2020年01月03日(金)
金:大幅続伸、イラン司令官殺害で中東情勢緊迫への懸念高まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,552.4↑24.3
NY金は大幅続伸。米国がイラン革命防衛隊司令官を空爆によって殺害したことを受け、中東情勢が改めて緊迫するとの懸念が高まる中で安全資産としての買いが加速、終値ベースで9月4日以来の高値を更新した。2月限は夜間取引から買い一色の展開、早朝には1,550ドル台半ばまで一揆に上げ幅を拡大した。その後はいったんポジション整理の売るに押される格好となり、1,540ドル半ばまで値を下げたものの、通常取引開始後は改めて買い意欲が強まり、中盤には1,550ドル台まで値を回復。引けにかけては値動きも落ち着き、1,550ドル台前半でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/3/20 - 13:42



