2019年12月10日(火)
金:上昇、米中貿易交渉への懸念が安全資産としての需要高める
[場況]
COMEX金2月限終値:1,468.1↑3.2
NY金は上昇。米中貿易交渉に対する先行き不透明感や景気減速に対する不安が安全資産としての需要を高める中、しっかりと買いが先行する展開となった。2月限は夜間取引から堅調に推移、早朝には1,470ドル台を回復しての推移となった。その後はトランプ政権が15日からの対中関税引き上げの見送りを検討しているとの報道を受けて売りが膨らんだものの、押し目ではしかりと買いが集まり、1,473.7ドルの高値まで上げ幅を拡大。中盤にかけては改めて売りに押し戻される格好となったものの。プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/10/19 - 14:08



