2020年01月03日(金)
景気拡大維持に現行の金利維持が適切と判断・議事録
[金融・経済]
米連邦準備理事会(FRB)が3日に発表した2019年12月10-131日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録によると、メンバー以外のFRB高官も含む会合参加者の間で景気拡大や強い労働市場、2%の目標に近いインフレ率を維持するために1.5-1.75%の政策金利誘導目標レンジを維持するのが適切との判断に至った。複数の参加者は、現行の金融政策を維持することで昨年に行った3会合連続の利下げ効果を把握し、また経済指標などで景気の行方が読みやすくなるとの見方を示した。
Posted by 直 1/3/20 - 15:19



