2019年12月13日(金)
株式:小幅続伸、米中貿易交渉の合意成立を好感し買い集まる
[場況]
ダウ工業平均:28,135.38↑3.33
S&P500:3,168.80↑0.23
NASDAQ:8,734.88↑17.56
NY株式は小幅続伸、米中が貿易交渉の第一段階の合意に至ったことを好感、S&P500種とナスダック総合指数は僅かながらも史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが先行、早々にザラ場ベースでの最高値を更新したものの、その後は材料出尽くし感もあってポジション整理の売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。昼には前日終値近辺まで値を回復、その後は動意も薄くなり、狭いレンジ内でのもみ合いが続いた。
セクター別では公益株や金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、バイオテクノロジーやコンピューター関連も上昇。一方でエネルギーや素材、銀行株、薬品などの下落が目立った。ダウ銘柄では、アメリカン・エクスプレス(AXP)が1.70%の上昇、ビサ(V)やアップル(AAPL)、ホーム・デポ(HD)、マイクロソフト(MSFT)もしっかりと上昇した。一方でダウ(DOW)は2.15%の下落。エクソン・も=ビル(XOM)、ボーイング(BA)、ウォルグリーン(WBA)も下げが目立った。
Posted by 松 12/13/19 - 16:48



