2019年12月11日(水)
小麦:反落、輸出の低迷重石となる中で日中を通じて売りに押される
[場況]
CBOT小麦3月限終値:519-1/4↓4-1/2
シカゴ小麦は反落。輸出の低調さが改めて材料視される中、日中を通じて売りに押される格好となった。3月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、510セント台後半まで下げ幅を拡大。中盤以降は売りも一服となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 12/11/19 - 14:41



