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2023年11月03日(金)

ブラジル・サンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.67%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
10/30〜 11/3 2.4541 ↓ 0.67% ↓ 23.17% 2.2069 ↓ 0.46% ↓ 23.16%
10/23〜 10/27 2.4707 ↓ 0.17% ↓ 19.63% 2.2171 ↓ 0.00% ↓ 17.36%
10/16〜 10/20 2.4748 ↑ 1.57% ↓ 20.31% 2.2172 ↑ 1.93% ↓ 18.52%
10/9〜 10/13 2.4366 ↓ 3.05% ↓ 19.89% 2.1753 ↑ 0.17% ↓ 20.02%

Posted by 松    11/3/23 - 17:44   

FX:ドル安、弱気の雇用統計受けてドル売りが加速
  [場況]

ドル/円:149.33、ユーロ/ドル:1.0730、ユーロ/円:160.22 (NY17:00)

為替はドル安が進行。朝方発表された10月の雇用統計が弱気のサプライズとなり、FRBの利上げ打ち止め期待が一段と高まる中、米長期金利の低下につれてドル売りが膨らんだ。ドル/円は東京から売りが優勢、150円台前半まで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、150円台半ばまで値を回復。NY早朝からは再び上値が重くなり、150円台前半まで値を下げた。雇用統計発表後は売り一色の展開となり、149円台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤に買い戻しが集まる場面も見られたが、午後からは改めて売りが優勢、安値近辺まで値を下げてのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.06ドル台前半のレンジ内で底堅く推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、1.06ドル台半ばまで値を切り上げた。NYでは雇用統計の発表を受けて買いが加速、昼過ぎには1.07ドル台半ばまで一気に上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏をしっかりと維持してのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では159円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると徐々に買いが優勢となり、160円台を回復した。NYに入ってしばらくは買いも一服となったものの、その後改めて騰勢を強めると、160円台前半まで上げ幅を拡大。午後には買いも一服となったが、高値圏を維持しての推移が続いた。

Posted by 松    11/3/23 - 17:23   

ブラジルコーヒー輸出: 3日現在8.97万袋と前月を36.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月3日 11月累計 前月(10/3) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 74.090 89.730 140.241 ↓36.0% ↑23.2%
>アラビカ種 72.325 73.965 139.801 ↓47.1% ↑19.2%
>ロブスタ種 1.600 15.600 0.440 - ↓74.9%
>インスタント 0.165 0.165 0.000 - ↓99.7%

Posted by 松    11/3/23 - 16:59   

株式:大幅続伸、弱気の雇用統計で利上げ打ち止め期待高まる
  [場況]

ダウ工業平均:34,061.32↑222.24
S&P500:4,358.34↑40.56
NASDAQ:13,478.28↑184.09

NY株式は大幅続伸。朝方発表された雇用統計が弱気の内容となり、FRBがこのまま利上げを打ち止めにするとの期待が一段と高まる中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に100ポイント以上値を切り上げての推移となった。中盤からは改めて騰勢を強める格好となり、昼過ぎには300ポイントを超えるまでに上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、高値圏を維持しての推移が継続。引けにかけては売りが優勢となり、やや値を切り下げて取引を終了した。

セクター別では、金鉱株が大きく値を伸ばしたほか、銀行株やバイオテクノロジー、半導体にも買いが集まった。一方でエネルギー関連は下落、薬品株も軟調な展開となった。ダウ銘柄では、ゴールドマン・サックス(GS)が4.42%の上昇となったほか、ウォルグリーン(WBA)とウォルト・ディズニー(DIS)も2%を超える上昇を記録した。一方でユナイテッド・ヘルス(UNH)は0.98%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)は0.90%の下落、シェブロン(CVX)やコカ・コーラ(KO)にも売りが膨らんだ。

Posted by 松    11/3/23 - 16:58   

大豆:続伸、ブラジルの天候絡みの影響懸念から買いに弾み付く
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1351-3/4↑23-1/2

シカゴ大豆は続伸。ブラジルで北部の乾燥、南部は多雨と天候絡みの影響が懸念されており、買いに弾みが付いた。夜間取引で売りの場面があったが、一巡して買いが優勢となり、1月限は上昇に転じた。通常取引では1350セントを超えていったん上値が重くなったが、1340セントを下回るとすぐに買いが進んで強含んだ。しっかりと値を伸ばし、引け近くに1355-0セントと9月18日以来の高値を付けた。

Posted by 直    11/3/23 - 16:45   

コーン:反発、テクニカルな買いに加えドル安も買いを支援
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:477-1/4↑7-1/4

シカゴコーンは反発。テクニカルな買いに加え、ドル安も買いを支援した。夜間取引で売りが先行し、12月限は下落。朝方に468-0セントと9月19日以来の水準まで下がったが、通常取引開始後に買いが進んで急反発となった。480セントを超えるまで上昇して買いも一服、取引終盤は470セント台後半でもみ合った。

Posted by 直    11/3/23 - 16:42   

小麦:続伸、大豆やコーンの上昇につれ高
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:572-1/2↑7-0

シカゴ小麦は続伸。大豆やコーンの上昇につれ高となった。夜間取引では売り買い交錯の中、12月限はもみ合いだったが、通常取引に入って買いに拍車が掛かり、しっかりと値を伸ばした。570セント台半ばまで上昇した後はペースこそスローダウンしながら最後まで買いの流れを維持した。

Posted by 直    11/3/23 - 16:40   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

10月31日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 295546 ▼ 43890
NEMEX-RBOBガソリン △ 41504 △ 9441
NYMEX-暖房油 △ 31764 ▼ 898
NYMEX-天然ガス ▼ 54642 △ 16385
COMEX-金 △ 171424 △ 18203
_
CBOT-小麦 ▼ 82652 ▼ 9025
CBOT-コーン ▼ 117817 ▼ 43790
CBOT-大豆 △ 22498 △ 14825
ICE US-粗糖 △ 190542 ▼ 15127
ICE US-コーヒー △ 19129 △ 5657
_
IMM-日本円 ▼ 108720 ▼ 7001
IMM-ユーロFX △ 80628 △ 322
CBOT-DJIA (x5) ▼ 36111 ▼ 112
CME-S&P 500 ▼ 6015 ▼ 20501

