2019年12月12日(木)
債券:反落、米中貿易協議の進展期待強まり売り膨らむ
[場況]
債券は反落。トランプ米大統領のツイートなどを背景に米中貿易協議の進展期待が強まり、リスク回避の空気が後退する中売りが膨らんだ。夜間取引では売り買いが交錯し、10年債利回りは狭いレンジをもみ合い。通常取引に入って11月の生産者物価指数が鈍い物価上昇を示したことを手掛かりに買いが進む場面もあった。しかし、米中合意観測から売りが殺到。1.7%台後半に低下していたのが、1.8%台後半に上がり、さらに上昇となった。1.9%を超え、一時は1.92%と11月中旬以来の高水準を付けた。
Posted by 直 12/12/19 - 17:29



