2020年01月06日(月)
金:大幅続伸、米国のイランの緊張高まるとの懸念が買い呼び込む
[場況]
COMEX金2月限終値:1,568.8↑16.4
NY金は大幅続伸。トランプ大統領がイランに対し、報復措置に出れば同国の多くの拠点に対して攻撃を加えるとの脅しをかけるなど、両国の関係が更に悪化するとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引から買いが先行、早々に1,590ドル台まで値を伸ばした。買い一巡後は1,570ドル台後半を中心としたレンジ内でのもみ合い、通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,560ドル台前半まで値を下げたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて騰勢を強めた。
Posted by 松 1/6/20 - 13:49



