2019年12月05日(木)
金:反発、ドル安の進行支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,483.1↑2.9
NY金は反発。ドル安の進行が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導する展開となった。明日の雇用統計が弱気の内容になるとの見方も、安全資産としての需要を呼び込んだ。2月限は夜間取引から買いが優勢で推移、ロンドン時間には売りが優勢となる場面も見られたが、朝方には1,480ドル台前半まで値を切り上げた。通常取引開始後にはまとまった売りが出てマイナス転落する場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く、すぐにプラス圏を回復。昼にかけては1,480ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。引けにかけては買いも一服、やや売りに押される形で取引を終了した。
Posted by 松 12/5/19 - 13:43



