んだのも支援材料となった。9月限は夜間取引で急速な買いによって380セント台後半に上昇し、朝方にいったん伸び悩んだ後、通常取引に入って改めて強含み。ほぼ一本調子で上げて390セントを超え、396-0セントと6月9日以来の高水準を付けた。ただ、上値で利食い売りも出て、一気に380セント台半ばに上げ幅縮小となり、引けにかけて380セント台後半でもみ合いとなった。

Posted by 直    7/3/17 - 16:04   

小麦:大幅続伸、ミネアポリス小麦の上昇進むのにつれ高
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:555-0↑29-0

シカゴ小麦は大幅続伸。高温乾燥の予報を背景にミネアポリス小麦の上昇が一段と進むのにつれ高となった。9月限は夜間取引から買いが優勢となり、早々に530セント台を進んで、540セント台に上昇。朝方にいったん530セント台後半に伸び悩みながら、通常取引開始後は再び上向いた。550セント台に上がり、556-0セントと2016年6月20日以来の高値を付けた。引けにかけて540セントまで戻してから550セント台半ばに上昇とやや値動きが荒かった。

Posted by 直    7/3/17 - 16:00   

6月のブラジルエタノール輸出、前年から38.0%減少
  [エタノール]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のエタノール輸出は160万1000リットルと、前年同月から38.0%減少した。前月は91.5%上回った。

Posted by 直    7/3/17 - 15:17   

6月のブラジル砂糖輸出、前年から15.0%増加
  [砂糖]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の砂糖輸出は308万8900トンと、前年同月から15.0%増加した。前月比で26.6%アップ。粗糖が前年を13.4%上回る263万5600トンで、前月からは32.6%の増加となった。精製糖は45万3300トンと、前年同月に比べて25.4%増加、前月比にすると0.3%の増加になる。

Posted by 直    7/3/17 - 15:17   

6月のブラジル大豆輸出、前年同月から18.5%増加
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月の大豆輸出は919万7000トンで、前年同月から18.5%増加した。前月比で16.1%の減少。大豆ミールの輸出が139万1000トンと、前年から11.1%減り、前月との比較でも14.6%ダウンとなった。大豆油が16万4900トンと、前年を3.3%上回り、前月からも46.4%増加である。

Posted by 直    7/3/17 - 15:16   

6月のブラジルコーヒー輸出、前年比7.7%減
  [コーヒー]

ブラジル貿易局(Secex)の月次データによると、6月のコーヒー輸出は190万5100袋となり、前年同月から7.7%減少した。前月も17.0%下回った。

Posted by 直    7/3/17 - 15:16   

天然ガス:続落、天気予報が弱気に変化する中で売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:2.951↓0.084

NY天然ガスは続落。天気予報が弱気に変化したことを嫌気、独立記念日の休みを前にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引から売りが先行、3ドルを大きく割り込んでの推移となった。朝方からは買い意欲が強まり、通常取引開始後にはプラス圏を回復する場面も見られたものの、それ以上の動きは見られず。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、再び3ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    7/3/17 - 14:49   

石油製品:続伸、原油や株価の上昇好感し買いが加速
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5348↑0.0211
暖房油8月限:1.5128↑0.0297

NY石油製品はされる中、投機的な買いが集まった。相場は夜間取引では売りが優勢となる場面も見られたもの、朝方からは原油上昇につれて買いが加速、中盤にかけて大きく値を伸ばす展開となった。昼からは買いも一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/3/17 - 14:49   

原油:続伸、米シェールオイル生産の伸び悩み観測が買い誘う
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:47.07↑1.03

NY原油は続伸。先週金曜のレポートで原油の稼動リグ数が1月以来の減少したことを受け、シェールオイルの生産が伸び悩むとの見方が改めて買い戻しを呼び込む展開となった。8月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝にはマイナス転落する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり46ドル台後半まで値を回復。中盤以降は買いも一服となったものの、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    7/3/17 - 14:48   

金:大幅続落、長期金利の上昇嫌気し投機的な売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,219.2↓23.1

NY金は大幅続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中で投機的な売りが加速、5月8日以来の安値まで一気に値を崩した。8月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,230ドル台まで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる格好となり、中盤には1,220ドル台前半まで下げ幅を拡大。その後も売りの勢いは衰えず、最後は1,220ドルを割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    7/3/17 - 14:19   

コーヒー:反発、材料難の中ながらポジション整理の買いが集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:127.70↑2.00

NYコーヒーは反発。需給面の材料に新たな変化が見られたわけではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早々に128円セントまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏を維持してしっかりと下げ止まり。中盤には改めて買い意欲が強まり、129セント台まで一気に上げ幅を拡大した。引けにかけては再び上値が重くなり、127セント台まで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    7/3/17 - 14:15   

砂糖:続伸、朝方まで売りに押されるもその後しっかりと回復
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.92↑0.11

NY砂糖は続伸。朝方までは売りに押される軟調な展開が続いたが、その後はこれまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが先行、早々に13セント台前半まで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと 下げ止まり。NYに入ると徐々に下げ幅を縮小する展開となった。需給面で特に大きな材料はなかったが、、中盤にややまとまった買いが入るとプラス圏を回復、そのまま14セントの節目をうかがうまで値を伸ばしたが、抜けるには至らなかった。

Posted by 松    7/3/17 - 13:39   

輸出検証高:小麦と大豆は前週から減少、コーンは増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000トン

6月29日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 505.0 ↓23.4% ↓11.6% 2792.3 ↑ 22.6%
コーン 1094.3 ↑ 12.9% ↓8.4% 48696.2 ↑ 38.9%
大豆 266.4 ↓18.7% ↑ 38.1% 52496.5 ↑ 17.6%

Posted by 松    7/3/17 - 13:13   

米新車価格、6月は前年から1.5%上昇
  [金融・経済]

米国で自動車価格情報を手掛けるケリー・ブルー・ブックが3日に発表したデータによると、6月の国内新車価格は平均して3万4442ドルとなった。前年同月から1.5%の上昇で、多くのメーカーが前年比プラス。ただ、フォルクスワーゲン・グループと現代・起亜、トヨタの3社は下落した。前月比にすると0.1%の下落で、メーカー別にまちまちだった。

一方、メーカー各社が同日に発表した6月の国内新車販売で、ビッグスリーは減少となった。フォード・モーターが前年同月から5.1%、ゼネラル・モーターズ(GM)は4.7%それぞれ減り、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は7.5%落ち込んだ。

