2019年12月11日(水)
大豆:反落、小麦やコーンの下落につれポジション整理の売りが加速
[場況]
CBOT大豆1月限終値:893-1/2↓7-3/4
シカゴ大豆は反落。小麦やコーンの下落が重石となる中、ポジション整理の売りに押される展開となった。1月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は売り一色の展開となり、890セント台前半まで一気に下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを強気に変えることなく息切れ。引けにかけては改めて売りが加速、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 12/11/19 - 14:41



