2019年12月23日(月)
金:反発、景気の先行き不透明感が改めて下支えとなり買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,488.7↑7.8
NY金は反発。景気の先行きに対する不透明感などが改めて下支えとなる中で投機的な買いが相場を主導、終値ベースで11月6日以来の高値を回復した。2月限は夜間取引からしっかりと買いが先行、1,480ドル台後半まで値を切り上げての推移となった。朝方にかけては売りに押され1,480ドル台半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後にはしっかりと下げ止まり。11月の耐久財受注が予想外の大幅マイナスとなったことも安全資産としての買いを呼び込む格好となり、中盤にかけては再び値を切り上げる展開。最後は1,490ドルの節目に迫るまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 12/23/19 - 13:41