Posted by 直    7/3/17 - 10:59   

6月のISM製造業指数、57.8に上昇し市場予想も上回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

17年6月 17年5月 市場予想
ISM製造業指数 57.8 54.9 55.0

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Posted by 直    7/3/17 - 10:25   

5月の建設支出、前月からほぼ変わらず
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

17年5月 前月比 17年4月 市場予想
建設支出 1230094 ↓0.02% ↓0.74% ↑0.3%

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Posted by 直    7/3/17 - 10:15   

仕向け先不明で14万トンの小麦輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で14万トンの2017/18年度産小麦輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/3/17 - 09:15   

メキシコ向けで11.43万トンのコーン輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで11万4300トンのコーン輸出成約報告を受けたことを発表した。2万2860トンが2017/18年度産、9万1440トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/3/17 - 09:15   

メキシコ向けで12万トンの大豆ケーキ・粕輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者からメキシコ向けで12万650トンの大豆ケーキ・粕輸出成約報告を受けたことを発表した。9万2540トンが2017/18年度産、2万8110トンが2018/19年度産という。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    7/3/17 - 09:14   

2016/17年度ウクライナ穀物輸出、6月29日時点で4341万トン
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2016年7月に始まった2016/17年度穀物輸出は6月29日時点で4341万トンとなった。このうち小麦が1736万トンと、前年同期から62万トン増加、コーンは前年を314万トン上回る2041万トン。

Posted by 直    7/3/17 - 09:06   

16/17年ロシア穀物輸出、6月28日時点で前年上回る3508.2万トン
  [穀物・大豆]

ロシアの税関データによると、同国の2016/17年度穀物輸出(7-6月)は6月28日時点で3508万2000トンとなり、前年同期を3.8%上回った。コーンが前年比7.5%増の504万7000トン、小麦は9.3%増えて2682万3000トンになった。

Posted by 直    7/3/17 - 09:04   

ロシア穀物収穫、6月28日時点で前年下回る38万トン
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、同国の穀物・豆類収穫は、6月28日時点で38万800トンと前年同期の210万トンを下回った。天候要因から前年より遅い開始となったため、面積にして8万5500ヘクタールで、前年の48万6000ヘクタールからダウンである。ただ、イールドは4.45トンで、前年の4.36トンをやや上回った。

Posted by 直    7/3/17 - 09:02   

2017年インドエタノール生産、砂糖きび不足で減少見通し
  [エタノール]

米農務省(USDA)アタシェによると、インドの2017年エタノール生産は16億5100万リットルと、前年からほぼ20%落ち込み2010年以来の低水準を記録する見通しとなった。南部を中心に砂糖きびの不作でモラセス(糖蜜)供給も限られるのが背景にある。推定の生産だけでガソリンへの5%混合目標を達成できるが、アルコール飲料品や工業セクターでの需要によって実際は2%に近い混合が限界という。一方、2018年に砂糖きびの増反に伴って生産も上向くとみられることから、エタノール生産も18億9400万リットルに増加の見通しである。

エタノール消費は、2017年に20億8000万リットルとみられ、前年から9.2%の減少になるが、それでも4年連続して生産を上回る。アルコール飲料品、工業セクターで伸び続けている中、燃料向けの増加ペースも速まってきたのが背景にある。2018年には24億2000万リットルに増加見通し。輸入は、2017年に前年比25%増の5億リットル、2018年にはさらに6億リットルに増加の見通しとなった。ただ、輸入は主にアルコール飲料品や工業セクターでの消費向けであり、燃料向けにはならないと指摘した。

Posted by 直    7/3/17 - 08:48   

5月の世界コーヒー輸出、前年比8.8%増加・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、5月の世界コーヒー輸出は1087万8000袋と、前年同月から8.8%増加した。インドネシアの輸出が前年の2.7倍に膨らみ、インドは0.9%増加。メキシコも3.8%増えた。

また中米諸国でもコスタリカとエルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラスが揃って前年比プラスとなったが、ニカラグアだけが減少した。生産と輸出ともに世界最大のブラジルの輸出は0.4%%減り、2位のベトナムが26.4%落ち込んだ。コロンビアは5.8%減少した。

世界の2016/17年度(10-9月)コーヒー輸出は4月まであわせて8131万6000袋になり、前年同期を5.0%上回った。

Posted by 直    7/3/17 - 08:20   

30日のOPECバスケット価格は45.63ドルと前日から0.27ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/30 (金) 45.63 ↑ 0.27
6/29 (木) 45.36 ↑ 0.88
6/28 (水) 44.48 ↑ 0.25
6/27 (火) 44.23 ↑ 1.09
6/26 (月) 43.14 ↑ 0.12

Posted by 松    7/3/17 - 04:53   

7/3(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建設支出 (10:00)
・6月ISM製造業指数 (10:00)

エネルギー
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00)

納会日

・砂糖 7月限第一通知日

Posted by 松    7/3/17 - 04:51   

2017年06月30日(金)

米国市場騰落率 - 2017年6月末時点
  [騰落率]

6/30/17現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 21349.63 ↑1.62% ↑19.07%
S&P 500種 2423.41 ↑0.48% ↑15.46%
ナスダック 総合指数 6144.47 ↓0.87% ↑26.87%
10年債利回り 2.302 ↑ 0.089 ↑ 0.816
5年債利回り 1.890 ↑ 0.132 ↑ 0.879
2年債利回り 1.394 ↑ 0.096 ↑ 0.797
NYMEX:WTI原油 8月限 46.04 ↓5.19% ↓4.74%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 1.5137 ↓4.49% ↑0.83%
NYMEX:暖房油 8月限 1.4831 ↓2.80% ↓0.38%
NYMEX:天然ガス 8月限 3.035 ↓2.38% ↑3.80%
COMEX:金 8月限 1242.3 ↓2.60% ↓5.93%
COMEX:銀 9月限 16.627 ↓4.89% ↓10.72%
COMEX:銅 9月限 271.10 ↑4.55% ↑23.48%
CBOT:小麦 9月限 526 ↑18.54% ↑18.07%
CBOT:コーン 9月限 381 ↑0.26% ↑4.24%
CBOT:大豆 11月限 954-3/4 ↑3.97% ↓17.21%
ICE-US:NY粗糖 10月限 13.81 ↓8.72% ↓32.07%
ICE-US:NYコーヒー 9月限 125.70 ↓4.56% ↓13.70%
ICE-US:ココア 9月限 1940 ↓5.64% ↓34.53%
ICE-US:綿花 10月限 70.36 ↓6.24% ↑8.88%
ICE-US:FCOJ 9月限 132.55 ↓0.15% ↓25.20%