Posted by 松    11/3/23 - 15:48   

天然ガス:反発、暖房需要期に入る中で投機的な買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.515↑0.043

NY天然ガスは反発。暖房需要期に入る中、将来的な需給逼迫観測を支えに投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3.50ドル台半ばまで値を切り上げての推移となった。朝方には一旦大きく売りに押され、マイナス転落する場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強く、早々に値を回復。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。中盤にまとまった買いが入ると、3.50ドル台後半まで上げ幅を拡大。午後からは再び売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/23 - 14:48   

石油製品:反落、原油の下落につれて手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2010↓0.0450
暖房油12月限:2.9238↓0.1017

NY石油製品は反落、原油の下落につれてポジション整理の売りが膨らんだ。雇用統計やISMサービス指数が弱気に内容となり、景気の減速や需要の減少に対する懸念が高まったことも弱気に作用した。相場は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏での推移が続いたが、通常取引開始後は一転して売り圧力が、大きく値を切り下げる展開。中盤以降も売りの勢いが衰えることはなかった。

Posted by 松    11/3/23 - 14:44   

原油:反落、弱気の経済指標受け需要減少懸念が売り誘う
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.51↓1.95

NY原油は反落。弱気の経済指標を受けて将来的な景気減速や需要の減少に対する懸念が改めて強まる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引では買いが優勢、82ドル台後半から83ドルにかけてのレンジまで値を切り上げての推移となった。朝方には83ドル台半ばまで買いが集まる場面も見られたが、通常取引開始後には一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。その後しばらく葉81ドル台後半でのもみ合いが続いたが、中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は80ドル台前半まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    11/3/23 - 14:44   

2023年インド小麦作付開始、3日時点で前年12.6%下回る
  [穀物・大豆]

インドの農務省によると、2023年小麦作付が始まり、3日時点で180万5000ヘクタールと、前年同期を12.6%しあ回った。乾期(ラビ)作物の作付全体で1205万ヘクタールになり、前年比にして4.0%増加。乾期作物で最大の小麦は減少でも、油種や雑穀が前年以上となっている。

Posted by 直    11/3/23 - 13:46   

金:続伸、弱気の雇用統計やドル安好感し買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,999.2↑5.7

NY金は続伸。朝方発表された10月の雇用統計が弱気の内容となる中、ドル安の進行につれて投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。通常取引開始後には雇用統計の発表を受けて2,010ドル台まで一気に上げ幅を拡大。買い一巡後は前日終値近くまで急反落するなど、不安定な上下を繰り返しながらも、2,000ドルの節目近辺の水準はしっかりと維持しての推移が続いた。中盤以降は徐々に動意も薄くなり、最後は2,000ドルをやや割り込んだあたりで取引を終了した。

Posted by 松    11/3/23 - 13:46   

コーヒー:続伸、取引所在庫の取り崩しが改めて買い呼び込む
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:170.90↑5.55

NYコーヒーは続伸、取引所在庫の取り崩しが止まらず、将来的な需給逼迫に対する懸念が高まる中で投機的な買いが加速した。弱気の雇用統計を受けた対ドルでのブラジルレアル高の進行も強気に作用した。12月限は夜間の時間帯から買いが先行、早々に169セント台まで値を切り上げての推移となった。NYに入るとやや上値が重くなったものの、168セント近辺でしっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、最後は171セント台まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    11/3/23 - 13:41   

オーストラリア小麦生産見通し下方修正、前年から33.2%減少
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、オーストラリアの2023/24年度小麦生産見通しは2650万トンとなった。従来の2900万トンから下方修正、前年の過去最高からは33.2%減少する。十分な土壌水分が寄与して作付が好調だったが、7−9月にエルニーニョ現象の影響から平均以下の降雨となり、作柄に影響が出始めたことで生産見通しの修正につながった。ただ、最新予想は過去10年平均と同水準ともいう。

2023/24年度の輸出は2100万トンから1850万トンに下方修正となり、前年との比較で42.2%減少の見通し。過去10年平均の1890万トン比にすると若干のマイナスになる。期末在庫の見通しは353万9000トンから203万9000トンに下方修正で、前年から28.2%減少。


Posted by 直    11/3/23 - 13:36   

カナダ小麦生産見通し下方修正、前年比9.5%減少に・USDAアタシェ
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)アタシェによると、カナダの2023/24年度小麦生産見通しは3105万8000トンと、従来の3580万トンから下方修正となった。この結果、前年比にして9.5%減少し、当初の増加予想からシフト。主要生産地の干ばつを背景にイールドが引き下げられ、生産を押し下げる格好となった。輸出予想は2650万トンから2200万トンに引き下げとなり、前年から13.0%減少。期末在庫は376万7000トンの従来予想から352万6600トンに下方修正、前年を8.5%下回る。

Posted by 直    11/3/23 - 13:35   

砂糖:反発、投機的な買い集まり12年ぶりの高値更新
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.77↑0.29

NY砂糖は反発。ブラジルレアル高の進行などを好感する形で、これまでの流れを継いだ投機的な買いが相場を主導、期近終値ベースで2011年10月以来の高値を更新した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、27セント台半ばまで値を切り上げての推移が続いた。早朝にはやや売りに押される格好となったものの、NYに入ると改めて騰勢を強め、中盤には27セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は買いも一服となったものの、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/3/23 - 13:22   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は618基と前週から7基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

11月3日 前週比 前年比 (%)
米国合計 618 ↓ 7 ↓ 152 ↓19.74%
>陸上油田 594 ↓ 6 ↓ 160 ↓21.22%
>メキシコ湾 19 ↓ 3 ↑ 6 ↑46.15%
カナダ 196 →0 ↓ 13 ↓6.22%
北米合計 814 ↓ 7 ↓ 165 ↓16.85%

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Posted by 松    11/3/23 - 13:08   

