2019年12月30日(月)
小麦:ほぼ変わらず、材料難で年末控え動意薄の中売り買い交錯
[場況]
CBOT小麦3月限終値:556-0↓0-1/4
シカゴ小麦はほぼ変わらず。決め手材料に欠け、年末を控えていることから動意薄の中で売り買い交錯となった。夜間取引では買いが進み3月限は上昇。560セント台に上昇。通常取引開始後に564-1/2セントと6月28日以来の高値を更新してから、買い一服感から売りが台頭して下げに転じた。ただ、550セント台前半に下落したところで売りも細り、取引終盤には前週末の終値水準に戻した。
Posted by 直 12/30/19 - 16:45



