2020年01月07日(火)
19/20年度アルゼンチン大豆輸出見通し据え置き、前年から22%減少
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2019/20年度大豆輸出見通しは800万トンで据え置きとなった。前年から21.6%の減少で、アルゼンチン産需要の後退が背景にあるという。ただ、新政権が昨年12月14日に輸出税を引き上げたが、増税を見越して事前に制約を進める動きがあったことから、見通しに影響するには至らなかった。
生産見通しは前年比4.2%減の5300万トンで、これも従来から修正なしである。南部の乾燥でも作付は順調で、また作付を終えた大豆の作柄は良好とコメント。期末在庫が1071万4000トンの従来予想から前年と同水準の1110万トンに上方修正となtった。
Posted by 直 1/7/20 - 10:47