韓国製粉業者、5万トンの米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の複数の製粉業者が合同で5万トンの米産小麦を買い付けたと報じられた。トレーダーによると、複数の品種を購入。価格は最低で1トン250ドル台、最高が310ドル台だったという。小麦は2024年2月1-29日出荷の予定。

Posted by 直    11/3/23 - 12:01   

米食料品店でのコーヒー販売がパンデミック前の水準に減少
  [コーヒー]

米国の食料品店におけるコーヒー製品の販売がパンデミック前の水準に減少したと報じられた。消費動向調査を手掛けるNIQによると、9月に終わった2022/23年度のコーヒー製品販売は11億3000個となり、前年から3.7%減少。3年連続ダウンで、4年ぶりの低水準を記録した。

調査会社ユーロモニター・インターナショナルの幹部は販売ダウンの要因として価格上昇を挙げた。2022/23年度の単位当たり価格が前年から9.3%上昇した。ただ、伸び率は前年の12%より小さい。また、2022/23年度の販売で、インスタントコーヒーが5.6%減少と最も大黄な落ち込みだったのに対し、より価格の高いプレミアムコーヒー製品は1.4%減少にとどまり、ほかの製品より小幅マイナス。ラボバンクのアナリストはオンラインでの売り上げが伸びていることも指摘した。

Posted by 直    11/3/23 - 11:56   

23/24年ウクライナ穀物輸出、3日時点で前年31.6%下回る・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は3日時点で948万1000トンとなり、前年同期を31.6%下回った。11月に入っての輸出は23万7000トン、前年の半分にも満たない。2023/24年度の小麦輸出が3日時点で472万5000トン、コーンは394万2000トンになり、揃って前年比マイナス。

Posted by 直    11/3/23 - 11:39   

2023年ウクライナコーン収穫、11月2日時点で60%終了・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、国内の2023年コーン収穫は11月2日時点で1713万トンとなり、面積にして242万ヘクタールと事前予想の60%終了した。収穫高、面積ともに前年同期を上回る。イールドが7.08トン。穀物・油種収穫全体で86%終了した。

Posted by 直    11/3/23 - 11:38   

2023年ウクライナ砂糖ビート収穫、1月2日時点で62%終了
  [砂糖]

ウクライナ農務省によると、2023年砂糖ビートの収穫は1月2日時点で18万3800ヘクタールから873万トンとなり、事前予想の74%終了した。前年同期の13万1400ヘクタール、640万トンを上回る。

Posted by 直    11/3/23 - 11:38   

23/24年世界穀物生産見通し上方修正、2年ぶり過去最高更新・FAO
  [穀物・大豆]

国連食糧農業機関(FAO)は月次レポートで、2023/24年度世界穀物生産見通しを28億1930万トンと、10月の前回報告時の28億1490万トンから引き上げた。前年比0.9%増加、2年ぶりに過去最高を更新する。小麦を7億8110万トンから7億8510万トンに上方修正。欧州連合(EU)とカザフスタンを引き下げ、長引く干ばつによるイールドへの影響を指摘した。一方で、イラクと米港を上方修正。世界生産は前年比較にすると2.2%減少する。
コーンを含めて雑穀は15億1030万トンとみており、15億1070万トンから引き下げた。それでも前年に比べて2.7%増加。

2023/24年度の世界消費は28億1040万トンの予想で、28億680万トンから引き上げた。前年比にすると1.0%増加。小麦消費は1.4%増えて7億8950万トン、従来の7億8490万トンから上方修正した。雑穀は15億100万トンから14億9900万トンに引き下げ、しかし、前年に比べると1.2%増加。

貿易は4億6920万トンの見通しで、300万トン引き上げた。前年との比較で1.6%の減少になる。小麦は1億9330万トンから1億9440万トンに上方修正、前年比にすると2.8%減少する。一方、雑穀は2億1960万トンから2億2200万トンに上方修正。それでも、前年比は0.8%、3年連続減少見通しになる。穀物の期末在庫は8億7790万トンから8億8110万トンに引き上げ、前年に比べると2.6%の増加。

Posted by 直    11/3/23 - 10:40   

10月ISM非製造業指数は51.8に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 23年10月 23年9月 市場予想
NMI/PMI 51.8 53.6 53.0
ビジネス指数/生産 54.1 58.8

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Posted by 松    11/3/23 - 10:02   

仕向け先不明で13万1150トンの大豆輸出成約報告・USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は3日、民間業者から仕向け先不明で13万1150トンの2023/24年度産大豆輸出成約報告を受けたことを発表した。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約について翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    11/3/23 - 09:05   

10月非農業雇用数は前月から15.0万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
非農業雇用数 156923 ↑150 ↑297 ↑175
民間雇用数 134031 ↑99 ↑246 ↑143
週平均労働時間 34.3 ↓0.1 34.4 34.3
時間あたり賃金 $34.00 ↑0.21% ↑0.33% ↑0.3%

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Posted by 松    11/3/23 - 08:44   

10月失業率は3.88%に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

23年10月 前月比 23年9月 市場予想
失業率 3.88% ↑0.09 3.79% 3.8%
労働力人口 167728 ↓201 167929
>就業者 161222 ↓348 161570

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Posted by 松    11/3/23 - 08:34   

23/24年アルゼンチンコーン作付、1日時点で23.4%終了・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所の週次クロップレポートによると、2023/24年度コーン作付は2日時点で23.4%終了した。前週から1.4ポイント上がり、前年同期と比べても0.4ポイントアップ。10月半ばの降雨が作業を進めたという。ただ、進捗率は過去5年平均との比較にすると8.8ポイント低下となる。作付を終えたコーンの20%が作柄良好と評価されており、前週の13%から改善した。

Posted by 直    11/3/23 - 08:30   

アルゼンチン小麦生産見通し、80万トン下方修正・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所は週次クロップレポートで、2023/24年度小麦生産見通しを1540万トンと、従来の1620万トンから80万トン引き下げた。南半球の冬場の乾燥や降霜被害が新たな下方修正につながった。収穫は1日時点で9.3%終了。この1週間で2.5ポイント進み、前年同期は0.4ポイント上回る。一方、イールドが1.1トンとなり、前週の1.34トンからダウン。ここ数週間の降雨でも作柄改善に寄与しなかったという。

