2019年12月05日(木)
原油:変わらず、中盤売りに押されるもOPECの追加減産が下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:53.43→0.00
NY原油は前日から変わらず。OPEC総会で追加減産が合意されるとの期待が下支えとなる中、しっかりと買いが集まった。1月限は夜間取引では前日の急伸の反動もあって売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。ロンドン時間に入ると徐々に買い意欲が強まり、早朝にはプラス転換。朝方にまとまった売りが出る場面も見られたが、通常取引開始後には買いが加速、59ドル台前半まで一気に値を伸ばした。中盤からは再び売り圧力が強まり、マイナス転落したものの、最後はOPECプラスが追加減産で合意したと伝わったこともあり、前日終値近辺まで値を戻しての推移となった。
Posted by 松 12/5/19 - 14:47