Posted by 松    6/30/17 - 19:26   

債券:続落、引き続き欧米の金融緩和縮小観測から売り
  [場況]

債券は続落。引き続き欧米の金融緩和縮小観測から売りの展開となった。朝方発表された個人所得・消費支出、また物価指数が利上げを遅らせる内容でないと受け止められたのも重石だった。夜間取引で売りが進み、10年債利回りは2.30%に上がって一服。通常取引に入って前日の水準に戻す場面があったが、すぐに売りが膨らみ、上昇に戻った。2.2%台後半で推移してから、取引終盤に一段と上がり、2.31%と5月17日以来の高水準を付けた。

Posted by 直    6/30/17 - 17:44   

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から3.26%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/26〜 6/30 1.4429 ↓ 3.26% ↓ 13.55% 1.2919 ↓ 1.84% ↓ 10.79%
6/19〜 6/23 1.4916 ↓ 2.15% ↓ 10.00% 1.3161 ↓ 2.52% ↓ 9.45%
6/12〜 6/16 1.5244 ↓ 1.50% ↓ 9.31% 1.3501 ↑ 0.36% ↓ 8.42%
6/5〜 6/9 1.5476 ↓ 1.85% ↓ 10.79% 1.3453 ↓ 0.29% ↓ 12.39%

Posted by 松    6/30/17 - 17:43   

FX:ドル高、原油や株の上昇支えにポジション調整の買い集まる
  [場況]

ドル/円:112.35、ユーロ/ドル:1.1425、ユーロ/円:128.31 (NY17:00)

為替はドル高が進行。原油がしっかりと上昇、米株も堅調に推移する中、四半期末を前にポジション調整のドル買いが相場を主導した。ドル/円は東京では111円台後半を中心としたレンジ内での推移。ロンドンに入ってからも特に大きな動きは見られなかった。NYに入ると徐々に騰勢を強める格好となり、中盤には112円台前半まで上げ幅を拡大。午後に112.60円まで値を伸ばす場面も見られたが、最後は112円台前半まで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.14ドル台前半から後半のレンジ内での推移。ロンドンにかけては売りに押し戻される格好となり、1.14ドル割れを試す水準まで値を下げた。NYに入ってからは1.14ドルをやや上回ったあたりでもみ合う展開、中盤以降は動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では128円を中心としたレンジ内で、やや上値の重い展開、ロンドンに入ると売り圧力が強まり、127円台半ばまで値を下げた。NYでは改めて買い意欲が強まり、中盤には128円台を回復。午後には128円台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。

Posted by 松    6/30/17 - 17:24   

大豆:大幅続伸、USDA四半期在庫と作付推定予想下回り買いの展開
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:947-0↑26-1/4

シカゴ大豆は大幅続伸。USDAが発表した四半期在庫、作付面積ともに市場予想を下回り、急速な買いにつながった。小麦の高騰も支援材料。8月限は、夜間取引でいったんもみ合った後、買いがやや優勢となって小じっかりとした。朝方に920セント台後半に上昇してから、通常取引に入って値を消した。しかし、USDAのデータを受けて買いに弾みが付き、一気に940セント台に上昇。ペースが若干鈍ってもなおレンジは切り上げ、950-1/2セントと19日以来の高値を付けた。引けにかけて940セント台後半で推移した。

Posted by 直    6/30/17 - 17:09   

コーン:続伸、USDA在庫・作付推定弱気でも小麦上昇につれて買い
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:381-0↑11-1/2

シカゴコーンは続伸。USDA四半期在庫と作付推定は市場の予想以上だったものの、小麦の大幅上昇につれて買いが集まった。9月限は前日の買いの流れを引き継ぐ格好となって、夜間取引で370セント台前半に上昇。朝方には一段と上げ幅広がり、通常取引に入って一気に370セント台後半に上がった。USDAのデータ発表に続いて急速に値を消したが、前日の終値に届く前に売りが止まり、改めてしっかりの展開となった。引け際には上昇ピッチが速まり、380セントを超えて383-0セントと20日以来の高値まで上がった。

Posted by 直    6/30/17 - 17:04   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在167.61万袋と前月を20.7%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/31) 前月比 前年比
輸出合計 39.538 1676.078 2112.779 ↓20.7% ↓15.5%
>アラビカ種 37.051 1502.506 1917.660 ↓21.6% ↓10.0%
>ロブスタ種 1.200 11.603 17.309 ↓33.0% ↓95.0%
>インスタント 1.287 161.969 177.810 ↓8.9% ↓30.5%

Posted by 松    6/30/17 - 17:03   

株式:ダウ平均とS&P上昇する一方、ナスダックは小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:21,349.63↑62.60
S&P500:2,423.41↑3.71
NASDAQ:6,140.42↓3.93

NY株式はまちまち。ダウ工業平均とS&P500種が上昇する一方、ナスダックは日中を通じて上値の重い展開、最後は小幅ながら値を下げた。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、中盤にかけては銀行株などの買いが失速する中で上値が重くなる展開となったが、原油の上昇が下支えとなる中でプラス圏はしっかりと維持。午後に入っても特に大きな動きは見られず、そのまま取引を終了した。ナスダックも日中はプラス圏での推移が続いたが、引け間際にまとまった売りが出ると、小幅ながらマイナス転落して終了した。

セクター別では、石油サービスや金鉱株、運輸株などが上昇する一方半導体やバイオテクノロジー、銀行株、保険などは下落。公益株も上値が重かった。ダウ銘柄では、ナイキ(NKE)が前夕の決算で利益や売上高が予想を上回ったことを好感、10%を超える上昇となったほか、キャタピラー(CAT)、ホーム・デポ(HD)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も上昇が目立った。一方ゴールドマン・サックス(GS)は1%を超える下落、ビサ(V)やメルク(MRK)、シスコシステムズ(CSCO)、ウォルマート(WMT)も値を下げた。

Posted by 松    6/30/17 - 17:00   

小麦:大幅続伸、USDAの作付推定予想下回り買いに弾み付く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:526-0↑30-0

