2019年12月11日(水)
原油:反落、弱気の在庫統計嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油1月限終値:58.76↓0.48
NY原油は反落。在庫統計が弱気の内容となったのが嫌気される中、ポジション整理の売りが膨らんだ。1月限は夜間取引から売りが優勢、前日引け後のAPI在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったことを受け59ドルの節目を割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後は改めて買い意欲が強まったものの、EIA在庫統計発表後は売りが殺到、58ドル台前半まで一気に下げ幅を広げる展開。売り一巡後は58ドル台後半まで値を戻したものの、それ以上の動きは見られず。午後からは改めて上値が重くなった。
Posted by 松 12/11/19 - 15:01