Posted by 直    11/3/23 - 08:30   

2日のOPECバスケット価格は89.04ドルと前日から0.48ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/2 (木) 89.04 ↑0.48
11/1 (水) 88.56 ↓1.50
10/31 (火) 90.06 ↓1.04
10/30 (月) 91.10 ↓0.50
10/27 (金) 91.60 ↓0.08

Posted by 松    11/3/23 - 05:03   

11/3(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月失業率 (08:30)
・10月非農業雇用数 (08:30)
・10月ISM非製造業指数 (10:00)

エネルギー
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00)

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30)

Posted by 松    11/3/23 - 05:01   

2023年11月02日(木)

FX:ドル安、米長期金利の低下を受けて売り圧力強まる
  [場況]

ドル/円:150.41、ユーロ/ドル:1.0622、ユーロ/円:159.78 (NY17:00)

為替はドル安が進行、前日のFOMC後のパウエル議長会見を受けて、利上げ打ち止めに対する期待が高まったことなどを背景に米長期金利が低下するのにつれてドルに売りが膨らんだ。労働生産性の大幅な上昇も金利の低下やドル安を後押しした。ドル/円は東京朝から売りが先行、150円台前半まで一気に値を切り下げた。午後には売りも一服となり、150円台半ばまで値を回復、ロンドンに入ると再び上値が重くなった。NYに入ると労働生産性などの指標発表を受けて149円台後半まで一気に下げ幅を拡大。その後は再び買いが優勢となり、中盤以降は150円台半ばのレンジ内でのもみ合いが続いた。

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢、1.06ドルの節目まで値を切り上げての推移となった。ロンドンに入ってもしばらくは動きが見られなかったが、その後は改めて買い意欲が強まる格好となり、NYに入ると1.06ドル台後半まで一気に値を切り上げた。買い一巡後は1.06ドル台前半まで売りに押し戻される展開、昼からは動意も薄くなった。ユーロ/円は東京では159円台前半から半ばのレンジ内で上下に振れる展開、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、NY朝には160円台まで値を切り上げた。その後は買いも一服、中盤から午後にかけては160円をやや割り込んだあたりで方向感なくもみ合う格好となった。

Posted by 松    11/2/23 - 17:20   

大豆:続伸、ブラジルの乾燥やドル安が買いを支援
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1328-1/4↑13-1/4

シカゴ大豆は続伸。ブラジルの乾燥やドル安が買いを支援した。夜間取引で買いが先行し、1月限は上昇となった。通常取引開始後に1330セントちょうどに上がっていったん買い一服。しかし、1320セント割れ近くまで上げ幅を縮めてから、取引終盤に再び強含んだ。

Posted by 直    11/2/23 - 16:46   

コーン:続落、収穫圧力に加え低調な週間輸出成約高で売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:470-0↓5-0

シカゴコーンは続落。収穫圧力に加え、週間輸出成約高が低調な内容だったため売りが脹らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、12月限は上下に振れる展開。通常取引に入るとまず小高くなってから、売りが優勢となる中下落に転じた。引け近くに469-1/2セントと9月19日以来の安値を付けた。

Posted by 直    11/2/23 - 16:41   

小麦:続伸、ドル安手掛かりに買い入る
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:565-1/2↑3-3/4

シカゴ小麦は続伸。ドル安を手掛かりに買いが入った。12月限は夜間取引でやや上昇となってからいったん買い一服、朝方にかけて上下に振れる展開にシフトした。通常取引ではまず550セント台後半に下落してから、急速に買いが進み一気に570セント近くまで上昇。その後は買いのペースがスローダウンして伸び悩んだ。

Posted by 直    11/2/23 - 16:38   

株式:大幅続伸、米長期金利の低下や労働生産性の上昇を好感
  [場況]

ダウ工業平均:33,839.08↑564.50
S&P500:4,317.78↑79.92
NASDAQ:13,294.19↑232.72

NY株式は大幅続伸。FRBの利上げが打ち止めになったのではないかとの期待を背景とした米長期金利の低下や労働生産性の大幅な上昇を好感する形で投機的な買い戻しが加速、ダウ工業平均などは6月以来の大きな上げ幅を記録した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々に300ポイント一気に上昇する展開となった。その後も買いの勢いは衰えず、午後に入っても堅調な値動きが継続。最後は500ポイント台後半まで上げ幅を拡大して取引を終了した。

セクター別では、銀行株が大幅に上昇したほか、エネルギー関連にも大きく買いが集まった。半導体や一般消費財、工業株もしっかりと値を切り上げた。一方で保険は上値が重かった。ダウ銘柄ではウォルグリーン(WBA)が4.22%、ナイキ(NKE)が4.16%それぞれ大きく上昇、シェブロン(CVX)やキャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)も3%台の上昇となった。一方でトラベラーズ(TRV)は0.19%の下落、値を下げたのは30銘柄中この1銘柄のみだった。

Posted by 松    11/2/23 - 16:35   

天然ガス:小幅続落、需要の低迷重石となる間で売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.472↓0.022

NY天然ガスは小幅続落。足元で穏やかな天候が続いていることを受け、需要が引き続き低迷するとの見方が重石となる中で売りに押された。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には3.40ドル近辺まで値を切り下げる展開となった。通常取引開始後には売りも一服、中盤にかけては一転して騰勢を強める格好となったものの、プラス転換目前で息切れ。その後はややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/23 - 14:53   

石油製品:上昇、株や原油高の進行支えに投機的な買い集まる
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.2460↑0.0605
暖房油12月限:3.0255↑0.0640

NY石油製品は上昇、株や原油高の進行が支えとなる中で投機的な買いが集まった。相場は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一旦売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、早々に下げ止まり。中盤から昼にかけては改めて買い意欲が強まり、午後には日中高値更新するまでに値を切り上げた。