シカゴ小麦は大幅続伸。春小麦の天候要因による作柄懸念が根強い中、USDAが発表した作付面積推定は市場予想を下回り、買いに弾みが付く格好となった。9月限は夜間取引で買いが先行して500セント台に上昇し、さらに値上がりが進む強気の展開。早朝に510セントまで上がって一服したものの、通常取引開始後には改めて強含み、さらにUSDAのデータを受けて一気に520セントを突破した。526-0セントと2016年6月27日以来の高値を付けてから一転して510セント台前半に戻したが、取引終盤には再び上げ幅拡大となり、本日の高値に並んで引けた。

Posted by 直    6/30/17 - 17:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月27日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 377620 △ 1732
NEMEX-RBOBガソリン ▼ 5919 ▼ 5185
NYMEX-暖房油 △ 38857 △ 4700
NYMEX-天然ガス ▼ 30311 ▼ 12838
COMEX-金 △ 132157 ▼ 19429
_
CBOT-小麦 ▼ 11730 △ 12655
CBOT-コーン ▼ 61311 ▼ 59305
CBOT-大豆 ▼ 113144 ▼ 30960
ICE US-粗糖 ▼ 52906 ▼ 21489
ICE US-コーヒー ▼ 33927 ▼ 6745
_
IMM-日本円 ▼ 60983 ▼ 10907
IMM-ユーロFX △ 60155 △ 11705
CBOT-DJIA (x5) △ 68087 △ 6580
CME-E-Mini S&P △ 17331 △ 7435

Posted by 松    6/30/17 - 15:35   

天然ガス:小幅続落、中盤まで売り先行も最後は買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.035↓0.007

NY天然ガスは小幅続落。中盤にかけて前日の流れを継いだ売りが相場を押し下げる展開となったが、最後は目先の気温上昇予報が改めて材料視される中で買いが集まり下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて3.00ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。通常取引開始後には改めて売り圧力が強まり、2.90ドル台後半まで値を崩したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けに間際にまとまった買いが入ると、前日終値近辺まで一気に値を回復した。

Posted by 松    6/30/17 - 15:05   

石油製品:続伸、原油の上昇支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.5137↑0.0367
暖房油8月限:1.4831↑0.0326

NY石油製品は続伸。原油の上昇が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。ガソリン、暖房油共に夜間取引から買いが先行、、通常取引開始後には改めて買い意欲が強まり、ジリジリと値を切り上げる展開となった。午後からは稼動リグ数の減少を手掛かりとした原油の上昇につれ高、引けにかけて一気に上げ幅を拡大して取引を終了した。

Posted by 松    6/30/17 - 14:58   

原油:続伸、シェールオイル生産の伸び悩み懸念が買い呼び込む
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:46.04↑1.11

NY原油は続伸。この先米シェールオイルの生産が伸び悩むとの見方が強まる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。8月限は夜間取引から買いが優勢、45ドル台を回復しての推移となった。通常取引開始後もしばらくは45ドル台前半のレンジを維持しての推移が続いていたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まる展開。午後には原油の稼動リグ数が1月以来で減少に転じたことが改めて買いを呼び込む格好となり、46ドル台まで一気に上げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/30/17 - 14:50   

金:小幅続落、長期金利の上昇重石となる中で軟調に推移
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,242.3↓3.5

NY金は小幅続落。長期金利の上昇が引き続き大きな重石となる中、日中を通じて上値の重い展開が続いた。8月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早々に息切れ。朝方にかけてはややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後にはまとまった売りが出て、1,240ドルを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤にかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復することなく息切れとなった。その後は再び上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。

Posted by 松    6/30/17 - 14:18   

コーヒー:小幅反落、材料難の中でテクニカルな売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:125.70↓0.65

NYコーヒーは小幅反落。新たな材料に欠ける中、朝方までは前日の流れを継いだ買いが優勢となったものの、その後はテクニカルな売りに押し戻された。9月限は夜間の取引開始時から買いが先行、早朝には128セント台まで値を伸ばしての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはあっさりとマイナス転落。125セント台半ばあたりでは下げ止まったものの、最後まで安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/30/17 - 14:01   

砂糖:続伸、四半期末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.81↑0.31

NY砂糖は続伸。需給面で新たな材料が出た訳ではなかったが、四半期末を前に前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。10月限は夜間の取引開始時から買いが加速、いきなり14セント台まで値を伸ばす展開となった。買い一服後は13セント台後半での推移となった。NYに入ってしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけて徐々に買い意欲が強まる展開。昼前には14セントの節目に迫ったものの、上抜けることなく取引を終了した。

Posted by 松    6/30/17 - 13:24   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は940基と前週から1基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月30日 前週比 前年比 (%)
米国合計 940 ↓ 1 ↑ 509 ↑118.10%
>陸上油田 915 →0 ↑ 507 ↑124.26%
>湖沼(内陸部) 4 →0 →0 →0.00%
>海上 21 ↓ 1 ↑ 2 ↑10.53%
>>メキシコ湾 21 →0 ↑ 3 ↑16.67%
カナダ 189 ↑ 19 ↑ 113 ↑148.68%
北米合計 1129 ↑ 18 ↑ 622 ↑122.68%

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Posted by 松    6/30/17 - 13:06   

USDA作付推定:コーンは予想やや上回る、大豆と小麦は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万エーカー

2017年 3月推定 前年比 市場予想 2016年
コーン 90.886 89.996 ↓3.32% 89.820 94.004
大豆 89.513 89.482 ↑7.29% 89.946 83.433
全小麦 45.657 46.059 ↓8.97% 46.045 50.154
冬小麦 32.839 32.747 ↓9.13% 32.796 36.137
春小麦 10.899 11.308 ↓6.08% 11.234 11.605
デュラム 1.919 2.004 ↓20.44% 1.997 2.412

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Posted by 松    6/30/17 - 12:24   

USDA四半期在庫:小麦とコーンは予想上回る、大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY12:00発表、単位100万ブッシェル

6/1/17 前年比 市場予想
全小麦 1184.41 ↑ 21.40% 1154.00
コーン 5225.37 ↑ 10.92% 5160.00
大豆 963.37 ↑ 10.51% 981.00

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Posted by 松    6/30/17 - 12:03   

17/18年度世界砂糖555万トンの供給過剰見通し・豪州調査会社
  [砂糖]

