2019年12月02日(月)
金:長期金利の上昇嫌気し売り先行も弱気のISMで下げ幅縮小
[場況]
COMEX金2月限終値:1,469.2↓3.5
NY金は反落。中国や欧州で製造業の景況感指数が改善、世界的な景気減速懸念が後退する中で米長期金利の上昇を嫌気する形で大きく売りが先行したが、その後はISM製造業指数が弱気の内容となったことから下げ幅を縮小した。2月限は夜間取引から売りが先行、ロンドンの朝方には一時1,460ドルを割り込む場面も見られた。その後は売りも一服、ジリジリと下げ幅を縮小する格好となり、通常取引開始時には1,460ドル台半ばまで値を回復11月の。ISM製造業指数の発表後は1,470ドルまで買い進まれたものの、プラス転換することなく息切れ。最後はやや上値が重くなった。
Posted by 松 12/2/19 - 13:49