Posted by 松    11/2/23 - 14:49   

原油:反発、株高の進行やドル安支えとなる中で買い集まる
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:82.46↑2.02

NY原油は反発。株高の進行やドル安が下支えとなる中、中東情勢緊迫や年末にかけての需給逼迫観測が投機的な買い戻しを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引から買いが先行、81ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては一旦売りに押し戻される格好となり、通常取引開始後には小幅ながらマイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は改めて騰勢を強める格好となり、最後は82ドル台後半まで値を切り上げた。

Posted by 松    11/2/23 - 14:49   

金:反発、FRBの利上げ打ち止め期待やドル安背景に買い集まる
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,993.5↑6.0

NY金は反発。前日のFOMC声明発表後のパウエル議長の発言を受け、利上げが打ち止めになるとの見方が強まる中、ドル安の進行を好感する形で投機的な買いが集まった。12月限は夜間取引から買いが先行、1,990ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後には7-9月期の労働生産性が労働コストの低下を背景に大きく上昇したのを好感、2,000ドルの節目に迫るまで上げ幅を拡大したものの、その後は一転して売りに押される格好となり、1,990ドルを割り込むまでに反落。売り一巡後は1,990ドルの節目を挟んで方向感なく上下に振れる展開が続いたが、最後は買い意欲が強まった。

Posted by 松    11/2/23 - 14:03   

コーヒー:反発、ブラジル祝日で生産者売りに欠ける中で値を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:163.35↑5.55

NYコーヒーは反発。ブラジルが祝日で生産者からの売り圧力に欠ける中、投機的な買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となった。12月限は夜間の時間帯から買いが先行。朝方には166セント台まで値を切り上げた。NYに入ってからは買いも一服、早々に162セント台まで値を切り下げる格好となったものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降は動意も薄くなり、165セント台の狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    11/2/23 - 13:50   

砂糖:小幅反落、中盤まで売り先行も最後に下げ幅縮小
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.48↓0.03

NY砂糖は小幅反落。需給面で新たな材料に欠ける中、中盤まではポジション整理の売りに押される軟調な展開となったが、最後にまとまった買いが入り下げ幅を縮小した。3月限は夜間の取引開始時には買いが先行、27セント台後半まで値を伸ばしたものの、早々に息切れ。その後はジリジリと売りに押し戻される格好となり、朝方にはマイナス転落した。NYに入っても売りの勢いは衰えず、27セント台前半まで値を切り下げる展開。中盤以降は買いが優勢となり、最後にまとまった買いが入ると小幅ながらプラス転換したが、終値ベースではマイナスで終了した。

Posted by 松    11/2/23 - 13:18   

2023年米コーン生産見通し上方修正、大豆は引き下げ・ストーンX
  [穀物・大豆]

商品ブローカー大手ストーンXは、米国の2023年コーン生産見通しを153億200万ブッシェルと、前月時点での152億8200万ブッシェルから引き上げた。イールドを175.5ブッシェルから175.7ブッシェルに上方修正。一方、大豆の生産見通しは41億7500万ブッシェルから41億6200万ブッシェルに引き下げ、イールドも50.4ブッシェルから50.3ブッシェルに下方修正した。

Posted by 直    11/2/23 - 10:36   

10月コスタリカコーヒー輸出、前年の2倍超
  [コーヒー]

コスタリカのコーヒー協会ICAFEによると、2023/24年度最初の月になる10月のコーヒー輸出は1万9200袋と、前年同月の2倍を超えた。ICFEは2023/24年度コーヒー生産が146万5000袋になり、前年から0.2%減少すると見通す。

Posted by 直    11/2/23 - 10:32   

天然ガス在庫は790億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 10月27日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 3779 ↑ 79 ↑ 81 ↑ 8.41% ↑ 5.74%

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Posted by 松    11/2/23 - 10:31   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から23億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が2日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は10月27日時点で5,755億ドルと、前週から23億ドル増加した。2022年末時点の5,820億ドルからは、65億ドルの減少となる。

Posted by 松    11/2/23 - 10:07   

9月製造業受注は前月から2.75%増加、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
製造業新規受注 601522 ↑2.75% ↑1.03% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 492368 ↑0.78% ↑1.48% NA
>防衛除く(ex-Defence) 586768 ↑3.23% ↑0.76%

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Posted by 松    11/2/23 - 10:03   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆共に前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

10/26/23 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 275.6 0.0 275.6 ↓27.6% 300.0 〜700.0
コーン 748.1 12.7 760.8 ↓44.3% 600.0 〜1300.0
大豆 1010.0 0.0 1010.0 ↓26.7% 900.0 〜1600.0
大豆ミール 86.4 0.2 86.6 ↓82.9% 250.0 〜600.0
大豆油 1.9 0.0 1.9 - 0.0 〜20.0

Posted by 松    11/2/23 - 09:04   

7-9月期労働生産性は前期比4.74%の上昇、予想大きく上回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、2017年=100

23年3Q 前期比 23年2Q 市場予想
労働生産性 ↑4.74% ↑3.56% ↑3.6%
単位労働コスト ↓0.82% ↑3.24% ↑1.5%

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Posted by 松    11/2/23 - 08:44   

失業保険新規申請件数は21.7万件に増加、予想も上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

10月28日 前週比 10月21日 市場予想
新規申請件数 217.00 ↑ 5.00 212.00 214.00
4週平均 210.00 ↑ 2.00 208.00 -
継続受給件数 1818.00 NA

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Posted by 松    11/2/23 - 08:32   

9月の世界コーヒー輸出、前年比13.4%減少・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)によると、9月の世界コーヒー輸出は861万袋と、前年同月から13.4%減少した。2022/23年度(10-9月)の輸出は1億2299万袋になり、前年を5.6%下回った。

Posted by 直    11/2/23 - 08:26   

印カルナタカ州で過去最多の製糖所が砂糖きび圧搾許可を申請
  [砂糖]