オーストラリアの調査会社グリーン・プール・コモディティー・スペシャリスツは、2017/18年度の世界砂糖市場で555万トンの供給過剰になるとの見通しを示し、余剰幅を83万7000トン引き上げた。2013/14年以降最大の供給過剰になるという。生産を1億8840万トンに小幅上方修正し、一方、消費は1億8190万トンと50万トン以上引き下げた。多くの国で価格上昇により需要が抑えられているうえ、健康問題や砂糖税の課税導入が相次いでいることも省に影響していると指摘。このほか、価格差で異性化糖へのシフトがみられることも消費見通しの引き下げ要因とした。同社はまた、2016/17年度に204万トンの供給不足と推定しており、不足幅を193万トン引き下げた。

Posted by 直    6/30/17 - 11:40   

イエレンFRB議長、7月半ばに金融政策に関する議会証言
  [金融・経済]

米下院金融サービス委員会は、米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が7月12日に金融政策に関する証言を行うと発表した。13日には上院銀行住宅都市委員会で証言の予定も伝わっている。FRB議長は2月と7月の年2回、議会で金融政策や景気について証言するのが義務付けられている。

Posted by 直    6/30/17 - 11:04   

17/18年ウクライナコーン生産見通し、下方修正で前年からも減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度コーン生産は2530万トンと、従来の2867万トンから引き下げとなった。イールド低下が背景にあり、この結果、前年からは9.9%減少の見方に転じた格好になる。2017/18年度輸出予測が2150万トンから1810万トンに下方修正で、前年も10.4%下回る。期末在庫は112万3000トンの予想で、167万6000トンから下方修正。2016/17年度の推定も178万3000トンから119万3000トンに引き下げられたが、2017/18年度に縮小の見方には変わらない。

Posted by 直    6/30/17 - 10:56   

ウクライナ小麦生産見通し上方修正、前年は下回る・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウクライナの2017/18年度小麦生産見通しは2387万トンから2525万トンに上方修正となった。それでも、前年比にすると6.0%の減少。輸出は1450万トンとみられ、前年比で18.5%ダウンだが、従来の1290万トンからは引き上げとなった。一方、期末在庫が217万6000トンから206万5000トンに下方修正。2016/17年度の推定も288万2000トンから198万7000トンに引き下げられたが、修正幅が小さいため2017/18年度には在庫がやや膨らむ見方になった。

Posted by 直    6/30/17 - 10:55   

17/18年ロシア穀物生産見通し300万トン上方修正・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ロシアの2017/18年度穀物生産見通しは1億1300万トンと、300万トン引き上げられた。前年の過去最高の1億1940万トンに次いで2番目の大きな生産になる。小麦が6600万トンから6800万トンに上方修正。生育状態が良好なことが背景にあると指摘。ただ、前年比にすると6.2%の減少になる。コーンは1530万トンから1550万トンに僅かにも引き上げとなり、この結果、従来の前年比ほぼ横ばい予想だったのから1.3%増加にシフト。作付が事前予想上回り、生産も上向くとの見方である。

2017/18年度の穀物輸出見通しは3800万トンで、過去最高を記録した前年から100万トンほど増加になる。小麦が2800万トンで修正なし、コーンは540万トンから570万トンに上方主性で、いずれも前年から増加の見通し。

Posted by 直    6/30/17 - 10:55   

17/18年度南アコーン期末在庫見通し下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2017/18年度(5-4月)コーン期末在庫が317万6495万トンになるとの見通しを示した。前年のほぼ3倍になるが、前回報告時の336万6259万トンからは下方修正。食用となるホワイトコーンを237万7064トンから219万1086トン、主に飼料用のイエローコーンは98万9195トンから98万5409トンにそれぞれ引き下げた。いずれも前年比で大幅増になる。

Posted by 直    6/30/17 - 10:14   

16/17年度南ア小麦期末在庫見通し、18%下方修正
  [穀物・大豆]

南アフリカの穀物・油種需給推定委員会は、国内の2016/17年度(10-9月)小麦期末在庫が67万1832トンになるとの見通しを示した。従来の67万8732トンをやや下回り、前年比で18.8%の減少になる。

Posted by 直    6/30/17 - 10:14   

6月ミシガン大消費者指数は95.1と速報から上方修正、予想上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY10:00発表

17年6月 6月速報値 17年5月 市場予想
消費者指数修正値 95.1 94.5 97.1 94.7

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Posted by 松    6/30/17 - 10:02   

17/18年EU軟質小麦生産見通し、4回連続の下方修正・欧州委
  [穀物・大豆]

欧州委員会は30日付の需給レポートで、欧州連合(EU)の2017/18年度軟質小麦生産が1億3886万1000トンになるとの見通しを示した。前月時点で見越していた1億4128万2000トンから引き下げ、3月初めに初回予測を発表してから4回連続の下方修正になる。前年比にすると3.4%の増加。作付推定は2390万6000ヘクタールから2381万9000ヘクタールに下方修正。輸出は2650万トンで、前年比にして7.9%の増加だが、従来の2892万2000トンから引き下げた。また、期末在庫を1138万9000トンから1084万8000トンに修正。前年の推定も1175万トンから1118万9000トンに引き下げたが、2017/18年度に前年から縮小の見方に変わらない。

欧州委員会は、2017/18年度のコーン生産見通しを6417万5000トンから6206万3000トンに引き下げた。前年からは2.4%増加する。在庫予測を1317万2000トンとし、従来の1016万2000トンから上方修正。前年の1470万5000トン(修正値)はやや下回る。2017/18年度の穀物生産見通しはあわせて2億9803万7000トンで、前月時点での3億477万トンから引き下げ3億トンも下回る見方になった。前年から1.2%増加の予想。

Posted by 直    6/30/17 - 09:49   

6月シカゴビジネス指標(旧PMI)は65.7に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

シカゴビジネス指標(旧PMI)
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

17年6月 17年5月 市場予想
総合指数 65.7 55.2 57.8

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Posted by 松    6/30/17 - 09:48   

5月個人所得は前月から0.4%増加、消費支出は0.06%増加
  [経済指標]

個人所得・個人消費支出
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位:10億ドル

17年5月 前月比 市場予想
個人所得 16487.9 ↑0.41% ↑0.3%
個人消費支出 13214.0 ↑0.06% ↑0.1%
貯蓄率 5.46% ↑0.40
個人消費価格指数(PCE) 112.127 ↓0.06% NA
PCEコア 112.731 ↑0.07% ↑0.1%

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Posted by 松    6/30/17 - 08:31   

