2019年12月19日(木)
債券:横ばい、経済指標手掛かりに買いも株高などがブレーキ
[場況]
債券は横ばい。低調な経済指標が相次いだことを手掛かりに買いが進む場面があったが、株高や米中通商問題を巡る不安が和らいでいることがブレーキを掛ける格好となった。夜間取引でまず持ち高調整の買いが集まり、一巡して売りにシフト。10年債利回りは朝方に1.95%と11月8日以来の高水準を付けるまで上昇した。通常取引では失業保険申請件数などを消化して買いが集まる中低下に転じた。午後には一時、1.9%を下回ったものの、その後改めて売りが台頭し、前日の水準に戻した。
Posted by 直 12/19/19 - 17:30