インド・カルナタカ州で過去最多の製糖所が2023/24年度砂糖きび圧搾許可を申請したと報じられた。地元紙によると、許可を申請した製糖所は217件。前年に稼働していたのは211件だった。ただ、同州の砂糖きび生産は天候要因から減少見通し。砂糖局の生産予想は9210万トンで、9.9%減少となる。

Posted by 直    11/2/23 - 08:23   

10月米企業解雇予定数は前月から22.38%減少、チャレンジャー
  [経済指標]

米企業解雇予定数
出所:チャレンジャー・グレイ・アンド クリスマス社

23年10月 前月比 前年比 23年9月
解雇予定数 36836 ↓22.38% ↑ 8.84% ↓36.85%
2023年度累計 641350 - ↑ 163.56% -

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Posted by 松    11/2/23 - 07:40   

1日のOPECバスケット価格は88.56ドルと前日から1.50ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
11/1 (水) 88.56 ↓1.50
10/31 (火) 90.06 ↓1.04
10/30 (月) 91.10 ↓0.50
10/27 (金) 91.60 ↓0.08
10/26 (木) 91.68 ↑0.85

Posted by 松    11/2/23 - 05:53   

11/2(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・10月米企業解雇予定数 (07:30)
・失業保険新規申請件数 (08:30)
・7-9月期労働生産性速報値 (08:30)
・9月製造業受注 (10:00)

エネルギー
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30)

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30)

Posted by 松    11/2/23 - 05:51   

2023年11月01日(水)

FX:円高、前日の急落の反動からポジション調整の買い戻し優勢
  [場況]

ドル/円:150.95、ユーロ/ドル:1.0569、ユーロ/円:159.56 (NY17:00)

為替は円高が進行、前日の円急落の反動もあってポジション調整の買い戻しが相場を主導した。一方で米経済指標に弱気の内容が多く見られたことや、FOMCで2会合連続の利上げ見送りが決定されたことは、ドルに弱気に作用した。ドル/円は東京から売りが優勢、151円台前半までレンジを切り下げてのもみ合いとなった。ロンドンに入っても新たな動きは見られず、NY朝には一旦買いが集まったものの、その後ISM製造業指数が予想を下回ったことなどを手掛かりに売りが加速、150円台後半まで一気に値を崩した。売り一巡後は151円の節目近辺での推移、FOMC後は改めて売り圧力が強まった。

ユーロ/ドルは東京では1.05ドル台後半で、上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.05ドル台半ばまで値を切り下げた。NYに入ると一旦は1.05ドル台前半まで値を崩したものの、その後急反発するなど、しばらく不安定な値動きが継続。中盤には1.05ドル台前半の水準で落ち着きを取り戻したが、FOMC発表後は買いが集まり1.05ドル台後半まで値を切り上げた。ユーロ/円は東京から売りが優勢、160円の節目をやや割り込むまで値を切り下げての推移となった。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、159円台半ばまで下げ幅を拡大。NYに入っても売りの勢いは衰えず、159円台前半まで値を切り下げての推移となった。

Posted by 松    11/1/23 - 17:19   

インフレ依然高止まり、追加利上げ否定せず・FRB議長会見
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合後に記者会見を行い、インフレ率が依然とて高止まりしていると強調し、追加利上げを否定しなかった。FOMCはこの日の会合で2会合連続、今年3回目となる金利の据え置きを決め、これまでの利上げ効果を見守る意向を示した。それでも、パウエル議長は、インフレがさらに進展するなら一段の引き締めが正当化される可能性を認識した。

物価上昇が昨年半ばから鈍化していることを指摘し、夏の間の物価指標は好ましかったと述べた。ただ、数ヶ月の良好なデータは、インフレの持続的な回帰に自信が持つための悪魔での初期段階とコメント。2%に戻すまでの道のりは長いと物価の先行きに慎重な見方を維持した。金融政策は会合ごとで決めるとし、12月の次回会合まで幅広いデータとともに、長期金利や為替の動向を監視するという。

FOMCの次回会合は12月12−13日に開かれ、生命とパウエル議長の会見のほか、連銀高官の景気や金利見通しが発表される。

Posted by 直    11/1/23 - 17:12   

大豆:続伸、決め手材料不足で売りの場面みてからテクニカルな買い
  [場況]

CBOT大豆1月限終値:1315-0↑4-1/2

シカゴ大豆は続伸。決め手材料不足で売りの場面をみてから、テクニカルな買いが入った。夜間取引では売りが出ながら、1月限の下落が進むと買いも入り、下げから回復した。朝方にかけて再び小安くなっても、通常取引で買いが進んで上昇。日中も緩やかなペースながら買いの展開を続けた。

Posted by 直    11/1/23 - 16:54   

コーン:下落、独自の買い材料欠けテクニカル要因から売りの展開
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:475-0↓3-3/4

シカゴコーンは下落。独自の買い材料に欠け、テクニカル要因から売りの展開となった。夜間取引では取引がばらつき、12月限はまず小安くなってから回復。朝方にかけてやや上昇で推移していたのが、通常取引開始後に売りが脹らみ急速に下げた。472-1/2セントと9月19日以来の安値を付けてブレーキがかかったが、買いも入ることなく、引けまでやや下落で推移した。

Posted by 直    11/1/23 - 16:53   

小麦:反発、中国の買い付け期待が買いを支援
  [場況]

CBOT小麦12月限終値:561-3/4↑5-1/2

シカゴ小麦は反発。中国の買い付け期待が買いを支援した。夜間取引ではまず売り買い交錯の中、12月限は上下に振れる展開となり、一巡して買いに弾みが付いて強含んだ。通常取引に入ってペースこそ鈍りながらも、買いの流れを維持し、引けまでしっかりと推移した。

Posted by 直    11/1/23 - 16:51   

ブラジルコーヒー輸出:1日現在1.56万袋と前月を51.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

11月1日 11月累計 前月(10/2) 前月同期比 前年同期比
輸出合計 15.640 15.640 32.065 ↓51.2% ↑439.7%
>アラビカ種 1.640 1.640 32.065 ↓94.9% ↓43.4%
>ロブスタ種 14.000 14.000 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.000 0.000 - -

