2019年12月02日(月)
原油:反発、OPECの追加減産観測など支えに買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油1月限終値:55.96↑0.79
NY原油は反発。先週金曜の急落で売られ過ぎ感が高まる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。OPECが総会で追加減産を検討するとの見方が浮上したことや、中国の製造業景況感指数が改善したことも強気に作用した。1月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には56ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押される格好となり、中盤には55ドル台後半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、56ドル台前半まで値を回復。昼前からは再び軟調な展開となったが、56ドルを割り込んだあたりではしっかりと下げ止まった。
Posted by 松 12/2/19 - 14:53