17/18年アルゼンチン小麦作付、29日時点で64.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の29日付けクロップレポートによると、同国の2017/18年度小麦作付が事前予想の550万ヘクタールの64.7%終了した。前週から11.8ポイントアップで、前年同期も3ポイントほど上回った。この一週間ブエノスアイレス州やラパンパ州、コルドバ州とサンタフェ州の南部では降雨もみられたが、国内西部と東部、サンタフェ州北部では好天気の中で作業が進んだという。

Posted by 直    6/30/17 - 08:22   

アルゼンチン大豆収穫、29日時点で98.7%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の29日付けクロップレポートによると、2016/17年度大豆収穫は98.7%終了した。前週から1.2ポイントアップ、前年同期は約2ポイント上回る。南部でまだ75%ほど収穫が残っているという。取引所は5750万トンの生産推定を維持した。

Posted by 直    6/30/17 - 08:22   

アルゼンチンコーン収穫、29日時点で51%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の29日付けクロップレポートによると、2016/17年度コーン収穫は51%終了した。前週から2.4ポイント進み、前年同期を10ポイント上回る。この一週間に中部や北部で収穫が進んだという。ただ、ラパンパ州、ブエノスアイレス州では降雨で作業が遅れたことも指摘した。取引所は収穫推定を3900万トンで据え置いた。

Posted by 直    6/30/17 - 08:22   

29日のOPECバスケット価格は45.36ドルと前日から0.88ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29 (木) 45.36 ↑ 0.88
6/28 (水) 44.48 ↑ 0.25
6/27 (火) 44.23 ↑ 1.09
6/26 (月) 43.14 ↑ 0.12
6/23 (金) 43.02 ↑ 0.44

Posted by 松    6/30/17 - 07:12   

6/30(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30)
・6月シカゴビジネス指標(旧PMI) (09:45)
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (12:00)
・USDA作付推定 (12:00)
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆・大豆製品 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会
・2年債、5年債 6月限納会

Posted by 松    6/30/17 - 07:01   

2017年06月29日(木)

債券:続落、欧米の金融緩和縮小するとの見方から売り圧力強まる
  [場況]

債券は続落。最近の中銀高官の発言などを背景に欧米の金融緩和が縮小するとの見方から売り圧力が強まった。夜間取引でいったんもみ合い相場となってから売りに押され始めて、軟調な展開にシフト。朝方にはさらに売りが加速し、この結果、10年債利回りは5月24日以来で2.30%まで上昇した。ただ、株式相場の下落、期末絡みの買いなども入り、その後は2.2%台後半での推移にとどまった。

Posted by 直    6/29/17 - 17:37   

FX:対ユーロ中心にドル安、米株の下落につれ売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:112.17、ユーロ/ドル:1.1440、ユーロ/円:128.33 (NY17:00)

為替は対ユーロ中心にドル安が進行。ECB総裁のタカ派発言を受けたユーロ買いの流れが依然として相場を主導する中、株式市場が大きく値を下げるのにつれてドル売り圧力も強まった。ドル/円は東京では112円台前半のレンジ内での小動き。ロンドンに入ると買いが加速、欧州につれる形で米長期金利が上昇する中、112円台半ばまで一気に値を切り上げた。NYに入っても買いの勢いは衰えず、112.90円まで上げ幅を拡大。しかし株式市場が開くと流れは一転、株価の下落につれて売りに押される展開となり、昼には112円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京からこれまでの流れを継いだ買いが先行、早々に1.14ドルまで値を回復しての推移となった。ロンドン朝には改めて買い意欲が強まり、1.14ドル台前半まで上げ幅を拡大。その後一旦は売りに押し戻される場面が見られたものの、NYに入ると改めて買いが加速、午後には1.1440ドルを中心としたレンジまで上げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京から買いが優勢、128円を回復しての推移となった。ロンドンに入ると改めて買い意欲が強まり、128円台半ばまで上げ幅を拡大、NY朝には128円台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は株価の下落を嫌気する形で売りに押し戻されたものの、昼過ぎに128円をやや割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。午後遅くには128円台前半まで値を戻した。

Posted by 松    6/29/17 - 17:37   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在163.65万袋と前月を17.8%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月29日 6月累計 前月(5/30) 前月比 前年比
輸出合計 106.658 1636.540 1989.823 ↓17.8% ↓10.7%
>アラビカ種 106.570 1465.455 1817.725 ↓19.4% ↓5.1%
>ロブスタ種 0.000 10.403 11.864 ↓12.3% ↓95.4%
>インスタント 0.088 160.682 160.234 ↑0.3% ↓29.5%

Posted by 松    6/29/17 - 17:18   

株式:大幅反落、ハイテク株主導のポジション調整の動きが再開
  [場況]

ダウ工業平均:21,287.03↓167.58
S&P500:2,419.70↓20.99
NASDAQ:6,144.35↓90.06

NY株は大幅反落。前日から特に大きな変化が見られたわけではなかったが、ハイテク株を中心としたポジション調整の動きが再開、中盤にかけて売り一色の状況となった。ダウ平均は寄り付き直後こそ買い進まれる場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は大きく売りに押し戻される格好となり、午後には下げ幅が200ポイントを超えるまでに広がった。その後は売りも一服、買い戻しが優勢となったが、反発は限定的なものにとどまった。

セクター別では、多くのセクターが値を崩す中、銀行株はしっかりと上昇、石油サービスにも買いが集まった。一方半導体やコンピューター、通信などは大きく下落、バイオテクノロジーや金鉱株、公益株も値を下げた。ダウ銘柄では30銘柄中、JPモルガン・チェース(JPM)とゴールドマン・サックス(GS)の2銘柄のみが上昇。一方ではシスコ・システムズ(CSCO)は2%を超える下落、インテル(INTC)やマイクロソフト(MSFT)、ビサ(V)も大きく値を下げた。このほか、本日新規上場となった食材宅配サービスのブルーエプロン(APRN)は、公開価格と同じ10ドルで取引を終了した。公開価格は直前に、当初予定されていた15-17ドルから30%以上引き下げられた。

Posted by 松    6/29/17 - 17:00   

大豆:続伸、USDA四半期在庫と作付推定発表前に調整の買い入る
  [場況]

CBOT大豆8月限終値:920-3/4↑1-3/4

シカゴ大豆は続伸。小麦の上昇が進むのが支援する中、USDA四半期在庫と作付推定の発表を控えていることもあり調整の買いが入った。夜間取引で買いが先行し、8月限は920セント台前半に上昇。通常取引開始時には買いに弾みが付いて一気に930Qを突破した。ただ、932-1/2セントと21日の高値を付けたところですかさず売りが台頭し、920セント台前半に戻した。取引終盤に一段と伸び悩み、終了近くで920セントを割り込む場面もあった。