Posted by 松    11/1/23 - 16:35   

株式:続伸、弱気の経済指標やFOMCでの利上げ見送りで買い
  [場況]

ダウ工業平均:33,774.58↑221.71
S&P500:4,237.86↑44.06
NASDAQ:13,061.47↑210.23

NY株式は続伸。朝方発表された経済指標に弱気の内容が多かったことや、午後のFOMCで大方の予想通りながら前回に続いて利上げが見送りとなったことを受け、投機的な買い戻しが集まった。朝方発表された米国債の発行額が予想を下回ったことから長期金利が低下したことも、強気に作用した。ダウ平均は寄り付き直後に売りに押されマイナス転落する場面も見られたが、すぐに買いが集まりプラス圏を回復、そのまま200ポイントを超えるまで一気に上げ幅を拡大した。買い一巡後は売りに押し戻され、昼過ぎには前日終値近辺まで反落したものの、プラス圏は維持して下げ止まり。FOMC後しばらくは不安定な上下を繰り返していたが、パウエル議長の会見が始まると改めて買いが加速、200ポイント台後半の上げ幅まで一気に値を伸ばした。

セクター別では半導体や情報に買いが集まったほか、バイオテクノロジーや一般消費財もしっかりと上昇。一方で金鉱株やエネルギー関連、生活必需品は軟調に推移した。ダウ銘柄では、前日に急落したキャタピラー(CAT)が2.56%の上昇、マイクロソフト(MSFT)やインテル(INTC)、アムジェン(AMGN)も2%を超える伸びとなった。一方でウォルグリーン(WBA)は2.13%の下落、ナイキ(NKE)やシェブロン(CVX)も1%を超える下げとなった。

Posted by 松    11/1/23 - 16:33   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
2日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 81.0 ↑ 76.0 〜 ↑ 88.0
>前週 ↑ 74.0
>前年 ↑ 99.0
>過去5年平均 ↑ 57.0

Posted by 松    11/1/23 - 15:09   

天然ガス:反落、前日の急伸の反動もあって手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス12月限終値:3.494↓0.081

NY天然ガスは反落。前日の急伸の反動もあり、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。12月限は夜間取引ではしばらく3.60ドル近辺でのもみ合いが続いたが、ロンドンの早朝からは徐々に売り圧力が強まりマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、通常取引開始後には3.40ドル台前半まで値を切り下げた。中盤にかけては一転して買い意欲が強まり、3.50ドル台半ばまで値を回復。午後には再び上値が重くなったが、大きく値を崩すには至らなかった。

Posted by 松    11/1/23 - 15:00   

石油製品:ガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン12月限:2.1855↓0.0318
暖房油12月限:2.9615↑0.0515

NY石油製品はガソリンが反落となる一方、暖房油は続伸。相場は夜間取引では買いが先行、原油の上昇を追随する形でしっかりと値を切り上げる展開となった。通常取引開始後は原油が下落に転じたことを嫌気する形で売りが膨らみ、ガソリンは中盤にマイナス転落、最後まで軟調な展開が続いた。一方暖房油も上値は重くなったが、押し目では買い意欲も強く、最後までプラス圏を維持した。

Posted by 松    11/1/23 - 14:54   

原油:続落、朝方まで買い戻し先行もその後売りに押される
  [場況]

NYMEX原油12月限終値:80.44↓0.58

NY原油は続落。朝方までは買い戻しがしっかりと相場を押し上げる展開となったが、その後はこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導するようになり、最後はマイナス転落した。12月限は夜間取引では買いが先行、朝方には83ドル台まで値を切り上げる格好となった。通常取引開始後は一転して売りに押される展開となり、中盤には82ドルを割り込むまでに反落。午後に入っても売りの勢いは衰えず、最後は81ドルも割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    11/1/23 - 14:54   

金:続落、FOMCの声明発表控え手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金12月限終値:1,987.5↓6.8

NY金は続落、FOMCの声明発表を引け後に控える中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、1,980ドル台半ばまで値を切り下げての推移となった。ロンドン時間に入ると一転して買い意欲が強まり、1,990ドル台を回復。通常取引開始後には弱気の経済指標を受けて買いが集まり、2,000ドルの節目を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となり、昼過ぎには1,980ドル台前半まで値を切り下げた。

Posted by 松    11/1/23 - 14:21   

10月ブラジル大豆とコーヒー輸出前年から増加、砂糖は減少
  [穀物・大豆]

ブラジル貿易局(Secex)によると、10月の大豆輸出は553万2792.2トンと、前年同月から45.7%増加した。コーヒーが24万9567.4トン(約416万袋)で、24.9%の増加。一方、砂糖はモラセスとあわせて287万7759.9トン、9.0%の減少となった

Posted by 直    11/1/23 - 14:19   

コーヒー:大幅反落、買われ過ぎ感高まる中で手仕舞い売りが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー12月限終値:159.80↓7.50

NYコーヒーは大幅反落、買われ過ぎ感が高まる中でポジション整理の売りが加速、前日の上昇分のほとんどを下げる格好となった。12月限は夜間の時間帯から大きく売りが先行、160セントの節目近辺まで一気に値を切り下げる展開となった。NYに入ると160セントを割り込むまでに下げ幅を拡大したものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。その後も安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    11/1/23 - 14:12   

FOMCが政策金利据え置き、今年3回目の利上げ見送り
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は1日、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標レンジを年5.25-5.5%で据え置いた。9月の前回会合に続いての利上げ見送り、今年3回目となる。最大限の雇用と2%のインフレ率の目標達成を強調し、引き続き今後のデータや金融政策にもたらす意味を見極めていくという。

今後の金融政策についても、経済指標などこれから出てくる情報を注視し、利上げ効果を査定していく方針を維持した。利上げの効果が出る時間差があることを改めて指摘。インフレ率を2%に戻すのに今後追加利上げが適切か見極めるという。FOMCはまた、従来の計画通りバランスシート模縮小継続を決めた。インフレ率を2%の目標に戻すことに最善を尽くす意向を繰り返した。この日の金融政策は全会一致の決定だった。

