2019年12月11日(水)
債券:反発、米中貿易協議の不透明感やFRB議長会見で買い進む
[場況]
債券は反発。米中貿易協議を巡る不透明感が改めて注目を集め、さらにパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見がハト派寄りと受け止められたこともあって買いが進んだ。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りは1.8%台前半に低下。朝方にいったん買いのペースが鈍ったが、通常取引で弾みが付き、下げ幅を広げた。午後にはパウエル議長の発言などを消化しながら、1.8%を割り込んだ。
Posted by 直 12/11/19 - 17:44



