2020年01月10日(金)
大豆:反発、USDA需給報告で売りの後米中貿易合意が改めて下支え
[場況]
CBOT大豆3月限終値:946-0↑2-1/2
シカゴ大豆は反発。USDA需給報告で生産や期末在庫が予想以上で売りの場面があったが、米中貿易合意が改めて下支えとなり買いに転じた。3月限は夜間取引で小高くなり、通常取引に入って買いもスローダウンし前日の終値を挟みもみ合い。需給報告を受けて売りが殺到して935-1/2セントと昨年12月20日以来の安値を付けたが、すぐに買いが入り持ち直した。そのまま引けまで940セント台半ばで小じっかりと推移した。
Posted by 直 1/10/20 - 17:03



