2019年12月18日(水)
小麦:反落、買い一服感に加え目新しい材料不足もあって売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:548-1/4↓8-0
シカゴ小麦は反落。買い一服感に加え、目新しい材料不足もあって売りが膨らんだ。夜間取引から売りの展開となり、3月限は下落。550セントを割り込んだ後いったん売りがスローダウンし、通常取引では550セント台半ばまで下げ渋る場面もあった。しかし、その後改めて売り圧力が強まり、取引終盤には540セント台半ばまで値を下げた。
Posted by 直 12/18/19 - 16:45



