2019年12月23日(月)
原油:小幅反発、OPECプラスの減産支えとなる中で株につれ高
[場況]
NYMEX原油2月限終値:60.52↑0.08
NY原油は小幅反発。OPECプラスの減産によって需給が引き締まるとの見方が下支えとなる中、株高の進行につれた投機的な買いが相場を主導した。2月限は夜間取引では売りが優勢、60ドル台前半まで値を切り下げての推移となった。売り一巡後は徐々に買い意欲が強まり、早朝には小幅ながらプラス圏を回復。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となったものの、日中安値を更新することなく下げ止まった。中盤以降は改めて買い意欲が強まり、プラス圏を回復。午後遅くにまとまった買いが入ると、60ドル台後半まで上げ幅を拡大した。引けにかけては売りに押し戻されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 12/23/19 - 14:59