Posted by 直    6/29/17 - 16:55   

コーン:反発、小麦上昇やドル安手掛かりに買い優勢
  [場況]

CBOTコーン9月限終値:369-1/2↑3-1/4

シカゴコーンは反発。小麦の上昇やドル安を手掛かりに買いが優勢となった。9月限は、夜間取引で売り買いが交錯、狭いレンジの中をもみ合い、朝方に買いが進んで強含みに転じた。通常取引開始後はピッチも加速。ただ、370セントを超えると売りも出て、その後は節目を挟んで上下に振れる展開となった。

Posted by 直    6/29/17 - 16:50   

小麦:続伸、ミネアポリス小麦一段の上昇を追って買いが優勢
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:496-0↑23-0

シカゴ小麦は続伸。ミネアポリス小麦が作柄懸念から一段と上昇したのを追い、シカゴでも買いが優勢となった。ドル安がさらなる買い誘う格好にもなった。9月限は、夜間取引から買いが進んで470セント台後半に上昇。朝方に480セント台に乗せ、通常取引開始時には買いに弾み付いた。490セントを上抜けていったん買い一服となったが、480セント台半ばに伸び悩んですぐに上向いた。改めて節目を超えてさらに上げ幅拡大。取引終盤に498-3/4セントと2月16日以来の高値を付けてその後は若干伸びが鈍った。

Posted by 直    6/29/17 - 16:45   

天然ガス:反落、強気の在庫統計にも関わらず手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:3.042↓0.052

NY天然ガスは反落。午前中に発表された在庫統計は予想以下の小幅積み増しにとどまる強気の内容となったものの、その後は買い材料出尽くし感が高まる中でポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値を挟んだレンジ内での推移、朝方にかけてはやや買いが優勢で推移した。通常取引開始後は売りに押し戻される展開、在庫統計発表後は3.10ドル台前半まで一気に買い進まれたが、その後は一転して売りに押し戻される格好となり、最後は3.00ドル台半ばまで値を下げた。

Posted by 松    6/29/17 - 15:20   

石油製品:続伸、前日の流れ継いだ買い先行も最後は上げ幅縮小
  [場況]

RBOBガソリン8月限:1.4770↑0.0035
暖房油8月限:1.4505↑0.0115

NY石油製品は続伸。前日の在庫統計がやや強気の内容となったことを手掛かりに買いが先行したものの、最後は株価の下落が重石となる中で上げ幅を縮小した。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一段と上げ幅を拡大した。中盤にかけては一転して売りに押し戻される格好となり、ガソリンは僅かながらもマイナス転落したものの、最後はプラス圏に戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/29/17 - 15:13   

原油:小幅続伸、前日までの流れ継いだ買い先行も株安が重石
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:44.93↑0.19

NY原油は小幅続伸。前日の在庫統計がやや強気の内容となったことを受けたポジション整理の相場を主導したものの、中盤以降は株価の下落などが重石となる中で手仕舞い売りに押し戻された。8月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが先行、朝方には45ドル台前半まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後はしばらく方向感なく上下に振れる展開、中盤にかけては徐々に売り圧力が強まる格好となり、44ドル台後半まで値を下げたが、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/17 - 15:01   

金:小幅反落、長期金利の上昇嫌気し売り先行も株価急落が下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,245.8↓3.3

NY金は小幅反落。朝方までは長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りに押される展開となったが、その後は株価の下落を受け投資家のリスク回避の動きが強まる中で買いが集まり、下げ幅を縮小した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1,240ドル割れを試すまで値を下げる展開となった。株式市場が開くと売りも一服、中盤にかけては1,240ドル台前半から半ばのレンジまで値を戻してもみ合う展開。引けにかけても底堅い値動きが続いたが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    6/29/17 - 14:15   

コーヒー:反発、これまでの流れ継いだ買い戻しが相場を主導
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:126.35↑1.95

NYコーヒーは反発。需給面に新たは変化が見られた訳ではなかったが、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間の時間帯から買いが優勢、125セント台を回復しての推移となった。NYに入るとやや売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。中盤にかけてまとまった買いが入ると、127セントに迫るまでレンジを切り上げた。昼過ぎには128セントに迫る場面も見られたが、最後は売りに押し戻され126セント台まで上げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/29/17 - 13:56   

砂糖:反発、材料難の中ながらポジション整理の買い戻しが加速
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:13.50↑0.74

NY砂糖は反発。需給面で新たな強気材料が出た訳ではなかったが、この週末に四半期末が重なることもあり、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げる展開となった。10月限は夜間の時間帯から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。NYに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、中盤にかけてはまとまった買いが断続的に入り、13セント台前半まで一気に上げ幅を拡大。その後も買いの勢いは衰えず、引け間際には13.58セントの高値まで値を伸ばした。

Posted by 松    6/29/17 - 13:15   

ヨルダン、5万トンの硬質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

ヨルダンが29日に5万トンの硬質小麦を1トン216.95ドルで買い付けたと報じられた。トレーダーによると、原産国はオプション、10月後半もしくは11月初めに納入の予定。ヨルダンは来週に再び5万トンか10万トンの小麦を物色する見通しともいう。

Posted by 直    6/29/17 - 11:33   

2017/18年度世界小麦生産見通し、100万トン下方修正・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は29日付けの世界穀物需給報告で、世界の2017/18年度小麦生産見通しを7億3500万トンと、前月時点での7億3600万トンから引き下げた。前年の過去最高の7億5400万トン2.5%減少。消費は7億3800万トンから7億3500万トンに下方修正で、従来の横ばい予想から0.4%減少の見方に転じた。

2017/18年度の貿易見通しは1億6900万トンから1億7000万トンに引き上げた。それでも、前年に比べると1.7%減少する。期末在庫は2億4100万トンと200万トン上方修正。ただ、前年も100万トン引き上げ2億4200万トンとしたため、2017/18年度は前年から100万トン縮小する。

Posted by 直    6/29/17 - 10:46   

17/18年度世界コーン生産見通し、100万トン引き下げ・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は29日付けの世界穀物需給の月次報告で、2017/18年度コーン生産が10億2600万トンになると見通し、前月時点での10億2600万トンから100万トン引き下げた。前年の推定10億6900万トン(修正値)との比較で4.1%減少する。消費は10億5400万トンから10億5500万トンに上方修正。前年を0.5%上回る。

