2019年12月05日(木)
債券:続落、米中貿易協議の先行き不安やや薄れて売り
[場況]
債券は続落。トランプ米大統領の米中貿易協議は順調との発言などを背景に協議の先行き不安もやや薄れ、売りが出た。夜間取引では買いが先行し、10年債利回りは1.7%台半ばまで低下、しかし、買い一巡後に戻していき、通常取引に入って売りが進んで上昇となった。1.82%まで上がり、その後は明日の雇用統計発表をにらんで1.8%の節目を挟んで上下する展開だった。
Posted by 直 12/5/19 - 17:40



