2019年12月18日(水)
金:小幅安、株高や長期金利の上昇嫌気し投機的な売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,478.7↓1.9
NY金は小幅安。株が再び史上最高値を更新する展開となる中、長期金利の上昇を嫌気する形で投機的な売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、早朝には1,480ドル台前半まで値を切り上げての推移となった。その後は流れが一転、まとまった売りが断続的に出る中で通常取引開始後には1,470ドル台半ばまで急落。中盤にかけては再び買い意欲が強まり、プラス展開したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけては上値が重くなり、ややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。
Posted by 松 12/18/19 - 13:41