2017/18年度の貿易は1億4300万トンとみており、300万トン引き上げた。前年から2.9%の増加。期末在庫は1億9700万トンから1億9900万トンに下方修正。前年の2億2800万トン(同)からは12.7%縮小。

Posted by 直    6/29/17 - 10:45   

17/18年世界大豆生産見通し、再び据え置き・IGC
  [穀物・大豆]

国際穀物理事会(IGC)は29日付けの世界穀物需給報告で、2017/18年度の大豆生産見通しを3億4800万トンで再び据え置いた。一方、2016/17年度の推定を3億5000万トンから3億5100万トンに上方修正し、この結果、2017/18年度は前年から0.9%減少の見方になる。消費は3億5100万トンから3億5200万トンに上方修正し、前年と比べて3.8%増加。

2017/18年度の貿易見通しは1億4700万トンから1億4800万トンに引き上げた。前年を4.2%上回る。期末在庫に関すると、2016/17年度を4300万トンから4400万トン、2017/18年度は3900万トンから4100万トンにそれぞれ上方修正した。

Posted by 直    6/29/17 - 10:44   

天然ガス在庫は460億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月23日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2816 ↑ 46 ↑ 52 ↓10.32% ↑ 6.32%

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Posted by 松    6/29/17 - 10:39   

ロシアの金及び外貨準備高は6月23日時点で前週から24億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が29日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月23日時点で4,088億ドルと、前週から24億ドル増加した。年初の3,777億ドルからは、311億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/29/17 - 09:28   

2017年カナダ小麦作付は前年から3.67%減少、統計局
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

2017年度作付 修正 前年比
全小麦 22361 ↓ 821 ↓3.67%
>春小麦 15791 ↓ 873 ↑ 2.51%
>デュラム小麦 5205 ↑ 60 ↓15.91%
>冬小麦 1365 ↓ 8 ↓15.64%
コーン 3576 ↓ 175 ↑ 7.39%
大豆 7282 ↑ 326 ↑ 33.20%
カノーラ 22837 ↑ 450 ↑ 12.13%

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Posted by 松    6/29/17 - 09:10   

輸出成約高:小麦とコーンは前週から減少、大豆は回復も低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6/22/17 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 492.1 0.0 492.1 ↓9.4% 350.0 〜550.0
コーン 316.2 68.4 384.6 ↓41.1% 450.0 〜850.0
大豆 312.4 2.0 314.4 ↑173.4% 300.0 〜700.0
大豆ミール 38.0 21.4 59.4 ↓55.1% 50.0 〜200.0
大豆油 12.6 0.0 12.6 ↓27.6% 5.0 〜29.0

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Posted by 松    6/29/17 - 08:55   

1-3月期GDP確定値は前期比1.42%増加に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

17年1Q 改定値 速報値 16年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑1.42% ↑1.15% ↑0.69% ↑2.08% ↑1.2%
個人消費 ↑1.08% ↑0.64% ↑0.33% ↑3.53%
国内投資 ↑3.69% ↑4.83% ↑4.28% ↑9.37%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.95% ↑2.23% ↑2.26% ↑2.08% ↑2.2%
>個人消費支出(PCE) ↑2.36% ↑2.44% ↑2.38% ↑2.02% NA
>>コア ↑1.98% ↑2.06% ↑1.99% ↑1.31%

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Posted by 松    6/29/17 - 08:43   

1-3月期企業収益は前期比0.72%減少、速報からマイナス幅拡大
  [経済指標]

企業収益確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、単位10億ドル

17年1Q 前期比 速報値 16年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 2263.4 ↓0.72% ↓0.24% ↑1.65%
>税引後収益 1729.2 ↓0.69% ↓0.31% ↑3.68%
ネット・キャッシュフロー 2143.9 ↓2.20% ↓1.80% ↑0.95%

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Posted by 松    6/29/17 - 08:40   

失業保険新規申請件数は24.4万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月24日 前週比 6月17日 市場予想
新規申請件数 244.00 ↑ 2.00 242.00 241.00
4週平均 242.25 ↓ 2.75 245.00 -
継続受給件数 1948.00 NA

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Posted by 松    6/29/17 - 08:32   

17/18年度アルゼンチン大豆生産、イールド低下で1.8%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度大豆生産は5400万トンと、前年の推定5500万トンから1.8%減少の見通しとなった。作付は1930万ヘクタールと、10万ヘクタール増加する見通しだが、イールドが前年の2.96トンから2.8トンとより平均的な水準に戻るとみられ、生産も前年を下回ると指摘した。

アルゼンチン政府は2018年1月から2019年末まで輸出関税の段階的な引き下げを計画していることから、農家は減税を待って売却を見送るという。このため、2017/18年度の期初在庫は1365万5000トンと、前年から11.4%増加の見通し。また、2017/18年度の輸出予測が前年から5.6%増加の950万トンになる。また、在庫は2017/18年度末時点で1025万5000トンに縮小の見通しとなった。

Posted by 直    6/29/17 - 08:19   

17/18年度ウルグアイ大豆生産、前年から11.8%減少見通し
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、ウルグアイの2017/18年度大豆生産は300万トンと、前年から11.8%減少の見通しとなった。作付が120万ヘクタールで前年から変わらず、イールドは前年の過去最高からより平均的な水準に下がり、この結果生産も下向くという。輸出予測は前年比11.0%減の283万トン。ウルグアイ政府は中国政府と、ウルグアイ産大豆の検疫手続きにおける原則の新設で合意したが、ウルグアイの生産者や輸出業者の間では新たな規定が厳しく、輸出に影響すると懸念を示していることを指摘した。

Posted by 直    6/29/17 - 08:15   

28日のOPECバスケット価格は44.48ドルと前日から0.25ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/28 (水) 44.48 ↑ 0.25
6/27 (火) 44.23 ↑ 1.09
6/26 (月) 43.14 ↑ 0.12
6/23 (金) 43.02 ↑ 0.44
6/22 (木) 42.58 ↓ 0.56

Posted by 松    6/29/17 - 07:25   

6/29(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・1-3月期企業収益確定値 (08:30)
・1-3月期GDP確定値 (08:30)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)
・カナダ統計局農産物作付推定 (08:30)

Posted by 松    6/29/17 - 07:18   

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