2020年01月06日(月)
株式:反発、中東情勢不安から売り先行もその後しっかりと値を回復
[場況]
ダウ工業平均:28,703.38↑68.50
S&P500:3,246.28↑11.43
NASDAQ:9,071.47↑50.70
NY株式は反発。中東情勢緊迫に対する懸念から大きく売りが先行する展開となったものの、その後は一転してしっかりと買いが集まりプラス転換して取引を終了した。ダウ平均は寄り付きでいきなり200ポイント以上値を崩す格好となったものの、直後から買い意欲が強まり、しっかりと値を回復。午後に小幅ながらプラス転換した後はしばらく伸び悩みが続いたが、引け間際にまとまった買いが入ると一段と上げ幅を拡大した。
セクター別では、バイオテクノロジーやエネルギーがしっかりと上昇、通信にも買いが集まった。一方で半導体は下落、素材や銀行株、運輸株も軟調。金鉱株は金の上昇にも関わらず値を下げた。ダウ銘柄では、マクドナルド(MCD)が1.12%の上昇となったほか、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルグリーン(WBA)、アップル(AAPL)、エクソン・モービルもしっかりと値を伸ばした。一方でウォルト・ディズニー(DIS)は0.58%の下落、アメリカン・エクスプレス(AXP)やダウ(DOW)、シェブロン(CVX)も値を下げた。
Posted by 松 1/6/20 - 16:55



