2019年12月18日(水)
株式:ダウ平均とS&P500小幅反落の一方、ナスダックは続伸
[場況]
ダウ工業平均:28,239.28↓27.88
S&P500:3,191.14↓1.38
NASDAQ:8,827.73↑4.37
NY株式はダウ工業平均とS&P500種が小幅反落となる一方、ナスダック総合指数は続伸、史上最高値を再び更新した。ダウ平均は寄り付きから買いが優勢、米中貿易交渉の第一段階が成立したことを好感した前日までの流れが継続、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いが続いた。午後に入っても底堅い動きが続いたが、引けにかけてはポジション調整の売り圧力が強まり、小幅ながらもマイナス転落して取引を終了した。
セクター別では、金鉱株がしっかりと値を伸ばしたほか、公益株やエネルギー、通信も上昇。一方で運輸株やバイオテクノロジー、保険は下落。銀行株も値を下げた。ダウ銘柄では、ボーイング(BA)が1.13%の上昇となったほか、ナイキ(NKE)やユナイテッド・ヘルス(UNH)、メルク(MRK)もしっかりと値を伸ばした。一方でウォルマート(WMT)は1.17%の下落、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)やベライゾン(VZ)、ウォルト・ディズニー(DIS)も1%を超える下げとなった。
Posted by 松 12/18/19 - 16:47