Posted by 直    11/1/23 - 14:11   

砂糖:続伸、材料難の中ながら投機的な買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖3月限終値:27.51↑0.42

NY砂糖は続伸、決め手となる材料に欠ける中ながら、前日の流れを継いだ投機的な買いが相場を主導した。原油の下落が一服となったことや、ブラジルレアルが上昇に転じたことも強気に作用した。3月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方にかけては27セント台半ばまで値を切り上げての推移となった。NYに入ると一段と買い意欲が強まり、27セント台後半まで上げ幅を拡大。その後は上昇も一服となったものの、最後まで高値圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    11/1/23 - 14:03   

3年債と10年債、30年債入札予定額引き上げ・米財務省
  [金融・経済]

米財務省は1日、四半期ごとの入札予定額を発表し、3年債を480億ドルと、従来の440億ドルから引き上げた。また、10年債を380億ドルから400億ドル、30年債を230億ドルから240億ドルにそれぞれ増額。3年債は7日、10年債が8日、30年債が9日に実施される。

財務省は、中長期の借り入れ需要見通しに基づいて、11-1月の3ヶ月間の発行額を段階的に増やしていくことに決めた。向こう3ヶ月間で2年債と5年債を30億ドルずつ、3年債は20億ドルずつ、7年債を月10億ドル増やす計画という。10年債と30年債に関しても、11月の新規発行と12月の銘柄統合入札(リ・オープン)でそれぞれ20億ドル、10億ドル引き上げる。このほか、2年変動金利債(FRN)は11月と12月のリ・オープンで20億ドル増額し、1月の四半期ごとの入札でも20億ドル引き上げるという。一方、20年債だけは11月の新規発行分と12月のリ・オープンでの発行額を160億ドル、130億ドルで据え置いた。

Posted by 直    11/1/23 - 13:37   

2023年ベトナムコーヒー輸出、金額ペースで過去最高更新の見通し
  [コーヒー]

ベトナム農務省によると、同国の2023年コーヒー輸出は金額ベースで42億ドルと、過去最高を更新する見通しとなった。供給不足の一方でロブスタ種需要は増加しているのを背景に、価格が15年ぶりの水準に上がり、前日に記録した過去最高を上回るという。税関局のデータで、コーヒー輸出は9月まであわせて31億2922万3355ドルになり、前年同期を0.7%上回った。ただ、輸出規模は9月時点で125万3010トン、前年比にして8.3%減少となった。

Posted by 直    11/1/23 - 11:38   

EIA在庫:原油は77.3万バレルの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

10月27日現在 前週比 市場予想 API発表(前日)
原油在庫 421893 ↑ 773 ↑ 526 ↑ 1347
ガソリン在庫 223522 ↑ 65 ↓ 452 ↓ 357
留出油在庫 111295 ↓ 792 ↓ 1903 ↓ 2484
製油所稼働率 85.41% ↓ 0.15 ↑ 0.30 -
原油輸入 6425 ↑ 412 - -

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Posted by 松    11/1/23 - 10:47   

10月ISM製造業指数は46.7に低下、予想も下回る
  [経済指標]

ISM製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

23年10月 23年9月 市場予想
ISM製造業指数 46.7 49.0 49.0

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Posted by 松    11/1/23 - 10:12   

9月求人・労働力異動調査(JOLTS)、求人数は5.6万人増加
  [経済指標]

求人・労働力異動調査(JOLTS)
出所:米労働省、NY10:00発表、季節調整値、単位1,000人

23年9月 前月比 求人/離職率 23年8月
求人数 9553 ↑56 5.75% 5.73%
離職数 5530 ↓157 3.53% 3.64%
>自発的離職 3661 ↓2 2.34% 2.34%

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Posted by 松    11/1/23 - 10:07   

9月建設支出は前月から0.41%増加、市場予想と一致
  [経済指標]

建設支出
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

23年9月 前月比 23年8月 市場予想
建設支出 1996525 ↑0.41% ↑0.98% ↑0.4%

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Posted by 松    11/1/23 - 10:00   

23/24年ウクライナ穀物輸出、1日時点で924.4万トン・農務省
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、同国の2023/24年度(7-6月)穀物輸出は1日時点で924万4000トンとなった。前年同期を30.9%下回る。2023/24年度の小麦輸出が463万3000トン、コーンは380万6000トンで、いずれも前年からダウン。

Posted by 直    11/1/23 - 08:37   

10月ADP民間雇用数は前月から11.3万人増加
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

23年10月 前月比 23年9月 労働省9月 市場予想
非農業民間雇用数 129158 ↑113 ↑89 ↑263 ↑150

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Posted by 松    11/1/23 - 08:28   

2023年オーストラリア砂糖きび圧搾、10月29日時点で76.90%終了
  [砂糖]

オーストラリアの砂糖製造業者協議会(ASMC)によると、国内の2023年砂糖きび圧搾は10月29日時点で2358万9716トンと、事前予想の76.90%終了した。進捗率は前年同期の68.30%を超える。ASMCは圧搾予想を3072万7223トンで据え置き。当初の3162万7000トンを下回る。

Posted by 直    11/1/23 - 08:17   

MBA住宅ローン申請指数は前週から2.06%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

10月27日 前週比 前年比 10月20日
総合指数 161.8 ↓2.06% ↓19.14% ↓1.02%
新規購入指数 125.2 ↓1.42% ↓21.99% ↓2.16%
借り換え指数 341.7 ↓3.47% ↓11.64% ↑1.84%

Posted by 松    11/1/23 - 07:17   

11/1(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00)
・10月ADP全米雇用レポート (08:15)
・9月建設支出 (10:00)
・9月求人・労働力異動調査 (JOLTS) (10:00)
・10月ISM製造業指数 (10:00)
・FOMC声明発表 (14:00)

エネルギー
・EIA石油在庫統計 (10:30)

Posted by 松    11/1/23 - 05:29   

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